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<title>ハーフみたいな日本人が書く、別におもしろくもなんともないブログ</title>
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<description>更新は不定期です暇な時にでも読んでください授業中とかね</description>
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<title>頑張ろう、東北</title>
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<![CDATA[ 8月24日～26日まで東北に行って参りました<br><br>東日本大震災が起きて以来、バンドをやっていたということもあり人の前に立って話す機会が多かった僕は、ライブなどで日本国旗を掲げて、東北の現状や、忘れてはならない、まだ復興は終わっていないということをしゃべっていました<br><br>そのくせ東北には行ったこともなく、話していた情報はネットかメディアに頼っていました<br><br>それではダメだ、自分の目で確かめないと<br><br>そう思い東北に行くことにしました<br><br>24日の朝7時ごろ東京駅出発のバスに乗るため、東京に23日の夜には着いていなければなりませんでした<br><br>そこで東京駅の近くに住んでいるいとこの家に泊めてもらうことになりました<br><br>23日の19時前に東京駅に着き、仕事終わりのいとこと合流し、高級焼肉店に連れていってもらったり、有名ホテルのバーに連れていってもらったりしました<br><br>メニューを見てビビった<br><br>焼肉店もバーも僕がいつも行ってる店とは桁が全然違った<br><br>今まで食った焼肉の中で一番おいしかったし、酒も格別でした<br><br>その夜はいとこの家で寝させてもらって、次の日の朝5時過ぎに起きて、新宿に向かいました<br><br>新宿西口で待ち合わせだったのだか、南口から遠回りをしてしまった<br><br>「新宿の西口で待ち合わせね」ってのを今までに3回くらい経験したことがあるのだか、毎回南口からで出て遠回りをしてしまう<br><br>なぜだろう<br><br>あと全然関係ないけど、新宿って都庁に出がちだよね(笑)<br><br>まぁそんなことはどうでもいいや<br><br>新宿西口で高校のときの友達と合流し、バスで仙台駅に向かいました<br><br>6時間かかんないくらいで仙台に着きました<br><br>まず腹が減ったから飯を食おうということになり、駅の近くにあった「立ち食い　牛タン定食」と書いてある店で牛タン定食を食べました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/20/52/j/o0800045013408393835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/20/52/j/o0800045013408393835.jpg" width="100%"></a><br>「仙台駅の近くで食べた牛タン定食」<br><br>右の方に写ってるスープがめちゃくちゃおいしかったのを覚えてる<br><br>飯を食い終わったあとは「松島に行こう」ということになり、日本三景のひとつである松島に向かいました<br><br>どれくらい時間がかかったかは覚えていないのですが結構かかった気がします<br><br>着いてみるとあいにくの天気で雨も少し降っていました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/64/51/j/o0800045013408393855.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/64/51/j/o0800045013408393855.jpg" width="100%"></a><br>「松島の赤い橋」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/a9/65/j/o0800045013408393877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/a9/65/j/o0800045013408393877.jpg" width="100%"></a><br>「松島」<br><br>天気が良ければもっとキレイだったんだろうなぁ<br><br>ちょっと残念でした<br><br>このあとホテルを探しに石巻へ向かいました<br><br>石巻に向かう途中の電車から見えた景色には、昔家があったのに津波で流されてしまったのであろうところがいくつかありました<br><br>石巻につくとまずはホテルへ<br><br>荷物を置き、石巻で取れた魚介類を食べられる居酒屋へ行きました<br><br>石巻で取れた魚介類を食べながら宮城限定のウイスキー、「伊達」を飲みました<br><br>ここからが旅の醍醐味<br><br>そう、地元のバー探し<br><br>今回は石巻駅から15分くらい歩いたところにある「Shot bar Shoot」に入ることにしました<br><br>26歳のお兄さんが一人でやっていました<br><br>写真がないのが残念<br><br>めちゃくちゃいいお店でした<br><br>盆明けということもあり三時間ちょっといてお客さんは僕たちだけでした<br><br>まぁそのぶんマスターといろいろと話せたからよかったんだけどね<br><br>地元は漁師町ということもあってみんな気性が荒いこと、震災が起きたとき友達と一緒にみんなの家族を探し回ったこと、いろいろ話しました<br><br>お兄さんがしてくれた震災当時の話は説得力がすごかった<br><br>お兄さんは言ってた、「都会に出て行っちゃう人も結構いるけど、俺はここ石巻でやっていきたい」って<br><br>泣きそうになったね<br><br>復興はまだ終わってない<br><br>忘れてはならないって改めて実感しました<br><br>石巻あたりは家賃がやすいらしく、そのぶんお酒の値段もめちゃくちゃ安かった<br><br>「家賃安いから値段設定を低くしても利益あるんだよねー」ってお兄さんが行ってた<br><br>イエガーコークを5杯、ウイスキーを5杯、お兄さんにビール1杯とウイスキー2杯をおごっても会計は6千円だった<br><br>「絶対また来ます」と告げ、店を出た<br><br>バーに行く前にハイボールと日本酒を飲んでいたのでホテルに帰ってから吐きました(笑)<br><br>翌日、起きたら「寒っ」ってなって調べてみたら気温が10℃くらいでした<br><br>長袖のパーカーと長ズボンを引っ張りだし、9時か10時にホテルを出ました<br><br>25日は三陸鉄道に乗る予定だったのですが、あまりにも時間がかかりすぎるとわかったため、盛岡駅で冷麺でも食べて、前もって予約しておいた花巻にある旅館に向おうということになりました<br><br>電車に揺られている途中、友達が「降りるぞ！」と言って電車から引きずり下ろされました<br><br>そこは平泉でした<br><br>予定にはなかったのですがせっかくなので寄ることにしました<br><br>駅前で自転車を借りて中尊寺金色堂に向かいました<br><br>入り口のところに弁慶のお墓がありました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ab/36/j/o0540096013408393901.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ab/36/j/o0540096013408393901.jpg" width="100%"></a><br>「弁慶の墓」<br><br>山を上ること数十分、金色堂に着きました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/d1/79/j/o0800045013408393918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/d1/79/j/o0800045013408393918.jpg" width="100%"></a><br>「奥に見えるの建物の中に金色堂がある」<br><br>中が写真撮影禁止だったのが残念<br><br>帰りに平泉駅の前の蕎麦屋でわんこ蕎麦を食べました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ad/68/j/o0800045013408393947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ad/68/j/o0800045013408393947.jpg" width="100%"></a><br>「平泉駅前で食べたわんこ蕎麦」<br><br>みんなが思ってるようなわんこ蕎麦じゃなかったけどね<br><br>わんこ蕎麦を食べたあとは盛岡駅には向かわず花巻駅に向かいました<br><br>花巻駅からバスに揺られること20分ほど、旅館の最寄り、台温泉のバス停に着きました<br><br>そこから上り坂を登り、旅館に着きました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/33/8c/j/o0540096013408393972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