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<title>論理的在宅競馬　～競馬新聞なしで予想しよう～</title>
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<description>一介のサラリーマンが「楽しみながら貯金を増やす」という小さな夢を実現させるため辿り着いた「マスコミ情報は信じずに、論理的に冷静にレースを分析する」という”実直な予想”を公開します。</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>記事の掲載先を移転しました。明日からはこちらでお付き合いください。</p><p>　↓ </p><p>http://zaitakukeiba.blogspot.com/ </p>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 22:03:23 +0900</pubDate>
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<title>日経新春杯結論</title>
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<![CDATA[ <p>明日の京都は午後から雪になるようですね。どれだけ降るのか、どれだけ馬場に影響があるのかが全く読めません。<br>とりあえず、「それほど雪の影響なし」という状態を前提として予想します。</p><p><br>まず、昨日有力馬としてピックアップしたのがトウカイエリート、トウカイワイルド、アドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、マキハタサイボーグ、ヒラボクロイヤルの６頭ですが、これに加えてトウショウパワーズの評価を上げたいと思います。</p><p>トウショウパワーズの前走である万葉Ｓでは直線に入って最内からいったん抜け出し、勝ったかと思った最後の最後で人気馬３頭に交わされて４着。しかし、上位３頭はそれぞれ上がり３３．９～３４．１秒というキレを発揮して後方から差してきたものであり、しかも３０００ｍという距離においてはトウショウパワーズよりも適性があると思われる馬達でした。<br>今回、２４００ｍに距離が短縮され、しかもキレの必要のない馬場と展開が予想されるということになれば、トウショウパワーズの逆転は十分に可能なのではないかという推測です。</p><p><br>中心視するのはとりあえずアドマイヤジュピタ。前回書いたようにどちらかと言えば加速力勝負に適性のある馬だとは思いますが、それでも現実として上がりの掛かったアルゼンチン共和国杯も高い指数で勝っていますし京都コースにも実績がありますし、脚質や実績からして上位争いする可能性が最も高い、無難な馬として一応の中心とします。</p><p>もう１頭はトウカイエリート。昨年のこのレースは惜しい２着。距離不足の前走を一叩きしてきっちり雪辱を果たすべく照準を合わせてきたようです。</p><p>連候補には昨年の勝ち馬トウカイワイルド、条件好転のヒラボクロイヤル、キレは全く無いもののスタミナがありコースも得意のマキハタサイボーグ。</p><p>アドマイヤモナークはアンカツ騎乗というだけで怖いのですが、後方からの直線勝負という注文がつくことや、結局のところ重賞は七夕賞２着が精一杯というところを考えると、この馬の追込みが届く可能性よりも他の馬が勝ち負けする可能性に賭ける方がより確実だと思い、評価を下げます。</p><br><br><a href="http://www.dendou.jp/in/2177182845"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.dendou.jp%2Fb_b_g.gif" border="0" alt="人気ブログランキング【ブログの殿堂】"></a>
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 00:11:34 +0900</pubDate>
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<title>日経新春杯有力馬検討</title>
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<![CDATA[ <p>日経新春杯が「上がりのかかる持続力勝負」のレースになりやすいことを頭に入れて、適性のある馬を探してみましょう。</p><p><br>まず、昨年の１、２着馬であるトウカイワイルド、トウカイエリートの適性はわざわざ証明する必要もないでしょう。両馬とも５番人気、４番人気でしたから他が弱かったというわけでもないと思います。<br>さらに、この２頭は１走前のオリオンステークスでも１、２着ですから、この点からも適性が良く似ていると考えて良いと思います。</p><p>ダークメッセージは昨年トウカイエリートと頭差の３着ですからこれも基本的には適性アリなんだと思いますが、昨年は軽量５０キロだっただけに即OKというわけにいきません。