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<title>とくさんぽ</title>
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<description>とくした気分のさんぽです</description>
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<title>芳賀富士</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121010/16/utsunomiyasoushi/e4/bd/j/o0480036012230197246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121010/16/utsunomiyasoushi/e4/bd/j/t02200165_0480036012230197246.jpg" alt="$とくさんぽ-芳賀富士" border="0"></a></div><br>栃木県茂木町でさんぽしました。<br>栃木の名山百選に選ばれている芳賀富士です。<br><br>その名の通り、富士山によく似た姿形の山です。<br>夕暮れ時に浮かび上がる稜線のシルエットにしばし見とれました。<br><br>今年も東京は上野桜木で開かれる被災児童支援のためのフリーマーケット、「我家我家市（がやがやいち）」に参加します。<br>当日は栃木県内の農業高校の生徒が育てた米、野菜、果物などを会場で販売。<br>売上金はあしなが育英会レインボー基金を通じて寄付します。<br><br>この活動で私の相棒を務めてくれる、茂木町在住の自然農法家、山川久男さんのお宅を訪ねました。<br>山川さんも、無農薬・無施肥で育てた野菜を提供してくれます。<br>山川さんの畑で作物の育ち具合をチェックし、打ち合わせをしながら仰ぎ見た芳賀富士です。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2AW-DN2zxgs?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/2AW-DN2zxgs?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>日が短くなりましたね。<br>少し肌寒さを感じる山間部の夕暮れ。<br>NSPの名曲、「夕暮れ時はさびしそう」を。<br>天野滋さんの歌声って味がありますね。大好きです。<br><br>あたりは陽が落ちると、ほぼ真っ暗な暗闇に包まれました。<br>その雰囲気は「さびしそう」を通り越して、ちょっと「こわそう」だったのですが．．．
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<link>https://ameblo.jp/utsunomiyasoushi/entry-11376085758.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 16:01:39 +0900</pubDate>
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<title>ニラ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121003/19/utsunomiyasoushi/63/89/j/o0480036012218770488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121003/19/utsunomiyasoushi/63/89/j/t02200165_0480036012218770488.jpg" alt="とくさんぽ-ニラの花" border="0"></a></div><br>台風の前日。うちのベランダで咲くニラの花です。<br><br>台風に備えてプランターをベランダの奥に移動させました。<br>移動させる前に、雲が織り成す景色とニラの花の風情がよろしかったので、<br>思わず写真に残しました。<br><br>ニラの収穫は終わりましたが、プランターの隅に生える一株だけは<br>残してあります。<br>花を咲かせて、種を採るための株なのです。<br><br>ちなみにニラは、種をまかなくとも、根を残しておけば毎年生えてきます。<br>初夏のアブラムシの発生にさえ気をつければ、プランターでも簡単に<br>育てられます。<br><br>刈り取ったニラは鮮度がいのち。<br>夕方に刈り取ったものを晩御飯のおかずに使うと、市販のものでは味わえない<br>風味と歯ごたえが楽しめます。<br><br>軽くゆでても、シャキシャキ感の残るニラのおひたし。<br>ぜひ一度、ご家庭で育ててみられてはいかがでしょうか。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2AzEY6ZqkuE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/2AzEY6ZqkuE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>青空にぴったりだなあと思う一曲。<br>ハリー・ニルソンの "Everybody's Talkin'" です。<br><br>邦題は「うわさの男」。<br><br>　人のうわさの渦中にある俺だけど<br>　君はそんな俺の愛を置き去りにはしないよね<br><br>さわやかな歌の調子とはうらはらに、歌詞はなんだか意味深長なのが<br>気がかりです。
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<link>https://ameblo.jp/utsunomiyasoushi/entry-11370392540.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 19:14:32 +0900</pubDate>
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<title>カレーショップ・フジのカツカレー</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/17/utsunomiyasoushi/c4/e2/j/o0480036012198916469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/17/utsunomiyasoushi/c4/e2/j/t02200165_0480036012198916469.jpg" alt="とくさんぽ-フジのカツカレー" border="0"></a></div><br>宇都宮市のオリオン通りにあるカレーショップ・フジさんのカツカレーです。<br><br>授業のあとで、学生諸君と一緒によく食べにきます。<br>手作り感にあふれる家庭的な味わいが特徴です。<br><br>子どもの頃、友だちの家に遊びにいってカレーをごちそうになることがありました。<br>どういうわけか、よその家のカレーはおいしく感じたものでした。<br>そんな記憶が蘇ります。<br><br>フジさんは創業45年の老舗です。<br>お店の装いには、昭和の香りが色濃く残ります。<br>典型的な、昔からある近所の洋食屋さんなのです。<br><br>学生たちがおしゃべりに花を咲かせる様子をにこやかに見守りながら、おだやかに過ぎゆく時間の心地よさにひたりました。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GFjLUJUL9xY?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/GFjLUJUL9xY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>音楽でも昭和にひたりたくなりました。<br>昭和後期の名曲、村下孝蔵さんの「初恋」です。<br><br>私が高校2年生のときにヒットした曲です。<br>当時は、彗星の如く現れた名ギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンに憧れて、ブルースにのめり込んでいました。<br>そんな風だったので、日本の歌謡曲などバカにして聴いていませんでした。<br>ところが、高校時代のガールフレンドが大好きだった曲。<br>無理やり聴かせられるうちに、つい「いい歌だなあ」なんて。<br><br>私の思春期の頃は、今よりも時間がゆったりと流れていたような気がします。
