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<title>ドッグトレーナー　白血病・悪性リンパ腫と闘う</title>
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<description>出張ドッグトレーナーとして開業した直後、慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫（CLL/SLL）が見つかりました。自分の闘病記録として、また同じ病気と闘っている方の参考になればと思いブログを始めました。</description>
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<title>維持療法1回目</title>
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<![CDATA[ <p>2017年6月13日（火）</p><div>&nbsp;</div><div>昨年の11月に慢性リンパ性白血病・小リンパ球性リンパ腫が見つかり、RB療法（リツキサン、トレアキシン）を5クール行いました。</div><div>4月のPET-CTの結果は「寛解」でしたが、再発を防ぐためリツキサンによる維持療法を行うことになりました。</div><div>リツキサンは抗がん剤の一種で、分子標的薬という種類に分類されます。</div><div>分子標的薬はガン細胞を狙い撃ちで攻撃するので、吐き気や骨髄抑制などの副作用はありません。</div><div>このリツキサンを予防的に3ヶ月に1度点滴投与します。</div><div>期間は短くて<span style="line-height: 1.5;">2年。先生の患者さんで5年間行っている人もいるそうです。</span></div><div>&nbsp;</div><div><div>今日が維持療法の1回目です。</div><p><span style="line-height: 1.5;">維持療法と言えども抗がん剤を点滴することには変わりありません。</span></p></div><div><span style="line-height: 1.5;">やっと抗がん剤から解放されたと思ったのに、またあの病院に行って点滴治療室で抗がん剤を点滴されるのかと思うと数日前から気が重かったです。</span></div><p>&nbsp;</p><p><span style="line-height: 1.5;">今日は以下のように治療が行われました。</span></p><div>&nbsp;</div><div><span style="line-height: 1.5;">8:20　病院到着</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">8:30　受付開始（私は30番目くらい）</span></div><div>8:50　採血</div><div>10:00　採血結果OK、薬のミキシング開始</div><div><span style="line-height: 1.5;">11:00　点滴開始</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">15:10　点滴終了</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">15:40　会計終了</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="line-height: 1.5;">今までは採血の結果を待たずに点滴を開始していましたが、今回は結果を待ってからだったので今までより1時間以上時間がかかりました。</span></div><div>&nbsp;</div><div>久しぶりの点滴、疲れました。</div><div>空調設備がいまいちで点滴中は寒くなったり暑くなったり・・・</div><div>終わった時はぐったりです。</div><div>リツキサンの副作用はほとんどありませんが</div><div>　・喉が渇く</div><div>　・舌が少しイガイガする</div><div>というのはありました。</div><div>&nbsp;</div><div>RB療法の時、続けて3日間通院していたのが嘘のようです。</div><div>１日通うだけでも結構疲れます。</div><div><span style="line-height: 1.5;">あの時は気が張っていたから頑張れたんだと思います。</span></div><div>明日病院に行かなくてもいいのは嬉しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>維持療法が始まって、まだ私のガンとの闘いは終わっていないんだなって実感しました。</div><div>しばらくするとすぐにそのことを忘れて体に悪い生活を送りがちになってしまいます。</div><div>それを戒めるかのように3ヶ月に一度の維持療法がやってくるんですね。</div><div>「ちゃんとしろよ」って。</div><div>&nbsp;</div><div>次の通院は8月。診察と次の抗がん剤治療の予約を行います。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Tue, 13 Jun 2017 10:15:42 +0900</pubDate>
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<title>アイコンタクト</title>
