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<title>ウソツキ君の嘘日記</title>
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<title>甘い誘惑</title>
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<![CDATA[ 先日、携帯に突然「宝石を売ってます」と言う電話がありました。すごく可愛いらしい声の女性でつい、いい気分になり、しばらく電話で話込んでしまいました。電話の女性に「なんだか話しあう感じ。会いませんか？」と言われ、なんと渋谷で待ち合わせすることにしました。 <br>どんな人だろう？ワクワクしながら、渋谷のモヤイ像で女性を待っていると、黒木ひとみさんに似たとても綺麗な女性がニコニコしながら声をかけてきました。「宇曽川さんですか？お電話の…」彼女のキラキラした笑顔に、もう心臓が飛び出る思いでした。<br>はじめは喫茶店で話を聞いていました。そしして「ここじゃあアレなんで、私のお店に行きましょうよ。」 <br>ということで、女性に連れられてお店に移動しました。 <br>店内では何組か僕と同じような人たちがいました。 <br><br>僕は彼女に店の奥のソファのある個室に連れていかれ、女性のとなりに座らせられました。<br>僕はもうなすがままです。<br>メロメロです。<br>「これから、結婚するときに必要なものといえば、何かわかる？」<br><br>と聞かれました。女性からは香水のすごくいい匂いがします。気持ちがうっとりしてクラクラしてきます。<br><br><br>「指輪ですかね。」<br>と答えると、彼女はさらに僕に密着して、指輪について紙に書きながら丁寧にいろんな話をしてくれました。 <br><br>そして、 <br><br>「じゃあ、どれにしますか？」<br>という展開になり、女性にメロメロになった僕は、うっかり90万指輪をローンで買わされました。 <br><br><br>いや、うっかり、うっかり<br><br><br><br>つづく<br><br>このブログはフィクションです。
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<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 00:26:40 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ どうも宇曽川月彦といいます。<br><br><br>みんなからは僕をウソツキ君と呼ばれます。<br><br><br>これから毎日の出来事を、欠かさずブログにすることをここに誓います。<br><br><br>ま、誰も読む人いないと思うけどね。<br><br><br>いつか映画化することを夢みて…<br><br><br>継続は力なり！<br><br><br><br>それじゃまた！<br><br><br><br><br>このblogはフィクションです。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/usotsukikun/entry-10117097386.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 09:37:10 +0900</pubDate>
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