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<title>思い立ったが吉日</title>
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<description>書くことは進むこと</description>
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<title>ぽ〜</title>
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<![CDATA[ 与えることの喜びを知りたかった。<div><br></div><div><br></div><div>小説っぽい書き出しを思いついたので書いてみた。</div><div><br></div><div><br></div><div>非常に満足しているのに空虚なことが多い。</div><div>「与えることこそが人間にとって一番の喜び」って話はどこからか何回か聞いたことがある。なんとなくそれは本当なんじゃないかと、最近感じている。</div><div><br></div><div>夏休みに入って友達を誘う。</div><div>何人か誘い、そのうちの何人かと会っているうちに、ふと考えた。</div><div>「会いたい」と思ってもらえなくなったら、会ってもらえなくなるんだろうなあ。それは寂しい。じゃあ「会いたい」「会ってよかったな」と思ってもらわなければ。つまり自分自身が、魅力的になって、相手のことをよく考えて、与えられるようにならなければ。</div><div>おそらくそうなることができれば、自分は「与えることの喜び」というものが感じられるのでは。そんな予感がする。</div><div>難しいこと考えずに、そんなことができる人間になりたい。</div><div><br></div><div>それから自分は倹約家の節があるのだが、ケチというのは損な性質だと思う。なにせ周りからあまりよく思われない。結婚したら別なのかもしれないが、現状結婚していないんだから損だ。損が嫌いな倹約家が、その性質ゆえに損を感じるのだから、全く不憫な話だ。</div><div><br></div><div>物とお金と時間と心と エネルギー &nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div>筆(親指)が止まったので、ひとまずここまで。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/utitititi/entry-12190940955.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 19:35:32 +0900</pubDate>
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<title>久しぶり(愚痴気味</title>
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<![CDATA[ 弱音を吐いてみる<div><br></div><div>自分は教職に向いていないんじゃないかと</div><div><br></div><div>「身につけさせてあげなければいけないと思っている常識や躾」のハードルが、他の教員と比べてあまりにも低い</div><div>簡単に言うと大抵のことに対して甘い。</div><div><br></div><div>本音を言うと正直宿題なんかやってこなくてもいいし、忘れ物だってしてもいいし、掃除もたまにはふざけたっていいと思ってる(「人のことをバカにしてはいけない」「自分のことも相手のことも同じように大切にする」など、大切にしていて譲らない観点ももってはいる)。</div><div><br></div><div>けどそういう価値観をもってこの職を続けることはあまりにキツイんだよなあ。</div><div><br></div><div>はっきり言ってなぜそんなギチギチに締めるのか理解できない(もちろん甘くすれば学級が崩壊する可能性が高まるってのはわかるが、その上で崩壊させなきゃいいし、崩壊しそうになる前に一人一人に自分の良くなかったところを(その時点で、必要なレベルまで、身をもって)自覚させればいい)。</div><div><br></div><div>理解できないことを教えようとするのはすごくキツイだろうし、緩くしてしまって周りから文句を言われたり「それは間違っている」と指導される現状も割とキツイ(もちろん公教育で、社会性を身につけさせる場で、チームで動くから足並みをそろえなければいけないってことも分かってる、だからこそ自分の感覚を持っていてそれを突き通すのはキツイ)。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あと話が逸れるし割と愚痴だが今日の運動会の打ち上げの席で教員の性なのか所先輩方からめっちゃ講釈聞かされてダメ出しされたのは疲れた</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>月がきれいなので玄関ついてそのまま近所の公園にて書いた&nbsp;</div><div><br></div><div>以上です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/utitititi/entry-12162722293.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 21:42:43 +0900</pubDate>
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<title>3本立て</title>
