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<title>さやエンドウのブログ</title>
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<title>猛暑と子供達</title>
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<![CDATA[ 年々夏の暑さが厳しくなってきている感のあるこの頃ですが、<br>特に今年の夏は厳しいものでした。<br><br>梅雨明けも早く、明けたと同時に一気に猛暑となりました。<br><br>現在、小中学校の暑さ対策はどの様になされているんだろうと、ふと思いました。<br><br>私達が通っていた頃の暑さとは、もう違ってきていますね。<br><br>あの頃はあさがおを植え、厚めのカーテンを引きという具合で間に合っていたと思います。<br><br>今は、学校と言えども´クーラー´でしょうと思っていましたが、<br>小中学校では一部しか設置されていないそうです。<br><br>福岡市では、福岡空港に近く防音対策上、必要な地域のみだけと聞き少し驚きました。<br><br>いくら子供達が元気とはいえ、３０度を超える教室で勉強など出来るのか。<br><br>グリーンのカーテンでゴーヤを植えても、少しの効果しか得られないと思われます。<br><br>熱い教室で、数十人の子供達が集中して何を学べるんだろうと、心配してしまいます。<br><br>自治体によって対応は分かれていて、すでに設置している自治体もあり、<br>予算を計上して工事に入れる所もあるようです。<br><br>尋ねてみると、福岡市の場合、その費用が大きいらしく全校設置すると９０億円ほど必要といいます。<br><br>なるほど大変な金額です。<br><br>高校は設置している学校もかなりあり、月々子供達から徴収している所が多いと聞きました。<br><br>小中は義務教育なので難しい問題が有るのでしょうが、<br>これから先を担っていく子供達に添った柔軟な対応を願っています。<br><br>これは過保護とか言う問題を越えて、社会全体の環境問題という気がしています。<br><br>精神論では解決できない事と思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/us7ab2k9/entry-11624149096.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 14:48:11 +0900</pubDate>
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<title>小さな記事</title>
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<![CDATA[ 星野村は福岡県南部の八女郡の山間部にひっそりと在ります。<br><br>小さな村ですが、私にはその存在感は大きくたびたび立ち寄っています。<br><br>お茶の棚田、しゃくなげ園、星の文化館、キャンプ場、立ち寄り湯、魅力満載な村です。<br><br>その星野村が一昨年、豪雨にみまわれ、棚田や美しい景観が飲み込まれました。<br><br>九州北部地方が大きな被害を受け、星野村も免れなかったのです。<br><br>その後一年以上は道路が寸断され、行き来もままならなかった様です。<br><br>その後の私は、阿蘇地方や耶馬溪も含めて訪れず、気にはなっていました。<br><br>数ヶ月前、あるホールでの星野村の紹介のイベントに遭遇、<br><br>少しずつ復興しつつあり、是非再訪して見て欲しいとの事でした。<br><br>新発売「とにかく食べてみてん」という小さな記事が目に留まりました。<br><br>星野村のＪＡでしか買えない乾燥野菜と書かれており、やはり星野村が私を呼んでいると思いました。<br><br>被災地の人達の心と身体は、どっこい生きて前に進んでいたのです。<br><br>災害後、一度も訪れなかった私の考えは間違っていたんだと痛感しました。<br><br>災害に遭わなかった私は、訪れて見守る事も出来たはずでした。<br><br>今全国各地で自然災害が起きており、いつ自分の身に降りかかるか解りません。<br><br>他人事と思わずに、自分に出来る事を実行しようと決心しました。<br><br>今度の休日は「乾燥野菜」を買いに出かけましょう！<br><br>経験された人達の生き様を教訓にする事を、教えてくれた「小さな記事」でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/us7ab2k9/entry-11624148360.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Sep 2013 14:46:54 +0900</pubDate>
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<title>もみじ便り</title>
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<![CDATA[ 紅葉のときほど、日本列島が南北に長いと感じる時はありません。<br><br>数日前の９月中旬、北海道の大雪山系が色づきはじめたと聞きました。<br><br>さらに大雪山系の最高峰´旭岳´では初冠雪したといいます。<br><br>九州では紅葉と冠雪を同時に見る事は、なかなかありませんね。<br><br>ここ九州福岡では、連日最高気温３０度を超える日が続いているというのにです。<br><br>国土は狭いが細長い国土と実感します。<br><br>北の大地の紅葉狩りには行けませんが、近隣県には毎年所を変えて、紅葉狩りを楽しみます。<br><br>その凛とした空気に心が洗われ、飽きる事がない私です。<br><br>近場で穴場は、大分県の´岡城址´。<br><br>人はあまり混んでいず、広い敷地をゆっくりと散策できお気に入りの場所です。