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<title>Per aspera, ad astra!</title>
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<description>EVE Online</description>
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<title>イブと、現実と、いいようにイブと</title>
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<![CDATA[ <p>更新が一週間に一度くらいになってしまってるな。</p><p><br></p><p>さて、この前の投稿が反響を呼んでいる。色々と勘違いが多いのは相変わらずだ。</p><p><br></p><p>三日（四日？？）前に事件もあったようだ。まずは事件から見ていこうと思う。先に仮想現実を片付けたいんだ。</p><p><br></p><p>で、どうもね、ＶＯＸの工作が成功しているようだ。</p><p><br></p><p>ん？ＶＯＸの工作？そうそう、もちろん誰も何の工作もしてるはずがない、してるならそれはＶＯＸの意思を受けていない（勘違いしている）者のいう事だからＶＯＸの工作とか言われたら不愉快ですよね。申し訳ない。てっきり、ＶＯＸの顔の一人であるあのお方がツイッターで書いている事をＶＯＸ全体の意思ととらえてしまった。</p><p><br></p><p>どうもね、自分がリアル路線で席を外していたすきにＥＤＥＮを貶める工作がなされたようだ。</p><p><br></p><p>やり方はこうだ。</p><p><br></p><p>ＥＤＥＮとブルーを結んでいるコープのパイロットでＰｖＰ好きな人を見つける。</p><p>コープは関係ないからとチャットに誘う。</p><p>一緒にフリート組んで楽しく飛ぶ。</p><p>言い忘れたようにＥＤＥＮが陣を張っている領地に現れる。</p><p>ＥＤＥＮとブルーなそのパイロットには「通り過ぎるだけだって」と言いはる。</p><p>ＥＤＥＮがブルーを撃てないのをいい気にＳＴキャンプする（ブルーのパイロットはまだ使われてることに気が付いていない）</p><p>ブルーも入ってるフリートに簡単に反撃できないＥＤＥＮがビビったように見せかける。</p><p>初めてのことで遠慮したＥＤＥＮがビビって命令下したかのようにＰｖＰを禁ずる。</p><p>あれま、ＥＤＥＮがビビって泣きついた図式完成じゃないですか。</p><p><br></p><p>ＥＤＥＮ自身が実は自分たちがビビってることに気が付いてないけど、大丈夫？<br><br></p><p>作ろうと思うとなんでも作れるのが良く分かるね。</p><p><br></p><p>ただ、とても悲しい事がある。</p><p><br></p><p>ネイビス。</p><p>数日たってあれだけど、本気で俺が絡んでると思ったんか？</p><p>なぁ？</p><p><br></p><p>俺が他のフリートと飛ぶ事を禁じるような事をする．．．いや、出来ると思われたのがとても心外。</p><p><br></p><p>ツイートを見ていなかったのは謝る。でも、俺が、そんなしょっぱい事を言い出せると思われたのはとても悲しい。真っ先に歓迎するのが俺でしょう？見くびられたもんだ。</p><p><br></p><p>数時間前の話をするならＶＯＸのＶｉｎｉ氏（一緒に楽しく飛んだ経験あり）が遊びに来たが、挨拶しても素無視なのは命令ですか？小さいですね。<br>存在しないＰｖＰ（合同艦隊）禁止令を持ち出したり、ネタ切れですかな？<br><br>ＥＤＥＮなんてアウトオブ眼中だし、しらねえよ、と言う割に嘘を広めるときは必死ですね？人が足りないのかな？<br><br>人が足りないのはどこも一緒なのであげませんけどね。</p><p><br></p><p>何だかんだで邪魔なのでしょう、しょうがない。未来を心配して先制するのは兵法の常。</p><p><br></p><p>ＥＤＥＮは誰とも争っていないんだが、つっかかかる馬鹿に事欠くことはない。キルボードが真っ赤なのもいちやく買ってるけどね(笑)</p><p><br></p><p>さて、現実の、前回の投稿の話をしましょう。</p><p><br></p><p>死んだ人間の事を悪く書いたのは褒められることではない。反省している。リアルの中のあれそれをイブにも反映させて、死んだ人間を悪く言ったのは間違ってる。</p><p><br></p><p>否定的な反響のおかげで彼のＥｖｅの中の名前を知ることが出来た。</p><p>所属も教えてもらった。皆に人気があった事も。</p><p><br></p><p>人間として可哀そうだと思う。<br><br></p><p>そして人として許せない。どうしてもリアルの恨みが出てきてしまう。とは言え、感情に任せて恨みをぶつけたのも正しいこととは言えない。</p><p>死んだ人間を語るときは褒めるか、黙るか。</p><p>今後はリアルを極力混ぜないようにする。</p><p><br></p><p>以上だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12047517549.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 07:25:07 +0900</pubDate>
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<title>イブと、感想と、定義と</title>
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<![CDATA[ <p>恐ろしく更新が滞ってるブログだが、負けじと書こう。</p><br><p>最近何度かＰｖＰに付いて考える機会があった。そもそも人はEVEで何がしたいのだろうか、と言うような事を考えたりした中で、ＰｖＰの定義が人によって異なるのではないかと思った。それぞれの理由で皆はEVEに自身の時間を割いている事だろう。世界観が好きな人もいるだろう。何か他の事をしながら片手間に出来る採掘で増えていく数字を眺めるのが楽しい人もいるだろう。人が飛ばしている船を打ち落として勝利に酔いしれるのが好きな人も、人知れず巨万の富を築いてほくそ笑むのが好きな人も、コープを渡り歩いて人との関わりを楽しむ人も、色々いるだろう。</p><br><p>同じように生きたパイロットが操縦する船を落とすのがＰｖＰ。</p><p>用意された物を淡々とこなすのがＰｖＥ。</p><p>イメージとしてはこんな所かな？</p><br><p>プレイヤーＶＳプレイヤー</p><p>プレイヤーＶＳ環境（エンヴァイロメント）</p><br><p>ふむ。</p><br><p>対人がＰｖＰであるのは間違いない。だが、それを船の落としあいに限定するのはどうなのだろう？他のプレイヤーを直接相手にするのだから交易や話し合いもＰｖＰとしてとらえていいのではないか？自身の利益、やりたい事を追及する上で他のプレイヤーとぶつかる事全てをＰｖＰと言ってもいいんじゃないかな。</p><br><p>その中で船の落としあいが最も分かりやすく、すぐに結果が出て、結果も数値化しやすく、勝利や敗北の感覚が常に付きまとうＰｖＰの分類だと思う。結果や数値なら交易も同じことだが、画面に相手を捉えてその船を爆散させる光景はやはり別格に分かりやすいと思う。原始的な感覚。誰の目にも明らかな勝利だ。その船を落とす事ばかりに皆の意識が行き過ぎてるのではないかと思う。勝敗が明らかすぎてね。</p><br><p>長期的に考えなくてもいいのだし。</p><br><p>一人落とした、二人に落とされた。</p><p>１０人落として三回落とされた。</p><p>高い船を落とした、安い船を失った。</p><br><p>そんな事にばかり目が行き過ぎてると思う。まるでそれだけがＰｖＰであるかのようにね。船を落とすためには意外にたくさんの物が必要だ。そもそも乗る船が必要で、武装、弾薬、飛ばすためのスキル、知識等が必要だ。そして、見落としがちな相手の存在が必要だ。そう、戦闘のチャンスってやつだ。誰もいない宙域を50ｊ飛んだだけでは勝利した気分になれない、ＰｖＰをしたと思えない。自分が欲しい時に、欲しい場所に、欲しいだけの相手を用意する術があるなら、それもＰｖＰに入れても良いのではなかろうか？</p><br><p>人の船を落として勝利に酔いしれたいのが目的であるなら、そのために他のパイロットと深く関わって、宇宙に出ることなく２か月過ごしてもそれもＰｖＰと呼んで良いんじゃないか？</p><br><p>EVEにはＰｖＰをしたがっている人が多いと思う。英雄と呼ばれる条件だしね。得意な人も多いだろう。中にはキル簿で一桁のキルしか上げてない者も居るんじゃないかな？俺は居ると思う。ＰｖＰが得意で、全然キルが無い人。</p><br><p>数年前になるが、在リビアの米国大使館が襲撃されて大使が殺された事件があった。噂によるとその大使はEVEでも大きなアライアンスの外交官をやっていたとか。もし本当なら、彼はＰｖＰが大の得意だった事だろう。現実世界で培った対人スキルを存分に発揮しただろう。そして、これは予想だが、彼はあまりキルを上げてなかったんじゃないかな。外交に忙しければ宇宙に出る暇もなくなるからね。所属アライアンスのパイロット達が思う存分他の船を落とせる環境を用意すること、それも外交官の役目だと思う。一方的にやられずに、かといって楽勝でもないちょうど良い相手を見つけるのはとても難しい。現実で鍛えられた彼はそう言うのが得意だったんじゃないかと思う事がある。</p><br><p>EVEから少し話をそらすと、リビア大使館で死んだ大使はカダフィーの一族に復讐されたんだ。カダフィーを裏切って、亡き者にし、極悪人のレッテルを貼り付け、リビアを混沌に陥れ、多数の人民の死者を生んだ大国アメリカ。その在リビア大使が担った役割は大きかった事だろう。噂では大使館が襲撃された時もEVEにログインしていたとか。現実世界の戦争もEVEと同じように高みの見物を決め込むのに慣れていたのかな。アフリカの間抜けな軍人、カダフィー大統領をだまし続けてきた結果、他の人も未開人に見えてきたのか、最初から蛮族程度にしか思ってなかったのか。西側のいう事に忠実に従い、軍備も言われた通りに放棄してきたカダフィー大統領は西側にしか利益の無かったアラブの春で犬のように殺された。大使個人の思惑についてはあくまで個人的な想像に過ぎないが、本当なら、何ともアメリカ人らしいな。</p><br><p>少しじゃなかったな、大分逸れてしまったな。戻そう。ＰｖＰの定義だ。船を落とす以外もそれに含めて俺はＰｖＰと考えてる。逆に自分一人で出来てしまう事はＰｖＥ，同じようなプレイヤーと敵対が無いならＰｖＥだと思ってる。皆はどうだろうか？EVEで何がしたいのだろう？ＰｖＰかＰｖＥ。大きく分けるとこの二つだ。中には沢山の分岐があっても、やっぱりこの二つだろう。</p><br><p>皆はどっち派？</p><br><p>俺は．．．気づいての通りだ(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12045560048.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 01:55:38 +0900</pubDate>
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<title>期待と希望と挑戦</title>
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<![CDATA[ <p>随分と久しぶりの更新になってしまった。一週間ほどか？理由はもちろん、忙しさだ。ブログを更新するか、EVEにログインするか．．．終いにはログインすらオプションから消えた日も。</p><br><p>まあ、それはいいとして。ステボンの運営に付いてまだ描きあがってない部分がある。そう、ＷＨ内での運用だ。これについてはいま少しの検証を必要としているため、Part4が載るのはまだ先である。</p><br><p>それでもここまで書きあげた文章からスキル、フィット、おおよその使い方は見える筈なので、まずは乗ってみると良いのかも知れない。</p><br><p>アライアンス全体としては静かな時を過ごしている。</p><br><p>ハイセクのwardecが終わったり、新しく始まったり、続いたり。</p><br><p>生産体制に付いて論じたり、ＰｖＥに注目してみたり。</p><br><p>考えてみれば、ＰｖＥの部分を全部すっとばしてきている。ＰｖＥ用の船が一隻あるかないか。ミッションの中身も覚えてなければ、ＤＥＤには手を出したこともない。実は結構気になる。</p><p>なんだか全くの別世界に住んでいるようだ。カルダリｖｓガレンテの宙域をよく飛んでいるのに無差別に攻撃し、無差別に攻撃されてる。海賊に国籍は無い。</p><br><p>ヌルの方も結局は無法者が集まっているに過ぎない。</p><p>と、暗い思考になりがちなので深く考えないでおこう。問題はうちがどうありたいのかだからね。</p><br><p>試行錯誤を繰り返しているこの一か月の成果が来月から現れ始めるといい感じになる。そろそろ来月の目標を考えて掲げていかないとな。</p><p>遊ぶ相手はいるんだし（ヒットマン一味）、あとはこちら次第だ。俺もヌルから引き揚げる事に。</p><br><p>とにかく、この一週間で目立った動きはなくても、確実に前進はしている。ステボンの方もね。</p><p>さ、今日は日付が変わる前にEVEにダイブできるかしら。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12043768257.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 16:11:35 +0900</pubDate>
