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<title>猫屋の映画三昧</title>
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<description>観た映画について語ります。独断的かつ、趣味に走っています。</description>
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<title>スパイダーマン３</title>
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　 恋人のMJと将来を誓い合い、すべてが順調なピーター・パーカー。そこに宇宙から来た謎の生命体がスパイダーマンに取り憑き、今まで以上のパワーを得た。が、同時に彼の心も徐々に黒く染まっていく。ピーターは自身の心と戦わなければならず、更にMJともすれ違いが生じてくる。そして、新たなる敵と対することに。ピーターを父の仇と思い込んでいる、かつて親友だったハリー、伯父ベンを殺害した真犯人マルコが変異したサンドマン、そして宇宙から飛来したベノムだ。 　主人公ピーターが、スパイダーマンとしても、ピーター・パー
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<dc:date>2007-06-02T09:07:54+09:00</dc:date>
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<title>パイレーツ・オブ・カリビアン／ワールド・エンド</title>
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  　まず、はじめに。　見る前にパンフレットを読んではいけない。（ネタばれしてしまう）　エンドロールの時に席を立ってはいけない。ラストに印象的なシーンがあるので。　３作に亘った、ディズニーの海賊ものの最終話。大団円に向かって2時間50分もの怒涛のクライマックス。　七つの海を自由に駆け巡る海賊たちの時代は、終わろうとしていた。　世界の海から海賊を駆逐しようと企む、東インド会社のベケット卿が、ジャックの宿敵である、『深海の悪魔』デイヴィ・ジョーンズと結託。海賊たちを次々と葬っていく。彼らに対抗するに
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<dc:date>2007-05-27T18:19:36+09:00</dc:date>
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<title>ハンニバル・ライジング</title>
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 　またも、ハンニバル！　トマス・ハリスは『ブラック・マンデー』以外、ハンニバルばかりを書いているな。しかも、１０年に１作の上梓だったのが、スパンが短くなっている。　ミステリー好きには、面白くてたまらない作家だ。そして、作品が少ない。これが５冊目の本。　だが、前作の『ハンニバル』は酷かった。トマス・ハリスは力尽きたか？　と思ってしまった。映画も酷かった。　今回も当然の事ながら、原作を先に読んでから観た。（当方、ミステリ好きである故）　う～ん。映画では、これが限界か。　原作では、孤児院を出て美しい
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<dc:date>2007-05-16T06:51:32+09:00</dc:date>
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<title>王の男</title>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　数々の賞を総なめにした舞台劇を原作に、2人の大道芸人と韓国史上最悪の暴君と呼ばれたヨンサングンの運命を描く歴史ドラマ。　16世紀初頭の韓国。幼なじみの旅芸人チャンセンとコンギルは国一番の芸人になるという決意を胸に都・漢陽にやってくる。宮廷を皮肉った芸により人気者となった2人だったが、王の側近に捕られ、「王を笑わせることが出来なければ処刑する」と言い渡される……。　愛、嫉妬、陰謀、人間の欲と情が支配する宮廷内で、その美しさで王をとりこにした男
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<dc:date>2007-01-18T14:29:06+09:00</dc:date>
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<title>007／カジノ・ロワイヤル</title>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　ジェームズ・ボンド原作の1作目を映画化。ボンドの若い頃の事で、昔の話に戻るのかと思ったら、さすがに時代は今。　冷戦の時代を今更描いても理解不能の世代が多いから、当然か。。悪役ル・シッフルは、各国のテロ組織から預かった金でマネー・ゲームをするファンドの経営者になっている。ストーリーや人物配置はほとんど原作通りでありありながら、現代の話にスマートに描いた脚本のポール・ハギス、さすが。　新ボンドのダニエル・クレイグだが、歴代ボンドの中ではスタント能力が高い。ほと
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<dc:date>2007-01-18T13:30:02+09:00</dc:date>
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<title>今年初めての映画</title>
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　お久しぶりです。寒中お見舞い申し上げます。　体調が悪いとか（ちなみにノロウイルスには１２月上旬罹った）、モニターが不調だとか、理由をつけて更新をサボっています。なんとも寂しいブログになってしまった。反省…。　１日は映画の日。さすがに元旦は映画館も休館の所が多かった。振り替えで２日を映画の日にしていた。万人、千円で観られるのだ。　て、ことで、正月商戦まっただ中。大きな福袋を抱えた人々が多くひしめいている街に、１月２日、映画を観るために出かけた。　街には多く、人が繰り出しているのに、映画館は、閑散
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<title>オーメン666</title>
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 　どうせなら、２００６年６月６日に観てしまおうと、初日に行ってしまった。 　６月６日に、ネット上、劇場のポスターなどからダミアンの姿がなくなる、と言う話だったが、いるじゃん？　映画公開＝姿を現す、のでその他の媒体から消えると言う予告だったが？ 　う～む。 　ま、いいや。とにかく観てしまった。 　原作が面白かったから。オリジナルが印象的だったから、気になって…。 　悪魔の弟子の印、６６６のアザを持つ子、ダミアンのお話。 　６月６日午前６時に誕生した母親不明の赤ん坊を、実の子を亡くしたソーン夫妻が
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<dc:date>2006-06-08T11:20:19+09:00</dc:date>
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<title>ナイロビの蜂</title>
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 　テレビなどのCMを見ると、まるで恋愛ドラマのように宣伝している。しかし間違い。　　原作はジョン・ル・カレ。冒険・ミステリの作家である。　講演会で知り合った二人。庭いじりが趣味の外交官と、女性活動家のあいだに恋が芽生え、結婚した。２人は赴任先のナイロビに渡るが、妻が襲撃され、惨殺される。妻はスラムでボランティアに没頭していた。そして新薬開発のために製薬会社がアフリカ人を治験材料にしている事に気づき、証拠を集めている途中だった。　愛した妻の謎の死から、夫は妻の行動を辿っていく。なぜ妻は死ななけれ
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<dc:date>2006-06-05T00:37:21+09:00</dc:date>
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<title>ダ・ヴィンチ・コード</title>
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 　　小説が原作の映画は数ある。だが、小説と映画は別物であり、原作がまったくそのまま映像になることはまれである。登場人物の性格や背景が変わったり、登場人物が増えたり減ったり、すじが変わったり、ラストまで変化するのが、ほとんどだ。映画は監督のものだ。　優れた小説が、良い映画になるとは言えない。文章と映像での表現は違うものだ。　同じように感動できたり、ワクワク出来たりする作品に仕上がれば最高だが。「原作を読んだ人には分かる」などどは、あくまでも映画を鑑賞したい人に失礼。　この映画につきまとっている言
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<dc:date>2006-06-04T22:26:28+09:00</dc:date>
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<title>ニュー・ワールド　（試写会）</title>
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 　日本でもディズニー・アニメ「ポカホンタス」などでお馴染みの有名なアメリカの建国神話を、「シン・レッド・ライン」の名匠テレンス・マリック監督が実写映画化。 　１７世紀初頭、イギリス船がアメリカ大陸のバージニアにたどり着く。彼らの目的は、新大陸の開発と、黄金を手に入れること。しかしその地には、先住民族のネイティブ・アメリカンが居住していた。 　交渉役を命じられたジョン・スミスは、その先住民の村に迷い込んで捕らわれてしまう。ネイティブ・アメリカンの王は、スミスを処刑するように命じる。だが、末娘のポ
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<dc:date>2006-04-16T21:35:22+09:00</dc:date>
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