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<title>卯月啓子オフィシャルブログ  けいこ先生の「ことばとあそぼう」</title>
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<description>国語教師が言葉の楽しさを綴るブログ</description>
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<title>3月6日　福島県田村市立緑小学校　楽漢法で授業と講演</title>
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<![CDATA[ <font size="3">3月6日　福島県田村市立緑小学校　楽漢法で授業と講演<strong></strong></font><br><br><br>校長先生からご依頼のメールを頂戴しました。<br><br><br><font color="#0000FF">山間地の全校生６８名の小さな学校ですが、子どもたちは、みな明るく元気な子ども達です。<br><br>何でも、素直に一生懸命取り組む子ども達です。<br><br>来年は、全校で漢検に取り組みますが、<strong>漢字を楽しく学ぶこつを教えていただき、主体的に学ぶきっかけになれば</strong>と考えています。<br> </font><br><br>・東京駅　９：４０　やまびこ５５号　⇒郡山　１０：５７　（磐越東線　小野新町行き普通電車に乗り換え）　１１：２０　⇒船引駅　１１：４５<br><br>・船引駅に、迎え（市内で昼食をとり学校へ）<br><br>・学校　１４：０５～１４：５０　５校時　４年で授業（児童数　１０名） <br><br>　　　　１５：００～１６：３０　講演会（緑小及び移中の教員　約２０名参加予定）<br><br>・１６：４０　学校発　車で郡山駅へ<br><br>・郡山駅　１７：４２　やまびこ１５０号　⇒東京　１９：０４<br><br><br><font color="#800080">とても楽しみです。どんな子どもたちや先生方とと出会えるでしょうか。楽しく楽で効果的な漢字の学習をしてきます。<br>そのときの様子はまたのちほどご報告いたします。<br></font><br> <br><br><br><br><strong>新刊紹介</strong><br><br><strong>２月　　「書いて覚えることわざ」　小学館</strong>　<br>今日家に届きました。宇都宮にお持ちして、参会の先生方にご紹介します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br><br><strong>３月１５日　　　『楽漢法』小学館</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 21:08:49 +0900</pubDate>
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<title>2月26日　第38回　若柳の会　2月例会</title>
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<![CDATA[ 皆様こんばんは。<br><br><br>今日、あなたの教室の生徒・子ども達との国語の授業は充実していたでしょうか？<br>子ども達が「国語って楽しい」と言ってくれましたか？<br><br><br>国語の勉強を楽しく効果的にする実践を提案してきた卯月啓子です。<br>「卯月啓子の楽しい国語の会」を主宰しています。<br><br><br>　　<font color="#FF0000">楽しく効果的な国語の指導法をお伝えします。<strong></strong></font><br><br>あなたにとって今から活かせるヒントがあれば幸いです。<a<a <br /><br><br><br>   <font color="#FF1493"><font size="3">2月26日　第38回　若柳の会　2月例会</font><br><strong><font size="2"></font></strong></font>  18時～21時<br>主宰者　酒井先生<br><br><br><br>新しい入会者がいらっしゃいました。この会は平常は1０人以上の会員さんがいらっしゃって、会場がいっぱいになるので、主宰者の先生はもう新入会員を募集しないとのことでしたが、事前に4人の欠席がわかったので、「どうぞ」とのことでした。<br><br>ところが、ふたを開けたら会議や家庭の事情等で4人の出席に、新会員1人の5人でした。<br><br><strong>ですが</strong>、<br>参会者の皆様から、<u>いつもこのくらい少ないとたくさん勉強できると好評でした。<font color="#FF1493"></font></u>いつもは9時ぎりぎりになって、感想文を歩きながら、また会場の外に出てからもするというようなことばかりでしたので、昨日は時間以内にたっぷり勉強会ができました。<br><br><font color="#800080">tomomiTから　メールで感想をいただきました。</font><br><br><font color="#0000FF">昨日は勉強会ありがとうございました。<br>少人数の良さもありますね。<br><br>昨日の感想、送付致します。<br><br>-----------------<br><br>第３８回　若柳の会　感想<br><br>　今日は、少人数だったので、いつもより自分やみなさんの実践に対し、質問できたり感想を言えたり、じっくり学べた気がします。<br><br>　先程、この勉強会をはじめて間もない頃の感想を読んだら、提案や実践報告について話すことに、緊張したということが綴られていました。<br><br>　しかし、毎回続けてきたことで、レポートを書いたり、質問をしたり、感想や意見を述べたりすることに対しての緊張が減りました。<br><br>　続けることや経験を積むというのは、力になっていくのだなと思いました。子どもに対しても同じことが言えると思います。<br><br>　<u>特別支援、特別支援と騒がれていますが、一人一人に合わせた指導というのは当たり前なことなのに、なぜこのようなことが声高々に騒がれているのでしょう。個に応じた指導ができているかというのを、常に自分で確認しながら実践していこうと肝に銘じます。</u><br><br>　昨今、教育界に限らず世の中全般にマニュアル本が増えていることが怖いです。マニュアルから外れたことは、対応できなくなる人間が出てくるのではないか。技法や技術ばかり求めて、本質を見失わないようにしたいです。<br><br><br>-----------------<br><br><strong><u>この勉強会で本当にいろいろ学べて幸せです。<br>みなさんも休まず続けるべきです！！</u><br></strong></font><strong><br><font color="#FF1493"></font></strong><br><font color="#0000FF">来週、水曜日２時間目　読み読み教室お願いします。<br>準備するもの、教えて下さい。</font><br><br><br>3月5日に読み読み教室をします。1年生なので「すてきな三にんぐみ」を45分間でやらせていただきます。どんな反応をするのかとても楽しみです。<br><br><font color="#FF0000">この先生は、ほかにも「先生の仕事は忙しいに決まっています。忙しくない先生はいません。だから、私はこの会に出るために、仕事をやりくりしています。勉強会にでることで1か月に1回、自分の凝り固まった頭や感情をここでリフレッシュしたり学んでステップアップをはかったりするのです。」とおっしゃっていました。私もこういう言葉を聞くと、さらによいアドバイスや講義ができるようにがんばりたいと思うのです。<br></font><br><br><br><br>今回は皆さん一人一人の授業力アップした実践が数多く発表されました。<br>href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140227/16/uzukikeiko/36/39/j/o0800060012859523072.jpg"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140227/16/uzukikeiko/36/39/j/t02200165_0800060012859523072.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"><br><br><br>発表者と発表内容<br>１、tomomiT　　1年担任<br>　・「みぶりでつたえる」本作り　　12時間<br>　・年長さんと交流会<br>　・できるようになったよ発表会<br>２、seikouT　　3年担任<br>　・「どちらが生たまごでしょう」の絵本作り　　　　　<strong>＊子どもたちの成長が著しいです。1年間地道に書く学習つまり本作りをさせてきた成果です。</strong><br>　・「調べたことを発表しよう～高柳の身近な自然～」<br>　・〇○のうそほんとな1年間（作文）<br><br><br>３、ayakoT　　 5年担任<br>　・「竹取物語」の絵巻物作り　6，5時間<br>　・まんがの方法　2時間<br>　・プレゼンテーション　　9時間<br>　・「雪わたり」の劇<br><br>４、satokoT　　2年担任<br> <strong> ・同じ読み方の漢字(漢字のお話)4時間<br><br><font color="#0000FF">「かのお話」<br><br>　かと読む漢字をつかって、お話を作りました。みなさんも漢字のつくお話を作ってみてください。<br>〈つかった漢字〉　科、火、下、書く、歌、家、花、買う<br><br>＜かと読むほかの漢字＞夏、加、香、価、化、過、佳<br><br>　ある日、火じがおこって女の子は地下室を見つけて入りました。中に校歌が書いてありました。外に出たら、火がきえてたので、家にもどって科学のおべんきょうをして花を買いに行きました。<br></font><br><strong>＊この実践は、同じ読み方をする音読みの漢字をつかって、物語を作っていることがすばらしいですね。物語を作ることで音読みの漢字を意味づけすることができます。</strong><br><br>・もののしくみをせつめいしょう（クイズの詩）6時間<br></strong><br>　<font color="#EE82EE">「わたしはだれでしょう」<br><br><strong>わたしは、げんかんでくらしてます<br>わたしには<br>みじかいほねと長いほねがあります<br>とじたりひらいたりします<br>すごいでしょう<br><br><br>ひらくとおわんを<br>ひっくりかえしたような形です<br>はやく雨がふらないかな？<br>雨がふったら<br>さあしごと<br><br>わたしはいったいだれでしょう<br><br><br>わたしはかさのかさ子です</strong></font><strong><br><strong></strong></strong><br><br><br><br><br><strong><br>おすすめの本</strong><br><br>・『小暮写真館（上・下）』　宮部　みゆき　講談社　　satokoTから<br><br>・『舞台』　　西　加奈子　講談社　　　　　　　　　ayakoT　から<br><br>・『穴』　　　小山田　浩子　　講談社　　　　　　　ayakoT　から<br><br>・『霊長類ヒト科動物図鑑」　向田　邦子　　　　　　tomomiTから<br><br><strong>心に残った言葉</strong><br><br>・名人からの言葉は一言でよい（朝の社内でのラジオで）　　　　seikouTから<br><br><br>・頭じゃなく手を動かす（図工の研修会で）　　　　　　　　　　tomomiTから<br>　
