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<title>うつ病を自ら半年で克服のカウンセラーの、うつ病専門カウンセリング</title>
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<description>うつ病を自ら半年で克服のカウンセラーの、うつ病専門カウンセリングです</description>
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<title>うつ病で便秘になった時の対処法</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>うつ病、または、うつの状態になると、自律神経が乱れます。<br><br>すると、お通じの調子が良くなくなる方もでてきます。いわゆる便秘の状態ですね。<br><br>私も、良くなくなった影響もあって、額のところに大きなデキモノができました。<br><br>さて、こんな時、どうしたら良いのでしょうか？<br><br>便秘の薬を飲むという選択肢もあるでしょう。<br><br><strong>しかし、もっと簡単で薬を使用しない負担の少ない方法があるので、ここでお伝えしますね。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">ここで使うのが<font size="3">「あなたの手」</font>です。</font></strong><br><br><strong>手は「手当する」という言葉があるように、手を当てることで良くなる作用が働きます。</strong><br><br>それは「氣」と言われるものが出やすい場所でもあるからとも言えます。手を当てる事で結構がよくなるのです。<br><br>まず、両手を合わせて、こすってみましょう。<br><br>それで手の平を少し離してみると、右手と左手の間に何か空気が挟まっているような感じがする方もいるでしょう。それが「氣」と言われるものです。<br><br>気功などは訓練することで氣を自由にあやつり、人を直したり、戦うことに使ったりするのです。<br><br>ここでは、そんな訓練は必要ありませんので、安心してくださいね。<br><br><strong>まずは、自分の腸を手でお腹の上から触れてみます。</strong><br><br>便秘の場合、腸のところが固くなっている方もいるでしょう。いわゆる「○んこ」が、そこで止まっているのです。<br><br>あまりに固い場合は（注：お腹の手術等している方は止めておきましょう）、少し、マッサージしても良いですね。<br><br>夏でも、冷房等で手足が冷たくなっている場合は、手をよくこすりあわせて暖かくしましょう。氣が活性化します。<br><br>そして次に、<br><br><strong>その両手を自分の腸のあたりにあてます。そして、時計回りに両手を動かしましょう。強くする必要はありません。優しく動かしましょう。（注：お腹の手術等している方は止めておきます）</strong><br><br>方向を補足説明すると、自分のお腹に時計を置いたと仮定した時計回りです。<br><br><strong>数回、行ったら、次は、左手は腸の左側、右手は腸の右側に置きます。シンプルにそのまま置いてください。</strong><br><br>そして、そのまま眠りに入るのです。<br><br>だから、寝る前に行うのが最適です。また、食後、２時間以上おくのが良いです。<br><br><strong>両手をお腹の下側の腸に置いて、眠りに入ります。すると朝には、お通じがある可能性が高まります。</strong><br><br>人によっては、1回目で、何らかの動きがあるかもしれませんし、人によっては何回か必要でしょう。<br><br>個人差があるのは、何事でも同じです。<br><br>お腹の手術等していない前提ですが、腸のあたりが固くなっている場合は、よりマッサージをすることが役立ちます。<br><br><strong>また、水分が不足している場合もありますので、水を飲む習慣がない方は水を飲みましょう。この場合もジュースなどではなく、ミネラルウォーターが良いです。</strong><br><br>冷え性の方の場合は特に、冷蔵庫に入れずに常温の水が良いですね。<br><br>慣れてくると、手を当てる事で便が動くのが分かる場合もあります。<br><br>人間には、自分で直すという能力があります。そのスイッチをうまく押してあげることが大切ですね。<br><br><strong><font color="#FF0000">便秘傾向にある方は、無理せず気楽にやってみてくださいね。気分良くやるということが大切です＾＾。</font></strong><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11901280782.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 20:33:58 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の薬を減らしたいと思った時の注意点</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>うつ病の薬を飲んでいる場合、<br><br>薬について知ると、薬をやめたいと思う方もいるでしょう。<br><br>このブログで薬に対するネガティブな情報を書いているので、誤解を受けないように改めて書いておきますね。