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<title>孤独と向き合うためのブログ</title>
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<description>こじらせ女子のなれの果て。不安だらけのアラフォーの生活を綴ります。</description>
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<title>脱婚</title>
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<![CDATA[ <div>昔の職場の後輩から、脱婚しましたというユーモラスなハガキが来た。脱婚活でなく脱結婚。つまりシングルに戻りましたって報告。</div><div>年賀状の季節の前にということなのだろうけど、これみんなに送るのかぁ。やっぱり大変だな結婚って。</div><div>職場がデザイン系なもので、毎年夫婦で凝った年賀状を送ってくれていた。</div><div>私は業界からドロップアウトしてしまったけど、彼女は今も現役なのかな。辞めたという情報は聞いてないけど。</div><div>まだ35歳だもん。これからだよね。仕事も結婚もさ！</div><div>私はもうすぐ39歳。何事も手詰まりな感じ。</div><div>うどん君は今29歳。まぁ焦らないよね、特に男は。</div><div>若い頃は女がこんなにも加齢に苦しめられるなんて思いもしなかったよ。</div>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2018 10:32:38 +0900</pubDate>
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<title>切実さは比べようもない</title>
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<![CDATA[ <div>東京に行くと、うどん君と近所を歩くことが多いのだけど、手繋いでないカップルのが少ないよねーと思いながらも、まぁうどん君はそういうの苦手だよねと納得し、あえて手を繋いで歩きたいという要望は伝えていなかった。</div><div>それがこないだ、一緒に夜ご飯を買いにいった帰り、うどん君のすぐ斜め後ろを歩いてると、うどん君が振り向き、手繋ぐ？って、手をとってくれた。</div><div>きゅーんとした。</div><div>小さくありがとうって伝えて握り返した。</div><div>家に着くまでのほんの300メートルだったけど、手を繋いで歩いた。</div><div><br></div><div>うどん君が精一杯、私の気持ちに応えようとしてくれてるのが伝わってくる。今月は2回会える。年末には旅行する約束もした。</div><div>心から大好きな人の恋人でいられる。</div><div>なんて幸せなんだろう。</div><div>これが10年前なら。</div><div>考えても仕方ないことなのに、何度も考えてしまう。</div>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 21:34:28 +0900</pubDate>
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<title>後悔したって仕方ない！</title>
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<![CDATA[ 仕事で失敗？というか、心配の種を作ってしまった。あーあ。やってしまったことはもうなるようにしかならないんだから、気にしなきゃいいのにね。<div>こんなとき、思うのはうどん君。</div><div>このことをうどん君に話せたら少しは気持ちが軽くなるだろうに思いつつ、こんなことで連絡できないやと思う。</div><div>いつでも連絡してくださいって言われてるけど、額面通りには受け取れないよね。</div><div><br></div><div>上司がもっと頼りになったらな。</div><div>私の上司は何を聞いてもすぐ、◯◯部に聞いてみてくださいだとか、たらい回しにするんだよ。自分で判断できないんだよね。本人もしょっちゅういろんなところに電話してて、結構回りにうざがられてる。役職なんだからそれぐらいは自分で判断しろよってことを、平気で聞くんだよね。まぁ逃げだよね。責任とりたくないから。</div><div>私も今回はそういう姿勢を見習うべきだったな。</div><div>咄嗟に間違った判断をしてしまったのかもしれないけど、上司に報告したし、あとは野となれ山となれ、だ。</div>
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<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 19:23:40 +0900</pubDate>
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<title>人が出す騒音でいちばん嫌</title>
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<![CDATA[ <div>会社に、すごいため息のでかい人がいる。</div><div>ため息というか、声に出てるんだよね。</div><div>はぁ～</div><div>ふぅ～</div><div>って。普通に喋るぐらいのレベルで。</div><div>しかも頻繁に。</div><div>食堂で隣になると、話しかけられてんのかってつい横を見てしまうのだけど、当然話しかけてきてる訳ではなく。ただただ耳に不快。</div><div>6月に入ったばかりの50代のおばさんなのだけど。そうだね、そこから新しいことを覚えるって大変だよね。</div><div>ため息ぐらいは仕方ないよね。</div><div><br></div><div>けど、休憩中に聞きたくない。</div><div>もっと周りを気にかけて欲しいものだ。</div>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 23:04:34 +0900</pubDate>
