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<title>兎死すれば狐これを悲しむ</title>
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<description>同類の不幸を縁者が悲しむこと。</description>
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<title>髪を切りたい気持ちは今日だけのもの</title>
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<![CDATA[ <p>気がついたらもう半年も美容院に行っていません。<br>私はロングヘアなので、前髪だけ自分でちょくちょくハサミを入れていれば、見た目はほとんど変わりません。<br>髪の毛もそれほど黒い髪でもないので、染めもせずナチュラルなままでいます。<br>これくらい髪が伸びると、ロング料金も取られるし、一度の美容院代が１万円くらいかかるんですよね。<br>ですから、経済的にゆとりがあるときでなければ美容院にはいけないわけです。<br>そんな風にお金がもったいないな、ゆとりが無いなと思っているうちに半年以上過ぎていたという感じです。<br>でも、何かに取り付かれたように、どうしても美容院に行きたい日がやってきます。<br>それは同僚が美容院に行って、素敵にイメージチェンジをしたのを見たときなどは、すぐに影響を受けて「私も美容院に行きたい～！」「今すぐ行きたい！」と一日中言い続けています。<br>でも、予約なしで丁寧にカットやカラーをしてくれる美容院などはそうそうありません。<br>美容院に行きたい病気が始まって、一応いくつかのサロンに電話をするのですが、当日に予約などは取れるはずもなく、くすぶる気持ちを抱えながら一晩寝ると次の日にはすっかり気持ちが落ち着いて、「まぁいいや」「もういいや」という気持ちになっているのです。<br>今日はなんだかとっても美容院に行きたい気持ちなのですが、今日はいまから「どうせ明日になったら気持ちが醒めるんだろうな～」などと思ったりしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208939178.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>検定試験の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>私は今までに何度も検定試験を受けてきました。それなりの努力をしてきたので、全てにおいて合格を勝ち取ることができました。それぞれに思い出があり、心に残っています。そこで今回は、検定試験にまつわる思い出を2つ書いていきます。<br>1つ目は、秘書検定です。大学を卒業してから取得しました。一般常識を身に付けようと思い取りました。この検定試験で思い出に残っているのは、試験会場です。分かってはいましたが、受験者のほとんどが女性でした。男性は3割いるかいないかというくらいで、会場は異様な雰囲気でした。<br>2つ目は、ビジネス実務法務検定です。こちらも大学卒業後に受験しました。この試験はあまりメジャーな検定試験ではないため、自分の住んでいる市では受験できず、電車で30分近くかけて会場まで行きました。試験自体は、大学で法律を学んでいたため、難なく突破することができました。<br>どちらも比較的最近取得したということもあり、思い出に残っています。当時は資格等を取ることに一生懸命でした。今はもう検定試験を受けるつもりはないため、思い出が新たに刻まれることはないでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208939141.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>そろそろゲタも終わりかな?</title>
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<![CDATA[ <p>冬の終わりと夏の終わりは、足元で感じます。<br>例えば、冬の間はムートンブーツがベストと信じて疑いません。<br>何故かと言えば、温かいからです。<br>足元がスースーすると、冷えでトイレも近くなるし、お出かけが億劫でなりません。<br>でも、ムートンブーツを履いていれば、安心なのです。<br>だからブーツを履いてもおかしくない洋服しか選びません。<br>ジーンズあたりが定番です。<br>そして、夏の間はゲタがお気に入りです。<br>裸足でスッと履けるし、蒸れないし。<br>最近は可愛らしい鼻緒のゲタがたくさん売っていて、選び放題。<br>意外に洋服を選ばない点も気に入っています。<br>でも、ゲタだけに靴下を履かないのが前提ですから、ちょっと涼しくなると普通のスニーカーのほうが恋しくなるのが常。<br>そう、旬の食べ物や雑誌に掲載されたファッションで秋を知るのではなく、足元から季節を感じるのです。<br>今年のゲタはお値段が安くなってから仕入れたものですから、まだ新品同然。<br>来年の夏にもバリバリ活躍してくれることでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208939095.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>初めて100歳以上の高齢者が5万人を超えました</title>
