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<title>うつ病で病院に行くな！うつ病は自力で克服できる！</title>
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<description>うつ病で病院に行くと逆に病気が悪くなって治りません！病院で廃人にされる前に、うつ病を自力で克服しましょう！実際に病院で廃人寸前までいった私が自力でうつ病を克服したブログ。</description>
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<title>うつ病の減薬と断薬について</title>
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<![CDATA[ ２０１２年の年末から、うつ病で３ヶ月も入院してしまいました。<br>３９才で妻子持ちだったので、仕事を休んでの長期入院は正直キツイですね。<br><br>３月に退院したのですが、病院からは絶対に薬をやめないようにと言われました。<br><br>実は入院中に薬を飲みたくない！！と言って薬を拒否したことがあります。<br>拒薬（きょやく）というらしい。<br><br>副作用がキツクて、もう我慢できない！<br>これなら病気の方がマシだ！！って。<br><br>拒薬した翌日は、超が付くほどの不安が押し寄せて、涙が止まらず、体が震えました。<br>入院中の拒薬は２日間で終了～～～<br>やっぱり薬はいいねって結論になっちゃいました。<br><br>しか～～～～し！！<br><br>うつ病の薬は体に良くないのですよ！<br>そりゃ、飲まなければならない時もあるけど、これに頼っていたら次は体が悪くなる。<br><br>そこで、退院してから減薬を試みたのですが、面倒だったので・・・<br><br>一気に断薬してやった！<br><br>さすがに断薬して３日間は死にそうに狂ってました。<br>１週間ぐらいで慣れてきて・・・ 一気に落ちちゃいます。<br><br>入院の時の悪夢が再び・・・<br>眠れません。不安に襲われます。体が震えます。動けません。<br>最悪状態・・・<br><br>この状態が１ヶ月ほど続きます。<br><br>完治ではなく、寛解とはよく言ったもんです。<br>治ってないんですね。<br><br>薬をやめると一気に下降線をたどります。<br>見事に落ちてくれます。<br><br>３ヶ月ぐらいしたら、なんだか治った気分になります。<br>病院でも、もう大丈夫！と言われるぐらい。<br><br>あの入院はなんだったの？<br>あの投薬はなんだったの？<br><br>と思いたくなるぐらい<br><br>退院して５ヶ月。<br>断薬して４ヶ月。<br><br>まだまだ落ちそうな自分がいるので油断はできません。<br>爆弾を持っている状態ですからね。<br><br>今は仕事も順調にできているので、自分勝手な断薬が成功したのかな？<br>
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<link>https://ameblo.jp/utunashi/entry-11589688994.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2013 01:06:10 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の薬でオシッコがでなくなる！</title>
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<![CDATA[ まずはじめに、うつ病の薬は本当に怖いです。<br>薬の効果もあるのだろうけど、自分が自分ではなくなるほど強い！<br><br>私が最初に経験した副作用は、オシッコがでなくなる、というものでした。<br>尿閉（にょうへい）と言うらしいです。<br><br>身体の中では、ちゃんとオシッコが作られているのですが、排泄することができません。<br>そのため、膀胱に溜まっていくばかりで痛い、辛い・・<br><br>オシッコが出なくなっている時点で薬がおかしいだろ！？と思うのですが、お医者様は止めることは基本的にしないようです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"><b>薬でオシッコがでなくなったら、出るようになる薬を出す。</b></span></span><br><br>これを 「カウンターをあてる」 と言うらしい。<br><br>副作用には、そのための薬を出す、それで副作用が出たら、さらに薬を出す・・・<br><br>最終的には、片手に山盛りになった薬を飲んでいました。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 16px;"><b>うつ病が辛いのか、薬の副作用が辛いのか・・・</b></span></span><br><br>わからない状態。<br><br>右足が痛かったら、左足を叩けば良い<br><br>という考え方ですね。<br>それって治ってるんじゃなくて、痛みを忘れているだけ・・・じゃないの？<br><br>まず最初に来た薬の副作用は、こんな感じで辛い日々を作り出しただけでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/utunashi/entry-11526924572.html</link>
<pubDate>Thu, 09 May 2013 08:18:19 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は治りません！</title>
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<![CDATA[ うつ病は治らないのです！<br><br>病院に行っても、入院しても、薬を飲み続けても<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 18px;"><b>うつ病は治らないのです！</b></span></span><br><br>さらに<br><br><b></b><span style="font-size: 14px;"><b>病院に行けば、うつ病にされちゃいます！<br>入院したら廃人になるまで出られません！<br>薬を飲み続けると身体がボロボロになって人生を失います！</b></span><br><br>全て私が体験した事ですので、ハッキリ言えます。<br><br><b><span style="font-size: 18px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">うつ病は治らないのです！</span></span></b><br><br>だから、私はブログでこう書いています。<br><br><u><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 24px;">うつ病は克服できます！</span></b></span></u><br><br>そうなんです。