<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>URI　in USA</title>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/urisato1108/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>アメリカの大学にLacrosse留学中。文武両道これ大事。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Thank you</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日、NCAA Tournament 2nd Roundがありましたが、7-14で負けてしまいました。</p><br><p>全米１位の１試合平均得点（20.6)でありながら、チームOFが機能せず、前半に２点しか取れませんでした。また後半もチームOFの歯車が戻ることはなく、１試合を通しても７点しか取ることが出来なかったことが敗因です。</p><br><p>今日の負けで、2009 Roanoke Lacrosseのシーズンは終わりました。</p><br><p>試合が終わった瞬間、涙が止まりませんでした。それはロッカールームに帰ってからも止まりませんでした。</p><br><br><br><br><br><p>この１年間、本当に濃い時間を過ごしてきました。</p><br><p>一昨年１２月の留学準備が始まって、去年の６月終わりに渡米し、それから約１１ヵ月が経ちました。</p><br><p>この期間に、今まで知らなかった・見ることが出来なかった世界、経験を、自分の目で見て、肌で感じたことで自分に還元することが出来ました。</p><br><p>異なる言葉・文化をback groundに持つ友達をこの期間に多く作ることが出来たことも良かったと思います。</p><br><br><br><br><br><p>ラクロスに関して言えば、期待と不安を抱えて、ここに来ました。今１年間つけたノートを読み返してみても、自分のプレーがしっくりし始めてきたのは、シーズン後半部分で、秋シーズンから環境面やプレー面で悩むことが多かったようです。</p><br><p>トライアウトをパスして、２月から始まったシーズン。試合のプレーイングタイムはごくわずか。数字としても、全く結果を残すことは出来ませんでした。</p><br><p>しかしながら、渡米前に抱えていた「このレベルで自分は通用するのか」という不安に対して、いまなら即答でYesと答えるだけの自信を得ました。</p><br><p>それはただの過信ではなく、この１年間の日々の生活、チーム練習、自主練習を含め、妥協することなくやってきた結果です。</p><br><p>留学期間につけてきたノートの初めに、</p><br><p>この留学が終わった時、「やりきった」と言えるように毎日頑張ろう。</p><br><p>と書きました。</p><br><p>やりきりました。胸を張って言えます。</p><br><p>今シーズン、Roanoke College Lacrosse Teamの一員として、共にシーズン練習に励み、試合を戦えたことは、一生忘れることはないし、自分のこれからの誇りです。</p><br><p>ただもう少しだけこのチームでプレーをしていたかったし、楽しい時間を過ごしたかったです。</p><br><br><br><br><br><br><p>色々な方に留学準備から今日までお世話になりました。</p><br><p>心から感謝しています。</p><br><p>特に留学準備期間からお世話になった光本さんには頭が上がりません。本当にありがとうございました。</p><br><p>そして、両親にも心から感謝しています。ありがとう。</p><br><br><br><p>急ではありますが、１１日の飛行機で日本に帰国します。日本には１２日の午後２時に着く予定です。</p><br><p>このブログもこれからまた海外に行かない限りは書くことがないかと思います。</p><br><p>更新も不定期ながら見て下さった方に感謝します。</p><br><br><p>ではみなさん日本で会いましょう!!</p><br><p>ちゃお♪</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10258163773.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2009 09:31:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天国と地獄</title>
<description>
