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<title>ウサミサヤコのブログ</title>
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<title>実録！狂気の鳩サブレー</title>
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<![CDATA[ 今年もバレンタインがやってきましたね。<br>年に一度、おなごからやぶさかではないその心お慕いしている殿方に舶来のちよこれいとという菓子と共にお渡しする謂わばハレの日。<br>この時期にはなにもなくてもやはりお菓子作りなどしたくなりますね。<br><br>手作りの鳩サブレがすごいというのを見まして、非常に感銘を受けました。<br>そしていまこの流行りに乗じて(手作りのお菓子つくるとか女子じゃん)それを再現する試みに踏み出しました。<br><br>ちなみに去年<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/2c/48/j/o0480064312410043352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/2c/48/j/o0480064312410043352.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>おなじみの紙粘土です。<br>紙粘土であればこのくらいのクオリティ叩き出すのは造作もないのです。おとなしい犬に眉毛を描くより簡単。<br>だけれどもいざ食品となるとどうもうまくいかない。でも、でもやってやるさ、そうさやってやるさ！<br><br>バターと砂糖をクリーム状に混ぜます。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/bd/9b/j/o0480064312410043319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/bd/9b/j/o0480064312410043319.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>このザマよ<br>中に全部はいっちまってもう開始5分で途方に暮れる。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/c8/47/j/o0480064312410043349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/c8/47/j/o0480064312410043349.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>次！卵黄5グラム！<br><br>タマゴをグラムで測るという体験を今回初めてしましたよ。ここらへんにものすごい執念と狂気を感じるね！どこまででもついていくさ！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/03/84/j/o0480048012410043370.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/03/84/j/o0480048012410043370.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>粉あわせだけはめちゃめちゃ上手いのでわたし、さっと混ぜてラップに包む。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/15/27/j/o0480064312410043340.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/15/27/j/o0480064312410043340.jpg" alt="photo:05" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>型がないからね、自分で作るよ！<br><br><br>このへんから自分でもちょっと外れてきてるなって薄々感じてはいたよ。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/eb/1b/j/o0480064312410043366.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/eb/1b/j/o0480064312410043366.jpg" alt="photo:06" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>まあ鳥っぽい、鳥っぽいじゃん！解ればいいよ！可愛い！可愛い！<br><br>そしてついにオーブンにいれたよ！<br>だんだんいいにおいがしてきてふくらむ期待！ときめく胸！可愛い手作り鳩サブレがついに焼けたのです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/85/6b/j/o0480048012410043330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/85/6b/j/o0480048012410043330.jpg" alt="photo:07" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>型抜きとは一体なんだったのか<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/45/df/j/o0480064312410043361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130208/01/usamisayako/45/df/j/o0480064312410043361.jpg" alt="photo:08" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>歯車は狂いはじめた<br>もう諦めたよ、右から埋めてけばよかった<br><br>出来たてだとちょっと軽すぎる感じだけど、袋にいれて一日置くとしっとりとしたサブレ感がでました！