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<title>uzukumaruのブログ</title>
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<description>あくまで私的な日記</description>
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<title>田中ウイメンズクリニックで出産</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120604/14/uzukumaru/30/b7/j/o0240032012010272805.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="uzukumaruのブログ-悠たん" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120604/14/uzukumaru/30/b7/j/t02200293_0240032012010272805.jpg" width="220" height="293"></a><br>永らくアクセスしていなかった自分のページ・・・</p><p>まだちゃんと存在していたんだあ</p><br><p>2012年4月19日16時32分　3150グラムの女児を出産しました。</p><p>本当にいろいろなことが変わっていくこの2年です。</p><br><p>出産は、人形町住まいにもかかわらずあえて世田谷にあるクリニックで出産を選んだのは、ここが完全無痛分娩の技術に定評のあるところだから。</p><p>出産に対し、尋常でない恐怖心があったので、無痛は譲れないところでした。</p><p>母の知り合いが昔、ここで出産したらしく、とても素晴らしかったからと薦めていただいたのです。</p><p>当時は無痛分娩を選ぶ人はほとんどいない中、ここの田中院長は、自分の信念の元に一貫してぶれることなく、マタニティビクスの利点を説かれ、完全無痛分娩の技術の素晴らしさを広めてこられました。</p><p>今では、衛生病院など都内では数少ないながらも完全の無痛分娩で出産ができるようになりましたが、昔からそれを続けてこられたのが田中院長だそう。</p><br><p>本当に無痛でした。</p><p>しかも、すごいところはいきめるので、生む感覚はちゃんと得られるところ。</p><br><p>批判を覚悟で本音を言うと、麻酔をうちまくってわけがわからないうちに済ませてもらいたい、というところ。</p><br><p>だけど、そういうわけにもいかずしっかりいきんで目の前でわが子誕生を見届けました。</p><br><p>でも、感動できるお産でした。</p><br><p>誕生した直後、わが子悠ちゃんは目をしっかり見開いてポトンと落ちてきて、きょとんとしていたのを覚えています。切れ長で、でもくりっとした美しい目でした。</p><br><p>子供嫌いだったけど、出産直後、自分の肌の上に直接彼女が乗せられたときは、言葉で言い表せないいとおしさを感じました。</p><br><p>子供は生んでからが大変とよく言うけれど、出産から40日以上たって、それがはっきり感じられます。</p><p>育児についてはこれからたくさん記録していこう。</p><br><p>あと最後に忘れてはならないのは、出産の痛みはほぼなかったけれど、同じくらい恐ろしいのは出産に伴うしものトラブルです。</p><p>これは逃れようがないし、麻酔も切れていくからねー</p><p>退院してからもしばらくはやはり続きました。</p><br><p>まさか自分が子供を生む日がこようとは!</p>
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<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 14:30:49 +0900</pubDate>
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<title>一日</title>
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<![CDATA[ <p>あくまで私的な記録の為、ということで、せっかくだから今日あった事も記しておかねば。</p><br><p>仕事は一日暇で、暇すぎてもあって午後は社長と泉屋分館へ。</p><p>中国銅鏡の展観を開催中。</p><p>申し訳ないが、厳しい目で見て、あまりたいした作品はない。</p><p>国宝に指定されている陵花になっている和物の鏡は裏まで（鏡としては表といえるが）鉤彫りがしてあってすばらしかったが･･･後は、さびだらけの真っ黒で寸法も小さい物だらけで特筆すべきものはほとんどなかったように思う。</p><p>ただ、優品は少ないということなのであろう。</p><br><p>お夕飯の準備をして洗濯を取り込み、バーで一仕事も今日は本当に静かで23時前に終わった。</p><p>今日はいつもより早く寝れそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uzukumaru/entry-10773713215.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 00:02:29 +0900</pubDate>
