<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あがり症克服メソッド！人前で堂々と話せるようになる処方箋</title>
<link>https://ameblo.jp/v28/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/v28/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>超あがり症だったこの私が、あがり症を克服して、人前でオドオドせずに話せるようになった方法をお話します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>日本人とアメリカ人の違い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>日本人は昔から、「話をする」、「喋る」ということに偏見を持っていたのかもしれません。</p><br><br><p>その理由として、</p><br><br><p>「人前でペラペラ喋る奴は信用できない」</p><br><p>「口が軽い、軽率な人間」</p><br><p>「試実さのない人間」</p><br><p>「何かたくらんでいる人間」</p><br><br><p>というような、なぜか悪い受け取られ方をしてきました。</p><br><br><p>一方、アメリカには多くの人種が集まっていて、数多くの国の人間が集まって成り立っている多民族国家です。</p><br><p>考え方も生活習慣も行動パターンも一人ひとり違います。</p><br><p>そのような国で生きていくためには、自分の考えをハッキリと持ち、それを的確に相手に伝えていく表現力を持っていなければ、幸せな人生を築くことができないのです。</p><br><p>だからアメリカ人は、あいまいな表現を避け、自分の気持ちや考えをハッキリと表現します。</p><br><br><br><p>その反対に、日本は島国で、昔からほぼ単一民族によって形成されてきたので、言葉、生活習慣、伝統、考え方など、国民の中で似ている部分がたくさんあります。</p><br><p>日本には、「暗黙の了解」だとか「以心伝心」などという言葉があるように、日本人は自分の思っていること、考えていることは、「あえて口に出して話さなくても相手は理解してくれている」、または、「ハッキリものを言うとカドが立つ」、というように錯覚してしまいます。</p><br><p>しかも、自分の考えは心の底にしまっておき、軽々しく口に出さないことが美徳とされてきました。</p><br><br><br><p>このような社会常識が定着していたために、「ベラベラ話す奴は、軽率な人間」という烙印（らくいん）を押され、話をするということに強い偏見を持っていたのです。</p><br><br><p>こうして必要最小限のことしか話さなかったのだから、私たち日本人が、いざ話をする段階になっても、人前で上手に話せないのは当然のことなのかもしれませんね。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11292664531.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 20:33:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何でも得意な分野に、話を持っていく</title>
<description>
<![CDATA[ <p>話の中で予想外のことを聞かれると、急に頭が真っ白になることってありますね。</p><br><p>たとえば、面接で「あなたにとって仕事とは何ですか？」というような抽象的な質問をされたとき。</p><br><p>うまく機転がきいて、気の利いた答を返すことができればいいのですが、そんなときに限って、なかなかよい答えが思い浮かばない。</p><br><p>結局、オドオドしたあげく、「私にとって仕事とは、夢を実現する手段です」　なんて、誰でも思いつくような返事をしてしまうものです。</p><br><p>これでは良い結果も生まれないでしょう。</p><br><br><p>こんなときは、無理やり自分の得意分野に答えを持って行くのも一つの手です。</p><br><p>ゴルフが得意ならば、「私にとって仕事とは、ゴルフです」とズバリ言い切ってしまうのです。</p><br><p>意表を突かれた面接官は「ほう・・・」と必ず身を乗り出してきます。</p><br><br><p>そうしたらあとはしめたもの。</p><br><p>ゴルフを通して得たものが、実は仕事にも通じるということを説明するのです。</p><br><p>こじつけだろうと何だろうと構いません。</p><br><p>自分の得意分野の話ならば、必ず具体的な話になるので、先はどのつまらない答えよりはよっぽどましです。</p><br><br><p>このとき必要になるのが、話の展開力です。</p><br><p>ある言葉をキーワードに独自の視点で話を展開させる力のことです。</p><br><p>この力を磨くためには普段からの訓練が必要です。</p><br><br><p>その方法の一つとして、「三題噺（さんだいばなし）」を遊びとしてやってみると良いかと思います。</p><br><p>三題噺とは、落語で、寄席で演じる際に観客に適当な言葉・題目を三つ出させ、そうして出された三つの題目を折り込んで即興で演じる落語の形態のことです。</p><br><p>三つのお題を必ず盛り込んで、一つのショートストーリーをつくるのです。</p><br><p>発想が豊かでないとおもしろい話はつくれないので、よくマスコミの就職試験などでも使われます。</p><br><br><p>予想外のことを聞かれたときは、三題噺のように得意分野に話を展開してください。</p><br><p>これは普段の会話でも一緒です。</p><br><p>あらかじめ自分でルールとして決めておくと、あがって頭が真っ白になることはありません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11287425862.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 16:16:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>話し始めの１０秒が大切</title>
