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<title>子どもはお手本♪まるちゃんのブログ</title>
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<description>初めての育児で発達障害疑いと診断され療育に通いだしたことが、私自身を取り戻すきっかけになりました。そこで気づいたことは、”子ども大人もみんなそこに在るだけでもう十分なんだ”ということ。自分と向き合うことが子どもと向き合うことへの近道でした♪</description>
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<title>心ひとつで変われる。</title>
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<![CDATA[ 季節の変わり目の影響でしょうか、<div>先週一週間、親子でダウンしてました(_ _).｡o○</div><br><div>でもしっかり休んだので今週はまた元気が戻りました！</div><div>親子通園も今週はいつも通りの調子で通っています。</div><br><br><div>最近、療育センターのお母さんとお話をする時に、一年前の娘ちゃんの話をするととてもびっくりされます。</div><br><div>癇癪、人見知り、場所見知り、多動もありました。</div><div>今はこれら全てなくなりましたし、何も悩むこともないです。</div><br><div>一年前の私が聞いたら、</div><div>信じられない！</div><div>毎日こんなに大変なのに簡単に言わないで！</div><div>って怒っていたかもしれません。</div><br><div>でも、娘ちゃんの例を話すことで今困っているお母さんやお子さんの希望になるのではと最近は思うのです(^^)</div><br><br><div>どうやってそうなったのか？</div><div>それはやり方というよりも<font color="#ff3692">在り方</font>と表現する方がしっくりくる気がします。</div><br><br><div>とても簡単です。</div><br><br><div><font color="#ff3692" size="5"><b>ありのまま受け入れることです。</b></font></div><br><br><br><div>本当にこれだけ。</div><br><div>受け入れるのはお子さんだけでなく、ママ自身もです。</div><br><br><div>私はどんなことで怒るのか、悲しくなるのか、</div><div>嬉しくなるのはどんな時？</div><div>頭ではこうしなきゃって思うけど、本当はどんな気持ちなんだろう？</div><div>(これが育児や日常生活の基準にもなっています)</div><br><div>とにかくそこから日々、自問自答し続けました。</div><br><div><b>自分と向き合わないと子供にも本音で向き合えないと思ったからです。</b></div><br><br><div>癇癪をおこして全身で訴える娘をまるごと受け入れる自信がなかったのは、私自身を受け入れられなかったのも関係していたなぁと今ならわかります。</div><br><br><div>そして自分自身を受け入れてからは娘ちゃんも変わりました。</div><div>とてもすごいスピードだったと思います。</div><div>特にここ3か月くらいの成長は凄まじいです、親子で。</div><br><br><div>療育センターに通ってみて、関わり方を教えていただくという面で、とても勉強させてもらえるし親子通園をしてよかったと思います。</div><br><div>そして、関わり方を学ぶ<b><font color="#ff3692">ママ自身の心の在り方に気づく</font></b>とまた変わりますよ。</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ushicomama/entry-11937450508.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 17:31:42 +0900</pubDate>
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<title>ママだってお休みしたい！手抜きしたい！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">育児をしてみて思うこと。</font></p><br><p><font size="2"><strong>ママは２４時間体制</strong>だということ！</font></p><br><p><font size="2">もうね、育児しているママさん全員すごいです！</font></p><p><font size="2">私も含めて！笑</font></p><br><p><font size="2">出産してからは授乳で睡眠不足になるし、</font></p><p><font size="2">子どもが風邪をひいたら仕事を休まなければいけないし、</font></p><p><font size="2">家事もあるし、</font></p><p><font size="2">ママたちの社会もあるし、</font></p><p><font size="2">幼稚園、学校選びだの、習い事だの、</font></p><p><font size="2">反抗期や思春期がくればその時々の対応も考えちゃうし、<br>とにかくママになってからって本当に濃いです！<br></font></p><p><font size="2">独身時代は朝から終電までのガッツリ働いていて、それはそれで体壊したりもしましたが、</font></p><p><font size="2">それすらも今ではラクだったな～と思います。