<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>utkingdom</title>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/utkingdom/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ようこそゆとりの王国へ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>久々の脱ぎメン！</title>
<description>
<![CDATA[ 久々に後輩宅で脱いだ。<br>パンツ一枚を残してだけど。<br>トラウマにならなきゃいいけど。<br>まぁあの子なら大丈夫でしょう！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11209163393.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 16:24:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>楽器が吹きたくてしゃーない</title>
<description>
<![CDATA[ ほぼES出しきったかなというところで今日もOB訪問。<br>理系で院卒の方でした。非常に面白かった。<br>あらためて最後の一年どう過ごすかを考える<br>良い機会になった。<br>とりあえず工学部→ビジネスのマネジメントという<br>流れで志望動機をまとめました。<br>ただ、卒業する前にMOTの講義を受けたいな。<br>社会に出る前に技術経営について少しは知って<br>置きたい。<br>でもやっぱり実際に企業に入って学んだ方が<br>圧倒的に効率が良さそうだな。<br>実際に商社も産官学連携のビジネス起こしてるし。<br>やっぱり資金力あるところだと関われる分野も<br>広いんでしょう。<br>必要になったら会社にお金出してもらってでも<br>学びに行きたいな。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11197461516.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 18:11:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>朝帰り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ただいま帰宅。</p><p>久しぶりに結構飲んだぞ。</p><p>話したいときに付き合ってくれる人達がいる</p><p>っていうのはやっぱりいいもんだ。</p><p>今の環境に感謝しなきゃな。</p><br><p>とりあえず、午前中に受験予定だった</p><p>テストセンターは午後に。</p><p>やってられっかよ！笑</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11196021860.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 08:10:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一山超えたので</title>
<description>
<![CDATA[ 最低限の生物活動と以外は<br>全てESに注ぎ込んできた私ですが、一山<br>超えたので少しこれまでの就活まとめしときます。<br><br>今のところ総エントリー数20<br>商社4<br>メーカー10<br>金融6<br>です。<br>書類審査は<br>今のところほぼ全通かと。（メーカー一社の返答待ち）<br>年明け前に出した投資銀行のESは当然落ちました。<br>あとES出す予定があるのは8社（商社4メーカー4）<br>締め切りがまとまってて辛い。<br><br>選考状況は、<br>外銀二次落ち<br>メーカー二次面接予定（３月末）<br>某証券一次面接予定（４月初旬）<br>商社一社面談予定（３月末）<br><br>外銀についてはしゃーないかと思ってます。<br>結構反省材料を得られたので、十分プラスです。<br><br>悔しいなと思ったことが、自分が東京にいる間に<br>札幌で説明会やってて、札幌選考希望者は出席しないと<br>だめっていうところが一社あったということです。<br>あと金融系で、札幌開催の座談会に呼ばれたんですが、<br>出席できない旨を伝えると次回開催する際には連絡します<br>とのこと。もうチャンスないな。<br>この計三社はすでに無きものとします。<br>こういう物理的に無理な課題は解決できないので<br>大変悔しいです。これも地方学生の弱みなんでしょう。<br><br>泣きごとを言ってるひまもないので引き続き頑張ります。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11195121706.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 10:20:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニチギン酸</title>
<description>
