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<title>うしこのお重箱</title>
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<description>～探りあさってきたモノたちを、集めてみたら…～</description>
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<title>咲くら</title>
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<![CDATA[ 桜は自粛しない。<br><br>誰かや何かのためではなく、それが自然の営みだから。<br>桜は桜として桜を全うしているだけ。<br><br>何にも動じることなく我が道を生きている姿はライトアップなんかしなくても、いや、してないからこそ暗闇みの中でそのありのままの凛とした姿がひときわ映える。<br><br>それを見て、今年も春が来たって心が温かくなる。これを見て春が来たって感じたいでしょ。日本人だもの。<br><br>いつもと同じく、今年も精一杯咲いてくれてありがとう。<br><br><br>その人、そのモノ、その事柄しか持っていない力ってあるよね。<br><br>待っている人、楽しみにしている人たちがいる。そういうかけがえない力。<br><br><br><br>昨日の帰り道、千鳥ヶ淵から日比谷まで歩きながら、そんなことを感じました。<br><br>あ。<br>今年は例年より開花がおそかったんだっけ。桜もちょっと自粛したのかな(笑)。<br><br>でもやっぱり、その満開の姿を見られて私は嬉しい。<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 18:45:26 +0900</pubDate>
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<title>人間という名の充電池</title>
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<![CDATA[ <p>「充電池は最後まで使い切ってから充電するほうが長持ちする」</p><br><br><p>充電池の説明書にはよく、こんなことが書いてある。</p><br><p>その理由はなんなのかはわからないけど、</p><p>それって自分にも当てはまるなと思った。</p><br><br><p>何かに挑戦するときは、やれるだけのことはやる。</p><p>「これ以上はムリ！」ってぐらいまでやったら、</p><p>その結果がどう出ても自分でも納得できる。</p><br><p>例え自分が望んでいなかった結果でも、</p><p>「きっと今のタイミングじゃなかったのかもな～」とか</p><p>「縁がなかったってことだね」と、気持ちよく手放せる。</p><p>そして新しいことにまた挑戦して、いろんなことを吸収することに</p><p>エネルギーを注げる。</p><br><br><p>逆に中途半端に余力を残しておくと、</p><p>前のものへの未練に注がれるダラダラしたエネルギーのために、</p><p>次に吸収しようとしていることも、なんだか消化不良のまま。</p><p>そしてその消化不良の連鎖が続いていく。</p><p>自分が無駄に消耗される。</p><br><p>今ある力を出し切って、</p><p>そしてカラッポになったところで、思いっきりグンっと別のエネルギーを吸収する。</p><p>そしてまたそれを使い切るのがいい。</p><p>充電池のように。</p><br><p>ただ、充電池はいいコンディションでいくら充電したって長持ちしたって、</p><p>いずれは消耗・劣化していくベクトル。</p><br><p>しかし私たちは思いっきり何かを吸収できたとき、</p><p>その器をちょっと大きくできるベクトル。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ushi-co/entry-10693281420.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 20:41:04 +0900</pubDate>
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<title>空のぬりえ～コンテナと空～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101026/21/ushi-co/82/73/j/o0240032010823376410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101026/21/ushi-co/82/73/j/t02200293_0240032010823376410.jpg" alt="うしこのお重箱-090920_1523~02.jpg"></a><br><br>私が好きなエリアのひとつ港湾。<br><br>おびただしいおばけ積み木がメカキリンによって、ただ静かにテトリスをされている無人の世界。<br><br>それを傍観しているアリンコのような自分。<br><br>大きいとか小さいの感覚を忘れる。多分、そういう感覚が好き。自分が無。<br><br><br>そしてこれがおばけ積み木。雲のない青空に、まっすぐきりっとした輪郭のビビットカラーが見事に映える。<br><br>浮世絵とか、塗り絵のように、輪郭の中にベタったとした色が広がる感じが和っぽい。<br><br><br>空間の部分はどうしようか。<br><br>「何もないにしても、白で塗るとか、無の色を塗りなさい」<br><br>ロンドンでアートの勉強をしていた時、チューターに言われた言葉を思いだす。<br><br><br>何もない「間」「空」だから何も塗らなかったのに。<br>でも彼等には、何もしてない=未完成。<br><br>その感覚の違いが面白かった。<br><br><br>でも今日はばっちり。<br>OK、きれいな空色で塗りつぶしたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！" class="m">。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ushi-co/entry-10688492193.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 21:28:55 +0900</pubDate>
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<title>儚い横顔 ～水たまり～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100322/21/ushi-co/ad/aa/j/o0240032010462578803.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100322/21/ushi-co/ad/aa/j/t02200293_0240032010462578803.jpg" alt="うしこのお重箱-100306_1434~01.jpg"></a><br><br><br>雨上がりのアスファルトに見つけた女性の横顔<br><br>道端に咲く花を見つめる視線<br><br>すっと伸びた首筋と鼻筋が美しくて印象的でした。<br><br>陽が暖かくなるにつれてその姿は消えていきました。