<br><br>とにかく止めなければと、いきなり止める・・・、それは、おススメではありません。特に、感情的になってやめるのは。<br><br>なぜ、そのようなことを書くのかと言いますと、わたしがカウンセリングをやる前に、そういう方がいて、悪化してしまったからです。<br><br>やはり、今、かかっている医師と相談して、徐々に減薬していくことです。その際に、どう状態になったら、減薬してもよいか？という相談をしていきましょう。<br><br>ほとんどの先生は誠実な方ばかりだと思いますので、相談にのってくれるでしょう。万が一、相談にものってくれない場合や本気で相談にのってくれない場合は、他の医師に相談するセカンドオピニオンを行使しましょう。<br><br>また、減らす際は、信頼できるカウンセラーやセラピストの援助を受けながら、医師にもそういうことをやっていることを伝えながら、減薬していきましょう。<br><br>悪化した方は、何の対策もせずに、ただ自分の判断でやめてしまったのです。<br><br>お分かりの方はお分かりだと思いますが、念のため、お伝えしました。
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11899310106.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 23:04:32 +0900</pubDate>
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<title>うつ病と診断されて改善せずに８年後に分かった驚くべきこととは？</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br><br>ある方に聴いたのですが、<br><br><strong>「病院で、うつと診断されて薬を飲み続け８年経った。しかし、改善せず、友人が再度、別の医師に診断を求めるよう説得。調べた結果、うつ病ではなくトラウマが原因と判明。うつ病の薬をやめたら、症状が消え、仕事に復帰できたとのこと。」</strong><br><br>こういうことって、意外に聴きます。<br><br>ただ、薬がうまく働く事例があるのも事実です。<br><br>また、ほとんどの医師の方が、誠実な方ばかりです。しかし、それとは違うことが原因で、こういうことが起きています。<br><br>正直なところ、カウンセリングに行くよりも、医者に行けば保険がきくので確かに安く済みます。<br><br><strong><font color="#FF0000">しかし、何年も薬をのんでいて、憂鬱な心の状態で、本来は体験できる素晴らしい体験を逃してしまうのは、本当の意味での費用対効果で考えると、とんでもなく高く付きます。</font></strong><br><br>自分ではどうしたら良いか分からないと、頭の中が混乱してしまい思考が止まってしまいます。<br><br><strong>だから、ますは、落ち着いて自分の今の状況を冷静に考えてみましょう。</strong><br><br>下記の祈りは、アルコール依存症克服のための組織「アルコホーリクス・アノニマス」や、薬物依存症や神経症の克服を支援するプログラム「12段階のプログラム」Twelve-Step programによって採用され、広く知られるようになった。と言われています。<br><br>うつ病とアルコール依存症は違うのは十分、分かっています。しかし、それでも自分の状況を冷静に考える為には役立つでしょう。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>●ニーバーの祈り<br>（Wikipediaより抜粋 http://ja.wikipedia.org/wiki/ニーバーの祈り ）<br><br>日本語訳（翻訳者：大木英夫）<br><strong>神よ<br>変えることのできるものについて、<br>それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。<br>変えることのできないものについては、<br>それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。<br>そして、<br>変えることのできるものと、変えることのできないものとを、<br>識別する知恵を与えたまえ。</strong><br><br>アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーが作者であるとされる、当初、無題だった祈りの言葉の通称。serenityの日本語の訳語から「平静の祈り」「静穏の祈り」とも呼称される。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>この文章は、<br>宇多田ヒカルの「Wait &amp; See ～リスク～」<br>「変えられないものを受け入れる力、そして、受け入れられないものを変える力をちょうだいよ」<br>にも影響されているようです。<br><br><strong>ちょっと、混乱している時に、この文章を読んでみると、頭や心を整理するのに役立つかもしれません。