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<title>うつ病闘病中の20代</title>
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<title>まさか…</title>
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<![CDATA[ <p>　</p><p>親との関係が自分自身のストレスになっていることが分かった時、「まさか」という感じでした。その事実を受け入れられなくて、そして、自分が親の機嫌に支配されていたことも、受け入れられませんでした。1人で受け止めるには重すぎて、だれか一緒にわかってくれる人がほしいと思いました。</p><p><br></p><p>けれど、親がダメ、となると親戚はダメ。浪人中の私は相談できる相手がいないことに気付きました。それもまたしんどかったです。</p><p><br></p><p>前回の診察から1ヶ月、なんとか親と距離をとりながら過ごしました。「あ、そう言う人だよね。」と、親としてみることをやめました。それでもやはり親なので、うまく過ごせる時もあって。そういう時には「なんだ、結局好きなんじゃん。なに親のせいにしてるの？」と親に対する負の感情を抱いている自分を責めていました。</p><p><br></p><p>精神科の主治医は、「そこに罪悪感を抱く必要はないよ。自分で考えて、自分から親御さんと距離をとろうとしてるんだね。えらいよ。成長だよ。」と言ってくれました。</p><p><br></p><p>私がこれまで親にされてきたことのなかで、「おかしい」と思っていたことが、先生からしても「おかしい」ことで、自分の感覚が間違っていなかったことに安堵する反面、「自分の親が常識から外れている」という事実をやはり受け入れられませんでした。</p><p><br></p><p>ただ一つ、</p><p><br></p><p>死にたいけど　消えたいけど</p><p>あんな親のために　あんな親のせいで</p><p>人生を滅茶苦茶にはしたくない</p><p><br></p><p>という考えが顕になりました。</p><p><br></p><p>矛盾だらけの自分を受け入れることもなかなかできませんでしたが、電車を目の前にした時、長い階段を目の前にした時、こう考えることで、なんとか自分を保っていられました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12827648049.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 00:05:19 +0900</pubDate>
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<title>生きづらさ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>精神科の主治医から「生きづらさとかって感じたことある？」ときかれて、「特にないです」と答えたものの、その質問がずっと心に引っかかっていました。</div><div><br></div><div>親との関係を指摘され、ひとつの言葉を思い出しました。</div><div><br></div><div>アダルトチルドレン　です。</div><div><br></div><div>親の機嫌が悪くならないように振る舞い、親の愚痴を聞き、子どもらしくいられたことがない。人の感情に敏感で、沈黙に耐えられない。</div><div><br></div><div>でもそれは、私にとって当たり前で、指摘されて初めて気づきました。</div><div><br></div><div>もしかして、生きづらさとはこのことかもしれないと思いました。</div><div><br></div><div>そうこう考えているうちに、親に対する負の感情が湧き出てきました。</div><div><br></div><div>なんで甘えさせてくれなかったんだろう。</div><div>なんであんなに機嫌悪く接されていたんだろう。</div><div>なんで私の苦しみを理解しようとしてくれないんだろう。</div><div>何度もあった親の離婚するしないはなんだったんだろう。</div><div>私がいま苦しんでいるのは受験だけではなくて、親のせいだ。</div><div><br></div><div>ふとした時にこれらが頭の中をぐるぐる回り、時間を無駄にしてしまっていました。過去のことは変えられないのに、そこにイライラしている自分に腹を立て、意味のない時間を過ごしていました。</div><div><br></div><div>しんどくて、しんどくて、自傷は毎日でした。もう何もかも嫌になって、朝、親が家を出てから起きて、夜は家に帰りたくないとも思いました。電車の中で頓服を飲んでから帰っていました。</div><div><br></div><div>家という場所は本来ならば、安心できる場所なはず。心身が休まる場所なはず。</div><div>私にとってはストレスでしかありませんでした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12826692834.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2023 01:20:56 +0900</pubDate>