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<title>あれから4年</title>
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<![CDATA[ <div>鏡を見るたび老いを感じる日々。</div><div>うどん君も同じように老いている筈だけど、何か違う。10年の差はあれど、それだけでなく。</div><div>男と女では流れる時間が違うんだと、改めて思う。</div><div><br></div><div>婦人科で、久しぶりに内診を受けた。</div><div>左の卵巣は見えず、右の卵巣は更に小さくなってた。手術の名残なんだろうね。</div><div>年齢も年齢だし、妊娠は相当難しいんだろうな。</div><div>34歳のとき、相手もいなかったけど、将来の結婚と妊娠を見据えて手術を受けた。入院中、誰よりもLINEをくれて、気にかけてくれたうどん君。退院後も、リハビリがてらのウォーキングに誘ってくれた。ふたりでいろんなところへ行った。どんどん好きになって、駄目だってわかってたのに、気持ちを確かめずに関係を持ってしまった。</div><div>結婚、ましてや妊娠なんて、何も見えない関係。</div><div>早く関係を切って婚活頑張らなきゃ後悔するってわかってたけど、うどん君が大好き過ぎてやめられなかった。</div><div>うどん君を忘れるほどの男が婚活市場にいるわけないもんね。</div><div>2年前に気持ちを伝えて、うどん君が受け入れてくれたのは多分、体の関係を続けてきた手前引けなかったのだと、今でも思っている。</div><div>で、今もその延長なのかなと、時々思うことがある。</div><div><br></div><div>台風、心配してLINEくれた。</div><div>電話もくれた。</div><div>やっぱり愛があるんだよ。</div><div><br></div><div>結婚して子どもを産んで、その相手がうどん君という未来が欲しい。</div><div><br></div><div>そう思ってるのに、うどん君の前では卑屈なことしか言えない。</div><div>こんな年齢だし、とか、私なんか、とか。</div><div>これ、年上彼女がいちばん言っちゃ駄目なやつなんだってね。</div><div>言わないように気を付けなきゃ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 07:57:58 +0900</pubDate>
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<title>簡単に揺らぐ自信</title>
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<![CDATA[ <div>今日は毎週恒例の電話の日なんだけどな。</div><div>忘れてるのかなぁ。</div><div><br></div><div>やっぱり、私の事なんて好きじゃないのか。</div><div>結局、ボランティアでしかないのか。</div><div><br></div><div>LINEしても返事来ない。</div><div>既読にならない。</div><div>寝てるのかな。</div><div><br></div><div>あと20分したら鳴らそう。</div><div>で、出なければ諦めよう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 20:28:00 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫、愛されてる！</title>
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<![CDATA[ <div>自分より先に死なないでくださいねって、プロポーズじゃないの？</div><div>これ、何回か言われてるんだけども。</div><div><br></div><div>じゃあずっと一緒にいてくれる？</div><div><br></div><div>今度言われたら言ってみよう。</div><div><br></div><div>もちろん、当人はそこまで深く考えてないんだろうけどね。</div><div><br></div><div>けど、近頃私にしては珍しく、愛されてるなぁと感じている。</div><div><br></div><div>いっこしかない合鍵を預けてくれている。</div><div>寝てるとき、そっと髪や頬を撫でてくれる。</div><div>特にこの優しく撫でる動作、深夜たまたま目が覚めたんだけど、そのまま目は閉じてたから寝てると思ったんだろうね。顔を近づけて、そーっと…</div><div>こんなこと、愛がなけりゃしないもんね。</div>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 21:12:34 +0900</pubDate>
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<title>独りよがり</title>