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 17:31:56 +0900</pubDate>
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<title>金沢八景</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/09/0a/j/o0480036012145905376.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/09/0a/j/t02200165_0480036012145905376.jpg" alt="とくさんぽ-横浜市立大学" border="0"></a></div><br>所用で旧地元の横浜市を訪れました。元々は名古屋へ行く予定でしたが、都合により会場が横浜へ変更となりました。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/97/20/j/o0480036012145913948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/97/20/j/t02200165_0480036012145913948.jpg" alt="とくさんぽ-野島" border="0"></a></div><br>帰りがけに海の公園周辺をさんぽしました。<br><br>何度か訪れたことのある野島を西側からながめました。最後に訪れたのはもう二十年以上前のこと。息子が幼かった頃、野島の砂浜に潮干狩りに出かけたことがなつかしく思い出されます。野島山の展望台が小さく見えました。山頂からは富士山が望めます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/7e/c1/j/o0480032312145925680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/7e/c1/j/t02200148_0480032312145925680.jpg" alt="とくさんぽ-野島夕照" border="0"></a></div><br>野島は歌川広重による『金沢八景』の名所絵にも描かれています。江戸時代には観光名所として多くの人が訪れていた金沢。地元の漁民にとっては、エビの好漁場だったのだとか。浜に漁村があった時代の風情が偲ばれます。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/ec/9d/j/o0480036012145927953.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120820/18/utsunomiyasoushi/ec/9d/j/t02200165_0480036012145927953.jpg" alt="とくさんぽ-シーパラダイス" border="0"></a></div><br>視線を転じると、シーパラダイスのジェットコースターがひときわ目を引く八景島。こちらは、1970年代から80年代にかけての埋立によって作られた人工島です。この島の大部分を占めているシーパラダイスは、1993年の私の誕生日と同じ日に開園した水族館・総合レジャー施設です。息子と娘が幼かった頃は、ひんぱんに訪れたものでした。<br><br>1995年の大みそか。まだ一歳に満たない娘をだっこして、妻と息子、音楽仲間らとシーパラダイスのカウントダウンに駆けつけました。特設ステージでは中西圭三さんの年越しライブが繰り広げられていました。3、2、1のカウントダウンから年が明けた瞬間、 豪快な花火が何発も打ち上げられました。それまで私の腕の中で眠っていた娘は、花火の音に驚いて目を覚ますと、声を張り上げて延々と泣き続けました。おろおろしながら娘をあやしている私のことなどおかまいなしに、あたりは歓喜に満ちたお祭りさながらの盛り上がり。もうすでにバブルははじけていたものの、視線の先には、なんだかとてもバブルな光景が広がっていました。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ksiFrib7vh0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ksiFrib7vh0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>海にまつわる名曲です。シャルル・トレネの「ラ・メール」をどうぞ。<br><br>若い頃には思ってもみませんでしたが、この歳になってみると、平潟湾が埋め立てられる前の、複雑に入り組んだ自然の地形が織り成す金沢八景を一度見てみたかったなと思います。歳を取ると、なにかと引き換えに失われたものへの憧憬がいや増してくるような気がするのです。
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<link>https://ameblo.jp/utsunomiyasoushi/entry-11333450164.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2012 18:11:51 +0900</pubDate>
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<title>鰹</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/utsunomiyasoushi/d1/e7/j/o0480036012083465720.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120717/04/utsunomiyasoushi/d1/e7/j/t02200165_0480036012083465720.jpg" alt="$とくさんぽ-鰹" border="0"></a></div><br>宇都宮市本町の「やまと」さんへ。<br><br>いい鰹が入っていました。<br>正直な話、お醤油をつけずにそのまま食べてもおいしいほどです。<br><br>この日は宇都宮の夏の風物詩、天王祭。<br>お神輿が街中を練り歩いていました。<br><br>そんな日の夜。<br>亡き友の記念日に、一人で静かにお酒を飲みました。<br>人々がお祭りで昂揚している日に、静かに過ごすのも悪くありません。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/H3XXW7T_ZlU?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/H3XXW7T_ZlU?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>なつかしい ECHOES の "ZOO" を。<br><br>辻仁成さんの芥川賞受賞作、『海峡の光』。<br>その最後を締めくくる一節は、<br>「そこだけがぽっかりと、時間から取り残された、のろまな枯れた日溜りであった」。<br><br>鰹をつつきながらひとり。<br>そんな気分にひたりました。