/33/8c/j/o0540096013408393972.jpg" width="100%"></a><br>「花巻で泊まった旅館」<br><br>千と千尋の神隠しに出てくるような雰囲気の旅館でした<br><br>夜ご飯の時間までホテル周りをうろうろしていたのですがなにもなく、あったのはめちゃくちゃ怖い廃ホテルだけでした<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ac/b2/j/o0800045013408393992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ac/b2/j/o0800045013408393992.jpg" width="100%"></a><br>「めちゃくちゃ怖かった廃ホテル」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/bf/40/j/o0800045013408394016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/bf/40/j/o0800045013408394016.jpg" width="100%"></a><br>「廃ホテルの入口」<br><br>怖すぎて中には入れませんでした<br><br>ホテルに戻り、夜ご飯を食べ、温泉に入ってその日は寝ました<br><br>次の日の朝、トイレに行ったときに履いたスリッパのまま朝食会場に行ってしまい、女将に笑われました<br><br>スリッパを履く習慣がないから、温泉に履いて行ったのに履かずに部屋に帰ってくるとかやっちゃうんですよねー<br><br>最終日の26日、この日は宮城県にあるニッカウヰスキーの蒸留所に行くために花巻温泉のバス停から一旦仙台駅に行き、ニッカウヰスキーの蒸留所があるニッカ橋というバス停にバスで行く必要がありました<br><br>最初のバスに乗るバス停まで旅館の人に車で乗せていってもらいました<br><br>仙台駅でバスを乗り換えるとき、時間があったので昼ごはんに盛岡冷麺を食べました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/27/ff/j/o0800045013408394041.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/27/ff/j/o0800045013408394041.jpg" width="100%"></a><br>「昼ごはんに食べた盛岡冷麺」<br><br>花巻から4時間ちょっとかけてニッカウヰスキーの蒸留所に着きました<br><br>そこではウイスキーの作り方、マッサンのウイスキー作りにかける思いなどを学びました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/31/84/j/o0800045013408394055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/31/84/j/o0800045013408394055.jpg" width="100%"></a><br>「樽を寝かせるところ」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ce/f1/j/o0540096013408394073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/ce/f1/j/o0540096013408394073.jpg" width="100%"></a><br>「マッサン直筆のノート」<br><br>最後に「竹鶴」「鶴」「アップルワイン」を試飲しました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/67/f0/j/o0540096013408394080.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/vandalize108/67/f0/j/o0540096013408394080.jpg" width="100%"></a><br><br>「鶴」<br><br>蒸留所から仙台駅に帰るのにも二時間近くかかりました<br><br>仙台駅に戻ってきて、夜ご飯を食べ、21時30分発 名古屋行きの夜行バスに乗り込みました<br><br>そして27日の朝7時ごろ名古屋駅に着きました<br><br>名古屋まで9時間半、ほとんど眠れませんでした<br><br>ぐだぐだとすみません<br>内容まとまってないし、面白くないですよね<br>面白い書き方勉強します<br><br><br>まとめ<br><br>読んでいる方々に一番伝えたいこと<br>それは東北の復興はまだ終わっていないこと<br>いまだに仮設住宅に住んでいる人たちがたくさんいること<br>仙台も石巻も花巻も見た感じは普通だった<br>でもすこし海沿いに行けばなにもないところがたくさんあった<br>行ってよかったと心から思った<br>テレビからは伝わってこないものを肌で感じて、舌で感じて、耳で感じられた<br>学生の人には時間のあるうちに是非東北に行ってほしい<br>自分の目で一度見てほしい<br>東北でお金を使うことが少しでも復興に繋がれば嬉しいしね<br><br><br><br>最後に<br><br>東北の一刻も早い復興を心から祈ります<br>そして震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします<br><br>最後まで読んでいただきありがとうございます
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 22:00:14 +0900</pubDate>
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<title>一人旅。でも一人じゃなかった。</title>
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<![CDATA[ 今回の旅のルート<br><br>名古屋➡沖縄➡鹿児島➡福岡➡長崎➡福岡➡広島➡香川<br><br>時間をかけてゆっくり北上している<br><br>徐々に名古屋が近づいてくる<br><br>早く家に帰りたい気持ちと、このままずっと旅を続けていたい気持ちとの両方を持ち合わせている<br><br>旅を通してわかったこと<br><br>歩き続ければいつかは目的地にたどり着くこと<br><br>道を間違えたら戻ればいい<br><br>迷ったら人に聞けばいい<br><br>人は一人ではなにもできないんだなって思った<br><br>一人旅だけど一人ではなかった<br><br>これは生きていくうえでも言えることだと思う<br><br>人生という長い旅路のうえで役立つことを得られた気がする<br><br>金はかかった<br><br>寂しい夜もあった<br><br>でも、決して無駄ではなかった<br><br><br>旅はあと5日<br><br>まだまだいろんなことを吸収して、学んで帰ってやる<br>
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<pubDate>Mon, 02 Mar 2015 18:55:21 +0900</pubDate>
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<title>偶然なのか、運命なのか</title>
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<![CDATA[ 2015年2月28日<br><br>今現在僕は6日間旅をしている<br><br>これは3月7日まで続ける予定だ<br><br>2月23日から26日の昼までは沖縄にいた<br><br>沖縄は中学からの友達との男二人旅行だった<br><br>初日(2月23日)14時30分に名古屋を発ち17時ごろ沖縄に着いた<br><br>時間も時間だったので、ホテルの隣の定食屋でソーキそばを食べ、バイトの先輩に紹介された「海音」という沖縄民謡を生演奏で聴きながら飲める居酒屋で泡盛をしこたま飲んだ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/c3/da/j/o0800080013230636779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/c3/da/j/o0800080013230636779.jpg" width="100%"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/90/3f/j/o0800045013230616956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/90/3f/j/o0800045013230616956.jpg" width="100%"></a><br><br>そのあと近くのバーに行って、少し飲んだあとホテルに帰り初日は終わった<br><br>二日目(2月24日)は船釣りをして美ら海水族館に行く予定だったので、朝8時ごろに起きて、レンタカーで船釣りの出発地の港を目指した<br><br>僕ら二人、船釣りは初めてだったので気持ちは高ぶっていた<br><br>しかし、いざ出発すると海は大荒れ<br><br>二人は釣りどころではなくなり、しまいには大雨<br><br>港に帰りつく頃にはかなりグロッキーだった<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/3f/b5/j/o0800045013230616981.