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<title>weB[LOG] _life voyage diary</title>
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<description>Evernoteに保存している読書メモを貼っていきます。再読する際に便利。</description>
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<title>20→21</title>
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<![CDATA[ OoooOのmasanobuさんから教えてもらったインタビュー記事。<br><br> - 高城剛が考える「21世紀の正体」<br><a href="http://www.honeyee.com/think/2008/tt_21st/index.html " target="_blank">http://www.honeyee.com/think/2008/tt_21st/index.html<br></a><br>沢尻関係で有名になる前に受けたインタビューであり、今よりもアメリカンテイストなファッション。<br>きっと巷でブイブイ言わせていたんだろうな。<br><br>肩書きから批判される事も多いが、高城さんの考え方が好きだ。<br><br>時代の流れに浸らずに、常に何かを先読みしようとする姿勢、共感を得られないような持論を、自分のライフスタイルの中に落とし込んで実践する度胸。<br><br>ビジネスに縛られない、「個」の時代が来る！と先駆けて提唱したのはこの人に違いないだろう。<br><br> - 記事の中より<br><strong>国や政府、あるいは大企業やメディアが扱う事柄を、小さなスケールでいいから個人でやっていくことが大事だと考えてます。そうすることで、近代社会のサイクルを、自分の目で確かめられるのです。</strong><br><br><strong>21世紀の最大の娯楽は"哲学"になるでしょう。(中略)平和な時代に育って生まれてはじめて自分と真剣に向き合うのです。我々はどこから来て、どこに進むのか。人間とは一体なんなのか。ここにいる私とは一体誰なのか。こうしたことを自問自答せざるを得ない時が来ると感じます。そこでいう哲学とはスピリチュアルや癒しといった温いものでもなく、インテリの言葉遊びでもなく、もっと激しく土着的なものになると思うのです。言ってみれば、哲学と宗教とアートが一緒になったようなもの。それが21世紀の娯楽になると思うし、そういったものが増えてくると思います。</strong><br><br>芸術的なライフスタイルとは「五感で感じる生活」という印象を受けるが、<br>高城氏の言う生活にはクリエイティブに生きようとする信念が通ってる感じがする。<br><br>内面的な芸術性は、感受速度に違いがあるとはいえ、どこで何をしていても磨き続けることが出来る。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utaroxx/entry-10874406520.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 23:14:46 +0900</pubDate>
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<title>言い回しの言葉より、源流になる事実が知りたい。</title>
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<![CDATA[ <br><strong>「ビジネス本バブルの崩壊」</strong><br><br>最近ビジネスマン向けの週刊誌や自己啓発本を読み漁っていたが、<br><br>書いてある文脈は根本的に一緒。<br><br>源流を辿って、１次情報そのものを知りたい。<br><br>そう思いながら衝動買いした一冊。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14822322" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ビジネス用語の常識・非常識 (双葉新書)/水野 俊哉<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F418i-ve409L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥860<br>Amazon.co.jp<br><br>「行動経済学」「自己啓発・成功哲学」「ビジネス実務用語」「脳科学・勉強法」「起業・投資」「ベストセラービジネス書用語」の項目に分かれ、キーワードごとに解説が書かれている。<br><br>ブックガイドとしても参考になるので、この本から今巷に溢れている主張の「源流」を辿ることも出来る。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 22:50:49 +0900</pubDate>
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<title>批評から次の批評へ。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14756436" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゼロ年代の論点　ウェブ・郊外・カルチャー (ソフトバンク新書)/円堂 都司昭<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41jmtjuYbBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥767<br>Amazon.co.jp<br><br>「２０００年～２０１０年の批評のためのガイドブック」がこの書籍の位置づけ。<br><br>情報量の増大に伴い、意思を持った「私」がこの世界とどう関係してゆけばよいのか考えるための一冊となっている。<br><br>現代思想家と呼ばれる人物達の考え、思考の組み方、実際に起きている事例への応用に関心が湧いた。<br><br> -「 データベース消費」の考え（東浩紀『動物化するポストモダン』）<br>二次創作を含め、設定された物語や世界観を想像させるキャラクターの消費行動が広がりを見せる時代　ex.オタク系文化<br>「環境分析」として、作品のストーリー内容だけでなく、作品とプレイヤー（＝私）がどのような環境に置かれているのかを分析することが有効となる。