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<title>ステルス爆撃機　－　Part 3</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">スキルとフィットを一通り見てきたのでここでは索敵を取り上げたいと思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">EVEの宇宙も広い。スキルを鍛えて、船も用意したなら次は相手探しが始まる。トルピードを撃ち込んで欲しい人が順番待ちしていない以上は自分で探すしかない。だが、過疎地域の多さと知らない者がローカルに現れた時の皆の警戒っぷりからターゲットを見つけるのは容易な事ではない。ターゲット見つけにくい場所から順にあげてみよう。</font></p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="3">0.5‐1.0のセキュリティーを持つハイセク</font></strong></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2">ＦＷやコープ間の戦争に参加していないのならこの地域でターゲットに恵まれる事はまずない。相手に出来るのは容疑者フラグの立っている者だけで、大抵の場合にそう言う奴は熟練のＰｖＰパイロットで仕掛けてくる相手を返り討ちにするためにわざと撃たれようとしている。</font></p><p><font size="2">周りにいる奴を撃ち始める「自殺アタック」もステボンのフィット価格に照らし合わせるとうま味がない。他に自由に撃てる物としてはモバイル・トラクター・ユニットなどがあって、それはうまくすれば美味しいけど、載せるのが大変な戦闘プローブランチャーで探したり、装備を替えに戻ったりと面倒が多い。</font></p><p><font size="2">要約するとハイセクは早くに離れるべきだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ee82ee" size="3">0.0<strong>‐</strong>-1.0のヌルセク</font></p><br><p><font size="2">完全な無法地帯であるヌルセクでならターゲットも簡単に見つかると思いがちだ。確かにコンコードやセントリーガンに邪魔されることは無い。しかし、三つばかり問題がある。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１）人口：ヌルセクはＷＨを除くイブの宙域の中では最も人が少ない。ターゲットに出来そうな船に会うだけでも何時間もかかったりする。</font></p><p><font size="2">２）警戒心：普段からヌルセクを飛び回ってるのは探検家と戦闘集団だけだ。おかげで星系に知らないやつが入ってきた瞬間に大半のパイロットはアラインやドッキング、遮蔽にログオフなどをして出会いを避ける。</font></p><p><font size="2">３）アライアンス：ヌルセクの大半は他人を遠ざけておきたがるアライアンスに支配されている。一番美味しいところはバブルやゲートキャンプ、アライアンスの情報チャンネルに守られ、数ジャンプ先から監視される。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もし、ヌルセクで作戦を展開させるならゲート間をウロウロしても大した成果は上がらないだろう。代わりにそこそこ交通量のある星系でキャンプするのもありだ。人通りのあるゲートの横で遮蔽して待ってるか、ゲートの後ろに「引き寄せバブル」を設置して張り込むか。プローブの代わりにボムランチャーを搭載して一番いい距離で待ち構える事で不意をつけるし、相手を選べる。</font></p><font size="2"><br><p><strong><font color="#800080" size="3">0.1‐0.4のローセク</font></strong> <br></p><p><strong><font color="#800080" size="3"><br></font></strong></p><p>利点としてはヌルと違ってローセクの方が人も多く、ニューエデンの力ある組織による掌握もゆるい。おかげで交通量は多く、知らない者が入った瞬間に慌てるパイロットは少ない。ステーションも到る所にあるので必要な物を持ち歩く必要もない。割と自由に物の売買や保管が出来て便利だ。</p><p><font size="2">だが代わりに罠を仕掛けるのが断然難しい。バブルは使えないし、ボムは撃てないし、ゲートやステーション前で誰かを撃とう物なら瞬時にセントリーに溶かされる。<br></font></p><br><p>恐らく一番良いのはプローブを持ち出してアステロイドベルトやアノマリーに居る採掘艦や探検家を狙うことだ。生後間もない者や経験の浅い者ならＤ－スキャンでプローブが気が付かれることも無いので完全に捉える事も可能だ。それか、交通量の多い星系で先にアノマリーをスキャンしておいて誰かがふらりと訪れるのを待ちかまえる。</p><br><p>さらに、ローセクと言うのはＦＷ、フラクション・ウォー、勢力間戦争ってやつが行われている所だ。そこでは敵対している集団同士が至る所に散らばっているビーコンの周辺で戦いを広げている。メリットとしてはＦＷに参加していなくても誰でも自由にビーコンにワープして割って入ることが可能な事だ。デメリットとしてはとても多くのパイロットがＦＷにステボンと最高に相性の合わないフリゲート艦の集団で臨んでいる事だ。<br></p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>ＷＨ宙域（ｗ－空間、ｊ－空間、-1.0）</strong></font></p><br><p>EVE世界を突き抜けたどこかに広がる謎の空間。こここそがステボンにとって最も美味しい相手に出会える楽園、桃源郷だ。ここはヌルセクのボーナス（コンコード不在、バブル使用可、ボム使用可）を持ち合わせながら巨大なアライアンスの手の届かない所でもある。</p><p>さらに、ローカルチャンネルに滞在中のパイロットの表示が無い。それはつまり、<font color="#9370db">遮蔽したままでいる限りにおいて誰一人その存在に気が付けないという事だ。</font></p><p><font color="#000000">このｊ－空間の特徴はあらゆる隠密作戦を大いに助けている。情報を集めて、住民に張り付き、星系をすべて調べ上げる時間が無限にあるのだ。居るだけで警戒されることも無いし、誰かを打ち始めるまでに誰にも自分の履歴を調査されたり、キル簿を調べ上げられたりしないのだ。</font></p><p>勿論、同時に誰がその星系に居るのかが分からないのはお互い様。常にＤ－スキャンを気にして、アラインし続けて、罠の香りが少しでも漂ってきたらすぐに遮蔽するなり、ワープするなりしなくてはならない。</p><br><p>と、ここで読者に謝りたい。私的都合で今日はこれ以上書く暇がないのです。もし、楽しみにされていた方がいらしたら許して頂きたい。肝心のＷＨでの立ち回りなどはまた後日、お楽しみに。</p><p><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12040744974.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 23:36:38 +0900</pubDate>
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<title>ステルス爆撃、運用の前に</title>
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<![CDATA[ 本来はステボンの運用に付いて書く予定だったが．．．今回はやめておこう。少し疲れたのもあるし、何より、とんでもないキルボードを見てしまったから意識がそっちに行ってしまってる。<br><br>リンクは張りたくない．．．身内だから。<br><br>ヌーブな俺から見ても突っ込み所が多すぎて、どこから始めるべきか。<br><br>順を追っていこう。まず第一にキル簿の数字を気にする理由としてキル簿から何が分るのかと言うところから。あれで分かるのは<br><font color="#9471de">１）撃墜した数とされた数<br>２）場所<br>３）仲間の有無<br>４）落とされた奴のフィット<br>５）落とされた時間<br>６）トータルの撃墜数<br>７）トータルの与えた損害・受けた損害</font><br>などである。時間も表示されるので活発に動いてる時間も分るという代物だ。<br><br>さて、まっ先に目につくのは色。緑が勝利の色、赤が敗北の色だ。赤ければ赤いほどそいつは「弱い」と言う事になる。与えた損害が低く、受けた損害が多きい者に至っては「カモ」と見られる。<br><br>強いだの弱いだの、カモだのネギだのと何をそんなに気にしているのかって？どっちでも良くない？別に自分が相手をする気がないならどう思われても良くない？<br><br>違うんだな．．．他の世界ではどうか知らないが、EVEにおいては人の船を落とす事が世界の基盤になっているとも言える。採掘も、ＰＩも、探検も、研究も生産も何もかもが「船とその装備を提供する」ための活動である。船が落ちなければ経済は回らない。だからかどうかは分らないが、EVEでは船を落とせるものはヒーローだ。人の船を大量に、頻繁に、何処でも何でも落とせるパイロットは羨望の眼差しを向けられる。それが現実だ。<br><br><font color="rgb(64,127,0)"><strong><span style="font-size: 12px;">「大きな船、高価な船がどこそこで落ちた」</span></strong></font><br><br>こんな見出しの記事が数日に一回はEvenews24に載る。皆もそう言う記事を求めてる。誰しもがヒーローになりたいからだ。そしてEVEのヒーローは何万隻も落とし、何trillionＩＳＫの損害を相手に与えるもの。<br><br>ヒーローになりたい者は獲物を探し始める。所謂ローミング、wardec、ＧＣ、海賊等々だ。いつかタイタンを落とす日を夢見て、「食える」相手を探す。<br><br>当然、誰もが同じように操船が得意だったり装備が充実していたりする訳ではない。だから確実に勝てる方法を皆は模索し始める。単純な事だ。<br><br>１ｖ１で勝てない？<br>仲間を集めよう<br><br>複数名集めても勝てる自信がない？<br>油断した所を襲う<br><br>それでも負けそう？<br><font color="#ff0000"><span style="font-size: 14px;"><strong>勝てそうな奴を見つけよう</strong></span></font><br><br>これだ。↑のこれだよ。キル簿が赤いと困るのは正にそこだ。<br><br>これなら余裕で勝てる、余裕じゃなくても確実に勝てる、自分の船が落ちても相手の高価な船を沈めてしまえばトータルで勝ちだ。<font color="#ff0000"><strong>こいつはカモだ。</strong></font><br>そう思わせるキルボードが確かに存在する。いや、はっきり言おう。<font color="#ff0000"><strong>Imperium Edenのキル簿が正にそれだ。</strong></font><br><br>そしてそれに拍車をかけるキルメールを見ると．．．目を覆いたくなる。<br><br>カモだと（正しく）認識されて困るのは何も常に襲われ続ける事だけじゃない。見方によっては探す手間が省ける、迎え撃つ態勢を整えれば逆に美味しい。まあ、その迎え撃つ態勢とやらが一向に整う気配を見せないからカモのレッテルを貼られるのだが．．．そんな事よりも困るのは相手にされなくなって行く事だ。<br><br><font color="#840084"><strong><span style="font-size: 14px;">真っ赤に血塗られたキル簿の持ち主が他の勢力と対等に会話など出来る筈もない</span></strong></font>。常に下に見られ、都合良く使われ、捨てられていく。下手したら友好を結んだ相手に撃ち落とされかねない。<br><br>撃墜された数が多くても<font color="#0000ff"><strong>ＩＳＫで上回っていればまだ救いようもある</strong></font>。元が探検を推奨するコープが母体になっているアライアンスだ。探検家は落ちてなんぼの商売。一隻当たり数ｍの船を１００-200失っても一度のローミングで余裕で取り返せる。この間の一晩で１Ｂを超えるキルは出来が良すぎたがそんなに驚くほどの事でもない。私自身、落ちた回数の方が多いが、ＩＳＫでは上回っている。ＰｖＰの腕が良いとは言えない私でさえね。<br><br>つまり、普段は安い探検船やギャグフィットの戦うベンチャーを落とされ続けても、ガチの戦闘に手堅いフィットの戦闘艦を参加させ、相手を倒して自分は生き残る事が出来ていれば何とでも話は出来る。<br><br>勿論、数でもＩＳＫでも効率ポイントでも緑色に輝くキル簿を目指してはいる。現状でアライアンスの撃墜数の開きが約2000。金額の開きは約50Ｂ。取締コープで数が2500、金額が30Ｂ開いている。<br>見て分かる通り、<font color="#0000ff"><strong>撃墜数の開きを埋めるのはとても大変だが、金額の開きは数に対して微々たるもの</strong></font>。戦艦一隻が800Ｍ位はする。６０隻も落とせば追いつける計算だ。戦艦は中々居ないとしても、最近流行りの船、ギラ等も300Ｍを超える高額船。Ｔ３ＣＬも、ＤＤも安くはない。一隻落とすのに３０-４０Ｍの船を4-5隻持っていかれてもおつりがくる。<br><br>アライアンスの上層部はこう見えても色々考えているし、解決策を探しているし、上手く行った試みもある。<br><br>だからこそ、用途不明で必要性が見えない、ハイリスク・ローリターン、馬鹿げた金額のモデュールばかり搭載し、無防備に敵の前に姿を現した結果落とされてる高額のキルメールを見ると無性に壁に頭突きをかましたくなる。<br><span style="font-size: 14px;"><font color="#840084"><strong>たった一隻で一週間分の外交と戦闘結果をチャラにしてしまってる。</strong></font></span><br><br>正式にEdenの一員ではない者のキルメールだからアライアンスのキル簿には反映されていないが、<font color="#0000ff"><strong><span style="font-size: 14px;">問題はそこじゃない。