</font></p><p><font size="2">週末はお休みがありましたから。</font></p><p><font size="2">ママになってからは体も壊せない！と、どこかで気張っていました。</font></p><br><br><p><font size="2">実家が遠くて預け先がないママ、</font></p><p><font size="2">母子で頑張っているママ、</font></p><p><font size="2">誰かの手を借りたい時にすぐに借りられないという場面もあると思います。</font></p><br><p><font size="2">そんな時に頼れる人、相談できる相手と出会うことも育児では大切だと思いました。</font></p><br><p><font size="2">我が家は基本的に母子なので、二人きりで預け先がない時は本当にノイローゼになりかけました。</font></p><br><br><p><font size="2">そんな時にどうしたかというと、すぐに利用したのは託児所です。</font></p><p><font size="2">時間制のものもあれば、一日単位での預かりなど色々ありますが、</font></p><p><font size="2">託児所も一度登録しておくと二度目以降預ける時もラクです。<br>ファミリーサポートとか地域によって活用できるものはどんどん活用していく方がママもラクですよね＾＾<br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が育児をしてみて思ったこと。</font></p><br><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>どんどん手抜きしちゃおう♪</strong></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong><font size="2"><br></font></strong></font></p><p><font color="#000000" size="2">あれしなきゃ、これしなきゃって家事に育児に追われる中でも、</font></p><p><font size="2">自分にご褒美を作る、休憩時間を作る、</font></p><p><font size="2">自分を大切にする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">我が家の場合は、娘ちゃんが３歳くらいまでは月１で託児にお世話になりました。</font></p><p><font size="2">その間に美容院に行ったり、</font></p><p><font size="2">ベビーカーでは入れないような狭いお店に入ってみたり、笑</font></p><p><font size="2">カフェで読書してみたり。</font></p><p><font size="2">この数時間がとても貴重になるんです＾＾</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最初の頃は娘ちゃんを預けることに罪悪感とかもあったけれど、</font></p><p><font size="2">やっぱりママが笑っていられるためにも休憩は必要だと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そしてしっかり休憩できると娘ちゃんをお迎えに行く時も「ありがとう～！」ってまたギューってできるんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あとはお友達ママを誘って飲みにも行きました！</font></p><p><font size="2">カラオケにも行きました♪</font></p><p><font size="2">預けられない時でもおいしいコーヒーを一杯飲むだけでも至福です＾＾</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ごはんを作るのがめんどくさい日はお惣菜やお弁当でもいいし、</font></p><p><font size="2">お風呂だって次の日の朝にまわしてもいいんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">完璧主義な私でしたが、育児に完璧なんてないと思ってからは</font></p><p><font size="2">できなかったー！って責めるのではなく、</font></p><p><font size="2">手抜きできたー♪って思うほうがラクだな～って気づいたんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">長く続く育児だからこそ、ママ業も休憩しながらやっていきたいものですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ushicomama/entry-11932954469.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:18:24 +0900</pubDate>
