<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>青い浮気blog</title>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/uwakiblog/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>浮気初心者による、浮気blog。でもあんまり得意じゃないのでたまにしかやらない。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>この記事は表示できません</title>
<description>
この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10372514782.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 22:06:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この記事は表示できません</title>
<description>
この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10357980221.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 21:46:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この記事は表示できません</title>
<description>
この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10357978348.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 21:36:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵</title>
<description>
<![CDATA[ <p>９月からしばらく。</p><br><p>後輩の法子とは１度か２度のセックスだけだった。</p><br><p>なぜかうちに泊まりに来て、当然そういう流れになってセックス。</p><p>というか、なんか誘われてた感がある・・・。</p><br><p>痩せ型で、顔はとてもきれいなのだが</p><p>体があまり合わない。</p><br><p>どうも・・・気持ちよくない。</p><p>結局セックスはかわいいとかどうかより、体が大事。</p><br><br><br><p>それから少しして、大学の友達である、恵と飲むことに。</p><br><p>何度か飲んだが、初めて飲んだときは、僕が彼女を部屋に誘った。</p><p>ただそれは本当に寂しかっただけで、別にセックスしたかったわけじゃない。</p><br><p>事実、彼女とは同じベッドで眠っただけで、セックスまではしていない。</p><br><p>２度ほど家に来たが、全く行為なし。</p><p>１２月の末に家に来る予定だったが、恵がまさかの連絡なし遅刻。</p><br><p>仕方がないことだったとはいえ、僕はそれに腹を立てて、ご破算。</p><br><br><p>そんなこんなで、９月ごろからは結構おとなしくしていた。</p><br><p>ほんのたまに、加奈が家に来て、セックス。</p><p>月に１度あるかないか。</p><br><br><p>なんというか、めんどくさい。</p><br><br><p>同じく大学の友達、いずみとも２回ほど飲んだが</p><p>泊まりさえない。</p><br><p>今まで会った子たちの中では、彼女を一番欲しい。笑</p><br><p>でもやっぱり、一番欲しい人ほどうまくいかない。</p><p>アプローチできない。</p><br><p>仲が良かっただけに、この関係を崩したくないと思ってしまう。</p><br><br><p>おとなしくしているのもまたよし。</p><br><p>ただそれは、少し忙しい日々が続いているからであって</p><p>これから少しは暇になるので、また変な日が始まるかなぁ。</p><br><br><p>貴理子は僕のことをどう思っているんだろうか。</p><br><p>信じてくれているのか。</p><br><p>わかっていて、普通に接してくれているのか。</p><br><p>よくわからないが</p><p>もう少し肉欲に溺れた生活を楽しみたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10063192841.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 21:14:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ごぶさた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここのところ、妹が家に来ない。</p><br><p>もう悪いことはしないと言った綾子が、2週間ほど前、家に来た。