<br>前述のとおり、昨年の１、２着馬の前走がオリオンステークスであり、そのオリオンステークスでも順位が入れ替わりつつも１、２着しているわけですから、オリオンステークス自体が日経新春杯で求められる適性が似ているレースと言えるのかもしれないという観点で考えると、昨年のオリオンステークスでコンマ２秒差の４着止まりだったダークメッセージはやはり適性も能力も少し足りないのかなという気がします。もちろん、鞍上武豊という点でプラス要素はあると思いますが。</p><p><br>トップハンデのアドマイヤジュピタは前走のアルゼンチン共和国杯で上がりのかかる持続力勝負を制しました。<br>アルゼンチン共和国杯のレベルがどうだったかは別として、淀みない流れを２番手で追走してそのまま押し切ったことは素直に評価できると思います。<br>胴が短く走法も高速クルージングができるような走りではないので本来の京都芝コースは速度不足の可能性がありますが、今の時計の掛かる京都芝コースであればむしろ合うように思います。<br>骨折により脚のボルトが入っている馬ですからこの寒い時期に無理させることもないでしょうし、どれだけ走れる状態で出てくるかというのが一番の問題でしょう。</p><p>アドマイヤモナークは当コース７戦３勝２着１回と相性の良いコース。ここしばらくは上がり勝負だったり連闘だったり距離が長かったりで、なかなか力を発揮する場が与えられていないように思います。<br>それだけに、本来の実力がわからないところもありますが、アンカツが昨年勝ったトウカイワイルドを同じエージェントグループである川田君に譲り、自分がアドマイヤモナークに乗るという”状況”からして、それなりに力はあるのだと思います。</p><p><br>アマノブレイブリーは前２走のスピード指数が高く、Ｂグループの筆頭に上げていましたが、０６年のオリオンステークス、つまりトウカイトリック、トウカイワイルドという日経新春杯に適性のある２頭が勝ち負けしたレースで１１着に惨敗しています。それ以外のレースを見ても、今回評価すべき材料もありませんし、そもそも１６００万条件も勝っていない馬ですから、これは軽視します。</p><p>同じく０６年オリオンステークスで８着に敗れているマキハタサイボーグですが、こちらの方は当コース３勝２着１回と得意としています。さらに昨年の日経新春杯でコンマ３秒差の５着、同コースの烏丸Ｓで１６００万条件を勝ち、同コースながら適性が違う京都大賞典でキレ負けし（好材料）、ステイヤーズで重賞勝ちと、それなりに成長しています。<br>父メジロブライトも日経新春杯を勝っていますし、この馬は残しても良いように思っています。</p><p>オースミグラスワンは同コースの松籟Ｓでアドマイヤモナークを破っていますが、基本的には距離が長そうです。後方から大外を回して直線だけの競馬という乗り方になると思いますので、スローペースになりそうな今回はこの馬のキレでは届かないように思いますがどうでしょうか。</p><p>ヒラボクロイヤルの昨秋はダービー（上がり勝負は×）、神戸新聞杯（インフルエンザの影響で調教不足）、菊花賞（距離長い）、ＪＣ（相手強い＆不利）と力を発揮できませんでした。今年は金杯で穴として期待してみましたが、やはり大トビのタニノギムレット産駒に中山芝２０００ｍコースは力を出せる舞台ではなかったようで、今回はようやく力が出せる環境が整っているように思います。ただし、力を発揮したところでその能力がここで勝ち負けできるレベルかどうかは不明なわけで、あくまで期待値という話になります。</p><p>その他ピックアップするとすれば、昨年の松籟Ｓでマキハタサイボーグを破ったトウショウパワーズ。いったん障害レースを使った意味がよくわかりませんが、脚は長くて腰が甘いこの馬にとって当コースはピッタリのように思います。<br>状態次第では穴として面白いと思います。</p><p><br>あとは枠や土曜日の芝の状況を見てから最終見解を出しますが、今のところ有力視しているのはトウカイエリート、トウカイワイルド、アドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、マキハタサイボーグ、ヒラボクロイヤル。</p><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 00:17:38 +0900</pubDate>
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<title>日経新春杯の傾向と対策</title>
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<![CDATA[ <p>先週のガーネットステークスもそうでしたが、日経新春杯も昨年の１、２着馬が出走してきています。<br>したがって、適性があることがわかっているこの２頭を基準として、能力、適性、調子等で上回る可能性がありそうな馬を探していきましょう。</p><p><br>まず、日経新春杯というのはどういうレースになるのでしょうか。同じコースで秋に行われる京都大賞典と比較してみましょう。