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<link>https://ameblo.jp/uzukikeiko/entry-11771709647.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 21:55:38 +0900</pubDate>
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<title>2月28日（金）　第３６回　春啓く会　2月例会</title>
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<![CDATA[ 皆様こんばんは。<br><br><br>今日、あなたの教室の生徒・子ども達との国語の授業は充実していたでしょうか？<br>子ども達が「国語って楽しい」と言ってくれましたか？<br><br><br>国語の勉強を楽しく効果的にする実践を提案してきた卯月啓子です。<br>「卯月啓子の楽しい国語の会」を主宰しています。<br><br><br><font color="#FF0000">楽しく効果的な国語の指導法をお伝えします。</font><br>あなたにとって今から活かせるヒントがあれば幸いです。<br><br><br>　　　　<font size="3">第３６回　春啓く会　2月例会　　<strong></strong></font>　　2月28日（金）18時～21時　梅澤先生主宰の会です。<br><br>今回は卯月の特別講義「読み読み教室　杜子春」です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/uzukikeiko/40/00/j/o0800060012864350796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/uzukikeiko/40/00/j/t02200165_0800060012864350796.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/uzukikeiko/c9/9b/j/o0800060012864350795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/uzukikeiko/c9/9b/j/t02200165_0800060012864350795.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/uzukikeiko/0c/0d/j/o0800060012864350797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140303/23/uzukikeiko/0c/0d/j/t02200165_0800060012864350797.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><strong>参会者の感想</strong><br><br>１、「住む」とは言ったけど、「さもゆかいそうにつけくわえた」という芥川の表現が気になっています。鉄冠子は人の心をお見通しな感じだから、家に住んだ「杜子春」にどんなことをしたのかなあ・・・と思います。正直に暮らしていたら仙人にしてくれるかも。そのときは欲に使わないでほしい。<br><br><br>２、他の人の意見を聞けておもしろかった。先生が一番楽しそうにしていてだんだん自分も、まわりの雰囲気も楽しくなっていった。<font color="#FF1493">考えることが楽しくなった。</font>何を言ってもいい雰囲気は、国語だけでなく、学級経営としても大切なことだと思った。読み読み教室の良さがわかった。最初は読んでいてもボーっとしていたけれど、気付いたら、話の世界に入り込めていて不思議でした。<br><br><br>３、なんともすっきりしないものだなあと思いました。それは、この話の終わり方もだし、私の今の状況もだからです。こういう実践をしたいのに、うまくできない、子どもたちの前に立つと自分の考えがなくなってしまう。更に来年度の担任希望のことを考えるともやもやしてしまっているからです。う・う・う・うまくなりたい。勧善懲悪のお話じゃないから私は芥川龍之介の話がとても好きです。現実の世界は輝かしいものではないからです。<font color="#FF0000">書くことで自分の気持ちが自分で分かるし、知った上で、自分はどう生きるか、どういう人生を歩みたいのか考えるきっかけになった。</font><br><br><br>４、卯月先生に<font color="#FF1493">読んでもらって自分が指でたどってみると、耳と目で簡単に読めた。<strong><strong></strong></strong></font>自分では芥川さんの本はあまり読まないけれど短編から読めるかもしれないと思った。<br><br><br><br><strong>春啓く会の1年間を終えて</strong><br><br>kumikoTの感想<br><br>・今年度もたくさんのご講義、ご指導をありがとうございました。毎回、次はこういうものに挑戦したいというものを得ることができました。会員の数も増えて、いろいろな学校、学年の先生方の実践や課題について聞くことも、とても勉強になりました。自分の学級では、劇、視写絵本作り、文集作りなどいろいろな形の表現活動にたくさん取り組むことができました。<br>「漢字先生」にも取り組んで、子どもたちの関心が高まってきたことも良かったと思います。子どもたちと充実した時間を過ごすことができ、生き生きと活動する姿がたくさんみられて嬉しいです。<br>学校での毎日はとても忙しいですが、子どもたちの嬉しそうな顔やがんばる姿がたくさん見られると私も嬉しいので、これからも学んでいきたいと思います。<br><br>chieTの感想<br><br>・春啓く会で、多くの先生方の実践を学ぶことができた。自分のできる範囲で少しずつ実践していった。児童が文字を書くときに、習った漢字を使わずひらがなが多い文章を書くので気になっていいたが、実践を通して文章をたくさん書くようになり、添削で漢字に直してあげると、清書では素直に漢字で書けたのでよかった。児童がもっともっと国語を学びたいと思えるような指導をしていきたい。<br><br><br><strong>おすすめの本</strong><br><br>『花さき山』　齊藤隆介　作　　　　滝平次郎　絵　　岩崎書店　　　　　　　　chieTから<br><br>『大切にしたい、にっぽんの暮らし』　さとう　ひろみ　サンクチュアリ出版　　kumikoTから<br><br>『ニューヨークのとけないまほう』　岡田　光世　文春文庫　　　　　　　　　　mayukoTから<br><br>『りんごかもしれない』ヨシタケシンノスケ　ブロンズ新社　　　　　　　　　　mayumiTから<br><br>『ちいさなちいさな王様』　アクセル・ハッケ作　講談社　　　　　　　　　　　mayumiTから<br><br><br><br><font color="#00BFFF">今年度の春啓く会の活動は、今日が最後でした。来年度は4月からまた月1回ずつ開催されます。野田市、流山市、茨城県の先生方が入っています。<br><br>国語力の向上を願っているお近くの先生方、興味があれば、まだ若干名参加できます。どうぞ、ご連絡くださいとのことでした。<strong></strong></font><br><br><strong>新刊紹介</strong><br><br><strong>２月　　「書いて覚えることわざ」　小学館</strong>　<br>今日家に届きました。宇都宮にお持ちして、参会の先生方にご紹介します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br><br><strong>３月１５日　　　『楽漢法』小学館</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 23:10:45 +0900</pubDate>
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<title>2月22日栃木大会その4</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">2月22日栃木大会その4</font><br><strong><br>読み読み教室　　　　　「どんぐりと山猫」宮澤賢治</strong><br><br><br><font color="#800080">参会者の皆様が「読み読み教室」で驚いた主なこと<br><br>１、読みのスピードがチョー速いこと<br><br>２、区切って質問すること<br><br>３、交流が楽しいこと<br><br>４、答えたことを否定しないこと<br><strong></strong></font><br><br>そして、この4つが全て、<font color="#FF0000">なぜ<strong></strong></font>という疑問をもたれたようです。そして、次に、<strong><font color="#FF0000">どうやって</font><font color="#FF0000"></font></strong>という疑問がわきあがってくるようです。<br><br>1　については、昨日も書かせていただきました。人から恵んでもらう飛び込みの授業は、<u>90分間が限度、低学年は45分間</u>なのです。<br><br><br><br><font color="#FF0000">２、どこで区切って、どういう質問をするのですか？</font><br><br>質問の数も、90分間でおさまるように考えます。ですから、多ければいいというものでもありません。質問して、答えを書いてもらって、全員に発言してもらうということを考えると、大体決まります。そして、最後には「読み読み教室を終えて」という質問を入れますので、内容にかかわる質問は吟味せざるを得ません。<br><br><br>まず、お話の内容がわかるように、あらすじにそって考えます。私が読んでいて、ここはどうしてもおさえなくては読めないだろうというところで立ち止まるための質問を作ります。<br><br><br>最後に、この話を鵜呑みにしないための結末に関する質問を作ります。<br><br><br>「どんぐりと山猫」では以下の質問を作りました。<br><br><br>①　どうして一郎は、山猫から呼ばれたのでしょう？<br><br>②　どうして山猫は、どんぐりたちに困っていたのでしょう？<br><br>③　一分半でめんどうな裁判を片づけた一郎を、山猫はどう思っているのでしょう？<br><br>④　山猫は一郎をまた呼ぶでしょうか？<br><br>⑤　読み読み教室を終えて<br><br><br>皆様だったら、自分の教室のお子様たちと読むときに、どういう質問を作りますか？<br><br>質問は、いっしょうけんめい考えて作りますが、どうもまずかったというときもあります。そんな時は作り変えていきます。<br><br>皆様も、区切り方や質問に、正解はありませんので、自分の読みの力を総動員して教材研究をして作って見られるとよいですよ。<br><br>そして、いくつかやっていくとコツがつかめますよ。<br><br><font color="#FF1493">教室の子どもたちに読む楽しさを！<strong></strong></font><br><br><br><br><br><strong>メールを頂戴しました。</strong><br><br>卯月　啓子　先生<br><br><br>一昨日の研究会では，大変お世話になりました。<br>先生のブログ，読ませていただきました！<br>あのように，大々的に取り上げてくださり，大変嬉しいです！<br>そして，お時間が少なくなってしまい，大変申し訳ありませんでした。<br><br>読み読み教室は，すぐにでも試してみようと思います。<br>目の前の子どもたちが，どのような「読み読み」を交流するか，<br>とても楽しみです。<br><br>講座はもちろんのこと，<br>卯月先生のお話をお聞きして，なぜかとても元気になれました。<br><br>やっぱり卯月先生って，<br>勢いがあり，お元気で，切れ味鮮やかで，<br>そして，おしゃれでかっこいい！！<br>と思いました。<br><br><br>またお会いできる日を心待ちにしています！<br><br>本当にありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br>卯月啓子先生<br><br><br>土曜日の研究会・懇親会ではたいへんお世話になりました。<br>卯月先生の楽しい実践を栃木の多くの先生方に知らせることができてとてもうれ<br>しいです。<br>ありがとうございました。<br><br>私の学校でも二人の若い先生が参加しさっそく「よむよむやるやる」とはりきっ<br>ておりました。<br>ちなみに、私の娘も教員1年目で参加させていただき卯月先生のおもしろさにび<br>っくりしておりました。<br><br>また機会がありましたらぜひご指導ください。<br>ありがとうございました。<br><br><br>新刊紹介<br><br>２冊とも、大変役に立つ本です。読むと知らないことがたくさんわかります。<br><br><br>２月発刊　　「書いて覚えることわざ」　小学館<br>ことわざを使って、単元がいくつもできますね。わたしだったら、「数字のつくことわざを探そう」「動物の出てくることわざ」「ことわざで物語を書こう」「ことわざおみくじ」等々、これ1冊でさまざまに考えられますよ。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"><br><br><br>３月１５日　　　『楽漢法』小学館<br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 00:10:18 +0900</pubDate>
