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<title>月唄cafe</title>
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<description>月一ペースで、ゆるやかに、歌うように</description>
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<title>5年目5月：会えてよかった</title>
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<![CDATA[ <p>先日、鉄棒で逆上がりをしたところ、わずか2回で翌日がっつり筋肉痛になったイナバです、皆様ご機嫌いかがでしょうか。<br>もう若い頃の体力はありません。<br>や、でも、翌日に筋肉痛になったならまだ若い証拠ですかね。<br><br><br>さて、帰宅レポもため込んでますが、こっちも久しぶりの社会人日記。<br><br><br>入社以来ずっとお世話になっていた課長が、沖縄に移住するために退職するとわかったのは、5月1日のこと。<br><br>色んな業務ができ、スタッフ思いで、困った時はいつだって助けてくださった課長。<br>また、デスクが私の部署にあったので、よく色んなネタで笑わしてもらい。<br>(ただし下ネタも多いのが残念)<br>それに、ここでも何度か書いている、私が作った社内アカペラバンド「奏で隊」にも結成当初から協力してくださってて。<br>(たぶん練習参加も、本番参加も、私の次に多かったと思う)<br><br><br>なので、聞いた瞬間はすごくショックでした。<br>一方、前々から「沖縄に移住したい」というのも聞いていたので、<br>あ、引き止めたりわがまま言って困らせちゃいけないな、と。<br><br>おまけに、<br>「アルバムや花束は荷物になるからいらん。」<br>「送別会もいらん。消えるように辞めたい。」<br>なんて<strike>滅多に見せない</strike>真剣な顔して言うもんだから、<br>「わかりました。」と言うしかありませんでした。<br><br><br>そしてそのままＧＷ後半戦に突入し(今年は本気で忙しかったー)、<br>ＧＷが終わって、ようやくオフになった日、一緒に働ける残り日数を数えながら思いました。<br><br>やっぱ、何も感謝を伝えられないまま終わるのは、嫌だなー、と。<br><br>ということで、今回だけ悪い部下になって、「何もするな」っていう課長の命令を無視することにしました。<br>(今回だけじゃなくない？というツッコミは却下します)<br><br>とはいえ、イナバにはやはり歌うことしかできません。<br>まぁ、その場で歌うだけならば、アルバムや花束と違って荷物にならないからいいかな、と（笑）<br><br><br>では、何を歌うか。<br><br>イナバが選んだのは、「会えてよかった」という曲でした。<br><br><font color="#9370db">今ここで　きみと　同じ時を<br>過ごしてること　幸せに思うよ<br><br>出会いはいつも　偶然だけど<br>流れる時の中で　きみに会えてよかった<br><br>泣きたいときも　そりゃあると思うけど<br>笑ってる顔のきみに　会えて本当よかった<br></font><br>原曲はアカペラグループVOIX DOUCEの曲です。<br>といっても、ここをお読みいただいている方は、ほぼ誰もわからないと思います。<br>現在は名前が変わって、SOLZICKと呼ばれていますが、これでもピンと来る人は少ないかもしれません。<br><br><br>では、なぜ私がそんなどマイナーな曲を選んだのか。<br><br><br>１つには伝えたいメッセージと歌詞がぴったりだったから。<br><br>きっかけは、部長の秘書さんが、<br>「課長が『何もするな』って言うのは、たぶん『辞めるのが残される人に対して後ろめたい』っていう気持ちがあるんじゃないかな」と話してまして。<br><br>いやいや、そんなことないし！<br>辞められるのは寂しいけど、後ろめたいなんて思ってほしくないし！！<br>むしろ、いっぱい助けていただいてたから、みんな課長の新天地への旅立ちを応援してるし！！！<br>てか、課長が後ろめたいなんて思ってたら、一緒に過ごしてた日々まで、封印されそうで悲しいし！！！！<br><br>失礼、興奮しました。<br>だから、感謝の気持ちを伝えたい。<br>とはいえ、これまで受けた恩を全部数え上げたら、きっと照れて逃げ出されてしまう。<br>だからシンプルに「会えてよかった」と伝えることにしました。<br><br>似た内容で小田和正の「言葉にできない」とも迷いましたが、これは既に奏で隊で歌っているし、<br>またリードが課長自身で、ずっと「俺の曲」と言ってたから勝手に歌うのは悪いなー、と。<br><br><br>２つめに、曲がシンプルだから。<br><br>なにぶん残り時間が少なく(楽譜をみんなに渡し始められたのが10日前)、<br>メンバーに自主練してもらうしかないし、でもできるだけ多くの人に参加してほしい。<br><br>「会えてよかった」は、サビが４つのコードの繰り返しなので、<br>「４小節覚えるだけで歌えますよ～」というふれこみは普段あまり参加してない人にも興味をもってもらえましたし、<br>実際の練習でも、10日である程度のレベルまで持ってくために、このシンプルさは必要でした。<br><br><br>そして、最後に、私が歌いたかったから。<br><br>奏で隊の選曲は、ゲストリクエストやメンバーの意見を聞いて決めてますが、今回だけは私の独断です。<br><br>私がこの曲を知ったのは、原曲を歌うSOLZICKの、メンバー１人がその日を最後に脱退するライヴでした。<br>そのライヴの１番最後に、トリプルアンコールとして歌ってくれた曲。<br>普通なら、もう会えないメンバーさんの姿に涙するところだったのでしょうが、<br>この「会えてよかった」は曲自体がすごく明るいし、コーラスも楽しいし、歌ってるメンバーもみんな笑顔だしで、見てる私たちもとても温かい気持ちになって。<br><br>同時に、「あ、こういうお別れしてみたいな」とライヴのあとずっと心に残ってました。<br>わがままなのは承知でしたが、この機会に私も感じてみたかったんです。<br>この曲を別れの時に歌う気持ち。<br><br>まぁ奏で隊用にコーラスを簡単にしてるし、キー上げてるし、サビしか歌わないしで、SOLZICKファンやメンバーさんには怒られそうですが(爆)<br><br><br>そんなこんなで、10日間こっそり練習し、迎えた当日。<br>課長が挨拶まわりに行かれた後を狙い、ホテルロビーで決行しました。<br>なんせ課長にはサプライズだったもんで、ロビーに呼び出すまでが１番大変だったんですが、何とか成功！！<br><br>まぁ、あとで動画見たら、イナバはやたらバタバタ動いてましたが。<br>おまけに一瞬うるっときちゃって、アウトロの頭の音が上がりきってなかったり(爆)<br>ほんとに、曲的な面ではまだまだ改善点はたくさんあるのですが。<br><br>それでも。<br><br>歌った後に課長が「僕も会えてよかったです。」と言ってくれたから。<br>一緒に歌ったメンバーが「誘ってくれてありがとう。」って言ってくれたから。<br>そのとき偶然入って来たゲストが、歌ってた理由を聞いて「そういうのいいね。」って言ってくれてたらしいから。<br><br><br><font color="#9370db">だから私はこれからも、ホテルで歌い続けたいのです。 </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/valihaliha/entry-11296089774.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-39</title>
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<![CDATA[ ３月４日(日)交代回<br>執事：篠宮執事→時任執事<br>フットマン：吾妻さん→真嶋さん<br>ドアマン：伽地さん<br>紅茶係：三國さん、雪村さん(キングダム)<br>メニュー：知床風キッシュ＋Birth the Diva<br>紅茶：ティースアイランド<br>カップ：アンブロシア<br>見かけた方：(全然覚えてない…)<br>荒垣さん、奈良崎さん、羽生さん、百合野さん、森下さん、大河内さん、遠矢さん、真壁さん<br><br><br>前日に東京で夜遅くまで用事があったので、泊まって翌日に帰宅しました。<br>…が、その前日の用事があまりにも濃かったため、そっちのメモ書きに必死で、お屋敷の帰宅はちゃんとメモを取っていません。<br>なので覚えてることだけざっくりー<br><br><br>・篠「お帰りなさいませ、<strong>お嬢様</strong>」といつも通り迎えられ。<br><br>・席に向かうためフロアを歩いてると…「お帰りなさいませ、<strong><font size="3">お姫様！</font></strong>」<br><br>・あ、プリンセス期間って忘れてた！！(←前日くらいまで覚えてたのに)<br><br>・うん、「お姫様」って違和感はないけど、よく考えたら照れるよねー<br><br>・…なんて考えつつ、先を歩く吾妻さんを追っていると、<br><br>吾「<font size="3"><strong>(グイッ)</strong></font>」←森下さんの燕尾の後ろを引っ張った<br>森「…！？」<br><br>・いやいや、しれっとちょっかいかけていかないでー！！！Σ(￣□￣;;<br>しかもそのまま歩き続けるから、森下さんが振り返った時には、私がやったみたいになってるからー！！！<br><br>吾「愛すべき後輩でございますよ(￣ー￣ﾒ)」<br><br>・いや、ドヤ顔で言われても。<br><br>・イナバが１週間前に帰宅していることに気付かれ、変更分だけをさらりとわかりやすく伝えてくれる吾妻さん(安心快適ー)。<br><br>吾「大きな変更は、デザートプレートにBirth the Divaが追加されました。白さが美しいプレートとなっております。」<br>イ「でも白って<strong>地味</strong>ですよねー」(←身も蓋もない)<br>吾「ですが、<font size="3"><strong>今月は</strong></font>見た目は美しいですよ」(←さらりと毒)<br><br>・まぁそういいつつ、前回Honey Beeは頂いたので、Birth the Divaにしたのですが。<br><br>・カップリクはいつものごとく。<br><br>イ「ムーンライトローズのエイボンかアンブロシアで、無ければ青くて浅いカップで…あまり青いカップは無いのはわかってますけど！」<br>吾「あー…いや、当屋敷には寒色系のカップのほうが多いですよ。」<br>イ「そうですっけ？　他のフットマンさんにはよく言われるんですが…」<br><br>・よく考えたら、<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10657268299.html" target="_blank">以前</a> 担当していただいた際も、吾妻さんはそういってたな。<br><br>・キッシュを食べ終わった頃、ふと聞いてみた。<br><br>イ「吾妻さんって、音楽のライブとか行ったりしますー？」(ちょうどこの時ライブの予定を手帳にメモしてました)<br>吾「いや…どちらかというと<strong>インドア派</strong>ですので。」<br><br>・あー確かに文章の創作活動とかしてそうなイメージですもんねー、と思いつつ、もう一つ思いついたまま言ってみた。<br><br>イ「でも、インドア派ってより<strong><font size="3">『インド派』</font></strong>ですよね（笑）」<br>吾「インド派…間違ってませんが(￣ー￣ﾒ)」<br><br>・以前伺ったことがあるのですが、吾妻さんはカレーが好きすぎるあまり、<font size="3"><strong>来世はインド人に生まれ変わりたい</strong></font>そうです（笑）<br><br>吾「早くこの現世を終わらせたい…」<br><br>・なんて言いながら持ってきてくださった、Birth the Diva。