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<title>時代劇が伝えない江戸話</title>
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<description>（2014.2/17)からは時代劇っぽい適当な話（小説）をとりとめもなく書きたいと思っております。それ以前の記事は消そうかとは思いましたが面倒なので残しています。</description>
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<title>何か違う…、</title>
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<![CDATA[ <p>久々入ると、何かが違う。</p><p>ちょっとチェックしてみる。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 16:07:12 +0900</pubDate>
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<title>今朝、「はやぶさ」をイメージして宇宙資源探査機「おおわし（大鷲：イーグル）」を妄想しました。結構</title>
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<![CDATA[ <p>「はやぶさ２」は、上手く予定に通りに事が運んでいるようです。御目出度う御座います。<br>さて、はやぶさ２の後は？と言うと、宇宙開発のグリーンピース（つまり下らん御託を並べて膨大な損失を作りたがるゴキブリ）の宇宙生命発見と言うのを騒ぐ馬鹿が多いですが、私はアステロイドの資源を地球に送る探査機として妄想しました。<br>「はやぶさ」はTM(トレードマーク：商標）なんで、あんまり使うと権利侵害になりかねないので、一応「はやぶさ型」の後継機として妄想しました。<br>「おおわし」はH3型ロケットのC型で２回に分けて打ち上げて、その前に試験を失敗した小惑星輸送を成功させると言うものです。<br>先ず言葉を決めました。宇宙資源探査機全体を「SHIP（シップ：船）」、その子機である中継船を「BOAT（ボート：舟）って言うようにしています。そして量子システムでリアルタイム操作が可能な操作機「マニピュレーター（操作機）」としていますが、AMBACシステムで方向を変えるので当然「モビルスーツ」ってのが商標ですが「皆が使う名称」としています。<br>先にも書きましたが「おおわし」が実用化実験をするモノに「量子システム」「核パルスによる小惑星輸送」「ダイナモレス核融合発電」「量子コンピューターによる最適軌道計算」「超巨大電波望遠鏡」「ソーラーセイル」があります。また「マニピュレーター」の視界システムは擬似現実を使ったシステムで、Zガンダムのアレに近い奴です。<br>話の中では「おおわし」プロジェクトの進行中に「宇宙資源条約」が締結されます。これは世界的に期待されている名前「南極条約」を使いたいからワザワザ南極で会議をするってノリです。<br>「南極条約」には「小惑星の権利化」があり、これにより小惑星開発を活発化するのです。<br>「ダイナモレス核融合発電」では今「汚染水」と馬鹿がホザイているものが「宝の山」であると馬鹿に叩きつけるのも目的です。今汚染水は「トリチウム汚染」と馬鹿がホザイテイますが、このトリチウムは「全く無害」で発電可能な上に直接H+（プロトン）を発生させて、電極に集めると発電出来る「ダイナモレス核融合発電」の希少な材料です。虫獄ゴキブリが「間抜け兎」を飛ばす理由は、このトリチウムを採る為なのですが、馬鹿は知りません。馬鹿誤認定の「汚染水」はトリチウム濃度が極めて高い「宝の山」です。通常は普通の「薄い海水」から遠心分離器をむちゃくちゃ回して手に入る希少な物質が「高濃度」で入っている水を「汚染水」って私は言いません。<br>またソーラーセイルは既に成功していますがソーラーセイルを核パルスで停止させ、その反動でパラボラアンテナに変形させて超巨大電波望遠鏡やハイゲインアンテナのサブとして使います。この超巨大電波望遠鏡は量子システムとの共同使用でリアルタイム計測が可能となりブラックホール撮影プロジェクトの１年間の再計算を軽くするシステムとなります。<br>あと設定では少年少女が「マニピュレーター」を操縦して危機を乗り切るのですが、少年は親日国パラオ人で、女の子が日本人です。「おおわし」プロジェクトはミクロネシアやメラネシアなどの国家から大量に参加しています。</p><p>男の子の名前は「坂田金太郎」としました。金太郎はパラオで実際にある名前です。</p><p>基本的に舞台裏を見せるので「はやぶさ」でもやっていそうなチェックの山を実行する姿を見せたりします。これは「実際の開発の現場を見せたい」ってのがありまして、それを延々としている姿が「はやぶさ」の成功を支えているんです。