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<title>abbieのブログ</title>
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<description>去年の今頃、私は1人で海外に飛び出た。あの時の新鮮な気持ちと、今だからわかる客観的な気持ちを織り交ぜつづる、私の旅日記。</description>
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<title>聖地へ</title>
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<![CDATA[ <br><br>さて、カオサン移動しますかー！どこやどこやー！宿のおじさんに1番安く簡単に行く方法尋ねると、ここから二駅行ったとこから船で行けるよ、とのこと。<br><br>そこに行ってみると確かに船着き場はあるみたいだし、人もわんさかいるし、でもさ、ちょっとさ、高くない、、、？<br>（＾Ｏ＾）<br>周りの人達はお金持ってる風な感じで私のように汗だくでバックパックを背負ってる人もいない。<br>船の名前もなんちゃらクルーズて書いてる。1日周遊券みたいなのしか売ってない。おかしいぞ。<br><br>でも、のっちゃう（＾_＾）<br>(他の行き方わからんもん)<br><br>後からよく調べるとボート的なやつが違うところから出てたらしい。<br>残念！<br><br>そしてカオサン通りの近く(と思われる)とこで降りて、とりあえず歩く。あとは野性の勘を頼りにするしかない。着かない。どうして。<br><br>迷いに迷って、ついに、みっけた！<br>これがかの有名な、バックパッカーの憧れの地、、、！<br><br>てな感動もそこそこに、とにかく荷物おろしたい一心で宿探し。<br>Wi-Fiフリーの安宿、意外にあるようでない。そしてカオサン通りをぬけて小道に入ったところにあったのは、奇跡的に日本人宿のひとつでした。<br>汗だくだくで現れた私に皆さん言葉も失っちゃうよね、そうだよね。<br>いいもん、私はこの旅、日本人とつるむようなことはしないんだ！！！！！！<br><br>と当初は頑なだった私。まあ人見知りだったのもあるけど、、。<br>こんなんだったのは、旅に出る前決めた最大のテーマが、英語のスキルアップだったからです。<br>私のビジョンとしては現地の人や外国人の旅行者とバンバン英語で話して、異文化をそのコミュニケーションの中から知って、世界中に友達の輪を作る！！！<br>と意気込んでたわけです。<br>だから日本人はちょっと、今回はいいの、みたいな。<br><br><br><br>いやー、若気の至りってやつかね。笑<br>1年後の私に言わせれば。笑<br><br>この旅で何よりも驚いた、気付かされたことはね、、、<br><br><br><br><br>ん、このことに気づいたのはいつ頃だったんだろうな。<br>去年の私が気づく、その時までちょっと、待ちましょうか。そうしましょう。<br><br>よし、明日はどこに行こうかな～<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140404/08/usoooah/ac/b1/j/o0800053212897399726.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140404/08/usoooah/ac/b1/j/o0800053212897399726.jpg"></a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/usoooah/entry-11813081785.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 08:22:00 +0900</pubDate>
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<title>はじまりの地</title>
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<![CDATA[ 東南アジアに初上陸。タイを最初の国に決めたのはいうまでもない、バックパッカーの聖地"カオサン通り"にとりあえず行っとこう、これからしばらくバックパッカーだし！<br>とゆう軽い気持ちからである。<br><br><br>バンコクに到着したのは夜にもかかわらず、とにかく暑い。暑い。暑い。<br>バックパック重い。重い。重い。<br><br>とりあえずカオサンにどう行くのかよくわからないので、空港から一本で行ける駅の宿に向かう。乗り間違える。<br>なんとかその駅に辿り着くもどっち行けばいいのかわからない。<br><br>どちらにしようかな、かみさまのいうとおり！<br><br>かみさま、ここはどこ。<br><br>建物の入り口で煙草を吸っていたおじさんに宿の名前を伝え、どう行くの？と聞くとおじさんは笑いながら、ここだよ！！！と言った。<br><br>かみさま、ありがとう。<br><br>そんなこんなで、出発前日に一緒に飲んでいた友達に、さすがに一泊目は決めときなさいと怒られた場所に、奇跡的に辿り着く。<br>即就寝。<br>なわけはなく、空腹と高揚する気持ちをひっさげ外に出る。日本でよく見る赤と緑の7のお店で謎の日本語が書かれたサンドイッチを買ったところで、おやすみなさい。<br><br><br>やあ、今思うと本当に準備不足すぎるでしょアナタ笑って感じだけども、あの時はワクワク感しかなかった。それだけで動いてた。むしろこれを求めていた。<br>そんな初日の夜でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/usoooah/entry-11813084966.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2014 08:38:00 +0900</pubDate>
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<title>去年の今頃は</title>
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<![CDATA[ ２０１３年３月２８日１１時４５分、私はタイに向けて旅立った。<br><br>そして９月１６日１０時３０分、イスタンブールからモスクワを経て帰ってきた。<br><br>今はもう、日本に帰国してからもう半年以上、そして旅立ってから１年。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000">いやいやいや、信じられないーーーーーーー！！！！！</font><br></font><br><br><br><br><br><br>日本での時間があまりにも早すぎて、ちょっと、なんなんだろう。引っ越しもして、新しいバイトも始めて、学校にも行ってないし、確実に旅の前とは違た生活をしているはずなのに。<br>それでもやっぱりここは今まで生きてきた場所で、新しい環境に順応する速度も、国々を渡り歩いていたときとは、全く違うんだろな。<br>そしてその経験があるからの今だということは、毎日のように実感しているわけで。<br>そんぐらいあの半年は目まぐるしくて、だからといってあっという間ということはなくて、最高に面白かったんだよなあ。<br><br><br>ということで、おそらく私はこれから半年、<br>”去年の今頃は、○○で△△してたんだよな～、あ～あの時は□□でさ、◇◇がさ、あ～旅したいーーー”<br>という思いに駆られまくると思うので、いっそのこと去年の自分を振り返り、記事にしてしまおうとね、そんなような次第であります。<br><br>幸い相棒のNikonちゃんで撮った写真も、日々の思いを書き連ねた日記も、しっかり持って帰って来れたので、一緒に見ていこう。思い出そう。忘れないように。<br><br><br><br>それでははじまります。<br>あー、旅したい。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140402/12/usoooah/24/d9/j/o0800053312895358965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140402/12/usoooah/24/d9/j/t02200147_0800053312895358965.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/usoooah/entry-11811428724.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 11:36:34 +0900</pubDate>
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