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<title>uuusasaさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>北の地に</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111215/18/uuusasa/46/38/j/o0400030011673265409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111215/18/uuusasa/46/38/j/o0400030011673265409.jpg" alt="ipodfile.jpg" border="0"></a></p><br><br>夕陽<br>ちょうど日が落ちる時間<br>窓からの光景にほっこり北海道<br>寒そう^^;<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-11107730004.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 18:19:50 +0900</pubDate>
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<title>ネット社会とマスコミは戦時下の憲兵のようだ</title>
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<![CDATA[ <p>日本人のマインドは実は六十数年前の戦争当時と</p><p>なんら変わっていない。危険だ。</p><br><br><p>ネット上には根拠のない誹謗中傷があふれ、</p><p>マスコミも正すどころかかえって煽るような記事を</p><p>掲載しその責任を放棄する始末だ。</p><br><p>言論の自由を明らかにはき違えている。</p><p>根拠無く人をバッシングすることを容認する</p><p>雰囲気は恐ろしいことだと知るべきだ。</p><br><p>確固たる理由なく人を貶めてもよいなら</p><p>その先には、突然理由も無く憲兵に拉致される</p><p>こともあり得ると想像すべきだ。</p><br><p>それは人ごとではない。</p><p>匿名の暴力が将来とてつもないつけを払う</p><p>危険性を孕んでいることに気づいて欲しい。</p><br><p>そして、そのような危険な世界へ一歩一歩</p><p>近づけいているのは、黙って見ている人すべての責任だ。</p><br><p>事実でない、根拠のない情報の拡散を許さない</p><p>姿勢、行動が求められている。</p><br><p>そして、現実社会、自分で確かめられること</p><p>をもっと大切にしよう。</p><br><p>ネットがいくら発達しても、事実を知っているひと、</p><p>つまり一次情報に触れられる人は結局変わらない、</p><p>増えない。</p><br><p>ちょっと、考えれば当たり前。事実はネット上には</p><p>元々無く、現実世界にしかないのだから。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-11029606276.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 23:15:39 +0900</pubDate>
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<title>前田敦子　ミニライブ at よみうりランド　</title>
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<![CDATA[ <p>先日、９月１８日に行われた、前田敦子さんの　ソロ　ミニライブ</p><p>を聴いてきた。</p><br><p>９月４日、１８日、１９日と都合三回開かれた二回目に参加。</p><br><p>６月にソロデビューし、そのCDのクオリティがかなり高いことは</p><p>以前書いたが、一方その頃のTVでのパフォーマンスは十分とは</p><p>言えないと感じていた。</p><br><p>なので、始まるまではかなり心配な気持ちで待っていた。<br></p><p>なにせ、このミニライブは　生歌、生バンド。</p><p>当然かぶぜや編集など一切ごまかしはきかない、</p><p>高いレベルが要求されるステージ。</p><p><br>しかし、不安は全くの杞憂、プロの歌手として十分通用する</p><p>レベルをクリアしていた。</p><br><p>厳しい事を言えば音程取り損なったところや高音が辛そうな</p><p>ところ　（のどの調子良くなかったのかも）もあったけど、<br><br>でも、そんなことを吹き飛ばして自信のある、気持のこもった</p><p>心に響くパフォーマンスに感動することができた。</p><br><p>９月４日の様子がTVなど紹介されていたが、１８日はそこからも</p><p>格段の違いを見せていた。</p><br><p>うまく言い表せないが、柔らかく暖かみのある声質、</p><p>過剰にならない素直な表現力は天性の才能だと思う。</p><br><p>そこに、一定のレベルの歌唱技術と伝えたい気持ちが</p><p>載った結果、すばらしパフォーマンスを紡ぎ出した。</p><br><p>それにしても、６月から今まで、多忙なスケジュールの中でも</p><p>相当な準備を重ねきた事が想像に難くない驚きの進歩だ。</p><br><p>しかし、彼女はそんな努力しているところ微塵も見せない。</p><p>何ともあっちゃんらしい、わかる人にはわかる素敵な人なんです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-11024381024.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:43:53 +0900</pubDate>
