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<title>今日の散歩道</title>
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<description>感情論者の悪あがき。</description>
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<title>レポート提出</title>
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<![CDATA[ なかなか面白いレポート課題が出た。<br><br>レポート 「経済学部を選んだ理由・きっかけ、そしてその後。」<br>分量はＡ４（１枚１２００字）で２～３枚を目安としています。<br><br>というもの。<br><br>なかなかいい回顧録になった。<br>せっかくなので書いたものを紹介する。<br><br>タイトル：経済学部を選んだ理由・きっかけ、そしてその後 -<span class="st">a painting of the future-</span>。<br><br><br><style>@font-face {  font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;Century&quot;;}@font-face {  font-family: &quot;@ＭＳ 明朝&quot;;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0cm 0cm 0.0001pt; text-align: justify; font-size: 12pt; font-family: Century; }.MsoChpDefault { font-family: Century; }div.WordSection1 { page: WordSection1; }</style><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　進路決定というのは鶏と卵のようなものだと思う。今まで自分がたどって来た人生が先か、自分がどうなりたいという夢が先か。だからまず「経済学部を選んだ理由」を話す上では自分がどう生きてきたのかを説明しなければいけない。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　僕は東京に生まれた。父は保険会社の社員でいわゆる転勤族だった。その後引っ越しを繰り返した。幼稚園の年中まで名古屋、小２まで兵庫県の明石、小４まで福井、そして小５から東京に戻って来た。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　小学校中学年のとき福井でトップクラスの成績をほこっていた。一緒に勉強を切磋琢磨できる仲間がいた。二人で将来大きな人間になろうと話し合っていた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　高学年で東京に行くと決まり、中学受験をすることにした。東京でもそれなりの成績で塾に入塾できたが、やはりそこで上には上がいる事を思い知った。そして周りの環境からなんとなくおぼろげに最高峰の学校を目指していれば楽しい人生が送れるのではないかと考えた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　受験の結果としては中高一貫の学校に入ったものの第１志望には合格できなかった。中学最初は多少ぐれていた。というよりも、自分がどういう方向性にいっているのかコントロールできなくなっていた。というよりも、この頃それをコントロールしなければいけないほど自我に目覚めたのだと思う。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　中学はサッカー部に入っていたがそのころから音楽と物書きは好きで、中３の頃、はれてバンドを組み、ボーカルを担当した。そして少し本気で自分はこういう道が性にあっているなと思った。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　とはいえ同時に中高６年間東大専門塾なるものに通っていた。これは親の計らいで、小学校の頃なんとなく最高峰の大学に入りたいと思っていた自分を知ってのことである。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　ただ、英語が嫌いだった。先生も嫌いで、辛かった。ここで始めて勉強がつまらないと感じた。もっと言えばそれまで勉強はただ知的好奇心と点数をとる快さだけで取り組んでいたのだという事に始めて気付かされた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　そういう違和感が自分を音楽と言う逃げ道に駆り立てた。そして、人間関係と競争原理を天秤にかけるようになった。テスト前が嫌いだった。周りが急に非情になるのを感じた。本当に「世は情け」なのか自問自答を繰り返した。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　高校時代、これが恋愛であだになった。そうして自分自身に目を向ける事にした。自分が善だと思っている「優しさ」というのは、所詮「自分の甘さ」でしかないのではないのかということを考えるようになった。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　ここで初めて迫り来る受験というものを考えた。進路など何でも良かったが、親の自分への投資を考えると、いわゆるいい大学には受からなければならないと思っていた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　ただ受験を考えるには自分の仕事の方向性もおおまかに考えなければならないと思った。