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<title>苦しみの正体</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>精神科を受診したあと、隠れて駆け込んだ内科に、親が行く日がありました。</div><div><br></div><div>もう私の心と頭はパニックで、「バレたらどうしよう。」それだけです。朝から少し目眩もありました。</div><div><br></div><div>とにかく一度外で落ち着こうと思って、カフェに行きました。勉強して、気を紛らわそうと思ったのですが、椅子にかけたリュックから教材を取ろうと頭を動かすだけで目が回って、2時間ほど勉強して、諦めました。</div><div><br></div><div>精神科がまだやっている時間だったので、「めまいがするから病院行ってくるね」とだけ伝えて、1人で行きました。</div><div><br></div><div>先生は、「今日はどうしたの？」といつも通り優しく聞いてくださいました。</div><div>目眩がすること、この前の内科を受診したことがバレないか不安なこと、相変わらず親の機嫌が悪いもしんどいこと、でも予備校には毎日行けていること、を話しました。</div><div><br></div><div>「受験勉強よりも、親御さんとの関係があなたにとってのストレスになってるような気がするけど、どうかな？今日おうち帰るのこわい？」</div><div><br></div><div>号泣していて、頷くことしかできませんでした。</div><div><br></div><div>「そうだよね。きっと目眩は不安からくる自律神経の乱れが原因だと思うよ。あとで頓服飲もうね。」</div><div><br></div><div>また、親との関係を前回に引き続き、改めて指摘されました。</div><div><br></div><div>「親御さんの機嫌が悪いのは、親御さんの問題だよ。親御さんが悪いんだよ。あなたは何も悪くないし、間違ったことしてないよ。だから大丈夫。これまでもそうだったの？」</div><div><br></div><div>「小さい頃からよく怒られていて、帰ってきて疲れて寝ていると『洗濯物くらい入れて』とか『風呂くらい沸かしといてよ』とかすごく怒られた。体調が悪くてお弁当が食べれなくて、謝って説明してもすごく怒られた。成績が悪かった時は、『あんたがやりたいって言うからやらせてるんだからね！？』と怒られた。</div><div><br></div><div>だから、自分がやりたいことと同じかそれ以上に、親の機嫌が悪くならないか、親が怒らないかが大事だったし、今も大事。」</div><div><br></div><div>「そっかそっか。ずっと頑張ってきたんだね。小学生の頃からだもんね。もう10年も頑張ってきてるんだね。すごいよ。」</div><div><br></div><div>泣いて頷くだけの私に、先生から衝撃の質問が飛んできました。</div><div><br></div><div>「生きづらさとかって、感じたことある？」</div><div><br></div><div>まさか、自分がそんなことを訊かれるとは…。それに驚いて固まりました。生きづらさっていうのがよくわからなかったので、その時は、</div><div><br></div><div>「特にないです」と答えました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12826151072.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2023 00:48:44 +0900</pubDate>
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<title>見えてきた苦しさの原因②</title>
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<![CDATA[ <br><div><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12825514903.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『見えてきた苦しさの原因①』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">前回の診察から3週間経った時、予備校もちょうど後期が始まってから3週間経っていました。ただ、行けるのは1週間のうち1日か2日で、尊敬する数学の先生の授業だけで…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20230927/23/39/4E/j/o21602880p_1695823557107_ymmj6.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p></div><div>精神科の診察が終わって、家に帰って少し休もうと思ったら、なんだか呼吸が苦しくなって息ができなくなりそうでした。頓服を2錠飲んでも効かず、焦って泣きながら近くの内科に駆け込みました。<br></div><div><br></div><div>午後の受付前で、待ち合いもいっぱいで、立って待とうと思ったのですが、涙が止まらなくて苦しくて震えて、見ず知らずのおばさまが受付の方を呼んでくださいました。</div><div>すぐに処置室に入れてもらい、看護師さんが2人助けに来て下さって、先生もその後すぐに来てくれました。点滴のオーダーを出して下さって、3時間ほど休ませてもらいました。</div><div><br></div><div>点滴が終わって、2回目の診察がなかなか呼ばれなくて。どうやら午前中の診察がまだ終わってなかったようです。おそらく私は午後の1番にしてもらっていて、2回目の診察はその順番で呼ばれるので、気づいた時には18:00でした。</div><div><br></div><div>もう少しで親が帰ってきてしまう。病院に来てることがバレてしまうと思うと怖くて、また過呼吸気味になってしまいました。看護師さんがきて下さり、</div><div><br></div><div>「どうしたの？」