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<title>激動で結婚の2010年と独立の2011?</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログは2010年6月6日。</p><p>自分でもビックリした。</p><br><p>この間に、ブログにも登場する彼と結婚をして年を越した。</p><br><p>人生って分からないものだ。</p><p>祖母や母、兄もとても喜んでくれていて、本当に嬉しい。</p><p>自分にもこういう日が来ようとは。</p><br><p>最初の気持ちを忘れず、人を大切にしていこう。</p>
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<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 23:47:45 +0900</pubDate>
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<title>6月にはいる</title>
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<![CDATA[ <p>1週間、色々あった。</p><p>決してnegativeでも大変なことでもなく、手帳を見返すと、色々あったんだなあ、と思う感想まで。</p><br><p>月曜日の仕事で、近くの美術館へ作品を運んだ時に収蔵庫をチラッと見た。初めて美術館の収蔵庫を見たけれど、檜造りで凄い大掛かり。</p><p>オークションがあったりなんかしたけれど、夜はちゃっかり2ヶ月楽しみにしていたサントリーホールでのコンサート。</p><p>ファビオ・ルイジ指揮で勿論beethoven No.5 with piano and No.5.</p><p>アンコールは</p><p><font size="2"><span style="COLOR: #000000">＜大ホール＞</span>＜富士通コンサートシリーズ＞　ファビオ・ルイジ指揮ウィーン交響楽団　追加公演 <br></font></p><table cellspacing="0" cellpadding="0" summary="layaut" border="0"><tbody><tr><td class="pf_inq" valign="top" nowrap="true"><font size="2">リヒャルト･シュトラウス<br></font></td><td class="pf_inq"><font size="2">：孤独な泉のそばで <br></font></td></tr></tbody></table><table cellspacing="0" cellpadding="0" summary="layaut" border="0"><tbody><tr><td class="pf_inq" valign="top" nowrap="true"><font size="2">J.シュトラウスⅡ<br></font></td><td class="pf_inq"><font size="2">：ワルツ『ウィーン気質』op.354  <br></font></td></tr></tbody></table><table cellspacing="0" cellpadding="0" summary="layaut" border="0"><tbody><tr><td class="pf_inq" valign="top" nowrap="true"><font size="2">J.シュトラウスⅡ<br></font></td><td class="pf_inq"><font size="2">：ポルカ・シュネル『雷鳴と稲妻』op.324 <br></font></td></tr></tbody></table><table cellspacing="0" cellpadding="0" summary="layaut" border="0"><tbody><tr><td class="pf_inq" valign="top" nowrap="true"><font size="2">J.シュトラウスⅡ＆ヨーゼフ・シュトラウス<br></font></td><td class="pf_inq"><font size="2">：ピッツィカート・ポルカ</font></td></tr></tbody></table><p></p><br><p>素晴らしかった。</p><br><p>ピアノの皇帝は河村さんという最近注目の人らしくて、女性らしい完成の垣間見える、私の中では新しい皇帝とであった。</p><p>それにしても、ティレーマンもそうだったけれど、最近のNo.5 の第4楽章は速い。</p><p>それが今のスタンダードなのかなあ。</p><p>個人的にはabbadoとかの辺の感じが好き。</p><br><p>彼の指揮は、新聞のレビューにもデザイン性の優れたイタリア家具のようとあったように、本当に現代的な鋭い感性が感じられる。</p><br><p>恙無く週末を迎え、デートで新宿御苑やら本屋やら。</p><p>付き合って浅いのもあるのか、緊張感もあり、ウキウキした楽しいものだった。</p><p>一緒に食べたハンバーガーとスペイン料理は絶品。</p><p>そして初めてのチュウ<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p>今日は三井の徳川家康展へ。</p><p>なかなか、文化の伝わる良い展観で、来館者も感想を思い思いに語っていたりした馴染みやすい雰囲気。</p><br><p>昼の仕事に関しては、将来や現実にあまり向き合って思慮深くすごしたとは言えず反省が残る。</p><p>今後の課題と改善点だ。</p><br><p>足のたこがやばい。リッツの社長の書いた絆の生まれる瞬間という本を読破し、なぜ高くても買ってしまうかというほんの途中。仮想儀礼も読み始めた。</p><p>洗濯と掃除一部に励み（当たり前のこと）クリーニングにも行った。</p><p>朝の靖国市にいけなかったことを除いてはまずまずの一日。</p><br><p>今週も頑張るぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uzukumaru/entry-10556083724.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 23:42:13 +0900</pubDate>