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<title>まだまだ出てくる私のタブー。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は療育の親子通園でした。</p><br><p>一昨日からお腹がゆるい娘ちゃん。</p><p>元気は元気なのでそのまま登園しましたが、運動遊び中にウンチがもれてしまい、、</p><p>その後は着替えのズボンをはく、はかないでモメてほとんど遊べませんでした。</p><br><p>普段ならそういうこともあるよ～＾＾で乗り切れたのかもしれないけど、</p><p>ズボンをはかない娘ちゃんにいつも以上にイライラしてしまい、何でかなーとしばらくモヤモヤ。。</p><br><p>そして気づいたのです。</p><p>私の中でウンチもらすって絶対に絶対にタブーすぎて娘ちゃんのことが自分のことのようにショックだったんだ～と<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私は小さい頃からガマン体質だったので、トイレも限界までガマンしている子どもでした。</p><p>なので、幼稚園のトイレもほとんど行かなかったし、</p><p>おうちに帰るまでは極力トイレは行かない子どもでした。</p><br><p>でも一度だけ幼稚園でおもらししちゃって、必死に隠して帰宅。</p><p>その時の母親への言い訳を考えている自分、</p><p>ガマンしきれなかった自分へのふがいなさ、</p><p>恥ずかしさ、</p><p>そういう気持ちを思い出して重ねてしまったのだと思います。</p><br><br><p>あくまで<strong>私の過去に起きたことと、娘ちゃんの出来事は別物</strong>なのだけど、</p><p>小さい頃の自分に重ねてしまい、イライラする。</p><p>でもそれは<strong>今まで自分の中で恥ずかしくてなかったことにしていただけ</strong>なんですね。</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>なかったことにしていても起こった出来事は事実。</strong></font></p><p>この際そんな出来事もまるっと受け止めてしまおう。</p><p>そして恥ずかしかったよね～と自分の味方をしてあげる。</p><p>でも娘ちゃんのことと私の恥ずかしい感情は別物だからねー、と自分の持ち物であることを再確認する。</p><br><p>しばらくモヤモヤしていたけどスッと抜ける瞬間がやってくる。</p><p>起きた出来事はあくまできっかけにすぎず、その奥を見つめることが自分と仲良くなれる秘訣なのかも＾＾</p><br>娘ちゃんのおなかが早く良くなりますように。。
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<link>https://ameblo.jp/ushicomama/entry-11932466030.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 15:58:01 +0900</pubDate>
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<title>やっと見つけた！わたしの最強の味方！</title>
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<![CDATA[ <p><strong>「私は絶対にあなたの味方だよ」</strong></p><br><p>この言葉、誰に言われたら嬉しいですか？</p><br><br><br><p>チッチッチッチッチッチ、、、、、（考える音）</p><br><p>チーン！</p><br><p><br></p><p>誰が浮かんだでしょうか？</p><br><br><p>親、兄弟、友達、子ども、恋人、パートナー、</p><br><p>色々な人が浮かんだ人、</p><p>誰も思い浮かばなかった人、</p><p>いろいろな方がいると思います。</p><br><br><p>私は最近やっと見つかりました。</p><p>どんな時でも私の一番の味方でいてくれる人。</p><br><br><p><br></p><p><strong><font color="#ff1493" size="5">それは私自身でした♪</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="5"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">近すぎて気づかないとはこのことだったんですね～。笑</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">自己否定が強すぎて最近まで本気で気づかなかったんですけど、やっとわかったんです。</font></p><p><font color="#800080"><strong><font color="#ff1493">どんな時も味方でいてくれたんだって。</font></strong></font> </p><p>私の過去の話を少ししますと、</p><p>いじめ、摂食障害、婦人科疾患、うつ、不眠症などなど色々と紆余曲折がありました。</p><p>あ、あと育児ノイローゼも一歩手前だったな。</p><br><p>そんな時に誰かに助けて！って言えたらよかったんですけど、</p><p>誰にも言えずにずっと自分を否定し続けることでどうにか立っていられたんですね。</p><p>「顔で笑って心で泣いて」とはまさにこのことかって感じです<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それが摂食障害の時は過食嘔吐だったり、</p><p>婦人科の時は不正出血の繰り返しだったりと、</p><p>心と体が気づいてーとサインを出していても自分の心の声を無視していたんです。</p><br><p>でも、<strong>どんな時でもそばにいてくれたのも自分自身</strong>だったんです。<br>どれだけ体が思うように動かなくなっても、そっと寄り添っていてくれたんですね。</p><br><br><p>そんな自分自身を無視して、外にばかり答えや味方になってくれる人を探していました。