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<title>UTaが書き続けます</title>
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<title>幸せ売りのミザ　プロローグ</title>
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<![CDATA[ <div>　僕は別に自分が不幸だなんて思ってない。周りからみたらいくらか不幸に見えるかもしれないけど、僕はいまの自分に満足している。</div><div>　毎日、喧騒な都会にフラッと出ては、不幸せそうな人をまわって歩く。最近ツイてないとか、いいことがないとか、この街中を上を向いて歩ける人は言うけれど、どうだろうな。僕が求めている不幸せそうな人は、そういう人じゃない。そういう意味では、不幸せな人なんて案外少ないのかも、なんて思う。</div><div>　路地裏で下を向いてうずくまっている人のところへ今日も歩く。そして幸せを配って歩く。</div><div>　毎日同じ日が続く。</div><div>　同じ明日が毎日やってくる。</div><div>　ああ、僕はなんて幸せなんだろう。</div><div><br></div><div>　私は不幸せだ。どうみたって不幸だ。だからといって誰か助けてくれる訳じゃないんだけれども。私はむしろ助けを拒絶する。幸せな人の助けなんて受けたくない。だったらいっそのこと、私と同じくらい不幸せな人と傷を舐めあっていたい。そんな人、どこにも居ないんだろうけど。</div><div>　……なんて。</div><div>　こんな事を考えてしまう私のことを、私は嫌う。</div><div>　お父さんに殴られ、食器を投げつけられ、お母さんに怒鳴られ、罵られ、同級生に罵倒され、水をかけられ。</div><div>　どう考えても不幸よ、私は。</div><div>　どうせ明日も痛めつけられる。</div><div>　どうせ明日も罵られる。</div><div>　どうせ明日も虐められる。</div><div>　毎日毎日毎日毎日。</div><div>　明日なんて来なきゃいいのに。</div><div>　誰か、私に幸せか、私より不幸な人をください。</div><div><br></div><div><br></div><div>10月20日　に続く</div>
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<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 01:45:11 +0900</pubDate>
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<title>始めます</title>
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<![CDATA[ 初めまして！<div>UTaです</div><div>これから随時、小説を投稿していきます</div><div>一次創作なので、完全オリジナル作品になります</div><div>いろんな感想をお聞きしたいと思ってます！</div><div>いい感想も、悪い感想も、容赦なくぶつけて下さい！</div><div>よろしくです！</div>
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<link>https://ameblo.jp/uta204/entry-12397000711.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 20:53:45 +0900</pubDate>
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