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<title>マスコミが報道しない福島第一原子力発電所事故</title>
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<![CDATA[ <p>下の写真を見て欲しい。　</p><p>これは福島第一原子力発電所３号機の爆発の瞬間だ。</p><br><p>まさに、小型の核爆弾が爆発したかのようだ。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110921/00/uuusasa/46/ea/p/o0300072511496706965.png"><img alt="uuusasaさんのﾌﾞﾛｸﾞ-原発の大爆発" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110921/00/uuusasa/46/ea/p/t02200532_0300072511496706965.png"></a> </p><br><p>もっとも、事実は核爆発が起きたわけではなく、</p><p>原子炉の冷却不足から発生し建屋に充満した水素ガスが</p><p>爆発したのであるが、</p><br><p>結果核物質をばらまいたことには違いはなかった。</p><br><p>この爆発とともに、おびただしい量の放射性物質が放出拡散し</p><p>福島県を中心とした広い地域の地表に降り積もった。</p><br><p>放射性物質からは放射線が長い年月にわたって放出され続ける。</p><p>放射線はある限度を超えると人体に悪影響を与える。</p><br><p>一般の人が受けて良い限度は年間　１ｍｓV以下　と法律で決まっている。</p><br><p>放射性物質が多く降り積もった地域では、その限度をはるかに超える。</p><p>今後１００年の単位で人は住めないと考えて良い。</p><br><p>それほどの大事故、間違いなく第二次世界大戦以降最大の</p><p>事件事故なのである。</p><br><p>それなのに、皆さんはこの映像を見たことがあるだろうか？</p><p>たぶん多くの人は一度も見ていないのではないだろうか。</p><br><p>私も最近初めて見た。</p><p>そして、これほどすさまじい爆発事故が起こったことを再認識させられた。</p><br><p>マスコミは、この事実をどうして報道しないのか？</p><br><p>この事故以前はもっともっと小さな、ほとんど被害がないような</p><p>原子力事故でさえ、多くの時間を割き繰り返しセンセーショナルに</p><p>報道していたのに。</p><br><p>いまや、芸能人のゴシップ報道以下の扱い、ほとんど無視。</p><br><p>どう見てもおかしくないか？</p><br><p>正しい対策や反応は、まず正しい事実認識に基づかなければ</p><p>ならない。</p><br><p>未曾有の原子力事故が起きた事をまず皆さんで認識して欲しい。</p><br><p>そこから、日本の再生は始まる。これをうやむやにしてはいけない。</p><br><br><p>武田邦彦氏ブログより</p><p><a href="http://takedanet.com/2011/09/post_dfdd.html">http://takedanet.com/2011/09/post_dfdd.html</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-11024347609.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:17:04 +0900</pubDate>
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<title>情熱大陸　2011/07/10　前田敦子</title>
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<![CDATA[ <p>　「みなさんの記憶に　一生残るのかっていわれると</p><p>　　私は、そうじゃないんじゃないかなって　思うんですよ。</p><p>　　今のＡＫＢじゃ。</p><br><p>　　だから、　　　そうですね</p><br><p>　　いつかほんとに　みなさんの心に残るものを</p><p>　　一つなんかつくれたらいいなって思います。」</p><br><p>そう語る彼女のやわらかな表情の中に、</p><p>ＡＫＢへの深い愛情、冷静な現状判断　そして　強い意志</p><p>をあらためて感じた。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-11006889457.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 22:04:03 +0900</pubDate>
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<title>総選挙と投票券</title>
