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<title>キャバクラ店長の裏方哀愁</title>
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<description>店じゃ言えない、言っちゃいけない…キャバクラ店長のヒミツのヒミツのこぼれ話。</description>
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<title>ご要望とあらば</title>
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<![CDATA[ <br>久しぶりの更新に、なんだか気恥ずかしさを感じます。<br>いや～ご無沙汰です。<br><br>さて、この前ですが、仮装のイベントがありました。<br>メイドやらメイドやらメイド…ってメイドばっかりじゃない！<br>ってくらいメイドだらけの仮装イベントでした。<br><br>「だってこんな時ぐらいしかきれないじゃん」<br>「普段きれないし」<br><br>キャバ嬢たちは口をそろえてそういいます。<br>みんなメイド着たいんだなあ。<br>女の子だなあ。<br>でもなんでみんなメイド服を持っているのかは謎ですが。<br><br>そんなイベントの中、大変な事件が起こります。<br>黒服もドンキーなどで買ってきた仮装道具で、<br>ヤッターマンやらボヤッキーやらなぜか寅さんやらに化けていたわけですが、<br><br>「つまんない」<br><br>との声がキャバ嬢からあがりました。そしてそんなキャバ嬢に洗脳されたかのように<br>お客さんも声を合わせ始めます。ブーブーと。<br>と、そんな時でした。<br><br>「店長、ドレス着てよ」<br><br>そう言われます。<br>うぬぬぬ…女装ですか。<br>しかし客商売。ご要望とあらば！<br><br>そして私、人生で初めて女装を試みました。<br>ドレスは胸がパカパカするので、チャイナドレスにチェンジ。<br>すね毛も処理。ついでに腕毛もそって、胸に詰め物を。<br>髪も女の子らしく流して、清楚感を演出。<br>あれ、あれれ？<br>鏡に映る自分、案外いけてない？<br><br>こうして女と化した私が、ホールへなだれ込みます！<br>悲鳴が聞こえました。しかしそれと同時に爆笑も。<br>客席にも座って、接客もしました。<br>色恋営業全開で。<br>枕もやぶさかじゃない的に。<br><br>楽しかったなあ。あの日は確実に私の日でしたね！！<br>指名はとれませんでしたけど！<br><br>そして案外女装が気に入っている自分がいました。<br>もしかしておれって、その気があるのかな？<br>
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<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 03:57:42 +0900</pubDate>
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<title>不届き者め！</title>
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<![CDATA[ 風の強い日ですね。<br>みなさん、吹き飛ばされてませんでしょうか？<br>そんなわけはありませんよね。<br>ちょっと舞ったくらいですもんね。<br>なんちゃって（古）<br><br>さて、最近どうにも不届きな輩が出没するようになりました。<br>黒服たちは「今日もか…」とげんなり顔。<br>しかしキャバ嬢たちはまだその存在にも気づいていません。<br><br>お客さん？<br>いえいえ。招かざる客です。<br>おじさん、若者？<br>いえいえ。性別すらわかりません。<br>それどころか目撃すらされていません。<br>？　人？<br><br>いえ、そいつは鳥です。<br>しかもおそらく小鳥です！！！<br><br>実は最近、送りの車のドアミラー付近に大量の鳥の糞が付着しているのです！<br>しかも、ミラー部分にも、鳥が糞をふんだ足で暴れたかのような、糞の跡があります。<br>ふっざけやがって！<br>このままだと、そのうちそこに巣ができる勢いですよ。<br>しかもねしかもね、両サイドのミラー。<br><br>どんだけ糞でるんだよ！<br><br>ともかく毎日毎日、こりもせずに垂れ流しているしまつ。<br>そして毎日毎日、洗車。<br>不届き千万な話ですが、そもそもどうしてそんな所に糞を…。<br>そんな疑問が持ち上がります。<br>そこで黒服たちが足りない頭脳を持ちよって検討。<br>その結果、一つの結論に至ります。<br><br>それは愛の悲劇…。