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<title>２月２２日　日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会  その３</title>
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<![CDATA[ ２月２２日　日本国語教育学会研究部　<br><br>　　　栃木県地区研究集会  その３<br><br>　皆様の感想「読み読み教室」を終えて<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140225/21/uzukikeiko/68/4a/j/o0800060012857862102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140225/21/uzukikeiko/68/4a/j/t02200165_0800060012857862102.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>27、（小学校）読み方の意識が少し変わったと思います。考えながら読んだという気がします。質問はどう設定しているのか。読みの区切りはどうしているのか。読み読み教室の進め方も考えさせられました。集中したなと思います。先生方の発表を聞きながらさまざまな意見、感想を聞くこともおもしろかったなと思います。共感することがたくさんありました。<br><br>28、（所属記述なし）こんな短時間で長い話を読めることに楽しさを感じました。先を知らないから現時点の考えを一生懸命想像して答えることがおもしろかったです。多様な考えを知ることができました。<br><br>29、（小学校）「どんぐりと山猫」は大好きな作品なので、こんなにたくさんの方々と読むことができて嬉しく思っています。読めただけではなくて、色々な意見を聞けたこと、「こんな考えもあるのだなあ」と思えたことが良かったです。読み広げにつながるこの「読み読み教室」は、明日からもできることだと思います。指でなぞりながら聞きながら想像しながら読むということはかなり頭を使うことでくらくらしています。宮澤賢治作品でほかにできないかなと考えています。今日はありがとうございました。楽しかったです。<br><br>30、（小学校）緊張感が一時間続き、自分で頑張ろうと思いながら取り組むことができた。意見もテンポよく出てきて自分の中の意見とは全く違うもの、似たものと一つの物語の解釈に広がりが出て、本当に楽しい時間だった。実際に意見を話すときはドキドキしましたが、とても気持ちの良い経験でした。読書の楽しさ、交流する楽しさを十分に実感し今度教室に戻って実践していきたいです。意見を自由に発言する楽しさはこれまで経験させてあげられなかったのが、子どもたちに申し訳ないと思いました。<br><br>31、（小学校）いつ自分の番がまわってくるかとドキドキしながら話を聞いていました。「あてるよ」と言われての発問のとき、こんなドキドキを子どもたちも味わっているのですね。でも、気持ちの良いドキドキです。これから自分の教室でどんどん「全員あてるよ」の授業をしていきたいと思います。楽しかったです！！でも、その考えは違うのでは？と思う意見もありました。違う意見の方との話し合いもしてみたいと思いました。<br><br>32、（小学校）予想していた講義よりも、はるかに面白かったです。卯月先生の早口で範読していくのも予想よりはるかに速く驚きました。これだけの短い時間でこんなにも楽しい授業ができるというのは本当に目からウロコできた。私が持っているクラスでも実践したいと思いました。国語科の授業で、教科書にある題材でこれを行うのは、テストで知識・理解を問う設問があるため難しいかもしれないと思いました。ただ、指でなぞったことと全員発言することはすぐに取り入れてみたいと思います。（挙手ではなく。）本日は楽しい講義を本当にありがとうございました。<br><br>33、（小学校）絵本を見た時は長いお話だなと思ったが、あっという間に先生と一緒に読めた。また、早口なので頭に入るのかなと思ったが指で追うことで集中して読めた。一人ずつの発表で何と答えたらいいかわからない=まちがうのがいやだとつながった気がした。先生がいつも笑顔で受け入れてくださったので、安心して話せた。人数が多い時みんなの（他の人の）意見は絶対に聞かなくてはならないのか、聞いても聞かなくてもいいのか？読んだ後なんだか「正解」が知りたくなった。「正解」はないのだけれども・・・先生のことが90分で大好きになりました。とても楽しかったです。自分も先生のような授業がなんだかできそうで、できなさそうです。むずかしい。でもやります。<br><br>34、（小学校）短時間で五つの発問に答え、考えることができたことに驚きました。時間をかけるほど楽しくなくなっていく読解への考え方をもう少し勉強したいと思いました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/76/07/j/o0800060012855985272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/76/07/j/t02200165_0800060012855985272.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a>35、（小学校）読み読み教室では90分間、脳がフル活動するので（集中するので）かなり疲れるのではないかと思いました。しかし、それは子どもにとって心地よい疲れ加茂しれません。どんな発言をしても肯定されるという安心感もあります。交流の楽しさも味わえます。「多読の必要性」はとても痛感しています。これを積み重ねていくことで、一人で読める子が育っていくと思います。また、教師が選書や発問について研究する必要があるのではないかと思いました。この指導を毎日シャワーのように子どもたちに「あびせたいです。<br><br>36、（金子守先生・・お名前を出すことをお許しください。）読みをいくつかの部分に切っているが、そこからあらすじぐぁかり、読みをふくらませるものをかんじさせるところがあり、同年齢集団の読みの限界、広がりを知り尽くしたしかけ（意図）があり、こういう主体的学び、集団での思考、交流が読みの楽しさをうんでいるのだろうか。一つの読みにこだわらない多様な読みを認めているから、のびのびとできるのだろう。料理法はいろいろあり、仕上がったさまざまな料理を皆で楽しんで読めばよい。そういう経験から料理のなんたるものを知るのだろう。<br><br>37、（小学校）本日は楽しい教室をありがとうございました。「本を読むことは楽しい」と感じられる教室でした。「どんぐりと山猫」を読んだ児童で、「難しい」と一言つぶやいた児童がいました。「正しい答えはない」友だちと感じたことを交流する読書を行うことは、読書を好きにする最高の方法だと思いました。子どもは自分の意見を伝えたり友だちの意見を聞いたりすることが大好きです。読書を通して、友だちのことを受け止めたり認めたりすることができそうです。これからも子どもたちと読書を楽しみたいと思います。<br><br>38、（小学校）途中で区切ることで、メリハリがつくと思った。この先どうなるんだろうと引き込まれるようになった。大事なところで線を引きたくなった。スピード感があって、楽な部分もあるが「ちょっと待って」と言いたくなった。→もっと考えたいな。近くの人と話をさせてもらいたくなった。<br><br>39、（小学校）初めて読み読み教室を受けて、こんな本の読み方もあるのだとびっくりした。やはり、質問が肝心だと思った。正解はないが考えさせられ、誰もが答えられる質問がすばらしいと思った。そして、全員が答えるといろいろな感じ方があるのだなとあらためて<br>感じた。<br><br>40 、（大学院生）緊張感をもって読み進めることができました。始めは音読の速さについていくのがやっとでしたが、次第に慣れてくることがわかりました。先生の発問はどういう観点で作っているのか知りたいと思いました。新しい読み方で新鮮でした。ありがとうございました。<br><br><br>41、（小学校）学習中、ずっと集中して読み、考えていました。久しぶりに宮澤賢治の作品を読んで、また、他の作品も読んでみたいと思いました。全員の意見、読み方を聞いて、<br>みの交流って楽しいなあ。この気持ちを学級の子どもたちにも体験させたいです。<br><br><br>42、（小学校）どんぐりと山ねこと一郎の関係について考えられる時間だったと思います。場面を区切って読み、その内容を学んだところで質問が入ったので、内容を確認するとともに、次々と発表された方の考えに耳を向けると、もっと深く何かあるんだろうと頭の中で考えられます。指なぞりをするということは子どもと同じで、内容を入れようとする行為です。<br><br><br>43、（大学院教授）スピードをもって読むことによって参加者の緊張感を高め、思考を活性化させることの手法としての面白さがある。ただ、後半になったら少しゆっくり読んでも<br>いいのかと思った。イメージ化のスピードはやはりゆっくりだと思う。一読総合法的な側面もあるが当然違う。読みの交流を研究してきたところからすると、友だちの考えとの違いや類似点について本文に立ち戻りながら少し詳しく交流する時間もあっていいのかなと思った。授業をして組み立てる時には、変化も必要になる気がする。<br><br><br>44、（大学院生）エッセンスとして取り入れたい箇所はありました。問いが的確なのが、本当にすごいと思いました。この部分についても教えてほしいです。「話す→話す」といった直結した能力育成は一部ではありますが、全部ではないと思っています。話す相手を変える（意図的）というのは、とても勉強になりました。大村はま氏の実践で、できない子でも教室で輝けるようにしたいというのを思い出しました。<br><br><br><font color="#0000FF">参会者の皆様、「読み読み教室を終えて」という感想をありがとうございました。その中で質問されたこととその時私が答えたこと、さらにこの研究会で私が思ったことを書きます。明日からの教室や子ども理解に少しでもお役にたてたら幸せです。</font><br><br><br><font color="#9370DB">１、なぜ早口なのでしょう。<strong></strong></font>普段、鉛筆で大切なところを線で引かせています。そうやって、ゆっくりした雰囲気で、わからなくなったところは戻ったり、線で思考を可視化したりして読みの方略を継続して鍛えてきました。読書としてはいいですが、何でもありの読みは国語科ではダメなのではないでしょうか。