</span></strong></font><br><font color="#ff0000"><strong><u><span style="font-size: 16px;">問題は誰も初心者にキルボードやEVEの特性、ハイセク戦争に付いて教えないままに一人で高価なだけで何の役にも立たない船に乗る事を許容している事だ。<br></span></u></strong></font><br>艦隊行動の練習やステボンに必要なスキル、フィットを語る前に基本的な作業が必要だった。数日かけて用意した戦闘機会に人を集め、船を用意し、指揮し、（我がアライアンス基準で）多大な戦果をあげても数日の後に1-2の訳の分からないロスで振り出しに戻る。そんな事を繰り返していればいつまで経っても初心者の最初の受け皿コープとして押しつけられた役割に沿って許される範囲内で遊び、必要がなくなって第二のＯＮＩが現われた時に第二のＮＥＫＯとして滅ぶだけだ。<br><br>他の人がどうかは分からないが俺は<font color="#ff1493"><strong>初心者を抱きかかえて滅ぼされるのは願い下げだ。</strong></font><font color="rgb(0,0,0)">そうならないために外交をし、外交をするためにＰｖＰをし、ＰｖＰをするためにあの手この手を尽くしている。外にばかり目が行っていたが内部の問題は思っていた以上に深刻なようだ。ステボンの運用の記事は持ち越しだ。<br></font><br>そもそも何のために艦隊行動やステボンやフィット論が必要なのかを教えなくてはいけないようだからね。その第一歩（？）として今回の記事を書いた。<br><br>雑な文で読みにくく誤解を与える内容なのかも知れないが、少しでも言いたいことが伝わるのを願う。<br>まとめよう。<br><br>１）<font color="#ff0000"><strong><span style="font-size: 14px;">EVEは弱肉強食</span></strong></font><br>２）獲物と認識されたらひっくり返すのは容易ではない<br>３）獲物は皆から狙われて好きに遊べない<br>４）自分たちは獲物じゃない事を知らしめるために<font color="#0000ff"><strong>アライアンスの幹部は努力している</strong></font><br>５）数人の努力も一人のミスで帳消しに出来る<br>６）<span style="font-size: 16px;"><font color="#ff1493"><strong><u>ミスをなくす取組が早急に必要だ</u></strong></font></span><br><br>以上、今回の言いたかった事だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12040337115.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 16:23:11 +0900</pubDate>
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<title>ステルス爆撃機　－　Part 2</title>
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<![CDATA[ さて、そこそこのスキルを身に付けたなら実際に飛ばして見たくなるのが人の性。ここではステボンの基本的なフィットを見ていこう。<br><br>ステボンが担う役割はどれもフリゲート艦の装備許容範囲に多大な負担をかける。故にＳＰのトータルが少なく、フィッティングスキルも育ってない者にとってフィッティングの問題も切実で、他の“必須”スキルに交えてどのタイミングで伸ばして行くのかに大いに悩むところ。<br>モデュールの仕様変更なども相まって全てを網羅する一つのフィットを用意する事が出来ない状態だ。人によっては「スタンダード」なフィットが完全にＣＰＵをオーバーしてくる事もあるだろうし、スキル不足を容易に補えるオフィサーモデュールや数Ｂするインプラントを付ける事に抵抗がない人もいるだろう。では、「良い」フィットとは果たして何なのか？<br><br>基本的に目標を高く設定してそれに向かって皆には頑張って行って欲しいので、スキルと同じように細かい判断や微調整は個々でお願いしたい。ただし、細かい違いがあってもどの船にも必ず必要な物があるので優先順位の高いものから並べてみた。<br><br>・Covert Opsの遮蔽装置、トルピードランチャー*3、ワープディスラプター<br>・プローブかボムランチャー（常時オンラインでなくても良い）<br>・トルピードのダメージやＲＯＦに影響するスロットを2-3<br>・爆発半径か相手のシグネチャー半径に影響するスロットを2-4<br>・船の速度か回頭性能に影響するスロットを1-2<br>・船のＣＰＵ/ＰＧを増加させるスロットを0-1<br><br>上記以外は何を付けても蛇足に過ぎない。船が絶対に出来ないといけないのは遮蔽とトルピードの発射。さらに宇宙のシグネチャーを探し出すか爆撃をする能力が必要でターゲットのワープを妨害する能力も兼ね備えていなくてはならない。<br>ここら先はグレーゾーンになって行く。ダメージは必要だがどこで誰を相手にするかで変わってくるし、同じように爆発半径の減少や相手のシグネチャー増加も多少は必要だが程度が大きく変わる。そして可能な限り補助モデュールに頼る事無くすべてのモデュールを装備できる必要がある。インプラントとトレーニングで何とかしたいところだ。<br><br>では、実際のステボンを見ていこう。まずは何でもいいから一隻選ぼう。理論上はハウンドが一番足が速く、ネメシスが一番固く、マンティコアがフィットするに容易く、ピュリファイヤがバランス型であるが、実際にはどれも性能がそっくりなので微々たる違いの影響はまずない。<br>それよりも大事なのはスロットのレイアウトの方だ。5/4/2であるネメシスとマンティコアが電子戦とダメージを与える事に優れ、5/3/3のハウンドとピュリファイヤは速度、敏速、あるいは防御に使えるスロットが一つ多い。<br>スキルの部分でも触れたように最初は両方のタイプをお勧めする。好みを見極める事にもつながり、今現在の目標達成に最も適した物を選べるからだ。<br><br>下記に両方のレイアウトの汎用型フィットを用意した。装備のメタレベルは記載していないのでそこは上げ下げが可能だ。<br><br><strong>ダメージフィット</strong>　－　<font color="#40007f"><strong>ネメシス/マンティコア</strong></font><br><font color="#ff0000"><strong>ハイスロット</strong><br></font>1x Covert Ops Cloaking Device, 3x Torpedo Launcher, 1x Core Probe Launcher<br><font color="#0000ff"><strong>ミッドスロット</strong></font><br>1x 5MN Microwarp Drive, 1x Warp Disruptor, 1x Target Painter, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><font color="rgb(0,255,128)"><strong>ロウスロット</strong></font><br>2x Ballistic Control System<br><strong><font color="#840084">リグ</font></strong><br>1x Warhead Rigor Catalyst, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><br><strong>ダメージフィット</strong>　－　<font color="rgb(64,0,127)"><strong>ピュリファイヤ</strong></font><font color="#40007f"><strong>/ハウンド<br></strong></font><font color="#ff0000"><strong>ハイスロット<br></strong></font>1x Covert Ops Cloaking Device, 3x Torpedo Launcher, 1x Core Probe Launcher<br><strong><font color="#0000ff">ミッドスロット</font></strong><br>1x 5MN Microwarp Drive, 1x Warp Disruptor, 1x Target Painter<br><font color="#00ff80"><strong>ロウスロット</strong><br></font>2x Ballistic Control System, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><strong><font color="#840084">リグ</font></strong><br>1x Warhead Rigor Catalyst, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><br>上記のフィットはぺインターとリグでトルピードの爆発半径を抑え、ダメージの最適化を図っている。どちらのテンプレートにも自由に使えるスロットを空けておいた。そこにはフィッティングスキル、船の速度、ｄｐｓの値やダメージの通り方次第で何でも入れられるようになっている。<br><br>5/4/2のステボンは余ったミッドスロットに追加で電子戦モデュールを乗せるのに適している。もう一つのペインターを乗せたり、追加でワープディスラプターを乗せるのも良いだろう。<br><br>5/3/3のステボンはぺインターを二つ積めない分リグに頼る事になるが、ロウスロットに補助モデュールを積む余裕があるぶんフィットしやすいと言えなくもない。<br><br><strong>MSEフィット</strong>　－　<font color="#40007f"><strong>ネメシス/マンティコア</strong></font><br><font color="#ff0000"><strong>ハイスロット</strong><br></font>1x Covert Ops Cloaking Device, 3x Torpedo Launcher, 1x Core Probe Launcher<br><font color="#0000ff"><strong>ミッドスロット</strong></font><br><font color="rgb(0,0,0)">1x 1MN Afterburner, 1x Warp Disruptor, 1x Target Painter, 1x Medium Shield Extender</font><br><font color="rgb(0,255,128)"><strong>ロウスロット</strong></font><br><font color="rgb(0,0,0)">1x Ballistic Control System, 1x Micro Auxiliary Power Core</font><br><strong><font color="#840084">リグ</font></strong><br>2x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><br><strong>MSEフィット</strong>　－　<font color="rgb(64,0,127)"><strong>ピュリファイヤ</strong></font><font color="#40007f"><strong>/ハウンド<br></strong></font><font color="#ff0000"><strong>ハイスロット<br></strong></font>1x Covert Ops Cloaking Device, 3x Torpedo Launcher, 1x Core Probe Launcher<br><strong><font color="#0000ff">ミッドスロット</font></strong><br>1x 1MN Afterburner, 1x Warp Disruptor, 1x Medium Shield Extender<br><font color="#00ff80"><strong>ロウスロット</strong><br></font>1x Ballistic Control System, 1x Micro Auxiliary Power Core, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><strong><font color="#840084">リグ</font></strong><br>1x Warhead Rigor Catalyst, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><br>MSEを装着する事によってドローンを相手にした時などの生存率は飛躍的に高まるがその分のパワーコアを求められるのでよりタイトなフィットになっていく。これによって5/4/2のステボンは著しく火力を削られ、より良いランチャーやリグなどで調節をする必要が出てくる。<br><br>それに対して5/3/3のステボンは２個の弾道制御装置を乗せる余裕がある代わりにＣＰＵ系のリグが必要になってくる可能性もある。