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<link>https://ameblo.jp/ushi-co/entry-10488648920.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 21:29:20 +0900</pubDate>
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<title>002.　恋愛至上人間</title>
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<![CDATA[ <p>【時期】　幼児期（3歳ぐらい？）～大学１年生</p><p>【身に付いたこと】　プラス方向へのストーリー想像力</p><br><p>---------------------------------------------------</p><p>こんなこと、公言するのもお恥ずかしい…なかんじですが、</p><p>思えば大学生になるまでの私のアタマの中は</p><br><p><font color="#ee82ee">好きな男のコ</font></p><br><p>のことばかりだった。。</p><p>保育園、小学校、中学校、高校…　　と</p><p>そのステージごとに好きなコは変わるのだけども、</p><p>でも割とその期間はずっと同じコのことが好きだった。</p><br><p>ほぼ毎日の関心ごと、自分の行動の基準がそのコ。</p><br><p>そのコとの関わり次第で、毎日がＨＡＰＰＹにも切なくも、</p><p>またライバル的な女のコがいれば不安や憤りにも</p><p>心がそのたびに触れ動いていた10数年（笑）。</p><br><p>ただのお友達から、徐々に</p><p>「これってなんかいいかんじの関係じゃない？？」</p><p>って変わっていく過程のドキドキとか、たまらなくエキサイティング。</p><br><p>小学校低学年で、初めて「東京ラブストーリー」のドラマを見てからは</p><p>当時はやりの数々の恋愛ドラマが自分のバイブルと化し、</p><p>「早く大人になってこんな恋愛してみたい♪」</p><p>な～んてさらに恋愛に対する妄想（笑）や憧れが増していったのでした。</p><br><br><p>人を好きな気持ちって理屈じゃない。</p><br><p>「好き、好き、好き～！！！」</p><p>って気持ちが自分のあらゆる行動の原動力になっていたぐらい</p><p>当時のわたしは好きなコから、もしくは　<font color="#ee82ee">恋愛</font>　という</p><p>とても本能的な欲望からパワーやエネルギーを得て生きていたのです。</p><br><p>・その相手の男のコが好き</p><p>・それに加えて　俗にいう「恋に恋してる」状態</p><br><br><p>そんな私でしたので、全くといってよいほど</p><p>他のことに関する興味も、コレといって好きなことも、趣味もなく…。</p><br><br><p>それでいいじゃん♪　恋愛サイコー！、で突っ走ってきたところで</p><p>「私、いったい今までなにやってきたんだろ…」と</p><p>途方にくれる時期がこのあとやってきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ushi-co/entry-10243888640.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 00:09:51 +0900</pubDate>
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<title>001.　リーダーと女房役　～織物～</title>
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<![CDATA[ <p>前へ前へ</p><p>先へ先へ</p><br><p>と未踏の目的地へとズンズン突き進む、</p><p>緯糸（よこいと）のようなリーダー。</p><br><br><p>その人が、荒々しく通り過ぎていった</p><p>まだスカスカな部分をギュッギュ　と目を整えてくれる</p><p>筬（おさ）のような女房役。</p><br><br><p>織物というひとつの作品を完成させるように、</p><p>何かを成そうとするならば、どちらのタイプの人も必要。</p><br><br><br><p>普段はなかなか日の目があたらないけど</p><p>副○○とかサブ●●って言われる人の存在って</p><p>すごい大事だなぁと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ushi-co/entry-10241528271.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 23:21:07 +0900</pubDate>
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<title>000.　点　点　点　そして　線　＆　面</title>
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<![CDATA[ <p>ほんとうに、自分でも失笑してしまうぐらいの飽き性。</p><br><br><p>いや、飽きているというよりは、また違う面白いものを見つけて</p><p>そっちに飛びついてしまうというのがより正しいのだけども。</p><p>「これだ！」と思ったら弾丸のように突っ走る。</p><p>そして息切れしたところでまた次の対象を見つけて突っ走る。</p><br><br><p>今までちょこちょことつまみ食い・ツバつけしたまま放置してきたものはいかほどか。</p><br><br><br><p>こういうのもね、きっと自分の中でちゃんと消化、熟成、発酵させたら</p><p>もっと今までの自分を肯定できるんだろうなと。</p><br><p>自分の中にあるたくさんの点・点・点…。</p><p>フワフワ浮遊したまんま。見えたり隠れたり。</p><p>新しい出会いの度に、そのいくつかが　<font color="#ffd700">シュルシュルシュル～～</font>っ　と</p><p>つながる感覚はなんとも言えない興奮なんだけども</p><p>そろそろ自発的にその点たちを自力でつなげていくこともしないとね。</p><br><p>点たちが線でつながったら、</p><p>金魚すくいのようにその線で囲われた面で、また何かちがうものをすくいあげられるかもしれないし。</p><br><br><p>ひとつのことにまっしぐらになれないコンプレックス。</p><p>これは本当に。最近、あらゆる場面でひしひしと感じます。</p><p>自分の進路を決めて、そこに向かって歩を進めている友人にふれるとひとしおです。</p><br><p>ですが！裏を返して、旺盛な好奇心と獲物（笑）に対する瞬発力だと開き直ることにします。</p><p>落ち込んでいても仕方がない。</p><br><p>そんな雑食の自分、</p><p>食い散らかしてきたものもきちんとお重箱につめたら立派なごちそうになるのではないかと。</p><p>どんなものができてくるか、楽しみです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ushi-co/entry-10240941041.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 00:24:35 +0900</pubDate>
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