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<![CDATA[ 何をするかではなくどのようにするか<div><br></div><div>個人と社会との擦り合わせ</div><div><br></div><div>他に可能性を感じることと没頭すること</div><div><br></div><div><br></div><div>本日はこの3本立てでいきます。と、その前に。先週日曜日はとても有意義な1日で、私が好きな友達3組と立て続けに会って話すことができたんです。その時の会話と、今日本を読んでまったりしていて出てきたものとが、まとめるとこの三つです。</div><div><br></div><div>まず一つ目、何をするかではなくどのようにするか</div><div>これは元をたどると5月頃かな、某友人(先週の人とは違う)が教授に言われた言葉だそうで、その子と話してて聞いたのが最初。それがたまたま先週の友人との会話の中でもほぼ同じニュアンスの話題が出て来て、記憶が呼び起こされた。</div><div>ついつい自慢したくなったり認めてほしかったり、あるいは自分自身の中で安心したくて、「行動」や「形」や「事実」を求めてしまうことがある。でも真に自分の自信になったり力になったりするために必要なのは「どのように」の部分で。</div><div>要は自分の心がこもっていること、心身を傾けていること、質が重要だということです。「どのように」のクオリティを求めて生きていかないと、結局空っぽになりかねない。でもその求め方に必要なのは思考というよりまず情熱なんだろうな。</div><div>いい言葉ですね、ふとした時に思い出す。</div><div><br></div><div><br></div><div>次に二つ目、個人と社会との擦り合わせ</div><div>これは最近ずっと考えていたことで、先週の3組目の友人たちと食べていて自分から発した言葉。</div><div>簡単に言うと仕事ってこういうことなのかなと。自分の人生だから自由に行きたいと。そして人間である限り社会の中で生きていかなければならないと。そこを互いに詰めて考えていったとき形として出てくるのが「仕事」なのかなと(そしてこのときに使う「仕事」って言葉にはどうしても「しなければならない」ってニュアンスがつきまとう気がする)。</div><div>この言葉に関しては思いの外書きづらかったし早く寝たいので以下割愛</div><div><br></div><div>最後三つ目、他に可能性を感じることと没頭すること</div><div>本当は詳しく書きたいけど全て省いて書くと、私は高校時代に部活に没頭していて、一つの真理に至ったわけです。一言で言うと「100パーセントの力を注ぐということは、他に1パーセントも注がないということである」。そして崇高かつ純粋だった当時の私はこれを心に定めて部活動をやり遂げたわけです。そういった点では高校の3年間は本当に心の底から幸せで、言葉では言い表せないです。</div><div>さて、ここで自慢話をストップして話を戻すと、高校時代のあの状態がいわゆる「没頭すること」だと。そして自分は今の職に没頭しきれていないんです。そこに我ながら問題を感じていて、最近思うのは「常に他に可能性を感じている」という真理状態は特別悪いことではないんじゃないかってことです。</div><div>一度経験した身から言わせてもらうと、本物の没頭はそうそうできないです。多分年をとるごとに難しくなるのかも。で、常に他に可能性を感じているってことは実は「他の感覚を忘れない」こと、「機が熟せばいつでも移動できる」ということだと思うのです。これは少なくとも現状自分の職に対する感覚からするととてもありがたいことで、要は休憩できる余白、もしものときに逃げられる場所があるってことです。そのことを肯定的に考えた上で「"やや"没頭する」。これが今のところの最適解なんではないかななんて、今日までのところ思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、今日はおそらく今までよりは読みやすい文章だったのでは。と言っても本質は変わらず考えたことつらつらだし、相変わらず最高どころか読み直しもしてませんが。</div><div>それにしても書きたいときに書くということは適度なストレス発散にもなって、いいもんです。</div><div><br></div><div>おやすみ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/utitititi/entry-12136456447.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 23:34:48 +0900</pubDate>
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<title>昨日</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「疑問を持ちながら児童に話すんじゃ、児童に言葉が響かない」</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">自分の思いを出すことと、社会、規範、ルールとのすり合わせ。社会人(大人)としての責任</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「自分より社会人としての経験が長い人がしていること、言っていることなのだから、ちゃんと説明さえしてもらったら聞いてみるべき」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">子供と対峙するか、教育界を変えていくかで二択を選べないのが問題</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">やはり行動すること(口で理想を語るだけの人多すぎ、厳)</div><div><br></div><div>_____________________________</div><div><br></div><div>昨日は3ヶ月ぶりくらいかな、某友人と会ってきた。2人で会うのは本当に久しぶり。