</div><div>「親が帰ってきちゃう」</div><div>「帰ってきたらどうなるの？」</div><div>「ここに来てることバレちゃう」</div><div>「バレたらどうなるの？怒られちゃうの？」</div><div>「うん…」</div><div><br></div><div>その時ちょうど診察に呼ばれて、先生に「図書館で勉強してたって嘘つきなさい！」と言われました。</div><div><br></div><div>泣いている私に、先生は「こっちで待ってて。裏から出してあげる。」と、人目につかないように裏口から出してくれました。受付の方がわざわざ会計に来て下さって、靴まで持ってきてくださいました。</div><div><br></div><div>結局、帰った時には親が帰宅してきて、買い物に行ってた、と嘘をついて終わりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>私が怖がっているのは、受験に再び落ちることだけだとずっと思っていました。ただ、それだけではなかったようです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12825516897.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 09:35:38 +0900</pubDate>
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<title>見えてきた苦しさの原因①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>前回の診察から3週間経った時、予備校もちょうど後期が始まってから3週間経っていました。</div><div><br></div><div>ただ、行けるのは1週間のうち1日か2日で、尊敬する数学の先生の授業だけでした。この先生は参考書や、旺文社の入試問題集の解答を書いていらっしゃる大物講師の先生です。</div><div><br></div><div>先生は、前期から私のことを心配してくださって、私から感じるものがあったらしく、最初の授業から3回目くらいに「体調大丈夫？」と訊いてくださいました。その時は、そこまで悪くなかったし、鬱のことは予備校の先生には言っていなかったので、「え？！」と思っていたのですが、ベテランの目はわかるのですね。夏休みの前も、「健康が一番だからね。頑張るんだよ。」と言って下さり、別れました。</div><div><br></div><div>その先生の授業を一つの目安に、1週間を過ごして、家で勉強したり、カフェで勉強したり、という日が続いていました。</div><div><br></div><div>外に出ると疲れてしまうので、毎日眠かったです。ある日、「眠い」と口にすると、親に「私の方が眠いんだけど？」と強い口調で言われました。</div><div>私の中で何かが切れた瞬間で、これまでのことが繋がった瞬間でした。</div><div><br></div><div>次の診察の時、このことを話しました。親といるのが辛い。詳しく話してから、先生は「それは辛いね。自分がしんどい時は認めてもらえないんだもんね。それはしんどいよ。」と言って下さり、わかってくれる人もいるんだと思いました。</div><div><br></div><div>そして、この人になら話しても平気かもしれないと思い、足を傷つけたことを打ち明けました。</div><div>「辛かったね。しんどかったよね。よく言えたじゃん。言うのも大変だったでしょう。」</div><div>全て自分で抱え込んで、親に否定されていた、苦しさも不安も希死念慮も、わかってくれる人が居ました。</div><div><br></div><div>なるべく予備校に行くようにして、親と過ごす時間を短くしよう、というアドバイスをいただき、その日の診察は終わりました。</div><div><br></div><div>この時、受験以外に私の負担になっているものが少しずつ見えてきました。</div><div><br></div><div>親以外の大人を頼ろうと思いました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12825514903.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Oct 2023 09:18:39 +0900</pubDate>
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<title>予備校の夏休みが終わる</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>夏休みはそんな調子で、講習のある時だけ行って、終わったらすぐに帰ってくる、という感じでした。</div><div><br></div><div>8月の終わりからは後期の準備が入ってきます。テキストが配られたり、模試があったり。</div><div>ほとんど横になって過ごしていた夏休みから、急に動かなければならない日が続き、しんどかったです。</div><div><br></div><div>ある日の帰り、駅ビルでカッターを買いました。何を考えついたのか、いつから買おうと思っていたのかも、覚えていません。でも、買っていました。</div><div><br></div><div>次の日、初めて刃を自分の体に当てました。他人にバレるのは嫌だったので、手首ではなく、太腿にしました。痛かったけれど、痛い原因がわかっているので苦しくはなかったです。それから毎日でした。ふと、自分で見ても引くほどの数でした。</div><div><br></div><div>それがあってから初めての精神科受診の日、私は「特に変わりはないです」とだけ伝えて、2、3分で終わらせました。