<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>職業紹介事業のアルバイト</title>
<link>https://ameblo.jp/usxpqjf0/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/usxpqjf0/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>職業紹介事業のアルバイト</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>巻いている数が違うとクレーム</title>
<description>
<![CDATA[ "テーマパーク内にあるお店でアルバイトをしていた時の話です。<br><br>そこは、コーヒーやパフェなどが食べられるカフェの他に、ソフトクリームやアイスクリームも売っていたのですが、ソフトクリームの担当になって仕事をしていた時です。<br><br>季節は真夏で、ソフトクリームは売れに売れていました。<br>私はずっとソフトクリームを作りっぱなしで、もう一人がソフトクリームの機械に原料を流しこむといった具合で、需要に供給が少し追いついていない状態でした。<br><br>ソフトクリームの機械は、原料を入れてすぐソフトクリームが作れるわけではなく、1分ほど原料が冷たくなるのを待たなければなりません。<br>それでもギリギリの状態ですぐに動かしているので、出来上がったソフトクリームは、忙しくない時のものより、溶けている状態になってしまいます。<br><br>その事を、事前にお客様には伝えて、了承を得られた方のみに販売をしていました。<br><br>ところが、お客様の一人が「さっきの客よりも俺のが、ソフトクリームの巻いている数が少ない」と突然、怒り始めたのです。<br>ソフトクリームの巻き数はマニュアルで5回、と決められていたので、私はその通りにしていました。<br>しかし、先程も話した通り、その日はとても暑かった上に、冷え切っていない状態でソフトクリームを巻いていたので、段がすぐに潰れて溶けてしまうような状態でした。<br><br>私は、すぐに説明しましたが、「俺と他の客を差別するのか」と取り付くしまもありません。<br>まだまだたくさんお客様が並んでいた事もあり、私はもう一度、新しく5回きっちり巻いたソフトクリームを渡しました。<br>5回巻いていないと主張したソフトクリーム自体は、すでに原型をとどめていない状態だったので、そのまま食べて戴くように勧めました。<br><br>後にも先にも、ソフトクリームの巻いている数で文句を言われたのは、それだけでした。"
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/usxpqjf0/entry-12081041224.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2015 14:50:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生のスタートのやり直しは、できるだけ早く</title>
<description>
<![CDATA[ "私は大学を卒業して、あるエンターテイメント系の会社に就職しました。一部上場の老舗企業です。ですから、入社試験の倍率も高く、「合格」の通知が来たときは飛び上がって喜んだものです。<br>ところが、同期入社した仲間のうち2人が1年以内に退職してしまいました。2人ともエンターテイメントの制作の仕事がしたくてその会社に入ったのですが、経理や労政の管理部門に配属。その仕事が不満だったようです。また、会社の将来性を危惧したという理由もあったと聞きました。<br>しかし、会社には異動がつきもの。最初に配属になったセクションが不満だからといって辞めてしまうのは、いかにも「もったいない」と当時は思っていました。<br>かく言う私も入社10年で転職してしまいました。仕事と人間関係に疲れ果てて、逃げるように会社を辞めたのです。そのとき、同期入社だった2人のことを思い出し、そのうちの1人と久しぶりに再会、話をする機会を得ました。彼は車のディーラーになっていて、かなり羽振りが良いようすでした。<br>私は30代になってからの転職でしたし、計画性のない退職でしたから、その後の再就職には大変苦労しました。そのときつくづく、「転職するならできるだけ早くしたほうがいい。入社1年で会社を辞め、就職をやり直したあの2人のほうが、より正しい選択、決断をしたのではないか」と思いました。<br>その考えは今も変わっていません。新卒での就職は、いわば人生のスタートライン。「間違った」と思ったり、「ここは自分のいるべき世界ではない」と感じたら、できるだけ早く、別のスタートラインを探したほうが、その後の人生のためにはプラスに働くと思っています。入社してすぐに辞めてしまうことも、じゅうぶんに「あり」な人生の選択ではないでしょうか。"
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/usxpqjf0/entry-12081041169.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 20:49:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>税理士になって独立したい</title>
<description>
<![CDATA[ "私は現在、どちらかというとクリエイティブな仕事をしているのですが、生みの苦しみに負けそうな時があります。<br>アイデアが出ずに苦しい時間は、本当に辛いのです。<br><br>そんな時に就きたくなる仕事が、税理士です。<br><br>私は元々機械的に計算する作業が好きなので、数字に関係する仕事をしたいと思っていました。<br>それと同時に、絵を描く事も好きだったので、結局芸大に進学し、現在に至ります。<br><br>当時は数字に関係する仕事って、経理関係の仕事しかないと思っていて、企業で地味に働くイメージしか無く、面白みが無いと考えて、芸大の道を選びました。<br>でもその後、税理士という仕事を知り、とても興味を持ちました。<br><br>とにかく計算が好きな私は、確定申告の書類を作るのが楽しいのです。<br>お金が返ってくる喜びもありますが、数字を入れる事によって、書類が完成していく事に、達成感を感じます。<br><br>また、バイトなどでレジ締めの計算をして、数字を合わせるような仕事も楽しかったです。<br>金額が合わなければやり直しなのですが、よしやるぞと、更に燃えます。<br><br>現実は大変な事も多くて、忙しい時は徹夜で書類を作ったりする、という話も聞きますが、それでも憧れてしまいます。<br><br>もし生まれ変われるなら、経済系の大学を卒業して、在学中に税理士試験に合格、事務所に就職し、その後独立する、というキャリアプランニングをたてています。<br>そして子供が生まれても、個人事務所で働きながら子育てする、という今とは全く違う人生を歩んでみたいです。"
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/usxpqjf0/entry-12081041112.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 05:49:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