</strong><br><br>●関連記事<br><br><a href="http://ameblo.jp/utsucounselling/theme3-10081865400.html" target="_self">【重要】うつ で心療内科や精神科に行く前に知りたい薬の話</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/utsucounselling/theme2-10081865400.html" target="_self">うつで心療内科や精神科に行ってから注意したい薬の話</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/utsucounselling/theme-10081865400.html" target="_self">うつ病大発生の原因は"画期的な抗うつ剤"だった？</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11898643996.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 23:00:05 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は性格が影響するのか？</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>うつ病になりやすい性格ってあるのでしょうか？<br><br><strong>そもそもの原因として、受けられるストレスの許容量がオーバーした場合に、うつ病になります。</strong><br><br>ここから考えると、３つの要因があります。<br><br>１）体調が悪くなり、ストレスへの耐性が下がった状態<br><br>２）外的な要因として、ストレスが多い環境<br><br>３）ストレスを感じやすいことを性格と捉えると、なりやすい性格<br><br>ここに解説を加えますと、<br><br>１）の場合、体調の悪さが日常生活に多少なりとも支障がでると、いつも感じているストレスでも、いつも以上に感じてしまい・・・ということが考えられます。<br><br>ただ、病気は実は。９０％がストレスから来ており、残りの１０％は遺伝という先祖のストレスだという説もあります。病気への耐性が落ちているということは、ストレスを受けやすい状態だったと言えるでしょう。<br><br>２）の場合、まったくミスが許されない環境などがあれば、ストレスの許容範囲がオーバーしてしまう可能性があります。こういった環境でも、ストレスをあまり感じない人がいます。そこには何かがあります。<br><br>３）の場合、性格とは、そもそもなんぞや？ということを考える必要があります。性格というと変えられないと思っている人から見ると、性格と言われた時点でストレスを感じるかもしれません。<br><br>しかし、<br><br><strong>うつ病になりやすいという意味での性格は変えることは可能です。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">ここで大事なのは、ストレスを感じやすいのは変えられるということです。</font></strong><br><br>１）２）３）共に、なりやすい性格が関係しているとも言えますが、性格とは考え方のことになります。つい悪い方へ考えてしまうといったことです。<br><br>これは「脳」のレベルで言うと、<br><br>「つい悪い方へ考えてしまう性格」とは、「脳にあるシナプスを通る電気信号が、つい悪い方へ流れやすい」ということになります。そのため、その流れを変えていけば、そういう性格とは違ってくるのです。<br><br>違う言い方とすると、考え方のクセを変えることです。<br><br>そして、それは可能なのです。<br><br><strong>最も簡単な方法では「姿勢を変えること」です。</strong><br><br>鏡の前に行ってみて、横を向いて自分の姿を見てみてください。猫背でになっていないでしょうか？猫背になると、悪い方へものごとを考えたりしてしまいがちなのです。<br><br>そして、どちらかと言うと、視線は下を向いていないでしょうか？<br><br><strong>シンプルに、胸を張って、視線を上に向けて、その姿勢のまま、しばらくすると気分が変わってきませんか？実は、人間はそのように出来ているのです。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">大事な事は<font size="3">「一般的に言う性格とは、必ずしも固定されたものではない」</font>ということです。</font></strong><br><br>そして、変えてく為の方法があるということです。ブログで伝わるような内容は、またお伝えしますね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11898147952.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 21:00:08 +0900</pubDate>