<br><br>はじめは偶然だった。<br>偶然とまったドアミラー付近で糞をする。<br>するとそこにはミラーに映った自分の姿が。<br>きっとその姿に恋をいしたのだろうね、小鳥は。<br>それが自分だとは気づかずに。<br>そして求愛行動に出た結果、ミラー部分の糞をふんだ足で暴れたかのような跡が残った。<br>それからその小鳥は、毎日毎日恋人に逢いに通っているのだろうね。<br>そんなロマンスに至りました。<br><br>うん、美化しすぎ。ただの放尿犯だで！/<br><br>ともかく毎日の洗車は大変なので、対策を練ろうと思います。<br>やっぱり、こういうの車につけるしかないかなあ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100402/05/uzu426/a5/2f/j/o0240032010477957747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100402/05/uzu426/a5/2f/j/t02200293_0240032010477957747.jpg" alt="$キャバクラ店長の裏方哀愁-鳥風船" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/uzu426/entry-10497634566.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 05:18:58 +0900</pubDate>
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<title>さくら、飛ぶ！</title>
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<![CDATA[ <br><br>ご無沙汰の更新です。<br>お恥ずかしい。今年こそ、この自分に甘い性格をどうにかしたいところです。<br><br>さてさて、キャバクラで「飛ぶ」と申しますと、バックレを意味します。<br>昨日まで来てたのに今日は来ない…飛んだな。と。そんなぐあいです。<br>しかも比較的珍しい話ではなく、日常茶飯事的に繰り返されていることなのです。<br><br>もっと責任感を持っていただきたい！！<br>ささやかな黒服の願いです。<br><br>ですので、少しでも女の子と仲良くなって信頼を得るために、<br>「花見をしようじゃないか」との企画が持ち上がりました。<br>酒が飲めるとあって黒服たちもやる気まんまん。<br>入念な打ち合わせを繰り返し、バーベキューまで準備されました。<br>そしてキャバ嬢たちにも報告。<br>「いきたい！」「飲む飲む！」<br>そんな喝采の声が店内に響きます。<br>いや～楽しくなりそうな予感大です。<br>気をつけるのは飲み過ぎたキャバ嬢のケアと、酔っぱらった黒服が回りに迷惑をかけないか見張るくらうでしょうか？<br>まあ、自分も飲んでしまうつもりですが！<br><br>そして昨日！花見当日です！<br>うん、くそ寒い。どえらく寒い。<br>準備もありましたので、自分ともう一人の黒服が集合１時間ほど前に到着。<br>花見客の姿はまばらです。<br>そりゃそうだ、寒いもの。息白いもの。<br><br>するとどうでしょう、私の携帯が良く鳴り始めます。<br>「うん、了解」<br>「なるほどわかった」<br>「はいはい、大丈夫だよ」<br><br>もうお気づきになられたかとは思いますが、<br>みんなとぶとぶ。<br>こねえこねえ。<br>社長までこなかったなあ。<br>結局集まったのは黒服と数人のキャバ嬢。<br>バーベキューのために買ったものは、みんなで山分け。<br>寂しかったなあ。<br>さくらもほとんど咲いてねえし。<br><br>その後はカラオケへ。<br>そして泥酔。途中から覚えてないです。<br>あげくに今日は二日酔い。<br>寂しかったなあ。<br><br>みんな、飛ばないでね！<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 03:25:31 +0900</pubDate>
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<title>その男、不死鳥のごとく</title>