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<title>恋という病気</title>
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<![CDATA[ <p>いつもどおりの土曜日の仕事を終え、友達とルーシー･リー展へ。</p><br><p>社長と前の日にきていて2回目だが、やはりきてよかった。</p><br><p>宋磁などの要素を取り込みながら、晩年へ行けば行くほど豊かで個性的な感性を開花させたことは特筆すべきことである。</p><p>年をとればとるほど、感性が鈍くなってゆくものだと私は思い込んでいたのだが、それを見事に否定してくれた。</p><p>60歳くらいから彼女らしく素晴らしい作品を生み出すようになり、80歳を超えても感性を磨き続けた。</p><br><p>帰りは高島屋で服を見つつ予定を変更し老辺餃子へ。</p><p>しばらくもういいや。</p><br><p>地元でDVDをかりて、“Julie and Julia(<wbr><strong>ジュリー</strong>・<strong>アンド</strong>・<strong>ジュリア</strong>)”とスペルを鑑賞。</p><p>早速返却したついでに、独りカラオケ。</p><p>高校生以来だ･･･</p><p>何をやってんだ、この年にもなって、何て思ったけれど、なんかもしかすると癖になりそう。</p><p>発端は徳永何某のvocalist4で時の流れに・・・や赤いスイートピーをきいて、無性にカラオケに行きたくなったこと。</p><p>とっても満喫。</p><p>喉の調子が悪かったから、本当は1時間延長したかったのだけれど気付くともう2時半だし、今日はここまでにしといた。</p><br><p>日曜はいつものごとく図書館に洗濯に部屋の掃除。夜は家ですき焼き。</p><p>お風呂2回。</p><p>その間に中村何某のスリ（本当は漢字表記）読破し、リッツカールトンのホスピタリティーの本を読んでいる。勉強になる。</p><br><p>今週は彼に会えなくて残念だった。</p><p>結構妄想を膨らませる方なので、会えない時間があるとどんどん気持ちを高めてしまう傾向にあると思う。</p><p>どんどん勝手に好きになっていっている。</p><p>ほとんどふだん電話をしないほうだけれど、会えなかったし声が聞きたくなり勇気を持って電話をしたが、こんなに緊張するとは!</p><p>恋とはまさに病気である。</p><br><p>今週も頑張ろう。</p><p>あさっては楽しみのBeethoven!</p><br>
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<pubDate>Mon, 31 May 2010 00:22:45 +0900</pubDate>
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<title>ご機嫌な一日　5月25日</title>
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<![CDATA[ <p>いつもどおり3人で昼食を終え、洗い物をしていると、国連大学での文化遺産に関する講演へ行くように社長に突然言われた。なんでも、英語での講演で通訳もない為らしい。</p><p>ある美術館館長の話を聞く目的で行ったのだが、何のことはなく、中国語でもフランス語でも通訳がされていた。</p><p>それにしてもこんなアカデミックな国際会議の雰囲気はSOAS, University of London以来で、とても懐かしく感じた。そして、来場者を見渡して、おそらくその大部分が学者といわれる人もしくはその卵で、言ってみれば頭脳で食べていっている人に改めて尊敬の念を覚えた。いいなあ。</p><br><p>たいした内容でない公園を聞きおわって、帰り道少し歩いたが、蒸し暑いとても風の強い一日だった。</p><br><p>帰り道はしばしば、最近出来た恋人のことを思い出しながらご機嫌で歩いた。</p><p>苦しかった恋を数年前に終えて以来、真面目な付き合いをしてこなかったけれど、彼は私にもったいないくらいの素晴らしい人で、彼との付き合いがずっと続けばいいなあと漠然と思いながら歩いた。</p><br><p>仕事を終え、昨日予約しといた美容院へ。</p><p>カラーリングをしてから1ヶ月ほどたって、生え際の地毛の色が黒いのが気になっていたのを調整。ついでにトリートメントと前髪もカット!</p><br><p>当然帰ってからのご飯が億劫になり、冷やし坦々麺が始まったとの連絡を数日前にもらっていたお店へ行くことにした。</p><p>おいしい！</p><br><p>一つ一つの幸せを噛み締めて生きていこう。</p><p>なんでもないことは、自分の気持ちで楽しくやっていこう。</p><br><p>目下の楽しみは、6月1日サントリーホールでのBeethoven「皇帝」と「運命」。</p><p>この日ばかりは、何があろうと、仕事でどんな邪魔が入ろうと、必ず行く。</p><br><p>とりあえずそれまで、頑張っていこう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uzukumaru/entry-10544891646.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 22:11:07 +0900</pubDate>