<br><br><strong>爆撃フィット</strong>　－　<font color="#40007f"><strong>ネメシス/マンティコア</strong></font><br><font color="#ff0000"><strong>ハイスロット</strong><br></font>1x Covert Ops Cloaking Device, 3x Torpedo Launcher, 1x Bomb Launcher<br><font color="#0000ff"><strong>ミッドスロット</strong></font><br><font color="rgb(0,0,0)">1x 1MN Afterburner, 1x Warp Disruptor, 2x Target Painter</font><br><font color="rgb(0,255,128)"><strong>ロウスロット</strong></font><br>1x Ballistic Control System, 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><strong><font color="#840084">リグ</font></strong><br><font color="rgb(0,0,0)">1x Small Processor Overclocking Unit,</font> 1x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><br><strong>爆撃フィット</strong>　－　<font color="rgb(64,0,127)"><strong>ピュリファイヤ</strong></font><font color="#40007f"><strong>/ハウンド<br></strong></font><font color="#ff0000"><strong>ハイスロット<br></strong></font>1x Covert Ops Cloaking Device, 3x Torpedo Launcher, 1x Bomb Launcher<br><strong><font color="#0000ff">ミッドスロット</font></strong><br>1x 1MN Afterburner, 1x Warp Disruptor, 1x Target Painter<br><font color="#00ff80"><strong>ロウスロット</strong><br></font>2x Ballistic Control System, 1x Co-Processor<br><strong><font color="#840084">リグ</font></strong><br>2x <font color="#ff1493">【自由】</font><br><br>前回に引き続き論じているステボンの役割から爆撃にはあまり焦点を当てていない。覚えておいて欲しいのは無誘導弾を使う時にＣＰＵがさらに圧迫されるという事。それを何とかするためにリグかロウスロットを一つ使う事になり、その分トルピードのダメージ効率が落ちる。<br><br><strong><font color="#ff0000">具体的に上のスロットから見ていこう。</font></strong><br><br>トルピードランチャーそのものについても幾つか大事な点がある。多くのパイロットが急いでトルピードをレベルＶにしてＴ２ランチャーや付随する弾薬に手を出そうとする。ここで気を付けないといけないのはＴ２モデュールのフィットのし辛さ。値段と効率とを考慮する必要がある。<br><br>仕様としてＴ２ランチャーがＴ１より優れるのはそれを乗せるために重要なモデュールが何も犠牲にならない時だけである。５－１０％のためにペインターを失うのは勿体無く、MWDを乗せるためだけに500ｍ程する高価なオフィサーモデュールを用意するのもバカバカしい。<br><br><strong><font color="#0000ff">Ｔ１及びファクション品トルピードランチャー</font></strong><br>・必要なＣＰＵが少ない<br>・悪くないＲＯＦ（特化ボーナスなし）<br>・少なめの弾薬装填数<br>・Ｔ１/ファクション品の弾薬<br>・必要なスキルレベルが低め<br>・値段が低い<br><br>Ｔ１/ファクション品の弾薬に限定されるが９割方の場合においてＴ１/ファクション品のトルピードが一番の選択肢である。他と比べると良く分かるので表にした。<br><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><span lang="EN-US"><o:p><font face="Calibri" size="3">&nbsp;</font></o:p></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><table width="603" class="MsoNormalTable" style="border: currentColor; border-collapse: collapse; mso-table-layout-alt: fixed; mso-padding-alt: 0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;" border="1" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 0; mso-yfti-firstrow: yes;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri;">種類</span></b><font face="Calibri"><b><span style="font-size: 11pt;"> </span></b><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><o:p></o:p></span></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri;">基本ダメージ</span></b><font face="Calibri"><b><span style="font-size: 11pt;"> </span></b><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><o:p></o:p></span></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri;">爆発半径</span></b><font face="Calibri"><b><span style="font-size: 11pt;"> </span></b><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><o:p></o:p></span></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri;">爆発速度</span></b><font face="Calibri"><b><span style="font-size: 11pt;"> </span></b><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><o:p></o:p></span></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><b><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri;">基本射程</span></b><font face="Calibri"><b><span style="font-size: 11pt;"> </span></b><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><o:p></o:p></span></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 1;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">Torpedo </font></font></span></p><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">450HP&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">450m&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">71m/s&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">9km&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 2;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><p class="Default" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">Guristas&nbsp;</font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></p></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">495HP&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">450m&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">71m/s&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">9km&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 3;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">Caldari Navy&nbsp;</font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">517HP&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">450m&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">71m/s&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">9km&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 4;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">Dread Guristas&nbsp;&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">540HP&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">450m&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#0000ff" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">71m/s</font>&nbsp;<o:p></o:p></font></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#0000ff">9km</font>&nbsp;<o:p></o:p></font></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 5;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">Rage&nbsp;</font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">608HP&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">774m&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">61m/s&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">7.5km&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr><tr style="height: 5.5pt; mso-yfti-irow: 6; mso-yfti-lastrow: yes;"><td width="111" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 83.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">Javelin&nbsp;</font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;</font></td><td width="130" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 97.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">405HP&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">450m&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">71m/s&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td><td width="121" valign="top" style="padding: 0mm 5.4pt; border: 0px rgb(0, 0, 0); width: 90.4pt; height: 5.5pt; background-color: transparent;"><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt;"><font face="Calibri"><font color="#ff0000">15km&nbsp;<o:p></o:p></font></font></span><font color="#ff0000" face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3">&nbsp;&nbsp;</font></td></tr></tbody></table><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><br>上記から分かる通りＴ１の違いはダメージだけなので一番いいのを準備しておきたい。