<br><br><br><font color="#FF0000">答え</font><br><br><font color="#FF0000"><u>早口なのは、私の現在の立場にあります。</u></font>退職後、担当す<br>る子どもたちや教室がありません。人から恵んでもらった時間でやらなくてはなりません。それで、最高にいただける時間が2時間、つまり、90分間ないし、休憩時間もいれると約100分間しかな<br>いのです。低学年はもちろん45分間しか持続しないのでその時間内にやります。そういう事情です。現職の先生方は時間も形態もいくらでもアレンジしておやりになるとよいのではないでしょうか。<br><br><br><font color="#FF0000"><u>線を引いて読むということは、子どもにとっては簡単なことではありません。</u></font>よく、先生たちは「大事なところに線を引きなさい。」「大事な言葉にしるしをつけなさい」といいますが、その指示で的確にできるのは学級内で何人の子もいないでしょう。私も若いころよくそういう指示を出して「なぜ、この子は何でもかんでも線を引くんだろう。これじゃかえってわからなくなっちゃうだろう。」と嘆いたことがありました。子どもに聞くと、「大事なところ」というのはそもそも何だというのです。そうですよね。どんな観点かも示さないし、示したとしても「主人公の気持ちが大きく変化したところ」といってもわかりません。先生に引けと言われても困るのです。大事だと思われるところに線を引くということはとても難しいのです。点や丸のところまでか、単語か、など、ほとんど、先生の恣意的判断でよし悪しが決まるのではないでしょうか。<br><br><br><br><br>２、どうやって質問を考えるのですか。また、区切る場所はどこですか。　<font color="#FF1493">明日へ続く。<strong></strong></font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uzukikeiko/entry-11780874159.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 21:51:03 +0900</pubDate>
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<title>２月２２日　日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会  その２</title>
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<![CDATA[ 読み読み教室を終えて<br><br>参会者の皆様<br><br>14、（小学校）卯月先生があまりにも速いテンポで読み始めたので、指でなぞるのが大変で驚きました。「こんなに速く読んで意味が意味が理解できるのかな」と思っていましたが、速いテンポだと文章のリズムなどが自然と伝わってきて、裁判の繰り返しのやりとりがとてもこっけいで楽しく感じられました。そして、意味もよくわかりました。三回くらい指名されると、子どもたちが最後には積極的に挙手しだすという話を聞いて、普段、自分の授業がいかに「正しい答え」を求めて、指名を限定いるか、それが子どもにとっていかにつまらないことかを思い知らされました。子どもがもっともっと楽しく生き生き学ぶ授業を模索していきたいと思います。今日は楽しい講義をありがとうございました。<br><br>15、（小学校）卯月先生が音読するスピードが想像以上に速くて驚いた。ほかのことをぼけっと考える時間を与えないスピードに夢中になって文を指でなぞっていた。きっと子どもたちであれば、もっと夢中になることだろう。そして、必死に発問に対する答えを自分なりに考えることだろう。原文に立ち戻ってその答えを探す時間もないので、それぞれの解釈、思いが発言となる。それを卯月先生が笑顔で「うん、うん、それで？」「あ、ホント！」「～なのにね」とコメントしてくださるので安心できる。一つの作品に対する意見を次々に聞くことでほかの解釈にふれられ、自然と本（物語）の世界に引き込まれていく。あっという間の教室と感じるほど、集中できた。この経験をぜひ子どもに体験させたい。<br><br>16、（小学校）自分の素直な感想や考えをシンプルに言うことができる場なのだなと思いました。今まで自分の考えがあっても、裏があるのではないか、深い考えがや伏線があるのではあないかと素直に考えられないことに気づきました。しかし、なぜ自分の考えを覆すことに気づいたかと考えると、全ての意見に優劣をつけず、そのまま受け入れるという先生の姿勢に安心して自分の意見を言うことができたのだと思いました。今回の「どんぐりと山ねこ」という少し長めの文を45分ほどで流せることにも驚きました。楽しい時間をありがとうございました。<br><br>17、（指導主事）今日は、全員がすぐさま巻き込まれていく状況となった。もちろん、私も同じだ。まず、先生が読むスピードに合わせて指を動かすことで非常に集中する。目も耳も身体もフルに使っているからだと思う。集中した読みをすると、物語の世界に引き込まれていく。その後の発問に対して全ての人が発言することで、人にまかせるのではなく、自分で考えるようになる。それぞれの人の意見が違っても先生が全て受け止めてくださるので、安心して違った意見が言えるし、違った意見が出てくるから人の意見も聞きたくなる。そして、自分と違う意見から新たな考えがうかんでくる。ずっと、授業の参加者だった。自分の力をフルに使える達成感のある楽しい時間だった。<br><br>18（小学校）読みのテンポのよさにひきつけられました。ぼんやりする時間がなくて、「次は何だろう」と主体的な態度で受けられました。一つの発問に対してたくさんの人が答え、それぞれに答えが違い、けいこ先生がすべて否定をしなかったので安心して、思ったことが言えました。「何を言ってもいいんだよ」と、よく言いますが、本当によいという安心感はこのようにたくさんの答えが受け入れられて感じられるので、これからの授業で心がけていきたいです。<br><br><br>19、（小学校）全員指名！との一言を聞いてドキッとしました。受動的な読みを考えていた自分の心を見透かされているようでした。今さらながら、国語という授業の中で文章に向かう子どもの姿勢や気持ちを再確認できたようでした。文章に向かう姿勢を変えただけでこんなにも楽しい時間になるなんて、自分のクラスの子どもたちにも今すぐ伝えたくなりました。また、速く読むことでなんとかくらいつこうとする気持ちが生まれること、発言した時になんとなく認めてもらえたという気持ちになれたこと、とても貴重な体験でした。ありがとうございました。<br><br>20、（小学校）とにかくとても楽しかったです。皆で一緒に一つの物語を読み、多様な意見を聞きながら自分の考えと比較できることに快感でした。けいこ先生が立てた問いは、皆さんからとてもたくさんの意見を引き出されていました。私もぜひ実践したいのですが、どこで物語を区切り、どのような質問をすれば子どもが生き生きと答えたくなるか難しいなと思いました。本日は本当にありがとうございました。<br><br>21、（小学校）初めて卯月先生の教室を受講しました。私は教員7年目で、今は5年生の担任をしています。学級の子どもたちは、読書はとても好きですが、国語の時間のいわゆる「読み取り」になると、私の発問に対して「・・・」となってしまうことがよくあります。今回、教室を体験してみて適度な緊張感とスピード感の中で進んでいく授業はとても刺激的でした。学校に戻って、学級の子どもたちに伝えてあげたいことがたくさんできました。（今までにやっていたつまらない読み取りの授業は「ごめんね」という感じです。）普段の国語の授業の中でどのように生かしていくのかをお聞きしたいなと思いました。（時間があればよいのですが・・）ありがとうございました。<br><br>22、（小学校）楽しい授業（教室）をどうもありがとうございました。先生の授業で印象に残ったことは主に3つです。一つ目は、とても集中できたということです。まず、範読のスピードが想像の倍以上に速くびっくりしてしまいました。しかし、指でなぞってテキストをたどっていくと、映像のようなスピードで物語が頭の中で駆け巡っていくのです。人物や景色が生き生きと心の中に刻まれました。二つ目は、色々な見方があるなあと読みに広がりを感じたことです。読む回数、読む本の種類を多く持つことで、まるで「筋トレ」のように読む力が少しずつ、しかし着実に身についていくのだなと思いました。最後に、子どもは鍛えられる（なんて当たり前のことなんでしょうか！）先生の教室は「読む力ムキムキ教室」だなあと感じました。<br><br>23、（小学校）本日はご講義ありがとうございました。指でなぞらせながら読むということは実はあまりよくないことという意識があったのですが、しっかりと理解させるために有効な手立てだと再認識しました。（高学年ばかり担任してきたので・・）また、挙手はしませんでしたが、四つ目の質問の答えは次々と浮かんできました。きっと、子どもたちも考えがどんどん浮かんでくるんだろうと実感しました。来週さっそく実践してみたいと思います。ありがとうございました。ブログみます。<br><br>24、（小学校）退屈になってしまいがちな物語の読みが、速いテンポで展開されることで、勢いに乗って参加することができました。短くよく考えられた質問と、一、二行の文章で答えることができる活動がとてもよかったと思います。教室で行うとすれば、全員参加のでき、多様な考えを引き出すことができ、子どもも教師も楽しめるすばらしい活動でした。<br><br>25、（小学校長）痛快の一言です。読書と読解をつなぐとおっしゃていましたが、私はこの指導こそが国語の中核となる指導であると思いました。読む必然性、読む楽しさ、友だちとの交流・・・等々子どもの読む意欲を大切にした指導を続けていくことが重要だと思います。これからも「けいこ先生」の実践を若い先生方に伝えていきたいと思います。読む活動で「読む力」を。「質」より「量」を。国語教師は技能教科としての誇りをもっと声高に叫んでもいいと思います。またぜひ、ご高説をいただきたいと思います。ありがとうございました。<br><br>26、（小学校）先生が読んでくださるので読むのに抵抗のある子どもにも内容が頭に入っていくのがよい。途中で立ち止まり読み進めていくので、内容を確認しながら先に進んでいけるのでよい。全員が指される。何を書いても大丈夫。まちがいがないというのが安心感を持って読めるし書ける。最終的に正解がないから、もんもんとしその後自分でさらに考えようとする意欲が高まる。先生が早口だから、聞き飛ばしてしまったところを必死でさがそうとしている自分に気づく。今までの国語教師主体のしつこい指導をくつがえす画期的な指導法であると思う。楽しいこと、質より量、パワーがあること、スリルがあること、消化不良であること<br><br><br>この続きはまた明日！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uzukikeiko/entry-11780764047.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 22:25:53 +0900</pubDate>
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<title>２月２２日　日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会</title>