<br>第45回のレシピを参考にして作ったわけですが(いくら4年がかりでも45回も鳩サブレ作ってるとかやっぱり狂気のサブレだな)砂糖をもう少しいれるのと、発酵バターのコックリ感は欲しいけど臭いがきになるから発酵バターと油脂的な何かを混ぜて使ってみたら更に完成度があがるかなと思った。初代の心意気、製法を踏襲しつつもやはり量産品だから、ショートニングみたいな業務用の油？を加えたりしないとあの感じはだせないんじゃないかなー<br><br><br>と作り始めると極めたくなるんだよコレが。<br><br>鳩サブレ、恐ろしい子…！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ハッピーバレンタイン。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/usamisayako/entry-11465986081.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 01:29:11 +0900</pubDate>
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<title>いきてくこと</title>
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<![CDATA[ 出かけるときにちょっと大きな道路をわたって駅に向かうのだけど、路側帯で猫が死んでてさ。<br>まったく無傷で死んでてて、撥ねられた感じではなかったんだけど、とにかく死んでいたのです。<br>段ボールに入れて、埋めようと思ったんだけど大きい猫だったから穴に入りきらなくて保健所の方に引き取っていただいた。<br>その猫多分ずっとうちにご飯食べに来てたこだと思うんだ。<br>もう４日こないから、確定したなって思う。<br>３年くらいずうっと食べに来て、一回も触らせてくれなくて完全なノラだったけど、可愛かったのにな。<br>二回もお腹が大きくなって、赤ちゃん連れてご飯食べに来たとき嬉しかったのにな。<br><br>うちの近所で黒猫はこいつくらいしかいなかったから、見つけたときにまさかとは思ったけど、やっぱりそうかって気持ちもあって、ただ見つけた瞬間の覚悟があったから、普通のふりができるくらいではいる。<br>目の焦点が合っていく音をこの耳で聞いたよ。<br>可愛かったなあとただ思う。<br>太く短く生きたなあ、彼女は。<br><br>死後の世界がないとか言うけどさ、自分になくたっていいけど、ほかの人にはあって欲しいな。<br>だってそうじゃないとやりきれないもの。<br><br>ほんとうにいのちはせつない。<br>せつないよ。<br><br><br>気に入っているボツ曲を集めて聴いてるんだけど、メール来ちゃうはご飯炊けちゃうはお母さん入ってきちゃうはでもうカオス。取り直さないこの頑なさはなんなんだ一体。<br>消せないクリック音とセミ。<br>バンドではやらなかったけど、すごい自分にとって気に入ってる大事な曲なのです、ならもっと大事にしてやれよってクオリティがイカす。<br>キキとマンレイって曲は、いつか誰かに手伝ってもらってオーケストラみたいのにして欲しいなー。<br>マンレイの一番有名？な写真で女性の背中をバイオリンに見立てた写真があるでしょ。あれがキキらしいのだけど、キキとマンレイの恋をイメージして作った曲で、私にとって理想の恋であります。<br><br>キキは自分の身体にはとんでもない欠陥があるから、あなたに抱かれることはないわという。<br>でも一緒にいるうちにどんどんひかれ合って、一夜を共にするのだけど、彼女には陰毛がなかった。キキはそれをとんでもない欠陥だと思っていたからマンレイに抱かれたくないと思った。<br>マンレイは暖かい寝床、栄養のある食事を彼女に与え、愛し育てた。そうしていくうちにキキの身体に、おとなの女性が持つふんわりとした茂みが産まれた。<br><br>っていうのがマンレイの伝記に書かれていたのだけど、これを読んだときにああ男女の愛はこれだなって思ったの。キキという女性は謎に包まれていて、当時の若い芸術家たちのミューズであったとされるらしいのだけど、少女であったのだろうと私は想像しています。<br>最近キキについての本が出ていたはずなんだけど、それで彼女について詳らかにされてるのかしら。<br>欠陥を大事に包み込んでくれる親のような人と一緒になるのが、おんなの最も幸せな愛の形だと思います。<br>また欠陥を大事に包み込んでくれる親のような人と一緒になるのが、おとこの最も幸せな愛の形だと思います。<br><br>ふたつはいつも平行線で、きっと一生幸せになんてなれない。
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<link>https://ameblo.jp/usamisayako/entry-11459704441.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 01:25:51 +0900</pubDate>