<br><br> - 『ゼロ世代の想像力』宇野常寛<br>古い想像力：社会領域を除いた一人称・二人称の関係が世界に直結する物語 ex.エヴァンゲリオン<br>新しい想像力：乱立する価値観のなかから選択を行い、世界につながる物語「大きな物語」から「小さな物語」へ。<br><br> - 『アーキテクチャの生態系』濱野智史<br>濱野がいう生態系：ある環境において、膨大な数のエージェントやプレイヤーが行動し、相互に影響し合うことで、全体的な秩序がダイナミックに生み出されており、しかもそこから新たに多様な存在が次々と出現すること。 cf.「N次創作」という現象<br><br> - 宿命とセカイの外『ウェブ社会の思想』鈴木謙介<br>宿命：「ある可能性が開かれると同時に、別の可能性が選び得ないものになる」という現象に対して、「この選択肢で良かったんだ」という根拠付け。<br>（宿命決定論は自己の欲望からの物語でなく、データベースに基づいた端的な事実の中から自分が好むものを選ぶのが現代社会の主流）<br>「セカイ」の外に出る結論として、自己目的化している相手でなく、「過去」や「未来」の相手に自分を開示してゆくことを支持している。<br><br> - 『ウェブ炎上』萩上チキ<br>サイバーカスケード：特定トピックスへのアクセスや言及が滝のように集中し、意見がより多くの意見を呼ぶ集団行動<br>エコーチェンバー：自分に都合の良い情報が反響しあい、批判の声が届かない一種の閉域...<br><br>…終盤に向かうにつれて、引用される書籍自体を読まなければ、筆者の主張を正しく掴めないように感じた。
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<link>https://ameblo.jp/utaroxx/entry-10861236884.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 12:25:44 +0900</pubDate>
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<title>年度更新</title>
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<![CDATA[ 昨年入会した、椎名林檎ファンクラブ『林檎班』。<br><br>一年経ち、引き続き加入契約の更新完了。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/03/utaroxx/36/63/j/o0612061211164809353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110414/03/utaroxx/36/63/j/t02200220_0612061211164809353.jpg" alt="$weB[LOG] _life voyage diary" border="0"></a><br><br>肌感覚だが、「一年」が限りのある一つの区切りとして意識されていく気がしている。<br><br>去年の今。<br><br>来年の今。<br><br>そして、今。<br><br><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/g68kctX9nnc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 03:37:45 +0900</pubDate>
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<title>合理的や効率を意識した先週。</title>
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<![CDATA[ - 昨日読んだ本。<br><br>１冊目：理系思考術<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14713650" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">理系思考術 (ソフトバンク新書)/岡嶋 裕史<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41o3EWd2WzL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥767<br>Amazon.co.jp<br><br>合理性が沈滞すると精神主義が台頭するのは歴史の必然。<br><br>最善の決断への最短の道を論理的に考えるのが理想<br> - 考えの可視化は現代ビジネスに不可欠<br> - 全てを網羅して考えるのでなく、選択したうえでの淘汰と集中が効率化を生む。<br><br>２冊目：クラウド・コンピューティング仕事術<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14713649" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クラウド・コンピューティング仕事術 (朝日新書)/西田 宗千佳<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41y4wWOlzuL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥777<br>Amazon.co.jp<br><br>仕事術に重要なのは、何を変革し、どこが大事なのかを意識すること！<br> - 大した内容は書かれていない。基礎的すぎる内容にtoo bad...<br><br><br>３冊目：三低主義　隈研吾＋三浦展（くまけんご、みうらあつし）<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14713648" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">三低主義/隈 研吾<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41CoU0MndHL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,575<br>Amazon.co.jp<br><br>三低主義：低リスク、低姿勢、低依存<br>（三高主義：高学歴、高収入、高身長）<br>建築においても三低建築が主流になりつつある。