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<title>うつぼのブログ</title>
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<description>うつ病(？)からの復帰そして天職を目指して！</description>
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<title>赤い夕陽</title>
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<![CDATA[ あっという間に9月後半。<br>夏の日差しはとっくに去り、傾いた太陽が必死に照らす秋晴れが続く。<br><br>異動が叶って2ヶ月が経つ。<br>今は外に出ることが大事な仕事。つまり営業。<br>営業と言っても千差万別。<br><br>まだ先輩について回っているだけで、実際に何を売ったというわけではない。<br>が、着実に新しい仕事に関する知識もついている気がする。<br><br>日々、ワクワク感が消えないのだ。<br>
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<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 23:21:30 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しております。</title>
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<![CDATA[ 長らく記事を書けずにおります。<br>手書きの日記も停滞しています。<br>8月から新しい部署での仕事が始まっています。<br>また落ち着いたら少しずつ書いていきたいと思っていますので、<br>今後ともどうぞ宜しくお願いします。<br><br>うつぼ<br>
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<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 00:25:13 +0900</pubDate>
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<title>紋白蝶</title>
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<![CDATA[ 以下はタイプ練習のために記した徒然な書き溜めである。本来であればこういったものを書いたりするのはあまり好ましくないかもしれないが、休職に至った経緯や精神状態から何らかのアウトプットが必要と考え、本日までメモ書きを続けてきた。しかしながら、この場所にいるのもあと残り4日を切ったので、本日限りでやめようと思う。これが私の回復を助けると信じて。<br>7月28日<br><br>----------------------------------<br><br>昨日の疲れで度々船を漕いでいる。業務は単調。ただ待つのみ。いなくても奴の残像が残る。午後は一転、雨模様。鉛のような黒雲がおりてきた。洞穴の中で、めすのガゼルが呻き声をあげた。まだ死にたくないと。どうしようもないからはぜまでオビバンバ。<br><br>この見慣れた景色も後4日。苦渋をなめたこの机。肩幅狭めて待った定時。<br>ああ、革靴脱いで裸足になりたい。<br><br>さようなら。さようなら。大きな会社の小さなネジ。乾いて錆付いた顕微鏡。誰にも触られず捨てられたラジオ。大切に育てていた花が枯れたように。緑の森ぽっかりあいた円形の広場。私の背中を滴る汗は乾いて白い筋になった。灰から生まれたモンシロチョウは広げた羽から灰粉をあたりに撒き散らして敷き詰めた。それにより太陽の光はおぼろげになり、草原が都会に見えた。くるっとこちらを振り返った顔が真っ白だった。さっきからそれまで真っ白。全てがシロに変わっていく。右脳しか使用していません。左脳の仕事を無理やり右脳にさせるから不具合が起きます。感覚だけで生きています。川面に見つけた姿は幻。蜻蛉の渦が天高く伸びる。太陽はとっくに沈んだのにいつまでも明るい。昨日のことで思い出すのは、強い光だけ。流れているのに流れていないように静か。膝まで水に浸かり、手をお椀にして一口分注ぐ。草葉の陰に身を寄せて、誰しもが喜ぶ村の祭りが見せ場。一度手のひらで包んだのに、隙間からほんのり明かりが漏れていたために、見つかって一本一本指を伸ばして、隙間から大きくなって再び溢れた光は闇に飲み込まれた。<br><br>スロースリープ。<br><br>午後は長いな。もったいないな。明日は頭をすっきりさせてじっくり課題に取り組みたいな。いろいろな不具合が発生したが、じっくり勉強させてもらった。誰にもわからないから、一人で苦しむ時が過ぎた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10309341027.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 22:48:52 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その十二「氷河」</title>
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<![CDATA[ 週末はいつも意気揚々。しかし今朝の雨は凄かった。一瞬にして室内が水浸しになった。<br><br>気が付いたら最近ご飯の話ばかりしている。まるで父のようだ。ただ私のほうが若干ジャンクだ。年齢差もある。このままでいい。<br><br>長期間このような状態が続いていることがわだかまりの解決を遠ざけている。人間ここまで硬化していると、そう簡単に雪解けするものではない。<br><br>ただ一方で今日確かに氷河に一筋の水滴が流れた。今となっては、どう反応したものか。確かにあのとき全ての希望を失い、絶望しか見えなかった。<br><br>それは事実である。<br>どん底の気分を味わい。<br>とても苦しんだ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10309216716.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 20:15:55 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その十一 「壇ノ浦」</title>