うつ病は治りませんが、克服することができます。<br>うつ病を克服することで、あの地獄の様な生活から脱出できるのです。<br><br>うつ病まっただ中の患者さんは、私もそうでしたが地獄のような日々を送ります。<br><br>私は何度も何度も自殺しようと思いました。<br>でも死ねませんでした。<br>まさに ”生き地獄” でした。<br><br>病院では、うつ病は治る病気だと言われます。<br><br>では、なぜ自殺者が後を絶たないのでしょうか？？<br>もっと言えば自殺者は今でも増えているのはなぜでしょうか？<br><br>それは、うつ病が治らない病気だからです。<br><br>病院へ行けば、克服することを教えたり実践してくれることはありません。<br>どの病院でも、治療という名前の ”病気隠蔽工作” をするんですね。<br><br>薬をドンドン投与して、あたかも治ったかのように見せて退院させる。<br>でも、うつ病は治りませんので、うつ病患者が選ぶ道は３つに絞られてしまいます。<br><br><b></b><span style="font-size: 14px;"><b>１．当然のように自殺する<br>２．病院に戻ってくる<br>３．自宅で廃人になる</b></span><br><br>病院で投与されるうつ病の薬の実態は、病気を治療する薬ではありません。<br><br><b></b><span style="font-size: 14px;"><b>患者の脳に入り込み、脳を支配する。<br>そして思考を鈍らせて、判断力を衰えさせる。<br>自分という人格を奪い取り、廃人化させる。</b></span><br><br>どうですか？ 怖いでしょ？？<br>でも、みんな医者の言うことを信用して、治ると思い込んで毒薬を飲み続けるんですね。<br><br>飲み続けた結果どうなるのでしょう？？<br><br>簡単に言うと<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"><b>「自分がうつ病だということを思い出させない（考えさせない）」</b></span></span><br><br>ことが可能になるんです。<br><br>臭いものにはフタをしろ！！ではありませんが、うつ病という病気を覆い隠してしまうことで、あたかも治ったように見せることができるんです。<br><br>でも、実際は治っていませんので、自殺者も減らない、社会復帰できる人もいない、自宅で廃人になっている人が多い、などが現実なんです。<br><br>社会復帰できずに自宅で廃人になっていることが治ったということでしょうか？<br>確かに、うつ病の病状は出てこないかもしれませんが、それってOKなの？？<br><br>私を始め、私の周りに ”自力でうつ病を克服した人” が多くいます。<br><br>病気は治らないと割りきって、ちゃんと社会復帰をして、廃人にならずに、ちゃんと社会生活を送っています。<br><br>大切な事は、薬なんかに脳（自分）を支配させないことです。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 16px;">最後にもう一度、うつ病は治りません！だから、薬や病院（医者）に支配されることなく、うつ病を克服すれば、社会復帰して、立派な社会生活が送れるようになります。<br></span></b></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/utunashi/entry-11525846528.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 15:20:59 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は怠け病だ！？</title>
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<![CDATA[ うつ病は怠け病だという人がいます。<br><br>実際に私がうつ病になって、入院して・・・<br>いろいろなうつ病の人を見てきて分かったことがあります。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 18px;">うつ病患者には怠け病もいます！</span></b></span><br><br>私の主観ですが、<b><u>うつ病の半分ぐらいは怠け病</u></b>ではないでしょうか？<br><br>以前のブログで、気持ちの問題か？という内容について書いていますので、そちらも合わせてみて下さい。<br>→ <a title="" target="" href="http://ameblo.jp/utunashi/entry-11525825880.html">以前のブログはこちら</a><br><br><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">うつ病を治療して社会復帰するんだ！</span></b></span><br><br>という気持ちを持っている人は<b>本当に少ない</b>と感じました。<br><br>目に見える病気ではありませんので、自分がうつ病だと言えばうつ病になってしまいます。<br>ちょっと工夫すれば、病院の診察でうつ病に見せることもできます。<br><br><span style="font-size: 16px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">誰でも簡単にうつ病という診断をもらうことができるんです！</span></b></span><br><br>レントゲンにも写りませんし、手術をすることもありません。<br>見えない病気なので、診断書さえあれば正真正銘の ”うつ病” になれるんです。<br><br>仕事をしたくない、でもお金は欲しい、ゆっくり休んでいたい・・・<br>など、誰が聞いても怠け病としか言われないことでも、うつ病になれば、正々堂々と病気治療として休むことができるのです。<br><br>休業補償などをしてくれる会社や保険があれば、働かずして金を得ることもできてしまいます。<br><br>私が入院していた時に、隣のベッドで寝ていた人は、退院を迫られると、いろいろな理由をつけて入院を長引かせようとしていた人でした。<br><br>また、同じ部屋の人は、独り暮らしで家に戻っても寂しい、電気代を払わなくても病院にいると空調が効いていて楽に生活できるので、うつ病はやめられない・・・とか。<br><br>怠け病のために多くの税金が投入されているんです。<br><br>ちゃんと社会生活をしたい、と願っている本物のうつ病患者には、迷惑でしかありません。<br><br>うつ病には、２種類あると思って下さい。<br><br>怠け病と本物のうつ病<br><br>何も考えないで、医者の言うとおりにちゃんと休養していると、怠け病になってしまいますよ。<br><br>自分をしっかり見つめながら休養するようにしてくださいね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utunashi/entry-11525832417.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 15:03:16 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は病気？気持ちの問題？</title>