<![CDATA[ ES締め切りがどんどん近付いてきてますね。<br>それなのに昨日はだいぶ飲んでしまった。<br>ハッピーアワーが終わったら帰ろうと言う計画が<br>そのままずるずると飲み続けてしまい、終わった<br>のが11時。久しぶりにたらふく飲んだ。有楽以来<br>です。<br>やっぱ飲むのは楽しいなー。<br><br>ところで昨日参加した座談会に来てくださった社員さん<br>のひとりが、昔経済学を独学で学んだときに、学習<br>したらブログに書いて理解を深めたとおっしゃってました。<br>見てもらうために書くのではなくて、自分の理解のために<br>書く。たまにはいいよね。<br><br>さて、日記のタイトルですが、アミノ酸ではありません。<br>日銀さんです。笑今日のニュースで日銀がインフレ目<br>標を導入、金融緩和を加速させると発表しました。<br>そのニュースを見て、はて？と思ったのは僕だけな<br>のでしょうか。<br>経済学を軽くかじってるだけなので間違っているかも<br>しれませんが、金融緩和を進めても意味あるのかな<br>ーなんて思いました。<br>というのも過去１０年間にわたり、量的金融緩和政策<br>が行われ続け、２００４年には、残高目標が35兆円(<br>情報元wiki)に設定され、市場にたくさんお金がある<br>はずです。それなのに一向に景気がよくなっている<br>というような話は聞きません。これはなぜなんでしょう。<br>その理由はいくつかあると思います。<br>第一に、リーマンショックや欧州金融危機などの世界<br>的不況のせいで、お金があっても事業投資には使わ<br>れないからです。<br>この不況（特に欧州金融危機）の日本への影響ですが、<br>これはEUへの中国からの輸出が激減したことによって<br>、日本からの部品発注が減ったことだとが挙げられます<br>。日本の貿易赤字は震災の影響、世界不況などが相ま<br>って出たものです。世界的に不況なんだからしゃーない<br>じゃん！と思ってます。<br>第二に、流動性の罠というものが日本で発生しているか<br>らです。<br>今、日銀当預口座残高がかなりの額になっていて、一見<br>都市銀行はお金をたくさん貸せる状況にあるように見え<br>ます。しかし、ゼロ金利政策によって、国債の利子がほぼ<br>0ということは、銀行が貨幣を持っていてもコストがかから<br>無いということなんです。つまり、銀行が今持っている貨幣<br>を別に運用する必要もないので、結局市場利子率が低く<br>ならず、民間企業があまり借りられないという悪循環に<br>陥るのです。<br>今求められている政策として、効率的な（これ重要）公共<br>投資が挙げられるかと。もちろん民間初の技術革新とか<br>海外の景気回復から来る輸出の回復だとかをただ待ち望む<br>という手もありますが。<br>これから電気自動車とか発達するんだから、思い切って<br>充電ステーションを作らせるとかあるじゃない。ちなみに<br>以前パリに行ったときに、町中にそういったステーションが<br>いくつもありました。<br>将来の事を考えながら、うまく公共投資してほしいものです。<br><br>あ、インフレ目標の導入に関しては評価できると上から目線<br>ですが考えています。これによって市場が好感的に見てくれ<br>るので。一種の宣伝効果なんでしょうかね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11165545087.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:39:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>就活的なあれ</title>
<description>
<![CDATA[ 最近徐々にエントリーの受付が始まってきたようで、カレンダーにも<br>ぼちぼち予定が書き込まれるようになってきました。<br>ESに関しては、去年のうちからちまちまと添削受けつつ悩みつつ<br>書いてはいて、最近書きたいことがはっきりしてきたと思う。<br>あとはOB訪問やらリク面とかで場馴れしていく感じで。<br><br>最近帰札前に証券のビジネス体感セミナーなるものに参加しました。<br>前回の商社体感セミナーと同様にゲームだからかもしれないけど、楽しかった。<br>証券と商社ではそれぞれ求められることも違うし、やりがいなんかも<br>少しずつ違ってくるんだろうなと。今月は商社セミナーの第二段行ってきます。<br>もう完全にあのゲームにはまってしまった。<br>さて、今現在の悩みとして、ぼんやりと商社志望だったのが、段々他の<br>業界にも興味がわいてきたというか、金融もメーカーも楽しそうだと<br>感じてきて、どこが良いのか分からなくなっていることです。<br>それもこれも黒木亮さんの本のせいです。<br>ていうか今のところ企業選びの軸と金融が一番マッチしている気が。。<br>ただやるなら最前線でビジネスを組み立ててく商社が良いなぁ。<br>そこんところは実際のビジネスマンに聞いてみたいところ。<br>あとは、細かい所として、証券や銀行のリテールが良いかホールセールが良いか<br>というところです。<br>実際にやりたいのはホールセールですが、リテールから<br>ホールセールに異動もあるだろうし、なによりレベルが違いそうだし。<br>金融の本を読んではいるものの、他の奴らに比べたら雲泥の差だろうしなぁ。<br>一応大○証券のリテールとホールセールのESどちらも書いて<br>どっちを出すか迷ってる感じです。銀行は特に迷うなぁ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11155298970.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 19:01:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近読んだ本の感想</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt>しばらく日本語の本を読んでいなかったので、帰ってきてから</dt><dt>結構読んでます。