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<![CDATA[ <p>来年の総選挙について前回の記事で書いた。</p><p>今回はそのシステムについて思うところを書いてみたい。</p><br><p>ＡＫＢ総選挙はＡＫＢ商法に関連して一部世間の関心を集め、</p><p>心良く思わない人たちも少なくない。</p><br><p>批判している人が主張する主な理由、問題点は</p><br><p>　<font color="#000000">一人一票でないので公平でない</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　投票券（握手券も同じだが）欲しさに大金をはたく人がいる</font></p><p><font color="#000000">　　（それが信じられない、嫌だ、許せない、ファンの心につけ込んで金儲けだ</font></p><p><font color="#000000">　　　資源の無駄だ）</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">　おまけでＣＤが売れ、売上げで音楽の価値を図る文化を壊す</font></p><p><font color="#000000">　　（まじめに楽曲で勝負しているミュージシャンに失礼、過去の栄光を汚す）</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>と言ったところだろうか。</p><br><p>それぞれ一理あると思うが、私はＣＤに総選挙投票券をつけて売ることは</p><p>そんなに問題ない、むしろ必要なことと理解している。</p><br><br><br><p>まず、投票の公平性についてだが、ひとり一票が必ずしも公平とは言えない。</p><br><br><p>　”何に対して公平を図るのか”　によって必要なシステムは変わるからだ。</p><br><br><p>普通の選挙は一人一人が等しく政治に参加する権利があると憲法に</p><p>定められた公平性が求められる。だから一人一票のシステムになる。</p><br><br><br><p>一方ＡＫＢの選挙はそうでは無い。そんなこと決まっていない。</p><br><p>違うコンセンサスの元に選挙を行ってもいっこうにかまわない。</p><br><p>選挙と言う言葉から普通の選挙を連想して一人一票と考えて</p><p>しまうのは、ちょっと早計だ。</p><br><br><br><p>では、ＡＫＢ総選挙にはどんなコンセンサスがあるのか。</p><br><p>公にされているコメントなどからすると運営や秋元Ｐは明確には</p><p>意識していないようだが、私の考えるＡＫＢ総選挙のコンセンサスは、</p><br><p>　　”<font color="#000000">一人一人のＡＫＢへの想いに比例した権利を与える</font>”</p><br><p>である。まさに大島優子が第三回総選挙コメントで「愛」と表現した考え方だ。</p><br><p>ＡＫＢにコミットする人はそれに応じて対価を払い、つまりＣＤを購入して</p><p>投票できる。深くコミットする人は多くの対価を払い投票権を多く得る。</p><br><br><p>ＡＫＢやそのメンバへの思い入れ度合い、推しの強さに見合った票数を</p><p>いれらるというのは、ファンとして嬉しいシステム、ニーズに合った</p><p>システムではないだろうか。</p><br><p>それに、複数票入れられることで複数のメンバへも投票が可能になる。</p><p>あっちゃんに３票、優子に２票、たかみなに１票と入れることでメンバへの</p><p>票が分散しメンバの実力に見合った票数が出やすくなるというメリットもある。</p><p><br></p><p>投票券を複数買うことへの批判があるが、個人が価値があると認めるものに</p><p>それに応じて対価を払うことは、これに限らず普通に行われていることだ。</p><br><p>ＣＤに付帯させるかどうかは別にして、もちろん限度はあるだろうが</p><p>個人の価値判断の問題なので、他人に非難されべきものではないと思う。</p><br><p>ＣＤに付帯させることや儲け主義に関しては別に書く予定なので</p><p>ここでは触れない。<br></p><br><p>ということで、今のシステムは、</p><p>　”ファンの想いに公平なシステム”</p><p>と私は考える。</p><br><br><br><p>ただ、一人が可能な投票総数に何らかの限度はあった方が良いだろう。</p><br><p>ごく少数の人だけで選挙結果が決まってしまっては、「想いに比例して」</p><p>というコンセプトが崩れてしまうし、限度を超えた大金の注ぎ込みは</p><p>やはりまずいだろう。</p><br><p>おおざっぱにだが、一人１００票以下程度に制限すれば良いと思う。</p><p>第３回総選挙の上位メンバの得票が数万票程度なので、この程度に</p><p>制限すれば、少なくとも選抜メンバが影響を受けること無いだろう。</p><br><p>一方、ほとんどの人は制限内１００票でも十分想いに比例して投票した</p><p>という満足感は得られるはずだ。</p><br><p>きちんと分析して、もし次回があるなら制限を採用してはどうだろうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-10998698306.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 22:55:44 +0900</pubDate>
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<title>来年の総選挙</title>
