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<title>私の不定期ブログ</title>
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<description>死ぬ前に自叙伝でも出してやろうと思う。</description>
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<title>ようやく</title>
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<![CDATA[ <p>平熱が戻ってきた。</p><p><br></p><p>38度から39度を行ったり来たりする日々。</p><p>意識も朦朧としている中でとりあえず何かを口に入れるのはすごく体力の削られることだった。</p><p>年始から熱なんていい歳して困っちゃうわね。</p><p><br></p><p>そんな最中で祖母との関係が崩れたけども、しょうがないね。</p><p>私は出来る限り歩み寄っていきたかったけど、彼女がそれを望まないんじゃ仕方がない。</p><p>私は死を望まれないような生き方をしよう、と反面教師にするしかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12881978128.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 01:33:58 +0900</pubDate>
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<title>追いつかない</title>
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<![CDATA[ <p>気持ちも体も。</p><p>ついに熱を出した。</p><p><br></p><p>お昼に祖父が作ってくれたラーメン、半分も残した。それに加えて腰が痛くて思わず熱を測った。</p><p><br></p><p>37.2度、37.6度と明らかに平熱ではない体温。</p><p><br></p><p>15時から午後診療が始まる近場の内科に電話をかけたが、予約がいっぱいで発熱外来も対応できないそうだ。</p><p><br></p><p>ピークは16時の38.6度。</p><p>常夏にいた間風邪とは無縁であった。</p><p>約一年半ぶりに感じる発熱時の体調の悪さ。</p><p>暑いのか寒いのかはっきりしない体。</p><p>ロキソニンを飲んでとにかく横になった。</p><p>しんとすぎてずっとYouTubeを見ていたが、気が付いたら寝ていた。</p><p><br></p><p>母がこれでもかというほどのゼリーやプリン、ポカリを買ってきてくれた。私は弱い。</p><p><br></p><p>20時頃は37.0度まで下がって少し楽になった。</p><p><br></p><p>今気になるのは腰や耳の裏の痛み、やはりしんどさ、喉が少し痛んでいるかも。</p><p><br></p><p>明日までに熱も痛みも引いてくれたら嬉しいのだけど、、</p>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 01:02:03 +0900</pubDate>
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<title>繰り返す</title>
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<![CDATA[ <p>ChatGPTに何度も何度も同じことを質問していた日々。</p><p><br></p><p>一日中、永遠と。</p><p><br></p><p>今日はマイナスな気持ちではなかった。</p><p>だから２回しか頼らなかった。</p><p><br></p><p>確実に前を向けている。私えらい。</p><p>早く再診に行きたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12881351606.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 00:49:47 +0900</pubDate>
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<title>日にち薬</title>
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<![CDATA[ <p>向こうに行く時は環境が変わるのが怖かった。だから夜な夜な泣いたし、ご飯もまともに喉を通らなかった。</p><p><br></p><p>帰ってくる時も同じように思うと思ってた。</p><p><br></p><p>でも、別れを惜しむ時間を極力削って、少しの罪悪感に苛まれた後は、意外と気持ちが楽だ。</p><p><br></p><p>頑張れそうである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12881224545.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2025 01:14:43 +0900</pubDate>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ <p>疾患を抱えているとその分色々と感情も付き纏う。</p><p><br></p><p>見えにくいとストレスを感じる。不安とか焦りとか悲しみとか、この状況になってしまったことを何かのせいにもしたくなる。怒りに近い感情も加わって脳の中は大パニック。</p><p><br></p><p>そんな中で環境の変化はさらに心を乱す。</p><p><br></p><p>今私は一つ波を越えたと思う。よくやったと自分を盛大に褒める。</p><p><br></p><p>と同時に渦中にあった決別や感謝を忘れているのも事実。</p><p><br></p><p>この波を越える前の胸のざわつきは申し訳なさとか寂しさとか悔しさで、全てを巻き込んで流した分、周りの被害も大きかった。</p><p><br></p><p>私はどこまでも自己中心的になってしまった。情けない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12880985043.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:17:44 +0900</pubDate>
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<title>気持ちのブレ</title>
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<![CDATA[ <p>一つずつ湧いてくる不安な気持ちを潰して、前向きな気持ちを承認していく。</p><p><br></p><p>ここ数日毎日繰り返している。</p><p><br></p><p>体の不調を抱えながら気持ちの整理をするのは難しい。</p><p><br></p><p>長期間の闘病生活もしんどい。</p><p><br></p><p>環境が変わることが怖い。</p><p>リフレッシュしたいのに、体が言うことを聞かない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12880514964.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 12:26:52 +0900</pubDate>
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<title>常夏へ</title>
