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<title>「どのみち死なねばならぬならわたしはなっとくして死にたいのだ。」</title>
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<description>梅崎春生</description>
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<title>吸って吐いて</title>
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<![CDATA[ <p>ひさしぶりにバンドをみた</p><p>ちっとも動いていないのにふくらはぎが痛い</p><p>ずっと嫌いだった耳鳴りはすきになった</p><p>すずむしがずっと鳴いていた。いつのまにかいなくなったけど。</p><p>そして相変わらずタバコの煙がきらい。誰の吐いた煙かもわからないなんてサイテー</p><p>どうせ肺を汚すならあの子のはく煙がいい</p><br><br><p>格好いいとすきは違うし、わたしはただ単にライブを楽しむためにいっているから</p><p>あの場所ではひつようはない。たのしませておくれ。ぼくを。</p><br><br><br><br><p>いろんなたちばがあるのだなあ～</p><br><br><p>ああいう場にいくといたたまれなくなる</p><p>けれどわたしにはつねに頭の中に逃げる場所があるから</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 00:56:09 +0900</pubDate>
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<title>それが悲しいの</title>
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<![CDATA[ <p>なんどもゆめにみるんだ。ぼくのだいじだった黒色のうさぎがベランダから飛び降りてしまうところを。</p><br><p>こないだはじめて病院につれていって手術をしたよ。それでももう黒色がうごくところをぼくは、みられませんでした。</p><br><p>だいじだったとか書いているからいけない。過去にして、わすれようとしている。ずっとたいせつでしょう。わすれようとするから忘れないでって、ぼくの夜が。</p><br><br><p>来週の火曜日で、かれは、じゅうねんになるはずだった。</p><br><p>いやだもう二時だ。わたしは二時すぎてお風呂に入りたくなあい。</p><br><br><br><p>なんでベランダからおちてゆくの。なんどもみた。ゆめ。しっぽの感覚を覚えている。たすけられなかったぼく。たすけられなかったぼく。</p><br><p>さいきんゆめに感覚はなかったけれど、ぼくはかれが手術にせいこうして、ああよかったと目をぎゅっと抑えて泣いていた。</p><br><p>目が覚めたときにさ、これが夢だったらいいのにとおもうんだ。ぜんぶ。</p><p>ナイちゃんだいすきだったよ～～～だいすきだよ～～～～～～あいたいよ～～～～～～</p><br><br><p>もう死なないで、わたしはずっと好きだから、ずっといっしょにいて</p><br>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 02:09:08 +0900</pubDate>
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<title>ノータイトル</title>
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<![CDATA[ そして十月がやってきた。
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 22:13:16 +0900</pubDate>
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<title>つまりそれがなんだっていうの</title>
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<![CDATA[ <p>わたしの生活に適度な刺激を。</p><br><br><p>「好きな人できたの？」ってきかれてビビったね</p><p>それはたぶんアイドルのあのこですね（笑）</p><br><p>いままでまともに好きな人ができたことないとかおもっていたけれど、</p><p>そういう人に継続的に恋をしていたんでしょうね。オモ！</p><p>格好いい人だいすきです。ジョニーデップと結婚したいこともあったし、加瀬亮と結婚したいこともあったし。</p><p>今回の彼はいつもとちょっとちがって、ちっちゃい彼をそだてたいですね。それはわたしの年齢のせいなのか、かれのもつとくべつななにかがそうおもわせるのか。</p><br><p>独身の女がペットをかうと恋人ができないといいますがそれとおなじかんじですかね</p><br><br><p>ほかに愛情が向かないという状況。</p><p>しかし動物には触れられるしあったかいけど、写真はつめたいよ！ぬくくないよ！</p><br><p>そのせいでかなしくなったとして、わたしはさびしさをうめたいとかんがえるのだけれども</p><p>さびしさを、ほかからもらったぬくもりで埋めようとしてみても、いらだちが増すばかりでな～んの意味もないのだと学びました。</p><p>（まあ、埋めようとしたわけじゃあないのだけれど、けっかとしてうまらなかったな、と。）</p><br><p>ぴったりはまるもののなんとすくないことよ。しこうして世界でひとつなのですね。</p><br><p>じぶんがこうなったことについていちばんビックリしているのがわたしなので、</p><p>わたしがこうなったことは他の人にはもっとオカシクみえているのだとかんじました。</p><br><p>あ、さっきこの感覚をあらわすのにピッタリのことばがあったのだけれどわすれてしまいました。くやしい</p><p>おかしいわけじゃあないんだちがうんだだけれどもコトバがないです＞＜</p><br><p>しかしわたしは</p><br><p>あのこがだれとなかが良いとか、だれだれにいじめられただとかで、いちいち心をいためるくらいに彼がすきです。</p><br><br><p>この熱はいつか冷める、それは経験からわかっている。</p><p>しかしひえひえになった愛情も心の片隅にのこっていて、わたしはこっそりその冷たさをかんじ、また愛している。それも経験からわかっているのだ。</p><br><br><br><p>よくわからんがつまり好きってことなんだろう。フハハ</p><br><br><p>会うまではちょっぴし緊張してだめだ帰りたいってなっていたけど、あってしまうとじかんはたりないしもっとはなしたいことはあるし、あったはずだし、わたしの脳みそみせたげるからあなたもみせて。</p><br><p>彼女のことば、へやのアロマ、レコード盤、くろくぬったイス。</p><p>すべてがわたしにとってちょうどここちよいもので、彼女は、とってもすくないわたしにぴったりくるもののひとつなのではないかと感じた。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2012 21:27:52 +0900</pubDate>