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<![CDATA[ <p>2017年05月24日（水）</p><p>&nbsp;</p><p>自分の治療も父の病状も落ち着いてきたので少しずつ犬の話もできればいいなと思っています。</p><p>仕事のホームページにブログを書いたのでこちらにも転記させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>--------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>今回は犬と飼い主さんとのアイコンタクトについて考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>「アイコンタクト」をウィキペディアで調べると、</p><p>「人や動物のコミュニケーションとして、話などをしている最中に向き合った人間や動物が互いに目と目を見合わせること」</p><p>と書かれています。</p><p>犬のトレーニングでのアイコンタクトとは「人（飼い主さん、トレーナー）と犬が目を合わせること」ですが、これは犬の意識を人に向けさせるために行います。</p><p>犬のトレーニングでは頻繁に犬とアイコンタクトをとります。</p><p>何か指示を出す前には、必ず名前を呼んでアイコンタクトをとります。</p><p>犬がそっぽを向いている時に「オスワリ」「マテ」と言っても犬は言うこと聞いてくれません。</p><p>名前を呼び、こちらに注目してくれている状態になってから犬に指示を出します。</p><p>アイコンタクトはトレーニングの基礎とも言えるものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの犬「ゆず」はアイコンタクトの達人です。</p><p>名前を呼んだ時に見てくれるのはもちろんですが、自らよくアイコンタクトをとってきます。</p><p>お散歩中、こんな風にアイコンタクトをしてくることがあります。</p><p><img alt="" class="alignnone size-medium wp-image-1215" height="300" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgoodwan-dogtraining.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2FP_20170524_062807-169x300.jpg" srcset="http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_062807-169x300.jpg 169w, http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_062807-768x1365.jpg 768w, http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_062807-576x1024.jpg 576w, http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_062807.jpg 1080w" width="169"></p><p>これはおねだりのアイコンタクトで「疲れたから抱っこして」「喉が渇いた」など訴えてきます。</p><p>最近新たな要求が追加されました。</p><p>今まで行きたい方向があると引っ張る癖があったのでトレーニングしたところアイコンタクトで要求を伝えてくるようになりました。</p><p>「そっちに行きたいの」、「そっちの道は行きたくないの」と訴えてきます。</p><p>なるべく行きたい方に行かせてあげますが「今日は時間がないからそっちには行かないよ」と言うと諦めてくれます。</p><p>いつも散歩の時はこんな風に話をしているので「いつも犬と話している変な人」と思われているかも知れません（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>あとゆずは他の人とのアイコンタクトも得意です。</p><p>散歩の時よく駅に行って構ってくれる人を探します。</p><p><img alt="" class="alignnone size-medium wp-image-1216" height="300" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgoodwan-dogtraining.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2017%2F05%2FP_20170524_070800-169x300.jpg" srcset="http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_070800-169x300.jpg 169w, http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_070800-768x1365.jpg 768w, http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_070800-576x1024.jpg 576w, http://goodwan-dogtraining.com/wp-content/uploads/2017/05/P_20170524_070800.jpg 1080w" width="169"></p><p>ターゲットを見つけるとあのクリクリした大きな瞳で見つめます。</p><p>今朝の散歩では、バス停で待っている若い女性に狙いをつけました。</p><p>女性が気付いて微笑んでくれたのですが、すぐにバスが来てしまい構ってもらえませんでした。