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<title>石巻人・東京で叫ぶ</title>
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<description>東日本大震災で実家が被災。俺よりつらいひとは大勢いる。しかし、やはりつらい。このブログは独身４０男を襲った、東日本大震災の小さな小さな爪痕を記したものです。</description>
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<title>本を書く</title>
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<![CDATA[ 奇跡的にジョギングは続いている。<br>そのおかげか、不安障害の症状が出なくなった。<br>というか、でそうになるが抑えることができるようになった。<br><br>改善に向かっているのかな？多分ひどくなると自分で抑えようと思っても抑えられなくなる、はずだから。<br><br><br><br>もっとも、ストレスの原因となった失恋と会社の人間関係は、依然として改善されていないので、ストレスの源が有る限りいつまた悪化するかわからない。<br><br>そこで考えた。<br><br><br>なんとか会社を辞めれないか。<br><br>辞めなくとも、自分に対して周りが一目置くようにはできないか。<br><br><br><br>本を書こう。<br><br><br>もともと漫画家になりたかった。<br>小説家の才能はないが、得意分野の評論ならなんとか書ける。<br><br>評論家は、自分で自分が評論家だと名乗ったもん勝ちだと聞いたことがある。<br><br><br>そこでパソコンを引っ張りだし、ワードで評論を書き始めた。<br><br><br>おおまかな構成はすぐできた。<br>あとは仕事休みの夜に少しずつ書くだけ。<br><br>ペースを計算したら二年後にはできる。<br>まあ頑張れば一年で書き上がるだろう。<br><br>仕事してなきゃ三か月くらいで書き終わるだろうに…。まあそれは仕方ない。<br><br><br><br>書いたところでどうしようか？<br>出版社持って行くのか。<br>こんなもの本にならないよと言われるかもしれない。<br>くそみそに言われるかもしれない。<br><br>でも、とりあえず書き上げてみないことには何も始まらないので、とりあえず書く。<br><br><br>自費出版だと100万以上かかるらしい。とてもそんな金はない。<br><br>とにかく、認められるしかないのだ。<br><br><br>本を出せても売れなければ意味がないんだが、今はまず自分の本が出せればとりあえずの夢は叶う。<br><br><br>いろんな夢をあきらめて、いろんな大切なものを失って、最後に行き着いた希望。<br><br><br>夢<br><br><br>大事に大事に育んで行こう。
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<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 01:11:46 +0900</pubDate>
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<title>走る。ただ、まっすぐ</title>
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<![CDATA[ 深夜、ジョギングすることを決めて三か月。<br>奇跡的に続いている。<br>体重が５キロほど減った。<br><br><br><br>若い頃からたまにジョギングしたりしてダイエットをしていたが、うまくいってもすぐリバウンドしたり、あるいはまったく効果がなかったりで、必ず挫折していた。<br><br><br><br>皮肉なものだ。<br><br>やせるのが目的ではないジョギング。<br><br>そのほうが長続きして、結果的に順調にやせてきている。<br><br><br><br>良い効果は他にも、意外なかたちであらわれた。<br><br>不安障害の症状が、でなくなったのだ。いや、でそうになっても抑えることができるようになったと言うほうが正しいか。<br><br><br>なぜだろう？<br>走ることによってアドレナリンが多量に分泌され、ストレスを抑えてるのかもしれない。<br><br><br>生活環境は何も変化はない。いや、むしろひどくなっているか。好きな子には相変わらず無視をされ、同僚たちにハブにされ、仕事で信用を失い…。<br><br><br>辛いことばかりだ。<br><br>それでもストレスを抑えることができているのは、やはりジョギングのおかげなのかもしれない。<br><br><br><br>たしかに走っている間は何も考えなくていいし、ランニングハイになると悩みなどどうでもよくなる。<br><br><br>走るしかない。ただひたすら…。ばかみたいに。<br><br>問題はなにひとつ解決しないのに…。<br>俺ができることは、ただ走るだけだ。<br><br>現在、１０キロを一時間半強で走れるくらいにはなったよ。