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<title>だれでも幸せになれるなんて言わない</title>
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<![CDATA[ <br><p>いままでいろんなものもすきになっていろんなものに憧れたけれどやっぱりわたしがいちばん楽にできるのって文を書いたり読んだりすることだからこれからはそれを鍛えていきたいよたくさん勉強してね</p><br><p>たくさんのことできるひとが羨ましかったしそうなりたいとも感じたけれど、そういうことってわたしには努力しないとできなかったからなんの苦もなくすっとできるこれを生涯やっていけたら幸せだなあとおもったわけです。</p><br><br><p>いろんなものをすきになっていろんなものをみてきっとそれが好きにならないと興味をもたなかったようなことに触れあえてそれも幸せでした</p><br><p>そしてその結果</p><br><br><br><p>最近写真にも興味がある</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 23:08:24 +0900</pubDate>
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<title>五時になると知らないおじさんから電話がかかってきてこっぴどく叱られた</title>
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<![CDATA[ <p>誤字が酷い</p><p>校閲してから投稿するようにしようか</p>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 19:33:09 +0900</pubDate>
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<title>だれが決めたの</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>恋人とさよならしたよ。わたしにとって恋人というそのことばも存在も、もっとたいせつなものでもっとずっと大切にすべきものだったのに無駄にしてしまった。クソ。ケッケッケ。</p><br><p>その人のことは嫌いじゃないのに恋人という名前がついてから嫌いになりました。きっとそれはその言葉がそこに付属されるべきものでなかったからでしょうねきっとね。そんな名前要らなかったんですよ。</p><br><p>異性の関係には恋人とか夫婦とか、終着点があるけれど、同性の関係には終着点がない。だからそのふたりだけの特別な感情が生まれる。あさのあつこがいっていた。(それを書くことに意味があるという作家としてのコメントだったけど。)</p><br><p>わたしは異性の関係であっても同性の関係であってもわたしとそのひとだけでしかつくれない特別な関係と感情がほしい。</p><p>どうして異性だからって恋人や夫婦にしかなれないのか。わからない。恋人と夫婦が分かれているのも気に入らない(あさのあつこがそう分けていたかは覚えていない)。蛇足だが、友だちという関係は終着点に成り得ないのか。そうなのか。ともだちってなんなんだ。と厭味ったらしいことをおもったり。</p><br><p>とにかくそんな名前のある関係はいらん。かってになまえつけんでくれ。</p><br><br><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/usagi-42/entry-11338539197.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 19:19:49 +0900</pubDate>
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<title>愛はナイロン製のポットで</title>
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<![CDATA[ <p>このブログをつくってからもう一年がたちまして、おもえば一年もおなじブログをつづけたのははじめてなのではないかしらんとおもったりして、一年といえばにんげんが変わるには十分すぎるじかんで、すきなひともできまして、ただそのひとの人生とわたしのじんせいはどうまちがっても交わらないもので、たぶんだけど、わたしがどんなに長く生きてもいっしょにはならない、仕方のないことです。ですからお金を稼ぐことさえできれば結婚っていらないなと最近気づきました。中学生のころから愛しいひとと結婚することを目標にいきていたのにね、二十歳のわたしに結婚願望はありません。</p><br><br><p>一年たってもたいせつなものはたいせつなままですし、嫌いなものは嫌いなままです。あのときと同じ感覚はなにひとつのこっていないのではないかとおもうけれど、わたし一個人の認識として大切なものはたいせつなまま、嫌いなものは嫌いなものののままとして、残っています。</p><br><p>一年のあいだにすきになったものやすきになった人も、すくないながら、います。そのひとたちとのつながりはすごくもろくてプツンときれたってわたしにはどうしようもないもので、とってもたいせつなのだ。</p><br><p>これからその感覚がどう変わっていくのかわたしはしらないけれど、忘れたって嫌いになったって、どっちでもいいのだとおもいます。できればたいせつなままであるといいけれど。</p><br><br><p>今年ものこり四カ月です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagi-42/entry-11334832492.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 12:02:15 +0900</pubDate>