<br><br>吾「Birth the Diva…こちらがラッシーのアイスです…<font size="3"><strong>さっきのインドは伏線ですね</strong></font>(￣ー￣ﾒ)」<br><br>・そんなつもりはなかったんですがね（笑）<br><br>・Birth the Divaを前に会話が続きます。<br><br>イ「しかし<strong>白い</strong>ですよねー」(←まだ言う)<br>吾「でも今月<font size="3"><strong>は</strong></font>この見た目が美しくないですか。」(←やっぱりさらりと毒)<br>イ「きれいですけど…あんまり、『プリンセス』『かわいらしい』って感じじゃないですし。」<br>吾「あー…こちらジュレのお皿(貝がら型)が、絵画の<strong>『春』のヴィーナス</strong>のようなイメージじゃないでしょうか。」<br>イ「あー…ボッティチェリ？でしたっけ。こんな感じの。」(←座ったままポーズをとるイナバ)<br>吾「(ちらり)さようでございます。」<br>イ「でも(Divaは歌姫なのに)<strong>『歌』感</strong>はないですよね（笑）」<br>吾「確かにそれはないですね。」<br><br>・『歌』感とは、音符とか五線譜のマークが描かれているかどうかです(イナバ定義)。<br><br>・最初にも書いたとおり、今はプリンセス期間でして。<br><br>・ただ、普段はお出迎えとかを除いてフロアでは、<br>「お帰りなさいませ、お嬢様。」<br>より<br>「お帰りなさいませ。」<br>だけが多い気がするんですが(イナバの気のせい？)、<br><br>時「お帰りなさいませ、<strong>お姫様。</strong>」<br>森「お帰りなさいませ、<font size="3"><strong>お姫様！</strong></font>」<br>奈「お帰りなさいませっ<font size="4"><strong>お姫様っ！！</strong></font>」<br><br>・………なんか、皆さん呼ぶの楽しんでません？笑<br><br>・交代の挨拶にいらっしゃった吾妻さん。<br><br>吾「では私は<strong>現世の仕事はやりつくした</strong>ため失礼させていただきます。」<br>イ「いや、それ、なんか<strong>死にかけ</strong>てません？笑」<br>吾「さて、次に担当するものですが、ヒントだけお伝えいたします。」<br>イ「え？」<br>吾「ヒント：<font size="3"><strong>『瞳孔が開いている男』</strong></font>です。」<br><br>・<font size="4"><strong>誰それー！？てかそっちのが死にかけてるやんー！！！Σ(￣□￣;;;</strong></font><br><br>・その『瞳孔が開いている男』、こと、真嶋さんが挨拶に来てくださいました。<br><br>・なので、チクってみました（笑）<br><br>真「あー…本当に開いていることもあります(・ー・*)」<br><br>・真嶋さんは今日もやっぱりいい人です(*´ω｀*)←癒された<br><br>・お見送り前………というか、既に定刻より10分ほど押していて、少しそわそわしていたところに真嶋さんが。<br><br>真「お姫様、ご出発が遅れておりますが…このあとのご予定は大丈夫ですか？」<br>イ「あ、大丈夫ですよ～」(そわそわはしてましたが、帰りの飛行機まではまだ余裕がありました)<br>真「では、こちらのクッションなど使ってあと少しのんびりしてくださいませね。」<br>イ「んー…お腹いっぱいの今、このクッション使うなら、あとはもう寝てまうんですが（笑）」<br>真「その時は私がそっとお越しにまいりましょう。<br>『(小声で)<font size="1"><strong>お姫様</strong></font>…お姫様起きてくだ…お姫様？<strong>………！！<font size="3">救急車を！！</font></strong>』<br>と、<strong>瞳孔が本当に開いてしまう</strong>かもしれませんね(・ー・*)」<br><br>・ささいなボケを拾ってのひとネタありがとうございます。本当、真嶋さんはいい人。<br><br>・さて、ようやく時任さんが来てくださいました。<br><br>時「お姫様、ご出発のお時間でございます。まずクロークでお荷物の準備を…(|-_-)⊃」<br>↓<br>鍵を手に取り左に渡そうとする時任さん。<br>↓<br>時「………(;;-_-)⊃」<br>↓<br><strong><font size="3">だがしかしそこには誰もいない！！<br></font></strong>↓<br>真「こちらです！(*・ー・)⊃」←時任さんの右にいた<br>↓<br>時「⊂(-_-;;)………なぜ、こちらにいないのです。」<br><br>・一瞬固まった時任さんというレアなものが見れました（笑）<br><br>・そのあと歩いてる途中に、真壁さんが顔を見て「いってらっしゃいませ」を言ってくれたので幸せです(単純)<br><br>・ドア前にて。<br><br>時「外が少し曇ってまいりました…このあと夜にかけて雨が降るようでございます。」<br>イ「…ということは、大阪はもう降ってるでしょうね。傘持ってないのに。」<br>時「傘を…では真嶋に迎えに行かせましょう。<font size="3"><strong>徒歩で。</strong></font>」<br>イ「大阪まで？笑」<br>時「えぇ、新幹線を降りたら真嶋が待っております。」<br>イ「あ、今日飛行機なんで、空港でもいいですか？笑」<br>時「かしこまりました。真嶋、空港に向かえ。」<br>真「………<font size="3"><strong>１週間くらいかかりそう</strong></font>ですけど、大丈夫でしょうか。」<br><br>・最後までありがとう真嶋さん。<br><br><br>という感じでイナバの初プリンセス期間は終了しました。<br>このあとイナバは職場が人員不足のため休みの回数が減ってしまい、あまり東京に出てこれなくなってしまいました。<br>むぅ残念。<br>でも、またお屋敷に戻りたいものです。また知らないフットマンさん増えてるんだろうけど(苦笑)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>(小ネタ)<br>このあとイナバより少し前にご帰宅されていた<font color="#ff6699">Darjeelingさん</font>と<font color="#cc99ff">海海木さん</font>にお会いしまして。<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>＆<font color="#cc99ff">海</font>「あ、シマウマさん！！(*´▽｀*)(*´▽｀*)」<br><br>………うん、今日<strong><font size="3">も</font></strong>イナバはシマウマの鞄を持ってますけどね。いや、それが書きたいんじゃなくて。<br>ここにメモしたいのはお二人に聞いた小ネタ。<br><br><font size="4"><strong>・伊織様のほうが背が高いけど、各務さんのほうが足が長い。<br></strong></font><br>イ「あーそれはあれですね、ギャップ萌えってやつですね。<br>　『よく噛むけど足が長い』<br>　『宇宙人扱いされてるけど足が長い』<br>　『セバ○チャンに似てるけど足が長い』<br>　『仕事ができるけど足が長い』…」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>＆<font color="#cc99ff">海</font>「あー………や、最後のほうはギャップじゃなくない！？」
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<link>https://ameblo.jp/valihaliha/entry-11219799950.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-37</title>
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<![CDATA[ ２月27日(月)お昼時<br>執事：藤堂執事<br>フットマン：葵さん<br>ドアマン：藤原さん<br>紅茶係：霧生さん(ミラージュ)、各務さん(キングダム)<br>メニュー：パンドラ<br>紅茶：キングダム<br>カップ：ブループローズ<br>見かけた方：<br>高尾執事、環さん、遠矢さん、吾妻さん、出雲さん、羽生さん、保坂さん、三國さん、夕浅さん、百合野さん<br><br><br>今年も２月が終わるギリギリに、何とか誕生日帰宅をしにこれました。<br>…といっても、祝っていただくのは、この日の後半の回にしたので、この回はまだ普通の帰宅だったのです。<br><font size="3"><strong>んが。<br></strong></font>クリスマス以来２ヶ月ぶりの帰宅でテンションが上がってたのか、イナバと担当フットマンさんが絶好調…や、<font size="3"><strong>舌好調</strong></font>でございまして(爆)<br>なかなかの暴走トーク回となっています。<br>同行者はおなじみ<font color="#ff6699">Darjeelingさん</font>ー<br><br><br>～驚いたのには理由がある～<br><br>・Darjeelingさんと会話しつつ扉に向かう階段を下ります。<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「今年はどなたが祝ってくださいますかねー(*´▽｀*)」<br>イ「<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10829537916.html" target="_blank">去年</a> は環さんでしたからねーやっぱ知ってる方だと嬉しいですねー」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「じゃあ、今回もそんな方だといいですねー」<br>イ「まぁこの回は祝われる回じゃないですけど…また環さんだったりして（笑）」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「もしくは<strong>歌劇団の方</strong>とか（笑）」<br>イ「まぁ、<strong>キャラ知ってる方</strong>だと嬉しいなーっていう…」<br><br>・なんて会話をしつつ、扉が開くとそこにいたのは、葵さんでした。<br><br>イ「…！！！Σ(￣□￣;)」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「…！！！Σ(￣□￣;)」<br>↑無言で驚く二人<br><br>・<font size="3"><strong>本当に歌劇団の方だったー！<br></strong></font><br>・いや、そりゃ、キャラもわかる方ですよ！！<br><br>・だが、しかしイナバは担当していただくのが実はこれが<strong>初めて</strong>！！！爆<br><br>・そしてDarjeelingさんはDarjeelingさんで、<strong>ご自身の誕生日祝いが葵さんだった</strong>ため驚いていた！！笑<br><br><br>～始まりはアフロディーテ～<br><br>・暴走トークのきっかけはメニューの説明からでした。<br><br>葵「今月のバースデーティー、アフロディーテでございますが、今月から茶葉がＣＴＣに<font size="3"><strong>変わったとかそうでないとか。</strong></font>」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「！！！Σ(￣□￣;)」<br>イ「あー、変わったかもしれないけど、<strong><font size="2">気のせいかもしれない</font></strong>ってことですね。」←受け止める<br>葵「さようでございます。」