<![CDATA[ <p>4日前にカンファレンスのセミファイナルに勝利し、今日はカンファレンスの決勝でした。</p><br><p>結果から言うと、オーバータイムの末にwinning goalを決められて負けました。</p><br><p>今シーズン始まってから今日まで負けを知らず、今日初めて負けた時の失望と悔しさを味わいました。</p><br><p>今までの試合後は、ロッカールームに戻り、音楽をかけ、騒ぎ始める。そうすることが今シーズンは当たり前でした。しかしながら、今日はこれまでの試合後とは違い、誰も何も口にすることなく、ロッカールームでただ呆然とすることしか出来ない。</p><br><p>ロッカールームに飾られるはずだったカンファレンスチャンピオンのフラッグを手にすることは出来ず、同時にNCAAトーナメントに進むチケットも自力では掴むことが出来なくなりました。</p><br><p>これで終わりなのか？そんなことばかり頭に浮かんでいました。</p><br><p>NCAAトーナメントには各カンファレンスチャンピオンが自動的に出場権を得て、チャンピオンチーム以外に全米で5チームだけレギュラーシーズンなどの成績を考慮して、出場権が与えられる仕組みになっています。</p><br><p>その発表が今日の夜10時.にあるということを知り、それまで他のことは手に使いないだろうと思い、寝て時間を潰すことに。</p><br><p>MTGルームで電話やらFAXで通知を待つのかと思っていたら、テレビでNCAAトーナメント出場校の発表があるらしく、学校の近くのスポーツバーを貸し切って、チーム関係者、学校関係者、チームの父母さん達でその発表を待つことになりました。</p><br><p>いや-ハラハラしましたがNCAAトーナメントに無事出場が決まりました。あ-良かった。</p><br><p>2nd Roundからの登場なので、1st Roundは試合がなく、次の試合は5月9日です。</p><br><p>まだこのチームでプレーが出来ることになりました。</p><br><p>Ranking 1位になり、どこか浮かれた部分があり、レギュラーシーズンで1度勝った相手に負けました。終わりかと思ったところで、もう一回チャンスをもらうことになりました。</p><br><p>この1週間はあっという間に過ぎてしまうんだろうな。</p><br><p>頑張ろ。</p><br><br><p>NCAAチャンピオンまであと4試合。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10254341474.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 11:48:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>#1 in the nation</title>
<description>
<![CDATA[ 最近やっと暖かくなってきて、セクシーな外人さんがキャンパスに溢れる楽しい時期になってきました。帰ったらこの面でのショックが1番大きい気がします。<br><br>さて、一昨日で通常授業が全日程終了しました。昨日から始まった2週間に亘るテスト週間で、勉学面での留学生活は終わりです。今日既に１つテストを受けて、月曜日で終了します。<br><br>日本にいた頃とは打って変り、予習・宿題は欠かしませんでした。授業をミスしたのは、前期に1クラス分寝坊してしまったのと、この前試合2日前に風邪を引いてしまい、どうしても1日で治したかったので、1日ベッドで過ごしたのみです。<br><br>人間きっかけがあれば変るもんですね。身につけたものと得たものを日本に持ち帰り、継続して勉学にも励みたいと思いま-す。<br><br><br>さてさて、タイトルにあるように毎週月曜に行われるD3/National lacrosse Rankingで遂に1位になりました。それまで1位だったチームが負けて、シーズン全勝で終わったチームが全米でウチだけになり、学校の歴史の中でも初めてNCAA Division3 Ranking #1になりました。<br><br>シーズンの途中からテレビ取材などが来るようになり、改めて日本とのラクロス自体の大きさの違いを感じています。というより、スポーツ全般の扱い方が日本とレベルが違いますが。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=PYe_ngx9QsA<br><br>http://www.wsls.com/sls/sports/college/article/roanoke_college_mens_lacrosse_team_receives_national_respect/33040/<br><br>映像類の貼り付け方わかんね-。誰かわかる人教えて下さい。とりあえずURLは貼り付けたんでそこから飛べば見れると思います。<br><br>テストが終わればあとはラクロスだけの生活です。学校の食堂も閉まってしまうので、学校側が毎日の食事代まで手配してくれるらしいです。もうこんな生活することないだろうな。<br><br>これからはカンファレンスのプレーオフとNCAAトーナメントを戦うことになります。どちらもトーナメント方式なので負けてしまえばその時点でシーズンは終了。