大抵のパイロットにとってコストパフォーマンスの点から一番いいのはカルダリ海軍仕様だろう。<br>比べてＴ２には大きな利点と欠点がある。レイジ弾はダメージが２割増しだが大きくて鈍足な相手にしか通らない。ジャベリン弾は射程が６７％増しだがダメージは２割減。<br><br>Ｔ２弾より安くて小さなターゲットにもダメージが通りやすいＴ１弾の方が大体のケースにおいて優れてくるのも納得。さらに大きなＣＰＵの負担からも多くのパイロットがＴ１ランチャーを使っている。勿論、金が十分にあるならもっと性能の良いオフィサーやファクション品にするのもありだ。<br>注意点としてトルピードスキルをＶにするまで上記以外のランチャーは使えない。<br><br><font color="#ff0000"><strong>Ｔ２ランチャー</strong></font><br>・大きなＣＰＵへの負担<br>・よりすぐれたＲＯＦ（特化ボーナス付き）<br>・より多い弾薬の装填数<br>・どの種類の弾薬にも対応<br>・必要なスキルレベルが高め<br>・そこそこのお値段<br><br>新規のパイロットが見落とす可能性がある事の一つとして、Torpedo SpecializationスキルがＴ２ランチャーにしか影響を及ぼさない事だ。しかし、Ｔ２ランチャーはスキルを上げないとＴ１ランチャーとそんなに変わらない。<br><br><strong><font color="#ff1493">Polarized トルピードランチャー</font></strong><br>・そこそこのＣＰＵ消費<br>・とても良いＲＯＦ（特化ボーナス付き）<br>・莫大な装填数<br>・どの種類の弾薬にも対応<br>・必要なスキルレベルが高め<br>・全ての耐性をゼロにする<br>・馬鹿げたお値段<br><br>新たに導入された上記のランチャーがさらにガラスの砲台としてのステボンを際立たせる。それらはフィットしやすく、高いｄｐｓを誇り、大量の装填数を得る代わりにＥＨＰを半分にし財布に多大なダメージを与える。<br>経験とＩＳＫを十分に得るまでこのランチャーを使わない事を強く勧める。だが、腐るほどのＩＳＫと、絶対に撃たれない自信があるならこのランチャーがベストだ。<br><br><strong><font color="#0000ff">ミッドスロットに付いてはどうか？<br></font></strong><br>ネメシスやマンティコアのパイロットならミッドスロットの多さが柔軟性につながる。相手を無力化できるスロットが四つもあるのだから。<br>ハウンドやピュリファイヤーにとってオプションはあまり多くない。ディスラプターと推進モデュールを乗せたら残りは１スロットになる。だがそれがより弱い事を意味するｒ訳じゃない。大抵の場合に生存率が高いのはこちらの方だ。<br>下記は少し特殊なミッドスロットのレイアウトを用意したものだ。これらは目的に応じて変わるものの覚えておくとよい。勿論これらのモデュールを持ち歩いてその都度モバイルデポか何かで素早い換装もありだ。<br><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><span style="color: rgb(36, 64, 97); font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt; mso-themecolor: accent1; mso-themeshade: 128; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><strong><br></strong></font>ミッドスロットの例</span><span lang="EN-US" style="color: rgb(36, 64, 97); font-family: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;; font-size: 11pt; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt; mso-themecolor: accent1; mso-themeshade: 128; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><br></span><span style="color: black; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><strong>複数のスタビライザーを持つターゲットへのタック</strong></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><br></font><font color="#0000ff">4/4/2</font><br>1x AB/MWD, 1x Warp Disruptor, 1x Warp Scrambler, 1x Target Painter <br><font color="#ff1493">4/3/3</font> <br>1x AB/MWD, 2x Warp Scrambler<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p align="left" class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;"><span style="color: black; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt;"><strong>カプセルをロック、タックル</strong></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt;"><o:p></o:p></span></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><font color="#0000ff">&nbsp;4/4/2</font> <br>1x AB/MWD, 1x Warp Disruptor, 1x Sensor Booster w/Scan Resolution script, 1x Target Painter<br><font color="#ff1493">4/3/3</font><br>1x AB/MWD, 1x Warp Disruptor, 1x Sensor Booster w/Scan Resolution script <font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: black; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt;"><strong>同時に複数のターゲットにタックル</strong></span></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><font color="#0000ff">4/4/2</font><br>1x AB/MWD, 2x Warp Disruptor, 1x Capacitor Booster <br><font color="#ff1493">4/3/3</font><br>2x Warp Disruptor, 1x Capacitor Booster<font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="3"></font><p align="left" class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-align: left; mso-pagination: widow-orphan;"><span style="color: black; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; font-size: 11pt; mso-ascii-font-family: Calibri; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Calibri; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt;"><strong>電子戦</strong></span><span style="color: black; font-family: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;; font-size: 11pt; mso-bidi-font-family: Calibri; mso-font-kerning: 0pt;">&nbsp;<br></span><font color="#0000ff">&nbsp;4/4/2</font> <br>1x AB/MWD, 1x Warp Disruptor, 2x Sensor Dampener w/Targeting Range script<br><font color="#ff1493">4/3/3</font><br>1x AB/MWD, 1x Warp Disruptor, 1x Tracking Disruptor w/Tracking Speed script<br><br>カーゴについても触れておきたい。多くのパイロットがカーゴをフィットの一部だと思っていない事だろう。しかし、モバイルデポの導入でどのパイロットもドックせずに６０秒程度で換装が可能となっている。プロなら念のために持っておいた方が良い物をリストアップしてみた。これは以前に書いたお泊まりセットと大いに内容がかぶる。<br><br><font color="#ef82ef"><strong>カーゴの出発前チェック</strong></font><br>・予備のプローブ８個セット<br>・戦闘プローブ８個セット付き拡張ランチャー<br>・360-540の予備弾薬<br>・120のレイジ/ジャベリン弾（Ｔ２ランチャーの場合）<br>・150-300リペアペースト<br>・モバイルデポ（換装用、倉庫として）<br>・ボム付ボムランチャー<br>・小バブル発生装置<br>・カーゴスキャナー（ストラクチャーの中身を調べる用）<br>・換装用のモデュール：ディスラプター、スクラム、センサーブースター等<br>・ＣＰＵ/ＰＧ用の補助モデュール（これも換装用）<br>・アーマー/ストラクチャー修理用のモデュール<br>・ブースター/Quafe® Zero。<br><br>恐らく上記の全てを持ち歩くことは無いでしょうし、そんなに持ち歩きたくないのかも知れません。しかし、多くのパイロットがどれかが手元に無かったために悔しい思いをしてきているのも事実。カーゴスキャナーを持っていない時に保護されたコンテナを見つけたり、モデュールが燃えカスに近い時にペーストを忘れたり、ＳＳに放置されたオルカをＷＨで見つけたのに戦闘プローブがジタの倉庫の中だったり。備えあれば、憂いなし。<br><br><font color="rgb(64,127,0)"><strong>最後に役立つインプラントを見てみよう。<br><br></strong></font>ダメージやその伝達、フィッティング等を容易にしてくれるインプラントが多数ある。確かに高い割にポッドと一緒に破壊されてしまうこれらのインプラントは避けやすいが、用心深いステボンのパイロットならヌルセク以外でポッドまで失う事はまずない。それを踏まえた上で役に立つものをリストアップしてみた。<br><br><strong><font color="#ff8273">エンジニアリング系</font></strong><br>SLOT 6　Zainou ‘Gypsy’ CPU Management ：トータルのＣＰＵを増やす<br>SLOT 8　Inherent‘Squire’ Capacitor Management ：キャパ容量を増やす<br><br><strong><font color="#ff8273">ミサイル系</font></strong><br>SLOT 6 Zainou ‘Snapshot’ Torpedoes ：トルピードのダメージ増加<br>SLOT 8 Zainou ‘Deadeye’ Guided Missile Precision ：爆発半径の縮小<br>SLOT 9 Zainou ‘Deadeye’ Target Navigation Prediction Increases ：爆発速度の増大<br>SLOT 10 Zainou ‘Deadeye’ Rapid Launch ：ＲＯＦの増大<br><br><strong><font color="#ff8273">ナビゲーション系</font></strong><br>SLOT 6 Eifyr and Co. ‘Rogue’ Navigation ：最大船速の増大<br>SLOT 6 Eifyr and Co. ‘Rogue’ Warp Drive Speed：ワープ速度の増大<br>SLOT 7 Eifyr and Co. ‘Rogue’ Evasive Maneuvering ：敏速の増大<br><br><font color="#ff8273"><strong>スキャナー系</strong></font><br>SLOT 6 Poteque ‘Prospector’ Astrometric Pinpointing ：精度の増大<br>SLOT 7 Poteque ‘Prospector’ AstrometricAcquisition ：スキャン速度の増大<br>SLOT8 Poteque ‘Prospector’ Astrometric Rangefinding ：スキャン強度の増大<br><br>またしても長くなったが以上で大体のフィット談義は終わりとする。<br><br>次はステボンの運用に付いて見てみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12039965992.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 18:28:50 +0900</pubDate>
