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<title>movie diary</title>
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<description>映画を見たあと忘れないようにメモする映画日記。</description>
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<title>めがね</title>
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<![CDATA[ 何にでも明確な意味を求めなければいけないのかもしれませんが、<br>この映画に関しては、そういうのは考えても仕方がない気がする。<br>ちがう次元のはなし。<br><br>白い砂浜と白いかき氷と白い服なんかと、マンドリンの音色に<br>ただただたそがれました。<br>気づけばぼーっと見ていた。<br><br>いろいろなことが長くは続かないことを知る年頃になり、<br>でも終わってもまた始められたり、そこに戻れたりすることの<br>幸せをわかるようなったからこそ共感できるものはあったのだとおもう。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uriyuri/entry-10048454073.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 23:23:37 +0900</pubDate>
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<title>sicko</title>
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<![CDATA[ 体調が悪くなったら病院に行く。<br>それを当たり前のように今まで過ごしていた。<br>病院でまた薬局でお金を支払うが、それがわたしを破産に追い込んだことは未だかつてない。<br><br>米国の医療保険制度について、そして米国で暮らす普通のひとたちと医療との関わりについて、<br>何も知らないことを教えられる。<br>それは、想像以上に悲惨である。<br>もちろんマイケル・ムーアの私感が入っているだろうことは否めない。<br>しかし、カナダやヨーロッパ諸国との対比をみるとまるで冗談かと思うくらいあきらかだ。<br>まさに天と地。<br><br>本当の助け合いとはなんであるのか。<br>そんなことを考える。<br><br>難しいテーマであるが、リズミカルに話はすすむ。<br>伝えられる事実は、重く絶望的にすらなるが、希望はあるのかもしれない。<br>毎朝必ず朝日はのぼる。<br>見終わった後、そんなことを思った。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 18:47:41 +0900</pubDate>
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<title>眉山</title>
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<![CDATA[ 阿波踊りのすごさを徳島出身の知人から聞いたところだった。<br>この映画に興味をもったのもそのことが大きい。<br><br>この作品の中心に流れているのはまぎれもなく、阿波踊りだろう。<br>神懸かりのように、ひたすら腕をあげ、まっすぐ誰一人くるうことなく踊り続ける。<br>宮本信子演じる、母もまた同じだ。<br><br>決して特別な母娘ではない。<br>気持ちが、感情が共感できるものばかりだった。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uriyuri/entry-10039626497.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 21:51:39 +0900</pubDate>
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<title>ボルベール＜帰郷＞</title>
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<![CDATA[ 音楽と色に魅かれて観に行きました。<br>今までペネロペ・クルスに特に興味をもったことはなかったが、<br>スクリーンの中で何度も釘付けになった。<br><br>なんだかとてもヘヴィーなことが重なっていくストーリーなのにそんなことは、<br>ほんの脇役でしかない。<br>女たちは強くしたたかでやさしい。<br>そしてここには裏切りはなかった。<br><br>上から見下ろすアングルが多く、どこかからこの人たちをのぞいている気分にまんまとなってしまった。<br>女だから男だからと、たった二つしかない性別でわけていろいろいうのは、今の世の中からずれているのかもしれないけど、やはり女同士わかり合えることの方が多い。のだろう。<br><br>ペネロペが見事な口パクで歌うシーンはすてきだとおもう。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uriyuri/entry-10039093120.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 22:41:57 +0900</pubDate>
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<title>リトルミスサンシャイン</title>
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<![CDATA[ <br><div><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/b1/5c/10025417823.jpg"><img width="220" height="220" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b1/5c/10025417823_s.jpg"></a></div><br><br>家族ってへんてこな存在だけどオンリーワンよねっていうことを<br>あらためて感じさせられた。<br><br>普段それぞれがバラバラなことをしていたり考えたり。<br>もうほんとに勝手が許される関係だけに、とことん好き放題な集団がもしかして世に言うhappyfamilyなんだろうなあと思ったりした。<br>でもその中の誰かの一大事にはどこ<div>までもやってしまえるパワーがその集団にはある。<br></div><br>この映画を簡単に説明するといわゆる、<br>家族６人、黄色いワーゲンに飛び乗り、妹が出場するミスコン会場までの長い道のりを旅するロードムービー。そしてそのミスコンの模様。<br><br><br><br><br>飛び乗ること。<br>もう無理矢理でもなんでも走り始めたものには乗るしかない。<br>いろいろありますが、やってしまったもの勝ち。味方がいれば何も怖くないのだ。<br><br>何となくいきんでいないけど元気が出る。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uriyuri/entry-10039089970.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 22:18:17 +0900</pubDate>
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