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<title>may</title>
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<![CDATA[ <p>五月も残すところ後約一週間。</p><p>総括をすると、ゴールデンウィークはあまり特に普段と変わらず過ごした。</p><p>普段の週末の2回か3回分という、本当に普段どおり。</p><p>映画をたくさん見て(NINE, Shutter Island, Alice in wonderland, Precious)、実家に帰って祖母の様子を見に行って友人に会って。1Q84を読破。</p><p>願わくば、もっとたくさんの本を気ままに読んでその世界に浸りたかった。</p><br><p>今月に入って言おうと思っていたけれども恐ろしくて言えなかったボスへの独立宣言。</p><p>先週はついにそれを果たした。</p><p>大変であることや、客に対する心構え（客は自分の信用や知識にお金を出すのだということ）、また、5年くらいのキャリアはキャリアと呼べないということ、リスクをとって、やりながら学んでいく方法は進めないけれど私がやろうとしているのはそういうことだというようなことなど、話があった。</p><br><p>私はきっと後悔しない。</p><p>なぜなら、このほぼ4年間でずっとそうしようと決めて今あるからである。</p><p>ありがちなことも含まれるが、これからしなければならないこと：</p><p>　目標に日付を入れて取り組むこと</p><p>　HP準備・・・それ用に事業理念などの作成</p><p>  商工会議所HP　セミナー等</p><p>　HK Philへ手紙</p><p>　人形町へ行こう</p><p>　窯址計画</p><p>　母へ温泉プレゼント準備</p><br><p>などなど、これからさらに出てくるだろう。</p><br><p>それはそうと、今日は試写会で九段会館へ行きBrother(邦画タイトル：マイブラザー)を観た。</p><p>予告でみたいと思っていたが、期待通りの大変に良い映画。</p><p>帰りはグリルKへ。ここも評判で聞いていた通りの美味しいお店であった。</p><br><p>最近みたいにこんなに雨に降られると、しかも月曜朝から雨だったりすると全てのやる気を放棄したくなるが、少なくとも今の私には目の前に、しかも期限が見えるやるべきことがあるのだから、ちゃんとせねば。</p>
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<pubDate>Sun, 23 May 2010 22:44:16 +0900</pubDate>
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<title>さんにんかぞく</title>
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<![CDATA[ <p>今日の土曜日は、いつもどおり仕事を終わらせてから新宿でお買い物。</p><p>この前日経の広告の小雑誌で見たパンツがステキで、バーニーズの品物だった為早速お店へ。</p><p>そして同時に、この後家族とあって兄の誕生祝をするので、何かいいのがあればプレゼントも買ってしまおうと思った。</p><p>迷いに迷い、ゴルフ関係のシャツはやめ、ネクタイに。</p><p>またしても迷いに迷い、女性の店員さんとイメージを大体話して一緒に選ぶ。</p><p>営業などの割合かしこまった時にのみスーツらしいこともあり、きちんと見え、且つお洒落な感じと伝えたら、素敵なのが何本もあり、結局2本をプレゼントにした。一本は、麻の入った素材の涼しげなもの。もう一本はオールシーズン使える紺、白、細くピンクも入ったスッキリしたものだ。</p><p>店員さんの対応も凄くよくて、いいものが選べた。</p><p>パンツは取り寄せて後日また試着予定。</p><br><p>それから浅草橋のルーサイトギャラリーの古美術展を観に行く。</p><p>自分の独立後の展開の参考の為にも行ったのだが、よっぽど知っていないと誰もこなそうな場所にあり、古い民家の中に展示されていて、飾り方も大変参考になった。</p><p>だが、既に私より先に多くの人がこういうことをやっていて、本当に好きな限られた古美術ファンを対象に展開していて、私の参入する隙はあるのか。</p><p>ピンポイントで、絞りに絞った対象を相手に商売する方がいいと思っていたものの、市場を新たに作ること、つまり、今までその分野に手を出さなかった層を対象に広げないととてもやっていけないと感じたのも事実だ。</p><br><p>先に独立して女性一人で商売している知った人も今回の展観に絡んでいるらしく、凄いな、と思った。</p><p>ただ、実際のところ、これでどのくらいの売上で、どのくらいの儲けになるのだろうとネガティブに思う。</p><br><p>私はどの方向に向かうのだろう。</p><p>そして、こんなことを言っている状態で本当に独立なんてできるのだろうか。