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<title>ステルス爆撃機とは － Part 1</title>
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<![CDATA[ ステルス爆撃機。<br><br>現実世界には存在しない物だ。ステルスと呼ばれる機体はあるものの、最初の運用であっさり撃ち落とされていたっけ。ユーゴスラビア紛争において、ＮＡＴO軍のステルス機があっさりと時代遅れの装備に落とされたスキャンダルが面白かった。「悪いな、ステルスだって知らなかったんだ」と謝るセルビア軍がジョークになった。<br><br>だが、EVEのステルスは本物だ。2000ｍ以内に入り込まなければ絶対に存在を認識されない。だが、攻撃した時点で位置は完全にばれる。隠れたままで攻撃は出来ないのが弱点でもあるが、そんな事が出来たら強すぎる。<br><br>EVEのステルス爆撃機、通称「ステボン」の特徴を幾つかあげよう：<br>１）ＦＧである<br>２）ＢＳ級の武装が積める<br>３）ワープ可能な遮蔽装置を装備できる<br>４）ボムランチャーが積める<br><br>そう、ＦＧでありながらＢＳの武装を積めるステボンは異質な存在だ。通常EVEにおける船は同格の船に対して最も効率よく運用でき、もっともダメージを受けやすい。ＦＧでありながら数段階上のＢＳの装備が積めるステボンは自分よりでかい船に対してこそ真価を発揮する。攻撃を開始するまで存在に気づかれず、大きな輸送船をあっさりと溶かせるステボンはむしろ現実の潜水艦に近いのではなかろうか。<br><br>姿を消して敵を探し、見つけた所に忍び寄って瞬時に溶かして離脱する。そんな素敵な狩人、ステボンに乗るのに最低限必要なスキルはと言うと、以下のようになるだろう。<br><br>乗るだけ：<br><br>&nbsp;Frigate V<br> Electronics Upgrades V<br> Covert Ops I<br><br>０から始めるなら丁度三週間くらいで乗れるようになるだろう。だが、実際に運用するにはもっとスキルが必要となる。遮蔽もできず、ワープ妨害も詰めず、攻撃手段も索敵能力も持たない<br>ステボンに乗る意味が見えないからだ。以下があるステボン乗りの個人的な必要最低限なスキルリストだ。<br><br>ハンターとして飛ばすの必要な最低限のスキル：<br><br> Cloaking IV<br>　　　　o CPU Management IV<br> Torpedoes I<br>　　　　o Heavy Missiles III<br> Light Missiles III<br>　　　　o Missile Launcher Operation IV<br> Bomb Deployment I<br>　　　　o Missile Bombardment IV<br> Propulsion Jamming I<br> Target Painting I<br> High Speed Maneuvering I<br>　　　　o Afterburner III<br> Astrometrics I<br> Weapon Upgrades I<br><br>これだけのスキルがあればステボンに乗って、ターゲットを見つけ出し、遮蔽したままで近づき、戦闘を行える。正し、とても低いレベルでだ。効率を上げて自分の生存率も上げていくなら他にもスキルは必要となってくる。必要なものを考える上で幾つかの指標を念頭に置くとよいでしょう。<br><br>・ターゲットを落とすまで逃がさない事が可能である<br>・ターゲットを落とすまでペイントし続けられる<br>・トルピードのｄｐｓが300/400/600である<br>・相手Ｄスキャンで見つけてアプローチできる<br>・どんなシグネチャーでも4/3/2サイクル内でスキャン可能である<br>・ステボンのフィットに補助モデュールを2/1/0使用している<br><br>これらのゴールを目指して行く過程でそれぞれのスキルが持つインパクトが分かってくる。スキャンのスキルが高ければ瞬時に相手を捕捉でき、ｄｐｓが高ければ増援が来る前に落としてトンズラ出来る。フィッティングスキルが高ければ積めるモデュールの幅が広がってくる。どのスキルも運用をもっと楽な、楽しいものにしてくれる。<br><br>人によって既に持っているスキルの差があるために誰にでも当てはまるトレーニングプランと呼べるものは用意できない。普段からレイブンに乗っている人なら既に高いレベルでミサイルを扱えるし、探検のプロなら数秒で何でもスキャン出来るだろう。全てを網羅するプランの代わりにスキルに優先順位を付けてみた。全てのスキルが必要ではあるが、直ぐに大きな効果をもたらす物もあれば、レベル5まで高める必要が無いものもある。<br><br>優先順位：　<font color="#ff0000">高　</font><font color="rgb(0,0,0)">（<font color="#ff1493">特</font>）</font><br>これらのスキルはすぐにＩＶにする事。優先度が高・中のスキルが全部ＩＶに達したらＶまで上げる。<br>優先順位：　<font color="#0000ff">中</font><br>これらのスキルは優先度が高のスキルがＩＶになった後でＩＶにする事。優先度が高のスキルがＶに達したらＶまで上げる。<br>優先順位：　<font color="#00ff80">低</font><br>これらのスキルは時間があるならＩＶまで上げる。レベルをＶにする必要は無いが、どうしてもしたいなら最後にする事。<br><br>これを読んで自分のプランを立てて行くにあたって、優先順位の趣旨を忘れないで欲しい。スキルによっては他より早く効果が出る物もあるが、バランス良くカテゴリーを組み合わせないと成功は望みにくい。トルピードのスキルをＩＶからＶに上げる同じ時間で10ものスキルをＩＩＩからＩＶに出来るのだから。<br><br>さらに、実戦での自分の失敗も考慮して欲しい。何故失敗したのか、何が足りなかったのか。自分が遅すぎたために逃げられたのか、ロック速度が遅いのか、キャパが足りないのか、ディスラプターを二つ積めなかったからなのか。失敗した理由を客観的に見つめて、穴を埋めていく感じでスキルを組むと良い。穴は沢山あるから失敗談に事欠いたりしないはずだ。<br><br>以下がお勧めスキル一覧と少しの補足。見やすいように色別で優先順位を表示しよう。<br><br><strong><font color="#8b8b8b">ARMOR<br></font><font color="rgb(0,255,128)">Hull Upgrades</font></strong><br><font color="#0000ff"><strong>Mechanics</strong><br><br></font><font color="#000000">ＥＨＰを高めるのは良い事だがステボンの元のＨＰなんて知れてる。数％増やしたところであまり違いは出ない。アーマータンクをしない以上はHull UpgradesをＶにするのも無意味。<br><br></font><strong><font color="rgb(139,139,139)">CORPORATION MANAGEMENT<br></font><font color="rgb(0,255,128)">Anchoring<br></font></strong><br>意外に多くのパイロットが見落とすのがこれだ。数ポイント入れるだけでバブルを設置出来て戦術の幅が広がったり、テントが張れたり、サイフォンなどのような物も設置出来るようになる。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>ELECTRONIC SYSTEMS<br><font color="#ff1493">Cloaking</font></strong></font><br><br>必須モデュールのCovert Ops Cloaking Deviceにこれまた必須なのが上記スキルのレベルＩＶ。だが、そのスキルがもたらすでクローク後のターゲティング速度の増加はステボンと無関係。故にレベルＶまで長時間掛けてあげる必要はない。<br><br><strong><font color="#0000ff">Electronic Warfare</font></strong><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Frequency Modulation<br>Long Distance Jamming<br></font></strong><br><br>Electronic WarfareをレベルＩＩＩにするのが下の二つの条件だがあまり有用性は無い。ステボンの交戦距離は15ｋｍ-30ｋｍ内が殆どで、どんな電子戦ユニットも十分にレンジ内であるが、あって困るスキルでもない。<br><br><strong><font color="#0000ff">Propulsion Jamming<br></font></strong><br>ワープ妨害はとても大事である上に、激しくキャパを消費する。このスキルをＩＶにすることで必要なモデュールは全部手に入る上に相手を長くグリッドに留まらせるのにもとても有用である。<br><br><strong><font color="#0000ff">Sensor Linking</font><br><font color="rgb(0,255,128)">Signal Suppression<br></font></strong><br>センサーブースターやダンプナーを搭載する事を選ばないかも知れないが、どちらもステボン乗りに人気である。ブースターでＦＧやポッドのロックを早め、艦隊で使われたダンプナーは相手を完全に沈黙させる。Sensor LinkingレベルＩＶから繋がる。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Signature Focusing <br>Target Painting<br><br></strong></font>ペインターを使っていないとすればダメージの大半を溝に捨てている可能性が高い。ターゲットペインターは相手のシグネチャー半径を高め、ダメージの通りを良くするからだ。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>ENGINEERING</strong></font><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Advanced Weapon Upgrades <br></font><font color="#0000ff">Weapon Upgrades<br></font></strong><br>ステボンのフィットは大変だがそれは主にＣＰＵが足りない事から来る。その点でWeapon Upgradesを高めるのはフィットに幅を持たせやすい。アドバンスドの方はＰＧをたくさん使うシールドフィットがしたいなら鍛えても良いかもしれない。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Capacitor Management<br>Capacitor Systems Operation<br><br></strong></font><font color="rgb(0,0,0)">ステボンはキャパをたくさん消費する割に容量がそんなに大きくない。電子戦や長距離ワープ、ワープ可能な頻度に影響が出る。どちらのスキルもＩＶにする事で当面は何とかなるだろう。<br><br></font><strong><font color="#0000ff">CPU Management<br></font><font color="rgb(0,255,128)">Power Grid Management<br></font></strong><br>Weapons Upgradeの様にこちらもダイレクトにＣＰＵとＰＧに影響を与えるスキルだ。どちらかと言えばＣＰＵが足りない事の方が圧倒的に多い。<br><br><font color="#ff1493"><strong>Electronics Upgrades<br><br></strong></font><font color="rgb(0,0,0)">スキルそのものに意味は無いが、レベルＶがステボンに乗るための条件だ。<br><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Nanite Interfacing<br></font><font color="#0000ff">Nanite Operation<br>Thermodynamics<br></font></strong><br>ThermodynamicsをレベルＩにするだけでオーバーヒートが可能になる。ガラスの強度を持つ砲台を飛ばして非常に限られた時間で目的を遂行しなくてはならない以上、限界を超えたパフォーマンスを引き出せる強みは言うまでもない。直ぐにでもレベルＶまで持っていく必要はないが、モデュールへのダメージが抑えられのは良い事だ。<br>ゲームの中で何所にも説明は出てこないが、nanite repair pasteは半ば燃えたモデュールを右クリックして「修理」を選ぶとダメージの回復に使える。長期に渡る遠征に出ている人は回復効率を上げるスキルを鍛えるのもあり。