</p><p>今朝のミッションは失敗。残念だったね。</p><p>&nbsp;</p><p>犬と見つめ合うと幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンがお互いに分泌されるそうです。</p><p><a href="http://www.dogactually.net/blog/2015/04/post-675.html" target="_blank">http://www.dogactually.net/blog/2015/04/post-675.html</a></p><p>確かに犬に見つめられると幸せな気持ちになりますよね。</p><p>このオキシトシン、人と犬の絆形成のカギになるのではと考えられています。</p><p>職業柄、アイコンタクトをトレーニングと結び付けてしまいがちですが、日々の生活の中でも愛犬とアイコンタクトをとることは大事なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>アイコンタクトのとり方ですが、いろいろな場面で愛犬の名前を呼んであげてください。</p><p>愛犬が振り向いて目を見てくれたらいっぱい褒めてあげてください。</p><p>きっと今よりももっと愛犬と仲良くなれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>※頻度にご注意ください。しつこく呼びすぎると逆効果になります。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12277517056.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2017 15:12:41 +0900</pubDate>
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<title>父の入院　33日目</title>
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<![CDATA[ <p>2017年05月23日（火）</p><p>&nbsp;</p><p>父が脳梗塞で倒れてから1ヶ月が経ちました。</p><p>一時はこのまま逝ってしまうかと思われましたが、まだしばらくは大丈夫そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>5/15（月）に救急搬送された病院から、実家の側のリハビリ病院に転院しました。</p><p>実家から歩いて10分くらいの場所なので家族の病院通いはだいぶ楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>父の現在の状態です。</p><p>左手、左足の感覚はあまりないようですが、リハビリでは補助なしで歩いているそうです。</p><p>腎臓の状態はあまりよくなく利尿剤でむくみを抑えています。</p><p>おしっこの管もまだ抜けていません。</p><p>排便のコントロールがうまくいかず便秘と下痢を繰り返しています。</p><p>一時期、肛門か直腸の痛みがかなり強く辛そうでした。今は落ち着いているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>脳梗塞の後遺症よりも、内科的な症状の方に問題がありそうです。</p><p>転院直後は2、3日内科病棟に入院して、それからリハビリ病棟に移る予定でしたが、1週間経っても内科病棟にいます。</p><p>まだリハビリ病棟に移れないのはそういう理由からかなと推測しています。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり楽しくない病院生活ですが、食事は美味しいと言っていました。</p><p>前の病院では流動食だったのですが、ここでは普通の食事をしています。</p><p>食べられれば回復も早いと思うのでよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>リハビリの目標は自分の身の回りのことができるようになること。</p><p>この病院には最長5ヶ月入院することができますが、2～3ヶ月で退院できるのではと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12277177175.html</link>
<pubDate>Tue, 23 May 2017 11:13:42 +0900</pubDate>
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<title>父の入院　16日目</title>
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<![CDATA[ <p>2017年5月6日（土）</p><p>&nbsp;</p><p>父が脳梗塞で倒れてから2週間経ちました。</p><p>SCU（脳卒中患者の集中治療室）に入院していましたが、入院期限は2週間なので一般病棟に移されました。</p><p>昨日の昼過ぎにSCUから一般病棟に移動したのですが、夕方くらいから言葉がうまくしゃべれなくなったそうです。</p><p>父曰く舌が思うように動かなくなって言葉が出てこなくなったと言っていました。</p><p>これって脳梗塞の症状そのものですよね。</p><p>今まで少しずつ回復していたのに、なんで急にこんな症状が出たのか・・・。</p><p>今日の午前中にCTを撮ったと言っていたので病院側は気にかけてはくれているようです。</p><p>その結果はまだわかりません。</p><p>今日の面会の時は話は若干聞き取りにくかったものの、会話の内容は問題なかったのでそれほど気にはならなかったです。