</p><br><p>とはいえ家に置いていた荷物を取りに来ただけであって、</p><p>悪いことはあまりしていない。</p><br><p>就職活動で僕の社宅の近くまで来ていたので、そのついでだったようだ。</p><p>家に来ても、そういう雰囲気にはならず、ベッドで寝ころんだだけ。</p><br><p>僕は我慢して、綾子をぎゅっと抱きしめただけ。</p><p>たまらない感触で、やはり彼女の体は最高だと思った。</p><p>かわいくもなっていた。</p><br><br><p>その1週前くらいには、加奈が来た。</p><p>彼女は、仕事帰りに飲んで、家に帰るのが面倒になると、僕に連絡をくれる。</p><br><p>飲むとやりたくなるのか、僕の家に来るときはべろんべろんで、</p><p>積極的に僕を欲情させてくる。</p><br><p>体もエロさも申し分ないのだが、顔だけがいかんせんよろしくない。</p><br><p>ちょうどいい締め付けで、お互いに体の相性はいいと思っている。</p><p>彼女はよく濡れるし、こっちも体が包まれる感じで心地いい。</p><br><p>ただ、ことが終わるとちょっとだけへこむことがある。</p><br><p>顔がなぁ。</p><br><br><p>自分の好きな体型を統合してみると、やはりぽっちゃり系、もっといえば</p><p>いわゆるデブ専と言ってもいいのかもしれない。</p><br><p>女性らしさをふくよかさに見るのは確かだし、やせ細っているより太っている方がいい。</p><br><p>かといって、やせている子も好きだ。</p><br><p>つまりは女好き？</p><p>それは否定できない。</p><p>絶対に否定できない。</p><br><br><p>先週、友達の部屋で飲み会があった。</p><br><p>初めて会う女性が一人、いた。</p><p>名前を唯（ユイ）という。</p><br><p>わけあって、僕の部屋に彼女を一人寝かせることになったのだが</p><p>僕は羊のふりをして、二人きりでベッドに寝転ぶことに成功ｗ</p><br><p>かといって何をするわけでもない。</p><br><p>軽く抱き合った程度。</p><br><p>それで僕は満足だった。</p><p>それ以上進む気力も勇気もなかったし</p><p>できるかどうかは別にして、やってしまえばいろいろと面倒そうだった。</p><br><p>何より、昔の彼女を重ねてしまった。</p><br><p>人生で最も辛い思い出。</p><br><p>唯ちゃんを抱いてしまえば、きっと自分の中で何かが壊れてしまう。</p><p>知らないうちに築き上げた何かが、崩れてしまう気がした。</p><br><p>甘える彼女を抱きしめながら、ぼんやりと昔のことを思い出していた。</p><br><br><p>唯ちゃんは、僕より３つ年下で、体系も整っている。</p><p>決して太っていないし、すらっとしていて美しい。</p><br><p>パッと見、僕とは全然釣り合いそうもないなと感じた。</p><br><p>普段なら絶対にアプローチできない人種だった。</p><br><br><p>僕は僕に自信がない。</p><br><p>B専と言われることがあるが、</p><p>それは相手の女の子のレベルが</p><p>僕の中の僕自身を投影しているからなのかもしれない。</p><br><p>人は自然と自分と相手との釣り合いを考えてしまうもの。</p><br><p>だとしたら、自分のパートナーと自分は、自然と釣り合っているのであり</p><p>自分のパートナーとは、自分から見た自分に他ならない。</p><br><br><p>ひょっとして、B専と言われる人々って、自分に自信のない人達なんじゃないか？</p><br><br><br><p>もとの論旨とはずいぶんずれた。</p><br><p>妹が最近来ない、というのは、こうして見ると錯覚だったか・・・</p><br><br><p>今度、大学の友達のいずみと飲む。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10048398861.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 16:48:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妹たち</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大学を卒業し、４ヶ月が経った。</p><br><p>僕は大手金融機関に就職、その社宅に一人暮らししている。</p><br><br><p>本来独身男性のみという契約である、社宅。</p><p>ここに部外者の女性を泊めることは原則禁止である。</p><br><p>そこで、この社宅に住む男は皆、「妹」という呼び名を使うわけである。</p><br><p>僕には、今「妹」が３、４人いる。</p><br><p>彼女である、貴理子</p><p>後輩である、法子</p><p>高校からの友達、加奈。</p><br><p>あとは大学の友達で、奇遇にも就職先も同じ、恵。</p><br><p>体の相性がよく、腐れ縁とも言える綾子は</p><p>彼氏ができたから、もう悪いことはしないと言って</p><p>僕とは全く会わなくなった。