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>LEADERSHIP</strong></font><br>全部が<font color="#0000ff">中</font>・<font color="rgb(0,255,128)">低<br></font><br>結局のところ、艦隊を率いる頻度次第では一通りレベルＩＶにしたり、全部をＶにしたり、全く無視しても良い。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>MISSILES</strong></font><br></font><font color="rgb(0,255,128)"><strong>Bomb Deployment<br><br></strong></font><font color="rgb(0,0,0)">正気かと聞いてくる人もいるだろう。ステボンのトレードマークとも言えるボムランチャーを扱うためのスキルの優先順位が低いのには理由がある。ステボンのソロ・小集団戦闘の９割はボムを使わないからだ。カーゴホールドを塞ぎ、ＣＰＵを枯渇させ、プローブランチャーを乗せられなくするボムの発射台は意外に使えないのだ。リロードボーナスも低いのでレベルＶまで持って行く必要性に欠ける。<br><br><strong><font color="#0000ff">Guided Missile Precision<br>Target Navigation Prediction<br></font></strong><br>多くのパイロットがこれらのスキルの存在を忘れるが、ミサイルの中でも特にトルピードを効果的に使うために必須とも言える。ミサイルの弱点である爆発半径と爆発速度のペナルティーを押さえるからだ。より小さく、より素早い相手にダメージを与えやすくなる。フィットの画面でｄｐｓの増加などは見えないが、驚異的な効果を生み出す。<br><br><font color="#ff1493"><strong>Heavy Missiles<br>Light Missiles<br></strong></font><br>一言でトルピードの条件だ。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Missile Bombardment<br>Missile Projection</strong></font><br><br>良く似ているスキルだ。Bombardmentはミサイルの射程を延ばし、Projectionはミサイルの速度とそれに伴う射程を高める。一見するとBombardmentは無駄にも見えるが、Projectionより早く伸びてボムランチャーの条件でもある。どちらもＩＶにするのは効果的だがBombardmentをＶまで持って行く理由はほぼない。<br><br><font color="#ff0000"><strong>Missile Launcher Operation<br></strong></font><br>トルピードの条件がＩＶだが、Ｖまで高める理由がある。それはＴ２弾に繋がり、ｄｐｓを増加させ、Missile Projectionを習得可能にする。比較的少ない時間で習得出来るのも魅力的だ。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Rapid Launch<br></strong></font><br>最も手っ取り早くｄｐｓを増加させる手段の一つが発射間隔を短くする事であり、それが正にこのスキルの存在意義だ。他のスキルと比べる時に注意して欲しいのはリロード回数も同時に増えるという事。<br><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Torpedo Specialization<br></font><font color="#ff1493">Torpedoes</font></strong><br><br>トルピードスキルを鍛える必要性は言うまでもないだろうが、実際にどのタイミングでＶにするのかは判断が難しいところ。二週間かけて得られるのがたった５％のボーナスであり、Ｔ２ランチャーのＣＰＵの消費は他のメタ品よりもずっと高い。ＣＰＵ関連のスキルが足りてからＶにすると良いだろう。<br>SpecializationはトルピードＶが条件だがＴ２ランチャーにしか影響を及ぼさない。もっとも、そのランチャーに装填する弾薬は何でも良い。このスキルの習得率が相当に高いので、やることがなくなってからＩＶにあげて、自虐的な事がしたい衝動に負けてからＶにすれば良い。<br><br><font color="rgb(0,255,128)"><strong>Warhead Upgrades</strong></font><br><br>ダメージの増加は結構だが、長時間のトレーニングが魅力を削いでいる。Specializationを除くあらかたのｄｐｓ系スキルの後で伸ばしましょう。<br><br><strong><font color="rgb(139,139,139)">NAVIGATION</font></strong><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Acceleration Control<br></font></strong><br>推進モデュールの速度を高めるのは素敵だが、ボーナスは少なく、モデュールに関係なく作用するNavigationスキルから同等の効果が期待できる。<br><br><strong><font color="#0000ff">Afterburner<br>High Speed Maneuvering</font></strong><br><br>ＡＢやＭＷＤのキャップ消費を抑えるこれらのスキルをそのうちＩＶにしておきたいところだ。より良く使う方を優先しよう。<br><br><strong><font color="#0000ff">Evasive Maneuvering</font></strong><br><br>フリゲートの中において最低の敏速を誇るステボンにとって特に必要なスキルの一つかもしれない。ＩＶかＶまで高めてアライン時間の短縮や障害物の避け易さ増加、オービットの距離を保つのに役立てよう。<br><br><font color="rgb(0,255,128)"><strong>Fuel Conservation</strong></font><br><br>長時間のＡＢ作動には良いが、普段がＭＷＤやキャパに余裕があるなら無視でいい。<br><br><font color="#ff0000"><strong>Navigation<br></strong></font><br>ベース速度の２５％増加はとんでもない数字だ。遮蔽していても推進モデュールを積んでいなくても常時作用し続ける。素早いターゲットとのレンジも保つのに役立ち遮蔽して近づく時間も短縮される。<br><br><strong><font color="#0000ff">Warp Drive Operation<br></font></strong><br>２００ＡＵのジャンプの途中で止まった経験はあるならそれはこのスキルが低いせいだ。レベルＩＶにでもしておけば足りるはず。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>NEURAL ENHANCEMENT</strong></font><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Biology<br>Neurotoxin Control<br>Neurotoxin Recovery<br></font></strong><br>ブースターを使う頻度次第と言っておこう。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Cybernetics<br></strong></font><br>インプラントは学習時間の短縮や能力の底上げにとても良い。高ければ高い方が良いのがこのスキルだが、対象が高価な物になるので使うならそれを失える余裕が欲しいところ。<br><br><font color="rgb(0,255,128)"><strong>Infomorph Psychology<br>Informorph Synchronizing<br></strong></font><br>これもまたジャンプクローンの使用頻度次第。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>RIGGING</strong></font><br><font color="#0000ff"><strong><font color="rgb(0,255,128)">Astronautics Rigging<br>Electronic Superiority Rigging<br>Shield Rigging</font><br></strong></font><br>リグをよく使っているなら少しはペナルティーを押さえたい所。ただ、Ｖまで持っていかなくても事は足りる。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Jury Rigging<br></strong></font><br>これのレベルＩＩＩが他のリグ系の条件。<br><br><font color="#0000ff"><strong>Launcher Rigging<br></strong></font><br>ミサイル系のリグがダメージ増加に最も適している物の一つであると同時にＣＰＵを酷く圧迫する物でもある。どんなステボンもこのスキルを高める事で得をするが、他のフィッティングスキルの方が効果は高い。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>SCANNING</strong></font><br><strong><font color="#0000ff">Astrometric Acquisition<br>Astrometric Pinpointing<br></font><font color="rgb(0,255,128)">Astrometric Rangefinding<br></font><font color="#ff0000">Astrometrics</font></strong><br><br>ニューエデンの何処にいるターゲットでも探し出してトルピードをお見舞いするのに必要なスキルだ。より素早く、的確にシグネチャーをスキャンする事は最終的に何時間もの時間の短縮に繋がる。またＤスキャンでこちらの存在に気が付かれる前に相手の位置を特定出来る事にもつながる。<br>ここでメインになるのはAstrometicsスキル。これは各レベル毎にスキャンの強度、速度、正確さをそれぞれ５％ずつ高める。他のスキルはどれか一つだけ強化するので1/3の効果しかない。AstrometicsＶがＴ２プローブランチャーにつながるのも念頭に置きながらキューを計画して欲しい。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>SHIELDS</strong></font><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Shield Management<br></font><font color="#0000ff">Shield Operation</font></strong><br><br>アーマースキルと同様にシールドスキルもあって困らないが必須ではない。早めにそこそこのレベルにしてからｄｐｓやフィットスキルに優先しない程度に高めていこう。<br><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Shield Upgrades<br></font></strong><br>中型シールドエクステンダーのＴ２を装備したいならこれをＩＶにする必要がある。パッシブシールドタンクの予定が無いなら特に重要じゃない。<br><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Tactical Shield Manipulation</font></strong><br><br>シールドを貫通してアーマーにダメージを受けている事に気がつく頃にはアーマーを貫通してポッドまでダメージが入っているはずだ。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>SPACESHIP COMMAND</strong></font><br><strong><font color="#ff1493">Frigate<br></font></strong><br>どの国の物でもＦＧレベルＶがステボンの条件だ。問題はどの国のステボンに乗りたいかだ。実のところ、違いが小さすぎて個人的な趣味の問題になる。どうせなら他にどの船に乗りたいかを考えてそれとマッチさせるのもあり。<br>とは言え、5/4/2スロットの機体と5/3/3スロットの機体の両方に乗れるとそれぞれのフィットの長所短所が分かって好みも決まる。だから例えば最初にネメシスに乗る予定なら次の機体はマンティコアではなく、ハウンドかピュリファイヤーにすると良い。<br><br><strong><font color="#ff0000">Covert Ops<br></font></strong><br>トレーニングの乗数が４を超える物に高い優先順位を付けたくはないがレベルが一つ上がるごとのボーナスが高すぎる。ボムダメージに５％、自国属性のトルピードは１５％ずつ強化されていき、レベルＶで得られる７５％の上昇率はその他のすべてのミサイル系スキルのトータルを上回る。確かに時間はすごく掛かるが、長期的に見ればとても有用性の高いスキルだ。<br>ターゲットペインターを除けばこのスキル以外にボムのダメージを増加させるものも無い。残念なのは殺傷力の無いボムには影響がない事だ。<br><br><strong><font color="#0000ff">Spaceship Command<br></font></strong><br>Evasive Maneuveringの妹のような存在で敏速を高め、他の船を飛ばすのに必要だったりするスキルなのでいずれはＶにしておきたい所。