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<title>クライアントメモ</title>
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<description>あああ</description>
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<title>２度目の入院</title>
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<![CDATA[ <p>当初の予定では、９月の上旬から抗がん剤治療が始まる予定でしたが、</p><p>しかし、いまだ始まってません。。。</p><p>理由は、治療直前に２度、高熱を出したことと血液検査の結果がよくないとのことです。</p><br><p>原因は、最初の入院直後に胆管に入れたステント（ストローのようなもので胆管の流れを</p><p>よくするためのもの）が何らかの原因で詰まっているのではないかとのこと。</p><p>ステントを入れ替えるため、本日からまた入院しステントの入れ替え手術をする予定です。</p><p>順調にいけば、週末には抗がん剤治療がはじまる予定。。。</p><p>癌細胞の移転が広範囲に進む前に、すこしでも早く抗がん剤治療を行いたいですが、</p><p>なかなかうまくいかないですね。</p><br><p>今日の夜、ガイアの夜明けでやっていた粒子線治療、、、、、、</p><p>父親の胆嚢癌にも適応できないのでしょうか、、、</p><p>とても高額のようですが、主治医に聞いてみたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uronimk/entry-11031510869.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 23:12:16 +0900</pubDate>
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<title>セカンドオピニオン②</title>
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<![CDATA[ <p>先日、セカンドオピニオンを受けに某大学病院へ行ってきました。</p><p>手術ができるという見解にならないか、すこしの期待を胸に病院に向かいましたが、</p><p>結果は、同じでした。</p><p>もちろん父も同席しました。父には癌の進行度合いの詳しい説明は、</p><p>していなかったので、そこで初めて手術ができないほどの末期状態、</p><p>ということを知ることになりました</p><p>すこしショックを受けたような印象はありましたが、すこしすると心の整理がついたのか</p><p>前向きに癌と闘っていく気マンマンです。</p><br><p>来週から抗がん剤治療が始まります。</p><p>普段どおりの日常生活が送れる時間を少しでも長くすること、そしてその時間を</p><p>有意義で後悔のない時間にさせてあげること、これが近くにいる家族の役目だと</p><p>思います。</p><br><p>どれだけの時間が残されているかわかりませんが、限られた時間の中で、</p><p>精一杯支援していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uronimk/entry-11013384776.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 10:45:21 +0900</pubDate>
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<title>セカンドオピニオン</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、以前勤務していた会社のお客さんである総合病院の院長先生に</p><p>忙しい中無理を言って時間を作っていただいて、いろいろと相談にのってもらいました。</p><p>その先生は消化器系のガンの専門医なのでかなり頼りになる人です。</p><p>そこで仰っていたのが、胆嚢癌は珍しい病気で症例が少なく、診断も難しい。</p><p>医師も診断結果を出すのに迷う場合も少なくなく、父親の主治医もセカンドオピニオンを</p><p>とってもらいたいと思っているかもしれない。</p><p>そして、もし、そこで違う見解であれば、手術できる可能性があるかもしれないと。</p><br><p>なんと、、、、、、すこしの希望が見えてきました。</p><br><p>そして、以前胆嚢癌の名医をネットで調べたときのその名医といわれるドクターの</p><p>名前を言ったところ、院長はその先生の知り合いだというではないか。。。。。</p><p>そして、「その先生に診てもらえば、間違いないよ」、とその先生あてに、手紙を</p><p>書いてくれました。</p><p>「この患者は、私の病院がお世話になっている人の父親です。よろしくお願いします。」と。</p><p>さらに、直接電話して最優先に予約を取ってくれるとのこと。</p><br><p>神様のような人です。ほんとに感謝です。</p><br><p>早速、父親、母親、姉へセカンドオピニオンの提案をしたところ、</p><p>すぐにそのようにすることに決まりました。</p><p>なので、本人への告知は、セカンドオピニオンの結果がでてからにしようと思います。</p><br><p>それにしても院長先生ありがとうございます。</p><p>本当に感謝、感謝、感謝です！！</p><br><p>でも、あまり過度な期待をしないようにします。同じ診断だったときの反動が怖いので。</p><p>なので、母親と父親には詳しいことは言わず、セカンドオピニオンは、するのが常識らしいよ。</p><p>とだけいって同意してもらいました。。。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uronimk/entry-10998570308.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 21:08:21 +0900</pubDate>
