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<title>日記と感想</title>
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<title>読書メーター</title>
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<![CDATA[ 2012年の読書メーター<br>読んだ本の数：106冊<br>読んだページ数：32882ページ<br>ナイス：0ナイス<br>感想・レビュー：0件<br>月間平均冊数：8.8冊<br>月間平均ページ：2740ページ<br><br>▼本一覧<br><a href="matome_y://book.akahoshitakuya.com/u/190103/matome_y">http://book.akahoshitakuya.com/u/190103/matome_y</a><br><br><br>読書メーター知ってますか？読んだ本とか読みたい本を記録しておけるサイトです。去年のデータまとめが出てたのでペタリ。<br>良かったらご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11445705726.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 22:55:39 +0900</pubDate>
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<title>星降る楽園でおやすみ</title>
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<![CDATA[ 青井夏海さんの『星降る楽園でおやすみ』を読みました。<br>背表紙に釣られて借りてきました。私は表紙とタイトルが良い雰囲気の本をよく借りてきます。<br>今回は…あたり？はずれ？微妙な感じでした。今まで最後まで読めないような本に出会ったことはないです。でも読んだあとなんか違うなと感じることはありました。今回は本当に微妙。内容はとても好きです。結局誰が犯人なのか最後まで考えさせられるのが楽しかったです。でも最後が…うーん。私、早紀さん好きなんですよ。で淑恵さんみたいな人嫌いです。だから最後の最後でこれから頑張っていきましょうみたいに終わらせられても、今までのことなしにできると思ってるの？って考えてしまうんです。今回は淑恵さんが嫌い過ぎたから気に入らないのかも。物語の中で嫌いな人が出てくることは今まで何回もありましたが、そのせいで物語が楽しめなかったのは初めてかもしれません。面白かったけれど納得のいかないラストでした。<br>マイナスな感想文で申し訳ないですが私が思ったことは以上です。きっと私がひねくれてるから嫌な捉え方しかできないだけで、真っ直ぐな人が読んだら好きになれるお話かもしれません。<br><br>ではまた。
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11438563564.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 02:09:38 +0900</pubDate>
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<title>吐息雪色(観劇感想)</title>
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<![CDATA[ トライフルエンターテイメントさん主催、綾崎隼さん原作、舞台『吐息雪色』を見てきました。<br>舞台ネタバレありますので、観賞予定の方は読まない方が良いかと…。<br>↓スクロール<br><br><br><br><br><br>↓スクロール<br><br><br><br><br><br>↓スクロール<br><br><br><br><br><br>↓スクロール<br><br><br><br><br><br>わざわざすみません。ありがとうございます。<br><br>まずはトライフルエンターテイメントさん、本当に本当にありがとうございます。以前からある役者さんの影響でトライフルさんを見させていただく機会があり、今回は原作からファンの吐息雪色を舞台にされるということだったので観賞させていただきました。お金がなかったので初日に見させていただきましたが、こんな素敵な舞台を一番最初に見ることができてとても幸せです。今まで原作を知った上でお芝居を見ることがなかったので、結末を知っていて見るのはどういう気分なのだろうと思いましたが、本当に素敵でこのお話が更に好きになりました。<br>姉妹がとっても可愛かったです。妹もとっても可愛かったですが、姉の可愛さ…！もうめちゃくちゃ可愛かったです！あんなお姉ちゃんが欲しいです！図書館司書の二人も物語からそのまま出てきたみたいで可愛くて、舞原館長も…かっこよかった…。<br>２年の時差があるじゃないですか。どうやって演出するのかな、と思っていたのですが、今まで見たことのある舞台のどれとも違い、セットはとてもシンプルな白い空間で、演技で背景を作り出すみたいな感じでした。<br>なんかもう言葉で表せないです。ぜひ皆さんに見てほしいです。原作を知っている人も知らない人もみんなに見てほしいです。<br>すみません、時間がないのでここまでで。<br>今まで見た舞台で一番好きかもしれません。DVD買います。ではまた。
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 21:42:41 +0900</pubDate>
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<title>白ゆき姫殺人事件</title>
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<![CDATA[ 湊かなえさんの『白ゆき姫殺人事件』読みました！<br>湊さんのお話は以前『告白』を読んだのですが、あれはとても面白かったですね…。湊さんは図書室にいろいろとあったので、ブックオフで見かけて気になっていた白ゆき姫を借りてみました。<br>読み終わったあと思わずもう一度読み返しました。ネタバレになるので言わないですが、まさかそうなるとは…。私はどちらかと言えば告白の方が好きな感じです。でもこの本は資料とかがあって、自分で推理してる感じが楽しいですね。一人一人の視線からの考えと、回りから見たその人との関わりとか、関係図を書きたくなりました。私は人の名前を覚えるのがとてつもなく苦手なので「誰だ…あ、さっきの」みたいになりながら読んでいました(笑)まず最初に話しはじめたこれは誰だ…？みたいな感じでしたからね(笑)名前を全く意識しないで読んでいました。だって章の名前みたくなってるから…。(言い訳)<br>マンマローってツイッターともミクシーともなんか違いますね。おもしろそう。<br><br>疲れたのでこの辺で。冬休みはどのくらい読めるかな。