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<![CDATA[ <p>人口の統計を取り始めて、日本では初めて100歳以上のお年寄りの数が5万人を超えたニュースが気になりました。戦前は平均的な寿命が30歳から50歳が当たり前でしたが、医療の進化や癌などの重病に関する治療の高度化などの要因で男女とも生まれてから80年以上も生きる事が当たり前になっています。<br>医療は年々進化していて、近年はアンチエイジングを促す研究の方面に力を入れているチームがあります。現在は人間の寿命は長くても110年が限度ですが、アンチエイジングなどの技術が普及すれば110年を超えて生き永らえる事も不可能ではないと思います。<br>100歳以上の高齢者のイメージは寝たきりなどの印象が強いが、近年の100歳を越える高齢者は元気に活発しているというイメージが強いです。元気に動く為には日々の自己管理を徹底する事が基本で、長生きする食べ物を就寝に摂取したり、運動などに努力する事で病気を最小限に食い止めながら100歳以上を超えて生きる時代が間もなく訪れると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208939043.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>給料日のこのテンションの低さを…</title>
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<![CDATA[ <p>給料日だというのに、もうねテンションは低いものですよ。だって、全然給料が上がっていないんですから。まあ固定給ですし昇給の時期でもないので、当たり前と言えば当たり前のことなのですが…。</p><p>しかし、手当や超過勤務代を期待するじゃないですか。けれども夏休みが入ったせいか、ま〜あ固定給通りだったのですよね。給料とはそういうものなのですけれど、しかしガッカリしてしまいました。</p><p>給与は変わらないというのに、夏休みを挟みましたからね。ですから出費がなかなかのもので…。それにも関わらず、特別勤務に対する手当などでカバーできなかったものですから、そりゃあまあテンション下がり落ち込むというものでしょう。</p><p>そしてまたボーナスから補填になるのですよね…。貯金を切り崩すのが私にとってはなかなかのストレスでストレスで。まあ定期貯金から切り崩しではないだけ、私の心へのダメージはまだ軽いものですけれど。給与の範囲内での生活をしなければならないのですが、しかしなかなかねえ〜。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208939760.html</link>
<pubDate>Fri, 12 May 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>財布を拾いました</title>
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<![CDATA[ <p>公園で私は財布を拾いました。あたりには誰もいません。私はどうすればいいかわからなくて、公園のベンチに置いておいたのです。持ち主が探しにくると思ったのです。<br>そしてその帰り道、また公園を通りました。あれから五時間は経っていますが、まだベンチに財布はあったのです。気になって仕方がありません。もしも他人に持って行かれたらと思うと、気になって仕方がないのです。<br>財布の中身を見てみました。クレジットカードやポイントカード、そして現金が入っていたのです。なんと現金は五万円も入っていました。これは危ないと思いました。誰かが盗んでいったら大変です。このままにしてはおけません。<br>身分を証明するものは何も入っていないので、このまま警察署へ持って行きました。とても感謝されました。なかなか拾っても、届けない人が多いみたいです。<br>後日落とし主が見つかったそうです。一日中財布を探し回っていたそうで、本当に良かった事をしたと自分を褒めてあげました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208939661.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>断捨離でお小遣い稼ぎ</title>
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<![CDATA[ <p>家の中にモノがあふれて困っているので断捨離中です。断捨離をすると家の中がスッキリするだけじゃなく運気が上がります。家の中がきれいになると運が良くなるのです。<br><br>ネットのフリーマーケットで家にあるものを出して販売しています。普通に家にある服や小物を中心に販売していますが、なかなかいい値段で取引できるのでちょっとしたお小遣いになっています。<br><br>不要なものや、自分には似合わない衣類がいい値段で売れると嬉しいです。というのも、まだまだ使えるものや着れる服を捨てたくないからです。捨てずに欲しい人に譲ってその人が喜んでくれると、いろんな手間がかかってでも売ってよかったと思います。<br><br>今の世の中こんなにモノがあふれているというのに、それでも人が使っていたものや着ていた服が売れるなんてある意味すごいことです。新品のものが手軽に買える時代なのに中古品を選んでもらえてありがたいです。<br><br>お小遣いも増えて家の中もきれいになりやりがいがあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208938762.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>懐かしい宝物を見つけました</title>