しかし、決まらなかった。公務員だけはないと決め、就職に有利ならいいという結論に至った。と、同時に、社会の中で使われなければならないのだから、社会進出への足がかりとなるような大学生活にしなければいけないと考えた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　そうして思い浮かんだのが経済学部であった。経済学部に入れば社会のモデルが見える。しかも、自分は算数、数学が得意でただ楽しんでいるだけで、受験で困る事はなかったので数学重視の経済学部受験なら多少安心しながら受験を行えると思った。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　それよりも受験の専らの目標は「甘さ」から脱却する事であった。あえて国立を第一志望にして、英語と暗記の社会から、点数だけで人間判断をされてしまうという現実から、目をそらさない体験をすべきだと考えた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　ここまで受験勉強をする段階において考えていたので、あとは１年ちょっと突っ走るだけであった。結果一応早稲田政経に決まり、受験としての目標は達成できた。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　授業を受け、経済学はやはり性にあっていた。モデルから理論的に話が展開されていて、専攻が絞られればもっと具体的・現実的なところに目を向ける姿勢がとてもやりやすい。単純に、知的好奇心をくすぐる。そして、正直大学生活は社会の足がかりと思っているのでサークルやバイトに全力を尽くしたい自分からすれば暗記が少なく、自分のペースをあまり崩して来ないので助かっている部分が大きい。</span><span lang="EN-US"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;;">　今後に関しては、まず、自分は学術の世界に足を踏み入れる気はないので、一生学術と見つめあうようなことはしないという意味で、経済学は活きないであろう。ただし、社会を大枠から捉える力を鍛えるという意味では大変意義深いと思う。そして、自分の性にあっているという意味で、この経済学は、自分の成長を促す材料として活きると思う。いつ実践に活きるかは知らない。ただし、頭の中でひっかかったそれぞれのネタは今後確実につながってくるのだと思う。思いがけず選んだ道は、自分の今までの経験が導いた結果であるだろうし、その一つの礎として頭の中に、心の中に、経済学が潜まれていくのだろうと思う。</span><span lang="EN-US"><br></span></p>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 11:41:03 +0900</pubDate>
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<title>ある人の事を想って</title>
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<![CDATA[ 故あって、ある人のことを想う<br><br><br>何も知らない状態で友人に連れられて初めて家にお邪魔した。<br>第一印象はなんと言っても、空気感が近いということだったと思う。<br><br>もてなしの仕方からこの人の心の根底にあるのは、後輩を取り込みたいと言う義務感ではなく、新たな友達を作りたいというような、人間がもっともシンプルに考えうる他人に対しての一種の「愛」みたいなものなのだろうなと感じた。<br><br>ただ同時に、そういう優しすぎる性格ゆえに、すがってくるものはとても多い一方で、支えてくれるものとはなかなか出逢えないのではないのかなとも思った。<br>現に、僕は、そういう「他人をうまく吸収して自己形成にいかすタイプの人」が得意でなかったため、貴方の周りの人間は好きになれなかった。そして今でも抵抗がない訳ではない。<br><br>この原点にあるのは「好きなものには好きといい、嫌いなものには嫌いという」性格だと思う。<br>これは僕にはない。どんな相手でも僕の場合好きな部分も嫌いな部分もあるからしょうがないと割り切ってしまう。自分と一緒に長く付き合っていくうちに少しずつよくなればいいんじゃない？くらいにしか思っていない。<br>貴方は逆だ。はっきりと嫌いなもの、自分で悪だと思う部分には、嫌である事を示し、時に感情的にでも相手を変えようとさせる。<br><br>僕のタイプの問題点は、変わって欲しい相手に、実は自分が積極的に行動してる事が伝わらない事だ。<br>逆に貴方のタイプの問題点は、その感情的な部分が外に出るがゆえに遠くで見る人は間違った解釈をしてしまい、自ずと心理的距離が遠い人に更に距離を作る結果になってしまうという事だ。<br><br>だから僕は他人に甘いけど我の強い人になつかれやすく、貴方は素直だけど要領のいい人になつかれやすい傾向にある気がする。<br><br><br>また、なにかをやり遂げようとする事に非常に長けていると思う。<br>そこには大きな感情的な下支えがあって、「俺は絶対これが正しいと思う」「俺は絶対彼より優秀だ」といつも思ってる。<br>自分で色々やりきって手詰ったときのみ、自分を一度省みてみるというスタンスができる。<br><br>ここは、羨ましくて仕方がない。<br>僕は思うところはいつもたくさんある割にそれに対して自分さえもいつも疑ってばかりいるから、何か大きなプロジェクトを成し遂げる馬力がない。勢いがない。<br><br>ただ、ここでぶつかる問題は、やっぱり他人がそこまで理解して動いてくれない点だと思う。<br>結果よっぽど自分で動いた方がいいのではないか、という感じになってしまう。<br>できない相手にイライラする。