<br><br>都市機能の集中と分散<br>ル・コルビジェの巨大都市の構想と田園都市構想<br><br>都市開発は女性原理が強い。生活感の優雅さなども考慮した設定が求められる。P36<br>（時代のわずかな空気の変化を敏感に感じ取る皮膚感覚）<br><br>10、20年の先を見据えた目標達成型都市開発とコンサマリーな「今をたのしむ」都市開発 P39<br>日常のアナログな積み重ねがコンサマリーな空間を作り出す。<br>（自分で手間暇かけて、納得し、自分がいかに満足するかを考える）<br><br>建築が立つ場所性やその地域固有の素材へのこだわり<br>cf.アメリカ東海岸（正統派アメリカ）と西海岸（自由でカジュアル）の差異<br><br>住宅地開発にはどこでコミュニケーションが行われるかを汲んで実施され、そこからコミュニティの形成が始まる。<br>住宅地への関心→関与が計画され、デザインにあらかじめプログラムされる。 P74<br><br>社会問題を解決するのは建築単独では不可能。<br>マーケッター、デベロッパー、行政と連携しながら取り組むべき課題。<br><br>日本の伝統家屋の凄みはモノを人称化し、空間の物理的制約に合わせた機能を与えた点。<br>テーブルがあればご飯を食べ、布団を敷けば寝ることが出来る。<br><br>[tag]<br>レッチワース/コンパクト・シティ/ミース・ファン・デル・ローエ/フランク・ロイド・ライト/ジェーン・ジェイコブス/大月敏雄<br>/モール・コンセッション（一つの空間に複数テナントを収集し、顧客誘因を図る事業形態）/浜野安宏（商業空間プロデューサー）/ニュー・アーバニズム/３００万人の現代都市計画案/マックス・ウェーバー/石川栄耀<br>
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<link>https://ameblo.jp/utaroxx/entry-10858239633.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 08:48:39 +0900</pubDate>
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<title>Give and Take</title>
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<![CDATA[ <br>本の虫週間。古本で￥250-で購入。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14624656" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">2030年 メディアのかたち (現代プレミアブック)/坪田 知己<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31NGJxiFhWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br>日本経済新聞社出身で、慶大院メディア研究科客員教授や電子ペーパーコンソーシアム委員長などを兼任された坪田知己氏が執筆された書籍。<br><br>狩猟、農耕、工業化社会を経て現代のサービス社会に移行する中で、「声」という音声メディアから始まった歴史の変遷が分かり易くまとめてある。<br><br>最近読み漁っていたマス媒体の盛衰から次世代メディアの可能性の認識に整理を加えられました。<br><br> - きちんと認識すべき点<br> - メディアの４つの特性（社会の発展段階に応じてメディアに求められる機能は高まってきたという事実）<br>「テレコミュニケーション」＝遠隔伝達<br>「ブロードキャスティング」＝大量配信<br>「レコード、アーカイブ」＝記録性<br>「シンクロナイゼーション」＝同時性<br><br>ついでにもう一冊。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14624655" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロングエンゲージメント なぜあの人は同じ会社のものばかり買い続けるのか/京井 良彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516oYh5CRwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br><br><br>広告とメディアは共存共栄で発展してきた産業。<br>今後、広告は媒体に依存しない収益モデルに注力するのだろうか。<br><br>「広告の未来」と「メディアの未来」はつながっている。<br><br> - memo<br><br>アテンション（注目）から共感に変化<br>（相手にする対象はターゲットからパートナーとして変化）<br><br> - 広告地獄の未来<br>フランスの思想家ジャン・ボードリヤールの主張、「広告は商品以上の価値を持つ」<br>（理由：大量消費社会では量産品の増加により、商品機能や性質よりもブランドの価値で購買が行われる。ブランドの認知が商品自体よりも重要視される。）<br><br> - Googleの検索連動型広告の恐ろしさ<br><br>AISASの三番目のS（検索）から始まる広告モデル。<br>単なる情報としての広告：クリエイティビティを必要とせず、効率的な伝達が優先される。<br><br> - いかなるコミュニケーション手段も、その機能が失われてしまうとアートになる。ex.絵画、写真…<br>コミュニケーション重視にシフトしつつあるため、アートとしての広告は回避可能と筆者は主張。<br><br> - ソーシャルの２つの要素「協働型」「表現性」<br>アリストテレスの言葉「人間は本性からしてソーシャル・アニマル（社会的動物）である」<br>コミュニケーションを行う事を目的にコミュニケーションを行う。<br>元来、マーケティングも合理的経済人を元に発展。<br><br> - 情報発信は一方的にスクープを作り出せない事態に。<br>どんなに新聞・テレビがスクープとして取り上げても、受け取られない可能性が出てくる。<br>「多数の価値観の輪の中で、最も共感が高いものがスクープになる」<br><br> - アル・ゴア元副大統領のスピーチライターが書いた本「ハイ・コンセプト」<br>「６つの感性（資質）」　P101<br>機能だけでなくデザイン・議論より物語・個別よりも全体の調和<br>倫理でなく共感・まじめだけでなく遊び心・モノよりも生きがい<br><br> - ロングエンゲージメント・コミュニケーション：<br>企業と生活者が「企業哲学を共有」し、お互いが人格を持ったパートナーとして認め合い、よい関係を保ちながら長く付き合っていくためのコミュニケーション活動<br>[必要な要素]<br>①Philosophy：企業哲学の共有 ex.apple「Think Differrent」 <br>②Participation：生活者の参加 ex.Zappos「Powered by service」<br>③Dialog：生活者との対話 ex.Coca Coke、GAPの失敗<br><br> ---<br><br> - マーケティング1.0・2.0・3.0　P128<br><br> - Facebookは「人物相関」に基づいてネット上を再整理しようとしている。<br><br> ---<br>ソーシャルメディアとは最先端の技術を使うことではない。<br>関係性を築くための手段の一つ。<br>今までの媒体、対面のコミュニケーションにも希望はある。<br><br> ---<br>※Evernoteのmemoの簡易版を貼付けています。読みにくくてすいません。