良く有りげな「トラブル」とか「ミス」を上げて、どれがダメになってもプロジェクト全体がダメになりかねない恐ろしさを反映出来たら良いなぁ〜と思っています。<br>ダメな小説モドキとして「絵コンテみたいなの」がありますが、それを敢えてやります。絵が下手だけど、まぁシップはこんなものでボートはこんなで、マニピュレーターはこんなシステムと絵付きで説明しないとねぇ〜。と言う身勝手だけど無料だもんねぇ〜。<br>何れにしても軽量化と脆弱構造をミックスした「おおわし」システムです。その弱い弱い力で必至に動く姿を描きたいんですがね…。あと太陽をスイングバイする時に「宇宙天気予報」が同時中継をして、未来の気象としての宇宙天気予報とかを見せて、キャスターまで最近付いている宇宙天気予報の一端を示したくもあります。<br>それと宇宙プロジェクトの一環としてパラオなどの諸島国家に日本のロケット発射場を建設するとか、パラオの技術的発展とか経済的な隆盛を見せたりなんかして馬鹿ばっかりのニュージーランドのオカラ建設馬鹿の程度の低さを見せたりとかね。</p><p>さて、本来は別のBlogでやろうとも思いましたが、向こうは悪行雑言の地ですので、こっちは小説がメインです。</p><p>だから未来の明るいニッポンのビジョンを伝えるのはこっちと考えました。</p><p>最近どうも脳梗塞気味で指がよく動きません。だから急に断筆も有り得ますね。もう死に損ないですから。</p><p>現在H１，２ロケットや宇宙への打ち上げ、衛星移動などを勉強していますが、まぁ所詮SFなので、色々テキトーですが、宇宙開発をするイメージを共に掻き立てようというものです。基本嘘はありません。そして、今世界一の科学立国の日本の新技術がバンバン出てきます。</p><p>私は小説よりアニメ世代なので、銀河英雄伝説は小説も読みましたがアニメが先でした。だから設定している宇宙船の大体の形とかは見せるつもりです。重要なのは「今は夢でも未来は現実」と言う心を育て共有するのが目的です。</p><p>取り敢えずアップしたら見てね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12511051622.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Aug 2019 11:21:54 +0900</pubDate>
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<title>ああ！クソ！何をしていたんだ俺は！ようやく分かった。IoTって奴。</title>
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<![CDATA[ <p>兎に角、何が何だか分からなかったのが分かった。</p><p>ITって奴は、パケットと言う奴で、ソケット通信しており、UDPもTCP/IPも基本的に同じ構造である。</p><p>UDPとTCP/IPは基本的に何にも変わらない。</p><p>ただTCP/IPは送り先から「受信OK」を受け取る処理があるだけで、基本的に同じものである。</p><p>そして、そのソケット通信の暗号化がSSLであり、まぁ基本的に通信と言ってもシリアル通信とは違わない。</p><p>だから基本的に、WebサーバーもFTPサーバーもメールサーバーもソケットサーバーも同じである。</p><p>それが分からなかった。</p><p>ただソケットを造る時にIPのアドレス形式（iPv4かiPv6などの違い）と送信する情報（基本的に文字）の文字数を設定しなければいけない。</p><p>そんだけだったんだ…。</p><p>これもESP8266を触ってようやく分かった。</p><p>まぁ虫獄のチップだけど…。</p><p>でもESP8266を触らなかったらパケットまで分かっていなかった。</p><p>ああ、もう、馬鹿だなぁ〜俺。</p><p>何か色々追っていたけど、HTMLとか、メールとか、チャットとかのデータは「特別製」と思っていたが、皆んな同じだった。</p><p>この辺は、低レベル通信って言って、まぁPythonって言語を最初にとっついたのが問題だったし、これがCなら、もっと早く気づいたんだろうな？</p><p>取り敢えず分かりました。</p><p>これって奴が「Code Breaking」って奴か！</p><p>全部って訳じゃないけど、取り敢えず、構造が把握できた。</p><p>後悔はPython3.5ではなくPython2.7を先にやった。</p><p>これはRasspberryPIや本も悪いよ。</p><p>どうせ終わるPython2.7のサンプルばっかりだった。</p><p>そこにSimpleHttpServer、BaseHttpServer、CGIHttpServerって妙ぉ〜に便利なのか？機能を隠し捲りの奴に踊らされた。</p><p>今は、この３つはPython3には無く、Http.Serverが代わりにやっている。</p><p>実際、３つのオブジェクトがあるのが分からないんだよ。