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<![CDATA[ ２月２２日　日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会　　報告<br><br><font color="#FF0000">「明日から使える「読みの授業」の方法をワークショップ方式で実践的にお教えします。従来の読解授業からの豊かで確かな読みの教室への変換をお示しします。」という呼びかけで、このブログでこの会を紹介していました。<br><strong></strong></font><br><br><br><br><br>平成２５年度日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会　日程表<br><br>平成２６年２月２２日（土）<br><br>１　受付　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　８:５０～９：１０<br><br>２　開会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：山中勇夫先生）<br>○世話人代表あいさつ：　高島　俊幸<br>○日程説明等（事務局：皆川）<br>　<br>３　研究発表と協議　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：野谷知秀先生）<br>（１）海老澤　正臣　先生（宇都宮大学教育学部附属小学校）　　　　９：１５～１０：００<br>　　　　「『書くこと』が好きになるウラ技？＆オモテ技特集！」<br>　<br>（２）瓦井　康司　先生（宇都宮市立泉が丘中学校）　　　　　　　１０：１５～１１：００<br>　　　　　「『判断力』を育成する指導法の研究　～言語活動による批評の訓練を中心に～」<br>　　<br>　　◎　休憩・情報交換（約１５分）　<br>※　ぜひ、教科書会社のブース（デジタル教科書紹介・書籍販売等）にもお立ち寄りください。<strong>卯月先生の著書も販売しております。<font color="#FF0000"></font></strong><br><br>４　パネルディスカッション　　<br>～これからの国語教育を考える＆若手教員の育成～　<br>　１１：１５～１２：１０<br>現役指導主事　ＶＳ　元指導主事　　さて、勝利の行方は・・・<br>　　　　　　　　<br>小林　武　先生（元　栃木県総合教育センター指導主事　現　宇都宮市立田原小学校校長）<br>若杉　俊明　先生（元　栃木県教育委員会指導主事　現　栃木県立鹿沼商工高等学校教頭）<br>西村　和孝　先生（現　栃木県河内教育事務所　副主幹兼管理主事）<br>三澤　雅子　先生（現　栃木県総合教育センター指導主事）　　　　　　　（司会：高島）<br><br>　◎　昼食・大抽選会・情報交換　　　１２：１０～１３：３０　<br><br><br>５　講評及び講話　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：堀内多恵先生）<br>１３：３０～１４：１５<br><br>日本国語教育学会理事　金子　守　先生　　<br>　<br>～国語教育「タテ」と「ヨコ」～<br><br><strong><font color="#FF1493">６　特別講座　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１４：３０～１６：００<br>　<br>　　　卯月　啓子　先生　（「卯月啓子の楽しい国語の会」主宰）<br><br>　　　～子どもの読書生活を広げる「読み読み教室」～<font color="#FF0000"><font size="2"></font></font></font></strong><br><br><br><br>９０名以上の先生、学生さんの参会者でした（主催者発表）。大へん和やかでよい会でした。いちばん驚いたのは、途中、抽選会があり、名簿番号が抽選番号になっているということにおふざけと真面目さの同居した楽しい研究会になっていると思いました。<br><br>教科書会社の方、出版社の方の協賛で、当選商品も、本あり、みんみんの餃子あり（さすが餃子の消費、日本一！）指導事例集ありのバリエーションが雑多でおもしろかったです。<br><br>抽選発表が午後の部の始まりにあったのですが、当選番号が読み上げられるたびにわくわくしました。何と！私も当たりました。「ふわふわチョコレート」チョー―うれしい―。奇跡だ111<br><br><br>同行した５人のうち３人もあたったのですよ！ぎょうざと指導事例集とみすゞの詩集。「卯月啓子の楽しい国語の会」メンバーがこんなにあたるなんて！事務局は厳正な抽選ですと、抽選会の様子を写真にとって証拠としていました。<br><br>こんなに抽選って興奮するんだ！当たるっておもしろいと思ったので、私も、自分の講演の前に「私のブログを読んでいた方に著書を一冊進呈します！」と、問いかけたのですが、ザンネン！どなたもいらっしゃいませんでした。<br><br>でも、この手は使える！次回の講演会で同じように参会者にお聞きしていこうと思います。私が伺ったところで、「ブログ見ましたよ。」とおっしゃっていただいた方に、著書を一冊謹呈いたします。なあんちゃってね。<br><br><br>さて、私の講演は１４時半から１６時の予定でしたが、前が押してきて１４時４０分からとなりましたが、１６時に終えました。<br><br>最終の時間は延ばさないという教えは倉澤栄吉先生からいただきました。ある時の研究会で、時間が押してきて倉澤先生のご講演の時間が２０分も少なくなったことがありました。終了時間は２０分間遅くなると当然思っていました。ですが、先生は予定時間に終えられたのです。私はお話が少なかったのではないかととても残念に思いました。<br><br>ですが、終わったとたんに、何人もの先生が大きなバッグを持って会場から飛び出していきました。後で伺うと、この会は全国規模なので、沖縄や北海道など遠くからから参会している方がいらっしゃっているので、飛行機の時間や鉄道の時間が決まっているから講演時間が延びると大変なのだと先生ご自身から伺いました。<br><br>終了時刻に合わせて参会者の皆様の予定が組まれています。そういうことは初めて倉澤先生のお言葉から学びました。ですから、与えられた時間が減ってもそれに合わせて話ができるように、私なりに工夫するようになりました。<br><br><a <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/76/07/j/o0800060012855985272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/76/07/j/t02200165_0800060012855985272.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/ab/d0/j/o0800060012855985273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/ab/d0/j/t02200165_0800060012855985273.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/db/08/j/o0800060012855985271.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/db/08/j/t02200165_0800060012855985271.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>まあともかく、子どもが夢中になってまなぶ「読み読み教室」について、前半はパワーポイントを使って説明をしました。<br>１、「読解」と「読書」の垣根を低くする「読み読み教室」のよさ<br>２、多読によってよく読め、よく書ける度合いが増える。<br>３、国語は技能教科である。<br>４、読み読み教室の仕組み　　読む、質問　発言　交流　９０分間で読む<br>５、「読み読み教室」で読んできた本は、文学作品である。<br>６、本を鵜呑みにはしない。個人的な読みが行われる。<br><br><br><br>次に、宮澤賢治著「どんぐりと山ねこ」を「読み読み教室」で読みました。<br>一応、腹積もりでは６０分間としようと思っていましたが、５０分で終えました。<br><br>href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/72/7a/j/o0800060012855985274.jpg"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/72/7a/j/t02200165_0800060012855985274.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/95/e5/j/o0800060012855985275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/23/uzukikeiko/95/e5/j/t02200165_0800060012855985275.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>参会者の先生方の感想（<font color="#0000FF">「読み読み教室を終えて」<strong></strong></font>）を書きます。肩書きのある方はその旨書きました。<br><br>１、（高校）とても勉強になりました。なぜなら、私自身はじめての経験だったので、非常に新鮮に感じられました。今日の読み読み教室では自分が当てられるという意識より、皆で読書をコラボレーションをしたという達成感があります。今後自分の授業ですぐ取り入れていきたいと思います。<br><br>２、（小学校）テンポがよくて、ついついひきこまれていく自分がおりました。途中途中で切って質問されるので（どきどきしましたが）真剣に考えてしまいました。読みを交流することで「なるほど」「そうかなあ」と、他の人の考えを聞き、考えながら進めることがよかったです。終えて、「でも、もう一回自分のペースで読みたい」と思いました。それがねらいでしょうか？？？？よみたい気持ちが子どもの中に広がっていくように思いました。<br><br>３、(小学校)とてもどきどきしました。理由としては、１ちゃんと自分が読めているか不安→先生の質問に答えられるかな　２自分の意見がちゃんと伝えられるか→自分の意見を先生が板書してくれるかな　　　でも最後には楽しかったなというドキドキが残りました。また、こんなふうに本を読みたいし子どもたちにも味わわせてあげたいな、共有していきたいなと感じました。この教室全体が先生の話に耳をすまして、次に先生が何を言うかな、どんなことを言われるのかな、質問されるのかなと頭をフル回転させている感じがしました。（何よりも私自身が）授業にかなり集中していて時間が過ぎるのがあっという間でした。みんながそうだから一体感が生まれたのかなと思いました。何よりも先生の明るさが教室全体の雰囲気を作っていて、初めての場所とは思えないほど居心地良かったです。<br><br>４、（指導主事）読むことの主体性ーまさに主体性を持って取り組めました。とかく文学作品の指導についてはいろいろと取沙汰されますが、このような授業は子ども側に立ち、本のおもしろさや魅力についてとても有効だと思いました。挙手をさせない、手で文字を追う、全員指名等の指導技術も大変参考になりました。そして何よりこのクラスで読めて、この仲間で一緒に読めて良かったな・・。学級づくり、児童生徒指導のみならず、特別支援の視点からもすごく参考になりました。今日はありがとうございました。<br><br>５、（高校）通常の授業ではわかりきったことを確認する作業に終始しがちであるが、やはり中核となる問いは「なぜ、」「どうして」「どう」という問い。それぞれの読みが発表されたとき、一人一人が考えていた別の読みが引き出されていたことが感じられた。途中で区切られてしまったため、本当はどうなるんだろうとドキドキしながら意見や感想を言っていた。<br><br>６、（学生）限られた時間で作品全てを扱う、読むスピードが速い、参加者全員が発言する、この三点が特徴的でした。挙手して指名、発言ということになりますと、どうしても感心されるような完成度の解答を用意できたという自信がないと手を挙げられないものです。大した意見ではないかもしれないけれども、授業に参加できるということが子どもの達成感につながるのかなと思いました。（教職経験がないので想像にすぎませんが）聞きっぱなしにならぬよう家でもう一度考えます。<br><br>７、（小学校）早口の読みに最初は抵抗感がありましたが、逆に集中力が上がり、テンポの良さが快く感じられるようになったのが不思議でした。オープンエンドでしたが、いろいろな意見を聞いたこと自体が学びになりました。ありがとうございました。