</div><div><br></div><div>仕事の話をする気はあまりなかったんだけど、気づけば3時間近く話し込んでいました。</div><div>友人と自分とではあまりに価値観や考え方が違っていて衝撃的だった。まだ消化しきれていないのだけど、少しずつでも染み込ませていきたい。</div><div>上の言葉は昨日会った後にサクッと書いたメモ。これだけじゃ見た人は何が何だかわからんかもしれないけれども。</div><div><br></div><div>さて、今感じていることでひとつ言葉にできるのは、仕事に関してもそもそも生き方に関しても、「ダサい」のは嫌だなと。そして自分ここのところダサいんじゃないかなと。なんでそんなことを感じたかというと、友人があまりにカッコよかったからです。少し会わない間にとても意志や明確さや自信や謙虚さを身につけていて(もちろん前から尊敬しているし感じるところはあったけど、今回は特にビリビリ感じた)、「こりゃあレベルが違うな、離されたな」と勝手に劣等感に近いものを感じました。</div><div>実は話をしている3時間の間、楽しさ以外にもどこか攻められているような居心地の悪さも感じていて、友人に対して「隙がなさすぎるな」とか「受け入れる優しさがないな」なんて思うレベルだったんだけど。 &nbsp; &nbsp;1日経って冷静に振り返るとただ自分がダサいだけだったなと。その現実を見せつけられたから居心地が悪かったんだと。</div><div><br></div><div>なかなか吸収するのに大変そうな部分も多い昨日だったけど、それでもやはり会えてよかったな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/utitititi/entry-12128892555.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 00:02:24 +0900</pubDate>
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<title>やりたいからやる、だから楽しい</title>
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<![CDATA[ 自分が楽しいと思える、エネルギーを注ぎたくなる。それでいて今の公教育をしている中でいつも頭にある疑問"なんでそんなに型にはめようとするの？"<div>この二つが交差するところが、自分が次に進む道なのかなと、今日風呂に入りながら思いました。</div><div><br></div><div>多分型にはめる必要はあって、言い方を優しくすればそれは常識を教えたり、社会の中での基本的な人との関わり方とか、生き方みたいなものを教えるってことなんだと思う。</div><div>で、自分は実はそこには興味がなかったと。だからいつも疑問を持って仕事をしているんだと思う。</div><div>自分が興味を持っているのはもっと"広い枠のなかで個性を伸ばしたり、互いに触れ合って刺激しあったり"する教育で、"枠を作る(狭める、とどうしても自分は感じてしまう節がある)、枠を教えてそこに入れる"という教育ではないんだ。</div><div><br></div><div>だからむしろ公教育の外で子供たちが光る場を作るほうが楽しいのかも。</div><div>それが放課活動クラブなのか、島留学なのか、ゲストハウスを使った地域交流なのか。そこをもう少し詰めたら今の職を辞められそうな気がするぞ。</div><div><br></div><div>とにかく今日は一つ、自分は<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">広い枠のなかで個性を伸ばしたり、互いに触れ合って刺激しあったり"する教育がしたいんだと、言語化できてよかったです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">仕事ってのは就くものではなくて、(社会に貢献できる、世のため人のためになる)自分がやりたいことを行動にした時に、自然とそういう名前がつくんじゃないか。いや、そうであって欲しい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分がやりたい、だから楽しい。 人のためになる、だからお金ももらえる。 そういうものを仕事にしよう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今は"自分がやりたい"の面が信じきれていないんだな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 00:42:58 +0900</pubDate>
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<title>飲んで思ったこと</title>
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<![CDATA[ 転職経験アリの友人、休職中転職予定の友人と飲んできた<div>自分も転職しようと思うのだが、その理由は雑に言うと「公教育の制度に不満があるから」「公教育で教えるべきことを教えたいと思わないから」だ。</div><div>今日思ったんだが、これは非常に冷静に考えるべき問題で、「自分の教育論の実現が、ただのエゴになっては意味がない」ってところがポイント。</div><div>つまり公教育の矛盾や不完全な部分を冷静に突いて社会をよりよくすることと、自分の教育論を拡大して振りかざすことは違うということ。後者は需要がないし、雑に言うとバカっぽいしカッコ悪い。</div><div>不満はたくさんあるんだけど、それを簡単に解消しようとすると後者に陥りそうな気がする。今日そこを感じられたのはよかったな。あくまでも今後の社会をよりよくしていくための教育を考えないと、ニーズはないし小さな変人で終わるよね。</div><div><br></div><div>公教育に対しての不満矛盾はたくさんあるんだけど、今言いたい一つは、「これから先の日本を作る人間を育てようとしているのか？」