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11869921882.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 23:32:31 +0900</pubDate>
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<title>まだ三年</title>
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<![CDATA[ 　あの悪夢の東日本大震災から今日で三年。<br><br>まわりの人は言う。<br>「もう三年たつんだ。はやいねえ」<br><br>という声が聞こえる。<br><br><br>俺にしてみれば、「もう三年」ではなく「まだ三年」なんだ。<br><br>この体感時間の感覚の違いは当たり前なんだ。<br><br>楽しい時間はあっという間にすぎるが、苦痛の時間は長く感じる。<br><br>子供の頃、友達と遊んだりゲームに熱中したりした一時間はあっという間だったが、学校の授業の一時間は長～く感じだだろう。あれと一緒。<br><br><br><br>震災関係なく、日々平穏にすごし、充実した毎日を過ごしてきたひとにはこの三年は普通に感じてただろう。<br><br><br>だが俺のように、震災で人生が１８０度変わり、その後も(震災関係なく)悪いことばかり起きてきた人間にとっては、この三年は、「真綿で首を絞め続けられながら過ごした」三年なんだ。<br><br><br>まだ三年か…俺はもう、十年くらい苦しんでる感覚だ。<br><br><br>俺はそんなに立派な人間ではないので、綺麗ごとは言わない。「命の大切さ」とか「震災遺稿を未来に残して教訓にしろ」とか「復興の遅れは仕方ない」とか。<br><br>どんなに叫んでも、俺の生活自体変わることはないだろうから、半ばあきらめながら抗っている。<br><br><br>それでも、実際に被災地に住み、大切な家族や友人を亡くし、いまだ仮設に住んでるひとに比べれば、俺は全然マシだし、幸せである。<br><br>だが幸せを感じたのは震災直後、両親が生きているのを知り再会したその時だけ。あとはずうっとつらい日々が続いている。<br><br>勿論家族を亡くしたひとはその幸せすら味わえなかったからだから、なにを甘えたことを言ってるんだと言われたら反論はできない。<br><br><br>つくづく思う。なんて俺は弱い人間なのだろうと。<br>被災しても前向きにたくましく頑張って生きているひとはいっぱいいるだろう。<br>俺はそんなひとたちが羨ましくて仕方ない。<br><br>生き甲斐がほしい。<br><br><br>ぬくもりがほしい。<br><br><br>生きている幸せを感じたい。<br><br><br><br>そんなことを考え続けてる俺は、やはりおかしいのかな…？<br><br>だから不安障害なんていう病気にかかってしまうんだろうな。<br><br><br>今はただがむしゃらに走っている。はやく暖かく、暑くなれ。死ぬほど汗をかきたい。すべてを忘れられる一瞬…ランニングハイになりたい。<br><br><br>はやく咲け、桜！
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11793627573.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 20:26:31 +0900</pubDate>
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<title>鳴らない電話、眠れない夜と、決意</title>
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<![CDATA[ また今週も呑みに誘われなかった。<br><br><br>いつ誘いの電話が来てもいいように携帯をずっといじってる。<br><br>でも鳴ることはない…。<br><br><br>仮眠室で寝ようとしても、「今頃みんな楽しく呑んでるんだろうなあ、俺抜きで」とか考えると全然寝れない。一睡もできないんだ。<br><br><br><br>俺は今までついてたと思う。だってこれまでこんな辛い経験してないから。<br><br>学生時代も就職してからも、仲間外れにされることはなかった。<br><br>こんなに辛いとは思わなかった…だからこそ、どうしていいのかわからない。ただひたすら、鳴らない電話を待つだけだ…。<br><br><br>なにより辛いのは、次の日みんなが遊び疲れてぐったりしてること。<br>みんなで居眠りこいてるの見ると、その姿見ながら涙があふれてくる。<br>「いいなあ…。」って、心の底から思う。<br>俺もそんなになるまで遊びたかったなあって。<br><br><br>自分から「誘って」と言おうかとも思ったが、それは無理だ。<br><br>だって「自分のことを嫌ってるかもしれない人」に、呑みに誘えなんて…言えないよ。<br><br><br>嫌われてないかもしれない。<br>考えすぎかもしれない。<br>ていうか、そうであってほしい。<br>勘違いで俺がひとりで勝手に悩んでて、勝手に落ち込んで、勝手に病気になって…<br><br><br>もしそうなら、こんな嬉しいことはないんだが…。