<br><br>８、（小学校）始めは自分の意見を言うのが恥ずかしい、間違ってたらやだな・・と思っていましたが、他の人で同じような意見があり安心して発言することができました。自分一人で読むよりも読み聞かせは内容が理解しやすいと思いました。ほかの人は自分と違う考えをするんだなということがわかりました。<br><br>９、（小学校）読みが速くてついていけなかった。実際に自分が同じスタンスで指導する場合の疑問がたくさんあった。質問できず残念でした。<br><br>10、（小学校）「スピード感は緊張感と集中力を高める」「真剣に『話す』真剣に『聞く』というやり取りは互いの心を解放させる」「長文をタイミングよく区切り、そこで、発問し考えさせることにより、少しずつその話の世界に入ることができる」これらのことを90分間の中で教えていただきました。最も分かったことは『授業者の意気込みは必ず子供に届くのだ』ということを実感しました。ありがとうございました。<br><br>11、（小学校）初めて参加しましたがあっという間の時間でした。全員指すと言われるとどうしようと少しドキドキしてしまいましたが、他の人が当たり前のように話していく中で楽しさだけになってしまいました。先生が、言ったことには否定しないとよと言っていたのもすごく安心感があってしゃべりやすかったです。当たり前のことですがこの短い時間に一つの物語でたくさんの人の読みや意見が出て、それに触れることができて、本当にみんなで本、物語を読むのはこんなに楽しくておもしろいことなんだなあと実感できました。自分のクラスでもやってみたいです。ありがとうございました。<br><br>12、（指導主事）子ども達の自由な読みを保障し、自由に発言させることで、自分の内面を出す喜びや多様な視点をしることができたので、読書の喜びを知ることができました。読書って人と交流したくなります。その楽しみにつながると思いました。<br><br>13、（小学校）恥ずかしながら、「どんぐりと山猫」を初めて読んだので、子どもとほぼ同じ気持ちで読みを楽しむことができました。最後に、この本の主題のようなもの（まとめ）をしがちですが、それはあくまでテストや入試などを意識せざるを得ない私たち教師側の都合もあるのかもしれません。卯月先生の発問がとても考えられていて、しかも答えに幅が出るような内容だったのがすごいと思います。想像力をかきたてられる時間で、とても新鮮でした。読書にはいろいろな意味で遊びが必要だと思いました。「正しさ」にこだわらないことも大切だと感じました。<br><br><font color="#9370DB">また明日に続きます。<strong></strong></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>新刊紹介<br><br>２冊とも、大変役に立つ本です。読むと知らないことがたくさんわかります。<br><br><br>２月近日発刊　　「書いて覚えることわざ」　小学館<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br>３月１５日　　　『楽漢法』小学館<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 23:54:25 +0900</pubDate>
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<title>2月　紫陽花の会</title>
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<![CDATA[ 皆様こんばんは。<br><br><br>今日、あなたの教室の生徒・子ども達との国語の授業は充実していたでしょうか？<br>子ども達が「国語って楽しい」と言ってくれましたか？<br><br>国語の勉強を楽しく効果的にする実践を提案してきた卯月啓子です。<br>「卯月啓子の楽しい国語の会」を主宰しています。<br>楽しく効果的な国語の指導法をお伝えします。<br>あなたにとって今から活かせるヒントがあれば幸いです。<br><font size="4"><br><font color="#FF0000">2月　紫陽花の会　19日（水）18時半～21時</font><strong><font color="#FF0000"></font></strong></font><br><br>紫陽花の会は、T先生主宰の勉強会で、流山市・柏市の先生方が参加しています。<br>今日は、お一人新しく参会なさいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/uzukikeiko/07/c4/j/o0800060012852786869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/uzukikeiko/07/c4/j/t02200165_0800060012852786869.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>活動報告<br><strong><br>１、22日（土）「平成２５年度日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会」への打ち合わせ</strong><br>紫陽花の会から3人、この会に参加してくださいます。懇親会まで参加し、その後ビジネスホテルに泊まります。ちょっと珍道中になりそうでわくわくしますね。<br><strong><br>２、2年担当の先生からの質問</strong><br>「アレクサンダとぜんまいねずみ」をたけのこ絵本にする場合、どういうことに気を付けたらよいか、全部の場面を選べないので最後の場面が一番クライマックスなのでそこを書き写した方がいいか、とのことでした。<br><br><strong>私の答え</strong>　どの場面を選ぶかは、子どもに任せた方がいいです。子どもによって、どこがいいかは違うので、選ばせてから、その理由を書かせるとよいと話しました。<br><br><strong>３、1年担当の先生からの質問</strong><br>「手紙」をどのように活動単元にしたら良いかというものです。今まで、紙芝居絵本を作ったり、「りすのわすれもの」では大きな木にそれぞれのりすを書いて張ったりしました。もう、最後の単元なので、子どもたちの読みの力をアップさせるための工夫を聞かれたのでした。<br><br><strong>私の答え</strong>　がまくん、かえるくん、ナレーターと3人でグループになって役割読みをすることがいいと話しました。能力的に同じ力の子たち同士にする必要があります。場面ごとにグループを割り当ててもよいし、能力の高いグループには複数の場面を割り当てます。たくさん読むことで読みの力を伸ばしましょう。<br><br><strong>４、卯月から</strong><br>「けいこ先生の読み読み教室」のレジュメ<br><br>「楽漢法」の例　碧南市国語研究会の先生方の感想を<font color="#FF0000"><font size="4"><strong></strong></font></font>通して<br><br><br><font color="#FF1493">次回の紫陽花の会　3月25日（火）18時半～21時<br><br>けいこ先生の読み読み教室　　芥川龍之介「鼻」をやります。<br><strong></strong></font><br>読み読み教室は、レジュメを読んで理解してきたが、実際に参加していないし、授業を見ていないので、ぜひ、この会で実践してほしいとのことでした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/uzukikeiko/e7/22/j/o0800060012852786870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140220/22/uzukikeiko/e7/22/j/t02200165_0800060012852786870.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>　<br><br><br><strong>新刊紹介</strong><br><br><strong>２月　　「書いて覚えることわざ」　小学館</strong>　<br>今日家に届きました。宇都宮にお持ちして、参会の先生方にご紹介します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br><br><strong>３月１５日　　　『楽漢法』小学館</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 22:32:30 +0900</pubDate>
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<title>読み読み教室　「走れメロス」　６年</title>
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<![CDATA[ 皆様こんばんは。<br><br><br>今日、あなたの教室の生徒・子ども達との国語の授業は充実していたでしょうか？<br>子ども達が「国語って楽しい」と言ってくれましたか？<br><br>国語の勉強を楽しく効果的にする実践を提案してきた卯月啓子です。<br>「卯月啓子の楽しい国語の会」を主宰しています。<br>楽しく効果的な国語の指導法をお伝えします。<br>あなたにとって今から活かせるヒントがあれば幸いです。<br><br><br><font color="#FF0000">けいこ先生の読み読み教室<font size="4"><strong></strong></font></font><br><br>２０１４年２月１８日３・４校時<br><br>柏市　小学校６年の皆さんと<font color="#FF0000">「走れメロス」（太宰治）<strong></strong></font>を読みました。<br><br><font color="#FF0000">質問の柱<br>１、どうしてメロスは激怒したのか。<br>２、メロスは王とどんな約束をしたのか<br>３、どうしてメロスとセリヌンティウスはなぐりあったのか。<br>４、王は改心した。あなたはこの王をどう思うか。<br><strong><font color="#00BFFF"><strong></strong></font></strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/00/uzukikeiko/ac/0c/j/o0800060012850985614.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/00/uzukikeiko/ac/0c/j/t02200165_0800060012850985614.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><font color="#00BFFF">読み読み教室を終えて<strong></strong></font><br><br>女子<br>１、私は今日の読み読み教室で学んだことが３つあります。<br>１つ目は<u>字をきれいに書く</u>ことです。私がいつも書いている字よりもきれいに書くことは書写以外であまりなかったので、少し字がきれいになっているかもしれません。<br>２つめは、本です。<u>私は本が大嫌いでした</u>。なので、ふだんあまり読んでいなく、こんな厚い本を読んでいませんでしたが、今日「走れメロス」を読んで<u>本が好きになりました</u>。<br>３つ目はクラスの人の思っていることです。<u>一人一人が違ったことを思っていて、すごくおもしろかったです。</u><br><br><br>２、今日、「走れメロス」を読み、<u>内容がすごくわかって楽しかったです。</u>メロスとセリヌンティウスの絆が深く、お互いを思う気持ちがすごく強いと思いました。<br><u>みんな考えていることが様々で</u>、<u>本をじっくり読んでみることはとてもおもしろく楽しい</u>と、今日の「読み読み教室」で実感することができました。中学校でも、たくさんの本をじっくり読んでみたいです。