ってこと。実感として、教員は今とか近い将来とか、下手すると今までを基準に子供を教育しているように見える。今の社会に適応するような子供を育てちゃ、その子は20年後には何の推進力も持たない大多数の国民のうちの一人になっちゃうよ、きっと。</div><div>国や社会や世界を創っていく人間を育てたいよな、そのためには教員にも想像力が必要なんだろうなあ</div><div><br></div><div><br></div><div>はい、このブログを読んでいると話してくれた某友人が「思ったままを書いてる感じが◯◯らしくて良い」と言っていたので今までの2本以上に垂れ流し、荒削り、ガサツです。</div><div>だって早く寝ないとあしたの仕事に響くんだもん。</div><div><br></div><div><br></div><div>では、おやすみ</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 00:08:12 +0900</pubDate>
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<title>仕事とは/多様性を認め合う社会</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">どうして好きなはずの仕事なのに、嫌な気持ちになることがあるのか</span><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">それは</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">1.「したいこと」が「しなければいけないこと」になっているから</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">2.完璧に「好きなことだけ」を仕事にすることはできないから。人間関係やら雑務やら、自分が好き好んではいない付随的な「すべきこと」が仕事にはたくさん付いてくる。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">じゃあどうすべきか</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">1.時間や期日に拘束されない(つまり「したい時にしたいだけする」こと)で成り立つように、仕事を変える(もはやそれは仕事ではないのかも。仕事という概念は持たないで、生活するということ？)</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">2.純粋を求めて「好きなことだけ」を仕事にできるよう、環境を変えていく</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">3.元々付随的だったものも好きになるよう自分の意識を変えていく</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">4.割り切る なんて方法もあるけど、それは一番楽で不満の残る選択になりそう。 ちなみに3と4は似ているようで意味が違う。3は積極的に、付随的だったのものを好くよう努力して肯定していく作業(良さを認めていく)。4は常に腑に落ちないところがあって、もどかしい状況。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">あーでもそう考えると3はある意味妄信的になる(課題に対して目を瞑る？)ことと同義なのかなあ。信じると楽になる的な？宗教的な？</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">部屋掃除しててふと思ったので雑ながらメモ</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">より良い仕事、生活を求めることと、現場の恵まれている環境に目を向けて満足することとのバランス感覚って大事だなあ</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ということで15時過ぎくらいには仕事行こう</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">_____________________________</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ここまでが今日の13時くらいに書いたメモ</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">で、今日23～25時までたまたまEテレで似たような番組を二つみた。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">一つ目はアスペルガーとかの特徴を持った子がrocketって東大の教育研究期間に入って、彼らがテーマについて深く考え、個々の才能を伸ばすっていうドキュメンタリー</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">二つ目は日本でダイバーシティー浸透させるためにはってのをテーマにした議論</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">観ていて気になった言葉</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">・自分(個性)というものをカミングアウトしやすい社会であるといい</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">・同じでいることは楽</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">自分の人生をどうしたいかって考えると同時に、自分はどんな社会、世界にしたいか(生きたいか)って考えることが、行動(いわゆる仕事とか、人生とか、生き様)につながっていくのかなあ 二つの視点があれば視野は倍だものね</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">自分が教採の面接に向けて考えた教育の軸は「互いに認め合うことのできる子を育てる」だけど、たまたま今日見た二つの番組と重なっていた部分があるなあと</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">せっかく現場にいるのだから、現場でまずは自分がカミングアウトしてみて、それを受け入れてもらえなかったらその時は別な環境や立場を得ればいいのかなあと</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">また駄文ですが。