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<![CDATA[ 昨日からのバイトくん、車でゲロしちゃったバイトくん。<br>今日はもうこない…<br>そう思ってたんですが、その男不死鳥のごとく、本日再び舞い降りました。<br>よかったよかった。<br>昨日のことはさすがに全部覚えているみたいで、車の掃除をさせてくださいと、<br>バイトの時間より早めに来て、車をきれいにしてくれました。<br>おお、すばらしい心がけ。<br>なかなかにできた子じゃないですか。<br>黒服の中で彼の評価はうなぎ上りです。<br><br>ですからトレンチを落としてグラスを割ってしまっても、<br>「うんうん大丈夫。少しずつうまくなるから」と励まし、<br>またトレンチを落としてデキャンタを割ってしまっても、<br>「うんうん大丈夫。無理しないでいいからね」とフォロー。<br>そしてトレンチを音落としてキャバ嬢のドリンクをひっくり返してしまっても、<br><br>「うん、いい加減にしよう」<br><br>「ふぁい…」<br><br>もちろん評価も急降下。<br>違うバイトくんにトレンチの持ち方講座を受けています。<br>なんでだろう、昨日の方が持てたじゃないか。<br><br>そして今日は彼、いいところなく閉店。<br>すいませんが口癖になってしまったなあ。<br>また週末に入ってるけど、きてくれるかなあ。<br>まあぶっちゃけ彼には厳しいだろうし、こないなら来ないでそれでもいいか。<br>そう思っていたところ…。<br><br>「店長大変です、彼、女子大生との合コン設定してくれるって！！」<br><br>その男、不死鳥のごとし！！<br>またもや評価急上昇！！　おい、その話、本当だろうなあ！！<br>
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<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 04:57:28 +0900</pubDate>
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<title>初々しさも度を超えて</title>
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<![CDATA[ <br>あたらしい黒服が増えました。<br>まあバイトなんですけれども。<br>キャバクラ自体来た事がないようで、面接のときからド緊張してたのを覚えています。<br>とりあえず「風紀はいかんよ」と強く押しますと、<br>それこそ、まるで一人はぐれてしまった子犬のようにおびえていました。<br><br>そんな彼が本日ついにデビュー。<br>一人でインカムすらつけられないかったなあ。<br>初々しい。<br><br>そしてホールにでると、なんだか彼、膝がガクガクと。<br>ん～緊張しすぎ。<br>初々しい。<br><br>キャバ嬢たちは特に騒ぐもしませんが、<br>彼の方はもうなんだか緊張のピーク。<br>どうにもこんなにきれいな人たちばかりの場所は来た事ないと。<br>どうしていいかわかんないと。<br><br>うん、仕事をすればいいんだよぅ。<br><br>さて、一通りの事を教えて、いよいよオープン。<br>今日はあまり忙しくなかったので、彼にしてみれば良かったかと思います。<br><br>ところがもうすぐ閉店ってときにやってきた常連さんがいまして、<br>そのお客さんに早速目をつめられまして…。<br>「一緒に飲もうじゃないか？」と強引に誘われてしまったから、さあ大変。<br>再び彼はド緊張に。<br>異様なまでに頭を下げて「ふぁい（ハイと返事のつもりだったみたいですが）」「ふぁい」を奇妙な奇声を繰り返し、ぺこぺこしてました。<br>そんな姿がキモかわいかったらしく、同席していたキャバ嬢が大爆笑。<br>キャバ嬢が喜ぶのものだから、お客さんも悪のりしだしてしまって、お酒を飲ませようとします。<br><br>さすがに初日からきついかな、と私助けにはいったのですが。<br><br>「ふぁい、大丈夫っす。自分お酒飲めるっす！」<br><br>…空気は読めないみたいです。<br>初々しい。<br><br>結局何杯か飲まされましたが、本当に酒が飲めたみたいで酔いましませんでした。<br>どうにか客席でそそうや醜態をさらさずに済みました。<br>良かった良かった。<br>閉店し、彼は送りの車に乗って帰ります。<br><br>「また明日もよろしくね」<br>「ふぁい。頑張ります！」<br>元気のいい返事。初々しい。<br>少しずつでもなれていくんでしょう。気長にみまもろうかな。<br>そんな風に思ったその数分後、後、携帯が鳴りました。<br><br>「店長、あいつ車でゲロはきましたよ」<br><br>…ああ。なんだか。<br>明日ちゃんと来てくれるかな？<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 03:11:42 +0900</pubDate>
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<title>酔えば酔うほどに</title>