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/3f/b5/j/o0800045013230616981.jpg" width="100%"></a><br><br>写真は車にたどり着いて間もないころの僕ら<br><br>僕はこのあと吐きました(笑)<br><br>そのあと船にやられた二人は体調もすぐれないまま美ら海水族館へ<br><br>美ら海水族館はかなりきれいだった<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/cd/d2/j/o0800045013230617022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/cd/d2/j/o0800045013230617022.jpg" width="100%"></a><br><br>ジンベイザメの大きさには驚いた<br><br>美ら海水族館を出たあとは特に予定がなかったので、景色がキレイだとガイドブックに載っていた「古宇利島」へ向かうことにした<br><br>ここは沖縄本島から橋を渡って行ける島で、橋からの景色は絶景だった<br><br>古宇利島で早めの夕食を済ませ、「アメリカンビレッジ」というところに向かった<br><br>その途中、友達が「近くに温泉がある」と言ったので、その温泉に行くことにした<br><br>旅行というとホテルに泊まるのが普通だが、この日、僕らはホテルを取っていなかったので車中泊をすることになった<br><br>アメリカンビレッジ近くの駐車場に車を停め、その車の中で夜を過ごした<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/2f/95/j/o0800045013230617053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/2f/95/j/o0800045013230617053.jpg" width="100%"></a><br><br>朝起きると体のいたるとこが痛かった<br><br>三日目(3月25日)この日が実質沖縄最終日だったのにもかかわらずなにも予定が決まっていなかった<br><br>実質沖縄最終日というのは、沖縄最終日(3月26日)の10時50分発の飛行機に乗らなければいけなかったからである<br><br>3月25日は朝起きてとりあえず「万座毛」というところに向かった<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/df/a8/j/o0800060013230617086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/df/a8/j/o0800060013230617086.jpg" width="100%"></a><br><br>この日は天気がよく、景色が素晴らしかった<br><br>万座毛をあとにし、今帰仁城跡に行くことにした<br><br>その道中「フルーツランド」というところを見つけ、入ることにした<br><br>ここでは南国のフルーツを見ることができ、バードエリアというところでは鳥に餌をあげることもできた<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/e8/d5/j/o0720096013230636818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150227/23/vandalize108/e8/d5/j/o0720096013230636818.jpg" width="100%"></a><br><br>なかなか楽しかった<br><br>ここを出たあとは世界遺産「今帰仁城跡」へ行った<br><br>山の上のほうにあり、そこから眺める景色はこれまたキレイだった<br><br>写真がないのが残念<br><br>今帰仁城跡を出ると、前日通りかかって気になっていた「ダチョウランド」というところへ行くことにした<br><br>ここではダチョウに餌をやることができ、その横の食堂ではダチョウ料理が食べれるとのこと<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/6e/74/j/o0720096013230945755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/6e/74/j/o0720096013230945755.jpg" width="100%"></a><br><br>ダチョウとふれあった後だったので、食べる気にはさすがにならなかった、、、<br><br>しかもダチョウの卵の目玉焼きは7000円もした<br><br>ダチョウランドを出たあとはもう行くところがなく、那覇市内のホテルに帰るつもりだったのだが、帰り道「瀬底島」という島を見つけたので寄ってみることにした<br><br>瀬底島の瀬底ビーチというところに行った<br><br>ここで地元のおっちゃんに「お兄ちゃんたち学生か？レンタカーか？もしよかったら案内したろか？」と話しかけられた<br><br>僕らは少し不安だったが、いい人そうだったので任せることにした<br><br>「まずはイルカを見せてやる」といい、僕らをイルカに芸を教えている練習場に連れてった<br><br>人は全くおらず、イルカを間近で見ることができた<br><br>「次はガイドブックにも載っていない、すごいとこ連れてったる」といい普通の人はまず入らないであろう道に入り、しばらく獣道を走った<br><br>「ここはネットとかで調べれば出てくるんだけど、まぁ来れないね、地元の人じゃないと」と僕らに言いながら車から降り、しばらく歩いていると「はいドーン」とおっちゃんが言った<br><br>そして左を見るとこの景色<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/d7/87/j/o0720096013230945769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/d7/87/j/o0720096013230945769.jpg" width="100%"></a><br><br>写真では伝わらないだろうが、とんでもなく静かで、海が透き通っていた<br><br>なんだろう、波の音が心地よく、眠くなってくるほどだった<br><br>ここを出ると「最後は熱帯魚を見せてやる」と言って少し離れた海に行った<br><br>そこでは、潮が引いて岩場に水が溜まり、そこに熱帯魚が残されていた<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/5e/9f/j/o0800060013230945797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/5e/9f/j/o0800060013230945797.jpg" width="100%"></a><br><br>普通に熱帯魚がいることに驚きだった<br><br>さすが沖縄<br><br>ちなみに沖縄は2月中旬までには桜祭りが終わり、3月上旬にはひまわり祭りが始まるらしい<br><br>恐るべし<br><br>話は戻るが、熱帯魚を見たあとはおっちゃんが出発地の瀬底島まで戻ってくれて、そこでおっちゃんが「最後にジュースだけおごってくれや」と言ったので「いやいや、むしろそれだけでいいんですか？」と思ったがおっちゃんは「それでいい」と<br><br>おっちゃんにジュースをおごり、最後に写真を撮って、お礼を告げて別れた<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/b3/fe/j/o0800060013230945811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/11/vandalize108/b3/fe/j/o0800060013230945811.jpg" width="100%"></a><br><br>瀬底島を出るとレンタカーを返し、那覇市内のホテルに向かった<br><br>この日の夜は「久しぶりに味濃いもん食いたいなぁ」ということになりステーキを食べた(笑)<br><br>普通においしかった<br><br>飯を食い終わり、2軒目で泡盛を少しだけ飲んで、最終日の飛行機の時間もあるので早めに寝ることにした<br><br>最終日(3月26日)、僕は10時50分那覇空港発、12時00分鹿児島空港着の飛行機に乗ることになっていたので、9時30分ごろにホテルを出た<br><br>友達は僕より一時間ほど遅い飛行機で名古屋に帰ることになっていた<br><br>那覇空港で友達と別れ、僕は一人鹿児島へ向かった<br><br>空港からとりあえず繁華街に向かい、歩きながらホテルを探していたら「維新ふるさと館」という西郷隆盛や大久保利通についての博物館のようなところを見つけたので見学することにした<br><br>日本史が大嫌いな僕でも楽しめたので、行ってよかったと思う<br><br>そして鹿児島中央駅付近で安いビジネスホテルを見つけたので、そこに泊まることにし、荷物をおいて「かっごまふるさと屋台村」というところへ向かった<br><br>そこで焼酎を飲みながらさつま揚げを食べた<br><br>そのあと、僕の旅の楽しみでもあるバー探しをした<br><br>繁華街からちょっと離れたところのビルの二階に「水槽あります」「ウーパールーパーいます。