</p><br><p>その彼氏とはすぐに分かれたが、彼女の決意は固く</p><p>今でも２人で会うことさえない。</p><br><p>僕は綾子の体をまだ欲している。</p><br><p>もう一度だけでも、彼女を抱きたいと思っている。</p><br><br><p>法子の体は好きだ。</p><p>しかし彼女の場合、そのスタイルや肌触り、顔などが好きなのであって</p><p>セックス自体はそう気持ちよくない。</p><br><p>体があまり合わないのだ。</p><br><p>加奈は・・・</p><p>体は悪くないが、セックスはまぁまぁ、顔がちょっと・・・</p><br><br><p>そんなわけで、自分の体に合う人で、欲望をしっかり満たしてくれるのは</p><p>綾子しかいないのである。</p><br><p>心で行うセックスは、貴理子しか満たせないのであるが</p><p>体だけなら、ダントツで綾子なのだ。</p><br><br><br><p>綾子の体を、欲しているのだ・・・</p><br><br><br><p>綾子と今の社宅でした回数は、５回くらいだと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10043040678.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 23:22:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>卒業間際</title>
<description>
<![CDATA[ <p>3月13日。</p><br><p>卒業ももう近い。</p><br><p>こんなときに、また綾子との浮気が始まっていた。</p><br><p>ことのいきさつはおいおい書いていこうと思うが、</p><p>今日は13日のことについてだけ書きたい。</p><br><br><p>前日12日は、彼女の貴理子の家に泊まることにした。</p><br><p>13日は学校の近くで朝からバンド練習があったからだ。</p><br><p>13日。</p><p>その練習が終わって、綾子と会う約束はあったが、</p><p>綾子は別のところで練習しており、それが終わるまで</p><p>僕は暇だった。</p><br><p>一旦、貴理子の家に戻り、車で出かける。</p><br><p>そこからまた貴理子の家に戻り、</p><p>そのまま車で綾子の家へ行こうとした。</p><br><p>・・・がそのとき。</p><br><p>貴理子の家から出ようとしたまさにそのとき、</p><p>なんと貴理子が帰ってくるではないか！！</p><br><p>なんてバッドタイミング・・・。</p><br><p>貴理子はどうやら落ち込んでいた。</p><br><p>僕に抱擁と接吻をして、彼女はまた家を出た。</p><br><p>貴理子を抱きしめながら僕は、</p><p>綾子と会いに行こうとしている自分が</p><p>少し嫌になった。</p><br><br><p>貴理子に家に帰ったところを見られた以上、車で行くことはできない。</p><br><p>車が駐車場になかったら怪しまれるに決まっているからだ。</p><br><br><p>30分ほども歩いて僕は綾子の家に行った。</p><br><br><p>最初は、少し前に僕が旅行した話を延々としていたが</p><p>やはりそのうち綾子とキスしたり、体を撫でたりしていた。</p><br><p>セックスしたかった気持ちもあったが、我慢した。</p><br><br><p>夜になって、綾子はバンドの練習に出かけた。</p><br><p>僕も一緒に出て、家に帰った。</p><br><br><p>・・・すると、ぎりぎりで終電がなくなることがわかった。</p><br><br><p>また綾子の家に逆戻り。</p><br><p>このときはすでに僕は、貴理子には家に帰ったという設定なので</p><p>貴理子の家には泊まれない。</p><br><p>綾子の家に泊まる以外に選択肢はない。</p><br><br><br><p>綾子の家に泊まり、ベッドに入ると、</p><p>無性に綾子とセックスしたくなった。</p><br><p>綾子もそれを拒まなかった。</p><br><p>以前失敗したセックスだが、今回は生で綾子とひとつになる。</p><br><br><p>貴理子よりも締まりがいい。</p><br><p>体もふくよかで、包まれている感覚。</p><br><p>僕の体が、綾子に包まれているような・・・</p><p>何とも心地良いセックス。</p><br><br><p>何より、始めてみる綾子の顔。</p><br><p>いつもはぽけーっとして、あっけらかんとしている彼女が</p><p>目の前で、わずかながらでも喘いでいる。</p><br><p>恥ずかしがりながら、声を抑えられないでいる。</p><br><p>僕は高い興奮を覚えた。</p><br><p>濡れやすい綾子の膣で、絶頂を迎える。</p><br><br><p>久々にセックスした気がした。</p><br><br><p>疲れていたのか、それからは割とすぐに眠りについた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10028014800.