<br><br><font color="rgb(139,139,139)"><strong>TARGETING</strong></font><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Long Range Targeting </font></strong><br><br>９割の戦闘は元からのレンジ内で行われるためにそれほど必要ではない。多少のジャミングに対抗する効果はある。<br><br><strong><font color="rgb(0,255,128)">Sensor Compensation<br></font></strong><br>自国のセンサー強度を増やすこのスキルは二つの事に影響する。<br>・ＥＣＭに掛かる確率<br>・戦闘プローブを使って位置を特定してくる相手に必要なスキャナー強度<br>ターゲットがＥＣＭを基本的に積まない事と普段は遮蔽しているためにプローブで特定されない事を考えると他にやる事がない時に伸ばしても良い程度のスキル。<br><br><strong><font color="#ff0000">Signature Analysis<br></font></strong><br>このスキルとセンサーブースター以外にロック時間の短縮につながる物が他には無い。ロックまでの時間が相手の不意をつけるか否かに直結する以上は避けて通れないスキルだ。レベルＶまで比較的早く伸ばせて普段なら逃げられるようなターゲットを捕まえやすくなる上に遮蔽型リコンＣＬの条件でもある。<br><br></font><font color="rgb(0,255,128)"><strong>Target Management<br><br></strong></font><font color="rgb(0,0,0)">ステルス機のパイロットが同時に複数のターゲットを相手にする可能性があるのは大規模の敵性艦隊を相手にする時くらいのもので、そこではトルピードよりむしろボムが使われる傾向にある。<br><br>随分と長くなったがスキルに関してはこんな所だろう。次回のPart2ではフィットを見ていきたいと思うので皆も考えてみて欲しい。ステボンが何のための機体で、どのような装備が必要になるのかを。</font>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12039585481.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 20:20:01 +0900</pubDate>
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<title>静かな夜</title>
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<![CDATA[ 昨日は出来事に乏しい日であった。アライアンスの方は決して暇ではなかったが、Satoshi個人にとっては静かな日となった。<br><br>皆も疲れており、翌日は月曜、あまり遅くまでは飛べない。だので二人でヒットマン一味を追いかけてみた。途中で友軍と合流したものの、８対４のゲート戦、向こうはロジが居るために平気でセントリーを背負いEDENの二隻を撃破。自分のＣＬが普通に弱い事に気が付く。それもそのはず、対ＦＧに作られたＲＬＭフィットなのだし。<br><br>船を再度組んで今度はEDENから三人で出たが、全体の人数が膨らみ、統率を欠き、適当にロウセクを飛び回ったあげくにこれまたゲート戦でベクサーを失う。セントリーを背負った状態でＦＧ８隻を相手にしたのは無茶だった。<br><br>そんな訳で特に語れることも無い。語れることが無い以上は考えよう。<br>EDENの方向性に付いて。<br><br>EDENがどういう形の活動をしていくのか。これによって随分と変わる。目指す所は変わってないが、それのサポートをどうするのかが重要。<br><br>目指している戦闘部隊の構成で自給自足は無理だな。自力で生産ラインを守りきれないからだ。かと言って援軍にばかり頼っては発言力が落ちていく。<br><br>金策もね。うん。戦闘部門の資金源を確保したいところだ。どうするかな。<br>１）ＰｖＥ<br>２）ＰＩ<br>３）採掘<br>４）交易<br>どれも私の苦手分野じゃないか．．．そもそも特異な分野なんてあったっけな．．．<br><br>インカージョンなんかもやりたいんだけどね。ＢＳが見事に育っていない。ＣＬ艦隊もランディングさせられないんじゃインカージョンには早すぎるよな。うーむ。昔考えた方法も自分一人の資金はかろうじて出せるだろうが、集団となるとね。<br><br>宇宙の美しさが再び現実の問題に覆われて見えなくなってきている。週に１－２回は自由に飛ぶ時間を設けようかしら。ニューエデンで行ってない所は多々あるのだし。観光してる最中にドクトリンでも思いつけたらいいね。<br><br>思いついた事を実現させる方法も同時に思いつけたら最高だね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12039249009.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 19:19:15 +0900</pubDate>
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<title>調子に乗って惨敗</title>
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<![CDATA[ アライアンスの皆に申し訳ない。基本の判断を誤ったために敵は無傷、こちらは船が沈む結果をもたらしてしまった。<br><br>昨晩はドレイクをフィットしてみたり、サイノジャンプしてみたり、良く分からない試みで遊んでいたらいい時間になった。ヒットマンを狩りに行く時間に。ＥＤＥＮのみんなも楽しみにしているイベント、急いで現地の様子を見に。<br><br>ガレ星系にラッティング中のレイブンを発見。招集をかけてゲートにくっついてもらってる間に見つけ出す。<br>さて問題です。<br><br>Ｑ：ＭＷＤ、ぺインター*2、そしてディスラプター装備のマンティコアでラッティングしているレイブンをタックルするのは可能か否か、及びその理由を述べよ。<br>Ａ：不可能。何故ならラッテイングする時のレイブンはＭＪＤを積んでいるのでスクラム無くしてタックルは不可能。しかも、早々にポイントを受け継がないとヘビーニューとで枯渇させられ振り切られる。<br><br>はい。基本的な知識ですね　orz<br>自分もレイブンに乗った事あるのに、相手がＭＪＤを積んでいない可能性に賭けるなんて愚かすぎる。上手くキルを稼げたのを自分の力と過信し、人が居れば何とでもなると甘い気持ちで臨んだのが敗因。<br>さらに、逃げられただけならまだしも、到着したＥＤＥN艦隊を離脱させなかったがためにベクサーとネメシスを失った。ヒットマン本人が海軍ベクサーに乗って登場。我が軍を蹴散らしていった。そのまま１０名程度のゲートキャンプに移行したヒットマンとその手下。爆撃でもしたあげたいがそこはヌルではない。残念だが指をくわえて見つめる事に。<br><br>この借りは返す。必ず返す。<br><br>一方その頃、古いイブの友人がインしてきた。えらく久しぶりな再開。相変わらず特徴のある飛び方を続けているようで懐かしかった。一度だけ二人してフリーとを組んだ事があったな。普段は銀河をあちこち飛び回っているから中々同じリージョンにすらならない。また飛びたいね。<br><br>喋った後は早めに切り上げて、脳内反省会。<br><br>やはり船を整えなくてはいけないな。タックルはＩｎｔｙに任せ、ポイントはディクターに、ｄｐｓ艦とサポート艦。用意できていれば完勝だったのにな。悔しいがヒットマン一味の方が船の格も高い。同等の人数なら火力と装甲で不利な状態だ。がんばろう。戦いは始まったばかりなのだから。<br><br>Ｐ．Ｓ．ヒットマンの首をとってみたい方、是非ＥＤＥNまでお知らせを。
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<link>https://ameblo.jp/vae-victis/entry-12038755390.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 14:28:32 +0900</pubDate>
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<title>猛反省の遠征</title>
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<![CDATA[ <p>さて、作戦行動に備えて船の輸送をするためにジタまで飛んだ私に呼びかけがあり、ヒットマン退治に先駆けて同盟軍との連合艦隊を即席で作って飛ぶことになった。<br><br>ガレ星系をみつつヒットマンを突っついて周辺に存在アピール。同盟軍のＦＣの元、私が指示を中継。巡洋艦級で構築した艦隊を飛ばす練習にもなると、呼びかけを行ったら好反応。続々と友軍のＴＳ、そして集合場所に入っていくImperium Edenのパイロット達。<br><br>一言でいえば「カオス」。二つのＴＳと三つのチャットで私はてんてこ舞い。誰が何に乗ってくるのかも把握できず。とはいえ、練習だと思ってとにかく人を集めた。パイロットさえ出撃できればあとは何とでもなる。私自身はアンチサポートFitのカラカルで出る事に。<br>ＦＣはMessir<br>スカウトはSnow<br>エデンからは１０人以上が参加。集め始めてから１時間ちょっと後に約１６名の艦隊となった我々は獲物を求めて出撃した。<br><br>振り返ると猛反省の嵐である。<br><br>私のミスを上げていこう：<br><br>１）参加者のフィットをチェックしなかった為に穴のあるフィットが複数参加<br><br>２）出る前に艦隊行動で使われる用語がEdenで共有されているのか確認しなかったために所々意思の疎通が測れず、結果として艦隊がばらけそうになった<br><br>３）これまた出る前にＦＣと自分の用語が共通しているのかを確認しなかった為に間違えて艦隊をジャンプさせ、ゲート前待機するのに時間がかかっていた<br><br>４）そもそも参加者がどれほどＰｖＰ慣れしているのかを把握しなかった為にフォローできず、逸れそうになったものが出た<br><br>５）自身が付いて行くこと、戦う事に意識が行き過ぎてEden部隊の指揮がとれていなかった<br><br>６）カラカルのＲＬＭになぜかＴ２弾を装填し、３８ｋｍ以下に近づくまで役に立たなかった<br><br>他にも色々あるだろうけど、今思い出せたのは以上かな、ってめちゃ多いし　orz<br>オワタ．．．ＦＣに向いていないよ、俺。<br><br>そんなグダグダな司令官もどきを有しながらも我が艦隊は勇敢に戦った。ベクサー海軍仕様とカラカルを逃したのは遅れすぎた指示を出していた私のせいだ。艦隊のパイロット達はよくやった。きっちりとプライマリーを撃ち、あせらずに付いて来て、落とされてもパニックに陥らずに退避。ここが大事。戦闘中に自分の船が落とされた事を長々と報告し、嘆き、指示出しの邪魔になるパイロットもいると聞く。Edenにはいないがな。<br><br>Yumenoshima社長はブロードキャストを出し続けて、コープチャットでも指示を出してくれていた。シンボウ氏はスカウトとしても活躍。おかげでEdenは１０ｍ以下の損害で１Ｂ以上のキルをあげた。<br><br>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/16/vae-victis/0e/c7/p/o0750024313335944834.png"><img id="1434181058687" style="border: currentColor; width: 750px; height: 243px;" alt="キル簿0612" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/16/vae-victis/0e/c7/p/o0750024313335944834.png" ratio="3.0864197530864197"></a>&nbsp;<br>&nbsp;苛烈な戦いだった。我々だけだったなら粉砕されていただろう。いや、そもそも捕まえる事も出来なかったのではなかろうか。<br>昨日の作戦を要約すると：<br><br>ガレからオーブレスに入ったところでアステロイドベルトにベクサー、カラカル。カラカルは逃げ、ベクサーは轟沈。ローカルでヒットマンの手下たちと舌戦を繰り広げる。<br>隣の星系にヴァガボンド１隻、ギラ３隻、カラカル１隻を発見。ゲート戦に引きずり込もうとするも、ギラとカラカルは先に離脱、ヴァガボンドは少し行ったり来たりした後に離脱。<br>Ｉｎｔｙに乗っているSnowがこれを追い、ヌルに入ったところで捉える。ここから本隊が到着するまでの間彼は、闘神の如き動きで相手を翻弄、ゲートに釘付け。カラカルがＲＬＭ装備だったにも関わらず、たった一人で数分間戦い抜いた。もう一度言う。ヴァガボンドと、カラカルと、３隻のギラを相手に、だ。ガルムも途中で加わったが先導隊が到着、カラカルを瞬殺。<br>後は順番に全員で落としにかかり、ガルムだけが逃れた。<br>そのままドックインし、艦隊は解散。<br><br>全体的に見ると奇跡のような戦果に映らなくもないが、相手も勝てると踏んでいたからこそ追いかけてきたＩｎｔyを相手にしたのだろう。インカーサス、アトロン、グリフィン．．．そんなＦＧまで混じってるどう見ても寄せ集めの艦隊に勝てると判断し、我々を追いつかせ、そして敗れていった。彼らが弱かったのではない。こちらのエース達が強すぎた。こちらもヴァガボンドを犠牲にした戦いだった。Edenの船ではないので我々から見たら出来すぎな戦果をあげる事が出来た戦いだった。<br><br>今後は同じような艦隊で練度を高め、ヒットマンを倒しに行こうと思う。感触は掴めたし、先が楽しみだ。</p>
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 16:44:37 +0900</pubDate>
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