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<title>しょうもねえマイラブ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/72/06/j/o0480048012257659597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/72/06/j/o0480048012257659597.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>先日のミナミホイールの写真。<br>すごい気に入ってます。缶バッジ作ってもらってはしゃいでる私の悪ふざけ感がとても人柄を表している。いっこ逆さまだし。春人のちゃっかりしっかりはいってくる具合も人柄が出ているね。<br><br>楽しかったんだ、とっても。<br>感謝と喜びは言葉で言い表せない程ですので、立て続けて写真を貼ります。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/72/18/j/o0480048012257659625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/72/18/j/o0480048012257659625.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ねじり鉢巻きしたおっさんがいる飲み屋での一枚。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/10/00/j/o0480035912257659648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/10/00/j/o0480035912257659648.jpg" alt="photo:03" width="300" height="224" border="0"></a></div><br clear="all"><br>お世話になったバロンの看板の前で一枚。<br><br><br>帰りの新幹線の中でさ、「乱暴と待機」を読んだんです。<br>あれは名作だね。まわりのスーツのおっさんが心配そうに見つめるくらい泣いてしまったよ。<br> <br>めんどくさくていいよって言えなくてごめんな<br><br>って言われたいね。それで全てが許されるような気がするよ。<br>好きでめんどくさいわけじゃないんだけど、きっとめんどくさく思われるだろうなってわかってても変えられなくて、自分も辛くて相手も嫌な思いにしてしまうこの連鎖を断ち切るには、もう死ぬより他ないなって思いながらも今日もご飯を食べてしまい、生きながらえているのです。<br><br><br>最近また三浦綾子強化月間であります。<br>道ありき3部作を読み終わり、とても清らかな気持ちでおります。<br>今年はクリスマスには教会にいってみようかしらって。<br>聖書を読んでみようかしらって。<br><br>キリスト教っていうものに興味を持つよ。信仰するしないはまあおいといてさ。<br>宗教っていうものになんか嫌な気持ちを感じるし、うわーっとも思うけどさ、株式市場だって、今日はサンクスギビングデーでお休みです、ってなってるわけだから、この世にキリスト教を信仰しているひとの方がマジョリティなんだと思うの。それを知ることは、世界の流れを知ることにはならないかしら？<br><br>なにかしらの宗教を信仰している人で、私が見たことあるとか、一言ふたこと話したことのある人は、わりとガツガツ来る人というかね、急にうちのピンポン押して乗り込んできちゃったり、看板もってシュプレヒコール、みたいな常軌を逸した感のある人々ばかりだから、そのイメージで嫌悪感があるのよね。<br><br>でもきっと、日常の中に、その人の生活にあった形で信仰を持っている人もいると思うの。そういう人に会ったら、捉え方もかわるのかなと思う。<br><br>前川正氏が、ベッドに固定されたままの三浦綾子の髪の毛をそっと撫でて、それだけが私たちの愛撫であったっていうのがね、もうむせびなく。<br>きっと髪の毛の先にほんの少し、指を這わせただけで、それだけでこんなに満たされて、満たされなくて、本当は胸に飛び込んで身体中まさぐりたいと思うはず。<br><br>信仰のあつい人だったから、不埒なまねは決してしないだろうけれど、身体の自由がきけばそうしたかったんじゃないだろうかと私は思うのです。<br><br>本棚を買いまして、毎夜毎夜ああでもない、こうでもないと並べるのが楽しくて仕方がない！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/96/67/j/o0480048012257659714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121027/23/usamisayako/96/67/j/o0480048012257659714.jpg" alt="photo:04" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>二段目まではこの感じで行こうとおもっているのだけど、また同じ作家の本が部屋のどこからともなく見つかって、一冊分隙間が足らないとか、ままある。<br>一番上の棚は、野ばら先生の本。野ばら先生の本は絶対にハードカバーで買う。それがジャスティス。きっちり並んだはいいけど、シシリエンヌがないから、またずらすことが確定してる。夏クーラーが壊れてもういっこの部屋で生活してたから、あっちの部屋に大分あるんだよな。<br>一番上のところおシャンティにしたいと思って頑張ったのだけど、でぶねこ置くだけでおシャンティ具合が限りなくゼロに近くなるね。<br>ショッピングセンターのゲームコーナーでこどもを押しのけてゲットしたかわいこちゃんたち。<br><br><br>はぁ、綾子と光世のような、あんな愛合い方は、信仰なしにできないものだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/usamisayako/entry-11390358900.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Oct 2012 22:32:57 +0900</pubDate>
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<title>畜生に成り下がる気は更々ないが、夜叉になるのはやぶさかではない</title>