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<![CDATA[ <p>とてもびっくりしました。こんなにも懐かしいものが出てきたのです。実家の大掃除を手伝っていました。なかなか実家へ来る時もなくなってきたので、こんな時には是非力になりたかったのです。<br>結婚するまで私が使ていた部屋があります。二階の一番端っこの部屋なのですが、部屋は狭いのにクローゼットはとても広いのです。そのクローゼットにまだ荷物が残っていました。結婚した時、新居へ引越すのに全部荷物は忘れずに持って行ったと思っていたのです。足りないものは何もなかったので、全くこの存在を忘れていました。<br>大きな箱と小さい箱がありました。まず大きな箱を開けてみたのです。すると中には当時の洋服がぎっしりと入っていたのです。今では絶対に着れなさそうなデザインばかりだったのです。<br>そして小さい箱には、大人の私にと手紙が入っていたのです。未来の私にいろいろと質問が書かれていました。なんだか嬉しくて涙がこぼれました。これからはこれらをもっと大事にしていこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208938713.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに胸がキュンキュンしたドラマ</title>
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<![CDATA[ <p>先日最終回を迎えた月9ドラマ「好きな人がいること」をずっと見ていました。<br>最初は興味がなかった私でしたが、1話目を見終わったあと、なんだかドキドキしていました。その感覚が久しぶり過ぎて「私ってこんなに心が枯れていたんだ」と気づかされました。というのも、家事に育児に疲れ切っていて、子供たちが寝た後、ビール飲みながらテレビを見るのが幸せ！と思っていたからです。恋愛のドキドキとか、夏に感じる特別な思いとか、心を潤してくれる、そんなドラマだったのです。毎週楽しみで楽しみでしかたありませんでした。これは旦那と見るのではなく、ひとりで見るからいいんだなと思っていました。ありがちで、よくある王道な恋愛ものだけど、やっぱり女性はそういったハッピーエンドが読み取れるものを感じることで日々の疲れや怠慢気味な心を潤しているんだなということが分かりました。おばさまたちが韓ドラにはまる理由がわかる気がしました。最近、日本では王道な恋愛ドラマはないですからね。最終回も素晴らしかったです。恥ずかしすぎて「キャー！」って目を覆ったりしながら見ている時間も楽しかったです。心を潤してくれてありがとう、永久保存版にします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208938645.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>寒さは忙しさを連れてやって来る</title>
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<![CDATA[ <p>秋は天気が変わりやすく、一雨降るごとに気温も下がっていきます。<br>そんな中で、つい先日まで半袖ですごしてきたものですから、寒さを感じても着る服がなくて困ってしまいます。<br>少し厚手のお洋服は押入れの衣装ケースの中にあります。<br>それを出せば、クローゼットが狭くなってしまうので、半袖の服たちは入れ替えて片付けなければいけません。<br>でも、一度袖を通した服は洗濯をしたり、クリーニングに出さなければいけません。<br>急に寒くなると、着る服を探すだけではなく、急に洗濯をしたりクリーニング屋さんに走ったりと、にわかに忙しくなるのです。<br>それだけではありません。<br>飼っている二匹の猫が、急に毛が抜け始めます。<br>寒さを感じると、夏毛を捨てて冬毛が生えめます。<br>だから、家の中が猫の毛だらけになってしまうのです。<br>それを取り除くため掃除機とコロコロローラーで格闘するのです。<br>涼しくて過ごしやすくなったのは良いですが、自分の服にしても猫の毛にしても仕事が増えて大変なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usagisisureba/entry-12208938516.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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