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<title>ラタのPSYフレーム</title>
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<title>まず最初に、PSYフレームについて</title>
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<![CDATA[ 遊戯王歴20年で、１番ハマっているデッキがPSYフレームです。PSYフレームの魅力を簡単に説明することはできませんが、あえて上げるとすれば以下の通りです。<br><br>1. デッキ構築の自由度が高い<br><br>PSYフレームの固定枠が18枚程度なので、自分の色をデッキに反映させやすく、環境に応じたデッキ構築が可能です。<br><br><br>2. プレイングの幅が広い<br><br>PSYフレームにも決まった強い動きはありますが、それを狙うのではなく相手に合わせたプレイングをしていくことが基本です。毎回異なった動き、読み合いが発生するので楽しいです。<br><br><br>3. デッキコンセプトが楽しい<br><br>PSYフレームはメタビートではありません。MTGで言うところのコントロール寄りのデッキです。相手の動きを要所要所で止めて、盤面を支配していきます。<br><br><br>１〜3は語り出せばキリがないので今後深堀りしていきます。PSYフレームは非常に自由度が高く、使用者のプレイングが反映されるテーマです。試合回数を重ねるほど構築、プレイング共に洗礼されていきます。毎回新たな発見があるところが最大の魅力だと思います。<br><br><br>4. それなりに結果を出せる<br><br>大会に出るプレイヤーにとってはとても重要な点です。いかに自由度が高くてプレイングの幅が広くても、勝てなければ楽しくありませんよね。1と2を突き詰めれば、PSYフレームは環境でもそれなりに勝てるデッキになります。<br><br><br>5. イラストアド<br><br>シンクロ体がカッコイイ<br><br><br>まず最初の投稿はこれくらいにしておきます。PSYフレームの魅力を少しでもご理解頂けたでしょうか。大会でPSYフレーム顔の私と当たって嫌な顔をする対戦相手とも、デュエル後には最高に楽しい気持ちになれるのがPSYフレームというデッキです。<br><br><br>PSYフレームの魅力、構築について今後は焦点を絞って投稿していきます。<br><br><br>次回は各カードの効果と役割について語りたいと思っております。<br>
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<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 20:17:25 +0900</pubDate>
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