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11428471949.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2012 20:32:44 +0900</pubDate>
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<title>レインツリーの国</title>
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<![CDATA[ 有川浩さんの『レインツリーの国』を読みました。<br>以前ハードカバーを図書室で借りて読んだのですが、今回は文庫のものを買ったのでせっかくだからと読み直しました。<br>有川さんはあとがきで「障害者の話ではなく恋の話を書きたいのです」と書いていました。恋愛小説を書いている有川さんらしい言葉だと思いました。でも、恋の話だというのは間違いではないと思うけれど、私はこの話を読んで障害者の方についても考えました。障害者というか、他人との関わり？みたいなもの。私はどっちかというと伸みたいな考え方をするのですが、ひとみの考えが分からないわけではないと思います。ひとみみたいに障害を持っていなくても、自分に引け目のある人はそれを他人に気づかれたくないとか、同情されたくないとかそういう気持ちを持っているのではないかと思います。ポジティブな人間なのでパッと引け目みたいなものが思い浮かばないのですが(笑)、例えば…家が貧乏とか？私だったら遊びに誘われても「ごめんね、お金ないからやめとく！」と当たり前のように答えますが、ひとみみたいな人だったら貧乏って思われたくなくて嘘をつくのかなーとか。うん、これは例が悪かった(笑)とにかく、他人と自分が違うのは当たり前なのに人との違いを感じたら傷つくし、その痛みを知ってしまったら人との違いを見せるのは怖いことだと思います。でもこの話では、ひとみの障害のことを伸は同情でなくしっかり考えて、ズレててもそれをひとみがちゃんと指摘して。ひとみは伸のことを傷つけたけど、伸はそれすらもちゃんと考えて話し合おうとして。辛抱強いっていうか良い意味でしつこいっていうか、こんな人現実にいるんですか？好きな人に一生懸命になるのは分かるけど、伸みたいにめんどくさくても喧嘩しても離れない人、恋愛経験のない私には二次元の人物なんですが(笑)フィクションの話だから当たり前だけど、私こんな人が現実に好きになるかもなぁ、と思うほど、私から見たら伸は良い人です。大人じゃないって言ってるけど、多分同い年の人と比べたら二倍くらい大人だと思います。ひとみのことも書きたかったけれど、障害について私は無知過ぎるのでやめておきます。<br><br>長々とわかりにくい文章失礼しました。二回目なので多少考えはまとまってるかと思いましたがそんなことはなかったですね。何回読んでも考えさせられるってすごいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11422922427.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 19:50:41 +0900</pubDate>
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<title>ノエル</title>
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<![CDATA[ 道尾秀介さんの『ノエル』を読みました。テスト期間中は読書が進んでしまいます…。<br>なんとなく、全体を通すと道尾さんっぽくないお話に感じました。光の箱の感じはすごく好きです。あと莉子と真子との会話は暗くて良かった。暗い話が好きなわけではないのですが、道尾さんのお話はこのくらいの空気を感じることが多い気がしたので、明る過ぎると居心地が悪くて…(笑)最後の物語の夕暮れはすごく好きなのですが、透明感があり過ぎる気が…。否定的なのばかりになってしまった。すみません。でもちゃんと道尾さん好きですから。<br>ノエルは読んでいる間中キラキラが自分の周りを飛んでいる気がしました。相変わらず司書さんは良い本を入れてくれます。道尾さんのまだ読んでいない本もあるので、テストがおわったら徐々に読んでいきたいです。<br><br>では、また。ノシ
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11419384785.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 22:48:25 +0900</pubDate>
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<title>別冊図書館戦争</title>
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<![CDATA[ 有川浩さんの図書館戦争の番外編(という認識で合ってるかな？)の『別冊図書館戦争』１と２を両方今日読みました！テスト前ですが！<br>図書館で借りて以前読んだことがあったのですが、ハードカバーの図書館戦争を買って揃えたので記念に読みました。ていうか勉強していたのに手が勝手に伸びました。本の吸引力すごい…。<br>１は郁と堂上の話が多めですね。甘々ですね。もう本当…超キュンキュンします。にやけとまらないですよ。郁も可愛いのですがなにより堂上教官めちゃくちゃ可愛い…！あんな大人を見ていたい！(あれ、変態みたい…？)タイプは小牧さんなのですが、堂上教官みたいな人の甘い場面を見るのが好きです。ギャップに弱いかもですね…。<br>２は手塚達ですね。もう本当この二人可愛すぎですよね。二人とも優等生タイプなのに、あ、だからこそ？恋愛ベタで。手塚は明らかに苦手そうですが、柴崎は経験豊富そうだからそんな風には見えないのに。手塚に不意打ちデコチューされるだけで赤くなっちゃうんですよね。あんな最低な事件起こした犯人二人はいなくなれと思いますが、柴崎達がくっつくきっかけになったので良くないけど良かったです。あの二人はポンポン言い合いしながら時々良い雰囲気出してくるから最初からくっつけと思っていまして…。小牧さんには毬衣ちゃんいるし堂上教官には郁がいるし、残る二人はくっつくしかないだろ…？みたいな(笑)美男美女はくっつくべきなんですよ。目の保養です。<br><br>なんだか私が変態なだけの感想文な気が…あれ…。とりあえず図書館戦争大好きです。
