<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>木製を基調とするログハウス</title>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/uriejidi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>落ち着いた環境にあるログハウス</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>技術的な改良やデザインの可能性</title>
<description>
<![CDATA[ <p>木という素材を無垢のままふんだんに使用するログハウスには、完全に工業化しきれない、ナマモノの部分が残っています。</p><p>それはマシンカットログハウスであっても同じ。</p><p>建築当初起きる「セトリング」(沈み込み)に懐されるように、ログハウスは生きて動いている構法であり、そこがおもしろいところです。</p><p>また意匠的にも、木を単純に積み上げていくことによる壁の重厚感と構造的な美しさがログハウスの本質的な魅力だと思います。</p><p>かといって昔のままのログハウスに戻ろうという話ではありません。</p><p>技術的な改良やデザインの可能性を広げる試みは必要です。</p><p>しかし、本質的な魅力があくまでも「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96">プリミティブ</a>」な部分にあることを忘れてはならないと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12213112145.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 17:04:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅寿命を延ばす</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本は30年、アメリカは55年、イギリスは78年。</p><p>これは取り壊された住宅の平均寿命年数です。日本の数字は驚くほど低く、しかも平均値なので30年に満たない住宅もたくさんあります。</p><p>住宅ローンは30年や35年で返すプランが多いですが、ローンを返済し終えるときには住宅の寿命となり、何千万と高額だった住宅がまったく価値のないものになっているのが現実です。</p><p>しかしログハウスは長期優良住宅の認定が取れるようになっているのも事実です。</p><p>このようなログハウスには価格は高いですが、腐りにくいイペなどの南洋材が使われることが多く、最近人気になっています。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12213111882.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 20:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地域によるメリットとデメリット</title>
<description>
<![CDATA[ <p>避暑地など乾燥しがちなエリアでは、ログの乾燥も早く進み、割れやすき間の原因になることもあるようです。</p><p>とくに冬の室内は木の調湿作用で、湿度が下がりすぎることもあるため、気になる場合は、木部は無塗装にせずにオイルフィニツシュなどを塗布したり、ログの木口に木のカバーを付けるという策もあります。</p><p>金具類は錆びないステンレスを使用するといいでしょう。</p><p>塩分を含んだ潮風が当たる<a target="_blank" href="http://www.talo.co.jp/example/ex-custom-22/">このような</a>海沿いの地域には、木造が一番よいとされています。</p><p>その為金具の使用料が少ないログハウスは最適な選択であるといえるでしょう。</p><p>しかし、金属類が錆びてしまうと、そこから木も傷んでしまうし、構造的にも危険になるので注意は必要です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12213111724.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 13:24:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>工事請負契約</title>
<description>
<![CDATA[ フロアプランが決定してすべての条件が整ったら、いよいよログハウス・メーカーと工事請負契約を結ぶことになります。<br><br>これは、ハウスメーカーが工事を完遂することを約束し、注文者がそれに対する報酬を支払うことを約衷する契約です。<br><br>工事請負契約はログハウス購人でのクライマックスです。<br><br>どんな契約でも同じことがいえますが、契約の内容は念には念を入れててチェックすることが大切です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12163960406.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 20:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トップライト</title>
<description>
<![CDATA[ ログハウスのロフト部屋では、屋根裏がそのまま天井となるために、採光のためにはトップライト(天窓)があると便利です。<br><br>トップライトは垂直に設置する通常の窓よりも、はるかに採光性に優れているので、さほど大きなものは必要ありません。<br><br>採光がよくなれば、圧迫感は緩和されて伸び伸びした雰囲気になるし、夜は星をながめながら眠りにつくといった芸当もできます。<br><br>通風や換気のためにも、ぜひ、設置を検討してはいかがでしょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12163960182.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 15:19:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>素材の選び方</title>
<description>
<![CDATA[ 同じ建物内ならバランスを考えると素材を統一して使用する方が簡単にバランスが取れます。<br><br>ログハウスでは、ほとんどの場合、耐熱性に優れたベアガラスサッシを採用しています<br><br>一方、防火性も高いので、市街地に建築する場合にも向いています。<br><br>さらに寒い地域に建築する場合は、トリプルガラスサッシが使われる場合も。<br><br>また、木でできているログハウスは火に弱いというイメージが強いですが、それは間違いです。<br><br>*詳しくは<a href="http://www.talo.co.jp/primer/%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AF%E7%81%AB%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%BC%B7%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/" target="_blank">ログハウスメーカー</a>のHPをご覧ください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12163960052.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 21:35:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>和室のつくり</title>
<description>
<![CDATA[ 和室を仕上げる場合の大きなポイントは、畳敷きにすることだといってもよいでしょう<br><br>畳に次いで柱もまた、重要な和風イメージを表現するものです。<br><br>壁の仕ヒげ方には<a href="http://www.jyuikulife.com/7389.html" target="_blank">真壁づくりと大壁づくり</a>とがあります。<br><br>真壁づくりというのは、壁を柱と柱の間に納め、柱を外面に現す仕上げ方です。<br><br>真壁づくりでは、柱を現わすことによって和室の直線的で端正な美しさを表現することができます。<br><br>これに対して大壁づくりは、柱を表に現れないようにして壁をつくるやり方です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12099039708.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2016 17:23:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ログハウスの和室</title>
<description>
<![CDATA[ 最近の住まいは、洋室主体に構成されていますが、必ずといっていいほど<a href="http://kokusan.talo.co.jp/" target="_blank">和室</a>を1室ぐらい確保しているケースが多く見られます。<br><br>それは和室の持つ多目的に使える便利さと、和室独特の素材感および端正な美しさが捨てがたいからなのでしょうか。<br><br>和室は、畳、柱、左官壁、板張り天井などの仕上げ面の素材感と、障子、襖などの建具や床の間、欄問などの意匠面によってイメージがつくりあげられています。とくに仕上げ面の素材感は、和風インテリアを強く表現するものになっています。<br><br>たとえば、洋室としてプランニングされた部屋に畳コーナーを設けるケースがありますが、畳を部分的に敷くだけで和風イメージの空間になるから不思議です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12099038276.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 17:17:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>廊下や階段にマッチする仕上げ材選びのポイント</title>
<description>
<![CDATA[ <br>廊下や階段では安全に歩行できることが第１です。<br><br>そのためには、とくに床材をどんなタイプのものにするかが重要なポイントといえるでしょう。<br><br>廊下や階段の床仕上げの条件としては<br><br>①滑りにくいこと<br>②強度・耐久性があること<br>③歩行感覚が良いこと<br>④吸音・遮音性に優れていること<br>⑤汚れにくく掃除しやすいこと<br><br>などがあげられます。<br><br>フローリングやカーペットなどが適材といえるでしょう。<br><br>壁仕上げは、ものをぶつけたり触れたりすることの多いところなので傷が着きにくく、汚れにくいものがよいでしよう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12099036563.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 20:11:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>階段のつくり</title>
<description>
<![CDATA[ 階段では勾配が最も問題で、建築基準法では、蹴上げ23㎝以下、踏み面(ふみづら)15㎝以上にしなければいけないと決められています。<br><br>昇降しやすく安全性の高い階段にするためには、蹴上げが16㎝～17㎝、踏み面が28㎝～26㎝ぐらいの範囲が良いでしょう。<br><br>なお、手すりは子供やお年寄りがいるいないに関わらず、ぜひ取り付けておくようにして下さい。<br><br>また、踏み面の材はできるだけ滑りにいくものにしておく必要があります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uriejidi/entry-12099035758.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 12:09:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