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「いや、どういうことですか…(´△｀)」<br>葵「ですから、<font size="3"><strong>変わったかもしれませんし、そうでないかもしれません</strong></font>(￣ー￣*)」<br>イ「まぁ、こんだけ言うといて、実際注文したら、変わってないほうが面白いですよねー」<br><br>・ほら、「変わってへんのかい！！」ってツッコミ入れれますし(←発想が関西人)<br><br>葵「いや、それは、変わってるかもしれません(￣ー￣*)」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「じゃあどっちかわからないじゃないですかー(´△｀)」<br>葵「いやいや、わからないほうがロマンがあるではございませんか。『宇宙人がいるかいないか』とか…」<br>イ「<strong>『各務さんが宇宙人かもしれない』</strong>とか、ですよね（笑）」<br>葵「いや、<font size="3"><strong>それは宇宙人に対して失礼です！！</strong></font>」<br><br>・なんかどさくさにひどいこと言い切ったー！！！Σ(￣□￣;)<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「え…各務さんは人間じゃないんですか…？」<br>葵「いえ、<font size="3"><strong>それは人間に対して失礼です！！</strong></font>」<br>イ「あ、もしかして時任さんの作ったロボットとか？」<br>葵「<font size="3"><strong>それはロボットに対して失礼です！！</strong></font>」<br><br>・…では、宇宙人でも人間でもロボットでもない各務さんは何なのか。<br><br>葵「あれは<font size="4"><strong>ダークマター</strong></font>ですね(￣ー￣*)」<br><br>・<font size="5"><strong>暗　黒　物　質　！</strong></font><br><br>葵「ちなみに本日のキングダムは、ダークマターがいれております。」<br><br>・頼みにくいわ！！！笑<br><br><br>～オーダーも暴走～<br><br>・さてまずはDarjeelingさんがオーダー。<br><br>葵「では、お飲み物はいかがいたしましょうか。キングダムですか？」<br>イ「ダークマターさんがいれてるんですよね？笑」<br>葵「さようでございます。ですので、ダークマターが入っているかもしれません(￣ー￣*)」<br>イ「えぇー」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「…じゃ、<font size="3"><strong>ランカーでー</strong></font>(*´▽｀*)」<br><br>・Darjeelingさん、我が道を行く（笑）<br><br>葵「えぇっ！！　こんなに言っといてキングダムを選ばないんですか！？　空気読んでます！？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「いいんですー<strong>空気は読めるけど読まない</strong>んですー(｀・ω・´)」<br><br>・これがDarjeelingさんにとって失言でした。<br><br>葵「そうですか、お嬢様は空気を読めないんですね！！」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「違いますー読めま…」<br>イ「空気を読むとか、<strong>日本人の美徳</strong>ですのにー」←追い打ち<br>葵「そうですよ！！　つまり、<font size="3"><strong>お嬢様は日本人ではない</strong></font>のですね！！？」<br>イ「あー文脈的にはそうなりますねー」←イナバは面白いほうの味方です<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「いや、だから、空気は読めるんですけ…」<br>葵<strong>「日本語ワカリマスカー？」←聞いちゃいない</strong><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「わかりますよ！！日本人です！！」<br>葵「(聞こえてないフリ)あーちょっと何言ってるかわかりませんね。」<br>イ「あ、きっと日本語にまだ慣れてはらないんですよ。」←ボケにノる<br>葵<strong>「日本ニ来テドレクライデスカー？」←片言<br></strong>イ<strong>「日本語ムズカシイデスカー？」←片言<br></strong><font color="#ff6699">Ｄ</font>「ちょっ、ひどくないですかっ！？(´△｀)」<br><br>・さらにカップリクエストに入ったのですが…<br><br>葵「カップハ、ドウサレマスカー？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「もー…リボンローズで…」(←たぶん。間違ってたらごめんなさい＞＜)<br>葵「………？　<strong>日本語デ、オ願イシマース。」←わざとです<br></strong><font color="#ff6699">Ｄ</font>「だーかーらー、日本語ですっ！！」<br>イ「あれですね。外国人さんだから、<strong>発音が良すぎる</strong>んですよ（笑）」←悪ノリしつづける<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「いやいや、ちゃんと日本生まれですから！！」<br>葵「<font size="3"><strong>日本生まれの外国の方</strong></font>ですかね…？　パスポート、持ッテマスカー？」<br>イ「ビザ、大丈夫デスカー？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「わーん！！・°・(ノД｀)・°・'」<br><br>・Darjeelingさん、ごめんなさい（笑）<br><br><br>～暴走の罰があたる～<br><br>・↑のDarjeelingさんのオーダーはボケまくったのに、イナバのオーダーは普通に取っていただき（笑）<br><br>・ちなみに当初イナバはティースアイランドを飲みたかったのです。<br><br>・んが。オーダーテイクの数分後に戻ってきた葵さん。<br><br>葵「あ、お嬢様忘れてました。ティースアイランド品切れです。」←さらっと<br>イ「えぇっ！！　んじゃー………」<br>葵「じゃ、<strong>キングダムですね。</strong>」←さらっと<br>イ「いや、それ、ダークマター入ってるんですよね！？」<br>葵「さようでございます。」<br>イ「飲んで大丈夫なんですか！？」<br>葵「まぁ、普通の方ならば大丈夫でしょう。(ちらっとDarjeelingさんを見て)<strong>自分を日本人と信じている外国の方</strong>とかはちょっとわかりませんが…」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「違います！！」<br>イ「あーじゃ、私は大丈夫ですねー、っていやいや他の選択肢…」<br>葵「<font size="3"><strong>ではキングダムで。</strong></font>」←さらっと去る<br><br>・…あ、なんだろう、このうまく丸めこまれた感じ。<br><br><br>～親父ギャグとも言う～<br><br>・紅茶を届けてくださった葵さん。<br><br>・相変わらずDarjeelingさんに、片言で対応しつつ。<br><br>・私のカップは、いつものリク「青い浅めの」を優先されてブループローズだったのですが…<br><br>葵「こちらのブループローズには小さな花がたくさん描かれております。<strong>私からお嬢様への花束</strong>、ということで。」<br>イ「ありがとうございますー^^」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「えー私への対応と違う気がするんですけどー(´д｀)」<br>葵「そんな<strong>茶々をいれないでください。</strong>」<br>イ「<font size="3"><strong>お茶だけにね</strong></font>（笑）」<br><br>・つい出来心で言ったんですが…<br><br>葵「さすがお嬢様！！」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「えーつまんなーい！」<br>葵「いやいや、せっかく和んでるのに水を注さないでください！！」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「え、なんで！？　今のはツッコむところですよね！？」<br>イ「ねーせっかく場が温まってましたのにー」←とりあえずノる<br>葵「本当に、空気を読んでくださ…あ、<strong>外国の方にはやっぱ難しい</strong>んですかね(￣ー￣*)」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「だから外国人じゃないですって…」<br>葵「では外国人じゃないなら何なのです。お嬢様も<font size="3"><strong>宇宙人</strong></font>ですか。」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「わーん！！。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡」<br><br>・なぜかDarjeelingさんに厳しい葵さん（笑）<br><br>・うん、でも私もあれはツッコむところだと思う(爆)<br><br><br>～スプーンから始まる人間の限界突破～<br><br>・よく考えたらキングダム初めてだから、<strong>ダークマターが入ってるかわからんわ</strong>、とか、<br>パンドラを持ってきてもらった時に、<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「パンドラはこのあと火を点けてくれるんですよー(*´▽｀*)」<br>イ「………いや、火、<font size="3"><strong>もう点いてますよ</strong></font>？」<br><br>とかやったりしつつ(キッチンから近かったので最初から点いてたらしい)、食べ終わった頃のこと。<br><br>・手元のシルバーを見ていたイナバ。<br><br>イ「…デザートフォークとナイフとスプーンはわかるんですけど…このブイヨンスプーンは何に使うんでしょう？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「え、チョコをすくうとか？」<br>イ「でも、デザートスプーンが別にあるんで…」<br><br>・と、そこを通りかかった葵さん。<br><br>イ「葵さん葵さん、このスプーンは何に使うんでしょう？」<br>葵「それはですね、眼の前にいる<strong><font size="3">困ってる人を『すくう』</font></strong>ためにあるんです。」<br><br>・誰がうまいこと言えと（笑）<br><br>葵「ということで、ぜひ今、困ってる方を救ってあげてください(￣ー￣*)」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「私じゃないですよー(・ε・*)」<br>イ「あれ？困ってる自覚がないそうですが（笑）」<br>葵「あー…宇宙人の方ですと、困ってるかどうかもわからないんですかね？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「いや、困ってる自覚はありますけど、なぜこんな現状になってるのかがわからないんです！！(｀д´)ノ」<br><br>・まぁ原因はほぼ私と葵さんだと思いますが…<br><br>葵「では、お嬢様に現状を変える方法をお伝えしましょう。まず<strong>眼を閉じます。</strong>」<br>イ「眼を閉じます。」<br>葵「そして<strong>息を止めます。