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<title>個別指導塾クレアアカデミー主宰 小出順一の数学ビル公式ブログ</title>
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<description>数学の成績がどうしても上がらない・・・。そんなあなたのために数学おちこぼれ救済エキスパートの私が数学勉強法をお教えいたします。</description>
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<title>苦手だった数学が100点に！</title>
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原若菜ちゃん（私立中２年）が初めてクレア・アカデミーの扉を叩いたのは、2010年9月初旬、小学6年生の頃でした。算数が苦手で困っているということで面談したところ、4年生あたりに爆弾（問題点の元）が埋まっている感触を得ました。そこで、数学ビルのフロアチェックテスト（学年のチェックテスト）をかけたところ、爆弾は数学ビル4階（＝小学4年生）よりも下の、3階（＝小学3年生）からも数個見つけるに至りました。下記はその成績です。数学ビル3Fフロアチェックテスト　　　61点(ぴかにこ)数学ビル4Fフロアチェッ
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<dc:date>2012-05-11T02:24:46+09:00</dc:date>
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<title>情報の共有</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です。季節はすっかり、初夏になってきましたね。今日も早速、本題にはいります。小さな力を拡張する比喩に「てこ」があります。今日は「情報共有」を通して、てこの力を使います。具体的には、頑張っているあなたに他の人達からの協力を取り付けて、推進力をより大きくする方法をお話します。例えば、あなたが財布を落としてしまったとしましょう。一人で探すと、余計な時間がかかるかもしれませんね。そこで、お友達や家族に「この場所あたりで落としたらしい」と情報を伝えれば一人で頑張るよりも早めに
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<dc:date>2012-05-05T01:55:00+09:00</dc:date>
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<title>チェックテストの品質調整</title>
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　みなさん、こんちには。小出順一です。　早速本題に入ります。　数学ビルはあなたの実力を反映させる、鏡のような役割をすることができます。　それには各部屋の理解度を、市販の問題集の「まとめ問題」（名称は問題集ごとにさまざま）で行い、　その点数を「理解度マーク」にしていけばよいです。　今日お話する内容は、チェックテストの品質を調整する方法です。　とは言っても、お勧めの問題集を紹介するわけではありません。　問題の質を調整するための、問題集側の役割はあまり大きくありません。　市販のものは各社、苦労して制作
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<dc:date>2012-05-01T01:30:52+09:00</dc:date>
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<title>「にこにこ」は黄信号</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です今日は、「理解度コマ」のランクで真ん中を占める、「にこにこ」についてお話したいとおもいます「数学ビル」に付属している理解度コマは、下記の通りになります。爆発・・・ちんぷんかんぷん。チェックテストで0～20点ばくだん・・・ちょっとわからない。チェックテストで21～40点にこにこ・・・できたりできなかったり。チェックテストで41～60点ぴかにこ・・・だいたい問題なくできる。チェックテストで61～80点スター・・・・問題なくできる。チェックテストで81点以上数学ビルは
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<dc:date>2012-04-23T01:20:10+09:00</dc:date>
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<title>スピードメーター</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です。今日は数学ビルの機能の一つ「スピードメーター」についてお話いたします。数学ビルの外見は一見、普通のマンションです。しかし、ここに付随する機能は数多くあります。勉強における第一歩は夢をみること。たとえば、「ああなれたらなあ、こうなれたらなあ」第二歩目は、それを具体化すること。つまり、その夢の実現をするうえでの「目標」を持つこと。ここで「目標リンゴ」に活躍してもらいます。第三歩目。現状分析。レントゲン-フロアチェックテストの連携で、どの部屋に爆弾があるかを調査しま
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<dc:date>2012-04-20T16:15:28+09:00</dc:date>
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<title>棟</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です。早くも「世間でいう」初夏が近づいてきました。ちなみに私は、一年を５季にわけています。春・梅雨・夏・秋・冬。さて、今月のお話は「棟」です。数学ビルとはとどのつまり、「比喩を使って内容を俯瞰できる教材」です。ですから、比喩を使いまくります。覚悟してください（笑）。「数学ビル」の実体は「棟の集合体」です。それは例えば「早稲田大学」の実体は「政経学部や大学院の集合体」というのと、同じです。数学ビルとは複合棟であって、それら棟の集合総称となっています。また、棟には番号が
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<dc:date>2012-04-18T01:39:14+09:00</dc:date>
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<title>カルテ機能</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です。春ですね。季節の変化は公転時計、年の移動を教えてくれます。さて、今日のテーマは数学ビルの特徴の一つ、カルテ機能についてです。カルテ機能とは、その人の数学の、どこが健康でどこに問題があるかを見極める機能です。数学知識の健康度は、その部屋（単元）が終わるごとに「部屋チェックテスト」を行うことによって「理解度マーク」を決定していくことで、自然と分かっていきます。なので、「カルテ機能」を使うときに、特別なスイッチがあるわけではありません。例えばある中学生の数学ビルをな
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<dc:date>2012-04-13T01:57:18+09:00</dc:date>
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<title>先手必勝</title>
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今月は、「先手必勝の法則」についてお話したいと思います。。まず、一枚の上を用意してください。大きさは、Ａ４くらいでいいです。裏紙で結構です。つぎに、四つ折りにしてください。つづいて、拡げます。すると、紙の上に折り目ができ十字のＸ軸・Ｙ軸が生まれました。座標１．（x+,y+）の世界；「重要度が高くて急がないこと」２．（x-,y+）の世界；「重要度が高くて急ぐこと」３． (x-,y-) の世界；「重要度が低くて急ぐこと」４． (x+,y-) の世界；「重要度が低くて急がないこと」その世界ごとに、思い
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<title>時制</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です。いよいよ新学期の季節になりました。私の住んでいる東京も、桜の花が今真っ盛りです。ところで今月は、時制についてお話したいと思います。。数学ビルでは、登山人形のいる位置が「現在」、そこから上が「未来」、そこから下が「過去」になっています。数学ビルとはこのように、時制がからんで来る教材であります。英語の勉強ならばさしずめ、現在形・未来形・過去形とでも表現するところでしょう。ところで、我々が言っている時間つまり、現在とか過去とか未来とかは、実際は一つのことを言っていま
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<title>見えないところを観る</title>
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みなさん、こんちには。小出順一です。いよいよ春になりました。受験生は入試がひと段落ですね。そして新たな門出となります。ところで今月は、ものの見方についてお話したいと思います。。「わが子を算数・数学のできる子にする方法」の読者の方はお気づきの通り普通の人は目先の成果を期待します。つまり、目に見える成果それは例えば、点数がアップする・志望校に合格するなどです。そのため、つい「テストのために」がんばろうとします。しかし、いいですか。例えば、相撲の試合。勝負は本当に、目に見える土俵で行なわれているのでし
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