<br><br><br>しかし、本当にめちゃめちゃ嫌われてて、俺を意図的にハブにして、俺を追い込んで追い出そうとかしてて、それが俺の耳に入ったら…。<br><br><br>多分、俺は生きていけない。<br><br><br><br><br>ひとつ、考えた。<br><br><br><br><br>走ろう<br><br><br><br><br>どうせ一睡もできないなら、暇だしジョギングしよう、夜中に。<br><br><br>これにはメリットが三つある。<br><br>１、もし誘われても「俺はジョギングしてるから、呑みにいけない」という状況になる。仲間外れではない大義名文ができる(もっとも誘われることはないんだが…)<br><br>２、効果的なダイエットになる(めっちゃやせれば、他の人の見方もかわるかもしれない)<br><br>３、走るのは嫌いではないので、ストレス解消になる(走ってる間は体がキツいので悩まないですむ)<br><br>一石三鳥ではないか。<br><br>勿論体力的には辛いが、この心の痛みに比べれば体の痛みなんか屁でもないんだよ。<br><br><br><br><br>会社のそばにはいいジョギングコースがあるし。<br><br><br>決めた。来週靴とウェアを買いに行こう。<br><br><br>雨の日も走るぞ。顔が雨だか汗だか涙だかわからなくなるほどぐちゃぐちゃなるだろうが、知ったことか。<br><br><br>まるで駄々っ子だね
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11772501356.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 01:42:09 +0900</pubDate>
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<title>もうなにもしない</title>
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<![CDATA[ 決めた。<br><br><br><br>もうおとなしくしていよう。<br>下手に動いちゃだめ。<br>みんなを、誰かを、呑みに誘っちゃだめ。<br>誰かさんに誘われるのを期待しちゃだめ。<br><br>あくまで仕事だけする。<br>ただ黙々と、ロボットのように、与えられた仕事を延々とするだけにする。<br><br><br>自分だけ誘われなくても悲しんじゃだめ。<br><br>昔はそれでも平気だったじゃないか。<br>震災前、一人暮らしの時は、呑みに行くなんてめったにしなかったじゃないか。<br>それでも満足してたじゃないか。<br><br><br><br>たとえスキーに誘われなくてもひがんじゃだめ。<br>それは仕方のないことだから。<br><br><br>この先もそういうことが多々起きるだろうけど、いちいち気にしちゃだめ。<br><br>気にすれば気にするほど病気は悪化すると思うので、自分はできるだけみんなと距離を置くこと。<br>深入りしちゃだめ。<br>いくら楽しそうにしててもうらやましがっちゃだめ。<br><br><br>ひたすら一人をつらぬけ。<br>ひたすら仕事だけしてろ。<br><br>感情を捨てろ。<br><br>自分はもう、終わった人間だと考えろ<br><br>自分は震災の時に実は死んでいるんだ。今はきっとおまけの人生なんだ。<br>それがきっと、なにもいいことが起きない理由なんだ。<br><br>もう頑張ったって何も意味はないぞ。<br>何かを期待しても無駄だ。<br><br>なにもしなくていい。<br><br>なにもしなくていい。<br><br>ただ仕事だけをこなせ。淡々と。<br><br>余計なことをしゃべるな。嫌われるぞ。<br><br>おとなしく、目立たず、影をうすく。<br><br>じーっとしてろ。<br><br><br>誰かさんに期待するのはもうやめろ。今まで一度として、期待にこたえた行動をされたことがあったか？ないだろう。<br><br>とにかく静かにしていよう。<br><br>俺みたいな人間は、自分から動かなくちゃ決して、楽しい出来事や、楽しいイベントや、楽しい呑み会など勝手に起こったりはしない。かわいい女子なら別だが、こんなおっさんだとほんとに何一つ起きないんだ。<br><br>静かにしようとしたら、ほんとに十年も二十年も何も起きずただ時間だけがすぎていく。<br>それでも仕方ないじゃないか。<br><br>誰も助けてはくれないんだから。<br><br><br>ひとりでたえるしかないじゃないか。<br><br>どんなに辛くても悲しくても苦しくても羨ましくても妬ましくても寂しくても淋しくても………。<br><br><br>たえてくれ。こらえてくれ。俺の精神。<br><br><br>おとなしくしていれば、きっといつか、携帯に奴から呑みに誘う電話が来るさ。他の人ではなく、奴から。<br>それですべてが救われるんだが…。
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11762191557.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 02:50:34 +0900</pubDate>