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11417759343.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 22:40:48 +0900</pubDate>
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<title>まとめて</title>
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<![CDATA[ 色々読んだのですが時間がなくて感想書けないので報告だけ…。<br><br>湊かなえさんの『告白』<br>大沼紀子さんの『真夜中のﾊﾟﾝ屋さん』<br>有川浩さんの『シアター！』<br>の３冊読みました！<br><br>告白は、あまり本を読まない姉が「おもしろいよ …最後まで読んでないけど」と言っていたのでよし読もうと(笑)最後まで読みなさいよ…(笑)<br>真夜中のパン屋さんは、以前から読みたかったのですが図書室にあるのを見つけてすぐに借りにいきました。次も読みたいです！パン大好きです！<br>シアター！は、図書室で読んでいなかった有川さんのラストの本です。これで図書室にあった有川さんのお話は全て読みましたよ。シアター！２が読みたい…。家の近くの図書館を探してみます。<br><br>さて！ではまた！
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11406310913.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 08:59:25 +0900</pubDate>
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<title>県庁おもてなし課</title>
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<![CDATA[ またまた有川さん作品読みました！<br>吉門さんが好き過ぎます！かっこいい！可愛い！有川さんのお話で二番目に好きなキャラになりました！ちなみに一番は海の底の冬原さんです。かっこいいです。多分は私は性格に難有りなキャラが好きです(笑)<br>お話についてです。まず「役所ってこんななの！？」って思いました。名刺一個に一ヶ月って…。本当の役所とかがどうなのかは分かりませんが、少なくともそういう世間とのズレはありそうですよね。どんな団体でもずっとそこにいたらそこの感覚でしか考えられなくなるし、社会出たら上からの圧力とかもあるでしょうし、周りから見たら何してんだってこといっぱいありそう。<br>このお話は吉門さんがいて掛水さんがいて、やっと話が進んでいますよね。ゆっくりからどんどんスピードアップしていくのが楽しかったです。<br><br>すみません、時間ないのでここらへんで。次は何を読もうかな。<br><br>では、また。ノシ
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11395470457.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Nov 2012 14:54:03 +0900</pubDate>
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<title>フリーター、家を買う</title>
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<![CDATA[ 読みました！有川さんが書いていたんですね。<br>ドラマは見てないですけど題名は知っていたのでとりあえず読んでみよう、と。二宮くんが誠治か…合わなくはない、ですかね。ちょっと細すぎると思いますけど。<br>月曜の朝に借りて夜時間あったから読み始めたらこんな時間ですよ。今日も学校なのになあ(笑)<br><br>「フリーター、家を買う」ってバイト頑張って一人暮らしでもするのかと思っていたんですが予想外れ過ぎですね。とても人間らしくて良い話でした。<br>武さんの家みたいに冷えきってはないですが私の家もお母さんに全部任せっきりで、以前は弟の癇癪のせいでご近所ともうまく付き合えていなかったのでちょっと被りました…。お母さんって大変ですよね。今は兄弟も成長して近所に迷惑をかけることもなくなったので母も責められたりはしてないとは思いますが、「どんな教育をしてるんだ」とか言われて泣いてるところを見たことがあったので。母親って子供の全ての言動の原因って考えられてしまうので負担大きいですよね。母は子供の私から見ても強い人なので今まで鬱病とかに罹ったことはありませんでしたが何がきっかけで積もったものが爆発するかわかりませんよね。この本を読んで頼りっぱなしではなくできることは自分でやろうと思いました。<br>お父さんのプライドも、誠一は極端に分かりやすく描かれていますね。私の父は軽い人なので冗談言って笑わせたりができるんですよ。誠一を見てみると、私の父ってだいぶ特異な人？と思ってしまうのですが(笑)でも仕事の電話の時は真面目に仕事してる姿が見れて良いです。かっこいいです。よく分からないけれど結構偉い立場の方らしいのでこれからも頑張っていただきたいです。<br>両親の話で終わってしまった！(笑)本を手放した途端眠気が襲ってきたのでそろそろ寝ます！朝ちゃんと起きれるかな…。<br>では、また。ノシ
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<link>https://ameblo.jp/uriuri-bouya/entry-11392159254.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2012 01:11:32 +0900</pubDate>
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