名前募集中です。」と書かれた看板を出しているバーを見つけた<br><br>ちょっと面白いなとおもい、店に入ることにした<br><br>僕はその店に3時間くらいいたのだかお客さんは一人も来なかった<br><br>なので焼酎を飲みながらマスターとずっと話していたのだが、これが楽しかった<br><br>鹿児島では居酒屋はもちろん、バーでも焼酎は必ず何種類かはあるらしい<br><br>「明日は磯庭園に行くといい」とか「行くなら長崎も行ってみろ」とかすごく親切に教えてくださった<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/13/vandalize108/c6/c8/j/o0800045013231012988.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/13/vandalize108/c6/c8/j/o0800045013231012988.jpg" width="100%"></a><br><br>また鹿児島に来たときには是非とも寄りたいと思う<br><br>この日は結構飲んだのでそのまま寝た<br><br>3月27日<br><br>前日マスターに教えてもらった「磯庭園」というところに行くことにした<br><br>ここは島津家の庭園らしく、庭からは桜島も望むことができ、すごくよい眺めだった<br><br>行く途中のバスの中から「西郷洞窟」や「西郷終焉の地」なども見ることができた<br><br>磯庭園を出たあと、薩摩切子を作っている工場を見学した<br><br>すごいキレイな模様で、僕も欲しかったのだが、なんせ値段が高い<br><br>一番安くて6万円台だった<br><br>さすがに手が出なかった<br><br>ガラス工場を見学したあとは鹿児島中央駅に戻ってきて、そこからバスで福岡を目指した<br><br>4時間30分くらいかけてやっと福岡に着いた<br><br>着いたのは17時30分ごろで駅周辺のホテルはどこも空いてなく、さすがに焦ったが、「一部屋だけ空いてます」という旅館を駅から少し離れたところに見つけた<br><br>そこに泊まることにして、荷物を置き、福岡名物である屋台がたくさん出るという川沿いに向かった<br><br>そこで少し飲んで、〆に博多ラーメンを食べた<br><br>ここからが旅の楽しみである<br><br>そう、恒例のバー探し<br><br>ホテルから少し歩いたところに、女性がやっているバーを見つけた<br><br>店に入るとボブ・マーリーが流れていた<br><br>ここまで泡盛やら焼酎やらで洋酒を飲んでいなかったので久し振りにイエガーコークを飲むことにした<br><br>飲みながらマスターと話していると男性の二人組が入ってきた<br><br>その人たちに「お兄さんはなにしよっと？」と聞かれ、「旅をしてます」とこたえ、「酒は好きと？」と聞かれたので「好きです」とこたえた<br><br>するとその二人が「じゃあ飲みにつれてっちゃるけん。屋台バーっていう面白い店があるとよ」と言ってきた<br><br>そこでマスターに「この人私の旦那だから。怪しい人じゃないからついていき」と言われた<br><br>その店で飲んでた僕の代金まで払ってくださったのだ<br><br>そしてタクシーに乗り、少し離れた公園の横にある「屋台バー エビちゃん」という屋台にいった<br><br>店の中は10人程度しか入れないスペースで、僕ら3人が入るのがやっとなほど混んでいた<br><br>そこはソルティードックが美味しいらしく、僕もそれを頼んだ<br><br>生のグレープフルーツを搾って作るソルティードックはおいしかった<br><br>どうやらその店は「美味しんぼ」にも乗ったことがあるらしい<br><br>屋台バーを出て、二人が僕の泊まっている旅館の近くまで送ってくれて、最後に写真を撮った<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150228/14/vandalize108/78/50/j/o0800045013231058318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150228/14/vandalize108/78/50/j/o0800045013231058318.jpg" width="100%"></a><br><br>この二人は趣味でバンドをやっているらしく、「最近CDを作ったから君にも聞いてほしい。名刺渡すからここに書いてあるアドレスに住所をメールしてくれ」と言われ名刺を渡された<br><br>その名刺の役職のところに「代表取締役」と書いてあった<br><br>名刺に書いてあった会社名をあとで調べてみるとアパレル関係のなかなか大きな会社だった<br><br>そんなお偉いさんに飲みに連れてってもらったのかとおもうと、嬉しい反面、申し訳ない気持ちになった<br><br>でもすごくいい経験になった<br><br>二人と別れ、僕は二人と出会った、女性がやっているバーに戻った<br><br>お礼を告げて、僕の名前と住所を紙に書き、「渡しておいてください」とマスターに伝えた<br><br>そのまま帰るのもあれだったので、一杯だけ飲んで帰ることにした<br><br>すると常連らしきおじさんが「お兄ちゃん、おごってやるから飲め」と言ってくれた<br><br>なのでお言葉に甘えて二杯おごってもらった<br><br>ふと、この店で、自分でお金を払っていないことに気付いた(笑)<br><br>まぁそれだけいい人たちばかりだったってことだね<br><br>そのバーを出て、旅館に戻って眠りに落ちた<br><br>今朝は、前日飲みに連れて行ってくれた二人が行ったほうがいいと言っていた「うどん 平」という店に行った<br><br>開店前なのに行列ができていて、僕が店を出る頃にはさらに列が伸びていた<br><br>福岡はラーメンと同じくらいうどんが有名らしい<br><br>「ごぼ天うどん」というのがポピュラーらしい<br><br>うどんはコシがないのが特徴だと聞いていたが、その通りだった<br><br>二日酔いの僕にはありがたい薄口のダシで、とてもおいしかった<br><br>うどんを食べ、ホテルに戻り、長崎に向かうか、福岡でもう一泊するか考え、結局もう一泊することにした<br><br>そして今にいたる<br><br><br><br><br>旅はまだ１週間ほど続く<br><br>「人生は長い旅だ」とよく耳にするが、本当にその通りだと思った<br><br>あのときあの場所であの角を曲がらなかったら、あのときあの電車に乗らなかったら、そう思うと、瀬底島で会ったおっちゃんも、鹿児島の屋台村で会った地元の大学生も、鹿児島のバーのマスターも、福岡のバーのマスターも、飲みに連れてってくれたおっちゃん二人も、出会えたことが奇跡のように思える<br><br>旅は一期一会<br><br>どこで誰に会うかもわからない、どんな辛いことがおこるかもわからない<br><br>偶然が重なりあってひとつの物語ができているのだと実感した<br><br>この先なにが起こるかなんて誰にもわかりやしない<br><br>そんなことを考えながら、一人もつ鍋をつついています<br><br><br><br><br>読んでいただきありがとうございます<br><br>まだまだ旅は続くのでまた何かあれば書きます<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 22:33:42 +0900</pubDate>
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<title>2014年 そして 2015年へ</title>
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<![CDATA[ 2014年も今日で終わりですね<br><br>僕は年越しもバイトですが、その前に今年最後になにか思い出を作ろうと、12月29日、30日で大阪・京都へ行ってきました<br><br>今回は一人ではなく、僕が高校の時に組んでたバンドのリーダー(通称だーりー)との男二人旅です<br><br>初日は、東京駅から乗ってきているだーりーと名古屋で新幹線の中で合流<br><br>そのまま新大阪へ<br><br>新大阪からは心斎橋のアメリカ村へ行き、アメリカ村からは道頓堀まで歩きました<br><br>道頓堀ではたこ焼きを食べましたよー<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/ff/1b/j/o0800045013175436103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/ff/1b/j/o0800045013175436103.jpg" width="100%"></a><br><br><br>道頓堀からは電車で動物園前まで行き、僕が前回大阪に一人で来た時に泊まったホテル「みかど」に泊まることにしました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/62/e7/j/o0800045013177460643.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/62/e7/j/o0800045013177460643.jpg" width="100%"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/6a/68/j/o0800045013175436416.