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<![CDATA[ うつ病は病気であって、気持ちの問題でもある。<br>というのが私の実体験からの見解です。<br><br>病院に行くと、お医者様は口をそろえて<br><br>うつ病は脳の病気で、気持ちの問題ではありません。<br><br>と言われます。<br><br>確かに、うつ病はセレトニンだの何だのが影響して、どうたらこうたら・・・<br>と言われていますが、どれもこれも<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b><span style="font-size: 16px;"><b>考えられているという ”仮説” でしかないのです。</b></span></span><br><br>私も経験から言えることですが、うつ病が深刻な時は、自分の気持ではコントロールできなくなります。<br>そういう観点で言えば、うつ病は気持ちの問題ではありませんね。<br><br>しかし！ 私がこれまた実体験から言えることなのですが、病気の原因は気持ちの問題だとも言えるのです。<br><br>気持ちをしっかり持てば、うつ病から脱出できるのです。<br>しかし、気持ちをしっかり持たないと、うつ病という病気と医者によって人生を失しないますよ。<br><br>まずは、自分が本当にうつ病を克服したいという気持ちを持たなければなりません。<br>医者は 「しっかりと休養して何も考えるな」 と言います。<br><br>これも正解なのかもしれませんが、何も考えずに休養をしていると、自分が病気を克服しようという気持ちすら消えていきます。<br><br>病気か？気持ちか？　と２択で迫られると、病気だと言うしかありません。<br>しかし、病気と気持ちは切り離して考えるべきですね。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b></b></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>病気は気持ちから来ている。<br>そして気持ちが病気から離れられなくしている。</b></span></span><br><br>という事を忘れないでください。<br><br>医者の言うとおりに、何も考えないで休養するのではなく、しっかりと気持ちを持って病気を克服する方がうつ病を克服できます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utunashi/entry-11525825880.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 14:50:29 +0900</pubDate>
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<title>私はこうしてうつ病になりました。</title>
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<![CDATA[ うつ病・・・<br><br>まさか、私がうつ病になるとは思ってもいませんでした。<br>仕事もバリバリして、性格は明るく、好きな事をして暮らす。<br><br>そんな幸せな人生を送っていたのですが、ある日、突然のように病気が襲ってきました。<br><br>今までにも1年に1回か2回は精神的に辛くなることがありました。<br><br>仕事が対人関係だったのですが、それは一般的にも普通のお仕事です。<br>しかし、そのお客様がチョット普通ではない考え方を持っている方が多かったことが、私を追い込んでいきました。<br><br>うつ病は、ストレスが原因になっていると言われています。<br><br>人によってストレスの許容量が違いますので、「それぐらいの事で・・」といわれる様な軽微なストレスであっても、許容量が少ない人にとっては大きなストレスになります。<br><br>私はストレス耐性の人間だと思っていましたし、特にストレスを感じることはありませんでした。<br>少しストレスを感じて来たら、仕事をサボって1週間ぐらい趣味のゴルフに興じていました。<br><br>そうすることでストレスはなくなり、次の週からは、また仕事をバリバリできるようになっていました。<br><br>しかし、そのサイクルがだんだんと短くなっていったのです。<br><br>1年に1回か2回で、半年周期ぐらいでストレスを感じでいたのが、3ヶ月に1回になり、2ヶ月に1回になり、そして最終的には常にストレスを感じていました。<br><br>今思えば地獄の様な日々でした。<br><br>強迫観念もあり、不眠というレベルではないぐらい眠れない日々。<br>起きていても、誰かに殺されるのではないだろうか？と、常に心配する生活。<br><br>もちろん現実ではないのですが、身体も気持ちも休まることはありませんでした。<br><br>食欲が落ちる<br>性欲がなくなる<br>笑わなくなる （表情がなくなる）<br>何事にも無関心になる<br>やる気が起きない<br>集中力がなくなる<br><br>他にも多くの症状が顕著に現れてきました。<br><br>この頃の私を見ていた妻に言わせると<br><br>生きてると思えない。ただの生物。<br><br>だったと言ってました。<br><br>そんな日々が半年ほど続いた時に、やっと病気じゃないか？と思うようになりました。<br>もちろん、妻の苦悩は半端じゃなかったと思います。<br>妻にも 「あなた病気じゃないの？」 と言われていましたから。<br><br>インターネットで病状を検索すると 「うつ病」 という言葉を目にすることが多くなり、自分もうつ病なのか？と思うように。<br><br>うつ病診断 というものがインターネット上にたくさんあります。<br>信ぴょう性などの面で、あまりオススメできないのですが、参考程度にはなるかもしれません。<br><br>私の診断結果は<br><br><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span></b><span style="font-size: 14px;"><b><span style="color: rgb(255, 0, 0);">重症のうつ病</span></b></span><br><br>でした。<br><br>そして、心療内科を受信することにしました。<br><br>そこでの診察結果も 「重度のうつ病」 でした。<br><br>ここから私のうつ病との戦いが始まることになりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/utunashi/entry-11525771278.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 12:47:14 +0900</pubDate>
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