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<link>https://ameblo.jp/utaroxx/entry-10851220129.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 16:27:18 +0900</pubDate>
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<title>「オレたち」と言う社会人</title>
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<![CDATA[ 自分の不甲斐なさを、集団に括られることで曖昧にする。<br><br>そんな社会人にはならないよう気をつけようと思う。<br><br>重要なのは、「自身の力をどうやって伸ばすか」という問題。<br><br>何か大きな「全体」の一部になるということは、<br><br>外部の問題も自分の問題も均一化するということ。<br><br>「どこから片付けていこうか？」と考えるんだったら、<br><br>イチバン手のつけやすい、そして、イチバン当事者意識の強い問題からにしよう。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14605178" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">BRUTUS (ブルータス) 2011年 4/15号 [雑誌]/著者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51K8rHzmuoL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥630<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utaroxx/entry-10849682993.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 01:06:03 +0900</pubDate>
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<title>恋と戦争は手段を選ばない</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14593451" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">しかけ人たちの企画術/小山 薫堂<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F416we1pxlbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,764<br>Amazon.co.jp<br><br>放送作家からインテリアデザイナー、シェフからクリエイティブディレクターまで<br><br><strong>「誰かに向けて価値を差し出すこと」</strong><br><br>を生業にしている方々の企画へのこだわり、意志が感じられる一冊。<br><br>分野は違えど共通項も多く、企画出しのフレームや手段を紹介するよりは、<br>作り手達の想いや感覚的な共感を得られたように思う。<br><br><font color="#00BFFF"> - memo</font><br><br>▽企画の原動力は「怒り」<br>革新的な何かを起こすのは「周縁」から「中心」に対して。<br>安住の地位に居ることは、必ずしも良いことでは無い。<br><br>企画コンセプトを因数分解して考える<br>コンセプト＝a×(x+y+z)<br>a：企画にかける思い、ゲンヅ力、理念<br>xyz：構成要素<br><br>例）『笑っていいとも！』＝<br>　　「生タモリ」×(トーク+ゲーム+情報)<br><br>▽たくさんの人を楽しませるのは「共有しているバックグラウンド」が必要。<br>今では、価値観の多様化により「みんなが知っているもの」がなくなってきている。<br><br><br>▽Designate：ラテン語で「ある目的に沿った計画や企画を記号に落とし込む」<br>デザインは目的によって導き出される→目的の合理性が妥当→既視感・退屈さ<br>「意図の外側」を取り込むことが偶然となる。<br><br> - 人間は自分に見えているものしか、つくることは出来ない。「見ることは、つくること」<br><br> - 自分の幸福論をみつけると、自分の使命がわかり、取捨選択がはじまる。<br><br> - 「壁当て」という手法<br> 聞き役を立て、会話し続けることで浮かんでくる。<br>フワッと場がわくような企画。<br><br> - 「企画しない」という企画<br><br> - 恋と戦争は手段を選ばない<br>博報堂ケトルの嶋さんがいう発想法は「ニュートラル」<br>過去の成功体験や既成概念に基づいた提案は最適な課題解決に至らない場合が多い。<br>逆にいえば、最適だと言える課題解決策であれば手段はいとわない。<br>恋と戦争も一緒...？<br><br> - 「全部ひとりでやる」<br>全てのアウトプットに対して、一人が全責任を受け持つ。<br>分業体制が基本だった広告業界では媒体とクリエーティブがそれぞれの仕事に分かれて取り組む事が多い。<br>しかし、より「ニュートラル」かつアイデアを拾い上げるには全てに加わる姿勢が大事。<br>途中で加わることで、可能性の萌芽を摘んでしまうことを避ける。<br><br><font color="#00BFFF"> - impressions</font><br><br>企画の定義って何だろう。<br><br>形がないけど、心には残る。<br><br>日常の些細な配慮も企画に近いものだと思う。<br><br>時間軸の中で起点と終点のある行為。<br><br>昔読んだ本に、書いてあった言葉。<br><br>「人生とは企画である」<br><br>企画には各人の生き様が映んじゃなかろうか。