</p><p>SCUでは目の前にいつも看護師さんがいてくれて安心していられましたが、一般病棟は人手が少なく病状が悪化しないかと心配です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の様態は、</p><p>・介助付きで歩けるが長い距離は歩けない</p><p>・尿道カテーテルが入っていて尿量の管理を行っている</p><p>・腎臓の機能が低下しており、むくみがひどい</p><p>・食事は食べている（おかゆ＆流動食）</p><p>といった感じです。</p><p>ここしばらく大きな変化はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>午前中は転院先のリハビリ病院に話をしに行ってきました。</p><p>母、兄夫婦、私の4人で押しかけたのですが、ソーシャルワーカーの方はとても感じのよい方で大勢での訪問を快く受け入れてくれました。</p><p>父の病歴、家族構成などの話をした後、病室やリハビリルームの見学をさせていただきました。</p><p>この病院は自宅の近所にあり、家族それぞれ思い出のあるところです。</p><p>この病院でのエピソードを話ながら見学をしました。</p><p>見学後、最初に話をした部屋に戻り、入院に関する説明を受けました。</p><p>転院日は現在入院中の病院と話をして決めるそうです。</p><p>5月15日の週になるのではということです。</p><p>&nbsp;</p><p>家族はこの慣れ親しんだ病院に早く移れればいいなと思っています。</p><p>あと1週間病状が悪くならないよう祈るばかりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12272220523.html</link>
<pubDate>Sat, 06 May 2017 17:50:52 +0900</pubDate>
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<title>父の入院　7日目</title>
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<![CDATA[ <p>2017年4月27日（木）</p><p>&nbsp;</p><p>今日は担当の先生から父の様態について説明がありました。</p><p>入院当日に撮影したCTの画像では脳梗塞は確認できませんでしたが、数日前に撮った画像ではその箇所を見ることができました。</p><p>画像を見ると向かって左側（右脳）に他の部分より色の濃い部分がありました。</p><p>ここが脳梗塞によって影響を受けた部分だそうです。</p><p>サイズは幅3cm長さ10cmくらい。思っていたよりも範囲が広く驚きました。</p><p>父の症状は左半身にマヒはあるものの左手は動かすことができ、介助付きで歩くこともできます。</p><p>（5段階評価で3～4とのこと）</p><p>ダメージを受けた脳の範囲を見ると、よくこの症状で済んでいるなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>病状説明の後、今後どうするかという話になりました。</p><p>今後の治療は手足を動かす練習と、腎臓が今より悪くなったら人工透析を行うようになるということです。</p><p>この病院は急性期の患者さんの対応をするところなので、リハビリ病院を探すように言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生との話のあと、ソーシャルワーカーの方と話をしました。</p><p>父と母の生活全般のこと、家族のことなどの話をし、最後にリハビリ病院をどこにするか相談しました。</p><p>現在、父が定期的に通っている病院にリハビリ施設があるということでその病院を第一希望でお願いしました。</p><p>自宅から歩いて10分くらいでいけるところなのでその病院に入れれば家族は助かります。</p><p>病院とのやりとりはソーシャルワーカーの方がしてくださるそうです。</p><p>決まったら連絡をくれるとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>この日の父の様子は、介助付きで歩くことができるようになっていました。</p><p>毎日午前中、リハビリで歩かされているようです。</p><p>SCUの部屋の外にテーブル席があるのですが、そこまで歩いて来て座りながら話をしました。</p><p>寝て話しているよりも声はクリアで聞き取りやすくなっていました。</p><p>腎臓の働きが弱くなっており、尿量を管理しているので尿道のカテーテルはまだ外せません。</p><p>食事は味のない離乳食のようなものだそうですがちゃんと食べているようです。</p><p>少しずつですが回復に向かっています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12270539221.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Apr 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>糖尿病内科受診</title>