正直体調不良の原因もここにあり。<br>ただ、このイライラとかが次のイノベーションや馬力の源にもなっているんだろうなとも感じる。<br>そこはやっぱり諸刃の剣なのかもしれません。<br><br><br>最後に、やっぱり自己啓発心が非常に強い。<br>その辺プロのアスリートと同じくらいのものを持っている気がする。<br>そしてその努力をなるべく隠そうとしている。そこがまたタフ。<br><br>だから余計周りができないのかにむかつく部分もあるのだと思う。<br>それだけ必要なものと必要じゃないものの見定めは早くて正確だが、その分当座でのものに絞られていく部分もあるかもしれない。<br><br><br>補足的に、僕の立場から。<br>やっぱり今後も良き理解者と内助の功に近い存在をみつけるべきかと思う。<br>あと自己啓発の一端として他人を理解する試みもやって損はないと思う。<br>そして、一企業の中で終わるのではなく、そのイノベーション力を活かして、何かしら世界の大前提を変えて欲しいと思う。<br>間違いなく現代の中では逸材中の逸材だと思うし、今時代の流れで変わってしまった逸材の定義をまた正しく戻してしまうほどの活躍っぷりを僕は期待している。<br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 14:25:26 +0900</pubDate>
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<title>蚊帳の外</title>
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<![CDATA[ またフラレタ。<br>またまた三角関係。<br>しかもまた最後は蚊帳の外。<br><br>そういう性格なんだよね、わかってる<br>寂しいけど、そんな女と決別できてるからめんどくさくなくていんじゃねって言い訳してる自分がいる<br>赦すけど構わないから異性にはウケないんだよね<br><br><br>失恋するといつもこの事を考える<br><br>世界平和を目指す<br>皆が笑顔でいる世界<br><br>でも目指せば目指すほど自分は社会化される<br>人間じゃなくなる<br>本能をもった動物じゃなくなる<br>だから異性には魅力的に思われなくなる<br><br>でも皆は幸せそう<br>自分はそんな世界に貢献してる<br>自負もある<br>どの相手にも頭を使って<br>誰もが最終的に笑顔になれるように動いてる<br>そんな自負がはっきりと<br>だから幸せ<br><br>だから幸せ？<br>ホントに？<br><br>答えは出てる<br>それが僕の全て<br>この矛盾は解けない<br>解けないって言うのが答え<br><br>変えようがない<br>変え方がわからない<br><br><br>きっと今回の失恋も相手に大きなひっかき傷をつけてる<br>これからアイツは僕がつけたひっかき傷を追いながら<br>僕のいない場所でその意味と向き合わなきゃいけないだろう<br>だから僕は幸せなのだ<br>彼女はもうひとつ、もうふたつ、あるいはそれ以上成長する<br>僕のひっかき傷を抱えながら<br><br><br>空しくても僕が悪いのだ<br>僕のエゴ<br>成長しない僕のエゴ<br><br>っつーか<br><br>わからないし<br>わかりたくない<br><br>蚊帳の外なんじゃなくて<br>いつの間にか俺だけ置いてけぼりになってるだけ<br><br>でもそれは知らなくていい世界<br>やっぱりそうとしか思えないんだよね<br>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 01:04:45 +0900</pubDate>
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<title>４ヶ月ぶりですか</title>
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<![CDATA[ 全然書かない割にはどっかで急に書きたくなるんだよね、このBlog<br>今日はこれから余力があれば詞をちょこっと書こうかななんてね<br><br>んで今使ってる作詞ノート(いまやなんでもノートになってるんだけどw)を見てるんだけどさー<br>実はこれ、「まえがき」ってのがついてるの<br>作詞するときに自分のインセンティブにしようと思って。<br><br>んでなんとなく、不意にその部分、かきたいとおもいます<br>恥ずかしいからみせたくなかったんだけど、なんかここにかきたくなっちゃった<br><br>多分、モチベーションあげたいんだろうな、自分<br><br>てことで。まえがき。<br><br><br><br><br><br>　<br>　<font size="2">いつもと真逆のことをする。<br><br>　自分の立ち位置を知り、他人の行動を先読みして行動にうつす。感情を一つのツールとして全体を上手に操る。<br><br>　これが普段の自分。<br>　普段の自分のアイデンティティ。<br>　究極の現実主義。<br><br>　でも、本当にそれだけ？<br>　100でそれのできる人間なの？<br><br>　感情を押し殺して、時には自分の気持ちにまでもウソをつく。<br>　「本当はね。」は言わないのがルール。<br><br>　だからこそ歌う。だからこそ詞を書く。いつもなら見せない部分をほり出して。時には一生懸命思い出して。<br><br>　最も純粋な自分を忘れないように。</font><br><br><br><br><br><br><br>最近考えが煮詰まってるんだよね、色々<br>こういう時期、大事にしたい<br><br>とにかく今日の夜は色々考える夜にしようかな<br>
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 01:17:27 +0900</pubDate>