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<![CDATA[ 長野まゆみの雪花草子を読み終わりました。<br>京本政樹及び及川光博で再生しながら読んだのは内緒です。<br>旧仮名づかいの、ゐる、とか色の名前を難しい漢字のほうで書いてあるとか、たまらないのです。<br>夜叉はきっと美しいのでしょうね。<br>オペラ座の怪人のエリック、パームのサロニー、BASARAの浅葱、など残酷さと美しさをもつ登場人物には抗いがたい魅力があります。破滅に向かっていると解っていても。<br><br>あとね、二夜連続でやってた小林賢太郎TVも非常に満足した！<br>そうだけど展と、戸塚区～、肌天狗好き。<br>肌天狗はね、ラーメンズで見たいな。やってるのかもしれないんだけど、片桐仁天狗だともっと無垢で馬鹿そうな感じがでるんじゃないかな。<br>舞台でやってることをミニマムにまとめた回から、映像でしかできないことを実験的にやる回までの流れが作りこまれているすごく。<br>４回目は、大人のピタゴラスイッチっていう感じかな。<br>大人の教育テレビですわ、あれは。<br>また曲もいいんだなーこれが。徳澤青弦さんみたいです。<br><br>やや忙しくなるとね、夜中に何かを取り返さなくてはとやっきになるわけです。<br>結果夜ふかしして自分の首を絞めるわけですが、出した分取り返さないといつか廃人になりそうで怖いです。<br><br><br>MINAMI　WHEELとライブハウスVARONの共同イベントに参加させていただくことが決定して、いまから膝がふるふるしてます。<br>当日はHOWMERRYMARRYのドラマーであった河添さんにサポートとして入っていただくのですが、練習を連日重ねております。<br>わたし長く一緒にやったドラマーは、高校のときの友だちと、にしくんしかいないのですごく新鮮です。<br>いやー、怖いけど楽しみですわ。<br>もうオーディションの通知が全然来なくて、もう落ちたものだと思ってたので、１２、１４日はもう予定入ってたんだけど、１３だけは偶然空いてたの。それで１３日に出演できることが決まって。<br>あと決まる一週間くらい前に、新しいObagiのダーマシリーズのお高いマスクを一枚頂いて「勝負日に使ってくださいよーww」って言われて、「ねえよそんな日」って思って放置してたら、あったよ。ここしかないよ。<br><br>大阪に遠征とか全然行っていないし、無名の我々を誘致（？）してくだすったこと、本当にいくら感謝してもしきれないです。<br>それから、見えない何かにもほんとうに心から感謝と祈りを。<br><br><br><br>なんか太陽の塔に呼ばれた気がするんだよねなんつてー。<br><br>この前のリコチェットマイガールナベ企画で、ベルカのわけをお話したら意外と好評で、まあ私の作っている曲がわかりにくいというか話の筋が通ってないので、少しだけお話させていただくとわかりやすくなるやもしれませんね。<br><br>最近出来た新しい曲が「孤独な鳥」というのですが根暗な曲です。<br>弟たちが産まれるまではママが働いてたのよね。だから私はおばあちゃんに育てられたのよ。当時は専業主婦がメジャーで、働くお母さんは少数、または独自のコミュニティーがあって、あまり交流が無かったように思う。<br>公園とかに連れていかれてもさ、みんなお母さんが集まってて、その子どもはきゃあきゃあ遊んでて、私はおばあちゃんに面倒見られながらただひたすらに砂場の砂をプリンカップに詰めて並べていたわけだ。<br>集団行動はその時から苦手だったけど、あそこにいる集団と私（たち）にはなにか違いがあって、中には入っていけないような気がするっていう気持ちもあったんだよね。<br><br>弟たちが産まれて、双子だったっていうのもあるだろうし、ママは仕事を辞めて専業主婦になって、私が違う人たちであると思っていた集団の一員になったのよね。<br>私は寂しくて、弟たちはそうじゃないんだなって一線引かれてしまったような気持ちがしたし、振り向けばお母さんがいる子どもが、羨ましくて羨ましくて仕方がなかったっていう気持ちが未だに消えないのよね。<br>順番はもう回ってこないけど愛されたい　っていう歌詞にはそうゆう気持ちが込められています。<br><br>こうゆうふうにちょっと歪んでしまっているので、昨今の働くお母さん偉いみたいな風潮が苦手です。乳飲み子他人に預けて働くことが尊い行為だとはとても思えないです。<br>もはや産んだだけだなと思います。産んだ、もしっくりこないです正直。出したって感じ。<br>うんことあんま変わんないです。<br>ということで私はいくら大きく大人になってもうんこのままなのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/usamisayako/entry-11374929937.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 23:22:51 +0900</pubDate>
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<title>ユラユラスイミ</title>
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<![CDATA[ 一昨晩の夢がすごく残ってます。<br>庭を通り抜けなくては逃げられないのだけど、そこにはコドクっていう動物がいて、見つかったら最後死ぬまでついて来てしまうストーカー気質の強い生き物で、息を殺して走るんだけどやっぱり見つかってしまうのね。<br>まわりの人は恐怖におののき、叫びながら逃げるのだけど、見た目はキリンに角が生えた、ユニコーンみたいな見た目で全然怖くないの。むしろみとれてしまうほど美しくてピンク色に発光してる綺麗な生き物なの。<br>逃げる人の最後尾になってしまって(やっぱり夢でも足が遅かった)もう私は逃げるのをやめて、面と向かって<br>「ついて来るな」って言ったら、すごい悲しそうな顔をして泡になって溶けていってしまう<br>っていう夢。<br><br>コドクは多分孤独のことで、夢の中で具体的な形になって現れたんだと思います。<br>孤独は怖いものだけれど、とても魅力的で、私は魅かれているんだと思います。<br>東京事変の「絶体絶命」という曲で、悲しみっていうものが擬人化されている（ように私は聴いてる）のだけど、悲しみは主人公のことが大好きで、幸せにしたいし、一生傍にいたいのだけど、自分がいると不幸になるってわかっていて、愛されていないけど自分はこころの底から愛してるっていう物語が浮かびます。