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<title>ラビりんす。</title>
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<description>寂しがりやのうさぎがたどり着いた先･･･そこは迷宮でした。</description>
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<title>ニガテになったワケ</title>
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<![CDATA[ <br>「男の子としゃべってはいけない」<br><br>このルールが課せられたのは小学校高学年のとき。<br><br><br><br><br>低学年の頃は男の子、女の子みんな関係なく仲良くおしゃべりしてた。<br>でもやっぱり次第に男の子、女の子の違いが出てきて意識しだすよね。<br><br>そうすると前までみんな普通に話してたのに<br>男の子と喋ってると、女の子たちの目が鋭く光ってた・・ような気がする。<br><br>クラスで男の子とよく喋る女の子がいたら<br>その子と前まで一緒に行動してた友達の子ですら<br>「あの子調子のってるよね」って陰口をたたくんだ。<br>中にはその子をシカトするようにしむける子もいた。<br><br>小心者のうちはすっごく怖かったのを覚えてる。<br><br>そして導き出したのが最初のルール。<br><br><br><br>でもね<br><br><br><br>まさかこのルールがこんなにも長い間守られ続けるとは思いもしなかったヨ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mini-minnie/923799.gif" alt="♥akn♥"><br><br><br>男の子としゃべらないように、しゃべらないようにって思ってたら<br>自然と男の子自体に近寄らなくなって<br>いつの間にか異性に対してすごく苦手意識を持つようになってしまった・・；；<br><br><br>だから彼氏なんてできないと思ってたし<br><br>こんな思いをするとも思ってもみなかった。<br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 23:49:45 +0900</pubDate>
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<title>ちっぽけな存在</title>
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<![CDATA[ うちはとってもちっぽけな人間だなってつくづく思う。<br><br>怖がりだからひとりじゃ何もできないし、何もしようとしてこなかった。<br>いつだって受け身で、ただ流れに流されるまま生きてきたの。<br><br>だからなんの影響力だってないし<br>いてもいなくても周りはなんら変りはしない<br><br>そんなちっぽけな存在だって思ってた。<br><br><br>世の中にはステキな人がいっぱいいて<br>誰かの力になってあげていて、必要とされている。<br><br>うちもそんな人になりたいってずっと思ってた。<br><br><br><br>ずっと思ってたのに<br><br><br><br>「この記念日に最後のプレゼントをあげるよ・・・別れてあげる。」<br><br><br><br>人に影響を与えるのってこんなにつらいことだったんだね。<br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 12:44:23 +0900</pubDate>
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