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 01:14:22 +0900</pubDate>
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<title>一過性の流行か、革命か。</title>
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<![CDATA[ レビューというよりは、自分で再読する際の目印として書いています。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14555681" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ソーシャルメディア革命 (ディスカヴァー携書)/立入 勝義<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41swCqcvOTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,260<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><br>EPIC2014　http://www.youtube.com/watch?v=Afdxq84OYIU<br><br>Social Media Revolution　http://www.youtube.com/watch?v=IV3CjtZRwEk&amp;feature=fvst<br><br>これらが指し示す、ソーシャルメディアの台頭。<br><br>序盤ではマスメディアとの対極構造の理解から、北米でいかに浸透しているのかといった現状を広義のプロブロガー（JhonChow氏、CaliLewis氏）へのインタビューを通じて伝えている。<br><br> - ソーシャルメディアの８つの特徴<br>1)ソーシャルメディアはマスメディアの対極に位置する<br>マスメディア：トップダウン<br>ソーシャルメディア：ボトムアップ（草の根メディアの所以）<br><br>2)影響力がネット上にとどまらない<br><br>3)発信源は「個人」もしくは「個の集合体」<br><br>4)総合的なポータルというより、個々に細分化されたジャンル、地域をカバーする<br>Cf.GIZMODO・Tech Crunch・Huffington Post<br><br>5)即時性が命　Cf.Justin.tv・ニコ動などの「インターネットテレビ局」<br><br>6)独自の視点と論調<br><br>7)独自経済基盤構築の可能性<br>バイラル効果を利用し、ロングテールのマネタイズを確立する。<br>（市場の成熟に伴い、一層多様化するとの見解）<br><br>8)双方向の情報発信とスケーラブルな仕組みを工夫可能<br>発信⇄収集・分析の密接なつながり＝エンゲージメント<br>人がインフルエンサー（影響者の意）Cf.PBにも直結する。<br><br><br>- 「TwitterやSNS＝ソーシャルメディア」の認識に注意。<br>あくまでツールの一種であり、狭義で捉えた機能。<br><br> - ネット上に散在する顧客の関心を分析し、マネタイズする手法は「アテンション・エコノミー」と呼ばれる。<br>ここに利用者との長期的な関係性（つながり）が維持された状態で行われるのが「ソーシャルメディアマーケティング戦略」<br><br> - 日本でソーシャルメディアは立ち上がらない？<br>国土の狭さと単一民族に近い人種構成による多様性の低さ<br>抜きん出た「個」が欧米に比べ少ない<br>既存メディアのネットワーク基盤が強固<br>人権意識や政治参加のモラルが後発的。<br>「和」を乱す存在を容認しない同調を尊ぶ姿勢<br>　etc...本文P.187に主要内容の要約<br><br><br> - ソーシャルメディアのROIは測定出来ない<br>（正当な価格を持って投資出来ず、指標も当てはまらない）<br><br> - memo<br>“世界に目を向けた関係性を創る”<br>ソーシャルメディアの発展は、ヒトそのものが高い感度で発信力を高め、<br>外部とのエンゲージメントの輪を拡げてゆく必要があるんだと思う。<br><br>“起業家精神と国際感覚”<br>ソーシャルな場は個人が作り出す。その領域において、日本はごくわずかな一部。<br>上記と重なるが、海外に出てゆく姿勢が求められる。<br>（筆者は物理的に海外に向かうというよりは、思考や視野を拡げ、外部との接触を試みるという意味で海外にベクトルを向けるべきだと主張している）<br><br>---<br><br>早速、別名義のアカウントを作ろうと思う。
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 04:47:10 +0900</pubDate>
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<title>僕が僕を捨てたら、僕はいったい誰なのか。</title>
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<![CDATA[ <br>[milestone]:里塚、道しるべ、また、これらの意味から転じて、画期的な出来事、節目<br><br>この言葉は、選考を受けているある会社のパンフレットのテーマだ。<br><br>社員一人一人が自分自身の軌跡を辿りながら、各々の想いを綴っている。<br><br>人生を振り返ることによって自省し、また一歩を踏み出す。<br><br>社員の方から、宿題が出された。<br><br>「祐太郎自身のmilestoneを書いてみてほしい。」<br><br>就職活動も終盤になって改めて気付かされることも多い。<br><br>ひとつ、自分の節目になる経験になった。
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<link>https://ameblo.jp/utaroxx/entry-10845190879.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 21:01:55 +0900</pubDate>
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