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<![CDATA[ <p>2017年4月26日（水）</p><p>&nbsp;</p><p>RB療法の5クール目が終わりました（1クール28日経過したので）。</p><p>もし6クール目があったなら今日はトレアキシンの日です。</p><p>病院に行かなくていいのは嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在の体調ですが、頭痛で痛み止めを飲む日が続いています。</p><p>肩こりが原因かな～と思っています。</p><p>抗がん剤の副作用はほとんどありません。</p><p>&nbsp;</p><p>半年近い抗がん剤治療で体力がかなり落ちました。</p><p>現在、唯一の運動と言えば犬の散歩ぐらいですが、うちの犬はトロトロ散歩なのでほとんど運動になっていません。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/05/vanilla710ameba/45/69/j/o0540096013923146334.jpg"><img contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170427/05/vanilla710ameba/45/69/j/o0540096013923146334.jpg" width="220"></a></p><div>父親のことが落ち着いたら何か始めようかと思っています。</div><p>手軽で長続きする運動、何がいいかな～。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は糖尿病内科を受診しました。</p><p>前回の検診では過去最悪値を記録し、薬（グルベス）が追加されました。</p><p>今回の結果ですが、少し良くなっていました。</p><p>HBA1cが前回よりも0.3下がっていました。</p><p>たぶん追加された薬のおかげだと思います。</p><p>血糖値が高いと免疫力も落ちるそうです。</p><p>まずは抗がん剤を始める前の数値に戻さないと。</p><p>こちらの改善も頑張ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12269328074.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>父の入院　2～5日目</title>
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<![CDATA[ <p>2017年4月25日（火）</p><p>&nbsp;</p><p>SCU（脳卒中ケアユニット）の面会時間は13時から20時で1回の時間は30分以内と言われています。</p><p>毎日13時頃に病院行って様子を見て帰るという日が続きます。</p><p>入院日には「覚悟をしておいてください」と言われたものの日々回復している様子が伺えます。</p><p>&nbsp;</p><p>――――――――――</p><p>●2日目(4/22）</p><p>入れ歯を入れてもらったせいか前日より話が聞き取りやすい</p><p>前日全く動かなかった左手を動かすことができた（グーチョキパーや指を一本一本動かせる）</p><p>左足も持ち上げることができる</p><p>&nbsp;</p><p>理学療法士の方から今後のリハビリについて話があった</p><p>現状は左側にマヒがあり、目を閉じた状態で左手、左足を触ると感覚がないらしい</p><p>これから様子を見ながら理学療法と作業療法を進めていくとのこと</p><p>&nbsp;</p><p>●3日目（4/23）</p><p>前日より目を開けている時間が長くなった</p><p>自分で目薬をさしたらしい（最近白内障の手術をした）</p><p>その他の様子は前日とそれほど変わらない</p><p>&nbsp;</p><p>●4日目（4/24）</p><p>入院してから絶飲、絶食だったが、水を飲み、お昼ごはんを食べることができた</p><p>車椅子に乗ってトイレに行くことができた</p><p>本人的にはすぐに退院できると思っているようだ</p><p>これからリハビリがあるからすぐには退院できないと告げると寂しそうだった</p><p>&nbsp;</p><p>●5日目（5/25）</p><p>リハビリルームで歩く練習を行った</p><p>前日より顔つきがしっかりしている感じ</p><p>看護師さんが回復の早さを驚いていた</p><p>お風呂に入れてもらいサッパリした様子</p><p>――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p>父と母は父の定年後、二人の出身地青森に家を建て、4月～11月は青森、12月～3月は東京で生活をしています。</p><p>父は毎年青森に行くのを楽しみにしています。</p><p>倒れた日は青森に向かう前日でした。</p><p>父は退院したらすぐに青森に行けると思っているみたいです。</p><p>左側のマヒがどれだけ改善するか、今後も同じようなことが起きるリスクがあるので青森行きをどうするか家族は悩み中です。</p>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 06:43:04 +0900</pubDate>
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<title>父の入院</title>