<br><br>私を飽きることなく、無償で愛し続けているのは、孤独だけなんじゃないかなと思うことがあります。<br>振り返ればいつもそこにいるから、つかず離れず、一生寄り添ってくれるのは孤独だけなんじゃないかと思います。<br><br><br>アートアクアリウムに行ってきました。<br>いやー都会だな！初めて銀座線に乗ったよ。絶対座れそうなあの過疎り方嫌いじゃないです。<br>本当の都会は日曜の夜は静かなもんですな。<br><br>アクアリウムはものすごい人だったけど、８時くらいにいったのだけど、もうカップルだらけですよ。アンアンのデータは嘘だよ、石を投げればアベックに当たるよまったく。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/0e/aa/j/o0800107112182185661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/0e/aa/j/t02200295_0800107112182185661.jpg" alt="$ウサミサヤコのブログ" border="0"></a><br>こーんなでっかい金魚鉢がライトアップされて、無数の金魚が浮かびは消え、ゆらゆら漂っているのですよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/66/d4/j/o0800080012182183946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/66/d4/j/t02200220_0800080012182183946.jpg" alt="$ウサミサヤコのブログ" border="0"></a><br><br>いろんな水槽があるのだけど、総数何千らしいです。出目金や尾の長いのやら、見たことない三角のやつやらもういいいいっぱい！！！！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/05/f3/j/o0800080012182183947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/05/f3/j/t02200220_0800080012182183947.jpg" alt="$ウサミサヤコのブログ" border="0"></a><br><br>一番気に入ったのはこのダイヤ型。<br>ちょうどライトが降りてきて、すごいいい感じに撮れて大満足。<br>待ち受けにしています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/eb/e1/j/o0800059812182183950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120911/00/usamisayako/eb/e1/j/t02200164_0800059812182183950.jpg" alt="$ウサミサヤコのブログ" border="0"></a><br><br>水槽に万華鏡が埋め込まれていて、金魚が過ぎ去るとえもいわれぬ模様が描き出されるのです。<br><br><br>いやー帰り道も放心状態でしたよ。<br>綺麗だった。目がチカチカして顔の作りが落ち着いたような気がした。<br>綺麗なもの見ると顔つき変わるよね。<br><br>もし蜷川実花の「さくらん」の吉原の門も、このくらいの量金魚がいればもっと迫力があったのにと思いました。<br>ゼブラの帯とか、造花の蓮とかすんごくオシャレなのに、金魚は色のついたフナみたいだったからなあ。<br><br>金魚っていうのも、グロテスクな生き物で、あくまでも鑑賞用としてしか価値がなく、あわれさを感じますね。<br>アベックの女子が「かわいいー」とか言ってましたけど、あれは可愛くないよ。悲しい生き物だよ。<br>交配とかに手を染めると、神になったような気でもするんでしょうね。<br>奇形と奇形を掛け合わせて、もうあと戻りの出来ない奇形を作り上げるそのパラノイアックな心意気あっぱれとも思いますが、人でも同じことができるかと問うてみたいような心地が致します。<br>ハシビロコウ先生は、金銀赤などの色のついた鯉を召し上がっていましたね、そういえば。<br>あの空間にハシビロコウ先生をいっぱいお招きしたい。<br>立食パーチーを開催できるわね。<br><br><br><br>遅ればせながらカズオ・イシグロのわたしを離さないでを読みました。<br>でしょうね、っていう秘密。<br><br>これなら輝夜姫読んだほうがいいかな。<br>スカッとすんぜ。<br><br>いま島田雅彦の彼岸先生を読んでいます。<br>島田雅彦はなんか好きです。やはり頭でっかちで、ハードなソロ活動に勤しむ主人公ばかりを書き続けるところが。<br><br>森見登美彦先生も好きですし、DT臭のする主人公が好きですね。<br><br>島田雅彦は共産圏の裕福な家に生まれた中二病羅患者<br>森見登美彦は資本主義国家の平均的家庭に育った中二病羅患者<br>って感じだと思ってます。<br><br><br>まだファーは早いだろー。<br>今つけたら洗った猫みたいになっちゃうよー<br>って街ゆくお嬢さんをみて思った9月１０日。
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 22:33:43 +0900</pubDate>
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<title>とりづくし</title>
