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<title>maruconiのブログ</title>
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<title>似合わない</title>
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<![CDATA[ 今日も似合わない戦をしている。そして、いつも負け戦だ。こんな生きようしかできない人間もいる。他人から見たら、バカとしかいいようがないだろう。バカだからしかたがないが、もっとバカになって、もっと負け戦に挑んでやる。
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 21:14:00 +0900</pubDate>
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<title>ゲリラ豪雨</title>
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<![CDATA[ あっという間に川の水かさが増え、ワイパーは雨の早さに追いつかない。こんな豪雨のような感情は確かにあるのだが、私はいつも一人きりの負け戦をしている。
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 23:16:38 +0900</pubDate>
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<title>ああ疲れた</title>
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<![CDATA[ １２時間ぶっ通しで働いた。感覚も麻痺。もうピール飲んで寝るだけだ。
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 21:04:24 +0900</pubDate>
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<title>満月か</title>
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<![CDATA[ <p>先ほどまで満月を見ながらウイスキーを飲んでいた。荒野の中を歩いているが、まだ、もう少し、がんばれるような気がする。がんばらねば。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:53:13 +0900</pubDate>
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<title>啓蒙とは何か</title>
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<![CDATA[ <p>　仕事の帰り、本屋に立ち寄って、魯迅の新訳をぺらぺら読んでいたら、隣にカントの「永遠平和のために／啓蒙とは何か」中山元の新訳が目に入った。これがおもしろかったので、つい買ってしまった。哲学書を買うなんて何年ぶりだろう。訳がわかりやすいというのはいい。</p><p>　「啓蒙とは何か」は次のように始まる。</p><p>　啓蒙とは何か。それは人間が、みずから招いた未成年の状態からぬけでることだ。未成年の状態とは、他人の指示を仰がなければ自分の理性を使うことができないということである。人間が未成年の状態にあるのは、理性がないからではなく、他人の指示を仰がないと、自分の理性を使う決意も勇気ももてないからなのだ。だから人間はみずからの責任において、未成年の状態にとどまっていることになる。こうして啓蒙の標語とでもいうものがあるとすれば、それは「知る勇気をもて」だ。すなはち「自分の理性を使う勇気をもて」ということだ。</p><p>　なかなかしびれる文章だ。自分の頭で考えることをしない人間は、いつまでも子供であるといっている。確かに、自分の頭で考えなければ、「楽」だ。流れのままに、または、これまでの世間や自分の考え方（常識）にあわせていれば、孤立したり、恨みをかったり、変人と思われたり、ノイローゼになったりしなくてすむ。楽な生き方だ。しかし、カントはそれでは、いつまでたっても子供のままだと言っている。暗いままで、開けないと言っている。</p><p>　自分の人生を振り返っても、果たして本当に自分の頭でとことん考えたことがあったろうか。まことに疑わしい。</p><p>今の日本人（自分）に必要なのは、孤立したり、恨みを買ったり、変人と思われても、自分の頭で考えて、自分が本当に納得のいく自分を生きることなのではないかと思う。</p><p>　これを読んでくれた貴方はどう考えますか。</p>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 21:12:38 +0900</pubDate>
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<title>影法師</title>
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<![CDATA[ <p>　百田尚樹の『影法師』を読んだ。最初に『ボックス』がおもしろくて、『錨を上げろ』が最高におもしろく、『モンスター』もおもしろく、今回の『影法師』も面白かった。百田尚樹はやはり、ただ者ではない。『永遠のゼロ』を書くのに二百冊の第二次大戦の記録を読んで勉強したと以前言っていたが、この江戸物を書くのにも、相当に勉強したと思う。下級武士の苦しい生活実態や農民一揆など小説のバックグラウンドをなす史実をよく調べているのがわかった。</p><p>　彦四郎のように、友のために自分の人生（命）の全てを捧げてしまう。そんな人間はこの平成の世には希有の存在だろう。本物の友情が成立するためには、人間は限りなく優しく、限りなく強くなければいけない。克己よりもエゴイズムが肯定され、人倫よりも人生（己の幸せ）が肯定される今日のようなゆるい時代には、本物の友情は存在することはまことに難しいように思う。だから百田は歴史小説というスタイルを選んだのだと思う。</p><p>　しかし、この日本にも、「影法師」たらんと生きている人はいるだろう。そんな人は、多分、ものすごく厳しいところに敢えて身を置き、「影法師」になりうるよう、自分を磨いていると思う、と思っているのは、私の想像だが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uugosan/entry-10935288324.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 17:42:38 +0900</pubDate>
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<title>整理整頓</title>
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<![CDATA[ <p>森鴎外は整理整頓は平和を呼ぶと言っていたが、私も同感だ。</p><p>他人は関係ない。本当に闘っている人間は、自分を貫く。</p><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 21:32:58 +0900</pubDate>
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<title>父</title>
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<![CDATA[ 父の日が近づいている。父は二年前に亡くなった。大好きな父で、生涯一度も諍いをしなかった。仲のよい親子だった。父は釣りが好きだったが、その血は私にも引き継がれている。盆栽も好きだったが、それはまだ、私には来ていない。死に目に会えなかったのが、悔やんでも悔やみきれない。
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<link>https://ameblo.jp/uugosan/entry-10919299879.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 20:33:57 +0900</pubDate>
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<title>失われた時を求めて</title>
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<![CDATA[ プルーストの『失われた時を求めて』が岩波文庫から全十四巻で発刊されている。今月第二巻が出たが、よく売れているらしい。吉川一義の訳は各紙で絶賛されている。世界最高の訳とか最高の日本語に訳されたとか。友人もほめていた。私も、死ぬまでに読んでみたいが、それにしても、まとまった時間がいる。定年後の楽しみにとっておこう。それにしても、敷居の高かった岩波文庫は、現代文学の話題作を次々に出版している。今年ノーベル賞をとる直前に出版されたバルガス＝リョサの『緑の家』、ボルヘスの『伝奇集』も読みたい。ロマンロランの『ベートーベンの生涯』もまだ読んでいない。岩波文庫は珠玉の作品を集めている。時間が欲しい。
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<link>https://ameblo.jp/uugosan/entry-10914507140.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 22:36:33 +0900</pubDate>
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<title>斉藤和義</title>
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<![CDATA[ <p>最近はよく、斉藤和義を聴いている。「どうしようもない悲しみに」「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」などをよく聴くが、なんと言っても、「歩いて帰ろう」は大好きな曲。カーテンレールをギターに見立てて、ご機嫌さんしています。</p><p>マイナーなグループなんだが、「スローライダーズ」はいいです。「父ちゃんと愛する人のバラード」は最高です。涙でぼろぼろになりながら、聴いています。スローライダーズのホームページで聴けます。是非、聴いてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uugosan/entry-10913555144.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 00:47:24 +0900</pubDate>
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