おやすみ</div>
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<link>https://ameblo.jp/utitititi/entry-12077642335.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 01:44:12 +0900</pubDate>
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<title>始めるから始まる</title>
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<![CDATA[ 一発目で何を書こうかと考えた時、やはりテーマが欲しいなと感じた。<div>3月中旬ごろ、ブックオフ某店で一冊の本が輝いていた。『超訳 ニーチェの言葉』。それもただのニーチェじゃない。なんと200円である。輝いていた。</div><div>昔から欲しいなあと思いつつも貧乏性であった私はなかなか定価では買おうとせず。この時ついに購入したのである。<br></div><div><br></div><div>ニーチェ先生はさすがで、言葉に力を持たせることが上手だ。というか、言葉で(少なくとも一理ある)真理を突くからこそ、言葉の力を引き出せている。と自分なんかは感じている。</div><div><br></div><div>この本には232の至言が載っていて、買った日から一日1～2つ、寝る前にパッと開いて読むのが私の習慣であった。そんな至言の中で私が好きなものを一つ挙げる。</div><div><br></div><div>「始めるから始まる」</div><div>すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない。</div><div><br></div><div>この隙のない日本語訳、最高にかっこいいと思う。いかにかっこいいかを一つ一つ解説しようかとおも思ったが、何か違う気がするのでやめておく。</div><div><br></div><div>とにかく、この言葉には人に一歩目を踏み出させる為の力が備わっていると感じる。「人生は一度きり」どうも現実味が無い。「思い立ったが吉日」なんだが主体性に欠ける(けど私はこのゆったりした雰囲気も好きだ)。それに比べて「始めるから始まる」だなんて。自分自身で動き、切り開いて進まなければならないというエネルギーがガンガンに出ている。しかもご丁寧に「みんな怖いよね。でも、それでも始めないと！自分の人生だよ？」という後押しまで。温かいですねえ。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分がイメージしてた方向性とは違ってただニーチェ先生を褒めただけになってしまった。</div><div>とにかく、この言葉を知ってから「前に進む」ということが今まで以上に好きになった。なんだか自分を肯定しているみたいで好きだ。「すべての経験は、60歳になった自分への宝物」という言葉も近い感覚があるなあ。</div><div><br></div><div>私は自己肯定感が高いと自負しているし、友人たちからも「自信家」「強い人間」なんて形容されるけれども、こういう言葉たちに励まされているところも一助になっているんだろうと思う(こういう言葉が響く感性を持っているということがそもそも性質なのかもしれないが)。</div><div><br></div><div>エネルギーというのは回っているもので、止まっている自分からは決して発生しない。「やる気が無いから動けない」のはよく聞く話で、そのデフレスパイラルを変えていくには"先ず行動"してみることが必要なんだろう。そしてその為には外部からのきっかけ・刺激が必要で、それが家族だったり事件だったり言葉だったりするのだろう。それが例えばニーチェ先生の言葉だったりするのだろう。ということで、狙ってなかったがうまいこと繋がったのでおしまい。</div><div><br></div><div><br></div><div>ーーーーーーーーーーーーーー</div><div>ひとまず書いてみて</div><div><br></div><div>・話が論理的でない！読みにくい！</div><div>・文体定まってなさすぎ</div><div>・テンション定まってなさすぎ</div><div>・自己肯定感云々の段はいらない(今回は一発目というのもあり、推敲しないで勢いで書いてみたかったのであえて載せる)</div><div>・20分くらいで書きたかったけど30分以上かかってる！仕事始まったら廃れそう！</div><div><br></div><div>以上です。おやすみ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/utitititi/entry-12067298514.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2015 00:43:47 +0900</pubDate>
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