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<![CDATA[ 目の前にある大きな問題を解決できずして、何が業務改善だ。先延ばしにして半年。ようやく動いたが他人任せ。未だ投薬は継続されている。これをやめたら私はどうなってしまうのだろうか。ちょっとやめただけで背中が痺れてしまうのに。あな恐ろし。非常に残念な感じだな。偉そうなことを散々言っても結局なにも解決できない。<br><br>何てことなんだ。よくこんな状態で半年もここにい続けることができたな。上司への萎縮により、職場の発言は最小限に留まり、その間に他のスタッフとの距離も広がっていた。孤立は深まりを極め、ただ黙々と画面に向かうのみ。<br><br>耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ日々。人生最大の苦難の日々なり。もう会社では殻に篭ろう。手足をもぎ取られた悲しみ。<br><br>何を改善しなければならないかは、一目瞭然。<br><br>午前と午後に強烈な眠気に襲われる。どんなにカフェインを摂っても効果はない。何とか誤魔化そうとしているがきっとばれている。薬の副作用か寝不足か。<br><br>確かに今朝も6時頃から一階下の子供が泣き叫んでいた。いい加減黙らしたいが、あと少しの辛抱か。<br><br>今日は特に時間が余っている。どうしたものか。目標らしきものも作ったが今ひとつ現実味がないので筆が進まない。長く勤めた会社ももう辞めてしまった。後戻りはできない。壇ノ浦に漕ぎ出したのだから。<br><br>私なりにできること。ならではなこと。国務長官は北朝鮮など相手にするなと頑なな強行姿勢。<br><br>どうして毎回こうなってしまうんだろうか。穏便に立ち、穏便に去りたいのだが。<br><br>一日中黙って座っているだけ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10309214521.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 20:09:11 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その十 「カッコーの巣の上で」</title>
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<![CDATA[ 異常に体がだるいし、眠気もいつもの倍以上。なぜだ？もしこの状況が継続してしまったら、今後良くない。薬とストレスが影響していると考える。<br><br>もうちょっと離れてくれないだろうか？<br><br>転職した際も揉めた。<br>改まった場で上司にその旨伝えたが、大問題になった。部長から説得された。理由を問い質された。その会社はろくでもないと。上司との関係と新しい職場の魅力が大きな理由だった。その理由に問題はなかろう。有給消化も申し出たが、裁判のようにメンバー全員が集まり、問い質された。もちろん異論は出なかったが、全て消化することはできなかった。<br><br>出社最終日、上司はアフリカ出張で不在。送別会も開いてもらえなかった。<br><br>確かに上司との関係は決して良くなかった。他のメンバーをえこ贔屓したり、自分だけしょっちゅう海外出張に行ったり、不満は多かった。だが3年近く微力ながら尽くしてきた、つもりだった。それを何の言葉なく、見送りもせず。<br><br>だからわだかまりを残して職場を去るのは、今回が初めてではない。<br><br>異動の際はどうだろうか。相変わらず上司との関係は冷え切ったままだ。全くと言っていいほどやりとりはない。お互い力を持っているのに、相乗効果を生めず。もったいない状態。<br><br>会話があったとしても、一歩間違えば集中攻撃を受ける恐れがあり、容易にできない。関わるだけで心的疲労が大き過ぎる。2年2ヶ月。2ヶ月休職なので2年。最後の半年くらいは全く機能していなかったから、さらに半年差し引くと、実質1年半。結局、入力作業以外は何もできるようにならなかった。<br><br>8月からのことを必死で想像してもあまり意味がない。<br><br>「カッコーの巣の上で」のジャック・ニコルソンの気分だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10308746368.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 23:30:58 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その九 「破戒」</title>
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<![CDATA[ 体は正直である。昨日受けた攻撃により、早くも腹部が痛み出した。便がゆるい。胃がもたれる。自然と声に張りが無くなる。本当にげんなりさせる名人だ。いくら割り切ろうと思っても割り切れない。硬すぎるし、粘り気がある。毒の塊だ。<br><br>実体が伴っていない。亡霊、屍、悪の権化。<br><br>心臓の鼓動不安定になる。声が震え、弱弱しくなる。<br><br>6ヶ月間の忍耐もこれまでか。たった一言も声をかけてこない相手。<br><br>PTSDは、全く払拭されていなかった。大きな舵を切らなければ、解消できないと思える。<br><br>日本人に生まれた以上、阿吽の呼吸や何となく伝わることを推測して、次の行動を考ええる。<br><br>枯れた大地からやっと芽吹いた小さな芽を一瞬で根こそぎにして、また枯らす。<br><br>どこか遠いところへ行くしかない。<br><br>本当に近くに存在するだけで悪寒がする。極めて稀な例だ。<br><br>負のパワーが強すぎる。<br><br>娘の旦那になる人はさぞかし大変だろう。<br><br>早く終われと願う午後2時の昼下がり。<br><br>自分で限界を決めすぎない。とにかく諦めないことだ。<br><br>うーん、胃が痛む。