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2007 02:24:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どうして綾子・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>綾子からあれだけの怒りを買っておきながら、また僕は同じようなことをした。</p><br><p>貴理子という彼女がいながら、綾子と2人で飲む約束をした。</p><p>もちろん貴理子には内緒だ。</p><p>綾子からしても、その方が都合が良い。</p><br><p>さて、彼女の部屋で一緒に食事をし、映画などを見ながら、お酒を飲む。</p><br><p>アルコールの入った男女が、理性的でいられるはずもなく</p><p>やはり2人寝転んで、抱きしめあい、キスをする。</p><br><p>久しぶりの感触。</p><br><p>綾子の感触。</p><p>綾子の香り。</p><p>耳元で聞こえる、綾子の声。</p><br><p>綾子のことを考えながら、あぁ、貴理子に悪いなぁなどと</p><p>当たり前の罪悪感がよぎる。</p><br><p>この日、貴理子には友達の家で飲み会があると言ってある。</p><p>きっと連絡もこない。</p><br><p>夢中、というほどでもないが、その頃僕は綾子と絡んでいた。</p><br><p>ベッドで2人裸になり、綾子の肌を愉しむ。</p><p>きれいな肌。</p><p>女性的な感触。</p><br><p>ひたすら愛撫する。</p><br><p>セックスまでする勇気が、なかった。</p><br><p>また綾子を傷つけはしないか</p><p>貴理子を裏切ってはいないか</p><br><p>いろんな不安がいっぱいだったように思う。</p><br><p>セックスしようとしたが、いざというときに勃たないものだ。</p><br><p>これは自分のメンタルの弱さをそのまま表している。</p><br><p>恐らく根本的に浮気できる方ではないのだと思う。</p><p>うまく浮気をするには、真面目すぎるのだと思う。</p><br><br><p>その日は結局、夜中まで一緒にベッドにいただけで</p><p>最後まで至ることはなかった。</p><br><p>でも浮気と言えば、完全な浮気である。</p><br><br><p>この頃、貴理子のことを誰より愛していると、心の中では思っている。</p><br><p>綾子という邪な感情が入り込んではいたが、</p><p>自分の中ではひとつ、強い愛があった。</p><br><br><p>にしても、都合のいい女性に手を出してしまうのは悪いクセだ。</p><br><br><p>これを楽しめたらもっと人生も楽しくなるのだろうけどね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10027176593.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2007 11:03:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再び、Ａ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今からもう３年以上も前になる。</p><p>当時付き合っていた、本気で好きだった沙織と別れた。</p><br><p>夏のことだった。</p><br><p>沙織はあろうことか、僕と別れた数日後に</p><p>もう新しい男と仲良くやっていた。</p><br><p>もちろん平気でそんなことができる子ではない。</p><p>罪悪感を感じながら、寂しさに耐えることができなかったのだろう。</p><br><p>しかしその相手がまずかった。</p><br><p>僕の親友だった。</p><br><p>僕と別れるとき、ぼろぼろ涙を流していた彼女は</p><p>その3日後には、僕の親友とキスまでしていた。</p><br><p>今まで生きてきた中で、これほど苦しいことはなかった。</p><br><br><p>僕はもう、どうでもよかった。</p><br><br><p>相談に乗ってくれた女の子がいたが</p><p>どうでもよかった。</p><br><p>僕はその女の子に手を出した。</p><br><p>どうでもよかった。</p><br><br><p>以前浮気相手だった綾子。</p><br><p>彼女の家に泊まり、酒を飲んで、</p><p>ここで彼女と初めてセックスしてしまった。</p><br><p>コンドームなどつけず、ただ何となく。</p><br><p>彼女は、初めてだった。</p><br><br><p>その後日だったか、前だったか、サークルの合宿があった。</p><br><p>男女が同じ部屋で寝ており、僕と同じ布団に、ある女の子が入ってきた。</p><p>名前を貴理子。</p><p><br><br></p><p>僕はその貴理子にもキスまでしていた。</p><p>同じ部屋に何人かいたので、それ以上はできなかった。</p><br><p>それがきっかけで、僕は貴理子と付き合うことになった。</p><br><br><p>それでも元彼女の沙織を忘れられず</p><p>しばらくは貴理子と一緒に寝ながらも、セックスまではしなかった。