もうこのチームでプレーすることはなくなってしまいます。<br><br>シーズンで良い成績を残した分、ホームコートアドバンテージ・対戦相手の部分で有利なところはありますが、何が起こるかわからないのがこれからの戦いです。<br><br>そしてランキングなどは関係なく、勝ち残ったチームが強いチームです。<br><br>NCAAチャンピオンになったらでっかいチャンピオンリングがチーム一人一人特注でもらえるらしいです。<br><br>間違いなく今ここにいて、このチームでプレーしていることは一生忘れないでしょう。それだけこの1年やってきたし、色々感じさせてもらいました。<br><br>最後になって気が抜けるわけありませんが、ここに来た理由だけは忘れないように。頑張りたいと思います。<br><br>勝って活躍して酒が飲みたいです。<br><br>ではみなさんはりきっていきましょ-。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10247547287.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 08:00:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>復活祭</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんちわ-。前回の更新から期間が空いちゃいました。</p><br><p>それはさておき、先々週、先週と雨日が非常に多かったものの、やっと春らしい天気が時折見られるようになってきました。このまま春になって欲しいものです。</p><br><p>今日は金曜日なのですがGood Fridayということでクラスがなく、３連休です。イースターという休日で日本語に訳すのであれば、題名にある復活祭。キリストが十字架にかけられて死んでしまった日から３日後によみがえったのを記念する日。</p><br><p>ふ-ん。１つ知識が増えました。これくらいのことを知ってるのは常識なのかな？</p><br><p>この週末が終わると学校の授業自体は１週間で終わり、その後の１週間はテスト週間でテストだけ。テスト３つとペーパー２つとプレゼンが１つ。最後のアメリカでの学校生活２週間を堪能したいと思います。</p><br><p>話変わりまして、いまさらながら学校の近くに日本食を扱っているお店「Tokyo Express」があるということを知って、今日のお昼にチームメイトのブライアンと一緒にランチを食べに行ってきました。</p><br><p>ブライアン曰く、「寿司バーあるから楽しみにしとけよ」と前日に言われ、今日は朝からシリアルだけしか食べず、お昼に照準を合わせることに。</p><br><p>っで、行ってみたところ、よくアメリカの田舎町で見かけるこれでもかっていうくらい日本風味の装飾をされた内装のお店でした。また肝心の寿司食べ放題を扱っているコーナーは見受けられず。</p><br><p>そしてお店の右端に"SUSHI BAR"って掛かっているカウンターの席を発見。</p><br><p>寿司バーって寿司食べ放題の意味じゃないんかい。寿司カウンターの意味かい。</p><br><p>これって常識ですか？</p><br><p>さてさて、それでも久しぶりの日本食を食べられるということでテンションは下がらず、すぐオーダーをすることに。</p><br><p>寿司スペシャルセットとそばヌードル（ベジタブル抜き）を頼むことに決めました。ブライアン君は同じく寿司スペシャルになぜかライス単品。チョイスが完全に外人さんです。</p><br><p>寿司スペシャルは味はイケているものの、親指サイズの小さな寿司が６つさらにのっているだけ。これ８００円。日本だったら確実に詐欺で訴えられていることでしょう。どうしてどのサイズの商品に関しても大きめのサイズを揃えているアメリカにおいて、寿司だけあんなにも小さいのか。日本に対するステレオタイプの一つでしょう。</p><br><p>期待のそばヌードル（ベジタブル抜き）はまさかの焼きそば（野菜抜き）風味の麺単品でした。野菜抜きだから素そばが出てくるとてっきり思っていました。＄1.5の安さの訳はこれだったのか。</p><br><p>もう行くことはないかもしれませんが、良い教訓になりました。皆さんも気を付けてください。</p><br><br><p>ランチから帰ってからすぐに練習でした。明日の試合相手のスカウティングビデオを見て、戦術をおさらいして今日の練習は終了。</p><br><p>いまのところチームはDivision3の中で全米２位にランクインしており、１３連勝中です。レギュラーシーズンは残り３試合。明日はカンファレンスが同じライバル校とアウェイで試合です。去年負けているのでpaybackしなければならない相手です。</p><br><p>それが終わると次の週に２試合あって、レギュラーシーズンはひとまず終わります。</p><br><p>個人として、足はだいぶ良くなりました。