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<![CDATA[ 伊豆シャボテン公園に行ってきました。<br>何故、それほどまでにシャボテン公園に私がこだわるのかと申しますと、やはりよしもとばなな先生の「王国」の影響でしょう。ええ。マヤ文明の遺跡を模したエリアで静かに静かに恋が始まり、そしてシャボン玉の輪郭が薄れていって消えるその時のように終わるあの恋が、私にとってとても神聖に感じられ、清い涙が流れるのです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120829/01/usamisayako/4a/62/j/o0480064312160657348.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120829/01/usamisayako/4a/62/j/o0480064312160657348.jpg" alt="photo:01" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ハシビロコウかっこいいよ。<br>生き餌の鯉を飲み込んでたわ。3匹くらい食べて、羽ばたき、フラミンゴの群れに突っ込んでいった。<br>性格すごい悪いらしいね。子供に対して威嚇するとか、上手くエサが取れなかった時に他の鳥に八つ当たりするとかけっこう陰険。<br>最高ですね、もう。<br>写真撮る時には必ずこっち見てくるのも可愛らしい。<br>42歳だってさー。<br>なにがいいって、生きるのに向いてなさそうな所だよね。あの風貌でアクティブだったら、乱獲とか環境破壊とか関係なくドジさゆえに命を落としていると思う。<br>本人もそれをわかってるのか微動だにしないのよね。<br>でもだからって上あごにコケ生えてるまで動かないっていうのも極端で、然るべき機関で診断を受けたら何かしら浮かび上がってきそうな精神にも共感してしまうわけだ。<br>あと恐竜に似てるところも好きだな。<br>恐竜かっこいいもんな。<br><br>年取ると目が金色から青に変わるらしくて、ジョン(て言うんだって)の瞳は灰色に近い青だった。<br>世界でいちばん悲しい色はって聞かれたらきっと私はあの色と答えるね。<br><br>世界に1000羽くらいしかもういないって言われてるらしいね。きっと近々滅びゆく鳥なんだね。<br>それゆえか、なんかこう達観しているように見えるのだよね。<br><br>つがいにしようとお見合いしても上手くいかなくて、減る一方らしいけど、つがいになったところでそう増えないだろうよ。<br>少なくなってきた動物に相手を連れてきて交配させようとしても、1000切ったらもう無理だよね。<br>トキのやつもそうだけど、面食いなんですかねみたいな話じゃなくて、遺伝子が近いもの同士でお互い交尾する対象だと思ってないんじゃないかな。環境に順応して生き抜いた強い血は他の血族を淘汰していくと思うのよね。いま残ってる数は、その強い血のものが多いんじゃないかと。<br><br>眼光が鋭いのに全体的なシルエットがマヌケなとこともいいな。<br><br>鳥好きなんすよねー。<br>ダントツはハシビロコウなんだけど、あと孔雀も好きですね。<br>シャボテン公園内を闊歩する孔雀も良かったよ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120831/00/usamisayako/68/4d/j/o0480064312163922720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120831/00/usamisayako/68/4d/j/o0480064312163922720.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>あと、念願のラリック美術館の入口にいた白い孔雀の剥製も美しかったのだよ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120831/00/usamisayako/ea/e8/j/o0480064312163923065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120831/00/usamisayako/ea/e8/j/o0480064312163923065.jpg" alt="photo:03" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br>剥製は趣味悪いけどね。美しさゆえに星座にされた乙女のような神聖さはあるよね。<br>バッコスが見れた！盃だとおもってたんだけど、壺だった！すごい大きさだった。<br>ガラスをね、オパールみたいに加工する技術を使っていて、女性の身体の隆起している部分が乳白色になっているの。もちもちして、すべすべしていそうで、あの胸で眠りたいと思うくらい。<br>ルネラリックのデザイン力というかデフォルメ力が凄まじいと感じました。<br>三匹のツバメが飛び交い、それらの尾が繋がって三角形になってレース模様みたいに続いていったりだとか、とぐろを巻く蛇の真ん中に女の横顔がすっぽりおさまっていたりだとか、だまし絵をみてるように視点が定まらなくてぐるぐるするんだけど、確かに何なのかわかるといったような感じ。<br>楽しく香水瓶のコーナー見てたら、二足歩行始めたばっかりみたいなよくわかんない生き物がぎゃーぎゃー騒ぎ出して、小さく砕いて壺に詰めてやろうかと思ったよ。<br>赤子はアンパンマンミュージアムにでも行けばいいんだよ。<br><br>今回初めて、自分鳥好きなんだなってわかりました。<br>野鳥観察とか始めようかしら。<br>そして紅白で数数えられるまで修行しようかしら。<br><br><br>あと、パームって漫画にハマってます。JBかっこよすぎる…。
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 01:03:45 +0900</pubDate>
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<title>明日の天気予報</title>