</p><p><br>2007年1月　日経新春杯<br>12.5-11.2-11.0-13.0-12.8-13.0-13.8-12.8-11.7-11.7-11.6-12.3<br>勝ち時計2分27秒4、レース上がり35.6、最速上がり35.1</p><p>2006年1月　日経新春杯<br>12.6-10.9-11.3-12.7-12.4-12.5-12.7-12.7-12.2-11.7-12.0-12.6<br>勝ち時計2分26秒3、レース上がり36.3、最速上がり35.1</p><p>2005年1月　日経新春杯<br>13.0-12.2-12.2-13.8-12.9-12.9-13.2-12.9-11.8-11.5-10.8-11.8<br>勝ち時計2分29秒0、レース上がり34.1、最速上がり33.6</p><p>2004年1月　日経新春杯<br>12.8-11.2-11.4-12.3-12.1-12.3-12.7-12.5-12.1-11.6-11.8-11.7<br>勝ち時計2分24秒5、レース上がり35.1、最速上がり34.7</p><p><br>2007年10月　京都大賞典<br>13.1-11.5-11.7-12.6-12.5-12.4-12.7-12.7-11.6-11.4-11.1-11.5<br>勝ち時計2分24秒8、レース上がり34.0、最速上がり33.4</p><p>2006年10月　京都大賞典<br>13.0-11.8-11.8-13.7-13.8-13.7-14.0-13.9-12.5-10.9-11.1-11.3<br>勝ち時計2分31秒5、レース上がり32.8、最速上がり33.1</p><p>2005年10月　京都大賞典<br>12.9-11.8-12.4-12.6-12.6-12.3-12.4-12.4-11.8-11.6-10.8-11.8<br>勝ち時計2分25秒4、レース上がり34.2、最速上がり33.7</p><p>2004年10月　京都大賞典<br>12.9-11.4-11.5-12.6-12.7-12.8-12.8-12.6-11.6-11.5-11.4-11.4<br>勝ち時計2分25秒2、レース上がり34.3、最速上がり33.7</p><p><br>比較してわかりやすいのは、京都大賞典が全てレースの上がりが34秒台前半未満＆最速上がり33秒台という相当に上がりの速いレースになっているのに対し、日経新春杯は2005年を除いて全て35秒以上＆最速上がり34秒以上という上がりのかかるレースになっています。</p><p>原因の１つとして、出走しているメンバーのレベルが違うというのもあるとは思いますが、最も大きいのは馬場状態でしょう。<br>京都大賞典の行われる時期というのは、5月から10月まで馬場を使わずに休ませた後の開幕週2日目。芝は絶好の状態で相当のスピード勝負になります。<br>これに対して日経新春杯が行われるのは、10月から11月まで2ヶ月間馬場を使った後に、12月だけ休んで再び1月から使い始める開催の5日目。すでに馬場も痛んできており、雨や雪の影響も受け、時計の掛かる馬場になっています。</p><p>以上から、週初めの京都芝２４００ｍ分析では、高速クルージングのできる馬が有利で上がりも速い競馬になるコースというようなことを書きましたが、これはあくまで１年を通した一般論であり、日経新春杯に限って考えると、絶対速度は無くても最後までバテない持続力が必要と考えた方が良さそうです。</p><p>これを踏まえた上で、どの馬が適性が高いのかを明日以降に検討していきます。<br></p>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 23:51:29 +0900</pubDate>
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<title>京成杯スピード指数</title>
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<![CDATA[ <p>京成杯のスピード指数も出しておきましょう。<br>３歳の今の時期はレース慣れしたり成長したりで前走とガラッと違う競馬を見せることが多々ありますからスピード指数を出してもあまり頼らない方が良いと思いますが、何も指標が無いよりは良いと思いますので参考に出しておきます。</p><p><br>【京成杯スピード指数】</p><p>Aグループ<br>マイネルチャールズ</p><p>Bグループ<br>マイネルファルケ、ダンツウィニング、アイティトップ、リトルアマポーラ、ランチボックス</p><p>Cグループ<br>ドットコム、ベンチャーナイン、マイネルジュレップ、ショウナンアクロス、リネンホーク</p><p><br>マイネルチャールズの指数が特別高いわけではなく、唯一２走続けて高い指数を出していたのでAランクにしました。<br>BグループとCグループは少し差がありますが、多くの馬が１走ごとに大きく指数を伸ばしてきていますからピックアップしなかった馬でも十分チャンスはありそうです。<br></p>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 22:30:27 +0900</pubDate>
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<title>日経新春杯スピード指数</title>