どんな状況でも自分のやるべきことをやるだけです。あとは与えられたチャンスを自分でものにすること。そのために必要な準備を毎日の生活の中で考えながら実行する。ただそれだけです。</p><br><p>時間が短くなってくるとより時間が大切に思えてきます。時間は誰にでも平等に与えられているもの。それ故に使い方もひとそれぞれ自由。自分としてはそれをどれだけ有効に、自分の納得のいくように使えるか。</p><br><p>頑張っちゃります。</p><br><p>みなさんよい週末をお過ごしください。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10240449328.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 07:47:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>復帰</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は２週間振りにチーム練習に加わりました。</p><br><p>さかのぼること２週間前…</p><br><p>ウチのチームでは毎日の練習前に、メニューとその日はどこのグループでプレーするかがロッカールームに張り出されます。その日はやっとこさ２nd lineでプレーする機会が与えられました（ラクロスの場合、MFは３人１組がセットで、均衡した試合に出るのは３rd lineまで）。</p><br><p>精神面、プレー面ともにかなり良い状態でした。</p><br><p>しかーし、そんな時にこっちに来てから１番ケアしていた事が起こりました。</p><br><p>そう、怪我です。</p><br><p>練習中に、特に変なステップを踏んだわけでもなく、いつも通りストップからバックターンをした時に、足の甲の骨が縦にガクッとスライドしました。その後、歩くことは出来たのですが、足を地面につくと普通ではない感覚がしたので、練習を抜けることに。</p><br><p>案の定、時間が経つにつれて、足がつけないくらいの痛みを伴うようになってしまいました。</p><br><p>さすがにその日の夜はかなり凹みました。どうしてこの時期に。どうしてやっとチャンスを与えられた時に。</p><br><p>高校の時もそうでした。上の代の試合から出させてもらって、自分の代に変わったすぐの時期の練習試合で、膝蓋骨も割りました。そして手術をすることに。もちろん自分の代でコートに立つことはなく、終わってしまいました。</p><br><p>いまでも左右の筋肉差が戻っておらず、大学に入ってから怪我には悩まされました。積み上げてきたことが怪我をすることで、振り出しとまでは言わないけれど、確実にマイナスになる。</p><br><p>またか。そんな感覚がその夜はありました。</p><br><p>怪我をしてすぐ病院に行くか、様子を診るかをかなり悩みました。こっちに来て病院には行きたくない理由が１つありました。</p><br><p>親に心配をかけることです。</p><br><p>膝の手術から親も怪我にはかなり敏感になっていたと思います。スポーツから無縁の親なので、プレーに対して何か言ってくることはありませんが、怪我のことに対してはよく気をつけるように言ってくれます。</p><br><p>病院に行く場合には、保険のことで親に聞かなければわからないことがあったので、どうにか病院に行くことだけは避けたかったのですが、２・３日経っても良くならないので親に連絡をして病院に行くことにしました。</p><br><p>レントゲンをとった結果、骨自体には異常はなく、ただ足の甲の靱帯を伸ばしてしまい、関節間がひらいてしまった様です。骨に異常がなかっただけ良かったものの、２週間は痛みをとるために休みが必要と言われ、また凹みました。</p><br><p>この短いシーズンで一つの怪我が致命的になることはわかっていましたし、シーズンが始まってからそれをさらに強く感じていました。</p><br><p>怪我をした次の日からこっちに来て初めて練習を見学することになりました。そうすると不思議なことに昨日まで当たり前のように練習をしていたのに、それが嘘だったかのように遠いものを感じました。また外から見てみると、毎日こんなに真剣に良い練習をしていたのかとも思いました。</p><br><p>こんな環境でプレーをしていたのか。ハッとしました。</p><br><p>良い意味でこの環境に慣れた部分もあり、また悪い意味でもこの環境が当たり前になっていたことに気が付きました。</p><br><p>それから２週間、痛みは徐々に引くものの、足をつく度に足の甲に起こる骨がずれる気持ち悪い感覚は治りませんでした。それ故に、いつプレーが出来るようになるかわからない状況で、フラストレーションが溜まることが多くありました。</p><br><p>しかし、復帰後にまた良いパフォーマンスが出来るように、今出来ることがあるはず。それだけを常に考えて過ごしました。</p><br><p>そして今日チーム練に加わることが出来ました。