長く話したら、言ってしまいそうで嫌だったからです。病院に行くのも嫌だったので、薬は2週間分だったのを、1ヶ月分にしてもらいました。</div><div><br></div><div>この夜も眠れなくて、頓服を3錠飲みました。薬を飲めば寝れると思ったのですがそうもいかず。不安と希死念慮に1人で耐えなければならない夜でした。</div><div><br></div><div>次の日も朝から不安が酷く、頓服を2錠飲みました。</div><div><br></div><div>両親にバレないよう、内科の主治医のところに行って、前日に精神科に行ったけれどあまり話をしなかったこと、点滴に来ようとすると両親に嫌な顔をされること、だから今日は隠れて来てること、を話しました。</div><div>顔馴染みの看護師さんが、「昨日は眠れた？」と訊いてくださって、頓服を3錠飲んでも眠れなかったことを伝えました。</div><div>いつも通り、セルシンを2時間ほどかけて入れてもらいました。その間に眠ってしまった私は、点滴が終わったことに気付かずにいました。</div><div>先生が来て、「ここは大丈夫だから、ベッド使って少し寝ていきな。」と言ってくださり、30分ほど眠ってから、先生と話しました。「頓服いっぱい飲んだんだね？？だめだよ〜？ココちゃん抱っこしてく？」</div><div><br></div><div>先生が飼っている犬のココちゃんを抱っこさせてくれました。</div><div><br></div><div>ただ、1番信頼する内科の主治医にも、体に傷をつけたことは言えませんでした。</div><div><br></div><div>そしてこの時は、何が私をこんなに苦しめているのか、誰にもわかりませんでした。</div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12824026790.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 00:47:39 +0900</pubDate>
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<title>予備校通い再開</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>ドクターストップから2週間、申し込んでいた夏期講習が始まる日から復帰しました。</div><div>月曜日から金曜日の5コマの授業を２つとっていました。</div><div><br></div><div>月曜日は、1コマ受けただけでクタクタで、空きコマは近くのカフェでぼーっとしていました。</div><div>２コマ目の授業はウトウトして聞いているだけになってしまいました。</div><div><br></div><div>火曜日は、精神科の再診がありました。希死念慮の頻度は減っているものの、あまりうまく話せず、すっきりしない感じがありました。そのまま授業に行き、この日は２コマ目も普通に受けられました。</div><div><br></div><div>水曜日は、気分転換にコンクールを観に行きました。お昼は高校時代の恩師が連れて行ってくれて、晩御飯はまた違う高校時代の恩師が連れて行ってくれました。すごくいい日でした。</div><div><br></div><div>木曜日は、寝た感じがあまりせず、お昼も食べられませんでした。胃が気持ち悪い感じがありましたが、夜には消失しました。私がいつもしんどい時に会ってもらっている友達と晩御飯に行きました。このお友達、本当に優しくて…いつか書きます！</div><div><br></div><div>金曜日は、2コマ目が終わるころに過呼吸気味になりました。1週間の疲れがあったのだと思います。たまたま水を持ち合わせていなかったので、授業が終わってからすぐに水を買って、薬を飲みました。1錠では効かず、2錠。初めて規定の量を破りました。</div><div><br></div><div>これを機に、薬を規定量以上飲むことに抵抗がなくなりました。何錠飲んだか覚えてない日もありました。</div><div><br></div><div>眠くなる作用があるので、嫌なことがあるとたくさん飲んで寝る、というのが日課になっていました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12823347517.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2023 00:36:34 +0900</pubDate>
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<title>ドクターストップを明けて</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>そんなこんなでドクターストップの期間は終了しましたが、落ち着くわけもなく、勉強も再開できませんでした。</div><div><br></div><div>明けて1日目は、婦人科の受診と、恩師とコンクール鑑賞をしました。その後、その先生がご飯に連れて行ってくれて、先生の話しを聞いたり、私の話をしたり。</div><div>外に出て、楽しいと思えたのは久しぶりでした。</div><div><br></div><div>3日目には、再びコンクール鑑賞に。途中で抜けて、高校時代の先生とお昼を食べてお茶をして。</div><div>会場に戻って、ある団体の演奏に涙が出ました。何かに感動して泣いたのは何ヶ月振りだったと思います。</div><div>ただ、この日、全く眠れませんでした。死にたくて、死にたくて、死にたくて、刃物で手首を切る勇気はなかったので、コピー用紙や画用紙で試しましたが、きれませんでした。涙が止まりませんでした。</div><div>この時初めて、自傷行為を思い立ちました。