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<title>usonianlifeのブログ</title>
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<title>留学その２</title>
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<![CDATA[ <p>埼玉県の高校を卒業後、大学時代を海外で過ごし、</p><p>現在は北海道で草屋根の家に暮らしながら、</p><p>札幌で建築関係の仕事をしている筆者が綴るブログです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/10/usonianlife/6e/70/j/o3024403213844379836.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/10/usonianlife/6e/70/j/o3024403213844379836.jpg"></a></p><p>「本日の我が家写真」</p><p>&nbsp;</p><p>今回は「留学その２／入学について」です。</p><p>&nbsp;</p><p>よく、自分が高校卒業後、そのまま海外の大学に入学し、</p><p>卒業しましたと話をすると、</p><p>「きっとすごく勉強されたんですね」とか、</p><p>「向こうの大学は入学よりも、卒業が大変と聞くから、すごく努力されたんですね」等、コメントを頂くことがありますが、</p><p>皆さんが思っているよりもずっと簡単に留学と卒業はできます。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく日本のMARCHレベルの私立大学入学の為に受験勉強し、</p><p>卒業するよりも、ずっと簡単だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まず今回は受験の流れを、自分の例（アメリカの州立大学）をもとに説明します。</p><p>今からもう２０年前の流れですが、大枠はおそらく変わっていないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１．留学したい学校を決める（高三の１学期が始まる迄に）。</p><p>２．入学に必要な、TOEFLのスコアを確認する。</p><p>３．TOEFLの勉強をして、月に１度の試験を受ける。</p><p>４．必要なスコアが取れたら、高校の成績書（学校に作ってもらいます）と、</p><p>　　入学志望理由（A4一枚程度。英語で）と合わせて学校に送る。</p><p>５．合格通知が届く。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。当時の自分は、TOEFL専門の勉強と、</p><p>留学支援を同時に行っている塾に、高三の４月〜９月頃迄通っていました。</p><p>留学先の情報提供や、志望理由書の添削等も手助けして頂いたので、</p><p>そのような施設を活用すると、とても簡単に手続きが進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>海外大学受験の簡単で良い所をあげると、以下の２つかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>１．英語しか勉強しなくて良い！</p><p>　　しかもその英語は後の大学生活や社会人生に、必ず役立ちます！</p><p>&nbsp;</p><p>２．TOEFLは何度でも受験ができ、１番良いスコアを提出すれば良いので、</p><p>　　一発勝負のプレッシャーがありません！</p><p>&nbsp;</p><p>後々役立つか分からない、何科目もの受験勉強をするよりも、</p><p>よほど自分の力を集中できるし、時間の無駄も無く、</p><p>さらに学んだ英語は、後の人生にも役立てることができます。</p><p>また、高校での成績は中位以上であれば、殆ど問題ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>進路を今検討中の高校生の方々や、</p><p>お子様をお持ちの方々は、是非とも選択肢の一つに、</p><p>海外留学を加えてみてはどうでしょう？</p><p>就職活動も、圧倒的に有利になりますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usonianlife/entry-12238623565.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 13:48:47 +0900</pubDate>
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<title>ダイニングテーブル</title>
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<![CDATA[ <p>埼玉県の高校を卒業後、大学時代を海外で過ごし、</p><p>現在は北海道で草屋根の家に暮らしながら、</p><p>札幌で建築関係の仕事をしている筆者が綴るブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はダイニングテーブルについてです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161022/11/usonianlife/e8/57/j/o1024076813778965070.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161022/11/usonianlife/e8/57/j/o1024076813778965070.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>上の写真は私の家のダイニングとリビングですが、</p><p>ダイニングテーブルの長さは、2.4mあります。通常よりも結構大きいです。</p><p>新築時の工務店さんに、カラマツの集成材を組み合わせて塗装し、</p><p>作っていただきました。</p><p>実際に使用してみた結論から言いますと、</p><p>ダイニングテーブルは、「長ければ長い程良い」です。</p><p>部屋の大きさにもよりますが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>テーブルが大きいと、</p><p>①　来客時対応が楽</p><p>②　隅に子供の勉強コーナーや、ちょっとした仕事コーナーが作れる</p><p>③　料理の見栄えが良くなる</p><p>④　モノが置ける</p><p>⑤　家全体がおおらかな感じになり、落ち着いた空間ができる</p><p>&nbsp;</p><p>等、色々良いことがあります。</p><p>大きいテーブルは、家具屋さんで買うととても高いですが、</p><p>新築やリフォームの時に、工務店にシンプルな物を作ってもらえば、</p><p>比較的リーズナブルに手に入ります。</p><p>是非ご検討下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>北海道で新築住宅、リフォーム、リノベーションをご検討の方は、</p><p>是非一度当社ホームページをご覧下さい。</p><p>デザイン、機能性の高い北方型注文設計住宅を、</p><p>お手頃な工務店価格で提供することをモットーにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴールドライフ株式会社</p><p><a href="http://goldlife.co.jp/">http://goldlife.co.jp</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/usonianlife/entry-12212090135.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 11:45:12 +0900</pubDate>