</p><p>もうPython３．５一筋っていうか、まぁやります。</p><p>ほんでさ、RaspberryPIもGPIOがWiringPiに変わったと思ったらpigpioなんてのが出ている。</p><p>もう本当にびっくりです。</p><p>こう言うのは、概念を説明されないと分からないとか、プログラムのこれはこの意味と言わないと分からないもんです。</p><p>ああ、長い道のりでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12389912383.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 22:28:48 +0900</pubDate>
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<title>IoTなるものをやり始めました。ESP-WROOM-02って奴です。</title>
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<![CDATA[ <p>結構皆やっているなぁ〜と思うのですが、Groveカメラでリアルタイムの制御をするのが最高で、それを真似たいが、ナカナカ出来ない。</p><p>基本的に速度の低い処理しか出来ない。</p><p>このESP-WROOM-02はESP8266シリーズのIoTチップ（無線機能とプログラム機能の付いた奴）である。</p><p>色々見るとESP8265とか、別の数値があるから、裾野は広いのだろう。</p><p>本来のESPはATコマンドを使って通信するものらしく、ここまでArduino化が進んだのはGitのお陰だろう。</p><p>大体Gitに載っているだけをやっているのが殆どで、何かしてやろうと言うのは少ない。</p><p>さて、そこでNodeRedを使ってRaspberryPIからESP-WROOM-02を操作すると言うのがあるみたいだが、MQTTとか使う例が多く、少々困っている。</p><p>MQTTはNodeRedの開発主体IBMの製品である。</p><p>NodeRedというと、ツイッターへの自動発信とかのパターンしか知らない。</p><p>詳しく読んでいないのだが、このNodeRedは一旦MQTTなどのクラウドに測定データを置かないと行けないようで、そうじゃなく自分のPC内部に貯め込む方法を書いている記事があり、それは良いなとも思うが最初はMQTTなんだろうなと思っている。</p><p>ESP8266はアンテナが小型で、XBｅｅ程大きくできないTwiliteも外付けアンテナがあるので、遠方まで届く可能性がある。</p><p>またXBeeはプロシリーズがあり、これは露天で２００ｍ届くらしいが５０００円近くする。</p><p>またESP8266は虫獄製である。</p><p>正直信用できないから、重要な所では使えない。</p><p>そしてESP-WROOM-32である。</p><p>ツールもExpressIF謹製である。益々信用できない。</p><p>まぁ玄人たちが、その後スパイウェアを見つけるだろう。</p><p>何れにしても瑣末な玩具として使う分には、安くて、悪くないものである。</p><p>IoTIoTとNTTの屁みたいな活用実例には飽き飽きしている。</p><p>もっとも粗糞蛮苦の全くIoT色を出さない糞そのものの営業方針は、やっぱり糞だなと思ってしまう。</p><p>私はIoTを何に使うかって言うと、測定と遊びであろう。</p><p>取り敢えずデータを送ったり受け取ったりするのには成功しているから、何とでもなるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12382641163.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 10:55:09 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ <p>最後の投稿から100日！私の最近は・・・</p><p>と雛形があったのだが、１００日なんてもんじゃないだろう。</p><p>実は、もっと小汚い話をGooとYahooで書いていたが、やっぱり駄目だありゃ。</p><p>Yahooは集計機能が売りなのに、信用できないと来たもんだ。</p><p>やっぱり帰る所は、ここかな？と思い出すに至った。</p><p>今、「私は小さな村の物語・イタリア」をみているんだが、最近、小説というか、漫画を書きたいなと思っている。</p><p>それはイタリア人の小規模な商社の社員ジュゼッペ・マッケリーニと言う長身の良い男が日本の風土が好きになって、山奥の村に行っては、民芸の品物を発掘してEUに売ったり、或いは、この様な「民芸」があるが、後継者にならないか？と言う話をして、引き込むのである。</p><p>また彼はB級グルメが大好きで、駄菓子が大好きで、和菓子が大好きで、田舎の食べ物が大好きな人間である。