</p><br><br><p>ここで問題になったのは、綾子だった。</p><br><br><p>処女を奪っておいて、僕は貴理子と付き合った。</p><br><p>さらに悪いことに、綾子は、貴理子に相談していたそうだ。</p><p>僕のことを好きになったと、貴理子に相談していた。</p><br><p>貴理子は、綾子の気持ちを知りながら、僕と付き合った。</p><br><br><p>綾子はどれだけ傷ついただろうか。</p><br><p>今でも罪悪感に苛まされる。</p><br><br><p>綾子はそれから、僕らと距離をおいた。</p><br><br><p>メッセで話をしても、まともな反応はしてくれなかった。</p><p>だけど僕は、わがままだけど、綾子を失いたくなかった。</p><br><p>朝までメッセでずっと話していた。</p><p>謝りとおした。</p><br><p>その誠意が通じたのか、どうにか普通の関係にまで戻れた。</p><p>綾子は、許せるはずのない僕を、許してくれた。</p><br><p>いや・・・許したとはまた違うのかもしれない。</p><br><p>許せない憎しみを抱きながら、僕を認めてくれたのかもしれない。</p><br><br><p>自分の寂しさに任せて、中途半端な行動を起こすべきではない。</p><br><p>人を傷つけてしまったら、一番傷つくのは自分自身だ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10026991538.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2007 00:15:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>加奈その２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>たまたま（？）終電がなくなり</p><p>たまたま（？）行き先がなく</p><p>たまたま（？）ホテルに入った2人。</p><br><p>そして、お互いその気があったようななかったような</p><p>微妙な雰囲気の中、絡み合った。</p><br><p>彼女がいながら、他の女性とセックスするのは初めてだった。</p><br><p>彼女とＫとの違いを楽しみながら、夜を過ごした。</p><p>朝、時間がないと言いながらもやはりＫと交わった。</p><br><p>僕としては、「あ～あやっちゃったな」くらいしか思っていなかったが</p><p>今度も、どうやらＫは僕に好意を持ったようだ。</p><br><p>その後もしょっちゅうメールが来る。</p><br><p>久しぶりにまた会えば</p><p>「どうして全然連絡くれないの」</p><p>といった具合だ。</p><br><p>そんなつもりはなかったのだが・・・</p><br><p>その旨を伝えると、彼女はどうも悲劇のヒロイン。</p><p>あなたはなんて勝手な人なの、と僕を非難しはじめた。</p><br><p>更には、</p><p>「このまま縁を切るか、関係を続けるか」</p><p>という2択を迫られた。</p><br><p>友達に戻ろうという選択肢は「無理」らしい。</p><br><p>浮気の難しさを知った。</p><br><br><p>だがこういった事態なら何度か経験がある。</p><p>誠意を見せて、こちらの本心を示せば、どうにかなるものだ。</p><br><p>加奈は冷静さを失っているだけであり</p><p>その公算は十分にあった。</p><br><p>事実、今でも僕は加奈と友達のように接している。</p><p>今日も2人で飲みに行ったところだ。</p><br><br><p>ともあれ、こういった経験を経て思った。</p><br><p>浮気は、どちらも本気になってはいけない。</p><br><p>かつ、本気にならないような伏線を張っておかなくてはならない。</p><p>お互いが「浮気だ」と認め、本気の関係でないことを示す必要がある。</p><br><br><p>浮気ができるのは、本当に好きな人がいるときだと思う。</p><p>本当に好きな人がいて、初めてつまみ食いができる。</p><br><p>白いご飯だけでは物足りない。</p><p>おかずというものがいるものだ。</p><br><p>白いご飯、つまり主食こそ本当に好きな人で</p><p>それを引き立たせるものがおかず、つまり浮気であるということだ。</p><br><br><p>僕は、僕の彼女が浮気していても構わない。</p><p>ばれないようにしていてくれれば。</p><br><p>それで僕という主食が引き立ってくれて</p><p>僕のありがたみや良さがわかってくれれば</p><p>こんなに良いことはないと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uwakiblog/entry-10023805916.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 23:19:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