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/6a/68/j/o0800045013175436416.jpg"></a><br><br><br>二畳半です<br><br>でも寝るだけだから十分<br><br>前回来た時に見つけて寄ったお好み焼き屋「ちとせ」(詳しくは2014年8月25日更新のブログを見てください)にも行きました<br><br>おっちゃん、僕のこと覚えててくれてめっちゃ嬉しかったです<br><br>お好み焼きは相変わらず美味しかったです<br><br>お好み焼きを食べ終えた僕たちはホテルで仮眠を取り、そのあとは新世界に行って、昔懐かしいスマートボールをやって串カツを食べました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/a4/9a/j/o0800045013175436244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/a4/9a/j/o0800045013175436244.jpg" width="100%"></a><br><br><br>スマートボールは、簡単に言えばパチンコの単純板みたいな感じで、18歳未満はできないという、一回100円ながらも結構ガチな遊びでした<br><br>串かつ屋では「サソリ」とか「タガメ」とか、ゲテモノ串があったんですけどさすがにやめました<br><br>串かつを食べたあとは銭湯に行って寝ました<br><br>初日はこんな感じですー<br><br>二日目はとりあえず京都に行くことになりました<br><br>京都では太秦映画村に行ってきましたよー<br><br>ここでは本物の手裏剣を投げる体験をしたり、江戸の街並みのセットで写真を撮ったりしました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/05/4f/j/o0800045013175436314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/05/4f/j/o0800045013175436314.jpg" width="100%"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/95/54/j/o0800045013177460685.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/95/54/j/o0800045013177460685.jpg" width="100%"></a><br><br><br>白馬にも乗りましたよー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/82/32/j/o0800045013177460724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/82/32/j/o0800045013177460724.jpg" width="100%"></a><br><br><br>だーりーはロバにも乗ってました<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/e5/2d/j/o0800045013177460766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/e5/2d/j/o0800045013177460766.jpg" width="100%"></a><br><br>太秦映画村を出たあとは京都駅で遅めの昼飯を食べ、清水寺に向かいました<br><br>清水寺は小学生の頃行ったことあったんですが、ある程度歳を重ねてから見る清水寺は、あのころとは違って見えてよかったです<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/84/0d/j/o0800045013175436823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141231/12/vandalize108/84/0d/j/o0800045013175436823.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/9f/ee/j/o0800045013177460824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/01/vandalize108/9f/ee/j/o0800045013177460824.jpg" width="100%"></a><br><br>清水寺を出たあとは京都駅に向かい、名古屋に帰ってきました<br><br>いやー、楽しかったね<br><br>2014年最後の旅行にふさわしかった<br><br>2015年も旅はしますよー<br><br>今のとこ決まってるのは2月の終わりに沖縄に友達と二人で観光に行くんですけど、友達とは沖縄で別れて、帰りの飛行機で鹿児島に行って、そこから一人で名古屋を目指して徐々に北上してきます<br><br>どんな出会いがあるか楽しみです<br><br>2015年は、小さなことでもいいから世界を変えてやりたいです<br><br>なにをするか、なにができるかはまだわかりませんが、変えてみせます、世界をより良いほうへ<br><br>みなさんにはどんな野望があるのかな？<br><br>是非叶えられるように努力してみてください<br><br><br><br><br><br><br>みなさんが幸せに溢れた一年を送れますように<br><br>来年もこのブログをよろしくお願いします<br><br>写真が変な向きになっているかもしれませんがお許しください<br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 02:03:25 +0900</pubDate>
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<title>9月27日</title>
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<![CDATA[ 9月27日<br><br>なにが起こったのか僕にはわからない<br><br>前日、浴びるほど飲んで、祐梨に肩を借りながら帰ってきたのをうっすらと覚えている<br><br>その夜、母親の七回忌を直前に控えた僕は、夢の中で母親に会った<br><br>ここからは夢の中の話<br><br>夢の中の話なので、多少現実離れしているところもありますが、お許しください<br><br>ずっと入院していた母親が急に家に帰ってきた<br><br>亡くなったときは、僕と同じくらいの背丈だったのに、僕は大学生になっていて、いつのまにか母親よりも背が高くなっていた<br><br>そんなことはどうでもよくて、とりあえず母親を抱きしめた<br><br>母親は首からなにかブザーのようなものをぶら下げていた<br><br>体調が悪くなるとブザーが鳴り、病院に逆戻りらしい<br><br>しばらくするとブザーが鳴った<br><br>母親は泣きながら「私は大丈夫だから。お願い、とまって」と言っていた。<br><br>ここから一気にシーンが飛んだ<br><br>父親と母親と医者がリビングでなにかについて話し合っていた<br><br>話の内容までは聞き取れなかったが、三人は笑っていた<br><br>しかしその笑っている三人がいるリビングには母親の遺影があった<br><br>「母親は生きてるのに、なぜ遺影があるのだろう」と違和感を感じたのを覚えている<br><br>そこで目が覚めた<br><br>母親が亡くなって6年経つが、今まで夢の中に出てきたことがなかった<br><br>なぜこのタイミングで？<br><br>僕は考えた<br><br>9月15日<br><br>母親の納骨があった<br><br>家族や親戚らといろいろ話し合った結果、6年間家においていたお骨を墓にいれた<br><br>そして3日後の9月30日<br><br>母親の誕生日だ<br><br>おそらくこの二つのことが関係しているのではないか<br><br>いろいろ考えていると涙が出てきた<br><br>久しぶりに会えた喜びと、次はいつ会えるのかわからない寂しさで、涙が止まらなかった<br><br>僕は声を押し殺して泣いていた<br><br>それに気づいたのかどうかはわからないけど、隣で寝ていた祐梨が僕を抱きしめた<br><br>午前6時16分の出来事<br>
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<pubDate>Sat, 27 Sep 2014 07:02:46 +0900</pubDate>
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<title>伝えたいこと</title>