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<![CDATA[ <p>日経新春杯のスピード指数を出してみます。<br>まだ出走馬が確定していませんので、登録馬２３頭で比較しています。</p><p><br>【日経新春杯スピード指数】</p><p>Aグループ<br>トウカイエリート、シルクネクサス</p><p>Bグループ<br>アマノブレイブリー、トウカイトリック、アドマイヤモナーク、マキハタサイボーグ、アドマイヤジュピタ、トウカイワイルド</p><p>Cグループ<br>オースミグラスワン、ダークメッセージ、ヒラボクロイヤル</p><p><br>高い指数で安定しているのがAグループの２頭です。<br>ただ、シルクネクサスはダービー以来の２４００ｍ。強いメンバーと戦ってきてソコソコの着順でまとめているだけに指数は高いですが、この距離でどうでしょう。・・・というか、出走するのでしょうか？<br>昨年の２着馬トウカイエリートは当然ながら有力です。</p><p>Bグループは、Aグループほど安定はしていませんが、高いレベルを頻繁に出しています。十分頭まで狙えるグループです。<br>CグループはBグループよりもさらに安定度も指数レベルも落ちます。コースや距離の適性が合うなら取り上げても良いというレベルです。</p><p>具体的な適性等については、出走メンバーとハンデが決まってから検討していきます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/usr96039/entry-10065816194.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 21:54:44 +0900</pubDate>
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<title>今週は日経新春杯を中心に検討します</title>
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<![CDATA[ <p>今週のメインは日経新春杯と京成杯。<br>シンザン記念同様、京成杯も出走馬のデータが少なくてまともな分析ができませんので、予想は日経新春杯中心に行います。</p><p>まずは、日経新春杯が行われる京都芝２４００ｍのコース分析です。</p><p><br>【京都芝２４００ｍ】<br>スタートは直線延長上のポケット。<br>最初のコーナーまで６００ｍあり、平坦なので１コーナーまでには隊列が決まってペースが落ち着く。<br>３コーナーで丘を上がり、４コーナーにかけて下ってくる。<br>ゆったり回ってきて下りを利用してスパートするので上がりは非常に速くなる。下りで勢いに乗ってそのまま平坦な直線４００ｍをトップスピードで乗り切るためには優れた高速クルージング性能が必要。また、先行馬もスタミナを残してスパートできるペースになることが多く、直線に坂も無いため、差し馬がいくら良い脚を使っても前が止まらずに残ることもしばしば。</p><p>他の競馬場では加速の遅さで間に合わない大トビの馬が十分間に合うのがこのコース。ただし、最近は下り坂までがあまりにスローで、追い込み馬が３２秒台という物理的に限界の上がりを出しても前が３３秒台で残ってしまうというレースが多く見られますので、展開もよく考える必要がありますね。</p><br><p>ついでに中山芝２０００ｍコースも分析しておきましょう。</p><p>【中山芝２０００ｍコース】 <br>スタンド前直線からのスタート。１コーナーまでの直線は４００ｍあるが、スタート後２００ｍほどでゴール前の急坂を上る。１８００ｍと比べると坂までの距離が長く、その分ポジション争いに時間をかけられるために２ハロン目までペースが速くなり、先行馬は楽ができない展開になりやすい。<br> ゴールを過ぎてから１～２コーナー中間の頂上までは再度急な上り。２コーナーを回ってから向う正面の直線で徐々に下ってくる。 ゴール前直線は３１０ｍしかないので直線だけの勝負では差しが届きにくく、したがってスパートは早めになるが、３～４コーナーは角度がきついので、全馬スピードに乗っているこの部分で外からマクるというのはよほど力差がないと辛い。よって、後続馬は３コーナーまでに前との差を詰めておく必要がある。<br> ４コーナーはスピードに乗って回ってくるので外を回ってきた馬はさらに外に振られやすく、距離ロスが大きくなる。 また、４コーナーを回ってから坂を上るまで１００ｍほどしかないため、短い距離でトップスピードにもっていける加速力があれば有利だが、向う正面直線の後半から脚を使いつづけているので直線に入ってから再加速できるほど余力があることは少ない。 <br>結果的にはスタミナ勝負、底力勝負になることが多く、マイラーや単なる先行力で押し切る馬よりも２０００ｍより長い距離を走れる馬の方が信頼を置ける。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/usr96039/entry-10065611551.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 21:34:36 +0900</pubDate>
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<title>シンザン記念短評</title>