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<title>きみはもういない</title>
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<![CDATA[ <br><p>わたしのかわいいうさぎちゃんが死にました。だれもしらないうちに。三時間前までは生きていたのに。最期にいっしょにいてあげられなかった。わたしは泣いてはいけない。わたしはわたしを一生うらむでしょう。わたしは泣いてはいけない。おふろに入るまえによしよしして「ほそくなったねえあなたのからだのなかに何かわるいものがいるならすべてだしてしまわなければいけないね」と考えていたのに。いのちがでていってしまった。でもそれに気づくことができなくておそろしいくらいかなしくなかった。</p><p>かれを埋めにいって(ほんとうはダメなことかもしれない)わたしが沖縄で買ってきたガジュマルの木のよこに埋めようと、でも石がたくさんでなかなかできなくて、お父さんとお母さんが場所をさがして歩き回るのをうしろからみていて「泣いてはいけない、泣いてはいけない」と考えているあいだになみだがぼろぼろとでてきてでも泣いてはいけないとおもったからおなかのまわりの脂肪をぎゅうっとつねったのだけれどなかなかもうとまらなくてね、ああ、久しぶりに感情がある涙だとバカなことをおもった。</p><br><p>～わたしが忘れたくないこと～</p><br><p>もうかれはかたくなっていて、わたしはかれに触れるのがとてもこわかった。かれのことをこわいとおもったのは三回目。一回目はかれの手をドアにはさんでしまったとき。ほんとうにごめんね怪我がなくてよかった。二回目はなにかこわい映画、パラノーマルアクティビティだったか、なんだったか覚えていないけれど、怖い映画をみて、なぜそうおもったのかはわからないけどかれの背中にふれるとかれのせなかにわたしの手が食べられてしまうような気がしたの。そして三回目。</p><p>わたしがさいきんすきになったピンク色のガーベラと、プランターで育てていたユリをかれといっしょにうめた。好きだったお菓子も、パイナップルも。箱もいっしょにうめたかったのだけど深さが足りなくって彼のからだだけを。なにかに掘り返されたりしたらそいつをきっと殺したくなるし、わたしも死にたくなるからそのうえに金網をはってブロックとお花の咲いたプランター、ユリではないやつをおいた。</p><p>涙が出るのがほんとうに気持ち悪くなった。あんたは泣いていいにんげんじゃない。最期にきづいてあげられなかったにんげんが、泣いてはいけない。忘れるな。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>体調がわるくなることはよくあったし、はなみずもすぴすぴでていて、うさぎにとって鼻水というのはかなり危険な兆候らしく、なんども病院にもいって。わたしはいちどもいったことはないけれど。そしてこないだまでちゃんと鼻水もなおっていたのにまた梅雨にはいったくらいから、はなみずと涙がでるようになって。ああほんとうにごめんね。さいごにいっしょにいてあげられなくてごめんね。わたしがおふろにはいって、ぼーっとしてたからお湯の温度が高すぎてね、水をいれることにしたの。そしてけっこう汗をかいた気がする。体重がずいぶんへっていたもの。きみがいなくなったのはいつ？そのとき？私の汗がながれたのといっしょだった？</p><p>それから来週のテストのために有標理論を言語教育に応用...はて.....と考えながらわたしのせかいでいちばんすきな男の人の声をきいて、かれが最近先輩のおんなの人とコラボした歌をね、ちろっとうたっていたからものすごく興奮していたのわたしは。きみがいなくなったのはいつ？このとき？わたしはなんで気付かなかったの？きみの体調が最近わるいのに気づいていたのに。</p><br><p>ごめんね。</p><br><p>それだけ書いたらわたしはまた日常にもどろうとするんだ。当たり前のように単位をとってあたりまえのようにバイトをしてあたりまえにたのしいこともする。すきなときにすきなとこにいく。薄情なおんなでしょう。</p><br><p>あんたはその程度のにんげんだ。</p><br><br><!-- google_ad_section_end(name=s1) -->
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<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 21:03:05 +0900</pubDate>
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<title>七夕ゼリー</title>
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<![CDATA[ <p>ちがうブログをひとつつくったのだけれど、そっちのブログにはわたしのすきなひととわたしのことばかり書いている。ヒツゼン的にこちらに書くことがなくなる。だってここはわたしの感情置き場でわたしはだいたいじぶんのことしか考えていないのだから感情がそのひととわたし以外には生まれない。うそ。それは言い過ぎだけれども、そのことばかり考えている、ほんとうに好きなのに。かってにしなよ、わたしは好きでいる。それでもわたしはきみのことがすき。なにを言われてもね、すきなんだよ。それでもわたしはすき。あなたと同じものをみてあなたとおなじものをすきだといっていたいとおもう。ぜったいにできないことなのだけれど、あなたの言葉に落ち込んだり、幸せにおもうのはやめられないけれど、ぶれないようになるね。仕方がない、そもそも君とは出自もなにもかも異なっている。仕方がないことだね、でもきっとわたしはだれがなにをすきでも興味をもたないようになるよ。いちばんひどいやり方でぼくを守る。</p><br><br><p>来年から留学にいきます。それまでにたくさん準備をしなくては。留学っていうのがゴールではないと忘れないようにしようね。かってにゴールを決めちゃってそんなにつまらないことはないよ</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/usagi-42/entry-11292824078.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 23:31:26 +0900</pubDate>
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