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<title>楽しみを奪わないで</title>
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<![CDATA[ 　病気(不安障害と思われる)の症状がしばらく出なかったので、自然治癒したものかと思っていた、のだが…。<br><br><br>突然来た。今度はなんと、美容院でだ。<br><br>髪を洗うため仰向けになり、顔に布をかけられて数秒後…<br><br><br>恐怖感。<br><br><br>このままだと死ぬんじゃないかとも思えるくらいの恐怖。心臓がバクバク鳴る。<br><br><br>さすがに、洗髪がはじまったらそっちに意識を持っていったことで、わずか数分で治まった。<br><br><br><br>数日後、また症状が出た。今度は初回と同じく映画館。<br><br>この時は、わざとはじっこの席をとっていたので、なんとかこらえられた。<br><br><br><br>症状が出るシチュエーションがわかってきた。<br>１、安易にその場所を移動できない。<br>２、他人がすぐそばにいる。<br>３、煙草がすえない。<br>このような状況だと起きやすい、というのがわかった…。<br><br><br><br><br>俺は無趣味な人間に近いのだが、映画館で映画を見るのは唯一の趣味だったと言ってもいい。<br>良い映画ならストレス解消なるし…。<br><br><br><br>それが、映画館に行けないなんて、楽しみを奪われたようなもんだろう。<br><br><br>どうやってストレスを解消すればいいんだ？今みたいに毎週ストレスくらい続けてる俺なのに。<br><br><br>もうみんなを呑みに誘うのもやめたし。<br><br>新しいことにチャレンジする元気も勇気もない。<br><br><br>こんなんじゃ彼女も絶対できないから、プライベートでストレスがたまるなら、せめて仕事くらいは普通に楽しくしたいのに、それすら許されないのに映画まで奪われて…。<br><br><br><br>どうしてだろう。ずっと真面目に、悪いことなんかなにもせずに、ひたすら真面目に生きて来たのに。<br><br><br>どうしてこんな目に会うんだろう。<br>震災以降、俺には何か疫病神がついている気がしてならない。<br><br><br>失踪するひと、自殺するひとの気持ちが痛いくらいにわかる。<br><br><br>こないだなにげなく１１階の喫煙所にいた時、そこはビルの吹き抜けに面してるのだが、危険を避けるため網が張ってあるんだ。<br><br>ふと思った。<br>「この網なかったら飛び降りてたかも…」<br><br><br>衝動的というやつだ。<br>そこには残された家族や友人が悲しむ姿とか、一切考えられない。だって衝動的だから。ただこの場、この生活から逃げ出したい。それしか考えられない。<br>遺書のない自殺者は大半がこのケースなんだろうな。<br><br><br>でも俺は…<br>死にたくないなあ。やっぱり。<br><br><br>この生活…。<br><br>変わらないかなあ、やっぱり。我慢し続けるしかないのかなあ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 20:53:36 +0900</pubDate>
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<title>ストレスの源</title>
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<![CDATA[ 　病気(ストレス障害)になった原因についてだが、心当たりは多々あった。<br><br>失恋後の鬱からはじまったのは勿論だが、やはり大なり小なりストレスが連続で来るとこたえるんだなあ。<br><br><br>まず、仕事ではチャンスでチーフになれなかった。番組を抜けようかととも思ったが、上司に説得されたのと、尚更仕事が大変になるので思いとどまった。<br><br>次に、仲の良い人が立て続けに辞めていった。<br><br>次に、友人が疎遠になった。<br><br>さらに、この子なら付き合えるんじゃないかと思ってデートに誘ったらあっさり断られた(告ったりはしていない)<br><br><br>とどめは(これが一番の原因かと思うが)毎週仕事で泊まりの日に、同じく泊まりのスタッフ仲間が、呑み会に誘ってくれないんだ。<br><br>これは一番たいした悩みではなさそうだが、さすがに何回も続くと辛い。<br><br><br><br>震災で家失うとか、後輩が死ぬとか、失恋するとか、これらは言って見れば時間がたてば悲しみは薄れてくる。<br>鋭い刀でスパッと斬られるようなものだが、現在進行形でこうしたストレスが徐々にたまるというのは、鈍い刃物でゆっくりゆっくり削られるようなもんだ。<br><br><br>嫌われているなら仕方ない。<br>いや、はっきりと嫌われてるとわかれば、しかもその原因がわかれば、反省し、改善すれば、なんとかなるかもしれない。<br><br><br>しかし、深層心理で嫌われ、避けられ、生理的に無視されているならばどうしようもない。<br>その場合、そのひとたちはなんにも悪くない。悪いのは俺のキャラクターだ。<br><br><br>嫌いな人に嫌われるのはなんとも思わない。