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<title>世界は違えど</title>
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<![CDATA[ 帰ってきちゃいました<br>何ヶ月ぶりかは不明<br><br>久々に細田とSkypeした<br>お互いやっとこさ期末が終わったようだ<br><br>最近全く音沙汰がなかったので、真面目に勉強してるのだろうと思っていたが案の定<br>フル単を確保できそうだと報告を受けた<br>彼の場合はまさに「知らせの無いのは良い知らせ」なのである<br><br>でもそんな彼を俺は尊敬してる<br><br><br><br>アイツは都合のいい奴だ<br><br>高３で細田とサッカーしていたメンツは結局基本的に浪人組、受験あきらめ組になってしまった<br>遡れば高１で付き合っていた彼女も浪人<br>その中で彼は新潟で次の彼女もつくり持ち前のキャラで自分のポジションを確保している<br>せこくてずるくて都合が良すぎる人間<br>彼をそう認識するのは極めて正常な見方だと思う<br><br>だがしかし、、、<br><br>彼はそれを自分でよくわかっている<br><br><br>今回の試験でもいつも通り<br>彼は全然出来ない全然出来ないといきまいてたそうだ<br><br>でも彼はその上で<br>俺がフル単だったら焼き肉おごってやるよー<br>と言ってたんだって<br><br>いかにも彼らしいね<br>結局２万ふきとんだとか<br><br><br>彼は自分のキャラに落とし前をつけられる男だ<br>自分のいい所も悪い所もすべて理解してる<br>自分の要領の良さだってしっかり自負してるし、人を巻き込むことも身にしみてわかっている<br><br><br><br>そんな彼はこう言った<br><br>２年の後期は予習をしなければいけないかもなー<br><br>俺は驚きその理由を問うた<br><br>だって解剖実習が始まるんだ<br>何の知識もない状態で臨むなんてご遺体に失礼だろ<br>せめてできることだけでもやっておいて得るものをしっかり得ないと<br>まあ解剖の先取りしておけば後々もらくだしな<br><br>彼の言葉は胸をなびかせた<br><br>医者は社会に出ることはない<br>事実、どうも医学部に行く奴にはあまり心の豊かさを感じない<br>そんな輩とはそもそもつるまないので細田がそういう人間ではないのは重々承知ではあったが<br>いざ、それが言霊として現れると<br>少し自分の了見の狭さを恥じた<br><br>世界は違えど求められるものは同じなのかもしれない<br>そこに絶対的正解はない<br><br>ただ一つだけ言えるとしたら<br>俺は彼の生き方を、彼の人柄を高く評価したい<br><br>そして何より自分の人生の中で彼に巡り会えたことを、心から幸福と感じてる<br><br>だからこそ、俺は明日も明後日も、その足跡を携えながら生きてゆきたい<br>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 23:32:42 +0900</pubDate>
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<title>夢見心地のD</title>
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<![CDATA[ なんとか無事春休み入った<br><br>とりあえず今年の目標は２つ<br>・音楽活動を軌道に戻すこと<br>・語学をきわめること<br><br>前者に関して。<br>２月からボーカルスクール復帰した<br>これも暫定的だけどね<br>ペースメーカーにはなってくれると思ってる<br><br>おかげさまで今週はカラオケ１０時間達成しました<br>実はヒトカラってやつにもチャレンジしてきました<br>２時間ぶっ続けでGLAMOROUS SKY一極集中練習<br>あれは意外と辛いですね<br><br>作詞作曲活動も復活<br>まずD→Bmで曲作るつもり<br>或る程度は構想は練ってるのでなんとなく形になればいいですね<br><br>あときょう学校の友人に曲作ったと送られてきたので<br>それも作詞することになりました<br><br>春休み最初の１週間は順調のようであります<br><br>後者に関して。<br>今週は特に何もやってないけどやんなきゃだよね<br>使えない語学は何も意味をなさないと思うんで<br><br><br>今年こそ、などとは言わないですが<br>精一杯時間と金をむだにしないように頑張ります<br><br>周りの人に負けてられないよね<br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 00:39:23 +0900</pubDate>
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<title>あけおめ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりです<br><br>なんかいろいろ考え事してここに書こうかなと思っては長すぎて書くのやめてました<br>結局考える時間が倍になる感じだから時間がもったいないんだよね結局<br><br>んで去年一年を振り返ると<br>正直<br>何の生産性もない無駄な１年だったなと<br><br>最大の原因はウイイレであるのは明確なのですが…<br><br>他にもいろいろなものに手を出したがゆえに結局自分のやりたいこと、本来やるべきことができなかった<br>ただ怠惰になっただけの一年だったなと<br><br>言ってしまえば４月病から抜け出せずに<br>自分の行く先の決まらぬままふらふらと過ごしてしまった<br>覚悟が決まってなかった<br>というかただの我儘なんだよ今の俺は<br>どこをとっても<br><br>なんか俺ってこんなに現金な奴だったっけ<br><br>自分が大事にしてきてたはずの精神性ってなんなの？<br><br>今年はもうちょっと生き方を考えたいね<br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 23:52:23 +0900</pubDate>