今日は対人系のメニューには参加しませんでしたが、ここ２日でかなり状態がよくなったので、この感じだと思った以上に早くフルに戻れそうです。ウチのチームは１日でも休むと１番下のグループからスタートなので、そこについてはまた振り出しですが。</p><br><p>昨日親父からメールが来てました。元気か？って。</p><br><p>父ちゃん、母ちゃん、僕は元気です。</p><br><p>もう１度、この環境でプレー出来ることに感謝して、ラクロスを楽しんで、頑張りたいと思います。</p><br><p>チームは自分が怪我をしてから、４試合をこなして、シーズン開始から計１０試合を戦い、負けなしです。</p><br><p>Division３の中で全米3位に先週上がりました。非常に強いチームです。</p><br><p>レギュラーシーズンはあと６試合。４月１６日で終わります。そこから地区のプレーオフがあって、National tournamentに進めるか決まります。チームの勝利に貢献できるようにやったります。</p><br><p>長くなって申し訳ないです。話をまとめるのが下手なのは変わらないみたいです。</p><br><p>でははりきっていきましょー。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10231439188.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2009 08:34:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>決意</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どこかマンネリ化した、天井の見える生活に退屈と不安を感じて、自分を高めてくれであろう環境に身を置きたいと思い、留学するとこを決めました。</p><br><p>準備段階で、色々な方々にお世話になり、自分はただひらすら英語の勉強をしました。</p><br><p>そして、Roanoke Collegeへ留学出来ることに。</p><br><p>ここまでラクロス以外のところでも、今までにない経験・発見を数多くすることが出来ました。</p><br><p>ラクロスでも貴重な経験をさせてもらっています。そんなシーズンも長くて残り２か月。</p><br><p>サイドラインで試合を見るために、ここに来たわけではありません。</p><br><p>自分なりにこのシーズンのために出来る限り準備をしてきたつもりでした。それでもまだ足りなかったとしか言いようがありません。</p><br><p>あと２か月。勉強とラクロス。他に何も要りません。</p><br><p>２か月間１日１６時間欠かさず勉強した１年前。確かに辛かったけど、留学が決まった時の喜びはその分強く感じました。</p><br><p>その時に比べるとまだまだ甘かったです。</p><br><p>あと２か月。あの時以上に自分のやるべきことに打ち込みます。</p><br><p>どんなに私生活がきつきつだろうと、サイドラインで試合を見る悔しさはどんなことより辛いと昨日知りました。</p><br><p>試合に出て、コートで喜びを感じるために。</p><br><p>あと２か月。</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10221157018.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 13:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ただいま</title>
<description>
<![CDATA[ <p>おひさしゅうです。昨日フロリダから１週間振りにホームタウンに帰って来ました。</p><br><p>今回は日記風味で遠征を振り返ろうとしたのですが、先程書いてる途中に誤って他のサイトに飛んでしまい、書き途中のエントリーが消えてしまいました。書く気が見事に失せてしまったところです。なので、簡単に。</p><br><p>先週の土曜日から今週の日曜日まではスプリングブレイクで春セメスター唯一の大型連休に入りました。まずウチのチームは先週の日曜にペンシルベニアで１試合、次の日に飛行機で移動し、フロリダで１試合をするためにCocoa Beach, Floridaに行って来ました。</p><br><p>試合は、Franklin and Marshall(○21-10)in PennsylvaniaとKenyon(○20-12)in Floridaと試合をし、両方とも勝ちました。いまのところ戦績は５－０で、National Rankingは２位です。Pre-season Rankingは９位でしたが、　Division3唯一の５試合とも２０点オーバーを取り、Offence score average(22.6)は１位。このチームとりあえず強い。