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<title>うつ病はどんな感じで治っていくのか？</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>うつ病が良くなっていく時、どうなっていくのでしょうか？あなたが良くなる時のために、知っておくことは役立つでしょう。<br><br>「良くなる」というと「右肩上がりによくなっていく」イメージがあるかもしれません。しかし、一直線で良くなる事はありません。<br><br>これはウツに限らないのですが、<br><br><strong><font color="#FF0000">人間は、よくなる時は「スパイラルによくなっていく」のです。</font></strong><br><br>スパイラルとは、<br><br>螺旋階段とか、バネのようにクルクルまわって上がってくのです。図を見ると分かるように、外から客観的に見ると良くなっているのが分かりますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/utsucounselling/60/65/p/o0396040513009066462.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140720/22/utsucounselling/60/65/p/t02200225_0396040513009066462.png" alt="スパイラル"></a><br><br><strong>しかし、スパイラルの中に入って昇っていくと、一周した時は景色はほとんど変わりません。実際、ほんの少し上がっただけです。</strong><br><br>良くなったと思ったけれど、また元に戻ってしまった。と思ってしまうのは仕方がないことです。<br><br>しかも、心のことだから余計に分かりにくいものです。自分の気持ちが昨日とどれくらい違うか正確に分かる人はいません、<br><br><strong>例えば、昨日より１／１０落ち込みが減ったとしても、なかなか気づけません。でも、確実に１／１０の変化は起こっているのです。</strong><br><br>カウンセリングを受けたとして、その時は、気分がとっても楽になっても、しばらくしたら元に戻ったかのように思う時があるかもしれません。<br><br><strong><font color="#FF0000">しかし、一度、すごく気分が良くなったという経験をしたら、元のままでいることの方が難しいのです。というか、元のままではいられないでしょう。</font></strong><br><br>そして、ある日、気づくのです。あれ？以前は、１日のうちのほとんどを落ち込んでいたか、ボーッとしていたのが、気分良くいる時間が増えているかもと。<br><br><strong>そして、やがて気分のよい時間の方が多いと気づくでしょう。</strong><br><br>あなたが良くなっていく時も、そのようになっていくことを覚えておいてください。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11897232414.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 22:08:48 +0900</pubDate>
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<title>うつ状態〜うつ病になるほど孤立する理由</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>高校時代にうつ病に私はうつ病になりました。半年間、人と話ができない状態でした。友人もできませんでした。<br><br>どうして孤立していくのでしょうか？<br><br>私の場合、思春期の心の状態と、高校入学して周りは知らない人ばかりということも影響してたと思います。<br><br>初対面でなめられたくないけれど、一人でいたくない。そんな状態で、クラスで誰とも話せず孤立していて、とても辛くて苦しかったです。<br><br>うつの場合、まず、何かのきっかけがあります。<br><br>環境の変化も大きな原因のひとつです。転校、入学、入社、転勤、配置換え、昇進、転職、結婚、離婚、出産など・・・。<br><br>環境の変化で、当然ですが全員が、うつになる訳ではありません。しかし、そこでいつも以上にストレスがかかる場合、うつのなる可能性が出てきます。<br><br>ストレスは、目に見えないので最初の頃は気がつきません。いつも以上にストレスがかかっていることに気づくのは、体調の変化から気づく場合が多いようです。<br><br>疲れやすい、勉強や仕事が頭に入ってこない。眠れない、めまい、など。<br><br>そこで、病院にいくけれど、異常なしと言われる。そうすると、自律神経失調症と言われ、心の病と言われる・・・。<br><br>調子を崩しているので、勉強や仕事、人間関係が、円滑に進まない。<br><br>そんな自分がイヤになる。人から何か言われると、必要以上に過剰反応してしまう。怒ったり、拗ねたり。<br><br>自分を下に見られないように、相手を下に見て発言したりするので、話しかけにくくなり、人が離れていく。<br><br>様子を見ていて、優しい人は声をかけてくれる場合がある。しかし、その声がけを素直に受入れられない。なぜなら、自分が嫌になっているので、それを認めたくないから。<br><br>そうすると優しい声かけに対しても、そっけない返事をしてしまう。優しい人も近寄りにくくなる。<br><br>そんな状態だけれど、本人は誰かに助けて欲しいとおもっている。勇気を出して助けを求めると、適切でないタイミングでしてしまい目の前が真っ暗になる・・・。<br><br>裏に嵌ると何をやっても、うまくいかないことってありますよね。<br><br>どうして、そんなことが分かるのか？と言いますと、わたし自身、そうだったからです。<br><br>勇気を出して中学校の時に仲の良かった子に、久しぶりに遊びいくふうで助けを求めていきました。しかし、今、忙しいからと拒否され、ショックを受けて帰ってきました。<br><br>今、考えると、まったく相手のことを考えずに、自分の都合だけで尋ねていったのでしかたないかなとも思います。