<br>だがそうじゃない。みんないいひとだ。だから尚更、胸が張り裂けそうなくらい、辛い。<br><br>親しい人にこの話をすると、「考えすぎだよ」と言われるがそうとは思えない。<br><br><br>たまの呑み会で嫌いオーラ全開で、話しかけられもせず目も合わせられず普段も仕事の話以外せず…まあこれは一人だけなんだが。<br><br><br><br>当然こんなこと当事者と話せない。話せば「なんてめんどくさい男だ」と思われておしまいなのはわかってる。だって嫌われているんだから。<br><br><br>でも、一生懸命頑張るしかない。嫌われても嫌われても、好かれるために必死で毎日すごし、明るく振る舞うしかない。そうして生きて行くしかないんだ。<br><br>救いなのは、恋愛ならばここまで嫌われたらあきらめる。しかし恋愛ではないから回復するチャンスはまだあるかもしれない…。<br><br><br>でも一度嫌われたら難しいよね、やっぱり。
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11738335279.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2013 00:24:26 +0900</pubDate>
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<title>発病</title>
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<![CDATA[ 数ヶ月前のこと。映画館で映画を見ていたら、突然得体の知れない恐怖感に襲われた。<br><br>「何かわからないが怖い」「ここからすぐ出たい」等の感情とともに頭がぼうっとして、動悸が激しくなる。<br><br>一瞬「脳溢血」とかの前兆ある病気の症状なのかなと思い、俺は今ここで死ぬのかとさえ感じた。<br><br>恐怖感、不安感はつづき、映画が終わるまで治らなかった。<br><br><br>ネットで調べた。映画が３Ｄだったから、３Ｄを見ると気持ち悪くなるのと同じと思いそのへんのキーワードで検索したら、「３Ｄ酔い」というのがでてきて、その症状の中に「軽度のパニック障害」とあったので、これだ！と思い、ならこれから３Ｄ映画を見るのはやめようと思った。<br><br>…だからその時はたいして気にもしなかった。不本意ながら自分の中で解決したからだ。<br><br><br><br>ところが数週間たち、田舎に帰る時があり、新幹線の中…。<br><br><br>再び、あの恐怖、不安。動きたくともあと一時間以上動けない、煙草も据えない、寝れもしない。苦しい。動悸、息切れ、めまい、発汗。<br><br>なんなんだ。<br><br>その時は隣で寝てた姉貴を無理矢理起こして話しかけて、なんとかやりすごした。<br><br><br><br>さらに数週間たち、今度は仕事終わり、深夜宅送のタクシーの中で起きた。<br>隣には相乗りの知らない人がいるから話もできない。携帯ゲームをしてもおさまらない。仕方なく外の景色をながめ必死に堪えた。<br><br><br><br><br>これはやばい。<br>またネットで調べた。<br><br><br>「ストレス障害」<br><br><br><br>「不安障害」<br>「広場障害」<br><br>このへんのパニック障害が、見事に当てはまった…。<br><br><br>進行すると「鬱」になるだと。<br><br><br>どうやら俺は、そういう病気にかかってしまったらしい。<br><br><br>原因はわかってる。仕事のストレス、プレイベートのストレスが続いていたからだ。<br><br><br><br><br><br>幸い、ここ数週間は症状は出ていない。<br>だから病院には行ってない。ていうか行きたくない。<br>親のことを考えたからだ。<br>震災で故郷をなくし、東京まで連れてこられ、二年半たってようやく慣れて来たのに、息子が病気になるなんて…。<br><br>可哀相すぎるだろ。内緒で病院行こうかと思ったが記録残るしどこからばれるかわからん。<br><br>だから今は、必死で彼女つくること、遊ぶことを考えたりしてる。日々のストレスをためなければきっと治るはずだ。<br><br><br>この数年のストレスは、内蔵系はまぬがれても脳に悪影響だったんだね。<br><br><br>俺はどうなるんだろう…？
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11717806971.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 21:59:17 +0900</pubDate>
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<title>気が向いたから…</title>