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<![CDATA[ <p>総選挙　と言ってもAKB総選挙ですが、来年はどうなるのか</p><p>フラゲのDVDを見ていてふと思った。</p><br><p>前田敦子、大島優子の熱い戦い再びとも思うが、来年は少し</p><p>その戦いの熱は冷めるような気がする。</p><br><p>今までの三回は良くも悪くも前田敦子推しｖｓアンチの争い。</p><p>今年は、敦子ファンが昨年の後悔、二度とあっちゃんに悔しい</p><p>思いをさせまいとの切実、悲痛な想いで票をかき集め雪辱を</p><p>果たした。</p><br><p>私は選挙のだいぶ前には優子や他のメンバーにも一票入れて</p><p>票を分けようかなと考えていたのだが、始まると今年は絶対に</p><p>あっちゃん一位が必要な気がして、わずかですがその手持ちの</p><p>票すべてを前田敦子に投票していた。</p><br><p>そして、それは正解だったと。</p><br><p>あっちゃんは一位となったことで重圧から解放され、優しく</p><p>本来の無邪気さを取り戻し、次に向かって大きく歩み出す</p><p>ことができたように見える。総選挙後のあっちゃん本当に</p><p>優しい表情が増えたなと感じられる。</p><br><p>優子や優子推しは、もちろん悔しいだろうが、強烈なアンチの</p><p>存在によって一位を取れたとしても、本当には喜べないしこりが</p><p>心の隅に残ったかも知れない。実力では優子が敦子に劣って</p><p>いるとは私も思わないが、アンチ抜きでの勝負で一位となって欲しい。</p><br><p>他のAKBメンバーも納得、収まるところへ収まった感が</p><p>グループ全体に漂っている。AKBの成長に取って、</p><p>正しい選択、民主主義？の勝利と言ったところだろうか。</p><p>　＊民主主義なんて幻影だから　from　フラゲＰＶ</p><p><br><br>で、来年はというと</p><br><p>あっちゃんファンは今回の総選挙の結果とその後の前田敦子の</p><p>成長を目の辺りにして達成感と安心感に包まれているとと思う。</p><br><p>来年の総選挙で今年のように何が何でも一位的な雰囲気は</p><p>なくなる気がする。それはたぶんあっちゃんがもう今後の選挙</p><p>結果によって、ぶれたりはしないだろうとの確信を得たから</p><p>とも言える。</p><br><p>アンチはファン層がますます広がることから勢力を失うだろう。</p><p>本当に実力勝負のある意味フェアな選挙に近づくと予想する。</p><br><p>となると、　一位：大島優子、二位前田敦子　かな。</p><br><p>第四回総選挙があるかどうかはわかりませんが、</p><p>もしあるならば、祭りをまた皆さんで楽しみましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-10996709159.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 22:57:08 +0900</pubDate>
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<title>物理なこと　「ＬＨＣ」</title>
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<![CDATA[ <p>ＬＨＣをご存じだろうか？　</p><br><p>　サプリメントの仲間じゃない。　(^^ゞ</p><br><br><p>スイス、ジュネーブ　にある　ＣＥＲＮ：欧州合同原子核研究機構</p><p>がもつ、大型ハドロン衝突型加速器　のことだ。</p><br><p>聴いても、？？？　なにするもの？？？？　ですよね。</p><br><br><p>これは各国が協力して進めている原子物理学の巨大な実験装置</p><p>のことなんです。</p><br><p>主要な部分はリング状で、どれぐらい大きいかというと、</p><p>なんと周の長さが２７ｋｍもある実験装置なのだ。</p><p><a href="http://scienceportal.jp/contents/guide/rikatan/0903/090330.html">http://scienceportal.jp/contents/guide/rikatan/0903/090330.html</a> </p><br><br><p>この装置で何をするのか。</p><br><p>簡単に言うと物質を構成する粒子のなかのハドロン</p><p>に属する粒子：陽子、中性子、中間子などを</p><br><p>猛烈な速度：限りなく光に近い速度にまで加速させ、</p><p>その高速な粒子同士を正面衝突させる装置です。</p><br><p>？？？　</p><br><p>そんな目に見えない小さなものを、ぶっつけるのに</p><p>そんなにばかでかい装置まで作ってしまって</p><p>で、なんになるの？　と思いますよね。</p><br><p>でも、これは物質や宇宙を支配している物理法則を探る</p><p>重要な実験になるんです。</p><br><br><br><p>物理学では　標準モデル　と呼ばれている理論が</p><p>最も信頼されていて、物質の成り立ち、いろいろな</p><p>物質同士の相互作用を説明できるとされています。</p><br><p>しかし、標準モデルで予測されている粒子はすべてが</p><p>見つかっているわけではなく、理論にはあるけど</p><p>実験では見つかっていないものもいくつかあるんです。</p><br><p>つまり、標準モデルが本当に正しいと証明された</p><p>訳では無いんですね。</p><br><p>この装置はそう、その粒子を探すためのものなのです。</p><br><p>いま、３．５兆電子ボルトにまで加速した粒子同士を</p><p>７０兆回衝突させることに成功しました。</p><br><p>高速で粒子をぶつけると、粒子はばらばらに壊れて</p><p>その粒子を構成していた、さらに小さな粒子がたくさん</p><p>飛び出してきます。</p><br><p>もし、標準理論が正しければ　今回の実験でヒッグス粒子</p><p>といわれる粒子が見つかる可能性が高いとのこと。</p><br><p>ヒッグス粒子は粒子に質量を与える粒子と考えられている</p><p>重要な粒子です。本当に見つかれば大発見となります。</p><br><br><p>なので、今物理学の世界では固唾をのんで結果を待っています。</p><br><br><p>そして、この装置はさらに改造しもっと高速な粒子を</p><p>作り出せるようにする予定。</p><br><p>そこでは、標準モデルを超える、つまり標準モデルでは</p><p>予想できない新しい粒子の発見があるかも知れないと</p><p>いわれています。