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<title>VARアナウンサー　マーク＝グランのひとりごと</title>
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<description>VARアナウンサー（っぽいど）、マーク＝グランが、取材中に感じたことや、放送のウラ話などを綴っていきます。</description>
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<title>平成２５年度　VAR単年度事業計画について</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family: メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', sans-serif; font-size: 16px; line-height: 25px; background-color: rgb(255, 255, 255);">平成２５年度の、VAR単年度事業計画が、先日のVAR評議員会（注：たった一人の脳内会議ですがｗ）で承認され、昨日公表されました。<br><br>今年度の事業計画では、2年前から計画していた新機材の投入を一旦<strong>保留扱い</strong>とし、既存機材を部分的に改修した上で機動力と運用の柔軟性を確保することを主体とし、現在のスタジオを改修することも視野に入れた事業展開となっているにはいるんですが、評議員会の決定を受けたあと、ちょっとしたことでコレが揺らいでしまうという事態に。<br><br><div data-mce-style="text-align: left;"><em>新機材を投入するのであれば、何も一括で支払うことはない。予算の都合と、支払いの準備さえなんとかすれば、割賦を適用することもできるのではないか？</em><br><br>そう思ってしまったのが運の尽き。　その日以来、その件で悩む日々が続き、今に至っています。<br><br>もちろん、こうしたパターンも視野に入れての検討は続けていたのですが、なかなか踏み切れずにいました。　今年度必要な事業資金を確保するのに、割賦はネックになっていたのです。<br><br>こうした状況を踏まえ、慎重に検討を重ねていますが、結論は今もなお得られていません。<br><br>機材更新か、現有機材の改修か、私の悩みは尽きず、これに答えを見出すには、まだしばらくの時間を必要としそうです。</div></div>
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 18:07:59 +0900</pubDate>
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<title>年末年始放送予定のご案内</title>
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<![CDATA[ 平素はVoice A Radioをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。<br><br>さて、VARではの年末年始放送予定に尽きまして、下記の通りご案内させて頂きます。<br><br>１：年内最終放送<br>２０１２年最終の放送は、１２月３０日の年末スペシャルとさせていただきます。<br>番組では、『今年頑張ったこと、頑張れなかったこと』をテーマに、皆様からのメッセージを募集しております。ぜひこの機会に番組にメールやツイートをお寄せ下さい。<br><br>２：２０１３年放送開始予定<br>２０１３年の放送開始につきましては、現在スケジュール調整中です。決定次第、皆様には改めてお知らせ致しますので、しばらくお待ちください。<br><br>番組メールフォームはこちら<br><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=582391" target="_blank" title=""><span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; font-size: 14px; line-height: normal; background-color: rgb(255, 255, 255);">http://form1.fc2.com/form/?id=582391</span></a><br><br>Twitterで参加される場合は、ハッシュタグ#VAR_STAを付けて、@VAR_niconama宛お送り下さい。<br><br>本年もVARをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。<br>来年も引き続きご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。<br><br>2012年12月28日<br>VARアナウンサー　マーク＝グラン
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<link>https://ameblo.jp/var-niconama/entry-11436639601.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 13:22:49 +0900</pubDate>
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<title>実は！宇宙産業に縁深い鹿児島県</title>
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<![CDATA[ 今日のニュースなお話は、鹿児島と宇宙に関するお話です。<br><br>先日、JAXA（宇宙航空研究開発機構）の新型ロケット『イプシロンロケット』が、来年の夏、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる予定であるというニュースが入りました。<br><br>内之浦ってどこ？と思われる読者の方も多いかと思いますが、内之浦というのは、<span style="background-color: rgb(249, 238, 228); ">鹿児島県肝属郡肝付町（どちらも『きもつき』と読みます）にあるロケット打ち上げ基地で、これまではM-V型の小型ロケットを打ち上げてきた場所です。<br><br>新しく開発されるイプシロンロケットは、これまでのM-V型に比べ、打ち上げまでの所要時間、必要経費・人員が大幅に削減でき、しかも、専用のネットワークにノートパソコン一つでアクセスすれば、どこでも管制が可能。JAXA曰く『宇宙ロケットの革命』とまで言わしめるシロモノです。とはいえ、基本的な機能はしっかり備え、日本の技術力がまだまだ世界に冠たるものであることを証明できるロケットになるのではないでしょうか？<br><br>実は、我が国初の人工衛星『おおすみ』が打ち上げられたのも、この内之浦宇宙空間観測所なんですよ。