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<![CDATA[ <p>2017年4月23日（日）</p><p>&nbsp;</p><p>一昨日の朝、犬の散歩中に母から電話がありました。</p><p>父が倒れたのでこれから救急車を呼ぶという連絡でした。</p><p>兄夫婦が同居しているのですが、二人とも会社に行った後だったので家には父と母しかいません。</p><p>母はとっさに私に連絡をしてきました。</p><p>直ぐにそちら向かうことを告げ電話を切りました。</p><p>実家までは電車で1時間くらいかかります。散歩中だったのでさらに時間が・・・。</p><p>たぶん救急車には間に合わない。</p><p>電話を切ってすぐに兄に電話をしました。</p><p>車で勤務先に向かっている途中でしたがすぐに連絡がとれ、家に戻ってくれました。</p><p>兄夫婦は私の電話から20分くらいで家に戻ることができました。</p><p>家に着いた時には救急車と消防車が来ており、家の中に救急隊員が入って父の様態を調べていました。</p><p>80過ぎの母を一人で救急車に乗せるのは忍びなかったので兄夫婦が間に合ってくれてよかったです。</p><p>私は搬送先の病院が決まった後に家を出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>病院には母と兄が来ていました。</p><p>病院に着くと兄がすぐに状況説明をしてくれました。</p><p>父の様態は意識はあるけど上手く話すことができない、左手が動かない。</p><p>脳梗塞と思われるけど以下の理由で検査も治療もできない状態であることを聞かされました。</p><p>・ペースメーカーを入れているためMRIが撮れない</p><p>・腎臓が悪いので造影剤が使えず造影CTが撮れない</p><p>・かなり強い血液サラサラの薬を飲んでいるため溶血剤が使えない</p><p>医者には覚悟しておいた方がいいと言われ、延命治療をするかどうかまで聞かれたそうです。</p><p>意識はあると聞いていたのでそんなに重篤な状況なのか疑問でした。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師さんにこれから病室に向かうと言われ、ストレッチャーに横たわった父が処置室から出てきました。</p><p>父の姿は小さく見え、このまま逝ってしまうのかと思われました。</p><p>病室はSCU（stroke care unit）：脳卒中ケアユニットと呼ばれる部屋です。</p><p>SCUは発症直後から脳卒中急性期の患者さんの適切な治療とリハビリテーションを組織的・計画的に行う脳卒中専用の治療病棟です。</p><p>運ばれた病院がこのような施設があるところでよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>父は病室に入り、家族はSCUの看護師さんと面談を行いました。</p><p>父の病歴や飲んでいる薬、あと家族構成、連絡先などの話をし何枚もの同意書にサインをしました。</p><p>その後、父に会わせてもらいました。</p><p>鮮明ではないけど意識はあり、家族と看護師さんが話している内容も理解していて「それはカバンに入っている」と伝えてくるほどでした。</p><p>脳の状態が今よりひどくならなければ回復できるのではと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>この病院は実家から車で20分くらいのところなので、一旦家に帰って、午後にまた必要なものを持ってい行くことにしました。</p><p>家でご飯を食べ、少し休憩して、また病院に向かいました。</p><p>病室に入ると父は寝ているようでした。</p><p>手を触るとかすかに目を開け私の名前を呼びました。</p><p>私の病気のことを心配して「来なくていいのに」と言っていました（たぶん）。</p><p>自分がこんな状況なのに娘のことを心配しているんですよね。</p><p>「もう元気になったから大丈夫だよ」と伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>父は長年、糖尿病を患っており、過去に脳梗塞、心筋梗塞をおこしています。</p><p>毎日大量の薬を服用し、ぎりぎりのところで体を維持している状態です。</p><p>いつ何があってもおかしくないのですが、またここから回復して少しでも好きなこと、好きな時間を送らせてあげたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくは父の闘病記になってしまいますがお許しください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12268211897.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 14:18:35 +0900</pubDate>
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<title>5クール22日目　PET-CT結果</title>
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<![CDATA[ <p>2017年4月18日（火）</p><div>&nbsp;</div><div>昨夜こんな夢を見ました。</div><div>私は病院の診察室で検査結果を聞いています。</div><div>まだ少し残っているからもう1クール治療しましょうと先生に言われ、泣きながらもうやりたくないと訴えていました。</div><div>だって気持ち悪いんだもん。だって痛いんだもんと子供がだだをこねるようでした。</div><div>先生は困り果てていました<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></div><div>目が覚めて恥ずかしくなりましたが、きっとこれが私の本当の気持ちなんだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>今日は友達からもらったがん封じの御守りを持って病院に行きました。