<br>どれだけ外に答えを求めても、自分自身が満たされていないと空っぽな感じなんですね。</p><br><p>誰かに相談しても思った通りの答えが返ってこなかったり批判されたら傷ついたり、</p><p>返事がないと相談して損したー、裏切られたーーーと怒ってみたり。</p><br><p>そんな時でもその気持ちを一番よくわかっているのも自分自身なんです。<br></p><p>だから<font size="3"><font color="#ff1493"><strong>自分を味方につけてしまえばいいんだ！</strong></font><font color="#000000" size="2">と</font></font>思ったんです。</p><br><p>自分が味方でいてくれるととっても安心します。</p><p>今はどんな気持ちかな？って聞いてみると素直に反応してくれますし、</p><p><strong><font color="#000000">自分の気持ちにウソをつかないで素直でいる</font></strong>ってとってもラクなんです♪</p><br><p>今どうしたい？</p><p>やりたい？やりたくない？</p><p>好き？嫌い？</p><p>そんな気持ちを自分自身に聞いてみる。</p><br><p>そうして少しずつ自分の心地よいことを改めて知っていくといつの間にか自分自身が最強の味方になっているんですね＾＾</p><br><p>頭ではこうしなきゃってわかっていることも、一度心に聞いてみるとまた違った本音が出てきます。</p><p>その本音を自分自身が受け入れて味方してあげる。（意地をはるのとはまた別）</p><br><p>私も日々実践中ですがとーってもラクになりました。<br>ぜひオススメです♪<br></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ushicomama/entry-11929657124.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 18:22:27 +0900</pubDate>
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<title>何を障害と思うのか？</title>
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<![CDATA[ 「発達障がい」という言葉、よく聞くようになりました。<br><div>我が子も2歳の頃に発達障がいの疑いありと診断されました。<br><br><div>ん？発達障がい？</div><div>と最初は何だそれ？？と思う方も、自閉症と言うとあぁとなんとなくわかるようです。</div><br><div>私、今まで自閉症についても字の通り自分を閉ざしている=引きこもり？とかそういう曖昧な解釈でした。</div><div>よくわからないけどなんか人とは違う、通じない、みたいなイメージ。</div><br><div>調べてみると「先天的な脳の障がい」とありました。</div><div>最初はとてもショックで激しく落ち込み自分を責めました。</div></div><br><div>が、同時に私の育て方のせいではないんだとどこかでホッとした気持ちもあったんですね。</div><br><br><div>そこから療育に通い出して1年半経ちますが、そこで気づいたことは「誰がどんなことを障がいと思うのかな？」ということです。</div><br><div>子どもたち本人はそんなこと思っていません。</div><div>ということは大人の見方なんですね。</div><br><br><div>子ども側からすると、(コミュニケーションの取り方の不器用さが原因で)お母さんが悲しい顔をしていて悲しいとか、いつもイライラしているお母さんを見るのは不安なのだと思うのです。</div><br><div>お母さん側からすると、子どもがどうしたいのかがわからない、わかれない自分が辛いと悲しかったり、わからないからこそのイライラだったりするんですね。</div><div>このイライラと悲しさ、痛いほどわかるんです。</div><div>だから障がいだと思う方がラクでもあるんですね。</div><div>反面、一生付き合う問題なのかと悩み続けるのかと漠然とした不安もついてきます。</div><br><br><div>でもね、子どもはいつも発信してくれているんですね。</div><div>癇癪でも多動でも、嫌だったら泣くし、興味があったら集中する。</div><div>コミュニケーションが取りづらい、わかりづらさは強いのかもしれません。</div><br><div>でも、丁寧に関わり続けていたらどんな子も着実に変わります。</div><div>イエス、ノーの意思表示はアイコンタクトでもわかるものがありますし、ジェスチャーや声でも伝えることもできます。</div><div>障がいと思うか思わないかはまわりの見方次第なんですよね。<br></div><br><div>あと、障がいと思う定義が増えすぎたのかなとも思うのです。</div><div>そんなことでも障がいって言われるの⁈ってことまで。</div><br><div>例えば小麦だけしか食べてはいけないと決めた国で小麦アレルギーだったらそれも障がいと呼ばれるのかな？と思うのです。</div><div>でもそこで小麦だけじゃなくてお米もあるよ！</div><div>お米もOKにしようよ！と、まわりが見方を変えたら全然障がいではなくなりますよね。</div><br><div>文系ばかりの社会に理系の人が入って来た時に考え方が違う、こっちに合わせるようにしてよ！と思うのか、</div><div>理系もあるんだね！そしたらこの分野は理系の人にお願いできるね！みたいになるのか。</div><div>(これ文系だった私は逆の方がキツイかも..</div><div>理系以外は認めません、数学物理できなかったら障がいとみなします。