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<![CDATA[ 夏の終わりにラリック美術館に行こうと思っています。<br>バッコスの信女ってグラスと、スズメバチのブローチがお目当てでございます。<br>バッコスってディオニソスのことよね？映画でバッコスの信女をみたけど、なんか鉄拳みたいな風貌でもうどう考えてもふざけてるとしか思えなかったんだけど、あれが芸術ってやつなのかねえ。<br>わたしのイメージとしてはひょろひょろのハイパーイケメンなんだけどな。<br><br>話を聴いてもらいたいっていうのも、まあ曲を聴いてもらいたいっていうのもそうだけどさ、その中身は肯定してもらいたい、ほめてもらいたいってことなのだよね。聞いてくれるだけでいいのにっていうけど、それなら近所の犬とか猫に日がな一日話しかけてればいいわけだから。それに聞いて欲しいって言ってる人って大抵話が一段落つくとねえどう思うのって言ってくるしおいおい約束が違うじゃんか早く解放してくれよって思っちゃうわけ。<br>自分にもそうゆうところがあるのは自覚しているけど、婉曲に話聞いて欲しいって言えないわ。あの、これから話すことすべて肯定してくれませんかって持ちかけたほうが誠実なように思えるし、でもそこまで押しも強くないし。<br>人間関係を良くして信頼を築いていくにはあまり関わらないっていうやり方しか選べない小物にはほんとにこの世は生きづらいよ。
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<pubDate>Wed, 22 Aug 2012 00:20:53 +0900</pubDate>
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<title>愛ってなんだかしらないけれど、それでもあなたを愛してる</title>
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<![CDATA[ 本屋さんで気になっていたものを購入。<br>今月号のFrauと文学少女図鑑の二点。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120720/23/usamisayako/e0/5c/j/o0480048012089922905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120720/23/usamisayako/e0/5c/j/o0480048012089922905.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>誰かのおすすめの本を知るのがわたくし好きなのです。<br>そのとき薦められても「ふーん」とか「へえ」とかしか反応しないんだけど、ある時突然手にしてこんなに面白いのになぜいままで読まなかったのだ！って思うの。<br>その後悔わたしきらいじゃないぜ。<br><br>ハナエさんのブログを常にチェックしているのですが、今回購入した本ふたつともハナエさんが載ってらして、愛くるしいですな。<br>Frauの表紙はヘルタースケルターなのですが、見に行こうかしらどうしようかしら。<br>さくらんがとんでもなく綺麗だったのだけど、椎名林檎のMVだとしか思えなくて、原作の喋らない表情だけの間、というか視線の会話があまり活かされていないところが好きになれなかったので、写真展だけ行こうかなと現時点では思っています。<br>「金魚は三代で鮒に戻る」とか「鉢の中でしか生きられない」とか、言わないほうが伝わりそうなワードを多用しているあたりがね、しらじらしく感じられて。<br>夏木マリの遣手の貫禄、石橋蓮司のすごみ、美波の美しさは見る価値あり。<br><br>また美波の脚の美しいこと！！！紹介されてた本は全部読むわよわたし！<br><br>文学少女図鑑の表紙でモデルさんが持ってる本<br><br>シシリエンヌ！！！！！！！！<br><br>しかも角がボロボロになった私物！！！<br><br>即買いでしょうこれは。<br><br>シシリエンヌは読むと非常にエロチックな気分になります。<br>口紅の描写がすごく官能的で好き。<br><br>シシリエンヌの風貌は中原淳一の書く少女をイメージして読んでいます。最近読み返した時は東京事変の「空が鳴っている」の椎名林檎をイメージしていた。<br><br>どちらもだいたい３冊おすすめを紹介していいるのですが、３冊って難しいわね。<br>みなさん本を買うとき、薦めるときは直感で、その本のイメージから自分が必要としているものを導き出す場合があるとおっしゃってました。<br><br>もし私が誰ともなくおすすめの３冊を紹介するのであれば<br>私の男　桜庭一樹<br>王国　　よしもとばなな<br>バレエ・メカニック　津原泰水<br>ですかねー。<br><br>これからみるに、父性愛？が足りてない？のかしら？<br>異性からの愛情を欲しているのですかね？<br><br><br>この前、9時くらいかなぁ、夜駅の近くで、大学生くらいの男の人と、小学校高学年くらいか、中学生くらいの女の子が手を繋いで歩いているのをみかけた。<br>男の人はスーツで、着られてる感じだったから、塾の先生とかかなぁ、女の子はA4サイズが入りそうな四角いカバンを背負ってたし。<br><br>親子の可能性もなくはないだろうが、お父さんめっちゃ若作りとかね。<br>でも醸し出す幸福感とか、なんてことない話をしながら時に見つめてほほえみ合う感じが、付き合ってるんじゃないかしらって思った。<br><br>うらやましいなぁ。あのふたりの幸せがずっと続くといいなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/usamisayako/entry-11307716172.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 23:00:34 +0900</pubDate>