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<![CDATA[ <div>今週末、うどん君が仕事の都合でこっちに来れなくなったため、私が行くことにした。</div><div>実に2週間ぶりの東京…。</div><div>頻繁過ぎるのは分かってるけど、これ逃したらいつ会えるか分からないから会えるときに会っておきたい。</div><div>ただ、忙しいなかお邪魔するのに申し訳ない気持ちはある。</div><div>本当は来てほしくないのか、来ても来なくてもどっちでもいいと思ってるのかっていう不安もあって、躊躇しないこともない。</div><div>来てくれるなら嬉しいですとは言ってくれた。社交辞令かもしれないけど。</div><div>…元がネガティブなもんだから、なにもかも社交辞令に思えてしまう。</div><div>夜遅くなると思うんで先にごはん食べてくださいって一言を、忙しいのに迷惑ですと解釈してしまう。</div><div>はぁ。</div><div>東京まで行くのってそれなりにお金も体力も使うのよ。うどん君に歓迎されないと思いながら行くのはつらい。</div><div>会いたいのは私だけなのかな。</div>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 20:34:00 +0900</pubDate>
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<title>離れられない理由</title>
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<![CDATA[ <div>下地　透明感</div><div><br></div><div>なんだかんだで素肌っぽくみえる下地を検索する私…。</div><div><br></div><div>仕方ない。</div><div>惚れた方が負けだ。</div><div><br></div><div>ちょっとぐらい冷めたところで元々がが異常に好きなんだからさ。</div><div><br></div><div>それにね、髪型にも関心を持ってくれるようになったみたい。</div><div>以前、髪が大分伸びたという話になって、前にひとつで縛ってるの似合うって言ってくれたから伸ばしてるんだぁみたいな浮かれた発言をしたら、だからですか？それは自分で決めてくださいよって返された事があった。</div><div>その後即切りに行ったけどね。</div><div>いつものボブに戻したけどね。</div><div><br></div><div>そういう事もあって、</div><div>「うどん君は個人主義かもしれないけど、女としては言って欲しいものだよ？そりゃ坊主にしろとか極端なこと言われてもしないけど、切ろうか伸ばそうか同じぐらいで迷ってるときの判断材料になるじゃん？服だってさ、色違いで迷ったときどっちの色が好みかなぁとか…」</div><div>と伝えたのだけど。</div><div>たぶんそれを気にして、アドバイスをくれてるのだ。</div><div>やや無理矢理感を感じるが、テレビをみて、あれぐらいの長さが似合うんじゃないですか？って言ってくれるのが、なんか嬉しい。わたしに寄り添おうとしてくれてるみたいで。</div><div><br></div><div>なにより、同じ会社だからこそ、心の支えになってると思うときがある。</div><div>私のいる末端の事業所の嫌な社員からきついこと言われても、お前らにみたいな末端社員にどう思われようと私は本社に味方がいる！みたいなね、心強さがある。我ながら性格悪いけど。</div><div><br></div><div>そんなわけで、うどん君は手放せない存在なのだ。</div>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 12:46:06 +0900</pubDate>
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<title>答えが出ない</title>
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<![CDATA[ <div>私も紫外線によるシミやソバカスが気になる年齢で、もはや手遅れなところもある。色白だから目立つし、昔からコンプレックスなため、下地のBBクリームを念入りに塗ってしまう…といってもそんなにじゃないはず。友達からも身内からも言われたことない。なのにね。</div><div><br></div><div>化粧濃いって言われた。</div><div><br></div><div>アイメイクとかはそんなにしないので、厚塗りし過ぎってことなんだろうけど。</div><div>これ言われるの3回目なんだよね。</div><div>なんかさ、髪型とか服装とか関心ないのにそこはしつこく言うんだって、ちょっと冷めたよ。</div><div><br></div><div>昨日テレビでサバイバルウエディングの今までのダイジェストやりだしたんだけど、そのタイミングで急にプレステ引っ張り出して繋ぎ出してプライムビデオみようとしだすし。</div><div>露骨！</div><div>私と結婚したくないのモロ伝わってきたわ。</div><div>ばーか！ばーか！</div><div><br></div><div>気持ちが萎える。</div><div>結婚を考えてくれない男。</div><div>真剣な話から逃げる男。</div><div>向き合おうとしない男。</div><div><br></div><div>都合のいい女にされてるんだろうな。</div><div>本人にそうしてる自覚はないみたいだけど。</div><div><br></div><div>今、寝顔をみながら、どうしたものかと考えている。</div><div>今まで何度も何度も考えてることなので、もう涙も出ない。</div><div><br></div><div>ふつうの恋愛なら、勢いのまま別れて、その後連絡を立てば、相手の存在を消すことができる。</div><div>聞きたくない情報をシャットアウトできる。</div><div><br></div><div>これだから社内恋愛はだめだな。</div><div>会社を辞めない限り、相手の存在が付きまとう。</div><div><br></div><div>ほんとうに、もうどうしたものか。</div>
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<pubDate>Sun, 02 Sep 2018 06:52:49 +0900</pubDate>
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