</p><br><p>そうなると、物理学が大きく変わるかも知れません。</p><br><p>それはかつて万有引力の法則、相対性理論、量子力学が</p><p>それまでの世界観や文明に変革をもたらしたように、</p><br><p>あらたな大きな変革があるかも知れないということです。</p><br><p>今しばらくは　ＬＨＣ　から目が離せません。</p><br><p>また、そのような世紀の大発見があるかも知れない時代に</p><p>生きていることに感謝したいと思っています。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-10983279614.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 01:47:29 +0900</pubDate>
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<title>行き過ぎた批判は言論の自由を奪う</title>
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<![CDATA[ <p>フジテレビのドラマ中で　”ＬＩＴＴＬＥ　ＢＯＹ”　とプリントされた</p><p>Ｔシャツを俳優が着ていたことがネット上で炎上し、それに対して</p><br><p>広島県がフジテレビに配慮を求めたと言う事態に発展した。</p><br><p>ネットでの炎上は毎度のことで、暇なあさはかな連中のやること</p><p>ですむが、それが公な事態となれば事は別次元の重要性を持つ。</p><br><p>この問題は黙って看過できない。</p><br><p>黙って看過できないのはもちろん「善人ぶって批判している人たち」の方だ。</p><p>あるいは、思慮が足りずに発言している人も、その結果がどのような<br>深刻な事態に結びつくか想像すべきだ。</p><p><br>｢littleboy｣にとそれに続く｢fat man｣などのいくつかの<br>こじつけ批判を認めてしまうと、恐ろしい社会が待っている。</p><br><p>人権擁護法案など言論統制へつながりかねない動きが加速する中<br>こんな事を許しては日本の将来はない。</p><br><p>一人一人がこのようなこじつけ批判は許さない姿勢を明確に示すべきだ。</p><p><br></p><br><p>なぜそう考えるのかを以下に示す。</p><br><p>同番組はドラマ番組で有り、ドラマの内容も、そのシーンにおいても<br>戦争を連想させるようなものでは全くない。</p><br><p>そのような番組のコンテクスト（文脈、ま流れですね）において、<br>かつ、「ＬＩＴＴＬＥ ＢＯＹ」という全くもって一般的で普通に<br>英語の教科書にも世の中にも使われている語彙であり、<br></p><p>かつ、ドラマ的には着用した小柄な俳優に掛けていると思われる内容であり、<br></p><p>さらには、Tシャツメーカの制作の趣旨はビートルズの楽曲の連想である文字<br>であることを勘案すれば、</p><br><p>それがたとえ広島に投下された原爆のコード－ネームであったとしても、<br>公に批判的に行動することは言論の自由にとって非常に危険な事であると<br>言うことです。</p><br><p>なぜなら、そのようなこじつけに近い論理がまかり通ることが社会で許容されて<br>しまうと、今度はその雰囲気を利用して如何様にも悪意を持って、あるいは<br>権力の行使のために利用し、言論を統制することが可能になるからです。</p><br><p>これはまさに、我々が過去に不幸にして歩み原爆投下に至らしめた同じ道、<br>へ踏み出すことです。小さな事をあげつらって大きな道を踏み外す事になります。</p><br><p>日本にして最も悲しむべき戦禍を被った広島県が、</p><br><p>あさはかな意図：フジテレビ批判、特定の俳優への誹謗中傷　が</p><p>少なからず含まれていると思われる批判にのって、</p><p>フジテレビに公的に配慮を要請したことは、</p><br><p>意図とは反対に再び戦争への道へ踏み出したとまで言える軽率かつ</p><p>重大な事態です。</p><p><br>戦争を経て日本人は変わったなんて思っているかも知れませんが<br>全く持ってマインドは変わっていません。私はずっとそう思っていました。<br></p><p>今再び非常に危険な社会情勢にさしかかっています。</p><br><p>日本の自由と平和を守るため、このようなこじつけ批判を決して<br>許してはいけません。</p><br><p>慎重に思慮深く、しかし、行き過ぎた批判に決然と反対の意志を示すべきです。</p><br><br><p>以下　広島県広報　への問い合わせを文を載せます。</p><p>回答はまだ頂いていません。</p><br><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">広島県　総務局 広報課　御中<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">フジテレビ番組への対応で以下お問い合わせさせて頂きます。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">複数のニュースサイトで下記の記事が掲載されていますが事実でしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">事実とすれば誠に遺憾に思います。撤回していただきたくご連絡いたしました。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">少なくとも、ご意見を回答頂きたいと思います。