</p><br><p>開幕から５試合連続で、２０点オーバーは１９７２年にNational Championになった時以来の好スタートらしいです。</p><br><p>やっと最近になって、自分のプレーが出せるようになりました。どうしてもっと早い段階で精神的なところの克服出来なかったのかと思うとこはありますが、いまさら仕方がないでしょう。どの試合もプレー機会はあるものの、時間が非常に短い時もあったりと、試合ではまだ納得するプレーは出来ていませんし、納得がいくものも得ていません。</p><br><p>全試合日程間が非常に短く、１番長いのが明日の試合が終わって１週間空くだけです。あとは２、３日置きに試合がある日程になっています。どうしても試合が近くなると、戦術の確認やコンディション調整で練習が終わってしまいます。試合前になるとアピールするのが難しいところがあるのが最近感じたことです。</p><br><p>自分のほうが優れている。そう自信があっても、使われた選手がチームから必要とされている選手であり、その考えはただの思い込みになってしまうのかもしれません。非常にフラストレーションが溜まることはありますが、その感情をいかにプラスの方向に持っていく原動力として使うか。</p><br><p>機会を掴む為に、何をすべきか理解した上で、出来る限りの準備をしていくしかないでしょう。</p><br><p>さあーやったろう。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10219949968.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 11:24:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日はBig Day</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週は今期に入って初めてのきつきつの１週間でした。基本的に毎日びっちりですが、今週は特に。</p><br><p>明日から待ちーに待った２か月強に亘る試合シーズンが始まります。初戦の相手はYork College。個人的にトップ１０くらいまでの大学しか知らないから、なんともピンとこないです。</p><br><p>そういえば、１週間前の練習試合２試合は両方とも余裕で勝ちました。ちょいちょい出る機会を与えてもらったけど、特に目立った活躍はなし。でもやっぱり試合は楽しいっす。練習試合でも観客が集まるところを見ると、改めて日本とのラクロスの認知度、大きさの違いを感じます。</p><br><p>今回は特に印象に残った、練習試合が始まるまでの流れを簡単に書きたいと思います。</p><br><p>試合１時間前弱くらいにロッカールームに行くと、音楽がガンガンに流れていました。普段の練習前から音楽はガンガンですが、この日はいつもと違ってみなさん無言。４５分前くらいになると音楽を止めて、監督がロッカーに来るまで静寂。ほんとーに静か。</p><br><p>監督が入ってくると同時に手拍子が始まって、監督が技術的なことより選手を奮起させるような言葉を簡単に。うお、監督ベテラン。なんか映画でこんなシーン見たことがあるよ-みたいな感じで１人ワクワクしてました。</p><br><p>監督の話が終わった瞬間に、うぉーしゃーって叫びたくなったのですが、僕新米だ。って、一瞬躊躇してたところ、みなさんケダモノのように叫び始めて、同じく自分もケダモノのように叫びまくって、いざ試合会場へ。整列してスタジアムに行き、コートに入った瞬間また叫び始めて、アップ開始。</p><br><p>試合後のロッカールームは、スッポンで踊り出す愉快な皆さんに戻って、シャワールームでドッチボール。</p><br><p>試合へ気持ちを持っていく技術が、選手、コーチ、チームとしても日本にいた時のものとはレベルが違いました。それも前回は練習試合です。これに比べると、あまりにも今まで試合前に適当過ぎたなと反省しています。</p><br><p>明日はアメリカ国家が試合前に流れます。ジャパニーズですけれども、あの歌が大好きです。しゃかりき歌っちゃお。</p><br><p>ではまた試合後に書きます。</p><br><p>さいなら-</p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10212169726.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 10:03:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日はfundayサンデー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>します。</p><br><p>お久しぶりです。みなさん春ってますか-??</p><br><p>明日は待ちに待った試合です。試合といっても公式戦ではなくscrimmage（練習試合）。公式戦は来週からです。