<br><br><br>３、この「走れメロス」をという本の読み読み教室を終えて、私は<u>国語に関心を持てた</u>気がします。「走れメロス」という本は、初めて読んだのですが、<u>友情の大切さや、信じることはとても難しく大切だ</u>ということが分かりました。授業が<u>すごくわかりやすくて楽しかった</u>です！！<br><br><br>４、国語は自分の意見と他の人の意見はそれぞれ違うということをよく学びました。今日は２回ぐらいあてられていつもは発言しないけど、発言できたので、とても楽しかったです。<br><br><br>５、テストでも<u>読む力（国語で）のところがあって、苦手で</u>そこに時間がかかってしまい、他のところが適当になってしまっているので、今日、この読み読み教室ができてとてもうれしかったです。<u>自分の思っていることとほかの人が思っていることは違ってほかの人の意見も聞けておもしろかった</u>です。今日は<u>本の読み方がわかって楽しかったで</u>す。<br><br><br>６、読み読み教室だと、<u>普通の国語の授業と違って</u>、教科書じゃなくて本だから奥が深くて難しいし、読むのが速いのに、指で追っていくので<u>集中できてよかった</u>です。読むのが速く無くて、指で追わない授業でも集中したいです。<br><br><br>男子<br>１、<u>わかりやすい質問で、すらすら答えがかけました</u>。自分は<u>読解力もないし、速くきれいに書くのも苦手で、国語自体が嫌いだった</u>ので、毎日、国語はつまらなかったけど、今日のは格別でした。<u>いつもの国語がこんなに楽しかったらいいな</u>と思いました。いろいろ楽しかったです。<br>メロス正しい―――！！十里を行ったり来たりして大変だったし、つらいと思ったけど、親友のためにあそこまでがんばれるのはすばらしい！！<br><br><br>２、<u>すべての質問に対して人が言った意見を詳しくしてくれたり、要点だけを黒板にまとめてくれて、短文からでも理解ができてわかりやすかった</u>。<br><br><br>３、「走れメロス」の物語では、<u>メロスの感情がものすごく出ていました。その中でメロスの友達を人質にして三日間の猶予をもらったメロスの友との絆の深さなど、メロスのあきらめない心と、裏切りに勝つ気力など改めて思います。</u><br><br><br>４、「走れメロス」を読んで、それからみんなの意見を聞いてみて、自分と同じ考えを持っている人と、違う考えを持っている人がいて、とてもおもしろかったです。最後の「王をどう思うか」の時は、ぼくは何人も人を殺した王が許せないと思ったけど、半分くらいの人は許せると言っていたのでとても驚きました。読み読み教室はとてもおもしろかったです。<br><br><br>５、ぼくは、読み読み教室を終えて二つ、<u>読むってすごいなと思った</u>ことがあります。一つ目はその<u>本を読むとその本の深さが分かる</u>ということです。ただ読んでいるだけだと何も分からないけど、こうやって読むと深いなということを教わり、もう一つは、<u>本一つでたくさんの答えがある</u>ことを知りました。ぼくはもともと本が好きだけど、さらに好きになりました。<br><br><br><br>子ども達の「読み読み教室を終えて」の感想をまとめると次のようになりました（重複）。<br><br>１、字をきれいに速く書くように意識した。２人<br><br>２、読むスピードが速いことにびっくりした。１人<br><br>３、一人ずつあてたので、いつもは発言しないけど発言できた。２人<br><br>４、質問ごとに黒板に要点をまとめたので、短文で、本の内容がよくわかった。１人<br><br>５、意見に対して<u>詳しくしたりまとめてくれたりしたので、話がよくわかった</u>。8人<br><br>６、あらためて国語の授業が好きになった。２人<br><br>７、　　ちょっと国語に関心をもった。２人<br><br>８、　　国語とは思えぬ楽しさ。２人<br><br>９、　　<u>みんなの意見が違っていたことが驚いた。おもしろかった。１４人</u><br><br>10、　　本が好きになった。7人<br><br>11、　　友情の大切さや信じ続ける難しさを感じた。4人<br><br>12、　　メロスの感情に心打たれた。よい話だった。4人<br><br><br><font size="２"><font color="#FF0000">これらをまとめると、国語の読解と読書指導は、「読み読み教室」のようにやっても、楽しく効果的に読めることがわかります。<br><br>100分ないし90分で内容が読み取れてしまいますので、読解の授業が何時間も必要ありません。<br><br>正解がない読みなのに深く読み取れたと感じる子どもがほとんどです。これは、質問の柱が<br>考えさせる質問になっているからではないでしょうか。<br><br>読解授業で主題を問うて、答えを一つにまとめていこうとする読みは、苦しくて効果がないと思えます。<br><br>全員の子が発言できます。一部の子どもとのやりとりだけで授業が進んでいく教室は不毛です。<br><br>全員の子の発言を否定しませんので子どもは安心して自分の考えを述べることができます。<br><br>自分の考えとほかの子は考えが違うということに気づきます。「みんな違ってみんないい」という感じ方が自然に身に付きます。<br><br>友だちの考え方を聞くことで、自分の考え方をさらに問いつずけることができ、変わっていくことができます。</font><strong></strong></font><br><br><br>なお、小学館の編集者お二人が参観にいらっしゃいました。<br><br><br><br><br><font color="#0000FF">この集団で読むことの楽しさをご自身で体感できる講演会があります。<br>読解の授業を劇的に変える「読み読み教室」を、ご自身で体感してご覧になりませんか？<br><strong></strong></font><br><br><br><font size="2">講演会<font color="#FA8072"></font></font><br><br>2月22日　栃木県宇都宮大学附属小学校にて行います。以下、そのパンフレットを転載します。<font size="3"><strong><font color="#FF0000"></font></strong></font><br><br><font color="#FF0000">近隣の先生方、ぜひご参加ください。明日から使える「読みの授業」の方法をワークショップ方式で実践的にお教えします。従来の読解授業からの豊かで確かな読みの教室への変換をお示しします。<strong></strong></font><br><br>平成２５年度日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会　日程表<br><br>平成２６年２月２２日（土）<br><br>１　受付　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　８:５０～９：１０<br><br>２　開会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：山中勇夫先生）<br>○世話人代表あいさつ：　高島　俊幸<br>○日程説明等（事務局：皆川）<br>　<br>３　研究発表と協議　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：野谷知秀先生）<br>（１）海老澤　正臣　先生（宇都宮大学教育学部附属小学校）　　　　９：１５～１０：００<br>　　　　「『書くこと』が好きになるウラ技？＆オモテ技特集！」<br>　<br>（２）瓦井　康司　先生（宇都宮市立泉が丘中学校）　　　　　　　１０：１５～１１：００<br>　　　　　「『判断力』を育成する指導法の研究　～言語活動による批評の訓練を中心に～」<br>　　<br>　　◎　休憩・情報交換（約１５分）　<br>※　ぜひ、教科書会社のブース（デジタル教科書紹介・書籍販売等）にもお立ち寄りください。<strong>卯月先生の著書も販売しております。<font color="#FF0000"></font></strong><br><br>４　パネルディスカッション　　<br>～これからの国語教育を考える＆若手教員の育成～　<br>　１１：１５～１２：１０<br>現役指導主事　ＶＳ　元指導主事　　さて、勝利の行方は・・・<br>　　　　　　　　<br>小林　武　先生（元　栃木県総合教育センター指導主事　現　宇都宮市立田原小学校校長）<br>若杉　俊明　先生（元　栃木県教育委員会指導主事　現　栃木県立鹿沼商工高等学校教頭）<br>西村　和孝　先生（現　栃木県河内教育事務所　副主幹兼管理主事）<br>三澤　雅子　先生（現　栃木県総合教育センター指導主事）　　　　　　　（司会：高島）<br><br>　◎　昼食・大抽選会・情報交換　　　１２：１０～１３：３０　<br><br><br>５　講評及び講話　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：堀内多恵先生）<br>１３：３０～１４：１５<br><br>日本国語教育学会理事　金子　守　先生　　<br>　<br>～国語教育「タテ」と「ヨコ」～<br><br><strong><font color="#FF1493">６　特別講座　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１４：３０～１６：００<br>　<br>　　　卯月　啓子　先生　（「卯月啓子の楽しい国語の会」主宰）<br><br>　　　～子どもの読書生活を広げる「読み読み教室」～<font color="#FF0000"><font size="2"></font></font></font></strong><br><br>７　事務連絡及び閉会<br>　　○　ご参加くださった方には，次回の研究会の通知を差し上げます。お仲間をお誘いの上，<br>次回もぜひご参加ください。<br>　　○　アンケートへのご協力お願いいたします。（来年もがんばります・・事務局一同）<br>○　本日、懇親会がございます。当日、受付もＯＫです。ぜひ、ご参加ください。<br>（場所：ホテル丸冶　17:00~　　会費：5000円）<br><br><br><br><br>新刊紹介<br><br>２冊とも、大変役に立つ本です。読むと知らないことがたくさんわかります。<br><br><br>２月近日発刊　　「書いて覚えることわざ」　小学館<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br>３月１５日　　　『楽漢法』小学館<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 21:00:49 +0900</pubDate>