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<title>１Q８７</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120713/23/usamisayako/16/57/j/o0431032112077556319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120713/23/usamisayako/16/57/j/t02200164_0431032112077556319.jpg" alt="$ウサミサヤコのブログ" border="0"></a><br><br>買っとけばよかった・・・。<br>今日ユニクロ行ったらもうなかった。<br>見つけたときに、うわあ・・・って思ったの、誰が買うんだと。<br>でも欲しくなっちゃったのよねー。日に日に欲しくなる不思議なTシャツ。<br><br>Tシャツは出オチだと常々思っている私がこのインパクトのある品を買わなかったのは一生の不覚。<br><br>遅ればせながら１Q８４読み終わりました。<br>発売されたときにこれは続編があるはずだと騒がれていたわけですが、文庫６冊で完結よね？<br>それでも続編があるはずだと騒ぎたいです。<br>いやでも、面白かったです。どこがどうって言えないけど面白かったわけです。<br>なんというかテレビの面白さに似ているかもしれないな。<br>勝手に物事が進んでいくこっちを立ち止まらせない感じが。<br><br>村上春樹作品は短編ふたつと、海辺のカフカ、ねじまき鳥の途中まで（読んだとき３が無かった）だけなのでにわかですね。<br>気に入ったところは、天吾がガールフレンドに白い下着を着てもらうところ。<br>あと猫の町のところ。<br>猫の町はムットーニ？っていう箱庭作る人の展覧会でそれを見て、すごく印象に残ってる。<br>しかしNHKの集金の話はいやーな気持ちになりますね！<br>NHKは教育チャンネルが好きなので視聴料金を払うことに関してはいつも楽しませてもらってありがとうございます的気持ちですが、集金の仕方は、払わせる人も払う人にも心の傷を作りそうだなと思います。<br>徴収したお金で独自性とか出さないで、ひたすら海外の可愛いクレイアニメの買い付けだけして欲しい。カペリートとか、砂ににこちゃんマークが５ひきくらい書いてあって、しょりしょり喋るやつとか大好きだ。アアイアウ！って歌のやつ。<br><br>今日弟と買い物に行ったんだけど、弟がボーダーが好きだから、ちょっと変わったボーダーとか見つけると「これいいじゃん」ってすすめてみるのだけどいまいち食いついてこなくておかしいなあと思ってたら、学校で<br><br>ワキ汗ウォーリー<br><br>って呼ばれてるらしい、陰で。<br><br><br>ウォーリー感を、これ以上ボーダーを着ないことで回避しようとしているらしい。<br>明日脇汗パッドを買ってきてやろうと思う、肌色の。<br><br>先日イツエを初めてみてとても素晴らしく、いたく感動いたしました。<br>また見に行く予定！
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<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 23:37:45 +0900</pubDate>
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<title>アディショナルタイム</title>
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<![CDATA[ はい眠れませーん。<br>休みの日に遅起きしてその日の晩眠れないとか小学生のころからの玄人ですよ。<br>くろうとはだし？しろうとはだし？<br>とにかくいまわたしははだしだ！<br><br>ニュースで老人の不眠についてのアドバイスを見まして、結論眠れなければ寝なけりゃいいじゃないということでした。<br>じりじり布団の中で眠くなるのを待たずに、建設的なことをしなさいと。<br>というわけで<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120705/01/usamisayako/61/c9/j/o0800053412062838051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120705/01/usamisayako/61/c9/j/t02200147_0800053412062838051.jpg" alt="$ウサミサヤコのブログ" border="0"></a><br><br>フライヤー作ったりね、曲作ったりしてるわけだ。<br>夜中のテンションでつくるとだいたいボツになるから、前に作ったやつを手直ししています。<br>ほくろの位置（仮）という曲を（仮）じゃなくします。<br><br>眠れない夜はなぜだかお腹がすくよね。<br>ホットケーキ焼いて食べたよ。<br>お菓子なものを作るときにはなんとくpeople in the boxの「冷血と作法」を聴きたくなる。<br>あれを聴きながら作ると、毒物的においしいものが作れそうな気がするのよね。<br>今年のバレンタインに紙粘土でマカロン作った時も、聴きながら作ったから本物以上に本物になったと思うの。<br><br>最近記憶についてぼんやりと考えます。<br>年老いて痴呆の症状が出てくると、必ずと言っていいほど幼少期に還るじゃない人って。<br>それが一番ひとにとって強い記憶なのかなーと。かえりたい時間なのかなって。<br>例えば人の親になったってことよりも強く残ってるのかしらと。<br><br>それならもう産まれてから少し経ったらもうあとは後生なんじゃないかしらと思うわけです。<br>早めに幕を引けば引くほど、満たされたまま終わるのではないかしら。<br>どうして生きながらえようとしてしまうんだろうか。<br>所詮死ぬだけなのにと。<br><br>からだの（脳）の構造であって、その人の意識とは関係がないとかそんな感じだろうけどさ、でもねー。なんかねー。忘れちゃうわけ？って思うのよ。<br><br>きっとこんなことをネチネチ考えてしまうのは、まだサンダルを買っていないからに違いない。<br>夏！<br>
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<link>https://ameblo.jp/usamisayako/entry-11294530954.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 01:04:05 +0900</pubDate>
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