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">理由：<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">同番組はドラマ番組で有り、ドラマの内容も、そのシーンにおいても<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">戦争を連想させるようなものでは全くありません。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">そのような番組のコンテクストにおいて、<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">かつ、「ＬＩＴＴＬＥ　ＢＯＹ」という全くもって一般的で普通に<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">英語の教科書にも世の中にも使われている語彙であり、<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">かつ、ドラマ的には着用した小柄な俳優に掛けていると思われる内容であり、<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">さらには、<span lang="EN-US">T</span>シャツ制作の趣旨はビートルズの楽曲の連想である文字<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">であることを勘案すれば、<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">それがたとえ広島に投下された原爆のコード－ネームであったとしても、<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">公に批判的に行動することは言論の自由にとって非常に危険な事であると<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">言わざるを得ません。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">なぜならば、そのようなこじつけに近い論理が社会で許容されてしまっては<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">それはまさに言論統制の口実をあたえることになり、我々が過去に不幸にして<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">歩み原爆投下に至らしめた同じ道へ踏み出すことになると危惧するからです。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">小さな事をあげつらって大きな道を踏み外す事になります。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">日本にして最も悲しむべき戦禍を被った広島県であるだけに、あさはかな意図<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">（フジテレビ批判、特定の俳優への誹謗中傷）が少なからず含まれていると<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">思われる批判にのって、うわべの軽率な発言はしていただきたくなかったと<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">思います。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">日本の自由と平和を守るため、慎重な再検討を心から希望いたします。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">以下記事の内容<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">　広島県は１１日までに、フジテレビ系の連続ドラマでアイドルグループ「ＡＫＢ４８」の前田敦　　子さん（２０）が着ていた「ＬＩＴＴＬＥ　ＢＯＹ」（リトルボーイ）と書かれたＴシャツについて、「広島に投下された原爆の通称で、苦情が寄せられている。配慮してほしい」と同社に申し入れた。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p><br></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-10983273014.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 01:36:12 +0900</pubDate>
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<title>AKB再び</title>
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<![CDATA[ <p>AKBから感じること、先月に加えて</p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">ＡＫＢ（そして派生グループも含めて）の魅力は大きく言って三つ、</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・一生懸命夢を追いかける姿を応援したくなる<span lang="EN-US"><br></span></font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・従来にないファンとの距離の近さからくるキャラクターのリアリティの高さが画期的<span lang="EN-US"><br></span></font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">・自由度の高さが作り手側、受け手側の閉塞感を打破する期待感<span lang="EN-US"><br></span></font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">かと。