</strong>」<br>イ「息を止めます。」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「…え？」<br>葵「そしてそのまま<font size="4"><strong>５分間息を止め続けます。</strong></font>」<br><br>・！！！Σ(￣□￣;)<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「それ死にますよ！！」<br>イ「現状を変える前に、自分の人生が終わっちゃいますね…」<br>葵「さぁどうぞお嬢様！！！」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「無理ですってばー(´д｀)」<br>葵「なぜ、無理と決めつけるのです！！　<font size="3"><strong>５分１秒目のことを考えてください！！　達成できているかもしれないじゃないですか！！</strong></font>」<br>イ「ドリカムも<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bDsU85IQMZE" target="_blank">『何度でも』</a> で歌ってますしね。♪『１万回ダメでも１万１回目は何か変わるかもしれない』って」←やっぱりノる<br>葵「そうですよ！！　<strong>世界の吉田美和</strong>が歌うことを、お嬢様は否定されるのですか！？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「いや、でも、５分間息を止めるのは普通の人間には無理ですよね！？」<br>葵「え、<font size="3"><strong>普通の人間だったんですか？</strong></font>」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「もういいです…(ﾉДT)」<br><br>・それにしてもこの葵さんノリノリである。<br><br><br>～否定はできていない～<br><br>・あまりの扱いに心が折れかけているDarjeelingさんを慰めていると、そこに藤堂さんが。<br><br>藤「あらどうしたの？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「葵さんがひどいんですー人のこと、外国人とか宇宙人とか言うんですー(´д｀)」<br>藤「いいじゃない、<font size="3"><strong>『火星から来たのよ、あんた達なんか燃やしちゃうわよ！』</strong></font>って言えばいいのよ。」<br><br>・おじいちゃま、それ、開き直りと、よりいじられるのと、両刃の剣（笑）<br><br>・そんな様子を少し遠くから見ていた葵さん。<br><br>・あ、なんかこっち指さしながら環さんにコソコソ話してる。<br><br>○　○コソコソ<br>□　□<br>人　人<br>↑　↑<br>葵　環<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「ほら、またなんか悪口言ってるんですよー」<br>藤「………」<br><br>・無言でそっちに近づいて行く藤堂さん。<br><br>葵「…(コソコソ)…」<br>環「…(コソコソ)…」<br>藤「………(ひょこっ)」<br>葵＆環＆イ＆<font color="#ff6699">Ｄ</font>「！！！」<br><br>・藤堂さんが間から顔出したー！！！Σ(￣□￣;)<br><br>　○　○！！<br>　□○□<br>　人人人<br>　↑↑↑<br>　葵藤環<br><br>・たぶん悪口の内容を聞いてくれようとしてるんだろうけど、いかんせん、藤堂さんの背の低さだと、二人の口の位置に耳が届いてない！！笑<br><br><br>と、最後まで爆笑した楽しい帰宅でした。<br>プレ誕生日回にこんだけ笑わせてもらえたのは、とても幸せです。<br>しかしなんでこんなに葵さんはノリノリだったんだろう。<br>Darjeelingさんの見たてでは、「百合野さんいわく『葵さんは自分が調子が悪いときほどノリノリで他人をいじる』そうですから、今日の葵さんは調子が悪かったんですよ！！」とのことですが。<br>とりあえず出発前に葵さんに心からお礼を言っておきました。伝わっていればいいな。<br>そしてDarjeelingさん、いじりすぎてごめんなさい。<br><br>では、このままDarjeelingさんにご同行いただいて、誕生日回に続きますよー
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<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-35</title>
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<![CDATA[ 12月21日(水)交代回<br>執事：高尾執事→松平執事<br>フットマン：森下さん→各務さん<br>ドアマン：伽地さん→湯島さん<br>紅茶係：鎌田さん(トゥーランドット)→有村さん<br>メニュー：ダビンチ(ターキーのドリア＆グリオットチェリーのケーキ)<br>紅茶：ダイアナローズセカンド<br>カップ：アンブロシア<br>見かけた方：<br>嘉島執事、環さん、吾妻さん、荒垣さん、越智さん、伊達さん、羽生さん、保坂さん、水上さん、三國さん、<br>司馬執事、大河内さん、遠矢さん、伊織さん、大友さん、九条さん、茅ヶ崎さん、真壁さん、真嶋さん、守谷さん<br><br><br>ひょんなことからクリスマス近くに帰れるようになった今回の帰宅、同行はおなじみ<font color="#ff6699">Darjeelingさん</font>と。<br><br>なんせ初の12月帰宅で、イナバがやたらテンションが高く、帰宅中のネタすべてを書くと長くなりすぎそうです。<br>今回はあえて簡潔にいってみましょうー(でも書いてるうちに長くなりそう)<br><br>・まずは帰宅の前に青薔薇さんへ。迎えてくれたのは、藤原さんと辰生さん。<br><br>・イナバと藤原さんの交わした迷言その１：<br>藤「詰め替え用がなければ、<strong>缶から出してしまえばいい</strong>のです！！」<br>イ「<font size="3"><strong>『パンがなければケーキを食べればいいのよ！！』</strong></font>的な？」<br><br>・イナバと藤原さんの交わした迷言その２：<br>藤「<strong>『ここは私に任せて！』</strong>って言っときながら、どんどん敵が増えてくみたいな。」<br>辰「なんですか、その<strong>ラスボスが出てくる感じ</strong>は…（笑）」<br>藤「もう<strong>クライマックス</strong>ですね。」<br>イ「<font size="3"><strong>『俺は最初から最後までいつもクライマックスだぜぇ！！』</strong></font>みたいな？」<br><br>・その場にいた他のお嬢様方に笑いをこらえられていた気がします。謹んでお詫びいたします。<br><br>・ちなみにDarjeelingさんにも他人のフリをされてました（笑）<br><br>・気を取り直して、お屋敷ドアの前。<br><br>・ドアマンはちまたの<strong>ヒートなんとやら</strong>を着るといいと思うけど、ヒートなんとやらの機能を最大限に活かすにはまずは軽く運動して身体から蒸気を出さねばならない。<br><br>イ「例えばこの階段を上り下りするとか…」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「それじゃドアマンじゃないです…(´△｀)」<br>イ「むしろ、<strong>階段マン</strong>？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「ほら、ドアマンさんはドアの前にいないとみんなびっくりするし…」<br>イ「や、むしろ<font size="3"><strong>『この階段までも、俺にとってドアの範囲だぜぇ！！』</strong></font>みたいな。」<br><br>・だから、勢いで言えばいいってもんじゃないよ、イナバさん。<br><br>・イナバは今日もシマウマの描かれたかばんを持っていました。<br><br>・出迎えてくださった高尾さんと森下さんに、<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「これ、シマウマ柄なんです～(*´▽｀*)」<br>森「シマウマ柄…っていうか、<font size="3"><strong>シマウマですねぇ</strong></font>(´▽｀)」<br><br>・うん、ゼブラ模様というより、『シマウマの柄』だからね（笑）<br><br>・メニュー説明にて、<br><br>森「それではメニューのご説明はどこからいたしましょう？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「イナバさん今月初ですよね？」<br>イ「あ、でも本日のだけでいいですよー」<br>森「よろしゅうございますか？」<br>イ「もしくは、森下さん的に、<strong><font size="3">『ここ、今、推したい！』</font></strong>ていうページからでも…」(無茶振り)<br>森「『推し』…でございますか…(´ω｀;)」<br><br>・急に無茶振りしてごめんなさい。<br><br>・でもデザプレは飛ばして今月の変更をまじえつつ、本日のを説明してくれた森下さん。非常にわかりやすかったです。<br><br>・メニューを悩む２人。ターキーのドリアがカレー味でおいしいとDarjeelingさんが教えてくれたので…<br><br>イ「えっと、ドリアがご飯の入ってるやつですよね？　ご飯がカレー味？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「そうですよ～？」<br>イ「たまにわかんなくなるんですよ、グラタンがマカロニとか入ってるやつで、ラザニアがこう挟まってるやつですよね？笑」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「そうですそうです。合ってますよ～(*´▽｀*)」<br>森「(ひょこ)………？」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「あ、今、違いを説明してたんですよー<font size="3"><strong>ターキーと</strong></font>ドリアとグラタンの違い！！」<br><br>・それ、最初のは間違う事なく鳥類だよ、Darjeelingさん！！！笑<br><br>・紅茶をオーダーするイナバ。<br><br>イ「ダイアナローズ(セカンド)で。」<br>森「ダイアナローズ…<strong><font size="3">『帰ってきたダイアナローズ』</font></strong>ですね。」<br><br>・その瞬間３人とも<strong>ウルトラマン</strong>を思い浮かべたのは言わずもがな。<br><br>・カップリクエストをするDarjeelingさん。<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「ジュヌフレールがあれば…あ、前に聞いたんですけど、森下さんジュヌフレールを<strong>『パジャマみたいな柄』</strong>って言ったそうですね～」<br>森「それ、私も誰かから聞きましたが…笑」<br>イ「おや？　ご自身が言ったんじゃないんですか？笑」<br><br>・でもどうやらやっぱり言ってたらしく、<br><br>森「まぁ女の子のパジャマっぽいですよね。」<br>イ「あぁ、女性ではなく『女の子』（笑）」<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「えぇ～そんなことないですよ～かわいいのに～(´△｀)」<br>森「では、パジャマみたいなジュヌフレールを用意します。」<br>イ「もしなければ、<font size="3"><strong>パジャマっぽい柄のカップで！！</strong></font>」<br>森「…努力します。」<br><br>・また無茶振ってごめんなさい。