お互い子供だったし、こちらが期待するような対応は難しいですね。わたし自身もそれまでの間、連絡もせずにいきなり尋ねていったし。<br><br><strong>うつ状態～うつ病になっていくと鬱状態になっている本人がまず心の壁を高くしてしまいます。だから、周りからの助けるのが難しくなってしまいます。</strong><br><br>普段から、仲の良い友人などを大切にしておくことも大切ですね。<br><br>ただ、そういうことができないから、うつになってしまうことがあるかもしれません。私がそうでした。<br><br><strong>そんな時は、まず、自分で自分のことを大切に扱うことから始めてみることです。ダメな自分と思ったとしても、それを否定せず、受け止める。だって、欠点がない人間なんて、この世にはいないのだから。</strong><br><br>本当の意味で、幸せな人間関係を築けている人は、完璧な人ではなく、ダメな自分に対してもOKを出している人なのです。<br><br>OKなんか出したら、そこで止まってしまうんじゃ？という方もいるかもしれません。<br><br>この場合、それはまず、前向きな素晴らしい気持ちをもっていることを認めましょう。<br><br>さらに言うのであれば、現状を認める事が次なるステップへ進む為の道につながるのです。<br><br><strong><font color="#FF0000">今、ヒットしている歌の歌詞にも出てきますが、これが「ありのままの 自分」であり、それを受け止めることが始まりとなるのです。</font></strong><br><br>ps.難しいなと思ったら、プロのところへ相談するのもひとつの方法ですね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11896235296.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2014 21:54:08 +0900</pubDate>
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<title>自然に癒されよう（うつ病専門カウンセリング）</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>昔、めまいがした時、病院に行っても異常なしと言われると不安になりました。自分はいったい何が悪いのか？と。<br><br>そして、「自律神経失調症」という病名が付けらると、少しホっとしました。<br><br>やはり、自分がなんだか分からないのが一番不安ですね。<br><br>しかし、これは病気というよりも、病院では判断のつかないものに対してつけられるものとも言えますが・・・。<br><br>その時にカウンセラーにアドバイスをもらったのが、<br><br><font size="3"><strong>「自然のある所へ行くといい」</strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/211.gif" alt="霧"><br><br><strong>そこで、山に行って、滝のあるところで、ボーッとしていました。すると、とっても癒されました。</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>滝だとマイナスイオンがばんばん出ている所なので、いい。とかいろいろあるのでしょうね。<br><br>少し前から、パワースポットが人気です。しかし、パワースポットでたくさんの人が行くことで、逆に、よくないエネルギーが集まっている所もあると聞いた事があります。<br><br>わたしも実際、パワースポットで大きな石に抱きつくといいと言われました。言っていた人は実際、エネルギッシュになったとか。<br><br>わたしも石に抱きついてみました。すると数日後、逆に調子が悪くなってしまいました。<br><br>石はエネルギーがたまるらしいので、人によって良くないエネルギーを受けてしまうのかもしれません。<br><br>そのため、自分に合うかどうかを確かめる必要があります。パワースポットと言われるところでも、近づいてみて気分がよくなるかどうかは確認しましょう。<br><br><strong>私が行って良かったのは<font size="3">「養老の滝」</font>でした。</strong><br><br><strong><font size="3">養老の滝は「万病をいやす薬の水」「長寿、若返り、健康の霊水」</font>と言われています。</strong><br><br>昔からの逸話として、<br><br>水ををひょうたんで持ち帰ったら老父の大好きなお酒になった。それを飲んだ老父は若返ったという親孝行の孝子伝説があります。<br><br>奈良時代、元正天皇はこの不思議な話を聞き、ご自身で飲浴され、<br><br><strong>「この水を飲み、浴した人は、白髪も黒くなり、はげた髪も新しく生え、見えにくくなった目も明るくなった。この水は、真に老を養う若返りの水」</strong><br><br>と、年号を「養老」に改めたとか。<br><br>わたしは滝の下の方の駐車場で３０分ほど歩きました。お店や自然を見ながら歩いたので気にならなかったのですが、滝の上の方まで車で行けるようです。疲れている時は、そちらの方がいいかもしれないですね。<br><br><strong><font color="#FF0000">２２秒ほどですが、滝の映像をがあります。これだけでも癒しを感じるかもしれなですね＾＾。</font></strong><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7ckgYwQ8CcI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11895264028.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2014 22:37:56 +0900</pubDate>