<description>
<![CDATA[ <p>スピーチを聞いていると、思わず身を乗り出して聞き入ってしまう人の話があります。</p><br><p>話の「切り出し方」が上手なのです。</p><br><br><p>よく、「切り出しの１０秒は、その後の１０分よりも重要」と言われます。</p><br><p>このくらい話の切り出しは大切になります。</p><br><br><p>結婚披露宴のスピーチなどでも、何人ものスピーチが続くと聞き手は疲れてしまい、頭の中ではまったく違うことを考えはじめてしまいます。</p><br><p>しかし、一人のスピーチが終わり、次の人がマイクの前に立って話しはじめると、最初の十数秒間は誰もが話し手に注意を向けてくれます。</p><br><p>この間に聞き手の心をつかみ、話に引き込む方法を考えなければなりません。</p><br><br><p>もし切り出しで気持ちをつかめれば、その後の話もじっくり聞いてもらえます。</p><br><p>聞き手が熱心に耳を傾けてくれると、話す意欲がわいてきて話に集中できますし、あがりの恐怖からも解放されます。</p><br><br><p>このように、切り出しの１０秒間は話を成功させるための大切な時間です。</p><br><p>しかし、多くの人たちはこの重要性に気づかないために、貴重な時間を無駄に使っています。</p><br><br><p>「私のようなものが、このような高いところからお話しするのは、いささか・・・・」</p><br><p>とか、</p><br><p>「昨夜から熱を出しまして、十分にお話の準備ができなかったので・・・」</p><br><p>などと、話のまずさを正当づけるために、言い訳から入る人が多いのです。</p><br><br><p>弁解や言い訳は聞き苦しいですし、自信のなさそうな態度で話されると、聞き手も興味をもってくれません。</p><br><p>演台に立ったらスマートに、まず、聴衆の興味を引く言葉から切り出しましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11284042130.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 15:45:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動作を挟んで感情をコントロールする</title>
<description>
<![CDATA[ <p>プロも人前に出るまでは、一般の人と同じように緊張します。</p><br><p>しかし、一般の人と違う点はいったん話しはじめると、自分のペースで進められることです。</p><br><p>なぜ、プロは話し出すと、落ち着きを取り戻せるのでしょうか。</p><br><br><p>実はプロなりに、ある工夫をしています。</p><br><p>プロであっても、ひとたびあがりの感情に襲われると、そこから抜け出るのは至難のわざです。</p><br><p>いくら「あがるな、あがるな」と理性で命じても、感情は従ってくれません。</p><br><p>感情が非常に高ぶると理性が働かなくなります。</p><br><br><p>こうした状態のときにプロは何らかの「動作」を挟むのです。</p><br><p>すると、不思議なほど感情をコントロールできるようになります。</p><br><br><p>例えば・・・</p><br><p>・唇をなめて唇を湿らす。</p><br><p>・マイクスタンドを持って位置を変える。</p><br><p>・卓上のおしぼりで手を拭く。</p><br><p>・演台に腕時計を外して置く。</p><br><br><p>いずれも些細な行為ですが、自分白身の感情をおさめ、自分のペースをつくり出しているのです。</p><br><p>また、演壇に立っていきなり水差しの水をコップに注いで二、三回飲む人もいます。</p><br><p>これもすべてプロと名のつく人の計算された動作であり、あがりの感情をしずめるための行為です。</p><br><br><p>以上がプロのあがり対策の一例ですが、とにかくあがったときはそのまま話さないことが重要です。</p><br><p>自分の実践しやすい方法を探して試してみてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11283430627.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 20:26:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロと素人のあがり方の違い</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人前に出て話をすると、ほとんどの人があがります。</p><br><p>それは話のプロでも同じですが、プロがあがったために言葉が出なくなったり、つかえたりしては困ります。</p><br><p>同じようにあがっても、話のプロと素人では、あがり方に違いがあるのです。</p><br><br><p>話す経験の少ない人は、本番の時間が近づいてくると、心臓がドキドキして落ち着きがなくなります。</p><br><p>そして人前に出るとあがりは最高潮に達し、目の前が真っ暗になり、声は上擦り、頭の中が混乱してきます。</p><br><p>言葉が詰まったり、つかえたりしながらも、話を終えて席に戻ってもまだ心臓はドキドキ高鳴っています。</p><br><br><p>一方、プロと名の付く人たちは確かに話が上手です。</p><br><p>とはいえ、プロには失敗は許されないというプレッシャーがあるため、あがりやすい心理状態にあるのです。</p><br><p>そもそも「プロは失敗をするはずがない」と聞き手は過大評価をしています。</p><br><p>それに応えなければいけないという大きな使命感があるだけに、プロは普通の人以上に強いプレッシャーを背負います。</p><br><br><p>しかし、素人との違いは、プロは人前に出てひと言でも話したり、唄いはじめたりすると、スーッとあがりがおさまって来るところです。</p><br><p>ほどよい緊張感を保ちながら、話の内容や唄に集中することができるのです。</p><br><p>ここが素人とベテランの違いです。