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<![CDATA[ <p>シンザン記念の方はいくら考えてもこれといった馬が思い浮かびません。<br>とりあえず、全馬について思ったことを書いておきます。</p><p><br>ミッキーチアフル<br>最初から武豊に依頼したわけではなくたまたま武豊が空いていたというだけの話。条件戦でも取りこぼす詰めの甘い馬だけに武豊人気するなら逆に軽視したいところ。</p><br><p>メジロガストン<br>マイルは短いでしょう。逃げられれば面白いかもしれませんが、スプリンターの逃げ馬もいることですし、無理でしょうね。</p><br><p>ジェイラッカー<br>よく知らないけど血統見る限りダート馬だと思いますが。</p><br><p>ドリームガードナー<br>前走G１でも狙ってみようかと思ったものの外枠過ぎてやめた馬。まだ底を見せたとは思っていないので、もう一度狙ってみる手も。<br>アンカツはイマイチやる気なさそうですけど。</p><br><p>ドリームシグナル<br>普通ならこの馬が上位でしょう。ただし、前走評価したのは狭いところを抜け出す根性と抜け出せる加速力があったから。京都コースではあまりそれは武器にならない。単純に能力で上かと言われるとそうとも言い切れないので、思い切って軽視する？</p><br><p>ラインプレアー<br>ぜんぜん知りません。京都で好走が目立つフレンチデピュティの系統ですが、さすがにそれだけで推すのは・・・。</p><br><p>チョウサンデイ<br>これもぜんぜん知りません。コメントのしようが無いです。</p><br><p>オースミマーシャル<br>だいぶ馬体が良化しているという話があります。ダンスインザダーク産駒は京都の道悪が下手らしいですが、馬場が回復するようなら面白いかもしれません。</p><br><p>マヤノベンケイ<br>距離長いんじゃないですか？前走でダノンゴーゴーを破っているから人気なのでしょうけど、今回と全然条件違いますからねえ。</p><br><p>シゲルハスラット<br>特に興味ないです。</p><br><p>ディアヤマト<br>ダート馬ってことでいいのでは？</p><br><p>タケミカヅチ<br>実績は普通に上位です。鞍上は・・・京都だとやっぱり不安が先行しますね。そもそも出遅れるんじゃないでしょうか？<br>デイリー杯は２着に来てますからギリギリ許容範囲でしょうか。</p><br><p>ヤマカツオーキッド<br>これもまだ底は見せていないように思いますが頭高い走法で京都コースはどうでしょう。</p><br><p>ウイントリガー<br>可もなく不可もなく。他の評価を下げた結果浮上する感じ。</p><br><p>ダイワマックワン<br>これも距離長いと思います。福島の１２００ｍが似合いそうなイメージ。</p><br><p>ミリオンウェーブ<br>弱メンツの小倉２歳で２着してしまったばっかりに降級するまで家賃が高い暮らしを強いられています。特に推す材料は見当たりませんね。</p><br><br><p>全くイメージが沸きませんが、穴狙いでドリームガードナー、オースミマーシャル、タケミカヅチ、ウイントリガーあたりを買ってみようかと。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/usr96039/entry-10065501981.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2008 09:16:37 +0900</pubDate>
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<title>ガーネットステークス結論</title>
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<![CDATA[ <p>土曜日の中山は雨が降り続き、ダートはメインの１６００万条件が１分１０秒２という高速決着。<br>これは予想通りですので、基本的には昨日の検討結果に変わりありませんが、少し推奨馬の入れ替えをします。</p><p><br>１頭気になってきたのが地方所属馬ゆえに近走の指数が出ていないベルモントサンダー。中央在籍時は１０００万条件を勝っただけの馬ですが、船橋に移籍してからは東京杯ではリミットレスビッド、メイショウバトラーと僅差の３着、前走ではJBCでプリサイスマシーンを破ったフジノウェーブを破っての優勝。<br>地方に行って体も大きくなり、本格化したのでしょうか。近走の力が発揮できれば頭まであるかもしれません。<br>が・・・。鞍上の石崎駿というのはかなり不安な材料です。中山経験も少なく、中央の重賞では厳しいと思います。これが内田博幸であれば◎まで考えるところですが。</p><p>逆に評価を下げようと思うのがトーセンザオー。出遅れ癖のある馬で、今の高速馬場状況では出遅れた時点でまず終了でしょう。<br>２走前のギャラクシーＳは評価できますが、坂のあるコースでの時計が足りていない点や、客観的に見て前走のＯＰ勝ちが限界だと思います。ヨシトミがヨシトミらしい無難な騎乗をして重賞を勝ち負けできるとは思いませんので、ベルモントサンダーと入れ替えます。</p><br><p>中心に推すのはプリサイスマシーンとスリーアベニュー。<br>プリサイスマシーンは言うまでも無く実績上位。あとは５９キロと連戦の疲れがどうかという話でしょう。その点については正直判断つきませんが、影響ないなら当然勝ち負けでしょう。<br>スリーアベニューも不安なしとは言えませんが、昨年実際に勝っているわけですからよほど評価を下げる理由が見当たらない限りは中心視せざるを得ません。