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<title>第37回　卯の花会　報告　2月16日</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><strong><font size="2"></font></strong></font>皆様こんばんは。<br><br><br>今日、あなたの教室の生徒・子ども達との国語の授業は充実していたでしょうか？<br>子ども達が「国語って楽しい」と言ってくれましたか？<br><br>国語の勉強を楽しく効果的にする実践を提案してきた卯月啓子です。<br>「卯月啓子の楽しい国語の会」を主宰しています。<br>楽しく効果的な国語の指導法をお伝えします。<br>あなたにとって今から活かせるヒントがあれば幸いです。<br><br><br><font size="3">第37回卯の花会　報告<font color="#800080"><strong></strong></font></font><br><br>2月16日14時から17時<br><br>國井智早子先生の主宰する会です。<br><br>今日はお一人、インフルエンザでお休みです。<br><br>おやつがいっぱい。おいしく楽しい会です。<br><br>千葉市とその周辺の地区で、楽しい国語の勉強をしてみたい先生、若干名募集中だそうです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/00/uzukikeiko/00/00/j/o0800060012849001261.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/00/uzukikeiko/00/00/j/t02200165_0800060012849001261.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/00/uzukikeiko/06/61/j/o0800060012849001262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/00/uzukikeiko/06/61/j/t02200165_0800060012849001262.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><strong>國井智早子先生レポート</strong><br><br>　　　　　<font color="#FF1493">「身近な疑問お答えブック」<br>　　　　　　　　　―調べたいことを調べ、説明文を書こう―<strong></strong></font><br><br><font color="#0000FF">4年「まとまりやつながりに気をつける」</font><br><br>身近な生活の中で疑問に思ったことや不思議に思ったことなどを、本や資料、インターネットなどから調べたり、身近な友達や大人に聞いたりして情報を集め、疑問からわかったこと（答え）までを、読み手によくわかるように項目立てて整理し、レポートすることをねらいとする。<br><br>7時間扱い<br><br>１、「こおらない水」を読む。・・・・・・・・・・・・・・・1時間<br>２、調べたいことを決める。・・・・・・・・・・・・・・・・3時間<br>３、項目立てをし、写真や図などを入れてわかりやすく書く。・3時間<br>４、友だちの文章を読み、感想を伝え合う。・・・・・・・・・朝自習<br><br><strong></strong><br><font color="#0000FF"></font><br>学習の様子<br><br>「こおらない水」を読みながら、「疑問・答え・新たな疑問・答え・（必要に応じて）実験・結果・考察」という、文章構成や項目の立て方を理解させた。<br>段落の意識はあるので、小見出しをつけることで内容をはっきりさせた。<br>日常生活の中での疑問を調べた。事前に「不思議だなと思うことはないか」と呼びかけていたので、心づもりをしている子もいた。<br>テーマは一人一つずつ。重複しないように調節。なかなか決まらない子５～6人には、Q&amp;Aの形の本をよませたがそれでも納得しなかった。<br>一人一人その子の疑問を聞きだしながら、ようやくテーマを決めていった。<br><br><br><font color="#0000FF">テーマ<br>１，静電気はどうして起こるのか？<br>２，雪はどうして降るのか？<br>３，日中と夕方の空の色の違うのはなぜか？<br>４，テレビはなぜ映るのか？<br>５，どうして人の体は老化してしまうのか？<br>６，どうして白髪になるのか？<br>７，秋になると紅葉するのはなぜか？<br>８，夕日はなぜ赤いのか？<br>等々<strong></strong></font><br>ノートに下書き<br>アドバイスをしながら下書きを整えた。<br>原稿用紙に清書。これは文字数や構成を見やすくするためであったが、今後は白い紙にレイアウトを考えてみんなに役に立つ本にする予定。<br>朝の会に、一つずつ発表。大雪の降ったあとで「雪はどうして降るのか？」を書いた子に発表してもらって、みんな納得。<br><br><br>中に、こういう子がいた。<br>早くからテーマが決まった子。ところが、資料を選べないので、百科事典にしたらとアドバイス。すると百科事典のどこを参考にしたらよいかわからない。そこで、該当のページをいっしょに探した。すると、「どこを書けばいいですか？」と確かめてきた。「こことここがいいんじゃないの」と答えると、それをノートに写した。次に「これを書けばいいですか」ときたので、「自分ではどう思う。」と聞くと「わかりません。」と答えた。そこで、文を解説して伝えると「ああ」という声とともに、下書きをしてきた。調べたことを半分ぐらい捨てて、必要なことだけ書いてきた。その後清書した。<br><br><br><font color="#FF0000">疑問を持てること、調べたことを自分のものにして必要なことだけを読み取ること、それらを項目に沿って書くこと、この活動が、少しでも自分のものになったのではないかと思いたい。支援がなければ資料の意味が分からない子がたくさんいるので、このような活動がやはり大切なのだと感じた。<strong></strong></font><br><br>國井先生は２時間続きでこの単元を実践したそうです。<br><br>その間の休み時間も一人一人に対応していたのでトイレに行く暇もありません。また、隣の先生が用事で来たときがあったらしいが、あとで「あの時は声をかけられませんでした。「子どもとずっと真剣に話し怖いくらいでした。」と言われたそうです。書く時間はいつも顔が引きつり、自分自身がパニックになると先生はおっしゃっいます。<br><br><br><u>私も書くことの単元では個人差が際立つので、書けない子、資料が読めない子には、つききりで指導します。<br>次から次へと質問してくる子どもたちに対応し、また、質問もしないで書くこともしない子を見つけると、そのそばに行って指導していきました。<br>トイレにいったり休憩をする時間もありませんでした。<br>一斉授業は何と楽かと思ったものでした。<br>ですが、こういう一人一人に対応した授業を進めていくと、確実に子どもたちの力がついてきます。<br>子ども達のテーマがとてもおもしろいですね。身近な疑問はNHKラジオ「子ども電話相談室」のようですね。身近なので他の子ども達も知りたいと思いますね。<br></u><br>國井先生ありがとうございました。<br><br><br><font size="2">次回は４月１３日（日）１４時からです。レポートは神地先生です。<strong><font color="#800080"></font></strong></font><br><br><br><br><br><font size="2">講演会<font color="#FA8072"></font></font><br><br>2月22日　栃木県宇都宮大学附属小学校にて行います。以下、そのパンフレットを転載します。<font size="3"><strong><font color="#FF0000"></font></strong></font><br><br><font color="#FF0000">近隣の先生方、ぜひご参加ください。明日から使える「読みの授業」の方法をワークショップ方式で実践的にお教えします。従来の読解授業からの豊かで確かな読みの教室への変換をお示しします。<strong></strong></font><br><br>平成２５年度日本国語教育学会研究部　栃木県地区研究集会　日程表<br><br>平成２６年２月２２日（土）<br><br>１　受付　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　８:５０～９：１０<br><br>２　開会　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：山中勇夫先生）<br>○世話人代表あいさつ：　高島　俊幸<br>○日程説明等（事務局：皆川）<br>　<br>３　研究発表と協議　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：野谷知秀先生）<br>（１）海老澤　正臣　先生（宇都宮大学教育学部附属小学校）　　　　９：１５～１０：００<br>　　　　「『書くこと』が好きになるウラ技？＆オモテ技特集！」<br>　<br>（２）瓦井　康司　先生（宇都宮市立泉が丘中学校）　　　　　　　１０：１５～１１：００<br>　　　　　「『判断力』を育成する指導法の研究　～言語活動による批評の訓練を中心に～」<br>　　<br>　　◎　休憩・情報交換（約１５分）　<br>※　ぜひ、教科書会社のブース（デジタル教科書紹介・書籍販売等）にもお立ち寄りください。<strong>卯月先生の著書も販売しております。<font color="#FF0000"></font></strong><br><br>４　パネルディスカッション　　<br>～これからの国語教育を考える＆若手教員の育成～　<br>　１１：１５～１２：１０<br>現役指導主事　ＶＳ　元指導主事　　さて、勝利の行方は・・・<br>　　　　　　　　<br>小林　武　先生（元　栃木県総合教育センター指導主事　現　宇都宮市立田原小学校校長）<br>若杉　俊明　先生（元　栃木県教育委員会指導主事　現　栃木県立鹿沼商工高等学校教頭）<br>西村　和孝　先生（現　栃木県河内教育事務所　副主幹兼管理主事）<br>三澤　雅子　先生（現　栃木県総合教育センター指導主事）　　　　　　　（司会：高島）<br><br>　◎　昼食・大抽選会・情報交換　　　１２：１０～１３：３０　<br><br><br>５　講評及び講話　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（司会：堀内多恵先生）<br>１３：３０～１４：１５<br><br>日本国語教育学会理事　金子　守　先生　　<br>　<br>～国語教育「タテ」と「ヨコ」～<br><br><strong><font color="#FF1493">６　特別講座　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１４：３０～１６：００<br>　<br>　　　卯月　啓子　先生　（「卯月啓子の楽しい国語の会」主宰）<br><br>　　　～子どもの読書生活を広げる「読み読み教室」～<font color="#FF0000"><font size="2"></font></font></font></strong><br><br>７　事務連絡及び閉会<br>　　○　ご参加くださった方には，次回の研究会の通知を差し上げます。お仲間をお誘いの上，<br>次回もぜひご参加ください。<br>　　○　アンケートへのご協力お願いいたします。（来年もがんばります・・事務局一同）<br>○　本日、懇親会がございます。当日、受付もＯＫです。ぜひ、ご参加ください。<br>（場所：ホテル丸冶　17:00~　　会費：5000円）<br><br><br><br><br>新刊紹介<br><br>２冊とも、大変役に立つ本です。読むと知らないことがたくさんわかります。<br><br><br>２月近日発刊　　「書いて覚えることわざ」　小学館<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/o0400056312849821442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140217/21/uzukikeiko/86/cb/j/t02200310_0400056312849821442.jpg" alt="" width="220" height="310" border="0"></a><br>３月１５日　　　『楽漢法』小学館<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/o0800113012845492744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/01/uzukikeiko/24/e4/j/t02200311_0800113012845492744.jpg" alt="" width="220" height="311" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 21:14:02 +0900</pubDate>
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