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<![CDATA[ またしても更新が滞っております。<br>お恥ずかしい。<br>自分に甘い自分がお恥ずかしい。<br><br>さて、最近のキャバクラでは自動延長のお店も多くなってきました。<br>しかしお客さんからすると、時間を気にして飲まないといけない。<br>なので当店は、時間かくるときに席に黒服が入って延長の確認を行います。<br>お客さんに絡まれたり、まけろまけろとすごまれたりもしますが、<br>コミュニケーションもとれますし、そこで仲良くなったりもしますから、<br>良い点も多い気がしています。<br><br>けれどもやっぱり落とし穴はあるもので。<br>酔客相手だと、本当にもう大変なんです。<br>この前もそんなお客さんがやってきました。<br>またしても常連のお客さんなんですが…。<br>志村のコントみたいなんです。<br><br>「俺りゃあもう何時間目だい？」<br>「…まだ１時間ですよ」<br>「この子はだれだい？」<br>「…指名嬢ですよ」<br>「タクシー呼んで。◯◯って店にいくから」<br>「…ここがそうですよ」<br>「じゃあ延長」<br><br>じゃあって…<br><br>そんな会話を１回、２回、３回…。<br>３回目はもう日本語ですらなかったなあ。<br>さすがにこのままだと寝てしまいそうだったので、<br>４回目は「今日はこの辺にしましょう」と、お帰りを促しました。<br><br>とまあそこまでは良かったんですが、<br>お帰りになってから２０分ほどたったころでしょうか？<br>店に電話がなりまして「◯◯ちゃん、いる？」<br><br>あ、この声は…。<br><br>どうも戻ってくるみたいです。<br>そして結局ラストまで。<br>ありがとうござます！が、大丈夫ですか？<br><br>そして今日、またそのお客さんが来ました。<br>「この前飲みすぎちゃって全然覚えてないんだよね」<br>そう笑って入ってきます。そのときから薄々は気づいていました。<br>…この人、今日も酔っていると。<br><br>そして一時間後延長の交渉へ。<br><br><br>「俺りゃあもう何時間目だい？」<br>…やっぱりな！<br><br>そして今日もラストまでいてくれました！<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uzu426/entry-10488904466.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:28:32 +0900</pubDate>
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<title>あの手この手</title>
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<![CDATA[ <br>キャバクラで働く女の子は日給月給のようなものです。<br>休んでしまうとその分、お給金も減ってしまいます。<br>それどころか、急なお休みには当日欠勤（当欠）と言われる罰金が発生します。<br>罰金額はお店によってさまざまですが、何万なんてところもあるみたいです。<br><br>なんでどうしても休みたいキャバ嬢たちは、あの手この手で罰金を免れようとします。<br><br>オーソドックスな場合、祖父母を病気にするか殺します。<br>「おばあちゃんが倒れちゃって…」「おじいさんが死んじゃって…」<br>ただ殺してしまうと「あれ？　おばあちゃんこの前死ななかったっけ？」となってしまうので、<br>たいがいは重病どまり、救急車で病院に搬送されたどまりです。<br>もちろん、本当に病気の時もあるでしょうし、無下に嘘だとはいいません。<br>ただこういって休んだときに限って、<br>どこかで遊んでいるのをお客さんやほかのキャバ嬢に目撃されるものでして。<br>けっこうバレることが多いですね。<br><br>まあ、このへんはかわいいものです。<br>しかし今回のキャバ嬢は強者でした。<br><br>「妊娠してつわりが…」<br>そんな理由でしばらく前から休むようになったキャバ嬢がいました。<br>まだ支払われていないお給料欲しさに、まったく仕事には出ないが、店側とは連絡を取っていました。<br>しかしどうにもほかのお店で働いていたのようで（お客さん情報）、<br>これはさすがにと「どういうつもり？」と連絡します。<br>すると「働いてない！の一点張り。<br>そういわれてもねえ。<br>でも実際自分もみた訳ではないですし、ここはぐっと我慢。<br>「わかった。んじゃあ母子手帳とか持ってきて」<br><br><br>そしていよいよの給料日。そのキャバ嬢はやってきます。<br>母子手帳はもってきません。<br>しかしおなかはふっくらと大きくなっていました。もう妊娠５ヶ月目らしいです。<br>あれれ？　本当に妊娠してた！？<br>だったら本当に働いてなかったのか！？