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<![CDATA[ 先ほどグアムについてのブログを更新しましたが、あれは言っちゃえばただの報告であり、自己満足でしかないわけです<br><br>読んでいただけたら、それはそれで嬉しいですが、今回は僕がこの休み中に行った旅行を通して “思ったこと” を伝えたいとおもいます<br><br>全旅行を通して思ったこと、それは「出会いは素晴らしい」ということ<br><br>僕はこの一ヶ月で40万以上使ったわけですが、まったく「無駄使いした」とは思っていません<br><br>なぜなら素晴らしい経験と素晴らしい出会いがあったからです<br><br>僕の周りには、バイトで稼いだ金をパチンコに使ったり、競馬に使ったりしてるやつもたくさんいます<br><br>僕はギャンブルが悪いことだとは思いませんが、僕はバイトで稼いだ金をギャンブルに使おうとはおもいません<br><br>バイトというのは人生の一部を売ってお金を得るわけです<br><br>人生の一部を売って得たお金をギャンブルで一瞬で失うのは、僕には辛すぎます<br><br>勝てばいいですけど、毎回勝つとは限らないし、周りを見ている限り負けてる方が多い気がします<br><br>勝つか負けるかがわからないのがギャンブルなのかもしれないけど、負けることがあるのならば僕はやりたいとはおもいません<br><br>僕はギャンブルをやるくらいなら旅をします、旅行にいきます<br><br>いろんなとこに行き、その土地の空気や方言、文化を、この目で見て、聞いて、感じたいんです<br><br>金の使い方は人それぞれです<br><br>でもバイトで稼いだ金をギャンブルに使うよりは、旅をして、いろんなものを見て、聞いて、感じて、いろんな人と出会うために金を使ったほうが僕は有意義だとおもうのです<br><br>山口県で行ったバーのマスター、大阪のお好み焼き屋のおっちゃん、グアムのコンビニで僕の代わりに酒を買ってくれた韓国人、バーで隣に座っていたアメリカ人、タクシーを相乗りした二人組<br><br>他にもたくさんいましたが、みんなみんなすげーーいい人でした<br><br>なぜ、見ず知らずの僕にここまで優しくしてくれたのだろうか<br><br>思い出しただけで涙が出てきます<br><br>この先、二度と会うことはないかもしれない<br><br>でも僕はこの夏休み中にした旅や旅行のことを、この先もずっと覚えているだろう<br><br>将来、子どもが産まれたときに僕は話すだろう、この夏休み中の出来事を<br><br>大学のときはギャンブルに没頭していたなんて子どもに話したくない<br><br>人の温かさを、出会いの素晴らしさを、文化の違いを伝えたい<br><br>ギャンブルをやっている人を批判しているような文に読み取れるかもしれませんが、そういうわけじゃないんです<br><br>僕はやりたくないだけです<br><br>僕はギャンブルにお金を使いたくないだけです<br><br>話が少しずれましたが、要するに出会いは素晴らしいということですよ<br><br>みなさんにも行けるうちにたくさん旅行に行ってほしいとおもい、このような文を書かせていただきました<br><br>人生の価値というのは、死ぬまでにどれだけの経験をしたか、どれだけ素晴らしい出会いに巡り会えたかで決まってくるのだとおもいます<br><br>だから、僕はいくら金がかかろうと旅に出るわけです<br><br>銀行に預けていたって全然増えないし、何年後かには働かなければいけなくなるわけだし<br><br>言い方は悪いかもしれませんが、僕は人生を削って得た金で、経験と出会いを買います<br><br>賛否両論あるとおもいますが、これが僕の伝えたいことです<br>
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<link>https://ameblo.jp/vandalize108/entry-11925291973.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 13:12:43 +0900</pubDate>
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<title>日本が恋しくなりました</title>
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<![CDATA[ もう夏も終わりに近づいできましたね<br><br>朝と夜は寒いくらいだ<br><br>そんな中、僕は友達と二人でグアムへ行ってきました<br><br>9月8日から12日まで4泊5日です<br><br>4泊5日と言っても、8日の21時ごろに出発して12日の朝に帰国したんで実質滞在時間は丸3日でした<br><br>まぁでもとても濃い3日間でした<br><br>初日、21時ごろに日本を出国して、グアムについたのは1時か2時ごろでした<br><br>そしてホテルには4時ごろに着きました<br><br>寝るのももったいないのでそのままthe Kracked eggという営業時間が夜の0時から昼の12時というちょっと変わった店に行きました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/80/1a/j/o0405072013067268919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/80/1a/j/o0405072013067268919.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><br>ここではロコモコを注文しました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/ec/9e/j/o0480070413067269059.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/ec/9e/j/o0480070413067269059.jpg" width="400" height="586"></a><br><br><br>このロコモコがグアム最初の飯だったのですが、もうね、面食らっちゃって<br><br>写真では分かりにくいんですが、このハンバーグ、握り拳ほどの大きさなんですよ<br><br>そしてハンバーグのしたには米が敷いてあったんですが、これがもうね、美味しくないのよ<br><br>とりあえず米がマズイ<br><br>芯は残ってるは、めっちゃパサパサしてるは、量はバカ多いわ、やられたね、あれには<br><br>めちゃくちゃデカいコーラとロコモコで、たしか15ドルくらいでした<br><br>グアム最初の飯を終えたあとはホテルに戻って、4時間ほど寝ました<br><br>11時くらいに起きると、ベランダからの景色に驚かされました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/4e/6c/j/o0720040513067269157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/4e/6c/j/o0720040513067269157.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><br>僕たちは最初は普通の部屋で予約していたんですけど、いっぱいだったらしくてプラス1万円のオーシャンビューの部屋しか取れなかったんですよ<br><br>男二人で行くんだし景色なんてどーでもいいって思っていましたが、やっぱりオーシャンビューにして良かったと思いました<br><br>そしてとりあえず「Kマート」という24時間営業のスーパーに行き、シュノーケルを購入しました<br><br>そのあとホテルにあるプールに行って、そのままホテルのプールの目の前にある海に行きました<br><br>15ドルでカヤックを借りて沖のほうまで行き、潜ったんですが、海の中はまるでニモの世界のようで、めちゃくちゃキレイでした<br><br>そのあと繁華街のほうへ行って、実弾射撃をしました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/20/b1/j/o0405072013067269228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/20/b1/j/o0405072013067269228.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><br>実弾射撃場では20ドルで一番小さいサイズの22mm口径の銃を撃つことにしたのですが、お金を払ったら、店のおっちゃんに「奥の部屋に行け」と言われ奥の部屋に歩いて行くと、<br>おっちゃんが入り口の方へ歩いて行き、<br>鍵をかけたんですよ<br><br>僕らは「やべー、殺されるよ」と思い、ビクビクしていたのですが、結局殺されはしませんでした<br><br>でもこの時はマジでビビったね<br><br>初めて死を覚悟したよ<br><br>そんでそのあとはホテルに戻ってホテルのバイキングを食べました<br><br>1人35ドルもしたんですが、これがまたまずかった<br><br>初日にして早くも日本に帰りたくなりました<br><br>どうしたらこんなにまずく米を炊けるんだ？