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<![CDATA[ 久々に更新しよう。<br><br><br>前回書いた、パソコンで漫画を描くということだが…<br><br><br>見事に挫折しました。<br>難しすぎて嫌んなっちゃって、もう。<br><br>パソコンすらあまり立ち上げなくなってしまった。<br><br>仕事が忙しいのと、一人暮らしじゃないせい…。いや、これは言い訳だ。<br>時間などつくればいいだけだし、いくら親と同居してたってプライバシーはある。<br><br>要はやる気の問題だ。<br><br><br>毎日がただの繰り返し。仕事して帰って寝るだけ。たまに呑みに行ったり、映画見たりで、ほんの一瞬の楽しみ。<br><br>気がつくと何年もたってる。<br>川に浮かぶ流木のように、ただ流れにのって進むだけ。<br><br><br>これじゃあ、漫画書こうと一念発起したところで、一回めんどくさくなったら挫折するのもわかるっしょ？<br><br>面白いことがないんだもの<br>テンション上がるくらい嬉しいことが何もないんだもの。<br><br>例のあのこはいまだに笑顔も見せず、挨拶も無愛想。<br><br><br>見かけると嬉しい→でもそんな態度だから悲しい→凹む、の繰り返し。<br>おかしくないか？もう一年半たつんだぞ。<br>よっぽど俺が嫌いなんだなあ…。<br><br>さすがに昔ほどは凹まくなったけど、やっぱり…こたえるよねえ。<br><br>そんなわけで、現状どうなったか変化あれば良い日記になったけど、あきれるぐらい何事もないので、前と変わらず愚痴だらけの日記です。<br><br><br>ていうかこれって状況変わるんかな？あとずっと何年もこんななのかな？50歳近くなってもこんなだったらやだなあ～。<br><br>孤独死予備軍かあ～。<br>あとひと月あまりで43歳になってしまう。もうなんにもなくて年だけとっていくのは嫌だよ～。<br><br><br>誰か助けてくれえ。(あれ？なんか前にもおんなじように助けてと書いたような記憶が…。こわ！)
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11585930945.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2013 03:18:04 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、冷めぬ…</title>
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<![CDATA[ 　子供の頃から、漫画家を目指していた。<br><br>藤子不二雄に憧れた。上京したのも漫画家になりたかったからだ。<br><br>本気で挑戦していた時期もある。若い頃だ。<br>だが挫折した。藤子Ｆ先生が亡くなられたこともあり、漫画家に対する情熱を失った。<br><br><br>しかしそれでも漫画は描いていた。漫画を描くことが生き甲斐だった。嫌なことがあっても漫画を描いて元気を出していた。<br><br><br><br><br>この前、パソコンを買った理由なのだが、実はパソコンで漫画を描いて、素人投稿漫画サイトに送ることが目的だったんだ。<br><br>しばらく漫画から遠ざかっていたが、ひょっとしたら、失恋の痛手を漫画が癒してくれるのではないか…？と思ったからだ。きっと漫画なら俺を救ってくれる…。<br><br><br>はずなのだが…。<br><br><br><br>予想外にパソコンが難しい。パソコンで漫画を描く経験がないわけではない。しかし、以前よりだいぶめんどうに感じる。<br><br>だからまったくすすまない。嫌になる。明日にしようと問題を先送りにする。<br><br>投稿サイトの漫画のレベルが高いのも不安要素だし、また、一人暮らしじゃないのもすすまない理由。ひとりなら余裕はいくらでもあったからだ。<br>仕事が忙しいのは理由とは思えない。本気でのってる時は仕事が忙しくても描いてたわけだから。<br><br><br>だから今はパソコンすらあまり立ち上げなくなってしまった。せっかく買ったのに…<br><br><br>このぶんだと漫画を送れるのは何年先になるやら…。<br><br><br><br><br>筆が進まない最大の理由は、やはり「失恋の鬱」だろう。<br>あれから一年たつのに、全く傷が癒えない。<br><br><br>なぜだ？？<br><br><br>今までも散々失恋はしてきた。しかしいつもすぐ立ち直ってきた。縁がない、とキッパリあきらめることができた。<br><br><br>それなのに、なぜあのこだけこんなに…？<br><br>前世で恋人だったのか？まさか、なら向こうも俺を好きになるはずだ。<br><br>俺の初恋の人は俺が高校の頃に死んでいる。あのこは俺の１７コ下だから、まさか、生まれ変わりか…？<br>初恋は片思いだったから、俺はそのこに永遠に片思いし続けることになるのか…？<br><br><br>やめよう…くだらない。<br><br><br>たとえ漫画の力をもってしても、俺の「失恋鬱」を治すことはできないらしい…。<br><br>今でもなかなか眠れない夜は続く…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utopia4631/entry-11505096790.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 01:46:47 +0900</pubDate>
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