明日のスクリメはVirginia TechとQueensの２校をホームに招いて２試合します。</p><br><p>こっちに来てみて、チーム体制、練習方法など、様々なところで日本との違いを感じましたが、明日の試合ではどんな違いを感じられるのでしょうか。楽しみ-。</p><br><p>プレーは良くなり、毎回の練習を楽しめていますが、まだまだな自分です。現時点では、明日の試合は試合内容によっては出番が少ないかもしれません。控えメンバーにいるのはスポーツ人生初めてです。</p><br><p>間違いなく日本にいたら、見えなかった壁です。壁が見えてる時はそれを越えればいいだけ。自分で何が必要かを考えて、課題をもって日々取り組むしか壁を乗り越える方法はないです。</p><br><p>正直悔しいです。ただただ悔しいです。それでもネガティブになることはないです。というより、ネガティブにならないように努めています。人がネガティブになって得するのは占い師や風水師関係の人達だでけでしょう。何かに落ち込んでいる暇があったら行動をすべきだと常々思っています。</p><br><p>悔しさや不安を自分自身で消化するには、自分が納得のいく生活、練習をすること。</p><br><p>生活や自主練は自分に厳しく。実際に練習や試合でラクロスをする時は楽しく。</p><br><p>Anyway、もうすぐバレンタインですね。先日母ちゃんから頼んだ日本食と一緒にバレンタインのちっちゃな包みが届きました。開けてみるとドラゴンボールZのボクサーパンツ。</p><br><p>母ちゃん、僕は２１歳になりました。忘れないで下さい。５０歳のおばちゃんがよく買えたなと感心する限りです。それをルームメイトのAlexにプレゼントしたら喜んで履いています。ありがとう。てか、基本パンツ履かないでフリーランスだからね。</p><br><p>では明日の試合の後にまた書きます。</p><br><p>した。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10208225324.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 10:35:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>信頼</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先週のロスター発表から早１週間が経ちました。今週はあっという間だったな。</p><br><p>正式に練習が始まってから、１日の勉強している以外の時間はラクロス関係のことを考えるようになりました。トライアウトからボールを使った練習が始まって、正直思うようにプレー出来ていませんでした。</p><br><p>相手がアメリカ人だから？チームスタイルに順応出来ていないから？</p><br><p>そんなことは関係ありません。自ら自分の能力に蓋をしていました。</p><br><p>何かその原因を自分以外の要素から求めたり、どうしてラクロスをプレーしているかという極めて根本的な部分を忘れていました。competitiveな環境に身を置き、自らリズムを崩しかけてしまい、決して裏切ることのない自分さえも信頼することが出来なくなっていたようです。</p><br><p>そんな状況でプレーしていても納得のいくプレーは出来ませんよね。</p><br><p>これを読むとなんか長く悩んでいたように感じますが、トライアウト３日間とロスター発表後の練習の計４日です。秋練習で一通り解決したと勘違いしていましたが、まだまだでした。一度同じような状況に陥ったことがあり、それを解決したことがあったとしても、自分の引出しからすぐ取り出せないようではダメですね。</p><br><p>先週の金曜日の練習からは、伸び伸びやらせてもらってます。プレーも良好。いかんせん、たまにミスをするのがスタメン固定メンバーとの大きな違いです。コーチから信頼されて試合に出るためには、まず与えられた場面でその期待に応える。そしてまた機会が継続的に与えたら安定したプレーをし続ける。</p><br><p>あと２週間でシーズンインです。そこから長くても１週間おきに４月半ばまで試合があります。楽しみで仕方がないっす。</p><br><p>今日は１週間ぶりに練習が休みでした。理由は選手の体調。今日はインフレンザや風邪で１５人位ダウンだそうです。それでも３０人いるんだから練習出来るでしょ。でも今日は寒かったな。</p><br><p>体調管理には気をつけてお過ごしください。今週も成長出来るようにやったります。</p><br><p>ではー</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/urisato1108/entry-10203416667.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 13:30:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