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<title>留学</title>
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<![CDATA[ <p>埼玉県の高校を卒業後、大学時代を海外で過ごし、</p><p>現在は北海道で草屋根の家に暮らしながら、</p><p>札幌で建築関係の仕事をしている筆者が綴るブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は自身が経験した留学についてです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の高校を出てすぐに、大学時代、アメリカに２年間と、</p><p>カナダに３年間程留学していましたが、</p><p>結論から言いますと、「留学して本当に良かった」と、</p><p>今は強く感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>留学して良かった１０個のこと</p><p>&nbsp;</p><p>①　英語ができるようになった。</p><p>②　日本の大学受験勉強をしなくて済んだ。</p><p>③　異文化の中で、日本人一個人としての自己を強く確立できた。</p><p>④　世界中どこででも生きてゆける自身がついた。</p><p>⑤　帰国子女として、就職活動に苦労せずに済んだ。</p><p>⑥　外国人の知り合いができた。</p><p>⑦　美術や建築に興味があったが、著名な建造物や美術館を訪れることができた。</p><p>⑧　カナダでスノーボートという、後の人生長くつき合える趣味と出会えた。</p><p>⑨　車でアメリカ縦断旅行という、日本ではあまりできないスケールの旅ができた。</p><p>⑩　習慣や芸術、料理等、日本文化の素晴らしさを再確認でした。</p><p>&nbsp;</p><p>細かく上げればきりがありませんが、</p><p>大きく以上かな、と思います。</p><p>次回以降、上記の項目と、自身の留学のきっかけや、</p><p>実際に行った手続き等を時系列で少しずつ書きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usonianlife/entry-12205072067.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 16:12:06 +0900</pubDate>
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<title>和室</title>
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<![CDATA[ <p>埼玉県の高校を卒業後、大学時代を海外で過ごし、</p><p>現在は北海道で草屋根の家に暮らしながら、</p><p>札幌で建築関係の仕事をしている筆者が綴るブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>記念すべき第一回は、住宅の「和室」について。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160927/13/usonianlife/18/94/j/o0750056513758789091.jpg"><img width="420" height="316" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160927/13/usonianlife/18/94/j/o0750056513758789091.jpg"></a></p><p>上の写真は自社施工住宅の写真です。</p><p>右側の奥にチラッと畳の小上がりが写っていますが、</p><p>最近は昔ながらの純然たる「和室」では無くて、</p><p>上の写真のような、「畳洋室」「畳コーナー」のようなエリアを</p><p>設置する住宅が増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>伝統的な純和室は、柱や天井なども本格的なものは費用がかかりますし、</p><p>それよりは畳敷きの洋室の方が、コストも掛からず、</p><p>家全体の雰囲気も統一されて、良い感じにできると人気です。</p><p>&nbsp;</p><p>特におすすめは、私自身の家もなっているのですが、</p><p>リビングと隣接した和室にして、普段は引き戸を開け放つことで、</p><p>一つの大きな空間を作れるように間取りを作ることです。</p><p>例えLDKが多少コンパクトでも、その隣接空間があるだけで、</p><p>とっても開放的な住まいになります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、上の写真のように小上がりにしてつくると、</p><p>畳部分の清潔感も高まりますし、縁に座ったり、</p><p>畳に座ったりした時に、他のエリアの椅子に座った人たちと、</p><p>目線の高さが合うので、全体的にとても落ち着いた空間になります。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんや小さなお子さんも、ゴロゴロすることが出来ますし、</p><p>最近はカビやダニにも強い畳素材もありますので、安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>親戚や友人などがちょっと泊まる時も、</p><p>客間として使用できますので、とっても使い勝手が良いエリアになります。</p><p>&nbsp;</p><p>窓際をフローリングにして、洗濯物の室内干しエリアにしても、</p><p>とっても便利ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もし新築住宅を検討されている方は、</p><p>是非この「リビングと繋がった、小上がり畳洋室（コーナー）」を</p><p>付けてみてはいかがでしょうか？</p><p>空間の使い方の幅が広がること、間違い無しです！</p><p>&nbsp;</p><p>北海道で新築住宅、リフォーム、リノベーションをご検討の方は、</p><p>是非一度当社ホームページをご覧下さい。</p><p>デザイン、機能性の高い北方型注文設計住宅を、</p><p>お手頃な工務店価格で提供することをモットーにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴールドライフ株式会社</p><p><a href="http://goldlife.co.jp">http://goldlife.co.jp</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/usonianlife/entry-12204350650.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 10:58:40 +0900</pubDate>
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