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<title>満月</title>
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<![CDATA[ 今日実は、満月でした<br>今は雲もなくきれいに月が映っています<br>ただ周りのツイートでは昨日の方がずっと澄みやかだったため<br>昨日結構いろいろなひとが月がきれいであるという趣旨のツイートをしていましたね<br><br>なにがそうさせるのかねw<br>いやこれ逆説的に考えると<br>まず上弦の月とかだと、月がきれいに、とか思わないじゃん？<br>だけど別に満月だろうが、十六夜だろうが、１４だろうが、その辺はアバウトに丸っぽかったら<br>なんかいわゆる感動的な気分になるやん？<br>かといって月はいつも空にあるのにしっかり澄み切ってないと感動的な気分にならないじゃん？<br><br>人間って何様なんだろうな！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/v-rectangular/entry-11415529582.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 00:34:28 +0900</pubDate>
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<title>様子見です</title>
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<![CDATA[ 結局次の日の朝、彼を迎えいにいき、おくりにいったけど<br>なにもなかったね<br><br>とにかく気にせずに勉強しようとか適当なこと言ったけど<br>定期的にケアはしなきゃいけないかもな<br>色々策は考えてます<br><br>結構俺の方も心配されてるみたいで<br>ありがたいことです<br><br>勿論俺はそんなに弱くはないけど<br>実際現役時代それを感じていたし、彼には頼れる人間はそういないこともわかっていただけに<br>自分のふがいなさが悔やまれる<br><br>ひとは今彼を見つけて彼とコミュニケーションをとっている事自体を評価するかもしれないが<br>結果がこれなら自分ではなにも誇れることはない<br><br>これを書くと余計心配されるかもしれないが<br>日曜の朝彼を迎えにいく電車の中で不意に涙が止まらなくなった<br>まあ体調も絶不調だったのだが笑<br><br>ただこの涙は彼の涙ではない<br>僕の涙なのである<br>彼に誘引されて流れたと考えがちだが、そもそも自分の性格が性格でなければ流れないのだ<br><br>その性格がいいか悪いかということは別問題だが<br>これを受け入れるしかない<br>ひとは自分の性格を受け入れるしかないのだ<br><br>そのうえで<br>努力すべき点、評価すべき点等様々を分析し、自分を磨けばいい<br>ただそれだけのことだと思う<br><br>君の肉体は君の精神性、自主性に応えるために或る<br>そのために<br>君は君のために君のことをよく知り君の好きなことをしてほしい<br>君にもできる<br>君ならできる<br>君の優しさや面白さは今後必ず求められるところとなるのだから<br>僕はそう信じている<br>
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<link>https://ameblo.jp/v-rectangular/entry-11414041877.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 01:45:35 +0900</pubDate>
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<title>笑えない冗談</title>
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<![CDATA[ 最近友達に好きなタイプを聞かれると<br>すかさず「メンヘラ」と答えるのがマイブームであった<br><br>メンヘラ<br>メンタルヘルスの略<br><br>今日医学部志望の友達と久々に飯を食べた<br>彼は妄言じみた強迫観念に捕われていた<br>いわゆる統合失調症<br><br>彼の最寄り駅まで明日の朝向かうことになったが<br>正直いまだに自分の対処の仕方が正しいかどうかわからない<br>というよりも不安だ<br>怖い<br><br>ある、大事な起点の後押しをしているような感覚<br>樹海に進む道へ押し出してしまうこともあるかもしれない<br><br>俺は経済学科であって医学部ではない<br>医学的知識はない<br>それなのに自分の裁量で一つ大きな判断を委ねてしまった気がする<br><br>明日、明日<br>どうなるかわからないが<br>全てが丸く収まることを切に願う<br>
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<link>https://ameblo.jp/v-rectangular/entry-11412361871.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 00:13:59 +0900</pubDate>
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