実際はイナバにもDarjeelingさんにも希望通り持ってきてくださった森下さん、さすが。<br><br>・あとサラダの胡椒の時も「<strong>普通で！</strong>」とか言ってごめんなさい。<br><br>・森下さんのクリスマスの思い出：<strong>『とあるお店の客寄せをしてた時代にトナカイの格好をした』</strong><br><br>・しかもジェスチャー的に、角だけのやつじゃなくって、たぶんあれ、着ぐるみ（笑）<br><br>・水上さん登場。「あらまぁ」とか言うもんだから、大阪のおばちゃん風トークしてみたら、苦笑されました。本当にごめんなさい。<br><br>・森下さんが交代の時間。<br><br>森「このあとは各務に引き継ぎます。もし<strong>各務がデザートを忘れていたら</strong>、言ってくださいませ。」<br>イ「わかりました～(各務さんといえば宇宙人扱いですが)日本語で通じますかね？笑」<br>森「あ～難しいかもしれません（笑）いざとなれば、<font size="3"><strong>思念で！</strong></font>(´▽｀)」<br><br>・そんなテレパシー能力まだ持ってないんですが…なんて思ってたら、少し経って、挨拶に来てくれた各務さん。<br><br>各「では、空いてるお皿をお下げします…が、<font size="3"><strong>私、森下からデザートが何か一切聞いてない</strong></font>んですが…。」<br><br>・<font size="4"><strong>引き継ぎできてなかったー！！！Σ(￣□￣;;;</strong></font><br><br>・どうやら今日の森下さんは疲れていたそうです(各務さん談)<br><br>・Darjeelingさんがベルを鳴らす。<br>↓<br>・各務さんは前のテーブルを担当中。うちのカーテンの近くで「少々お待ちくださいませ」だけ言ってくれる。<br>↓<br>・長くかかりそうだった各務さんは近くにいた守谷さんに代わりをお願いしたらしい。<br>↓<br>・が。<br>↓<br>各「守谷に向かうようにと伝えたら、自分の担当テーブルに行ってしまいました…」<br><br>・日本語って難しいよね☆<br><br>・ちなみに守谷さんは、各務さんが「あそこの２名テーブル向かって」というつもりで出したＶサインを、<strong><font size="3">「あ、なんか、いいことあったんだなー」と思った</font></strong>そうです(爆笑)<br><br>・さて、そろそろ出発の時間ですが…<br><br>各「えっと…松平が行方不明のため、今しばらくお待ちくださいませ。」<br>イ「行方不明て（笑）」<br>各「えぇ…きっと、どこかで<font size="3"><strong>悪人を退治している</strong></font>のでしょう(真顔)」<br><br><strong><font size="4">・それマツケン(松平健)ー！！！Σ(￣□￣;;;<br></font></strong><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「そっちですかー！？」<br>各「えぇ、もうまもなくエンディングが流れて、ここに現れるんじゃないかと(真顔)。」<br>イ「もしくは<strong>どっかでマハラジャ踊ってる</strong>かですよね☆」(悪ノリ)<br>各「えぇどちらかです。」<br><br>・まぁ言うてる間に松平さんが来てくれて(その時各務さんは<strong><font size="3">横でそのエンディングを歌い</font></strong>)、いざ玄関へ。<br><br>・あ、真壁さんが気付いてくれた！！<br><br>・クロークの前にて。<br><br>松「本日はいかがでしたか？」<br>イ＆<font color="#ff6699">Ｄ</font>「楽しかったですよ～」<br>松「楽しかった、ですか。ならば幸いでご…」←まだ話してた<br>各「<font size="3"><strong>『楽しかった』『運動会』</strong></font>」<br>イ「『運動会！』」←ノる<br>各「<font size="3"><strong>『みんなで行った』『運動会』</strong></font>」←続ける<br>イ「『運動会！』」←ノリ続ける<br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「え、運動会はみんなで行くもんじゃな…(´△｀;)」<br>各「<font size="4"><strong>『三日連続』『運動会』</strong></font>」←さらに続く<br>イ「長っ！！！」←さすがにツッコむ<br>各「あれですね、運動会って、アナウンス部の人達が、途中経過で負けてるほうに、『がんばってください』みたいな勝手なこというのがありますよね。」<br>イ「『白組７点リード、赤組頑張ってください』みたいな。」<br>各「それが３日目ともなると、ますますテキトーですよ。」<br>イ「『もうどっちが勝ってもええから、早よ終わろうやー』みたいな（笑）」<br>松「あの、大きなボールを転がすの、何でしたっけ。」<br><br>・おぅ、松平さんも入ってきた（笑）<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「大玉転がしですね～」<br>松「あれってまだあるんですかねぇ？」<br><br>・いや、まともに運動会したのなんて、小学校が最後だったからわかんない（笑）<br><br>各「うちは中学でも大玉転がしありましたよ？あと、段ボールのキャタピラに入って競走するやつとか。」<br>松「それは私は知りませんねぇ。最近の競技ですね。」<br><br>と、なんだかわけのわからない感じで出発です。<font size="1">(出発直前も真壁さんが一瞬顔を出してくれてイナバはホクホクです)</font><br>あーやっぱり長くなった。これでもある程度ネタを絞ったつもりなんですが。<br>まぁいいや。<br>Darjeelingさん今回もありがとうございました。<br>また次お会いするまでに、イナバがボケ続ける時の対処を考えといてくださいね～笑<br><br><br><br><br><br>なお、別宅に帰ったら、カレーライスが用意されていたことをお知らせしておきます。<br>………ドリア食べてからそんなに間が開いてないんだが。
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<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>4年目12月：ドンスカパンパンおうえんだん</title>
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<![CDATA[ 先日、蛍光ピンクとグレーのボーダーのセーターを着ていたところ、職場の先輩に、 <br><br>「イナバ、それ、<font size="3"><strong>目にうざい。</strong></font> 」<br>といわれたイナバです。 <br><br>…自覚はしています。だがしかしその表現。 <br><br><br><br>さて、帰宅レポもため込んではいるのですが、久々にイナバの社会人日記です。 <br><br>実はもともと今回は、ちょっと愚痴っぽい内容を書くつもりでした。 <br><br>ことの発端はイナバのミスで、 <br>「１人で抱え込み」「合理性を重んじたゆえの思い込み」「うっかり」 <br>といったミスが同じ案件で重なった上、 <br>すべて事無きを得たのに、 <br>「言い訳はしない」「反省はする」「でも必要以上は謝りたくない」 <br>という無駄なプライドがあらわれ、 <br>おまけに、 <br>「悪いのは全部ボクが引き受ければこれ以上波風立たないし。」「こんなにも周りのことを思ってるのに、気付いてもらえないボクはなんてかわいそうなんだ！」「だからボクは悪くない。」 <br>なんて過負荷な考えまで重なって、 <br>所属長との関係がひどくこじれてしまった、そんな話でした。 <br><br>幸いなことにイナバの周りには優しい先輩がいて、 <br>その人に夜勤中にさとされ(イナバは仕事中なのに大泣きし)、 <br>翌日所属長に再度謝ることで、いったんは終了しました。 <br><br>でも。 <br>謝りはしたものの、自分の中で結論付けできてない部分があって。 <br>そんなもやもやした心情を日記でまとめてみようかと思い、文章を打ちかけていました。 <br><br><br><br>そんな時、一人のサークルの後輩からメールが届きまして。 <br>就活でホテル業界を志望しているので、話を聞いてみたいとのこと。 <br>いわゆるＯＢ訪問というやつです。 <br><br>後輩とはいえ、まったく面識のない世代だったので、最初はすごくびっくりしましたが、 <br>(うちの大学の性質もあるのか)これまでホテル業界に興味のある後輩に会ったことがなかったので、その分とても嬉しくて。 <br>すぐに日にちを決めて会ってみました。 <br><br>まぁ、それ自体は緊張したものの楽しく終わり。 <br>むしろ楽しさのあまり、喋りすぎたきらいもあるのですが← <br><br><br>さて、その帰り道。 <br>バスの中でくだんの文章の続きを打たなきゃなーと、携帯を開いたんですが。 <br>読み返しているうちに、 <br><br>あ。もう、いいかな。 <br><br>そんな風に思いました。 <br><br>その文章を公開しなくても、もう満たされている気がして。 <br>なんだか穏やかな気分で、その場でその文章を消しました。 <br><br><br>そんな気分になった理由は自分でも明確ではないのです。 <br><br>ホテル業界に行きたいって語る後輩の眼が輝いているのを見て、「こんな愚痴ってては先輩失格だな」って思ったのかもしれません。 <br><br>また、後輩に会うまでに自分のエントリーシートを読み返していたので、かつて抱いてた情熱を思いだしたからかもしれません。 <br><br>ただ単に、時間が経って、まだもやもやしてる自分がバカらしくなったのかもしれません。 <br><br>はたまた、そのＯＢ訪問中に食べたアップルパイがかなりおいしくて幸せに満たされていたのかもしれませんし。 <br><br>はっきりと要因はわからないけれど、気付けば私は元気になれていました。 <br><br><br>いや、むしろ、そんなもんなのかもしれませんね。 <br>１つのことをきっかけに、劇的に変われることなんてそんなにないのでしょう。 <br>優しい人も、素敵な出来事も、温かい想いも、「特効薬」というより、「応援」、くらいのもので。 <br>でも、ちょっとずつだけど、確実に、元気をもらえて。 <br>気が付けば変わりたかった方向に向かっていて。 <br><br><br>さて、元気になったイナバは、また突っ走っていきますよ。 <br>いっそもうなんでもかんでも手当たり次第に元気と笑顔を投げ付ける勢いで！！ (落ちついて)<br><br><br><font color="#9370db">そしたらきっと、いつかどこかで、誰かの応援団になれている気がするんです。</font> <br><br><br>そして、それが、かつてホテルマンになることを決めた時の、自分の目標だったんです。
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<link>https://ameblo.jp/valihaliha/entry-11108143288.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-31</title>