みたいな。汗)</div><br><br><div>例えは大げさかもしれませんが、固定観念や定義があるとそういう枠組みで子どもを捉えてしまって、せっかくの個性も見落としがちになるんですね。</div><br><div>見方はたくさんあるんです。</div><div>そして個性になります。</div><br><br><div>私の場合、発達障がいという言葉も大人の作り出した概念であって、そう呼びたい人はそう呼ぶかもねって今は思うようになりました。</div><br><div>個性と呼ぶか、障がいと呼ぶかは個人の好みで選べるのだと思います。</div><br><br><div>ちなみに私はどんな人も好き嫌いや得意不得意があって当たり前と思っています。</div><div>この子は普通のように◯◯できないかもっていう「できない枠」を一度取っ払うと新しい可能性が見えるかも？</div><br><br><div>それにまわりに合わせすぎて自分だけの個性がわからなくなって悩む大人もいます。</div><br><div>そう考えたらどこに焦点を合わせるかで色々な見方ができますね^ ^</div><br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 06:30:34 +0900</pubDate>
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<title>子どもの進路</title>
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<![CDATA[ <p>今日は療育センターのお母さんと先生とのミーティングで「子どもの進路」についてのお話でした。</p><br><p>我が家の娘ちゃんは来年で年中さんなので２年保育を考えています。</p><br><br><p>幼稚園に進んだ時に何が心配って「大丈夫かな？」というお母さんの漠然とした心配や不安がつきものだと思います。</p><br><p>幼稚園になじめるかな？</p><br><p>言葉の遅れが気になるけどコミュニケーションが心配、</p><br><p>先生一人に対して人数が大丈夫かな、目がとどくかな？</p><br><p>などなど考え出すといろいろキリがないんですね。</p><br><br><p>うちの場合は感情の起伏が激しく、ケンカが絶えなかったどうしようと思っていましたが、<strong><font color="#ff1493">その心配も不安もお母さんの持ち物</font></strong>なんですね。</p><br><p>子ども同士が関わっていく中でケンカやトラブルもつきものだと思いますし、365日平和なクラスって稀だと思います。笑</p><br><p>そもそもなぜ不安なのかという所に焦点を当ててみると、自分の経験やまわりにどう思われるかという不安がベースだったりすることが多いんですね。</p><br><p>人に迷惑をかけてはいけないから、</p><p>我慢しないといけない、</p><p>まわりに合わせないといけない、</p><br><p>など、お母さんが小さい頃に言われていることがベースで子育てにつながっていると思うのです。</p><p>それができなかったらどういう風にまわりが言ってくるか自分が経験しているからこそ、子どもにはそうならないように！っていう心配もあったりするんですね。</p><br><br><p>我が家も１年前は進路についてたくさんたくさん悩みました。</p><br><p>感情のコントロールが難しい娘ちゃんが大きな集団に入っていじめられたりしたらどうしよう。。</p><p>まわりに浮いてしまってひとりぼっちにならないかな。。</p><br><p>など、それはもう不安なことだらけでした。</p><br><br><p>でもその不安の背景には自分がいじわるされた記憶や、辛かった思い出がたくさんあったんですね。</p><p>”集団＝まわりに合わせて浮かないように”というのがマイルールになっていたんです。</p><br><p>まわりに合わせないといじめられるから、</p><p>先生には注意されるし、</p><p>いじめられると<strong>悲しいから</strong>、</p><p>仲間外れにされないか<strong>不安</strong>だから、</p><br><p>あったー！不安の原因！って感じです。</p><br><p>結局自分の不安の原因って過去の体験からくる悲しさだったんですね。</p><p>あと私の場合、<strong>まわりにいじめられる自分＝お母さんが悲しむ自分だから</strong>と無理していたんです。</p><p>それで自分の本当の気持ちを言えなかったこともたくさんありました。</p><p><strong>言ったらお母さんがもっと心配しちゃうから。。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>なので、私の不安は小さいころの自分の気持ちに蓋をしていた不安だったんですね。</p><p>それを自分の子どもにも投影していたのだと思います。</p><br><p>その不安な自分の気持ちに気づいてあげる、</p><p>悲しかったり誰にも言えなかった時のモヤモヤした気持ちも感じなおしてあげる、</p><p>泣きたくて我慢していた気持ちを認めてボロボロ泣いてみる、</p><br><p>そうして感じつくすとスッと抜けるんですね。</p><p>今まで閉じ込めていた不安が成仏したのか、同じことを考えてもまた見方が変わってくるんです。</p><br><p>クラス替えをした時でも、</p><p>担任の先生が変わった時でも、</p><p>受験をする時でも、</p><p>環境が変わることってこれからの人生で何回も経験します。</p><p>新しい環境にどんな気持ちで過ごすのかという気持ちはそこを過ごす本人のものだと思うのです。</p><p>子どもからしたらあくまで進路の主人公は子ども、お母さんは脇役なんですね。</p><br><p>うまくできるかできないかよりも、子どものやってみたい！という可能性をサポートしてあげたいなと個人的には思います。</p><br><p>がんばってきたんだね～、</p><p>今日は嫌な気持ちにもなったんだね～、</p><p>と、どんな一日でも気持ちをシェアして話せる関係が作れたらいいなあと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 14:14:15 +0900</pubDate>