</p><br><p>それ以外にもプロは「あがったまま話さない」という工夫をしています。</p><br><p>例えば、自分なりのプラスの暗示法をもっていたり、堂々と歩いて自分のペースをつくったり、話す前に深呼吸をして心を落ち着けるなど、心身の緊張感を上手にときほぐしているのです。</p><br><br><p>そして、プロが一般の人と違う点は、いったん話しはじめると、自分のペースで進められるということです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11283403899.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 19:52:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイナスイメージをプラスに変える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人の心には、顕在意識（意識）と、潜在意識（無意識）があります。</p><br><p>氷山でたとえるなら、海面上に浮かんで見えるわずかな部分が顕在意識であり、海面下にある見えない多くの部分が潜在意識です。</p><br><br><p>私たちの毎日の行動で、意識的に行っているのは、ほんの一部分に過ぎず、残りの９割以上が潜在意識の影響を受けていると言われてます。</p><br><br><p>潜在意識には、自分でも忘れている体験や知識が深く刻み込まれており、さまざまな場面で行動をコントロールしています。</p><br><br><p>例えば人前に出たときに極度にあがる人は、幼い頃の体験で、人前で恥ずかしい嫌な思いをした経験があるのかもしれません。</p><br><p>このときの体験が潜在意識に強く刻まれると、意識のうえでは忘れていても、人前に出るのが怖くなったり、手足がブルブルと震えだしたりするといった現象が出やすくなるのです。</p><br><br><p>このように、日常の行動には潜在意識の力が大きく慟いています。</p><br><p>とくに潜在意識には失敗体験やマイナスの言葉が定着しやすいという特微があります。</p><br><br><p>そもそもあがり症の人は、マイナス思考であったり、後ろ向きの言葉を多用する傾向があります。</p><br><p>こうした言葉が、すべて潜在意識に刷り込まれているとしたら、毎日、膨大な量のマイナスの暗示をかけていることになります。</p><br><br><p>自分のふだんの考え方や使っている言葉を思い出してください。</p><br><br><p>あがり症で人前に出るのは苦手だと、必要以上に思っていませんか？</p><br><p>将来を悲観的に捉えていませんか？</p><br><p>過去にこだわりすぎていませんか？</p><br><br><p>言葉にしても同じことです。</p><br><p>「自分は話が下手だから、失敗するに決まっている」などと否定的な話し方をしていませんか？</p><br><p>無意識のうちにマイナス用語を使っていれば、本当にそのような性格が形成されてしまいます。</p><br><br><p>こうしたマイナスのイメージは、即刻の心から叩き出しましょう。</p><br><p>潜在意識にインプットされたマイナスイメージをプラスに入れ替えるには、意識して「プラスの考え方」や「肯定用語」を多用することです。</p><br><p>プラスの自己暗示でマイナスイメージを消し、心のなかに眠っている潜在能力を活性化させましょう。</p><br><br><p>例えば「どうせまたあがって、嫌な思いをするだろう」ではなく、「落ち着いて上手に話せる」と思いましょう。</p><br><p>「人に笑われたらどうしよう」　ではなく、「十分練習したから大丈夫」と前向きに捉えるようにします。</p><br><br><p>この他にも、「必ず出来る」「みんなが喜ぶ」「今日も頑張る」といった肯定的な言葉を日常的に使うことです。</p><br><p>そのうちに意識しなくとも自然と□から出るようになります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11283323021.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 17:51:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>暗示は現実化する</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私たちは毎日たくさんの言葉を使っています。</p><br><p>人と会話をしていないときでも、一人で考え事をしています。</p><br><p>こうしてみると一日中、言葉を使っているわけですが、あなたは自分の言葉で自分に暗示をかけていることに気づいているでしょうか。</p><br><br><p>暗示の威力は実に強力で、体が確実に反応し、自分自身の能力までも左右しているのです。</p><br><p>例えば「顔が赤くなって、どもって笑われないかな・・・」「声が震えたらどうしよう・・・」などと思えば、本当にその通りの現象が起きるのです。</p><br><p>逆に、日頃からあがりを克服するための練習をしている人は、「大丈夫、必ずうまくいく」「今日は、しっかり話せる」と思っていますから、実際にスピーチも成功して、さらに自信をつけていきます。</p><br><br><p>このように、能力を閉ざしてしまうのも、能力を活性化させて、力を発揮させるのも、あなた白身の言葉であることを忘れないでください。</p><br><br><p>言葉というのは、意味を伝える道具にすぎないと思っていたら大間違いです。</p><br><p>言葉は現実をつくり出す大きな力をもっています。</p><br><p>是非、プラスの自己暗示をかけて自分の潜在能力を活性化させましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11283282531.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2012 17:19:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己暗示が現実をつくる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、ふだんは重い荷物を持ったことのない人が、火事の中から百キロもある金庫を担ぎ出したという実話があります。