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<![CDATA[ ９月12日(月)お昼時【いつもの日】<br>執事：嘉島執事<br>フットマン：荒垣さん<br>ドアマン：(失念)<br>紅茶係：金澤さん(パピヨンセカンド)<br>メニュー：キングリア<br>紅茶：パピヨンセカンド<br>カップ：星座<br>見かけた方：藤堂執事、時任さん、朝比奈さん、環さん、遠矢さん、葵さん、霧生さん、保坂さん、百合野さん<br><br><br>さて、<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-11061373081.html" target="_blank">前回</a> の帰宅の翌日、今度は自分が楽しむために１人で帰宅してみました。<br><br><br>～嘉島しゃんとシマウマしゃん～<br><br>・【前提】この日イナバはシマウマがたくさん描かれたかばんを持っていました。<br><br>・さてお出迎えされまして…<br><br>嘉「クロークでお預かりする荷物はこちらで…<font size="3"><strong>あ、シマウマでしゅね！！</strong></font>」<br><br>・突如テンションの上がる嘉島しゃん。<br><br>嘉「昨日BSの番組でシマウマを見たんでしゅよ！！　生態を見てると、なんだかシマウマってかわいいんでしゅよ～(´▽｀)」<br>荒「………(´－｀;)」<br><br>・語り続ける嘉島しゃんと困った表情の荒垣さん（笑）<br><br>・はたと気付いた嘉島しゃんに紹介を受け、なんとか席へ向かうことに。<br><br>嘉「ではシマウマは<strong><font size="3">大切に</font></strong>クロークでお預かりしておきましゅからね～<strong>本当かわいいな～</strong>(´▽｀)」<br>イ「(歩きつつ)………大丈夫ですかね。」<br>荒「かなり夢中でございましたね…」<br>イ「あとで見たらシマウマ<strong><font size="3">２、３匹いなくなってる</font></strong>んじゃないですかね。」←んなアホな。<br><br>・まぁその後クロークの鍵を持ってきてくれた時に、<br><br>嘉「シマウマは<strong><font size="3">みんな無事</font></strong>でございましゅからね～(´▽｀)」<br><br>て、言うてはりましたが（笑）<br><br><br>～オーダー時～<br><br>・今月は既に帰宅済なので、『本日のシリーズ』でいいですよーと言ったところ。<br><br>荒「では、<font size="3"><strong>大きいほうの</strong></font>ケーキが○○、<font size="3"><strong>小さいほうの</strong></font>ケーキが△△、<font size="3"><strong>大きいほうの</strong></font>シュークリームが○○、…」<br>イ「………(・□・？)」<br><br>・あぁ！『大きいほう』がキングリアとか１つだけのほうで、『小さいほう』がアンナマリアの３つセットのね！！<br><br>・この日は「いつもの日」でした。<br><br>荒「いつもの日ですが、カップはお決まりですか？」<br>イ「まだ２回目なんで、あんまり何があるかわかってないんですよねー」<br>荒「あ、まぁ、今あちら(カップ棚)にあるものなんですが。」←そう言って棚を指さす<br>イ「あぁそうですねー(身体を伸ばしてみる)…<font size="3"><strong>って見えませんけど</strong></font>…(^^;」<br><br>・これ、<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10829537916.html" target="_blank">前回のいつもの日</a> もやったな（笑）<br><br>イ「じゃ、大倉陶園が気になります。あと青いカップが好きです。」<br>荒「大倉で青いもの…」<br>イ「あとは荒垣さんの腕の見せ所、ということで☆」<br>荒「…頑張ります。」<br><br>・実際は『星座』を選んでくださいました。青が本当に綺麗です。<br><br><br>～荒垣さんの観察メモ～<br><br>・荒垣さんは、オーダーとかこちらの話を聞くとき必ず正面から顔を見てくれます。もともとの癖かしら。<br><br>・あと、荒垣さんが給仕するときの、空いてる側の片腕の振り方って独特。円運動？<br><br>・さて、初シチューに具材がごろごろしてるなぁ、とか思いつつ、職場で近々テストのある英文の暗記をしていました。<br><br>・そこに注ぎ足しにきた荒垣さん。<br><br>荒「…お勉強ですか？」<br>イ「はい…あ、荒垣さん、英語得意だったりしませんか？」<br>荒「いや、残念ながら…英語だけは…頑張って勉強してみようとはしましたが…<strong>どうも英語だけは…</strong>」<br><br>・すごく絞り出すような言い方でしたが、英語に何かトラウマがあったんでしょうか？？笑<br><br><br>～荒垣さんと英語その２～<br><br>・まだ食べながら英文に丸暗記しようとにらめっこしていると、再び注ぎ足しに来た荒垣さん。<br><br>荒「えっと…『they are rich in anti-』…なんて読むんですか？」<br>イ「『antioxidants』、抗酸化物質って意味………らしいですよ？　まぁ日本語でもあんまり理解してませんから（笑）」<br>荒「確かに、日本語を理解しませんと、頭に入りませんからねー」<br>イ「あきらめて丸暗記しまーす。」<br><br>・英語苦手なのに構ってくれてありがとう荒垣さん。<br><br>・ちなみにその後、テストまでに丸暗記できなかったのは内緒！！←<br><br><br>～周りの観察メモ～<br><br>・今回キッチンにつながる扉近くの席だったのですが。<br><br>・バッシング中の嘉島しゃん。食器で両手がふさがっていたところ、扉を開けてくれた誰かに…<br><br>嘉「あ、<font size="3"><strong>サンキューでーす♪</strong></font>」<br>イ「…ぷっ！！(゜ε゜*)」<br><br>・いや、あまりにも軽快でツボに。<br><br>・お隣の担当の環さん。いわく、今日は鼻が赤いそうで…<br><br>環「中にいる夕浅に<font size="3"><strong>『ショコラＢＢを飲め』</strong></font>と言われました…(￣△￣メ)」<br>隣のお嬢様＆イ「…ぷっ！！(゜ε゜*)」」<br><br>・まぁイナバからは実際に赤かったのかはあまり見えなかったのですが。<br><br><br>～荒垣さんといえば…～<br><br>・<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10944489135.html" target="_blank">以前奈良崎さんが担当</a> の際に、紅茶係の荒垣さんを『海の男っぽい』なんて言ってましたが。<br><br>イ「荒垣さん、荒垣さん。つかぬことをお伺いしますが。」<br>荒「何でしょう…？」<br>イ「たぶん答えは『ＮＯ』だと思うんですが、<font size="3"><strong>荒垣さんは海の男ですか？</strong></font>」<br>荒「<font size="4"><strong>……(固まる)……はい？(゜△゜)</strong></font>」<br><br>・うん、まぁ、当然そうなるよね！！<br><br>・だって奈良崎さんがーと説明すると…<br><br>荒「奈良崎…(´△｀)　まぁ、海の男ではございませんが、海近くの出身ではあります。」<br>イ「なるほど！　ちなみに、奈良崎さんは『荒垣の入れた紅茶も海の男っぽい味がする！！』とも言ってましたが…」<br>荒「なんかそれ、<font size="3"><strong>磯っぽく</strong></font>ありませんか？？」<br><br>・やっぱ、普通はそう思うよね（笑）<br><br><br>その後、私のテーブルにもバッシングに来てくれた嘉島しゃんに「シマウマしゃんは無事ですから～」とまた聞いたり、よく考えたら、白カーデに黒シャツに黒スカートだった私もよっぽどシマウマっぽいわ、と気付いて笑ったりしながら出発です。<br><br>本日も皆様ありがとうございました。<br>次回は、おなじみDarjeelingさんとの帰宅です。
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<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 00:00:59 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-30</title>
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<![CDATA[ ９月11日(日)夕方<br>執事：時任執事<br>フットマン：九条さん<br>ドアマン：的場さん<br>紅茶係：湯島さん(ヘーパイストス)<br>メニュー：Victoria(ナチュレル)<br>紅茶：ジョージⅡ世<br>カップ：レディアスコット<br>見かけた方：司馬執事、豪徳寺さん、大河内さん、要さん、神谷さん、伽地さん、真壁さん、真嶋さん、(あとわからない方が２人くらい)<br><br><br>２ヶ月ぶりの東京＆帰宅です。<br>そもそもこの時の東京行きは、<br>『大学時代にお世話になった先輩のお宅に、友人と東京に行き、結婚お祝いのランチ会にお邪魔する』という話だったはずなのですが、<br>何がどうしてこうなったのか、いつのまにか、<strong>当の先輩</strong>と友人と私の３人で帰宅することになってまして。<br>ということで今回のレポは、<font color="#9933ff">こむさん</font>(新婚な奥様)、<font color="#ff0000">みちこ</font>(友人)とイナバの３人でお送りします。<br><br>まぁ今回は２人に初めての帰宅を楽しんでもらうことがメインだったので、フットマンさん達との大きな絡みはなく。<br>ざっくりとまとめて参りましょう～<br><br><br>・電車が遅延したためぎりぎりに駅へ。急ぎ足で向かいつつ、２人に取り急ぎの説明を。<br><br>・「携帯使用禁止ですよー」「勝手に立ち歩いちゃいけませんよー」「何か困ったらベルを鳴らすんですよー」まで伝えた時点でお屋敷上。<br><br>イ「ではここから下りますよー」<br><font color="#9933ff">こ</font>＆<font color="#ff0000">み</font>「はーい(^o^)/」<br>イ「ちなみにこの階段は急なので気をt…<strong>わっ！！</strong>」<br><br>・<strong><font size="3">言ってるそばから踏み外すイナバ</font></strong>(原因：２人を振り返りながら下りたから)<br><br>・初めましての的場さんにご挨拶。<br><br>・ソファで待ちつつ、片方のドアから時任さんの声が聞こえてにまにま。<br><br>的「それではお出迎えのご準備が整いましたので、こちらにお進みください。」<br><br>・やった！！時任さん側のドア！！＼^O^／<br><br><font color="#9933ff">こ</font>「なんかイナバがテンション上がってるよ。」<br><font color="#ff0000">み</font>「なんか見てると面白いよね。」<br><br>・あれ？意外に２人のほうが冷静。<br><br>・ということで担当は久々の時任さんと、２回目の九条さん(<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10756258661.html" target="_blank">吸引力事件</a> 以来ですね)。<br><br>・席に案内されると、椅子を引いてくれたのが真壁さん♪<br><br>イ「あ、真壁さん！」<br>真「あ、お久しぶりでございますね～(´▽｀)」<br><br>・あー癒される。覚えられてなくてもこの一言が嬉しいのですよ(単純)<br><font size="1">まぁ実際<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10915414338.html" target="_blank">5月の担当</a> 以来だから覚えられてるわけがないんだけど…</font><br><br>・席に着いたところで２人に感想を聞いてみる。<br><br><font color="#9933ff">こ</font>＆<font color="#ff0000">み</font>「時任さんが<strong><font size="3">いい声。</font></strong>」<br><br>・えぇ間違いない。