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<![CDATA[ <p>残してきた荷物たちを引き上げに常夏へ戻ります。</p><p>残念ながら終わり良ければ全て良しとはいかなかった。</p><p><br></p><p>穴を開けてしまって申し訳ない気持ちはもちろんある。最後まで頑張りたかった。でも仕事は私を守ってくれないし、これ以上悪い結果にしたくなかった。</p><p><br></p><p>私は今もまだ回復途中。日にち薬が必要。</p><p>長期戦になりそうだな。</p><p><br></p><p>とにかく、来年を迎えるためにも心の整理をしないとね。</p><p><br></p><p>いってきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 23:46:13 +0900</pubDate>
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<title>とて</title>
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<![CDATA[ <p>恒例になりつつある祖母との散歩。</p><p><br></p><p>朝の散歩コースと夕方の散歩コースは既に紹介していただいたので今日は私の通っていた小学校へ行ってみることに。</p><p><br></p><p>どうやら勘違いしていたみたいで全く異なる方向に足を進め始める祖母。私よりこの街に長く住んでいるはずなのに、土地勘がなくなってしまったみたいだ。</p><p><br></p><p>久しぶりに歩く道、変わる街並み、私も祖母も歳をとったもんだ。</p><p><br></p><p>車道側を歩く私に歩道を歩きなさいと言う。</p><p><br></p><p>祖母にとって私はいくつになっても、いつまでも可愛い孫なんだろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12879644842.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 02:03:45 +0900</pubDate>
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<title>過去の話</title>
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<![CDATA[ <p>私は不登校児だった。</p><p><br></p><p>中学２年生の夏だったかな、学校に行かなくなったのは。</p><p><br></p><p>理由はたくさんあったと思うけど、一つは部活。吹奏楽部が少しだけ私を苦しめた。何かがあったわけじゃないけど人間関係でちょっと窮屈に感じた。</p><p><br></p><p>朝起きれずに行けない日がぽつぽつと増え始めて、それがずるずると長引いて気が付けば不登校に。</p><p>元々賢くなかったけど、テストがあればどうにか頑張っていたし、授業も真面目に聞いていた。</p><p>それが休みを重ねるうちに分からなくなってそれもまた私を苦しめた。</p><p><br></p><p>生活習慣が乱れて夜に眠れず朝方まで起きる日々。夕方に起きてただひたすらに窓の外を眺める日もあった。たまに外に出されては無気力ながらにもフラフラと歩いたのを覚えている。</p><p><br></p><p>保健室登校は何のためにするのか分からなかったから行かなかった。学校は友達に会って勉強して部活をするところだと思ってたからだ。</p><p><br></p><p>母は最初のうち私を無理矢理叩き起こしていた。当然なかなか体を起こさない私を見てイライラしていた日もあった。</p><p>行きたくないと思うし、体は重いままで色々としてくれている母に申し訳ない気持ちになっては度々泣いた。そんな私を見てから母は次第に理解したのか諦めたのか、起こすのをやめた。</p><p><br></p><p>自分が学校に行けなくなった理由ははっきり分かっていたから精神科になんて行きたくなかった。それでも保健室の先生と母の強い勧めで数回病院に行った。<br></p><p>今思い返せばドクターには本当に申し訳ないけど、ちゃんと起きれて尚且つ少し気分がいい日に数回なので多分ドタキャンした日の方が多かったはず。</p><p><br></p><p>「起立性調節障害」<br></p><p><br></p><p>私の怠惰についに病名がついてしまったのか。その時はこう思った。</p><p><br></p><p>確かに低血圧で無気力気味だった。朝起きれないことは気持ちではなくて身体がそうさせていると知って少し楽になった。</p><p><br></p><p>夜眠れないことを改善すべく睡眠薬をもらったこともあったがフワフワとする感覚を受け入れられず、薬に頼るのは諦めた。</p><p><br></p><p>何にも出来ないまま秋がきて冬が過ぎ去って、中学校３年生としての春が来た。</p><p><br></p><p>だから私は学校に行った。</p><p>そろそろサボりすぎたな。行ってみるか、とりあえず。とこれぐらいにしか思ってなかったが、クラスメイトも先生も母もビックリしていた。</p><p>当の本人も特に大きな弊害なくまた学校に通い始めた自分にビックリではある。</p><p><br></p><p>私は恵まれているとつくづく思う。</p><p>数日前に母の部屋で不登校児のケアや起立性調節障害に関する本を数冊とその頃の母の手帳を見つけた。</p><p>手帳には私の状況や、血圧がメモされていたり、時には母自身の心の迷いや気持ちも綴られていた。</p><p><br></p><p>それに数えるほどしかいなかったが友人も私が半年学校にいなかったことを心配してくれたものの、全く詮索せずにいてくれた。</p><p><br></p><p>とにかく、私の不登校生活は気が付けば終わっていた。ちょっとだけ寄り道したが、私は元気に頑張れている。</p><p><br></p><p>勉強はどうにかなるし、友達もどうにかなる。</p><p>高校はお世辞にも頭がいいと言われるような学校ではないけど、家から近くて通いやすいところに進学した。アルバイトを始めてみたり生徒会長も務めてみた。３年間、何の問題もなく通いきった。大学ももちろん名の知れた大学ではないが、好きだった英語を学びながら教員免許も取った。</p><p>中学の友達はたくさんいないから成人式の後同窓会は行かなかったけど、本当に仲のいい友達とご飯に行った。それで十分だった。</p><p><br></p><p>同じような人が私の過去を見て少しでも安心してくれればいいな。大丈夫だよ。どうにかなるから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12879417856.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 04:20:51 +0900</pubDate>
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<title>泣いてしまった</title>
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<![CDATA[ <p>不安が勝った。心が貧しいからだ。</p><p><br></p><p>つい２週間前まではファストフードをこよなく愛し、三度の飯だけでは足りず置いてあるお菓子類を頻繁につまんでいた。そのくせ外にも出ず運動もしなかったので顔がパンパンになるほど太っていた。</p><p>それなのに急にお腹が空かなくなった。</p><p>私の頭は相当賢いみたいで連動して身体も貧しくなってしまっていみたいだ。</p><p><br></p><p>変わりはないかって聞かれて、はいって答えるのがしんどかった。</p><p><br></p><p>ここ数ヶ月で変わるし、</p><p>数年かければもっと良くなる。</p><p><br></p><p>脳は状況をゆっくり飲み込んでいく。</p><p><br></p><p>頑張れ私。</p><p>大丈夫だよ私。</p>
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<link>https://ameblo.jp/utouto34/entry-12879362796.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 03:00:39 +0900</pubDate>
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