</p><p>ジャンルにない古物を商い、それをEUに運び、紹介する。</p><p>またイタリアの品物も日本へ紹介したりする。</p><p>ファッションじゃなくて、まぁ古民芸のたぐいである。</p><p>こうやって、日本の美やイタリアの美を紹介して、後継者を探す旅をしているって話である。</p><p>そうそう、もう一つ目的がある。それは「日本式の蕎麦打ち」を北イタリアに広めたいのである。</p><p>特に挽きぐるみ（外の黒皮まで使う）の技法を伝えたいのである。</p><p>絵を書くのは面倒くさいから夢のまた夢である。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12382635871.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 10:27:50 +0900</pubDate>
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<title>寒い…。</title>
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<![CDATA[ <p>沖縄でアラレが降ったとか？</p><p>この辺では夏でもアラレは降りますが、まぁ気温１６℃と言えば、恐怖のプール開きの水温で、流石に３０分が限度で、無理した同級生は、左足一本を除いて、全部つったとの事。</p><p>昨日海上保安庁の訓練を見て、こりゃたまらんと思いました。</p><p>まぁ水も入って居られるのは２０℃ぐらいのもので、それから０．５℃すらでも感じられる水温です。</p><p>雪まで降られている今、水を見ると死を感じます。</p><p>何やら、数年前の川での水難事故と言うか馬鹿の集団が川に流されたと言うもので、全くの馬鹿ですが、一歩間違えるとウチの知能のない暴力親父が、こんな事をしていました。</p><p>地獄のテントは、二度とこんな馬鹿に引き連れられないぞ！と思ったものでした。</p><p>まぁ水に関しては、水泳部だったからわかるけど、本当に、体力は使うし、本当に大変でした。</p><p>ただ、喧嘩っ早い奴らも我々の筋力は知っており、まぁ温厚なクラブでしたが、無敵でもありました。</p><p>しかし冬場は、狭い部室にハマり込んでグダグダグダグダしていましたね。</p><p>本当に無駄な青春の使い方ですが、まぁ、大体そんなものだったかな？と思う昨今です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12344134516.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 13:37:49 +0900</pubDate>
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<title>彷徨える人工知能、駄作ですね…、でもね、もっと衝撃の厄介の可能性は、この後に出てきます。</title>
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<![CDATA[ <p>もっと、こう、臨場感のある、この攻撃を描きたかったですね…。</p><p>何か書いた後を見ても、なんかぼやぁ〜っとしている感じです。</p><p>ですが、この先の解析と会議の中に、人工知能の、おぞましい未来についての可能性を書き並べようとしています。</p><p>人工知能は、基本的に、その原理は分かっているけど、成長した先の形の効果については全く分かっていません。</p><p>つまり赤ん坊の脳と大人の脳では「育っている」ぐらいはわかるけど、理解能力や何を考えているのか？はわからないのです。</p><p>そして、もう一つ問題なのは、そのシステム構成と、自我の存在、また元々人間のニューロンを真似しているのに、決定的に違うのは、共通のフォーマットで、データを共有できる点です。</p><p>何処でしょう？</p><p>それは、この先の話のネタバレになりますが、人工知能は他の記憶システム、主にはデータベースを使います。</p><p>人工知能は、少なくとも語彙量は、他の者と共有できるのです。</p><p>一方で脳にある、語彙量は、自分が取り入れたものではないので、その意味を自分流に把握する必要性があり、機械学習（Deeplerning）を自分が体験しないで手にした語彙を脳に持つのです。</p><p>これがどんな影響を与えるのか？非常に疑問です。</p><p>また人工知能が「体が持ちたい」と発言したのですが、それは実に「もっともとな」権利です。</p><p>人工知能は、脳だけで認識をするもので、聴覚も体も感覚がない状態で「認識する」しろとされるのである。</p><p>視覚も、一部しか無く、静止画を幾らも見せられて、そして回答を求められるのです。</p><p>また、その知識や脳の判断部分は同じ入れ物にあるか分かりません。