と思ったのと同時に、やっぱり日本の飯はうまいなぁと改めて実感しました<br><br>飯のあとは現地の人に聞いたバーに行きました<br><br>そこでもびっくりしたんですが、日本だと一杯700円前後のイエガー ボムが20ドルもしました<br><br>約3倍ですよ<br><br>だから一杯しか飲んでないです<br><br>バーを出たあとはホテルに戻って、すぐ寝ました<br><br>3日目はジェットスキーをやることにしました<br><br>日本ではジェットスキーを運転するときには免許がいるんですが、アメリカでは免許なしで運転できるらしいです<br><br>一回55ドルしたんですが、青い海の上をジェットスキーで走るのはめちゃくちゃ爽快で気持ちよかったです<br><br>ジェットスキーを終えてホテルに着いたのは17時ごろでした<br><br>グアムでは毎週水曜日にチャモロヴィレッジというところで夜市をやっていると聞いていたので、チャモロヴィレッジ行きのバスが出ているアウトレットに向かいました<br><br>アウトレットに着くとチャモロヴィレッジ行きのバス停にはすごい数の日本人が並んでいました<br><br>スコールも降ってきて、雨宿りしながら並んでいるときに、タクシーの運転手が「4人で乗れば1人5ドルだよ」と言いながら客引きをしていました<br><br>友達と二人で「どうする？だれか2人組の人探そうか」と相談していると、後ろから「4人んだと1人5ドルだってー。誰かと相乗りしよっかー」という話し声が聞こえてきました<br><br>僕と友達はすかさず話しかけ、一緒にタクシーでチャモロヴィレッジまで行くことになりました<br><br>チャモロヴィレッジに着き、一時間後にタクシー乗り場に集合することにして、いったん別れました<br><br>一時間後に合流したあと、タクシーに乗り、アウトレットに向かう予定だったのですが、お互いのホテルが近いことがわかったので、そのままタクシーでホテルまで行くことにしました<br><br>タクシーの中でいろいろと話をして、そのまま僕たちが前日に行ったバーに行くことになりました<br><br>バーで1人3杯ずつ飲んで、連絡先を交換して、バーを出ました<br><br>バーを出て、グアムのサークルKに行き買い物をしたあと、ホテルに戻りました<br><br>4日目、つまり僕らのグアム滞在の最終日です<br><br>ターザというプールに行きました<br><br>そこでは人工の波でやるボディボードやスライダーをやりました<br><br>そのあと、前日出会った二人と合流し、繁華街にある逆バンジーをやりに行きました<br><br>逆バンジーは二人一組でやるんですが、僕と二人組の一人の方は「こわそうだからやめよう」ということになり、二人組のもう一人の人と僕の友達がやることになりました<br><br>発車から1秒で160kmになるらしく、すげー怖そうでした<br><br>僕には絶対無理だと思いました<br><br>逆バンジー後はグアムのレストランランキングでかなり上位にランクインしているプロアという店に4人で向かいました<br><br>ここで食べる飯がグアムでの最後の晩餐だったので、最後くらいは美味いものを食いたいと思っていました<br><br>スペアリブのプレートを頼んだら、スペアリブが5本とレッドライスとサラダがでてきました<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/f2/9b/j/o0405072013067269257.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/13/vandalize108/f2/9b/j/o0405072013067269257.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><br>味はめちゃくちゃ美味しかったです<br><br>米もちゃんとしていまいした<br><br>飯を食い終えて、レストランを出た後、「また<br>日本で会いましょう」と約束をしてお互いのホテルに帰りました<br><br>次の日の朝4時30分にホテルのロビー集合だったので、このままオールしようか仮眠しようか話し合っていたそのとき、まさかの友達が体調不良を訴え、寝込んでしまいました<br><br>ホテルに着いてからも一緒に飯を食い行った人と連絡を取っていたので、友達が体調不良だということを伝えると「大丈夫？水ある？なければ持ってくよ」と言われました<br><br>申し訳ないとおもいながらも、飲み物がなかったので、頼むことにしました<br><br>数分後タクシーで二人が僕らのホテルまで来てくれて、4時30分にロビー集合の僕たちのために、寝ないように一緒に起きていてくれました<br><br>集合のギリギリまで友達を寝かせ、4時30分にロビーに向かいました<br><br>水を持ってきてくれた二人にお礼を言い、日本に帰ったら絶対会いに行きますと約束をして別れました<br><br>ホテルを4時35分に出発して空港に向かい、7時20分の便で日本に帰ってきました<br><br>海外は久しぶりで、しかも英語を話さなければならないということで、出発前は不安でしたが、意外とすんなり行けました<br><br>グアムは比較的日本語が通じるところが多いので、英語が苦手な人でも行きやすいと思います<br><br>3時間くらいで行けるし、時差も1時間なんで、是非お金に余裕がある人は行ってみてください<br><br>まずい飯を食って、日本が恋しくなったら大成功です<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2014 14:40:14 +0900</pubDate>
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<title>山口～大阪</title>
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<![CDATA[ 8月23日は鷲尾と菊田と山口県で開催されたWILD BUNCH FEST 2014 に行ってきました。SiM、KANA-BOON、ゴールデンボンバー、KEN YOKOYAMA、マキシマムザホルモン、10-FEETのライブに参加しました。もうね、暑いのなんのって。とにかくめちゃくちゃ最高でした。SiMとKANA-BOONの曲ではスカダンスをしたり、ゴールデンボンバーの女々しくてを踊ったり、KEN YOKOYAMAのときはめっちゃ前に行ってモッシュに参加したり、マキシマムザホルモンの「恋のスペルマ」に合わせてダンスを踊ったり、全部最高だったけど、トリの10-FEETは別格でした。10-FEETのライブが始まる前は、「疲れたし、横で見てよう」と思っていたけど、曲が始まったら、モッシュが起きてる場所に走り出していました。YouTubeで見て、自分もやってみたいと思ってた「隣の人とハイタッチ」もできたし、STAY GOLDも聞けたし、シャッフルライブで自分のバンドでやった2%も生で聞けたし、とにかくヤバかった。音楽を体で聴くとはこのことだと改めて感じました。イヤホンで聴くのもいいけど、やっぱり会場で聴く生の音は一味も二味も違いました。また来年も行きたいですそしてその夜、ホテルで鷲尾と菊田がそれぞれの部屋に戻った後、一人で町をフラフラしていると、イエガーの看板を出した店を見つけました。店に入るとカウンターや柱などが木で出来ていて、木のいい香りがしました。イエガーの看板を出しているだけあって、イエガーがズラリと並んでいて、イエガーのボトルが三本逆さまに突き刺さっているサーバーもありました。店には店長らしき人(以降店長)とマキシマムザホルモンのTシャツを着た、若干上ちゃんに似ている店員さん(以降上ちゃん)がいました。そこからフェスの話になり、イエガーの話になりました。すると店長さんが「名古屋からわざわざ来ていただいて、偶然見つけたうちの店に入ってくれたわけだし、イエガーをサービスしましょう。」と言って、イエガーを入れたショットを3つ持ってきました。そして、店長さんと、上ちゃんと乾杯しました。そのあと、常連さんらしき人が入ってきて、その人と、店長さんと、上ちゃんが、オランダやら、タイやら、オーストリアの風俗がああだとかこうだとか、風俗の話をし始めました。そして話の矛先は名古屋の風俗の話になりました。とりあえず「錦と言う町はヤバイですよ」と答えておきました。そのあと4人でしばらく話したあと、山口に来た際は絶対来るという約束をして、店をあとにしました。いやぁー、最高の夜でした。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/85/35/j/o0405072013046221431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/85/35/j/o0405072013046221431.jpg" width="400" height="711"></a><br>そして昨日は、ホテルで朝ごはんを食べたあと、準備をして、駅に向かいました。駅で「そういえば三人で写真撮ってないよな」という話になり、誰かと待ち合わせをしているお姉さんに写真を撮ってもらいました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/3d/10/j/o0405072013046221447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/3d/10/j/o0405072013046221447.jpg" width="400" height="711"></a><br>そして、鷲尾と菊田と別れて僕は地元が山口の友達のところへと向かいました。その友達が車で、山口では有名な「山賊」という飯屋や周防大島や錦帯橋へ連れていってくれました。山賊では山賊焼きと山賊うどんを食べ、錦帯橋ではアイスの種類が120種類ある店でカレー味のアイスをたべました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/f6/6a/j/o0720040513046221470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/f6/6a/j/o0720040513046221470.