ったく電子書籍販売してくれればいいのに。</dt><dt>最近は就活対策もかねて経済系を二冊。感想というか、理解を深め</dt><dt>るための復習なので、読まなくても良いです。<br></dt><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18764279">日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門　もう代案はありません/藤沢数希<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41I8e3od%252BfL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p>本の構成は経済用語・ニュースの詳しい解説（数式がちょっと出てくるので注意）と</p><p>著者の政府に対する提案でした。なるほどなるほどでした。この人の主張は、とにかく政府による経済活動への<br></p>介入を減らせということでした。たとえば政府による財政出動は、本来ならば<br>企業の投資に使われるはずの資金を吸い上げることで行われるので、ナチュラルなお金の<br>流れを妨げるというものでした。結局貿易収支とかで黒字が減るので、±０という<br>ことらしい。だから政府の赤字国債発行はメリットがあまりないということでした。<br>あとはでかすぎる日本国政府から地方政府に権限をあたえ細かい地域のニーズに柔軟に対応できるようにしろだとか、、所得税・法人税・消費税を１０パーセントのフラット<br>にして、海外からのお金持ちにたくさん来てもらって税収をあげろだとか。つまり<br>日本をシンガポールや香港などのような、都市を増やそうと言うもの<br>。ちなみに消費税は過去２０年間ずっと上がり続けているのですが、<br>所得税・法人税は減り続けてるらしい。つまりお金持ちが、税金の<br>安い海外に逃げ出しているということです。<br>以前父と飲んだ時に言われたのは、日本の歴史は現在のような中央集権と<br>江戸時代のような地方政治のふりこであるということ。<br>これからは間違いなく地方に権利がどんどん委譲されていくだろうと言ってました。<br>確かに最近地方都市の活躍が目覚ましいですよね。大阪や名古屋、茨城、富山とか。<br>まぁ細かい数字は良いとして、著者の提案は素晴らしいものだったと思います。<br>復習のためにこれからもたびたび読むだろうという一冊でした。<br><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18764278">カラ売り屋 (講談社文庫)/黒木 亮<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41EjkuadIdL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥760</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>経済小説なので、著者の言葉選びが良いだとか、感動だとかはあまりありません。<br>ただビジネスのなかで、色々な業界の人がどんなふうに関わりあっているのか<br>だったり、人間の思いだったりがよくわかるので非常に勉強になります。<br>たとえばこの本の最終章の「再生屋」は、バブルの遺産であるいわゆる<br>箱モノの経営再建の話しです。経営再建のための融資組成だったり、企業買収の<br>買い手募集だったり、とにかく大変そう。登場人物もサラリーマンはもちろんのこと<br>弁護士や会計士、裁判官などいろいろで、社会はこうしてつながってる<br>んだなと思わされました。勉強になります！<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11152449368.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 20:24:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドタバタ生活</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。１５日に帰国し、３０日に帰札しました。<br>中旬は何も予定なかったのにES作成しかしておらず、末ごろに<br>急に忙しくなり始め、荷造りとか適当にどたばたと帰札しました。<br>ただ一社書類審査通って、その企業の説明会に参加しなくてはならないので、<br>早速東京に8日に帰ります。笑まったく、もっと早く言えよー。人気だからってよー。<br>一応あの会社は外銀なのかな。優秀な奴ら一杯いるんだろうな。負けんぞ。<br><br>ところで昨日の飲み会に引き続き、明日は「ただいま飲み会」を敢行します。<br>詳細は部ノートで！<br>家も決まったっぽいので、早く引っ越し準備をさっさとして新居に移りたい。<br><br>そういえば、札幌に着いた日の昼飯はスープカレーだったんですが、<br>滲みた。。キング。。。くぅ。。。スープ完飲。太る。<br>一年ぶりに食ったそばも感動でした。<br>日本食やべぇ。富士屋もやばかった。変わらない味や。<br>おじちゃんに挨拶した。あぁなんか腹減ってきた。早く寝よ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11152411120.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 19:19:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過去にとらわれないこと 後編</title>