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 04:21:12 +0900</pubDate>
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<title>ザビエル神父</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120713/12/utsunomiyasoushi/44/70/j/o0480036012076577467.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120713/12/utsunomiyasoushi/44/70/j/t02200165_0480036012076577467.jpg" alt="とくさんぽ-pere zabieru" border="0"></a></div><br>学生諸君とともに、宇都宮市松ヶ峰にあるカトリック松が峰教会を訪れました。<br><br>御前（みさき）ザビエル神父様から、教会の来歴や神父様ご自身についてのお話をうかがいました。<br><br>フランス生まれの神父様。元来のお名前は Xavier（グザヴィエ）さんでした。現在は日本でよく知られた読み方の「ザビエル」とされ、帰化された日本人でいらっしゃいます。<br><br>はじめて日本に赴かれた30数年前。労働司祭として運送業の仕事をされるなど、さまざまなご経験を積まれました。松が峰教会にご着任された当初のこと、同教会は日本に働きに来ている外国人信者の方の駆け込み寺のような役目を果たしていたそうです。カトリックの聖職者は結婚しないため、神父様は生涯独身でいらっしゃいますが、宇都宮の信者にとって文字通り「父」のような方です。<br><br>日本で暮らされる中で、日本語は人間の細やかな感情を表現できる言語として、世界でも有数の美しさを備えていると気づかれたそうです。神父様に一番好きな日本語の言葉は何ですか、とうかがいました。「いたわり」とお答えになられました。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vFZZMF7SRRo?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/vFZZMF7SRRo?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>16世紀イングランドの王室礼拝堂楽員だったウィリアム・バード。同時代の双壁ともいえるトマス・タリスとともに、女王エリザベス1世の手厚い保護を受けました。しかし後年には、エリザベス1世がイギリス国教会を推進したことにより、カトリック信者だったバードは弾圧を逃れてロンドンの地を去ります。<br><br>不遇に遭ってもカトリックの信仰を捨てず、ラテン語ミサ曲を作り続けたバード。彼の作品は、信仰と信念を貫いた道の上に散りばめられた珠玉です。
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<link>https://ameblo.jp/utsunomiyasoushi/entry-11301411317.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 12:33:38 +0900</pubDate>
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<title>東天紅から</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120701/17/utsunomiyasoushi/47/03/j/o0480036012056876554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120701/17/utsunomiyasoushi/47/03/j/t02200165_0480036012056876554.jpg" alt="とくさんぽ-skytree" border="0"></a></div><br>台東区上野界隈でさんぽしました。<br><br>東京都美術館で開催中の第66回女流画家協会展。<br>私の伯母の絵も展示されています。<br>今年度の上野の森美術館賞を受賞しました。<br><br>ちなみに都美館ではマウリッツハイス美術館展も開催中。<br>そちらがお目当てのお客様でごった返していました。<br><br>国立西洋美術館のベルリン国立美術館展も訪れました。<br>とりわけベラスケスとジョルダーノの作品。<br>足が止まり、鼓動や体温まで作品に操られてしまうほど魅了されました。<br><br>マネはきっと、ベラスケスの『三人の音楽家』に触発されて『ギタリロ』の絵を描いたに違いありません。もしそうでないとしても、そうなのだと思いたくなります。<br><br>妻と娘とともに、池之端の「東天紅」さんで夕食を。<br>真向かいにスカイツリーという構図。<br>いい席に案内していただきました。<br>店員さんのお心遣いまで含めて今宵の風景です。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rOU5uxt2wNM?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/rOU5uxt2wNM?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>スカイツリーや上野の建築物が浮かび上がらせる輪郭線。<br>都会の稜線が空と地上とを分ちます。<br>21世紀初頭の東京上野のスカイラインです。
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 17:43:46 +0900</pubDate>
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<title>戊辰戦争展</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/05/utsunomiyasoushi/66/10/j/o0480036012007677607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/05/utsunomiyasoushi/66/10/j/t02200165_0480036012007677607.jpg" alt="とくさんぽ-戊辰戦争展" border="0"></a></div><br>学生たちとともに栃木県立博物館を訪れました。<br><br>同館では、企画展「戊辰戦争－慶応四年　下野の戦場－」の会期中です。<br><br>戊辰戦争に際しては、宇都宮城をはじめ、栃木県内でも各地で戦闘が繰り広げられました。旧幕府側と新政府側の正規軍同士による戦いが中心でしたが、中には黒羽藩（現大田原市）のように、領内に住む農民から徴兵・組織した民兵を押し立てて、新政府軍の戦線に加担した地域もありました。戦火は民間人にも多くの苦難をもたらしたようです。<br><br>宇都宮から会津藩へと新政府軍が侵攻してゆくルートの途中にある日光・今市。旧幕府軍はここに、鉄砲の扱いに慣れた山猟師たちで編成するゲリラ部隊を配置しました。日光の山猟師は、江戸時代から農作物を荒らすシカ、イノシシ、ウサギなどを退治する役目を与えられ、藩から手厚く処遇されていたようです。そのため彼らは技量に加えて忠誠心や士気も高く、新政府軍を悩ます存在となりました。