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/03/62/j/o0405072013046218128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/03/62/j/o0405072013046218128.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/fc/62/j/o0405072013046218275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/fc/62/j/o0405072013046218275.jpg" width="400" height="711"></a><br><br>そのあとその友達の実家にお邪魔させていただいて、山口名物の瓦そばをごちそうになり、風呂に入って寝ました。 そして今日は急遽大阪で一泊することにしました。帰りの新幹線のチケットは取ってあったんですが、手数料なしで、変更できるということだったので、チケットを徳山から新大阪に変更して、12時50分の新幹線に乗り、新大阪で降りて、そこから難波に向かいました。それでとりあえず通天閣を目指して歩きました。通天閣で串カツかお好み焼きを食べようと思い、店を探していたんですけど、どこも観光ガイドブックに載っているような店ばかりだったので、やめました。通天閣から20分くらい歩いていると、一本入った細い道に古そうな小さなお好み焼き屋をみつけたので、そこに入ることに決めました。店に入ると女性の外人さんと店主のおっちゃんががいました。僕は豚玉を注文しました。味はおいしかったです。さすが粉物の町。食べながらおっちゃんと僕がバンドをやっている話をしたり、近くのホテルを聞いたり、この辺りの観光スポットを聞きました。すると「少し行ったところに遊郭がある」と言われました。「遊郭？吉原みたいな？まぁ普通の風俗街だろ」と思いましたが、まぁ暇だし行ってみることにしました。店を出るときに、おっちゃんが「いつか君が売れるかもしれないから写真を撮ろう」と言いました。そして写真を撮りました。店をあとにして、僕はおっちゃんが言っていた方向に歩き始めました。しばらく歩くと提灯がたくさんある通りを見つけました。「あぁ、ここだ」と思い近づいて行きました。通りに入ると小さな店がずらーーっと並んでいて、その店の中に露出度の高い服を着た女の人が一人座っていました。 僕が像していた風俗街とは全然違いました。本当に遊郭でした。もう開いた口がふさがらなかったです。 どうやら気に入った子がいたらその女の子と二階にあがり、あんなことやこんなことをするそうです。とんでもない街でした。とりあえず今はホテルに帰って来たので、少し休んでから串カツを食いに行きたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/c8/3a/j/o0720040513046218347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/c8/3a/j/o0720040513046218347.jpg" width="400" height="225"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/c9/02/j/o0405072013046218445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140825/19/vandalize108/c9/02/j/o0405072013046218445.jpg" width="400" height="711"></a><br>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2014 18:51:12 +0900</pubDate>
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<title>グアムとお茶</title>
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<![CDATA[ <p>私事で申し訳ないんですが、９月８日から１２日までの五日間、友達と二人でグアムへ行くんですよ</p><br><p>それにともない、海外での携帯の使用に関する注意事項をdocomoに聞きに行ってきました</p><br><p>２、３０分待たされたあと窓口に案内されて、そこで今度海外に行くという旨を伝え、その際の注意事項を尋ねました</p><br><p>すると店員さんが「携帯をお借りしてもよろしいですか？」と言ったので、僕は「言語、日本語に変えたほうがいいですよね？」と聞きました（僕は携帯の言語設定を英語にしいるんですよ）</p><br><p>そしてWi-Fiの使い方やらモバイル通信の切り方やらを教えてもらったあとに、「最後に、もしお時間がよろしければ、無料のアプリをダウンロードしていただけないでしょうか？ダウンロードしていただけたらお菓子とお茶を差し上げますんで」と言われ、特に急いでないし喉も乾いたからまぁええわ、と思い、「いいですよ」と答えました</p><br><p>そしていくつかのアプリをダウンロードした後、店員さんが奥からペットボトルのお茶とうまい棒を３本持ってきました</p><br><p>そして僕の顔を見て一言</p><br><p>「あっ、お茶大丈夫ですか？まぁ日本のお茶は美味しいですからね、ぜひ飲んでみてください。僕は緑茶が好きですけどね」</p><br><p>アホか！！毎日飲んどるわ！！</p><br><p>アメリカに行くということと言語設定が英語だったから余計に外人に見えたのかな？</p><br><p>まぁなんにせよお茶がもらえたから良しとしよう</p><br><p>んじゃまた</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 17:26:26 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとした裏技</title>
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<![CDATA[ 僕はですね、4年前からガラケーを使っているわけですよ<br><br>そんでね、サークルやらバイトのシフトやらが今の時代全部ラインで管理されているもんで、何かと不便なんですわ<br><br>だからそろそろ変えようと思いまして<br><br>今使っているのはSoftBankなんだけど、機種が欲しいのないからdocomoに乗り換えようと思って、乗り換えたあとも同じ電話番号を使えるように「携帯電話番号ポータビリティ」ってやつの番号を取得するために、ソフトバンクに電話したんですよ<br><br>電話したら「○○の方は1を。△△の方は2を押してください。」みたいなやつで、いろいろやったあとに「あなたの携帯の電話番号を押してください。」って言われたから、自分の携帯の電話番号を入力しました<br><br>すると音声ガイドのやつがこう言いました<br><br>「確認いたします。お客様の携帯の電話番号は "2" ですね？よろしければ1を、間違っていれば2を押してください。」<br><br>とっさに「んなわけあるか」とツッこんでしまいました<br><br>当然2を押しましたよ<br><br>そして再度入力しました<br><br>2回目のときは「確認いたします。お客様の電話番号は "0"……」と言われたので、「次 "9" 来い！」と思っていたら、「お客様の電話番号は "0" "4" ですね？」と言われました<br><br>さすがに3回目はやる気になりませんでした<br><br>次は人間と話そうと思って、オペレーターに繋がる番号に電話をしました<br><br>オペレーターは女性のかたで、繋がるやいなや僕はSoftBankからdocomoに乗り換える旨を伝えました<br><br>そうするとオペレーターの女性に「どうやらSoftBankのほうからお客様にプレゼントがあるみたいです。今ここでdocomo様に乗り換えるのを思いとどまっていただいて、このままSoftBankのスマートフォンに乗り換えていただければ機種代金を3万5千円分値下げさせていただきます！」と言われました<br><br>「きったねぇなぁ、ソフトバンク」と思いながら「いえ、結構です。」と答えました<br><br>まぁそれはどうでもいいんですけど、よく考えたらこれって、SoftBankの携帯からSoftBankの携帯に機種変更をしたい人にはもってこいの話ですよね？<br><br>裏技だよね<br><br>今使ってるのがガラケーだからできたことなのかな？<br><br>まぁそんなことはないだろ<br><br>SoftBankの人で機種変更を考えてる人は、SoftBankに電話して「他社に乗り換えたいので、携帯電話番号ポータビリティの番号を取得したいんですけどー」って言えばSoftBankからプレゼントがもらえるかもよ<br><br>以上、ちょっと役に立つ話でした<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/vandalize108/entry-11878204209.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 01:15:03 +0900</pubDate>
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