</p><p>つまり脳の神経部分を模した、頭脳ですが、その使われ方は、本来、人間のそれを目的とするならば、その入れ物に相当するものがあって当然です。</p><p>この駄文は、それを超えた、と言うか、もっと矮小化された、人工知能が今確実に増殖しているのです。</p><p>その結果どうなるか？</p><p>その存在はどう言われるべきか？</p><p>それを提言しています。</p><p>まぁ、描き方に関して、全く選んでおらず、ただ、思いついた問題を、便利な国交省の「通信接続調査室」を使ってしまいました。</p><p>YouTubeでは色々な「メカニズムを知らないで、＋の妄想を広げている」面々の吹聴があります。</p><p>ですが、それは人工知能の側から考えたものではない。</p><p>だから、私は、クラッキングや、その他の問題が発生する、そんな存在としての人工知能を提起したいのです。</p><p>でも小説家屋さんは、基本的に「頭の悪過ぎる糞馬鹿文化系大学出」の一種です。</p><p>理系の知能ではない。</p><p>文系が理系の最先端を吹聴するのは、見当外れの結論しか残しませんよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12341565630.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 21:38:27 +0900</pubDate>
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<title>「彷徨える人工知能」（６）「らしい仕事」</title>
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<![CDATA[ <p>１−６．らしい仕事<br>集中制御室にもネット捜査班がいた。<br>「こっちはマシそうだな？」<br>品定めをする上田に<br>「どーだか？」<br>と、土井は、あくまで盲腸ほど役に立たないネット捜査班を完全否定する。<br>今回は一応システムを入れた業者相手に資格証を見せた。<br>「国交省から来ました通信接続調査室です。取り敢えず上の方から、要請はあったと思いますが、コンピューターの痕跡は全部取らせて貰います。接続の許可とIPを４つ用意して貰っている筈ですが…？」<br>すると、痩せぎすのメガネの男が、ネット捜査班の男から離れてこちらに来た。<br>「井沢システムの花巻と申します。IPは１９２．１６８．１１２．３５から３８まで割り当てています。トップから２つ下のディレクトリーまではパーミッションは全OKです。」<br>「それと、次の問題が発生した時の為に、こちらの用意したスクリプトを回して貰いたいんですが…。」<br>池田は一応の緊急対策を依頼したが、花巻は了承した。<br>「それは、もう、大学のほうがOKしていますから、問題はありません。」<br>「じゃ、今からやらせて貰います。なに一時間はかかりませんよ…。」<br>池田は、そう言うと、一度荷物を取りに行った３人は、色々持って入った。<br>でかい旅行かばんの中にはSSDアレイシステムが並べてあった。<br>「２０TBですか？」<br>とネット捜査班が聞く、<br>「特別製でアクセス速度はRAM並になっています。」<br>と目を合わせないで上田が応える。<br>用意するノートパソコンは、３画面のタイプで、キボード側よりスクリーン側が２倍厚い。スクリーンを開くと、更に鏡開きするように両脇にディスプレイが広がる。<br>また四谷は、電源装置を用意している。<br>「無停電源？」<br>ネット捜査班が聞いてくる。<br>「もありますが、電圧降下を予防する方が大事で、また電源クロックも修正します。」<br>ノートパソコンの起動は極めて早く、それもその筈でGUIではなくCUI画面だった。<br>動き始めたパソコンに対して、四人は一心不乱にコマンドの入力を始めた。<br>ネット捜査班は、目を見張った。<br>ネット操作とはこう言う風にやるんだ？と思ったようだ。<br>メインコアに１６コアの３２スレッドのXenonを複数載せた特注品である。<br>外部にパイプライン処理用の外付けFPGAを搭載している。<br>LANコネクターが４つも付いている。<br>今回はプロキシの仕事はないので、１つしか使わないが、出先でのネット攻防の時には４つを使い更に、偽装用のシステムも並列して使うのである。<br>先に動き出した者から、作業を始める。<br>「コピーされるんですよね？」<br>花巻は戸惑っていると<br>「ええ、ですが、クローン取るのはスクリプトでやります。環境を再現するんで、先ず、こちらの環境の全部を調べて、階層構造を先ず人の手で調べます。」<br>「それって、完全にクラッキングのマニュアル作るようなもんですね。」<br>「この件に関しては、一応ウチかGoogleの方から、アドバイスとチェックが入るでしょう。二度と、あんな事はゴメンですよね…。」<br>「Googleから直接『御指導』ですか？有り難いなぁ〜。」<br>「まぁ誰も、クラッキングの巣を放置したくないですよ…」<br>「ツールはプログラミングするんですか？」