<br>申し訳ない気持ちがあふれてきます。<br>しかしそのキャバ嬢がトイレにいった時、トイレで入れ違った違うキャバ嬢がいいました。<br><br>「あの子、おなかにタオル巻いてるけど、怪我したの？」<br><br><br>…そこまでするか！<br>怒るというよりは関心しました。<br>いや～そこをそんなに頑張れるなら、もっと仕事を頑張ろうよ。<br><br>そのキャバ嬢には「母子手帳がないとだめだよ」とその日は帰しました。<br>次にどうですか、少し愉しみではあります。<br><br>最後に、キャバ嬢さんへ。<br>私ら黒服も休んだらどうにかしてでも罰金をとろうって訳じゃないです。<br>ちゃんと話してくれればどうにかできる時だってあります。<br>だから休まなきゃいけなくなったら、素直に話してね！
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 05:20:17 +0900</pubDate>
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<title>戦慄のボトルネック</title>
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<![CDATA[ <br>ボトルネック。<br>キープなされているボトルにつける名札です。<br>当店ではボトルを入れられたときに客席にボトルネックを持っていき、<br>キャバ嬢とお客さんの好きなように書いてもらっています。<br>もちろんお名前の時もありますし、まったく関係ない言葉だったりします。<br><br>そんな何気ないボトルネックが今宵、悲劇を呼びました。<br><br>とある常連のお客さんがお熱をあげているキャバ嬢。<br>しかしそのキャバ嬢を、<br>実はその常連のお客さんが以前つれてきたお客さんもこっそり指名しています。<br>むしろ、キャバ嬢はそっちのお客さんを気に入っています。<br>残念ながら。<br><br>そしてどうにかこうにか、隠れて指名を続けていたのですが、<br>とある日、ボトルを入れます。<br>それまではずっと常連のお客さんのボトルを飲んでいたのですが、<br>残量でばれるかもしれないと、念をいれたのです。<br>そしてそのときに、ボトルネックを書きました。<br>互いの名前…その間には<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">がある、いかんともしがたいネックを。<br>しかしよくあるネックと言えばよくあるネックです。<br>キャバ嬢もそのお客さんも、そして私も、そのネックの事をつい忘れてしまっていたのです。<br><br>そして今日。<br>常連のお客さんがやってきました。<br>そしてボトルを用意します。しかしすぐに空になってしまいました。<br>すると「今日はお金がないから」とそのつれてきたお客さんのボトルをせがみます。<br>どうもお客さん同士で「飲んでもいいですよ」って話が通ってたみたいです。<br>そしてその<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">ついたボトルが客席へ。<br><br>それを見て初めてキャバ嬢が気づきます。<br>こいつはヤバいぜ！！　ちなみに私はまだ気づいていませんでした。<br>常連さんがトイレにいかれた隙にキャバ嬢が駆け寄ってきて、ようやくそこで気づきます。<br>こいつはヤバいぜ！！<br><br>キャバ嬢は「まだ気づいてない」と言っていたので、常連さんがトイレにいかれているこの隙に、大慌てでネックを急遽書いた普通の名前のものに架け替えます。<br>そしてそれと同時に常連さんがトイレから戻ってきます。<br>間一髪でした。<br><br>その後はキャバ嬢と楽しく会話をしていました。<br>そしてお時間が来ます。<br>いつものようにキャバ嬢と常連さんをお見送り。<br>そのとき私たちはもう、ボトルネックのことは忘れていました。<br>しかし、帰り際の最後の一言が、<br><br>「僕のボトルネックは替えないでね」<br><br>…戦慄。<br>言葉につまりました。<br>そしてなぜか「全然気にしないで」と我々をフォローして帰りました。<br><br>まだ一波乱ありそうな気配濃厚です！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 04:43:21 +0900</pubDate>
