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<title>バリューインテグレーター山見博康の善言励言</title>
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<description>多くの失敗・少ない成功の果てに今の自分が生きています。このブログでは、日々の自省に際し、善い言葉や励みになる言葉を記したく存じます。</description>
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<title>セブン＆アイ：８月1日セブンペイ撤退記者会見への私見</title>
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去る７月１日セブン＆アイ・ホールディングスは井坂隆一社長とセブンペイ運営するセブン・ペイの小林強社長が記者会見して、スマホによる現金決済システム「セブン・ペイ」の導入を発表。その後不具合により不十分な場足り的対応により曲折し、その結果、昨日８月１日副社長が記者会見して、全面廃止を発表した。その技術的な不具合内容に関しては見解を述べる立場にないが、危機対応専門家として、記者会見の有り方について私見を述べる。昨日の記者会見での最も重要な問題は、ホールディングスの井坂社長及びセブン・ペイ小林社長が出席
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<dc:date>2019-08-03T09:10:00+09:00</dc:date>
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<title>話し上手・聞き上手（２）</title>
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ハナシは人格の表識ですから、他人から好意を持たれる人格を養うことも必要なのです。また、「ハナシには、個性の魅力が絶対に必要」なので「美しい表現」を工夫し、「間合い」や「声の強弱」を大切にする心構えが必要だと訓えています。　　ところが、話上手の人は多いが、聞き上手な人はなかなかいません。なぜなら、聞き上手になるには相手の立場で考えてあげる思いやりの心、つまり孔子がいう「恕」が必要だからです。さらに、プラスアルファも要ります。それは、少しばかりの「辛抱」や「忍耐」です。さらに、相手を観察し、時に頷き
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<dc:date>2019-04-13T21:55:06+09:00</dc:date>
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<title>つもりちがい十ヶ条</title>
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春日神社（千葉県御宿町）井上信幸宮司１．高いつもりで低いのは　教養２．低いつもりで高いのが　気位３．深いつもりで浅いのは　知識４．浅いつもりで深いのが　欲の皮５．厚いつもりで薄いのは　人情６．薄いつもりで厚いのが　面の皮７．強いつもりで弱いのは　根性８．弱いつもりで強いのが　我９．多いつもりで少ないのは　分別１０．少ないつもりで多いのが　無駄追加　山見博康１１．有るつもりで無いのは　人望・徳・思い遣り１２．無いつもりで有るのが　癖・１３．大きいつもりで小さいのは　器・肝１４．小さいつもりで大きい
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<dc:date>2019-03-30T18:24:37+09:00</dc:date>
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<title>話上手・聞き上手（１）</title>
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話上手・聞き上手 話のうまい人はだれにでも好かれる。しかし聞き上手の人は、人にうまく話させる人である。われわれは話を聞くのも好きであるが、話するのもまた愉快なのである。人に話させないような人は、人の楽しみを奪う人でもある。会話の間中、自分の話だけを聞かせたいような人は、自分勝手な人である。話の中心が自分でないと気のすまないようなのは、我儘者である。相手が聞きたがっている時に話し、相手が話したい時に話させる、融通性のある人。 話術の達人徳川夢声は「『ハナシは人なり』といい、『コトバは心の使い』と言
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<dc:date>2019-03-30T18:11:21+09:00</dc:date>
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<title>見栄がない（３）</title>
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宝石や車などの持ち物を自慢する人がいますが、これらは本当の自分のものではなく、今、単に自分に付着しているものでありましょう。刹那的なものなのです。それを自慢する人は、付着物を誇ることになります。つまり、衣服のシミを誇ることと同じです。自尊心が少しあればきっと恥ずかしく思うことでしょう。そう思って、持ち主の顔や姿をよく見なおすと前とは違って見えてくるにちがいありません。 本当の自分のものは、自分の力で成し得たことや自分の創意で造ったもの、あるいは自分の内面から発露する思想や考え方などです。小さくて
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<dc:date>2019-03-11T01:06:00+09:00</dc:date>
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<title>見栄がない（２）</title>
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「みえ」には「見栄」と「見得」があります。「見栄」とは「うわべを飾ること。体裁を取り繕うこと」であり、「見得」とは、歌舞伎役者の演技にあるような「ことさら自分を誇示する態度」のことです。 「自分には見栄はない」という人ほど、見栄っ張りの人がいます。要は自分以上のものを見せようとすることです。収入以上のものを買ったり、無いものを有るように見せることもそうでしょう。しかし、それは長続きするはずはありません。化けの皮が剥がれるのは、まさに時間の問題です。 ドイツの哲学者ショーペンハウエル先生は： 「最
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<dc:date>2019-03-04T07:13:38+09:00</dc:date>
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<title>見栄がない（１）</title>
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見栄がない 相手の見栄がなんだか判っていれば、いよいよそれを尊重せねばならず、その見栄の正体がわからなければ常にさぐっていなければならない。見当ちがいをすれば機嫌を損ずる。見栄のない人にはお世辞もいらない。正味の話ができる。約束しても、あとで心配の必要がない。見栄のない同志では感情もないし、物の無駄もない。僅かのものを持ち寄っても常に豊かである。見栄のない人は人を豊かにする。
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<dc:date>2019-03-04T00:19:49+09:00</dc:date>
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<title>受動的能力と能動的能力</title>
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昨今、偏差値の高低で人を判断する傾向あり。その最たるものが筆記試験である。しかし筆記試験だけで人の真の能力や将来性を判断するのは余りにも乱暴で危険である。2002年超新星からのニュートリノを世界で初めて観測しノーベル物理学賞を受賞されば東大名誉教授の小柴昌俊先生によれば：「筆記試験でつけられるのは人間の受動的な能力だけです。人の言うことを聞いて、理解して、記憶する。筆記試験で判るのはそうした能力です。自分で物事を選びだして、自分でどうやるかを決めていくという能動的な能力というのは、全然別の能力な
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<dc:date>2019-02-23T22:05:00+09:00</dc:date>
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<title>素直である（２）</title>
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「正直なhonest」はウソをいわないことですが、「素直なobedient」とは、ひねくれたところがなくあるがままを受け入れることです。それは人として生きる上での永遠の課題とも言えます。しかし、だれに対しても素直にあるべきとは言っても、実際に受け入れるにはそれぞれ一応の基準があります。むやみに受け入れることがいいわけではないからです。しかし、その受け入れ範囲のより広い人、より深い人の方が望ましいものです。いつも心に素直の容器を、スペースを広く、深く持ちたいものです。丸目の入れ物の方が何でもうまく
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<dc:date>2019-02-23T07:39:55+09:00</dc:date>
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<title>素直である（１）</title>
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素直である　　　いつでも遠廻しに物を言わねばならない人は憂鬱だ。遠慮なく物の言える人、身分のいかんを問わず、対等で話のできる人でなくてはならない。「気兼ねしなければならない」というのは、お互いの中に何かの垣根があるからである。金も、地位も、名誉も、才能も少しも隔てとならずだれをでも人対人で応対のできる人、そう言う人を誰でも好む。　一方が素直であれば、必ず相手も素直になれる。 「素直」の二文字を刻んだ碑が、パナソニック大阪本社「歴史館」の玄関に立っています。そして、創業者松下幸之助の著書『道をひら
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<dc:date>2019-02-09T23:08:19+09:00</dc:date>
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