栃木の風土を考えてみると、なるほどと思えるようなエピソードです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120603/05/utsunomiyasoushi/ac/fb/j/o0480036012007678465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120603/05/utsunomiyasoushi/ac/fb/j/t02200165_0480036012007678465.jpg" alt="とくさんぽ-学生" border="0"></a></div><br>土方歳三という眉目秀麗な傑物の存在によって、この時代に関心を寄せる若者は多いようです。人物への憧れが、歴史というすそ野の広い、折り重なった複雑な層の中へ分け入っていく作業のきっかけになれば幸いなことだと思います。<br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wr1b06jmcAw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/wr1b06jmcAw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="240" height="194" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>「はるかな昔にさりし人の歌」の文句ではじまる、シャルル・トレネの「詩人の魂」。<br><br>詩人は亡くなっても、詩は残ります。<br><br>残されたものの道筋をたどること。生きることと学ぶことの両方の原点が、そこにあるように思います。<br><br>毎年最後の授業。 <br>卒業していく学生たちに、「学ぶことは人間の使命なのです」と伝えています。
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<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 05:25:36 +0900</pubDate>
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<title>居酒屋やまと</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120525/01/utsunomiyasoushi/72/01/j/o0480036011991713808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120525/01/utsunomiyasoushi/72/01/j/t02200165_0480036011991713808.jpg" alt="とくさんぽ-やまと" border="0"></a></div><br>宇都宮市本町でさんぽしました。<br><br>行きつけの居酒屋やまとさんに立ち寄りました。<br>宇都宮で一番好きな味付けのおでん屋さんです。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120525/01/utsunomiyasoushi/01/86/j/o0480036011991716065.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120525/01/utsunomiyasoushi/01/86/j/t02200165_0480036011991716065.jpg" alt="とくさんぽ-牛筋煮込み" border="0"></a></div><br>学生たちも大好きな牛筋の煮込みです。<br><br>ご店主のこうじろうくんは、関西で和食の料理人としての修業を積んだ方。<br>この一品は、いかにも品の良い関西風の味付けに仕上がっています。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120525/01/utsunomiyasoushi/d4/2a/j/o0480036011991719390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120525/01/utsunomiyasoushi/d4/2a/j/t02200165_0480036011991719390.jpg" alt="とくさんぽ-金目鯛" border="0"></a></div><br>金目鯛の刺身です。<br><br>旬は冬でしょう。<br>けれども、この時期の脂が多少落ちてさっぱりとした味わいも私は好きです。<br>日本酒とこの上なく相性の良い魚だと思います。お酒も進みます。<br><br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/g7l67VKDL8w?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/g7l67VKDL8w?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>どちらかと言えば無口で、職人気質のこうじろうくん。<br>どれを食べてもおいしい肴に加えて、とつとつと語る彼との会話が、この店の居心地の良さを演出してくれます。<br><br>お互い、時流には乗れていないタイプでしょうが、大将、今後ともよろしく。<br>二人で話している時に、河島英五さんなんかがかかっていると、いい感じだね。
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<pubDate>Fri, 25 May 2012 01:08:14 +0900</pubDate>
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<title>とまとのジェラート</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120523/13/utsunomiyasoushi/aa/30/j/o0480036011988815882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120523/13/utsunomiyasoushi/aa/30/j/t02200165_0480036011988815882.jpg" alt="とくさんぽ-tomato" border="0"></a></div><br>宇都宮市新里町でのさんぽの続きです。<br><br>宇都宮市農林公園ろまんちっく村で一休み。<br>トマトのジェラートをいただきました。<br><br>季節によってトッピングが変わるベジ＆フル・ジェラート。<br>先月まではイチゴでしたが、今月からトマトに交代。<br><br>トマトの酸味とアイスクリームの甘さが調和する絶品です。<br><br><br><div align="center"><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TVUFgirv98E?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/TVUFgirv98E?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object></div><br>広くていろんな施設のある「ろまんちっく村」。<br>童心に帰ってかくれんぼしたくなります。<br><br>そんなわけで、きよしろうさんと Char さんの「かくれんぼ」を。
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<pubDate>Wed, 23 May 2012 13:13:14 +0900</pubDate>
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