<br><br>次もまた大分県の国東半島。<br><br>富貴寺や両子寺の境内に植えられた見事な紅葉、<br>古寺と紅葉の赤のコントラストが素晴らしく、目を見張るものがあります。<br><br>さらには福岡県と大分県にまたがる英彦山…挙げたら限がありません。<br><br>古寺といえば、日光につながるいろは坂、日光と鬼怒川の紅葉も素晴らしかったですね。<br><br>紅葉と冷気に包まれた東照宮やその境内は、俗世間とはかけ離れて不思議な気分に陥ります。<br><br>また鬼怒川沿いの紅葉のトンネル、温泉に浸かりながら窓越にいつまでも見ていたいと思いますね。<br><br>この自然のなせるわざに、日本人は引かれ続けると思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/us7ab2k9/entry-11624148135.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 14:46:22 +0900</pubDate>
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<title>ななつ星　九州</title>
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<![CDATA[ 豪華列車´ななつ星´が、いよいよ１０月１５日から運行が開始されます。<br><br>数日前にお披露目を兼ねた試運転があり、いよいよ来たぞという気持ちです。<br><br>ブレーキの故障かははっきりしませんが、途中で立ち往生して、少しはらはらさせられました。<br><br>テレビの放送で拝見しましたが、その豪華さはとても列車とは思えず<br>キャスターの方が「まさにホテルです」と叫んでいましたね。<br><br>全室、ＤＸスィートルームとスィートルームで構成されており贅沢を極めていています。  <br><br>私が知る限りで豪華列車といえば、大阪と札幌を結ぶ´トワイライトエクスプレス号´で、<br>そのスイートルームも、憧れでした。<br><br>いつか必ずその列車に乗って北海道へと考えつつも、ついつい時間を買うかたちで飛行機の旅になっています。<br><br>今回トワイライト号の豪華さの上をゆくかたちで登場したななつ星、<br>しかも身近な九州の旅、行きやすいと思いきやその値段が凄い。<br><br>最低４０万円から１００万円、誰でも行けなさそうですが世の中は余裕のある方達が居られる。<br><br>来年の３月迄は予約で詰まっているそうです。いやはや参りました。<br><br>魅力満載のななつ星ですが、当然のことながら海外でもツアーの販売を始めるということで<br>列車の旅も国際色に彩られますね。<br><br>今や海外との壁がなくなってきてると痛感しています。<br><br>東京の´スカイツリー´に対抗することの出来る位の´ななつ星´になって欲しいと<br>九州人としては思うのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/us7ab2k9/entry-11624147798.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 14:45:48 +0900</pubDate>
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<title>二人の親友の死</title>
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<![CDATA[ 人生はうまくいかない事のほうが多いと言いますが、<br>あまりにも理不尽と思わざるを得ない事が続けて起きました。<br><br>それは人生の終焉。しかも早すぎる死でした。<br><br>一人は小学校からの友で、控えめだったけれど、人としての基本がぶれない人でした。<br><br>苦しい時にはいつも支えてくれ、ずっと傍に居てくれると思っていました。<br><br>数年ほど前から結核を患っていましたが、療養を終え退院し回復を喜び合ったのに、<br>その２年後に旅立ちました。<br><br>寝耳に水とはこの事で、この世に神様は居ないと思いました。<br><br>御主人に先立たれ、２人の子供達が社会人になったばかりの早春に逝きました。<br><br>前通夜、通夜、葬儀と３日間泣き続け、桜もまだ咲かない風の冷たい日にお骨になりました。<br><br>５５歳、早すぎるでしょう！同じ年に私は足を骨折、障害が残りました。<br><br>彼女は天国へ、私は障害が残ったけれど生かされ、それは彼女の最後の私へのはからいと思いました。<br><br>貴方をがっかりさせない様、二人分しっかり生きていきます。<br><br>もう一人は子育て真っ最中の頃に勤めていた会社の先輩です。<br><br>竹を割った様な性格で、私とよく気が合いました。<br><br>夜ののれん街をよく梯子しましたし、私の子供達の若いおばあちゃんを気取って可愛がってくれました。<br><br>数年前年賀状が宛先不明で戻ってきました。<br><br>納得いかない私が尋ねまわった結果、亡くなっていた事がわかり、しかも自分が怪我をした年にでした。<br><br>こんな悲しい偶然があるんですね！大事な人を同じ年に亡くし、私は大怪我をしたなんて。<br><br>先輩はすい臓がんでした。最初の御主人と再婚した方の肺がんの闘病生活を支えてお別れをして<br>安心した様に本人も癌で逝きました。<br><br>悔しいですね、先輩。まだまだ赤のれん街に繰り出したかったです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/us7ab2k9/entry-11624147448.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 14:43:25 +0900</pubDate>
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