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<title>うさばなし</title>
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<description>宇佐美のいろいろなおはなし</description>
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<title>新ブランディング・パラノイア　（１）くまモンに会った</title>
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くまモンと野菜とカレー　熊本県産のおいしい野菜を使って乾燥させた「ベジHOSHIKO」。そのPRをお手伝いした。HOSHIKOは普通の乾燥野菜と違い、ブドウ糖など一切無添加。埃をかぶる天日干しではなく、室内干し。こういうことから、水で戻せば戻し汁は、そのままおいしい出し汁になる。優良野菜でシャキシャキ。出し汁をそのまま使えるので用途が多い。僕もよく料理に使っている。みそ汁や豚汁はもちろん、炊き込みご飯にも使えるし、炒め物に直接振りかけたりもする。最近つくったのはカレー。えびの頭から取ったスープに
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<dc:date>2012-08-20T14:33:58+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1425）早稲田大学での講義</title>
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早稲田大学のオープン教育センター(OEC)で教えています。担当は問題解決のための「ブランディング講座」です。今回で4期目。企業のご協力を得て、実際のブランドの問題点を課題にします。＜なかなかいい発想でしょう＞6月30日で講座を終えました。１回が休憩10分を挟んで90分授業が2回。つまり、ほぼぶっ通しの180分授業、それを週1回、7週間行います。教える側も学ぶ側も、マジです。＜けっこうきつい＞今回課題は、Ｓ社からいただきました。マーケティング部のＴさん、インサイト調査会社デコムの大松さんをゲストに
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<dc:date>2012-07-02T09:41:53+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1424）東京に帰りたい</title>
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6月18日の午後。福岡から特急で佐賀に向かった。翌日19日に朝からワークショップ。夕方、終了。19:45の飛行機で帰京の予定。台風が接近している。6月の台風で上陸は珍しい、とテレビのニュースが言っている。19日、夕刻。予定通り、ワークショップ終了。特急で福岡に戻り、空港へ。台風が刻々近づいている。カウンターで「19:45は飛びます」。ほっと一安心。雨風の中を飛んだ。1時間後、機長アナウンスがあった。「羽田に着陸できなくなりました。　福岡に戻ります」疲労が3倍くらいになって肩に乗った。台風じゃあ、
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<dc:date>2012-06-22T20:48:58+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1423）かつおのたたき</title>
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生姜のおろし。さらした玉ねぎスライス。パクチー（香菜）のみじん。好みで、にんにく。大量の薬味をつくる。半身を丸ごと、表面を熱したフライパンで焼き目を入れる。切って皿に置き、さっきの薬味をドンと乗せる。串を打って冷水で・・・なんて手間は要りませんよ。冷蔵庫で冷えていたポン酢をかけて、出来上がり。うん、夏が来た。
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<dc:date>2012-06-05T11:53:29+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1422）和デザイン</title>
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お茶をいただいた。包装紙を広げた。きれいな箱だった。箱を開けると、また美しい缶が現れた。日本茶らしく、古来のデザインである。伝統的だが、今という時代がある。昔と現代が融合している。ひと言で言うと、モダンである。デザインの生命線である。
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<dc:date>2012-06-01T21:38:47+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1421）電子マネーとＥＶと宇宙</title>
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25日、スペースＸ社の民間開発宇宙船「ドラゴン」が国際宇宙センター（ISS）とのドッギングに成功した。民間初の快挙、つまり、宇宙で民間企業がビジネスを獲得した最初である。スペースＸ社は起業してわずか10年だそうだ。CEOがTVに出ていた。驚いた、イーロン・マスクだった。その独特な名前を僕はテスラと一緒に記憶している。テスラは、世界でも最も早期に世に出た電気自動車（EV)だ。そのCEOがこの人だ。少なくともだったはずだ。イーロン・マスク氏は電子マネーペイパル社のCEOでもある。あっという間にEVか
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<dc:date>2012-05-27T09:46:54+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1420）記録</title>
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2005年3月から、このRollbahnという手帳を使っている。その年によって違うが、年間4-5冊消費する。仕事のメモ、気が付いたこと、感想ほか、何でも書き留める。訳の分からないことが山のように書いてある。手帳の最後に透明の袋が数枚ついている。ここに写真や切抜きを保存できる。先日からある言葉を探していて、読み返している。その中でこんな言葉を見つけた。2行目は僕自身の感想。「クリエイティビティにとって制約は宝の山」建築家・隈研吾自由に何でも作れと言われると、返ってつくれないだろう、確かに。「前に進
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<dc:date>2012-05-23T13:29:34+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1419）プレゼンの極意</title>
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作家・井上ひさしさんの教え。むずかしいことをやさしくやさしいことをふかくふかいことをおもしろくおもしろいことをまじめにまじめなことをゆかいにゆかいなことをいっそうゆかいにサントリーはこれを基本に、社員が小学生に水に関する教育「水育」を行っているそうだ。小学校に出向く、出前授業。CSR（企業の社会的責任）活動の一環であり、同時に社員のプレゼンテーション教育だそうだ。相手が小学生だけに、どうやって興味を持たせるか、いろいろ工夫がいる。下を向いてペーパーを読むようなやり方など厳禁だそうだ。こんな記事が
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<dc:date>2012-05-19T16:46:33+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1418）絵葉書</title>
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僕は手紙好きです。特に絵葉書。空欄が小さく短文しか書けない。これって、いいことです。余計なことを書いていられない。友人の旅先からの絵葉書が届く。郵便受けから手に取り上げた、その一瞬のこと。凝縮された、その土地と時間の匂いがする。手紙は字が下手なので苦手と言う人がいます。「下手」と「味がある」は紙一重。上手な字より、その人らしい味のある字がいい。上手は、かえって不幸かもしれない、と思います。字は拙速がいけない。ゆっくり、丁寧に、大きな文字で書けば、味が出る。つまり、気持ちを込めれば、味が出るのです
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<dc:date>2012-05-15T21:03:06+09:00</dc:date>
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<title>ブランディング・パラノイア（1417）同志、料理おじ諸氏へ</title>
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ルクルゼ鍋は重宝です。確かに高価です。量産型ではなく、手作りしている。料理がうまく、早く、手間なく出来る。一生ものなので、ガンガン使えば、逆に安いです。先日、ルクでつくった親子丼の具です。極少量の油を敷いて、弱火で熱する。その間に玉ねぎとしめじを適当に切る、入れる。その上に一口大の鶏肉を並べのせて、フタして中火。3分たったら、塩胡椒、コンブつゆを適量かけて混ぜる。溶き卵をかけて、火を止めて、フタ。これでトロトロ卵の具が出来る。水を一滴も使わず、野菜の水分・滋味をそのまま活かす。おいしい料理をつく
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<dc:date>2012-05-11T07:17:31+09:00</dc:date>
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