</p><p>ニシノコンサフォスも昨年と同じく２、３着争いなら十分可能、というレベルでしょう。それ以上に推す理由は特に見当たりません。</p><p>あとは先行して粘れるタイセイアトムと前述のベルモントサンダー。両馬とも持ち時計がないのが不安で連候補まで。</p><p>トウショウギアは指数的にも実績的にも十分に上位争いできそうですが、狙いは次走だろうという状況が見えますから今回は軽視します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/usr96039/entry-10065447247.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 23:53:15 +0900</pubDate>
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<title>ガーネットステークス検討中（２）</title>
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<![CDATA[ <p>さて、ガーネットステークスの実質的な検討に入りましょう。</p><p>まず、基準として考えるのは昨年の勝ち馬スリーアベニュー。昨年も雨降って時計の速い馬場を追い込んで勝っており、今年も同じような状況になりそうです。ただ、違うのは今年は鞍上が中山ダートに乗りなれているとは言い難い武幸四郎というところ。<br>とにかくダート１２００ｍは走る馬だけに騎手を理由に消すまでは無茶ですが、差し損ねることは十分考慮しておくべきでしょう。</p><p>昨年３着のニシノコンサフォスは休養を挟む前２走が惨敗ですが、昨年も前走惨敗からの３着。滅法得意な条件ですから一概に力が衰えたと判断するのは早急でしょう。</p><p>この２頭に先着する可能性のある馬として、指数的に上位のトウショウギアとプリサイスマシーンを検討してみましょう。<br>まず、トウショウギアですが、成績を見れば明らかなように左回り得意な馬。陣営もあえて左回りを狙って使っています。したがって、右回りで５９キロの今回よりも、勝負は府中開催に変わる根岸ステークスでしょう。無理はしないと思います。</p><p>プリサイスマシーンは昨年末の連戦で「馬が疲れ気味」というコメントがちらほら見られます。しかしそれでも実績が他の馬に比べると１枚も２枚も上ですから、それで人気が落ちるぐらいならちょうど良いかもしれません。本当に疲れているなら５９キロで無理して出走する必要もないわけで、出てくるからには走れる状態なんだと思います。</p><p><br>次に指数Bグループからトーセンザオーとメイショウシャフト。</p><p>トーセンザオーは前走と前々走の指数が優秀なのでBグループに入れましたが、前走は重馬場の割にはハイペースだったために人気薄の追込馬同士で決まった競馬であり、あまり今回のレースには結びつかないと思います。が、悩むのが前々走。阪神ダート１４００ｍというのは芝スタートの後下りになるハイペースコースという点で中山ダート１２００ｍと共通点のあるコースです。トーセンザオーにとって１４００ｍというのはベストではないはずですが、それでも３着に粘ったというのは無視できません。中山ダートの実績、というかダート自体たいした実績もないので消したいところなのですが、前々走の成績があるゆえに悩むところです。</p><p>メイショウシャフトはデビュー以来休み無く使われ続けてさらにここに来て連闘。しかも新馬戦以来の１２００ｍ。この距離は短くて追走するだけで一杯一杯だと思います。</p><p><br>あとはCグループの２頭。</p><p>タイセイアトムは３走前から転厩し、そのとたん体重が２０キロ増え、２連勝でオープン入りしてきました。中山ダート１２００実績も乏しく、いきなりオープンでどうかというところですが、内枠から先行でき、５４キロというのも魅力で、穴としては面白い存在のように思います。</p><p>ワキノカイザーは３走前、４走前の指数がやけに高く、これでCグループに入れましたが、この馬は前半溜められるレースで好走するイメージであり、中山ダート１２００ｍは２着したことはあるものの、あまり向いていないのではないかと思います。</p><p><br>その他で気になるのは中山ダート１２００ｍで４勝２着１回３着２回とコース実績抜群のヤマノルドルフ。長い間１０００万条件をウロウロしていたのがウソのように連勝してオープン入りしてきました。もともと大きかった体がさらに大きくなり、適性だけなら怖い存在ですが、持ち時計が無いだけに、初重賞のここでいきなり勝ち負けというのはどうでしょう。調子と適性、さらに枠次第で３着までというところでしょうか。</p><p><br>ということで、今のところ中心と考えているのがスリーアベニュー、ニシノコンサフォス、プリサイスマシーン。あとはトーセンザオー、トウショウギア、タイセイアトムで馬券を組み立てようと思っています。<br>明日、枠順を見てから最終結論を出します。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 00:14:07 +0900</pubDate>
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