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<title>いちごのショートケーキ、あなたならどこから食べる？</title>
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<![CDATA[ <p>いちごのショートケーキ、あなたならどこから食べますか？</p><br><br><p>大好きないちごから！いう人。</p><br><p>いちごは最後のお楽しみにとっておく人。</p><br><p>クリームとイチゴのコラボをお口の中で楽しむわ♪という人。</p><br><p>いろいろな食べ方がありますよね。</p><br><br><p>ちなみに私は最初はクリームを一口味見してから、二口目にいちごいきます。（なんのこっちゃw）</p><br><br><p>今日は娘ちゃんの療育でお誕生日会があり、ケーキを食べたんですね。</p><p>娘ちゃんはいちごを一番最初に食べてからそのあとはゆっく～り残りのケーキを味わってました。</p><br><p>娘ちゃんは好きなものは一番最初に食べたいタイプ。</p><p>うちのパパは好きなものは一番最後にとっておくタイプ。</p><p>私は気分でコロコロ変わるタイプ。</p><br><p>同じケーキを食べる時でも、１０人いたら１０通りあるわけで。</p><br><p>それも含めて「おいしいね」って共有できる時間がもっともっと増えたら素敵だなあと思います。</p><br><br><p><font color="#ff1493"><strong>自分と他者の”違い”を楽しめる感覚。</strong></font></p><br><br><p>ケーキの時間だと穏やかなムードなのに（笑）、社会とか大きな枠組みになるほどそういう違いってネガティブに扱われやすいんですよね。</p><br><p>みんなと同じでないと！って思うとなかなか思うようにできなかったり、</p><p>人との違いを恐れてしまったりするんですね。<br></p><br><p>でもお互い違うから面白いと感じることもたくさんあります。</p><br><p>私たちはお互いの違いを「<font color="#ff1493">分かち合うこと</font>」はできるはず☆</p><br><p><br></p><p>一人ひとりがお互いを認め合える空気が広がったらもっと素敵なんだろうなあ＾＾</p>
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<link>https://ameblo.jp/ushicomama/entry-11927278878.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 18:14:59 +0900</pubDate>
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<title>イライラしたときは自分をご機嫌にしてあげよう♪</title>
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<![CDATA[ <p>今日は久しぶりにイライラが止まらず、ちょっとピリピリしていました。</p><br><p>原因はわかっているんです、疲労と生理前です。</p><p>連日休みなく外出していて自分の疲れのキャパが超えていたんですね。</p><p>そして生理前のホルモンの関係でとても眠気におそわれていました。</p><br><p>朝からお弁当の準備、親子通園と私のキャパを超えているのをわかりつつ、こなさなきゃ！と</p><p>自分にプレッシャーをかけていたんですね。</p><p>もう帰宅後ぐったりでした。。</p><br><p>私がイライラしていると娘ちゃんにも伝わって娘ちゃんも不安定になるんですね。</p><p>今は４歳になって言葉で説明すれば理解してくれる年頃になりましたが、</p><p>２歳前後は言葉のコミュニケーションがまだ難しかったのでお互いに荒れていました。汗</p><br><br><p>イライラって溜め込みすぎると本当におそろしいんですね。</p><p>変なポイントでキレちゃうし、もう原因がなにかもわからなくなっていたり。</p><p>そしてさらには怒ってしまった罪悪感や自己嫌悪に陥るんです。</p><br><br><p>今日も娘ちゃんにイライラ当たってしまい、ちょっと落ち着いた時に謝りました。</p><p>「ママはあなたに怒っていたんじゃないんだ、</p><p>本当はやりたくないことを我慢しているママにママの心が怒っていたんだ、イライラしてごめんね。」</p><br><p>すると娘ちゃんも「じゃあ帰ったら休んでいいよ」と言ってくれました。</p><br><br><p>これ、前は娘ちゃんのせいにしてたんです。</p><p>「あなたが行きたいって言うからママも行ったのに！」とか、</p><p>「あなたがごはんしっかり食べないからお弁当作るのも苦労しているのに！」とか</p><p>とにかく子どものせいで怒っている”ような”感覚になっていました。</p><br><p>でもその行動を選んでいるのは自分自身であって、嫌ならやらなければいいわけです。</p><p>そこで嫌だとわかりつつもそうしなかった自分に心の自分が怒っていたんですね。