</p><br><p>この他にも、５階のマンションのベランダから、自分の２歳の子どもが落下するところを見つけ、落ちてきたわが子を受けとめたという話もあります。</p><br><br><p>いずれの場合も、通常であれば出来ないようなことを、実際に人が出来てしまうのです。</p><br><p>このように人間には本来、考えられないような凄い力が潜んでいます。</p><br><p>しかし、いつもはこの力をまったく発揮せれていないのです。</p><br><p>その原因は、知らず知らずのうちに「出来るわけがない」という強い暗示にかかっているからです。</p><br><p>元来、人間は「暗示の力」に非常に弱い生き物なのです。</p><br><br><p>ビジネスの世界に「優秀な上司のもとに、優秀な部下は育たない」という言葉があります。</p><br><p>優秀な上司は、部下の行動を見ていると歯がゆくて、つい「役立たず」「能無し」といったニュアンスの言葉で叱責してしまいます。</p><br><p>部下はマイナスの暗示をかけられ、本当に仕事ができない人材になってしまうのです。</p><br><p>これも暗示の力です。</p><br><br><p>逆に、落ちこぼれの社員に向かって、次のように声をかけてみます。</p><br><p>「○○課長が、△△君は誤解されているようだけど、人の見ていないところで一生懸命に仕事をしているし、責任感が強いとほめていたよ。」</p><br><p>と話したら、その後本人はメキメキとやる気を出して、最後まで仕事をやり遂げる責任感の強い社員に育ったそうです。</p><br><p>このように暗示は、人の行動に大きな影響を与えるのです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11282667240.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 21:29:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本能を守ってやれば、恐怖心は消える</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あがるのは人の本能であり、人間は誰でもあがります。</p><br><p>その本能とは、次の３つです。</p><br><br><p>１、誰にも束縛されたくないという本能（自由）</p><br><p>２、外敵から自分を守るという本能（自己防衛）</p><br><p>３、自尊心を傷つけられたくないという本能（自己尊厳）</p><br><br><p>この３つの基礎本能が満たされているときは、精神状態が穏やかで心にも余裕があります。</p><br><p>しかし、そのどれか一つでも外部から侵されると、精神状態が不安定になってきます。</p><br><br><p>人前で話をするときも、スピーチの日程を告げられたときから、「自由」を束縛されます。</p><br><p>話す日が近づくにつれて、「上手に話をしなければ」と、心にプレッシャーをかけてきます。</p><br><p>そして当日を迎えると、逃げたくても逃げられず、会場の大勢の聞き手に圧倒されます。</p><br><p>「失敗したら大恥をかくぞ」などという、マイナスの暗示をあなたの心にかけてきます。</p><br><p>自分の番になりマイクの前に立つと、何百人もの人が自分をジッと見つめています。</p><br><p>射るような視線を受けて足がすくみ、手足が震えてくるのです。</p><br><br><p>誰でも、これだけ３つの本能を攻撃されれば、あがらないほうがおかしいのです。</p><br><br><p>逆に言えば、あがる原因がわかっているのですから、この３つの本能を侵す外圧を抑えてやれば、あがりを克服できるわけです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11282618347.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 20:32:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あがり症克服の分岐点</title>
<description>
<![CDATA[ <p>物事をポジティブに考える人は積極人間、ネガティブに考える人は消極人間の傾向が強いと言えます。</p><br><p>これがあがりを克服出来るか、出来ないかの分岐点になります。</p><br><p>人間の心には、相反する二面性があり、誰でも心のなかに「積極部分」と「消極部分」があります。</p><br><p>日頃どちらが強く表面に出ているかの違いなのです。</p><br><p>積極性が強く出ている人もいれば、消極性が強く出ている人もいます。</p><br><br><p>あがりを克服するには、できるだけ自分の性格を前向きに変えていかなくてはなりません。</p><br><p>考え方をポジティブにするには、日常生活における姿勢、行動、表情などを変えていくことです。</p><br><p>背筋を伸ばしてキビキビと歩き、明るい表情で過ごすように心がけましょう。</p><br><br><p>形から入ることで、心もそれにともなって変わっていきます。</p><br><p>さらに大切なことは、人前で話す「成功体験」を重ねて自信をもつことです。</p><br><br><p>会議や朝礼で発言する機会をつくるなど、自分から行動を起こしてみましょう。</p><br><p>場数を踏むうちに、人前に立つことへの恐怖心が薄れてきます。</p><br><br><p>とにかく後ろ向きな考え方は捨てて、あがり症を克服することを決心しましょう。</p><br><p>それが、自らの積極的な心をつくる第一歩になります。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/v28/entry-11282567012.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 18:53:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