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">ひとつめはふつうの感性の持ち主なら論を待たないが、ＡＫＢに限ったことではない。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">二つめは精神科医 斎藤環氏が詳説しているし、先月の記事でも述べたのでそちらを参照。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><br></span><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">最後の視点は、メンバーからみると素でいられるのがＡＫＢ、自分を飾らない、飾る必要がないと多くのメンバーが語っており、自分自身を素直に自由に表現できる場がＡＫＢということ。他のアイドルと比べ個性が弱いとの評価もたまに聞くが、それは作られていない素のキャラクターゆえ。素で強烈なキャラはそんなにいないから。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">作り手側からは、昨今表現するにも規制が多すぎるなかにあって、自由な表現を許されるのがＡＫＢだと、篠山紀信、ＰＶ監督の蜷川実花監督、是枝裕和監督らが述べている。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">苦労して映像表現の自由を獲得してきた篠山氏の言葉には重みがある。蜷川監督作「ヘビーローテーション」ＰＶでの下着による可愛いらしさの映像表現も普通なら事務所ＮＧだろう。極めつけは「桜の木になろう」で、是枝監督は必要ならＰＶ出演者にＡＫＢメンバーを使わなくても良いから自由に作ってと言われたという。良いものを作る為にはなんでもありの自由と責任がそこにはある。それを押し進めているのはもちろん秋元総合Ｐだ（別冊カドカワより）。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">今の世の中、規制に縛られ、決まり切ったキャラを演じて、息苦しいとみんなうすうす気づき始めている。規制とキャラにに守られた生き方はリスクが小さく一見楽だが、それで本当に人生楽しいと言えるのかと言うことだ。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">大袈裟に言えば、そういった現代社会の閉塞感からの解放がＡＫＢの核心だと思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">そして、この点を最も体現しているメンバーが前田敦子であり、<span lang="EN-US"><br>だからこそ最も</span></font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">推され、センターを任され続けている理由だと私は思う。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">加えて、このことを最も理解しているのはＡＫＢメンバー自身であろう。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">第二回、三回の総選挙、前田さんの順位が確定した時の他のメンバーの表情が雄弁に物語っている。去年は悲痛な、今年は安堵の表情が、選抜メンバーはもちろんだが、新しいメンバーからも多く窺えた。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">最近、回りの騒動のせいか前田さんのブログが滞りがちななか、篠田、大島始め何人ものメンバーがブログやツイッタでさりげないフォローをしている点も見逃せない。<span lang="EN-US"><br></span></font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">もちろん、ＡＫＢメンバーは誰もが仲が良いので当然の気遣いからではあるが、一方でＡＫＢの象徴前田敦子を守ることはＡＫＢを守ること、</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">メンバーは無意識にそう感じているに違いない。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">最後にＡＫＢはＡＫＢの枠を越え、私たちにもキャラを演じるのではなく、自由な本当の自分を生きる勇気を与え閉塞感の打破へと突き動かそうとしている、と言ったら言い過ぎだろうか。</font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span lang="EN-US"><br></span></font></font><br></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><br><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/uuusasa/entry-10982976015.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 21:24:51 +0900</pubDate>
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