</p><br><p><font color="#ff1493">”怒っている原因は子どもではなく自分にあること”</font>に気づくと、</p><p>子どもにイライラ当たる回数は減るんですね。（ゼロではありませんが。笑）</p><br><br><p>そして<font color="#ff1493"><strong>イライラを手放す時には自分をご機嫌にしてあげることがおすすめです。</strong></font></p><br><p>今日の場合、自分の体が疲れているのを無視していたわっていなかったというのがイライラの原因だったんですね。</p><p>なので帰宅後はすぐに横になりました。</p><p>もうこれが私のストレートな欲求だったので。</p><p>５分くらい横になったら私の心はもう私ご機嫌でした。笑</p><br><br><p>育児中はバタバタしがちでママ自身の気持ちって二の次になりやすいです。</p><p>でも無視しすぎると心の中の自分が訴えてきます。</p><p>どんな気持ちだったのかな？って寝る前の１分でも自分の気持ちに寄り添ってあげるのも良いかもしれませんね＾＾</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 14:20:58 +0900</pubDate>
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<title>ことばの発達。”自分がもし海外に行ったら”視点</title>
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<![CDATA[ 言葉の遅れについて心配されている方へ。<br><div>私は普通の主婦であり、一児の母です。</div><div>言語の専門家ではないのであくまで個人的な見解で書きます。</div><br><br><div>言葉の遅れ。</div><div>遅れというよりはまずは声を出すところからかなと。</div><br><div>ある日エレベーターに乗ったら、自分以外の人達がみなさん中国語で話されていた時があったんです。</div><div>中国語を勉強したことがない私はチンプンカンプンでした。</div><br><br><div>「知らない言語をいきなりはわからないし話せない」</div><br><div>これって誰でも共通ですよね。</div><br><div>英語でもリスニングはなんとなくできるのにスピーキングはなかなか難しい。</div><div>最初はわかる単語とジェスチャーで表現することから始まると思います。</div><br><div>なのに相手はネイティブでペラペラ早口。</div><br><div>そりゃハテナ？になりますよね。</div><br><br><div>子どもも同じだと思います。</div><div>いきなりわからない言葉の世界に来て自分の気持ちをペラペラ話せるとか稀の稀じゃない？</div><br><br><div>言葉は体験することによって擬音などからどんどん広がるそうです。</div><br><div>自分が海外旅行に言って言葉のわからない国で過ごすとしたらまずはジェスチャーや擬音、イエス、ノーから始めると思います。</div><br><div>子どもだって言葉の最初は「ママ」とか「ブーブ(車)」「イヤ」とか簡単な言葉からでも伝えたい相手や物、意思など表現してくれているんですね。</div><br><div>言葉がまだ出ていない場合でも目の力ってすごく大事だと思います。</div><br><div>嬉しさや悲しさ、喜怒哀楽を物語っていると思います。</div><br><div>そんなコミュニケーションから始まるのかなと。</div><br><br><div>いくら聞いていても自分で声を出してみないと覚えた言葉ってしゃべれないんですね。</div><br><div>いくらテレビで色んな言葉を聞いていても実際のコミュニケーションで役立つかというとどこか機械的になります。</div><div>(うちの娘ちゃんの場合、最初にテレビを見せすぎたのもあり、会話も映画のセリフを言ったりコミュニケーション言語ではありませんでした。反省)</div><br><div>TOEICでリスニングだけで問題を解くのと、英検で実際に人と会話するテストではやり方も違いましたし、コミュニケーション言語も違う感じで例えるとわかりやすいかな？</div><br><div>きっと私が中国語を勉強して実際に会話でコミュニケーションをするのと、中国ドラマを見てドラマのセリフから話すのでは全然違うのでしょうね。</div><br><br><div>要は、</div><div>「体験すること」</div><div>「コミュニケーションを通じて学んで行くこと」</div><div>これは大人も子どもも共通なんですね。</div><br><div>もちろんこれから知らない言語を学ぶ時にも(^ ^)</div><br><br><div>そう考えたら今お子さんのことばの発達について悩まれている親御さん、</div><br><div>まずたくさん体験させてあげてください。</div><br><div>そして子ども同士のコミュニケーションの世界を体験させてあげてください。</div><br><div>大人との関わりよりも断然に伸びます。</div><br><div>そしてお子さんの体験の感動やその時の気持ちを親御さんが共有することでさらに自信がつくと思います。</div><br><br><div>ことばも大事だけど、一番はお子さんの笑顔だと思います。</div><br><div>話すことやコミュニケーションが楽しいと感じられるとどんどん吸収していくのでしょうね^_^</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/ushicomama/entry-11926348175.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 19:15:33 +0900</pubDate>