<br><br>・オーダーはVictoriaのデザプレから紅茶まですべて九条さんにオススメを聞きまくる２人。親身に答えてくれる九条さんが素敵。<br><br>・一方、私のオーダー中は、何回も「○○(本名)お嬢様」って呼んでくれる九条さん。<br><br><font color="#9933ff">こ</font>「○○お嬢様…w」<br><font color="#ff0000">み</font>「イナバがお嬢様って…<strong>ぷっ</strong>(´ε｀)」<br><br>・そこ！！笑うとこじゃないよ！！<br><br>・カップリクはいつも通り「ムーンライトローズのエイボン」。<br><br>・実際はレディアスコットだった訳ですが。<br><br>九「ムーンライトと同じく青いですし、こちらも花があしらわれてますので…^^」<br><br>・理由をつけてくれるのは、やっぱり嬉しいなと思ったのです。<br><br>・「食べるのも緊張する～」とか言いつつスコーンもキッシュもきれいに食べはるこむさん。<br><br>・初めてのみちこはともかく、いつまで経ってもかけらをこぼすイナバ(残念)<br><br>・ついにはデザプレ(ストレイキャッツ)を食べてる時に、九条さんにも誉められてはったこむさん。<br><br>・九条さんは南のほう(九州だっけな？)出身だそうです。<br><br>・隣のテーブルの出発で手荷物を取るため、イナバとこむさんの近くにかがむ時任さん。<br><br><font color="#9933ff">こ</font>「やっぱりいい声♪」<br>イ「時任さん背高いから、かがんではるほうが近いですしね～^^」<br><font color="#ff0000">み</font>「私だけ遠くて聞こえん！！(&gt;_&lt;)」<br><font color="#9933ff">こ</font>「まぁかなり低いのもあるよね（笑）」<br>イ「あ、でも時任さんも誕生日祝いの時は、声張りはるんですよーすごい朗々としてて、最初誰かわからなかったくらいですが、とにかくいい声です。」<br><font color="#9933ff">こ</font>＆<font color="#ff0000">み</font>「え！うそ！！ちょっと聞いてみたい！！！！」<br><br>・イナバも含め３人ともアカペラサークルにいたためか、声フェチなのです(｀・ω・´)<br><br>・残念ながら結局この回は時任さんに限らずパチパチ自体が一件もなかったのですが。<br><br>・注ぎ足しで来てくれたとあるフットマンさんにも。<br><br><font color="#9933ff">こ</font>「今の人も<font size="3"><strong>見た目に反して</strong></font>いい声だったね。」<br><font color="#ff0000">み</font>「うんいい声。<font size="3"><strong>見た目からは想像できなかった</strong></font>けど。」<br><br>・………誉めてるらしいんですけどね。<br><br>・さてあっという間にお見送り。<br><br>時「…まだまだ暑い日が続いております。(←９月11日なので)<br>日中にお出かけの際は、私どもにお申し付けくださいませ。<strong>インド式の大きな日よけ</strong>を持って着いてまいります…<font size="3"><strong>九条が。</strong></font>」<br><br>・うん、時任さんが着いてくるにはそっちのほうが日よけ必要だからね（笑）<br><br><br>ということで、この回の帰宅は終了。<br>２人に感想を聞いてみると、<br><font color="#9933ff">こ</font>「九条さんがかわいかった。雰囲気も予想以上で満足～」<br><font color="#ff0000">み</font>「食事もおいしかったし、イナバ見てるのも面白かったし。」<br><font color="#9933ff">こ</font>「またこっち来る時誘ってよ。もしくは自分で旦那と帰宅してみようかな（笑）」<br>と、楽しんでいただけたようなので、当初の目的は無事達成できたようです。よかったよかった。<br><br><br><br><br><br>【おまけ】<br>この帰宅のあと、用事があるみちことは別れて、こむさんと２人で青薔薇さんへ。<br>せっかくなのでこちらで起きたこともざっくり。<br><br>・いらっしゃったのは雪村さんと出雲さん。そしてたまたまノーゲスト。<br><br>イ「(入るなり)なんか甘い匂いがする…」<br>雪「甘い…あぁ、ジャムですね。」<br>出「先程まで裏で苺ジャムを詰めておりましたから。」<br><br>・そんなんもここの裏でするんですか！！<br><br>・こむさんに２人の紹介と店内の紹介を。<br><br><font color="#9933ff">こ</font>「わ、お屋敷と同じ蝶グッズがいっぱい！！」<br>イ「(雪村さんに)こちら、さっき初帰宅をされまして、あと蝶柄がお好きなんですよー」<br>雪「…確かに屋敷の中は蝶だらけですね。むしろ<strong>蝶嫌いの人には怖い</strong>くらい…」<br>イ「まぁ<strong>『swallowtail』</strong>ですからねぇ…」<br><br>・でも実際、蝶が怖いって人はいますよねー。<br><br>・姫睡蓮を買おうと見ていたイナバ。<br><br>イ「姫睡蓮だけ(伊織さんの)写真付きポップがある…笑」<br>雪「それは姫睡蓮が<strong>イチ押し</strong>だからです。」<br>イ「そうなんですかー」←さらっと<br>雪「現在の<font size="3"><strong>売り上げ１位</strong></font>です。」<br>イ「………………え、マジで、ですか？」<br>雪「えぇ、マジです。」<br><br>・いや、最初あまりにもしれっと言うから、<strong>「ポップがあるからイチ押し」</strong>っていう後付けかと（笑）<br><br>・そのままなぜか姫睡蓮のブレンドの中身のテストをされるイナバ。<br><br>イ「緑茶にジャスミンの香りをつけて、ローズペタルと、アニスシードとステビア…ですよね？」<br>雪「あとコーンフラワーですね。これらを<strong>絶妙に</strong>配合し、睡蓮をイメージしております。」<br>イ「確かに、とても絶妙ですよね（笑）」<br>雪「まったく、こんなに絶妙なブレンド、<font size="3"><strong>誰が</strong></font>作ったんだか…」<strong>←本人</strong><br>イ「本当に誰なんでしょうねー」←答え知ってる<br>雪「<strong><font size="3">誰でしょうかねー</font></strong>」<strong>←本人まだ続ける</strong><br>イ「……………や、<strong><font size="4">自画自賛！！！Σ(￣□￣;;;</font></strong>」<br><br>・うちの屋敷のハウススチュワードってこんなに適当でいいのかしら、おじい様（笑）<br><br>とか言いつつ、お買い物終了。<br>実は雪村さんとまともに喋るのはほぼ初めてでしたが、笑かしてもらいました。ありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/valihaliha/entry-11061373081.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-29</title>
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<![CDATA[ ７月６日(水)夕方<br>執事：司馬執事<br>フットマン：長門さん<br>ドアマン：大友さん<br>紅茶係：湯島さん(Feng die)<br>メニュー：Sunset<br>紅茶：ポセイドン<br>カップ：ムーンライトローズ(モントローズ)<br>見かけた方：(名前がわからない執事)、大河内さん、各務さん、如月さん、神谷さん、九条さん、茅ヶ崎さん、保坂さん、(メガネな方があと２人くらい)<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10968629460.html" target="_blank">先の帰宅</a> 後に少し散歩をし、<br>お屋敷前に戻りDarjeelingさんを待ち伏せし、<br>Darjeelingさんは待ち伏せしてるつもりが<strong>実は待ち伏せされており</strong>（笑）、<br>幻を見たりしながら何とか合流し、<br>これまで何度かお見かけしてたカイさんにご挨拶し、<br>カイさんとともにDarjeelingさんを<strike><font size="1">いじりまくり</font></strike>愛でまくってから慌ただしくお屋敷に再リターンです。<br>カイさん(＆お連れのお嬢様)、Darjeelingさん、少しの間でしたが、とても楽しかったです。ありがとうございました！！<br><br><br>さてこの回もざっくりとまいりましょう。<br><br>・(前提)Darjeelingさんはさっきの帰宅がイナバと同じ霧生さんでしたが、途中で長門さんに交代されたそうです。<br><br>・扉が開くと、おなじみ司馬執事と、初めましてな方。<br><br>・あぁあなたが長門さんですか！！<br><br>・ということは、もしや…<br><br>・やはりさっきDarjeelingさんが座ってた席！！！　この日シンクロしすぎ（この席でポセイドンを飲んだのまでシンクロ・笑）<br><br>・長門さんは、顔立ちが犬っぽくて雰囲気が猫っぽい方ですね。綺麗めだけど親しみやすい顔立ちの方です。<br><br>・長門さんはまだ担当デビュー１週間くらいなようでして、周りの方がフォローに。<br><br>・メニューを持って来てくれたのは長門さん本人。<br><br>・水のグラスは保坂さん。<br><br>・水を入れてくれたのは各務さん。<br><br>・そしてメニューの説明に戻ってきた長門さん。<br><br>長「お水のご用意などお待たせして申し訳ございません;;;」<br><br>・いいですよ、なんかおいしかったから（笑）<br><br>長「さて、説明は、メニューの<font size="3"><strong>どのあたりから</strong></font>いたしましょうか。」<br>イ「え、<font size="3"><strong>ページで</strong></font>指定！？」<br>長「いやいや…^^;」<br><br>・ごめんて。だって、メニュー指しながら言うから。<br><br>・オーダー後、紅茶を持ってきてくれたのは、再び各務さん。<br><br>・その各務さんに無茶振りしてしまった事件。<br><br>各「こちら、ポセイドンでございます(注ぎながら)」<br>イ「………ポセイドンって、正しい発音…っていうかイントネーションってどうなんでしょうね～」←何となくつぶやいた<br>各「えっ………？」<br><br>いや、さっきの長門さんとか、今各務さんが発音したの聞いたら、<br>【ポ<strong><font size="3">セイドン</font></strong>】<br>と、『セ』から自然に上がる感じなんですが、<br>(cf.『親子丼』とか『ドラえもん<strong>(和歌山ケンミンを除く)</strong>』)<br>関西なまりのイナバが発音するとどうも、<br>【ポ<strong><font size="3">セ</font><font size="4">イ</font><font size="3">ド</font></strong>ン】<br>と、真ん中の『イ』が最も高く、また落ちる感じになり、<br>(cf.『肉うどん』とか『ドラえもん<strong>(和歌山ケンミン限定)</strong>』)<br>なんか下手すると、<br><font size="4"><strong>「なぁ西郷どん。」「なんじゃポセイどん」</strong></font><br>みたいになっちゃうわけですよ。<br><br>・という趣旨を各務さんに伝えてみる。<br><br>各「そうですね…では恐竜をイメージしてみてはいかがでしょう。<font size="3"><strong>『プテラノドン』とか。