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<title>若返りの秘薬</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰の更新でございます。<br>ようやく体調も戻りまして…いや～ひどかったなあ今回の腹下しは…。<br>みなさんもどうぞお気をつけくださいね。<br><br>さて、そんな中でも仕事は休めずキャバクラに毎日出社。<br>そんな私をキャバ嬢たちは「店長、マイケル化が進んでるよ」と笑っています。<br><br>マイケルと化す…。<br><br>それは私が、体調が悪くなってどんどん顔が白くなってきたとこで産まれた新しい言葉です。<br><br>蝋人形です。<br><br>悔しいので最近のBGMはマイケルジャクソン。<br>マイケルからのジャンクソン５でした（不人気）。<br><br>さてさて、そんなおり、昔からいらしてくれているお客さんが私にこういいました<br>「店長はふけないよね」<br><br>…そんなお世辞でお値引きはできませんよ。<br>おつまみでも食べますか？<br><br>「いやいや本当に。俺なんか年食ったと思わない？」<br>いやいや答えづらいのでおつまみは回収です。<br><br>それはさておき、確かに「若く」は見られます。<br>自慢とかではなくて、黒服の方々は若く見られる方も多いんじゃないでしょうか？<br>確かに同級生らとあっても、よく言われます。<br><br>「なんか秘訣でもあるの？」<br>「秘訣ですか？　そうですね、極力太陽にあたらないことですね」<br>「…嘘でしょ」<br><br>ええ、嘘です。そんなわけないと思います。<br><br>一番の秘薬は多分、「職場に若い女の子（キャバ嬢）がいっぱいいる」という事だと思います。<br><br>２０近くも年のはなれた子たちと、テンションも合わせなきゃいけないし、いろんな話も聞いたり話したりしなきゃいけない。ともかく若者と毎日何時間と接している。<br>それが一番の秘薬なんだと思います。<br><br>もちろん秘薬と言っても劇薬ですから、胃はストレスでいたくなり、髪は抜け落ちていきますが。<br>…やさしくしてね。<br><br>それでもやっぱり、アラフォーなのに「若く見えますね」と言われるのはうれしいもんです。<br>ありがとう。キャバ嬢たちにもありがとう。<br><br>マイケル、頑張る！<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 03:24:45 +0900</pubDate>
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<title>体入という名の暴挙</title>
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<![CDATA[ 体入。体験入店。それは魅惑の言葉。<br>キャバ嬢だけの許された、お試しで働ける特別な待遇。<br>そこでいやならもういかなければよし。<br>お気に召せば本入店。あるいはもう一回の体入希望。<br>そんなキャバ嬢本意丸出しの企画。<br>それが体入、体験入店。<br><br>もちろんキャバ嬢としては、働きやすい場所や条件の合うお店を見つけたいでしょうし、<br>そうやって選んでくれたキャバ嬢は長く続けてもくれるので、<br>こちらとしてもメリットがないわけではないんです。<br>ただやはり、キャバ嬢本意であることはかわりません…。<br>こちらはもう、ご機嫌を伺うばかり。<br>悲しい。<br>そんな体入が、今日もありました。<br><br>今日のキャバ嬢は二人組。面接だけは済ませているので、どんな子かはわかっていました。<br>なかなかのべっぴんさんです。<br>これはもうご機嫌を伺うのもやぶさかではないな、そんな感じのべっぴんさんです。<br>このところ営業成績も芳しくなく、このお二方が起爆剤になってくれればと期待も高まります。<br>それでも平日ですし、キャバ嬢の人数を押さえて、営業に挑みました。<br><br>…あれ、こねえ。<br>予定の時間を１時間すぎても、体入、こねえ。<br>…あ、番号変えられてる！　本格的に逃げられてる！<br>今日の夕方は電話つながって話したのに！！<br><br>もう、くるもこないも自由。それが体入。<br>でもそこはきちんとしようぜ、人として。<br>そう思いません？<br><br>そしてそんな日に限って混みます。<br>そういうもんなんですよね、人生って。<br>なかなかにうまいことはいかず。<br><br>さて、明日も体験の予定が。<br>誠意を尽くしますんで、まずは、来てね！！
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<link>https://ameblo.jp/uzu426/entry-10479636877.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 03:23:32 +0900</pubDate>
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