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<title>発達障がいは大人の概念です。</title>
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<![CDATA[ 私が1年半療育に通って出た答え。<br><div>「発達障がいとは大人が作り出したもの。」</div><br><br><div>目を合わせない、</div><div>言葉が遅れている、</div><div>円滑なコミュニケーションがとれない、</div><br><div>などからを原因に”関わりづらい子”として扱っていませんか？</div><br><br><div>子どもは丁寧に関わることで劇的に変わります。</div><br><div>これはすべての子どもに対して同じです。</div><br><div>その子によってペースや得意不得意があるのは「個性」であって、短所と捉えるか長所と捉えるかはまわりの勝手です。</div><br><div>子ども自身はそのままで素晴らしいのです。</div><br><br><div>例えば、我が家の場合、とても自己主張と癇癪が強く、2歳ごろのイヤイヤ期と重なった時はあまりの力強さにものすごく手を焼きました。</div><br><div>声も泣くというよりは叫び声なのでどこへ行くにも毎回事件かのように周囲は驚いていましたし、私の精神状態もボロボロでなおさら娘を”扱いづらい子”としてしか見られませんでした。</div><br><div>預けるにも場所見知りや人見知りで気が引けてしまったり、母親世代からは育て方や「この子は普通と違う」などの言葉で傷ついたりと、どんどん一人で背負うようになっていたんですね。</div><br><br><div>この状態からどうしたかと言うと、まずは健診の発達相談で地域の親子教室を教えていただきました。</div><br><div>月一回、我が家のように関わり方に困っている方が通う親子教室です。</div><div>自由あそび、リズム遊び、うた、紙芝居など保健師さんや心理士の方などの先生たちと関わりの場へ行ったことが大きかったです。</div><br><div>毎月一回、計五回通い、毎回同じメニューで過ごしていく中での子どもの成長を目で見て、月一回でもこれだけ変わるのなら毎週通ったらもっと違うのかな？と思っていた頃に現在の療育センターを紹介していただきました。</div><br><br><div>そこから親子通園を続けていますが、2歳半から4歳までのこの1年半の成長はすごいです。</div><br><div>もちろん子どもの成長は本来すごいのですが、私が通園当初に抱いていた不安や諦め、そういったネガティブさはなくなりました。</div><br><div>療育は発達障がいだから通うという概念はなくなりました。</div><div>お子さんと丁寧に関わり、向き合うための場所としてお母さんが中心に学ぶ場所だと思います。</div><br><div>大人よりも子どもの順応性の方が早いですし、お母さんの精神状態でこんなにも変わるのかというくらい子どもも変わります。</div><br><br><div>”関わりづらい子”としてお母さんがお子さんと接すればその通り関わりづらい子として成長してくれますし、</div><br><div>お母さんがお子さんを信じて接すれば自信をつけて成長してくれます。</div><br><br><div>私が娘に対しての一番の悩みは「この子に対しての関わり方がわからない」でした。</div><br><div>でもその悩みを共有できるお母さんや先生がいる場所があることで精神的にも救われました。</div><br><div>一番は「悩みを話すこと」ができたからだと思います。</div><br><br><div>もう一人で抱え込まなくていい。</div><br><br><div>心ない一言に傷ついて悲しかった、</div><div>誰にもわかってもらえず苦しかった、</div><div>どうしていいかわからずに不安だった。</div><br><div>そんなお母さんの自分自身の声を一度聞いて気持ちを認めてあげる。</div><div>普段付きっきりの我が子との関係に第三者と関わることによってまた違った見え方もあるんですね。</div><br><div>お母さんたちの抱えているものを共有できる”場”がもっと増えたらいいなぁと思っています。</div><br><br><div>そして発達障がいの概念ですが、ネットで調べると、先天性の脳の問題と載っていたり解決策はないのかと度々落胆していた時期もありましたが、どうやらこの概念自体私はいらないのかなって思っています。</div><br><div>子どもたちはそのままですでに十分であって、あとは関わり方や環境で変わるのだと思います。</div><br><br><div>例えばこの子は発達障がいだから何もできないと思って接すれば何もできない子になりますし、</div><br><div>その子のペースでできたことを褒めながら伸ばせば自信がついて次にチャレンジしようとします。(我が家の経験から)</div><br><br><div>思いこみという言葉もあるように、クリアな視点になるとまたお子さんの見方が変わると思います^ ^</div><br><br><div>その子だけの素晴らしい色がある。</div><br><div>もちろんそれはお母さんも同じ。</div><br><div>そのお母さんを選んで生まれてきてくれたお子さんをそのままあいしてあげる。</div><br><div>ここが一番の根っこだと思います。</div><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 19:30:57 +0900</pubDate>
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