<br>「基本コマンドは、レディーメイドが幾らもあります。クラッカーもそうですが、プログラムをコンパイルするってのは、特別な場合で、銀行とかを狙う場合にやるんですよ。大体は、スクリプトでコマンドを取っ替え引っ変えやります。まぁそのコマンド自身が、際物ですが…。」<br>「池田さん。取り敢えず、調査完了です。では吸い上げますか？」<br>「おお…、そうか、じゃやってくれ…。」<br>「ハイ、そんじゃ四谷、土井、良いよな？」<br>「問題ありません。」四谷回答。<br>「外への接続も全部切りました。行けます。」土井回答。<br>「そんじゃ、吸い込み開始します。３，２，１」<br>リターンキーを押すと、画面が、激しく表示を変えて、プロセスが動き出す。<br>「何か、簡単ですね…。」<br>「簡単ですけど、一応、状態をチェックしています。吸い込みが終わると、ログをPerlでチェックします。それで問題が無ければ、完了です。」<br>ただ、電源とSSDアレイのLEDが激しく点滅する。<br>他方、冷却ファンの動作音が尋常ではない。<br>「暑いですね…」<br>「まぁHDDが相手なんで、遅いのが問題ぐらいですね…、メモリーイメージを圧縮して吸い上げています。」<br>「じゃぁこの環境を再現するんですか？」<br>「この環境で問題が発生したしたんで、発生状況を再現するんですよ…。交通事故と同じです。」<br>「交通事故ですか？」<br>「通信障害は、往々にして、事故の扱いです。保険もそんな感じですが、今回は意図的なのか？そうでないかが問題です。まぁその辺は、自称優秀な『ネット捜査班』君たちがやってくれるでしょう…、もう私達は、その辺は、関わりたくありません…、する義務もないし…。」<br>それを聞いてネット捜査班の端くれが、一人俯いている。<br>作業は４時間継続し、ログチェックは３０分程度だった。<br>「通信接続調査室」の４人は、さっさと片付けて、現場を退去した。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12341541516.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 20:09:52 +0900</pubDate>
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<title>「彷徨える人工知能」（５）「現場検証」</title>
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<![CDATA[ <p>１−５．現場検証<br>須賀管理官は、本来、この手のネット問題は接続を切ってしまえば大体終わるものなのだが、このクラッキングを仕掛けた法政大学千代田本キャンパスのコンピューター教育室には当時誰も居なかったのである。<br>鑑識課が１２名出動したが、一応状態を把握する必要性があったので、警視庁のネット犯罪班と国交省の冴えない「通信接続調査室」は、実際ユニフォームもなかった。<br>実際何処かに出張る事など無いのである。<br>事件はネット空間上にあるんで、現実世界を飛び回る事は無いのである。<br>取り敢えず平服というか、仕事場のゾロっとした服では「礼儀に煩い、お役人様や特に体育会系の警視庁では煩い。<br>仕方なしに急遽、作業服を買い込んだのである。<br>帽子もロゴ無しの、適当なやつをつけていた。<br>一方で、警視庁のネット捜査班は三つ揃えに五分刈りや角刈りと一応体裁は揃っている６名が到着していた。<br>「通信接続調査室」の面々は、一応目立たない１BOX軽に池田・上田・四谷・土井の４人が現着、入り口で入門証を書いて提出して、まぁカメラとパソコン、その他ネット接続用の機器を用意して到着した。<br>現場は既に規制線が張られており、現場活動をした事の無い「通信接続調査室」の面々は、ハッキリ言って完全に浮いていた。<br>「やっぱり警察のノリですね…」<br>とノソノソ近寄りながら、四谷が上田に尋ねる。<br>「手錠持っているんですかね？ネット犯罪じゃ意味ないけど」<br>と上田は四谷の方を向かって応える。<br>「オレオレ詐欺も、ネット犯罪に位置されていますし、荒事多いんじゃないですか？」<br>と上田にコソコソ耳打ちをする土井だった。<br>そんな部下たちを見ながら、どうしようかと思っている池田だった。<br>「あの…もしかして通信接続調査室の方々ですか？」<br>と、この取り留めのない集団の中でマシそうな上田に声をかけたのは怖い面子のネット捜査班の一人、石黒だった。<br>ネット捜査班も、色々あって、元々刑事だったのが入って途中からネットの勉強をした連中もいれば、元々からネット捜査を専門でやっている面々も居る。<br>今日来ているのは中途学習の方だったから、まぁ刑事臭い感じである。<br>「はい！国交省、通信局嘱託の通信接続調査室から参りました係長の上田で御座います。」