<description>
<![CDATA[ 意外と長くなりそうなので前編後編に急遽変更しました。笑<br><br>続き<br>ところで日本が先進国の中でも特異的だと思うのが、圧倒的に移民の数が少ないこと<br>じゃないかなと思う。今度しっかり調べようとは思うけど、例えばアメリカの場合<br>つい最近まで2億数千万人だった人口が3億人を突破している。イギリスでも昨今のベビーヴームと移民増加にともなってここ数十年に人口が一千万人ほど増えている。<br>殆どが出稼ぎとかだろう。これは要するにその人口増加分の伸び代<br>があるってことと同義だと思う。<br>これらの国と比べて人口流入の少ない日本は非常に珍しい。<br>このことから考えていまの日本が再び活気を取り戻すためには以下いずれかの対策が必要だと思う。<br>1.減税(国民全体の消費を促す)<br>2.移民受け入れ(僕はこれには反対だけど笑)<br>3.増税<br><br>1と3は相反するようだけどそうではないと思う。<br>ぼくは3番を特に良いと考えている。無論使い方は考えなければならない。<br>例えばもう検討されているけど、増税された分の<br>税収で原発周辺の土地所有者から土地を買い上げたり、東電経由で賠償金を<br>周辺住民に払ったり。これさっさとやったらいいと思う。<br>今避難している人たちは、家具やら何やらすべて流されたんだから<br>お金があれば物を買う。だからケチらずに配ればいいと思う。お金がある人から<br>困っている人に回せばいいと思う。どうせお金あってもモノを買わない人たちが<br>沢山いるんだし。当然増税のまえに自身(政治家とか)の身を切る必要はある。笑<br>どうでしょう？ってだれに言ってるんだか。<br><br>ふと震災直後に父と飲んだ時にこんな言葉を聞いたことを思い出した。<br>「これは息子のおまえだから言うんだぞ。実は大変不謹慎かも知れないが、俺はこの<br>震災をビジネスチャンスだと思っている。震災で大変な被害が出て、みんな辛い思いを<br>しているが、要は心の持ちようだ。創意工夫だよ。」<br>(批判がくるかも知れないので言っておくが、父は震災直後に<br>被災者に向けて、家族からひんしゅくを買うぐらいの多額の募金をした。<br>だから被災者をだしに金儲けしようなんて考えはそこまでないはず。また父の実家も茨城にあって<br>震災直後大変な思いをしていた。なので被災者の気持ちが全くわからないなんてことも<br>ないと思う。)<br><br>結論をいえば、この国は他のどの先進国も経験したことのない状況に<br>向かっている。だから今までの方法じゃダメなんだと思う。そこはまだ自分の中で<br>結論は出ていないけど。<br>とりあえずはさっきの増税分で震災復興特需<br>を起こして回復すればいいんじゃないだろうか。<br><br>うーん。意外と書いてみると中身の無さが如実に<br>現れるなぁ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11129988337.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 11:49:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過去にとらわれないこと 前編</title>
<description>
<![CDATA[ 雑談カテゴリを新たに追加しました。これじゃあ殆どが雑談カテゴリに<br>入れられてしまうかも。<br><br>さて、よくお世話になっている知り合いと飲むんですが、<br>このまえ日本の政治やら経済やらの話をしました。<br>俺も色々意見を言うんだけど、勉強不足もありなかなか<br>的を得た発言ができない。悔しい。<br><br>その中で勉強になったのはデフレの話し。<br>今の日本の経済不安の原因の一つはデフレであると。政府が日銀に円を<br>刷らせない限り、円の供給量が少ないままなので、ドルやポンドの対して<br>価値が上がり円高が進む。んで円高故に海外に物が売れない。<br>さらにデフレを解消しなければならない時に、民主党の復興増税なるもの<br>によって更に国民の財布の紐が固くなり消費が落ち込みデフレが加速する。<br><br>つい最近まで「なんだ、簡単じゃん」と思ってたけど、そこまで単純じゃないと<br>おもう。(実際に今度聞いてみようかと思うけど)<br>確かに円を刷ればある程度の解決にはなるとは思うけど、<br>個人消費の問題が残るんじゃないかと思ってきた。例えば、高度成長期とかバブル<br>期にはそれでいけたかもしれない。でも今の価値観が多様化するなかで(草食系男子なんていう<br>いままでの男らしさというものからかけ離れた者達の出現がいい例)で、金があればとりあえず<br>何か買うなんてことにはならないんじゃないかな。<br>格差が広がって来ていると入っても、みんなだいたいiphoneくらいは持ってるじゃないか。<br>ほぼ全世帯で地デジ対応してるじゃないか。<br>だから金がないっていうわけじゃないと思う。金はあるけどそんなに欲しいものが<br>ないから買わない。これが今の消費の落ち込みの原因じゃないか。<br>これは逆に考えたら国民ほぼ全員が最低限の富を持ってることの<br>証明じゃないのか。と僕は考えた。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/utkingdom/entry-11129965884.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 11:18:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