</strong></font>」<br>イ「なるほど！！　ありがとうございます！！」<br><br>・と言ったものの、恐竜っぽい名前の紅茶だと、あまり上品な感じがしませんが大丈夫でしょうか（笑）<br><br>・長門さんによるメニューの説明。<br><br>長「…そちらの棒状のものは、ミラベルという、<font size="3"><strong>ss…sっすももと</strong></font>ミルクティのクラフティを合わせたものです。」<br><br>・なんか【s】が多くなかったですか？笑<br><br>・お隣りのテーブル(保坂さん担当)に、デザートプレートを持ってきた各務さん。<br><br>各「(お隣りのお嬢様に)後ほど担当が説明にまいります。」<br>各「…(チラッ)…」←保坂さんが別の担当卓でメニューの説明中なのを発見<br>各「(保坂さんのほうを見ながら)…後ほど<font size="3"><strong>担当がっ</strong></font>説明にまいります。」<br><br>・なんか最後には念を出してはりました（笑）<br><br>・反対隣の九条さんいわく、「自分も客として、お給仕されてみたい。」<br><br>・そしてそのあとなぜか噛み噛みになってた九条さん。<br><br>・今回の短冊はイナバの最近の口癖より。<br><br>『悪い縁はいい縁に　いい縁はもっといい縁に』<br><br>・『悪い縁は断ち切ったほうがいいよ』って言うけど、『出会えたのも何かの縁』とも言うじゃないですか。今は『悪縁だなー』と思ってても、きっと良い縁になれると思うし。いま良い縁ならもっともっと良いものになればいいな、と願いながら生きています。<br><br>・…なんてかっこつけながら、隅っこに、<br><br>「『縁』って何度も書いてると<font size="3"><strong>『緑』と見間違うてまうよね</strong></font>」<br><br>て、書きましたけどね(←オチをつけずにはいられない)<br><br><br>そんな感じで今回の帰宅旅は終了。<br>ちょっとお見送りが押して、飛行機ギリギリになって慌ててたため、最後のほうの記憶がないのが残念(&gt;_&lt;)<br><br>次回は９月に帰宅できるといいなー
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<link>https://ameblo.jp/valihaliha/entry-10974658602.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>swallowtail帰宅レポ-28</title>
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<![CDATA[ ７月６日(水)昼過ぎ<br>執事：嘉島執事<br>フットマン：霧生さん<br>ドアマン：藍沢さん<br>紅茶係：夕浅さん(Feng die)<br>メニュー：Cerisier＋スコーン<br>紅茶：エーオース<br>カップ：アルマンド<br>見かけた方：高尾執事、雪村さん、朝比奈さん、吾妻さん、荒垣さん、出雲さん、鎌田さん、環さん、奈良崎さん、(たぶん三好さん)<br><br><br>７月の旅は１人帰宅２連発。相変わらずの水曜日です(｀・ω・´)<br><br>…いや、違うんですよ！！本当は、１回は大学時代の先輩と帰宅するつもりだったんですよ！！<br>そして、たまたま予定があったのが水曜日だったんですよ！！<br>で、まぁ余った時間は１人帰宅しよー(´▽｀)<br>なんて思ってたら、先輩が仕事が入っちゃって、結果的に１人帰宅２連発になっちゃっただけで！！<br>決して水曜日ばかり狙ってるわけじゃ！！<br><br>と、一部の方にしか伝わらない言い訳をしながらお屋敷に向かいます。<br><br><br>～お出迎え～<br><br>嘉「お帰りなさいましぇ<strong>ナバ様～^^</strong>」<br><br>・嘉島さん担当だと、お出迎えの時に名前を呼んでくださるので嬉しいです。<br><br>嘉「あ、よろしければこの辺に。」<br>イ「………？」←ちょっと立ち位置移動<br><br>・なんだろ？………あっエアコンの風が当たる！！<br><br>嘉「どうぞこちらでお涼みくだしゃいましぇ～^^」<br>イ「わ～ありがとうございます～(・∀・)ゞ」←セルフで扇ぐイナバ<br>嘉「暑いでしゅからね～(ノ´▽｀)ノ」←扇いでくれる嘉島さん<br><br>・おぉう！！執事が扇いでくれた！！<br><br>嘉「今日は涼しげな<strong><font size="3">クール系</font></strong>フットマンでしゅよ～^^」<br>霧「霧生でございます。」<br><br>・<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10944489135.html" target="_blank">前回</a> 名前だけ知りましたが、初めましての霧生さん。確かに顔立ちが涼しげですよね（笑）<br><br>・挨拶も終わり、席に向かおうとすると、<br><br>嘉「ではお席は涼しいでしゅからね～^^」<br><br>・もう、嘉島さんの気遣いが嬉しすぎて、一気に癒されました。<br><br><br>さて、以下はとりたてて大きな事件がなかったもので、ざっくりとまいりましょう。<br><br>・オーダーはイナバのよくやるデザプレ＋サイド。なので「<strong>まず、</strong>」とアピールしてみる。<br><br>・すると、デザプレ→紅茶まで伝えた時に、<br>霧「では、<font size="3"><strong>『続き』を</strong></font>」<br>と、拾ってくれた！！<br><br>・サイドはスコーンを。コンフィチュールを今月の『ハスカップ』にしたいんだけど、どのスコーンがあうんだろう。<br><br>イ「霧生さん、ハスカップって、薔薇のスコーンと合うと思いますか？」←本日のスコーンが薔薇でした<br>霧「さようでございますね…ハスカップは意外とすっぱいので…」<br>イ「あー、先月のルバーブも結構すっぱかったですけどそんな感じですかね？」<br>霧「えぇ、ルバーブ以上に…とは言いませんが、それくらいすっぱいと思います。」<br>イ「へぇー」<br>霧「一方、薔薇のスコーンも少し酸味がございますよね。ですので、全く合わないことはないと思いますが…」<br>イ「…なるほど。では無難にプレーンでお願いします。」<br><br>・霧生さんが一緒に考えてくれた上に、<strong>論理的</strong>な伝え方でわかりやすくて嬉しかったです。<br><br>・オーダーが終わり、一息ついたときに、真後ろで「お帰りなさいま<font size="3"><strong>せ</strong></font>」と(←朝日奈さん)。完全に死角でビクッとした（笑）<br><br>・そういや、カップの希望聞かれなかったな。<br><br>・まぁいいか。たまにはおまかせにするのも。霧生さんの好みとかわかりそうだし。<br><br>・と、思ってたら聞きに戻ってきた霧生さん。<br><br>霧「失礼いたしました。カップのご希望をお伺いするのを忘れておりまして。」<br>イ「じゃあ…一番好きなのはアンブロシアとムーンライトローズなんですけど、以前どちらも割れちゃったと聞いたんですよねー(´・ω・｀)」<br>霧「あ、ムーンライトローズでしたら、今は復活してございますよ(^^)」<br>イ「え！！　ちなみに、形はモントローズとエイボンどちらが…？」<br>霧「一応、どちらも復活いたしましたよ(^^)」<br><br>・わーい！！！！！＼(≧▽≦)／<br><br>・ということでいつも通り『ムーンライトローズのエイボンかなければ青くて浅いカップ』で。<br><br>・まぁ結果的には、エイボンはお仕事中だったそうですが。<br><br>・この時に思ったんですが、霧生さんてクール系な顔立ちだけど、話しながら笑ってくれるし、それがすごく『いい笑顔』なんですよね。<br><br>・<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10944489135.html" target="_blank">１ヶ月前</a> に見かけたときは、まだかなり緊張した表情だったから、笑顔が見れてよかったー<br><br>・と、直接伝えられなかったからここでアピール。<br><br>・あ、ハスカップは確かにすっぱかったよ、霧生さん。(←これも伝え忘れた)<br><br>・この回偶然、私より少しあとに、いつもご一緒いただいてる<font color="#ff6699">Darjeelingさん</font>が帰宅予定。<br><br>・そろそろだなーどこに座りはるかなーそういえばテーブル挟んで真ん前の１人席が空いてるなー<br><br>・と、ちょうどDarjeelingさんがカップ棚前に。<br><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「(*´▽｀)ﾉｼ」<br>イ「(*≧▽≦)ﾉｼﾉｼ」←振りすぎ<br><br><strong>・って、本当にその真ん前の１名席かい！！　しかも担当も霧生さん！！！Σ(￣□￣;)<br></strong><br><font color="#ff6699">Ｄ</font>「(*´▽｀*)ノ(わー目の前ですね～、的な動き)」<br>イ「＼(゜□゜＼／゜□゜)／(私も霧生さんだから、担当さんも一緒ですよ！！、的な動き)」<br><br>・はたして、どこまで伝わったのでしょうか（笑）<br><br>・奈良崎さんの声はクリアで大きいから遠くでもはっきり。<br><br>・あーまたなんかテキトーなこと言うてはるわー(参照・<a href="http://ameblo.jp/valihaliha/entry-10944489135.html" target="_blank">イナバの奈良崎さん担当時</a> )<br><br>・斜め前方でＴ２を作る環さんの腕の動きが<font size="3"><strong>やたらなめらか</strong></font>。(ええがな)<br><br>・隣の鎌田さんもＴ２を作ってたのでドライアイスがもくもく。<br><br>・せっかくなので煙を頭にかけるという動作の浅草寺ボケをしてみる………<font size="3"><strong>一人で。</strong></font>(何やってるの)<br><br>・いや、Darjeelingさんに伝わるかなーと思ったら、ちょうど霧生さんが来てて見てなかったんだって(爆)<br><br>・まぁそのあと前のテーブルがご出発されて、アイコンタクトしやすくなったんですが。<br><br>・時は七夕前日、ということで短冊をいただきました。<br><br>・…あれか、ここで何とボケるかによって執事が拾ってくれるかどうか、試されてる訳か。(←考え方が関西人)<br><br>・とはいえ、狙いすぎるのもあれだしなーと思って、正直に書いてみた。<br><br><font size="3"><strong>『大阪と池袋がもっと近くなったらええのに。』</strong></font><br><br>嘉「切実でごじゃいましゅねぇ…(´▽｀)」<br><br>・そればっかりはお屋敷の財力でも何ともならないそうです（笑）拾ってくれてありがとう嘉島しゃん。<br><br><br>と、いったところで出発いたします。<br>次の帰宅まで、散歩しつつDarjeelingさんを待ち伏せしてみようかな♪
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<link>https://ameblo.jp/valihaliha/entry-10968629460.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 23:59:00 +0900</pubDate>
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<title>【私信】Darjeelingさんへ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 15:45:00 +0900</pubDate>
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