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170418/09/vanilla710ameba/5f/53/j/o0540096013916631924.jpg"><img contenteditable="inherit" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170418/09/vanilla710ameba/5f/53/j/o0540096013916631924.jpg" width="220"></a></p><div>&nbsp;</div><div>9時半の予約で　10時ちょっと前に診察室に呼ばれました。</div><div>テーブルの上にPETの結果をプリントした紙が2枚置かれ、画面には治療前と治療後の全身の画像が表示されていました。</div><div>いつもは最初に体調を聞かれるのですが今日はいきなり本題に入りました。</div><div>&nbsp;</div><div>「検査結果ですが、首、脇にあった腫瘍はほとんどなくなっています。お腹の中に一部残っていますが活動性はなさそうです。完全完解と言っていいと思います。」</div><div>一部残っているという言葉が引っ掛かり、完全完解と言われても喜んでいいのかよくわかりませんでした。</div><div>残っている部分は今の状態なら大きくなることはなく、このままの状態を維持できれば問題ないということです。</div><div>やっと少し安心できましたが、活動性がでてくる可能性もあり、そうなると再発になるんだなと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>今後はリツキサンによる維持療法を行います。</div><div>3ヶ月に1度、病院に行ってリツキサンの点滴を行います。</div><div>期間を聞いたら一応2年間。でも長くやった方がいいようなことを言っていました。</div><div>先生の患者さんで5年以上続けている人がいるそうです。</div><div>これで再発が防げるなら続けようと思います。</div><div>さっそく次の予約を入れてきました。</div><div>&nbsp;</div><div>RB療法は終わったけれど維持療法は続くので、終わった感はありません。</div><div>でもあのトレアキシンから解放されたのは嬉しいです。</div><div>もし再発したらの話を少ししたのですが、その時にはまたトレアキシンが使えるそうです。</div><div>一生サヨナラしたいところですが・・・。</div><div>&nbsp;</div><div>病院を出てから母親にすぐに電話をし、兄夫婦、友人たちにはLINEで報告しました。</div><div>皆、喜んでくれました。</div><div>&nbsp;</div><div>このブログでもたくさん励ましのお言葉をいただきました。</div><div>同じ辛さを経験されている方々のお言葉はとても心強かったです。</div><div>ほんとにありがとうございました。</div><div>&nbsp;</div><div>これからも頻度は減るかもしれませんが、このブログは続けていきたいと思っています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12266682516.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 14:05:06 +0900</pubDate>
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<title>5クール14日目　PET-CT検査</title>
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<![CDATA[ <p>2017年4月10日（月）<br><br>5回目の治療から10日経ちました。<br>前半はジーラスタの影響による腰痛と吐き気に苦しみましたが、後半はめまいとの戦いです。<br>糖尿病の薬を増やしたのとジーラスタを打ったことでめまいは軽減されるかと思っていたのですが、前回よりもひどくなっています。</p><p>でも山は越したのでもう暫くの辛抱です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はPET-CTの検査に行ってきました。</p><p>通院している病院にはPET-CTがないので新宿にあるK医療センターまで行かなければなりません。</p><p>電車とバスを乗り継いで、途中具合が悪くなったらどうしようかと若干不安でしたが無事帰ってこれました。</p><p>&nbsp;</p><p>PET-CTは今回で2回目です。</p><p>検査室に入るとすぐに眼鏡をはずさせられるので周りをよく見ることができないのですが、今日は退出間際に室内を見まわしてきました。</p><p>検査機って普通白ですが、この病院のは宇宙のプリントが施されています。</p><p>壁にも同じような壁紙が貼ってあります。</p><p>これは患者さんの気持ちを落ち着かせるためなのでしょうか。</p><p>私だったら森や緑のイメージの方が落ち着くかな？</p><p>&nbsp;</p><p>前回の検査の時は生検の手術が控えていたので、結果を持って帰ってきたのですが、今回は急がないので郵送にしてもらいました。</p><p>結果がわかるのは4/18です。</p><p>&nbsp;</p><p>PET-CTのお値段は29,720円でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vanilla710ameba/entry-12264296221.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 10:34:23 +0900</pubDate>
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