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<title>うつ病が再発する理由とは？</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>うつ病が再発率が高いと言われています。<br><br>せっかく苦労して、うつ病を治したのに、再発してしまっては辛いですね。<br><br><strong>では、どうして再発するのでしょうか？</strong><br><br>そもそも、うつ病は発症した原因というものが、そこにはあるからです。<br><br>例えば、いじめ、パワハラ、ストレスの多い仕事など、さまざまな原因があります。<br><br>パワハラ上司が、いつ怒られるのか？とビクビクしながら仕事をしていては、ウツになっても仕方がないです。職場に戻っても同じ状況であれば、同じ結果になってしまいます。<br><br>一時的に気を使われても、時間が経てば同じような状況や、それに近い状況になる可能性が高いのです。<br><br>しかし、一方で、同じ環境にいても、うつ病にならない人はいます。<br><br><strong>違いは何なのでしょうか？<br><br>それは、何度もこのブログで出てきますが「考え方のクセ」「感じ方のクセ」なのです。<br></strong><br>再度、ストレスを感じる場面になった時、うつ病が再発すれば、そこから逃げられます。また、その相手を責めることができます。「おまえのせいで！」と。しかし、治ってしまっては逃げられませんし、責められません。<br><br>ここで逃げる、責めるという表現をしましたが、逃げたり責めたりするのが悪い訳ではありません。必要な時は逃げることも大切ですし、責めることもあるでしょう。<br><br><strong>しかし、再発につながることは、あなたが本来、望む事ではないでしょう。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">表面的な症状が消えるだけでなく、その部分まで踏み込んで、ストレスを感じる事なく受け流せるといったように変えることができれば再発することはないでしょう。</font></strong><br><br>例えば、<br><br>・理不尽だと感じたことは、きちんと伝えられる<br><br>・あなたが落ち着いているので相手の反応が今までとは違う<br><br>といったことができれば状況は変わり、うつに戻る必要はなくなります。<br><br><strong>うつ病が再発する理由。それは、落ち込むなどの表面的な症状を薬などで出てこないようにして、元も部分はそのままだからです。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">根本的なことまで変われば、状況は変わるのです。</font></strong><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utsucounselling/entry-11894467076.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 12:00:05 +0900</pubDate>
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<title>うつ病を克服する小さな一歩</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>病院に行くと医者から「うつ病ですね」と言われることで、得られるメリットとそこから生じるデメリットがあります。<br><br>「ん？どういうこと？」と意味が分かりにくいかもしれませんね。少し解説してみます。<br><br><strong>●メリットとは？</strong><br><br><strong>「ホッとする」</strong><br><br>医者から「うつ病ですね」と言われると、不安になったりすると同時に、ホッとする部分が出てきます。<br><br>「幽霊の正体見たり枯れ尾花」という言葉があります。怖い、怖いと思っていると、何でもないものまでが、とても恐ろしいものに、 見えてしまうことのたとえです。<br><br>人は何だか分からないことが一番怖いのです。正体が分かると、どこかホッとするのです。<br><br><br><strong>「休む大義名分ができる」</strong><br><br>うつ病は、なまけだという人がいますが、医者からお墨付きが得られると安心して休む事ができます。<br><br>うつ病は、なまけ病ではなく、なまけられない病だという人もいますが、怠けることに罪悪感などをもっているから、うつになるとも言えます。<br><br><br><strong>●デメリットとは？</strong><br><br><strong>「縛られる」</strong><br><br>夢枕獏さんの小説で映画化もされた『陰陽師』に「名前はこの世で一番短い呪」という言葉が出てきます。「呪」（しゅ）とは、形のないものを第三者が言葉（言霊）によって縛ることです。