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<title>思わぬ大役</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、本人へすべてを告知したほうが良いのではないかということを、</p><p>母親と姉に提案しました。</p><p>癌の進行がかなり進んで末期だということ、すでに手術ができるレベルではないこと、</p><p>有効な治療方法がないこと、抗がん剤も効く可能性は低いこと、</p><p>そして、医師から言われた余命は１年ということ。</p><br><p>姉は、基本的に賛成してくれました。</p><p>しかし、母親は、慎重派の意見。</p><p>精神面がとてもつよく、今まで心が一度も折れたことのない父親。</p><p>そんな人の心がもし折れてしまったらおしまいだと。。。</p><p>そんな母をなんとか説得して本人へ伝えることに同意してもらいました。</p><br><p>そして姉が、誰がいつ言う？と。</p><p>そんなことまでまったく考えてなかった私に母親が、</p><p>言いだしっぺが言いなさいと。。。</p><br><p>思わぬ大役である。</p><p>誰がいつ言うかなんてことまでは、正直まったく考えていなかった。</p><p>しかも自分が言うことになるとは、、、、、</p><br><p>でも一番つらいのは本人です。</p><p>腹をくくって、明日病院に向かいます。。。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uronimk/entry-10997515709.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 20:55:20 +0900</pubDate>
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<title>入院から病名判明まで</title>
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<![CDATA[ <p>8月17日、私は、３人の仲間とゴルフにいってました。</p><p>ちょうど、ラウンドが終了し、お風呂に入ってすっきりして、</p><p>お会計をしていたところ、母から突然のメールがきました。</p><p>父親が検査入院で一週間ほど入院することになったとのこと。</p><br><p>詳しく聞いてみると、胃痛を抑えるための薬をもらいに</p><p>かかりつけの病院にいったところ、黄疸の症状があるので、</p><p>総合病院で検査したほうが良い、とのことでの入院らしい。</p><br><p>8月19日、検査の途中報告は、閉塞性黄疸とのこと。</p><p>胆嚢から十二指腸につながる胆管が何らかの原因で詰まっていて</p><p>胃痛と黄疸が発生しているとのこと。</p><p>その詰まっている原因は、石か腫瘍かガンだろうと。</p><p>なにかやな予感、、、、</p><br><p>8月22日、『検査結果を本人に話す前に話したいので、</p><p>病室ではなく、外来に来てほしい』ということで、</p><p>急遽仕事の予定を変更し、母親とともに病院に向かう。</p><p>父親の病名は、胆嚢癌、進行度合いは、ステージ４。</p><p>最悪の状態である。</p><p>かなり進行が進んでいて、手術して癌を摘出をするには、</p><p>リスクが高すぎるとのこと。</p><p>手術ができない場合は、抗がん剤での治療となるが、</p><p>薬が効く可能性は低く、余命は１年程度、とのことだった。</p><br><p>父親との話で、良いことも悪いことも隠さないと約束したが、</p><p>あまりにも衝撃的な告知に動揺し、医師との話で、余命だけは</p><p>話すのはよそうということになり、心の中に違和感を持ちつつ、</p><p>母親、姉、私、妹の４人だけの心の中にとどめることにしました。</p><br><p>8月23日、姉と妹に父の病状をつたえました。</p><p>そこでも余命は伝えないということになりましたが、</p><p>本当にそれでいいのか？ネットで調べればすぐにわかってしまうのではないか？</p><p>すべてを父親に伝えたうえで、今後の治療方法などを一緒に考えていったほうが</p><p>良いのではないかと考えるようになりました。</p><p>父親は、心が非常に強い人です。余命を告知されたからといって、</p><p>心が折れてしまうことはなく、逆に癌と闘う意欲が増すはずです！！</p><p>明日、母親と姉にすべてを父親に伝えたほうがいいのではないか、と提案してみようと</p><p>思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uronimk/entry-10995777438.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 01:09:42 +0900</pubDate>
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