それから当分、やりませんでしたが、やがて、本格的に自傷行為を始める日が来ます。</div><div><br></div><div>ドクターストップを明けてから、予備校通いを再開するまで、約1週間かかりました。</div><div>その期間、私を支えてくれたのは、高校時代の先生方です。たくさんの先生方が私の相手をしてくださいました。高校に行けば、浪人生の私を温かく迎えてくれて、外で会えばご飯に連れて行ってくれました。</div><div><br></div><div>人の温かみを感じられたのも、久々でした。きっと、それまでは自分の苦しさに参って、他の人が与えてくれる温かさに気づけなかったのだと、今となっては思います。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12823054740.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2023 21:01:40 +0900</pubDate>
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<title>ドクターストップ最終日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>初めて精神科を受診してからちょうど7日たった頃、まだ体調は戻らず、希死念慮も無くなりませんでした。</div><div><br></div><div><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12822500877.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『初めての精神科受診』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">内科の主治医が書いてくれた紹介状を持って、病院に行きました。病院ではあるけれど、入口は玄関のようで、外から見たら一軒家にしか見えませんでした。診察が始まると、…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20230927/23/39/4E/j/o21602880p_1695823557107_ymmj6.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p></div><div><br></div><div>内科の主治医からは、「次に精神科に行くまでにしんどかったら，毎日来たっていいんだからね。いつでも先生に会いにおいで。」と言ってもらっていたので、その日も受診しました。</div><div>いつものようにセルシンを2時間程かけて点滴してもらい、「1週間経つから、精神科の方に行っておいで」と言われ、点滴が終わってその足で精神科に向かいました。</div><div><br></div><div>精神科の主治医には、友人とのご飯を断ったこと、予約していた美容院にも行けなかったこと、弱い自分が嫌なこと、を伝えました。また、希死念慮が出た時の頓服を変えてもらいたいと申し出ました。</div><div><br></div><div>先生は、「自分が弱いって自覚できてることが偉いよ。将来、絶対に人に優しくできるからね。」とおっしゃっていました。</div><div><br></div><div>最終的に、毎晩飲んでいた薬を2倍にすること、頓服の種類を変えること、1週間後の再診が決まりました。</div><div><br></div><div>この頃、母と一緒にいるのがしんどい時期でもあったので、そのまま友達に連絡を取って、夜まで付き合ってもらいました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/usagigasukides/entry-12822902242.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 19:51:28 +0900</pubDate>
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<title>ドクターストップの1週間</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>勉強にドクターストップがかかり、1週間休んだらまた予備校通いを頑張ろうと意気込んでいました。</div><div><br></div><div>なるべく外に出ようと、最初の2日間は、友人と出かけたり、高校時代の恩師と出かけたり。</div><div><br></div><div>3日目に、外に出る気力がなくなりました。友人と会う約束をしていたのですが、断りの連絡を入れました。布団にくるまってずっと寝ていました。死にたくて、全て終わりにしたくて、でもそうする気力もなくて。</div><div><br></div><div>翌日、父に連れられ、内科に行きました。</div><div>朝からザワザワして、死にたくてたまらない。先生にそれを伝えると、「身の置き所がわからなかったんだよね。（ベッド空いてる？）点滴するからね。ゆっくり休もうね。」</div><div>その日に予約していた美容院に行けず、勉強だけでなく、普通の生活も出来なくなったのか、と絶望しました。</div><div>処置室で涙を流す私を、昔から居る看護師さんが代わる代わる慰めてくれて、優しくしてもらうとさらに涙が出てきて。</div><div><br></div><div>その日は帰ってからもすぐに眠ってしまいました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 20:52:23 +0900</pubDate>
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