<br><br>陰陽師・安倍晴明は「眼に見えぬものさえ名という呪で縛ることができる」といいます。名前を付けることによって「眼に見えないエネルギーを固定できる」というのです。<br><br>病名も、固定される要因になってしまいます。さらに、メリットのところで紹介しましたが、どこかで、ホッとするので、安住してしまう場合もあるのです。そこにいれば、守られているような思いが湧いてくるというか。<br><br>長い間、うつ病でいると治りにくと言われたり、再発する理由がメリット・デメリットにもあります。<br><br><br><font size="3"><strong>●ではどうしたら良いか？</strong></font><br><br>では、どうしたら良いのでしょうか？<br><br><strong>このブログで何度か書いていますが、「私＝うつ病」という考え方から離れることです。</strong><br><br>「私＝うつ病」とは「私はうつ病です」と言ったり、認識していたりすることです。<br><br><strong>「私＝うつ病」ではなく「私は、今は、うつの状態が現れます」という認識でいることです。</strong><br><br>医者などの認識を無理に変えることはできませんが、自分の認識は変えることができますね。<br><br>実際、日常生活を問題なく暮らしている人でも、落ち込んだり、うつ状態になったりすることあるでしょう。<br><br>あなたの場合も、２４時間３６５日、うつでいる訳ではないと思います。うつのことを忘れている時間もあるでしょう。寝ている間もずっと考えている人はいないでしょう。<br><br><strong>「私＝人間」は正しいです。２４時間３６５日、人間でいますから。しかし、２４時間３６５日、「私＝うつ病」でいないのであれば、「私＝うつ病」は正しくはありません。</strong><br><br><strong><font color="#FF0000">「私は、今は、他の人より少し多く、うつの状態が現れます」という方が正確ではないでしょうか？</font></strong><br><br><font color="#FF0000"><strong>ちょっとしたことですが、呪から、あなたが解き放たれるきっかけになるでしょう。そして、ほんの少しでも、あなたが望む状態を考えていくことで、さらに、前に進むきっかけになるでしょう。</strong></font><br><br>小さなことでも、今までとは違う選択をすることで、違った結果が出てきます。それが、より素敵な未来でもいいですね＾＾。<br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Jul 2014 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の名前を正確に知る必要があるのか？</title>
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<![CDATA[ こんばんは！<br><br>うつ病と言っても、だんだん細かく名前がついてきました。<br><br>新型うつ病とか、いろいろ出てきています。<br><br>心療内科とか、精神科に行くと、病名をつけられるかもしれません。<br><br>しかし、うつ病かと悩んだ時に、詳しい病名を知らされたとして、それを詳しく知る必要があるのでしょうか？<br><br>実際、我々は知る必要はまったくありません。実は病名が増えるほど、病気は増えるのです。<br><br>これは心理学でいうと「問題思考」「解決思考」で表す事ができます。<br><br>人は問題について考えるほど、問題が大きくなっていきます。解決について考えるほど解決が進みます。人間は、そのようにできているのです。<br><br>最近、○○薬局に行った時、「ロコモという病気が増えています」という案内が流れていました。<br><br>昔から、そんな症状はあったと思いますが、それの状態を明確にして、名前をつけたら、病気のできあがりです。<br><br>きっと、そういう病気の人が増えるでしょう。<br><br>私たちにとって必要なことは、病気について知る事ではありません。<br><br>今、不快な状態であるならば、どうしたら快適な状態になるのかを考える事を、もっと考えることが大切なのです。<br><br>それと、今の不快な状態が改善したら、どうしたいのか？について考える事です。<br><br>もしかすると、今すぐ、どうしたいかが出てこないかもしれません。しかし、とっても小さなことで良いので、どうなりたいかを考えてみませんか？<br><br>大切なのは「～したくない」という言い方はしないことです。<br><br>「～したい」という言い方で何か考えてみましょう。さらに言うなら「～なったらどんな感じかな？」と考える事です。ほんの小さなことでも、思い浮かべる事ができたなら、きっと、その次はどうしたいかが出てくるはず・・・。<br><br>そんな小さなことで、状況は変わるの？という疑問が生まれるかもしれません。しかし、素敵な変化の最初は誰も気がつかないような小さなことなのです。<br><br>アリの穴ほどの大きさのことかもしれません。その小さな変化に敏感になってみると、何か思いがけないことが起きるかもしれませんね^^。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 23:06:41 +0900</pubDate>
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