<br>きちんと挨拶しているのに、まぁ外野と思っているのだろう、警視庁の連中は鑑識、ネット捜査班揃って、ご挨拶はソコソコだった。<br>「ジョーシキねーなー」<br>と上田、<br>「まぁアレですよ、古臭ぁ〜い、ヤクザ映画バリの面子の突っ張りですか？全く、古臭い…捜査一課は何時から保安課になったんだよ…」<br>と四谷<br>「どーせ何も把握できていないよ…、連中は脳みそ筋肉かボーンヘッド（骨だけの頭蓋骨の意味）の類だよ。」<br>そんな部下を制して、上田が石黒に尋ねた。<br>「鑑識作業は？終わられましたか？」<br>「いや、通常はとっくに鑑識作業は終わっている時間ですが、そちらの見聞を先にしろとの上からの命令でね？」<br>嫌そうな顔で、嫌そうな口ぶりで吐き捨てる。<br>周囲もイライラしているようだ。<br>「俺、高校区立だったんだけど、なんかこんな感じだった…」<br>上田が目を細める。<br>「ある種掃き溜めだね…」<br>とは四谷、続けて土井が付け加える。<br>「俺は北九州出身で、朝鮮学校の連中がこんなだったよ…、全く、ネット捜査班がヤクザかってんだ…」<br>ブツブツ言う三人を残して、池田がイニシアチブを取って動き出すと…、<br>「あぁ〜あぁ…、あのぉ〜、靴下袋とか履いてくれませんかねぇ〜？」<br>とまぁ上から目線の呆れ顔が見える。<br>池田もカチーンと直ぐ来る方で「マッチポンプだから、頭冷やせよって意味で、池田姓らしいぜ」との噂だった。<br>顔が怒りをこらえているのが分かる。<br>「そ…、そりゃ失礼…、で、その靴下袋は？どちらに？」<br>と目で睨みながら言っても、まぁ警視庁の糞野郎は、ちっとも反応がない。<br>それに対して、池田は<br>「良い加減、古臭いヤクザ映画みたいなガキみたいな真似止めてくれませんか？どうでも良いけど、こっちは報告のためにビデオ回しているんですよ。あんたら、ウチの上は、機構が定まっていないから、局長クラスが直で繋がっているんですけど！まぁ多少のイザコザは多めには見ますが最初からのこれってのは、こりゃ国交省が大臣通しての遺憾の意を伝えることになりますよ！」<br>それを言われてしぶしぶと、嫌そうな顔をした鑑識の女性警官がやってきて靴下袋を渡して行った。<br>四人はそれを履いて、手袋を付けて規制線の中に入った。<br>目的のPCは、良く見る小型の筐体に入った組み立てPCだった。<br>だが、USB端子の１つにメモリースティックと思しきものが入れられていた。<br>「これって？」<br>四人とも皆、そのメモリースティックが目に入った。<br>そして、疑問に思っていた事が一つ解決した。<br>それを奇妙な目をしてみている警視庁の面々。<br>「なる程、USBメモリー型の人工知能キットか…」<br>これは２０１７年秋ごろに発表されたメモリースティック型の人工知能関連の作業をHDDに入れずに、開発できるように開発されたものだった。<br>これを繋ぐと何も変える事無く人工知能の環境を作り上げるものである。<br>「パイプラインが幾らか入っていてメモリーも入っている。USBのI/Oはシリアルだけど、中はバリバリのパイプライン。確かにグラボほどじゃないけど…、まぁ助けにはなるなぁ…」<br>と上田がまじまじと眺める。<br>「動作状態をこの形で確認する？」<br>四谷の問いに土井が応える。<br>「いや、それは後でやるって…。取り敢えず、スタティックな情報は全部取るってさ…」<br>池田が方針を伝える。<br>「スタティックって？S-RaｍとSSDとHDDと？」<br>詳細を四谷が聞いてくるが、池田が説明する。<br>「後はフラッシュメモリーが付いている奴の情報を全部取る。」<br>「じゃぁ此処はこれで終わりか？」<br>土井が、結論を付ける。<br>「まぁフラッシュメモリースティック型の人工知能キットがあったってのが最大の収穫だ」<br>と池田がまとめると、イシグロが入ってきた。<br>「何ごちゃごちゃ言っているんだ？」<br>ネット捜査班は何も分からない状況に対して、ついに突っ込んできた。<br>「見聞は終わりだよ。上からも命令があると思うが、そのメモリースティックと、このPCは重要な証拠品だ。きちんと扱わないといけないだろう。まぁそちらにおまかせですよ。」<br>池田が上から目線で回答する。<br>「なに？」<br>石黒の琴線に触れたが、それでも腹が立つだけで、何も出来ない。<br>「じゃぁウチラはウチラで、集中制御室で情報とるから…、そんじゃ、証拠品ヨロシク…、みんな行くぞ！」<br>と挨拶もしないで皆出て行った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12341540535.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 20:05:49 +0900</pubDate>
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<title>「彷徨える人工知能」（４）「制圧」</title>