今夜はやさしい野菜スープにしたいところだが、思いついたのはオリーブオイルまみれのアンチョビパスタとカプレーゼ。<br><br>若干吐き気をもよおし始めた。早退するか？<br><br>親切に飢えている。役に立てることに飢えている。<br><br>何かを送信した後、返事が来るまでのこの間合いの不気味さ。<br><br>あと残すところ実質9日。貴重なようであり、早く過ぎ去ってほしい気もする。環境の大きな変化がどのように影響するのか。当然不安と期待が入り混じる。<br><br>今はっきりとわかる。何が私を破壊したのか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10308742393.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 23:24:54 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その八 「絶妙バーガー」</title>
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<![CDATA[ 沈みかけた船の船員に向かって、帆の張り方が悪いと説教垂れるのと一緒。どこへ行ってもその資格レベルの仕事が求められるというけれど、一気に階段飛ばしでそこへ行けるわけじゃない。留まっていてはいけないけれど、ステップバイステップなのだ。<br><br>ファーストフードのロッテリアは、17日から新発売する「絶妙バーガー」で「美味しくなかったら返金」というキャンペーンを打つ。前日に同店の前を通ると店員総出で散らし配りを行っていた。果たしてどれくらいの宣伝効果と集客効果があるのだろうか。返金には条件があって、半分以上食べた場合は返金されない。また、理由についてアンケートに答えなければならない。実際どの程度の人が返金要求しているのか。半分返されたのはどうするのか？捨てるのか？廃棄食品増加にならないのか？日本人のマナーは？他社の追随は？果たしてその効果は？<br><br>実際ゴルフにつきあったり、犬の散歩をしたり、無理な目標をたててバンバン尻を叩かれる激烈な現場の状況。<br>いかに大変か散々脅されて昼食を終える。<br><br>俺がびしばし鍛えなおしてやろうと思っていたのにと言うが、それがそもそも間違いである。まるで私が怠けていたかのようにおっしゃるが、合わなかったことが大きな要因を占めるのだ。<br><br>人的資源を活用できず、半年間無力化した罪は重い。<br><br>思い出した。<br><br>本当にやばいときは声もよれよれになって本当にかわいそうな状態だったのだ！<br><br>わかったふりはしないこと。落ちこぼれでもいいから、わかるまで納得しない。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10306003369.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 23:40:20 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その七 「湧き上がる入道雲」</title>
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<![CDATA[ ヒグラシが鳴く里<br>切れ切れの雲が浮かんでは消える<br>いつの間にか傾いた太陽<br>遠くで雷鳴が聞こえる<br>お米を炊くにおいがする<br><br>湧き上がる入道雲<br>傾きかけた太陽に誰も気が付かない<br>忍び寄る秋の匂い<br>野菜が最初にそれにきづいた<br>そして牛<br><br><br>もうやめるしかないというところから<br>なんとかここでやっていけないかと<br>思うようになった<br><br>復帰後多少の影響はあったが、<br>概ね対処は普通だった<br><br>しかし、<br>いかに昨年の辛かった時期が心に深い傷をつけていたのか<br><br>今でも思い出す、あの無表情<br><br>新疆ウイグル自治区の状況<br>都議選自民党大敗北、衆議院選挙に向けて<br>サントリー・キリン経営統合へ<br>石川遼、ウッズと同組　マスターズ<br><br>異動を措置が下ったということは、うつぼなら何とかやるんじゃないかと期待してくれているのだと思う。<br>まだ会社は俺を諦めていない。だから俺も諦めずにやりたい。<br>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 20:18:34 +0900</pubDate>
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<title>回想～2009年7月頃　その六 「週末海外」</title>
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<![CDATA[ もうどんなアクションとっても怖いのだ。<br>どんな動きも見逃さないで眼と耳を光らせているのは間違いない。<br>怖すぎる。<br><br>実体験と未来を感じさせるこれからのこと<br><br>そもそもありえなかった言動<br>しかし言い返すパワーもない状態<br><br>おまえの過剰反応だ<br>極端に厳しくしたつもりはない<br>業務命令違反だ<br>仕事量を減らしたのになぜ治らないんだ<br>来月から130％の力を出してもらわなければ困る<br>通院は就業時間後に。（他の人は普通に休んでいるのに。）<br><br>全く声をかけようとしない。こちらからかけても鉄仮面。社内ですれ違っても会釈すらしない。皆が聞こえるところで他部署の人を罵倒する。「とどめをさそうよ。」私のため息が大きい？原因は何だと思う？<br><br>逃げたいという気持ちも失せるほど衰弱。<br><br>ベトナム<br>カンボジア<br>ラオス<br><br>週末海外に憧れる<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsubou/entry-10305129244.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 20:11:24 +0900</pubDate>
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