</p><p>とても先行きが暗く感じた。</p><br><p>ただどうしてもやっぱり、5年で区切りを付けたい。</p><p>自分のために。</p><br><p>気を取り直し、待ち合わせの為山の上ホテルへ。</p><p>兄と母に会い、そこの中華の食べ放題ディナーへ。</p><p>1万円ちょっとで食べ放題な上にふかひれ姿にとロブスター、ツバメの巣がついてくる。</p><p>それに飲み物は別料金なのだが。</p><p>うちの家族は普通より圧倒的に食べる家族だが、比較的、われわれの比較の中ではそんなに食べなかった。</p><p>サービスも良く、モダンなインテリアだがこじんまりしたレストランで、楽しく美味しい一時だった。</p><br><p>明日は溜まった新聞を読み、洗濯に図書館、そして論文投稿を完了したい。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uzukumaru/entry-10505356905.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:35:40 +0900</pubDate>
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<title>楽しく生きる</title>
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<![CDATA[ <p>このブログスペースが滅びかけている･･･</p><br><p>3月26日の小菅優ピアノコンサートに引き続き、3月29日は待ちに待ったミュンヘンフィルのコンサートだった。</p><p>サントリーホールで開催され、奮発した22,000JPYだったけれど、心の震える体験が出来た。ワーグナーなどの演奏と、楽しみにしていたBeethoven No.5。</p><p>後で知り合いに聞いたけれど、指揮者のティレーマンはいまヨーロッパで大人気で各地で引っ張りだことか。</p><p>ドイツ人らしい（まさにステレオタイプ）きっちりとした演奏と同時に、かなり速めの第三楽章で最初は戸惑ったが、この演奏がいつまでも終わらなければいいのにと、演奏中ずっと思っていた。</p><p>業界の知り合いや、別所何チャラという俳優、どこぞの美術評論家など、知った顔が多くあった、大変華やかな会場の雰囲気であった。</p><p>3月終わりだというのにとても冷たい風の強い夜で、とっても寒かったけれど、長い付き合いのある同行者もいたため、興奮を共有して、いいお酒を飲んで帰った。</p><br><p>床に着く前、改めて、私は何て幸せな人間だろうと深く感謝した。</p><p>素晴らしい音楽が聴けて、自分で選んだ仕事に就けて、今は健康で、大好きな人に囲まれて、私を心配してくれる人もいて、美味しい物も楽しめて、何て幸せなんだろう。</p><br><p>そして今日はアートフェア東京のプレビューへ。</p><p>現代アートってやっぱり楽しいな。</p><p>気になる作品もたくさんあり、みてるのも楽しくて、もう一回りやらしたかったけれど、仕事帰りで疲れていて今日は早く帰りたかったので、名残惜しくも戻ってきた。</p><p>まだ3日あるから、その気になればまたいける。</p><br><p>仕事といえば、今日は申し訳ないくらいひどい勤務態度だった。</p><p>午前中は楽天で日曜日にすき焼き用に黒毛和牛1.5キロ切り落としとかお取り寄せサーフィンをして、食後一眠りの後に折原一『逃亡者』を完読。</p><p>めちゃくちゃ面白い本だった！</p>
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<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 22:09:21 +0900</pubDate>
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<title>ふがいなさ</title>
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<![CDATA[ <p>新聞に掲載されていた大阪有名クラブくろねこのママの記事を見て、自分のふがいなさを思い暫しないてしまった。どうして自分という人間はこんななんだろう。</p><p>もっと人のつながりを大切にして、人に優しく、穏やかに、意思をはっきり持って自分の信じた道を進みたい。</p><p>でも自分の心は弱すぎるのだ。</p><br><p>たまに泣いてもいいけれど、もっと意識して生きるようにしよう。</p><br><p>「渇き」とhurt lockerを鑑賞。</p><p>「渇き」はひどかった。無駄に映像は綺麗だったけれども、ブラックのつもりのジョークらしきものは全然笑えなかったし、ストーリーも無意味に不可解な仕上げになっていた気がする。新聞欄では結構な評価だったけれども、私の感性には合わなかったのだろう。</p><p>hurt lockerはまずまず。</p><p>でも戦争映画ってどうしてこうも印象が同じなのか。女性監督ということで、違った感性が見られるのかと思いきや、私がキャッチできた部分はなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/uzukumaru/entry-10481662743.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 16:34:45 +0900</pubDate>
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