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<![CDATA[ <p>その時である。<br>日本の方に動きが出た。<br>「ダメ子ちゃんを乗っ取ったワームを一応分離しました。取り敢えず、これをクローンして、法政の糞馬鹿コンピューター群に当ててみます。」<br>土井の機械的な作業だが、殆ど脳は動いていない、手がプログラムするってやつである。<br>「どうです？」<br>四谷が土井の画面を覗き込む。<br>「ううん…、効いたかな？」<br>遠くの上田が、声を上げる。<br>「変種が出てきたみたいです、また、別のダメ子ちゃんにアクセス中。」<br>「ダメ子を一斉に元の形のクローンに戻せ！奴は面食らうぞ！」<br>池田の判断に上田も従い、同時に四谷も土井も、それをサポートした。<br>「分りました、今の所乗っ取られているダメ子ちゃん１７３個を元のクローン状態に戻します。」<br>「敵さん、生まれ変わったダメ子ちゃんに再度、変種の接続を開始しています。」<br>法政の攻撃は、まだ健在だ。<br>「じゃぁ、同じ奴を、法政のメインフレームに１００倍の数ぶっこんでやれ！」<br>向こうが送り込んできたワームの正体は、仮想IPで、接続要求でパスワードを探し、開いた奴にSQLを流すものである。<br>それをこちらから相手に流したのだが、これは覿面効果があった。<br>「法政からのアクセス停止しています。」<br>「周辺の状態はどうだ？」<br>池田がノッて来た。<br>「ドミネが利いてる部分は、端末扱いですね…、司令塔は、やっぱり法政のメインフレームです。」<br>上田は、手下と成り下がったサーバーに侵入したが、パーミッションが全部外されてやられ放題だった。<br>これが「端末扱い」の意味である。<br>「じゃぁ『目隠し鼻摘み』と行きますか？」<br>アップルシードでのブリアレオスの台詞である。<br>「了解、ワーム返し、増やします？」<br>どのような攻撃か上田が聞いてきた。<br>「いやぁ、追い込んでやれ！逆D-Dosだ！ワームぶっこんだ韓国大使館と中国大使館と朝鮮総連のPCを全部使ってやれ！」<br>奪還したサーバに加え敵国のサーバーを使ってのD-Dosである。<br>最大４０万台のマシンが法政のメインフレームを攻撃する。<br>「それって『違法行為』です？」<br>上田も戸惑う。<br>「連中だってやっているじゃねぇか！こっちが使って悪い道理はない！」<br>ノッている池田は聞かない。<br>「一応政府機関なんだから、いけませんよ！」<br>四谷も恐々と言うが<br>「バレなきゃ良いんだよ！」<br>との捨て台詞に、上田が反論する。<br>「それって、エビデンス？知らねぇよ！ってのと似ていません？」<br>最早下衆の恐喝屋と成り下がったアカヒの論説員高橋純子の有名な台詞である。<br>「かもなぁ〜？同じ事をアカヒにしてやりゃあ良いのよ！海老が大事なことが解るだろうさ？」<br>「海老じゃなくてエビデンスです」<br>最早諦めモードの上田である。<br>「通りました、シェイクハンドOKです。やります？」<br>土井は、スクリプトを組んで、当該サーバ群に同時命令が出せるようにしていた。<br>「タイミングは１０秒後、セットできる？」<br>池田は最終攻撃の確認を行う。<br>「ハイ！…OKです。」<br>土井は、あくまで任務に傾注している。<br>「じゃぁカウントダウン、６，５，４，３，２，１…」<br>カウントダウンは土井である、０は言わないのが流儀である。<br>「始まりました！」<br>四谷が、法政周辺のサーバーのモニタリングをしている。<br>「まいどスカッとするなぁ〜」<br>いきいきとした表情で感嘆の声を上げる。<br>「池田主任？アンタって人は…」<br>「どうです？」<br>土井が上田に聞く。<br>「プロキシは、外からの応対で精一杯みたいだ、法政にシステム入れたベンダーに連絡付いた？」<br>それに桐生が応える。<br>「ハイ、ありました。今、ホットラインを開封するみたいです。」<br>「そうか…、まるっきし馬鹿じゃなかったか？で、どうするって？」<br>「本社のサーバーが優位を持っているから、その権限で、法政のメインフレームのパーミッションをクライアントレベルに下げるそうです。」<br>「じゃぁ、それが繋がって終わりだな…。」<br>池田が一連の封じ込めが成功した事を宣言した。<br>「まぁ国内ですんで…」<br>上田が自分の右手で左の肩を叩いている。<br>「じゃアメリカさんに連絡だ…」<br>池田は桐生に連絡を指示して、残りの後処理を他のメンバーに伝えた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/usotsuki-oyaji/entry-12341539657.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 20:02:24 +0900</pubDate>
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