衛星の名前『おおすみ』は、内之浦宇宙空間観測所が、鹿児島県の大隅半島にあることに由来しているそうです。<br><br>そして、鹿児島県の宇宙産業を語るにあたって欠かせない施設が、別</span><span style="background-color: rgb(249, 238, 228); ">名『世界一美しいロケット発射場』こと</span><span style="background-color: rgb(249, 238, 228); ">種子島宇宙センターです。<br><br>種子島宇宙センターは、1969年の旧NASDA（宇宙開発事業団）発足と同時に設立され、我が国最大のロケット発射基地として、これまでにH-IIやH-IIA、H-IIBロケットなどの大型ロケットを打ち上げてきました。<br><br>種子島宇宙センターでは現在、ISS（国際宇宙ステーション）に物資を輸送する補給機『HTV（こうのとり）』など、未来の宇宙開発を支える先進技術を宇宙に打ち上げる使命を担っています。また、来年2月には、情報収集衛星の４号機が種子島から打ち上げられる予定になっています。<br><br>一通り、鹿児島と宇宙開発に関するお話をしてきましたが、どちらも我が国の宇宙開発拠点として、これからもより一層、活躍してくれることでしょう。</span><br>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 08:46:01 +0900</pubDate>
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<title>『フェリー波之上』　現地内覧会レポート</title>
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<![CDATA[ <div>9月21日、沖永良部島・和泊港にて、マルエーフェリーの新造船『フェリ－波之上』の現地住民などを対象にした内覧会が行われました。</div><div><br></div><div>『フェリ－波之上』は、従来の『フェリ－なみのうえ』に代わる鹿児島-奄美-沖縄航路の主力船舶で、マルエーフェリーでは2008年6月に同航路に就航した『フェリーあけぼの』以来、約4年ぶりの新造船です。昨年8月4日に建造工事が着工し、今年3月27日に進水、その後『艤装』と呼ばれる内装工事を経て、今日の公開に至りました。<br><br></div><div>波之上の歴史は古く、初代『波之上丸』が鹿児島-奄美-沖縄航路に就航したのが、今から50年前の1962年。以来、4代に渡りこの航路の代名詞的存在として、離島の物流や人の動きを支え続けてきました。船名の『波之上』は、沖縄県に古くから存在する古社『波上宮』に由来しているそうです。<br><br></div><div>今回の5代目『フェリー波之上』は、現在運航されている『フェリーなみのうえ』の老朽化に伴い、マルエーフェリーと独立行政法人　鉄道建設・運輸施設整備支援機構の共同保有により、山口県にある三菱重工業　下関造船所で総工費およそ60億円をかけて建造されました。<br><br></div><div>この『フェリー波之上』は、全長145メートル、幅24メートルで、総トン数は8,072トン。鹿児島県内の離島航路に就航する船舶としては最大規模のもので、旅客定員は従来船より97人少ない707人ですが、その分コンテナの積載量を増やし、従来船より100個程多い312個のコンテナを輸送できる大型のキャパシティを確保しました。更に、大型トラック48台、乗用車72台を一度に運ぶことができます。</div><div><br></div><div>また、旅客定員が少なくなっている分、客席に仕切りを設けるなどしてプライバシーに配慮し、レストランやロビーなどのパブリックスペースを広くとったり、デッキからロビーへ段差なしで入れたりするなどしてバリアフリー化を強力に推し進め、２等寝台に個室を設けたり、新たに授乳室を設置したりするなどして多様化する旅客需要に対応、更に、室内照明のLED化や、小型ながら高出力・低燃費かつ排ガスもクリーンな新型エンジンを採用するなどして、環境にも配慮した意欲的な船に仕上がっています。<br><br></div><div>私も実際に、この船に乗ってみることにしました。<br><br></div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/c3/dd/j/o0800060012199389992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/c3/dd/j/t02200165_0800060012199389992.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="外観" ratio="1.3333333333333333" id="1348504101201"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/37/0f/j/o0800060012199389994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/37/0f/j/t02200165_0800060012199389994.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="A" lineロゴ"="" ratio="1.3333333333333333" id="1348504101648"></a></div><div>外観は、旧大島運輸時代から続くマルエーフェリー伝統の白と青のツートンカラーで、船体中央下部に、大きく『A"LINE』と赤でタイトルが入っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/55/5f/j/o0800060012199429182.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/55/5f/j/t02200165_0800060012199429182.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="船首" ratio="1.3333333333333333" id="1348504101562"></a><br>また、船首部分には、3本の青いラインの中央に『○A』の大きなロゴが入っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/e1/1a/j/o0800060012199389995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/e1/1a/j/t02200165_0800060012199389995.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="煙突" ratio="1.3333333333333333" id="1348318940884"></a><br>煙突も、マルエーフェリー伝統の紺とオレンジに塗られ、中央に大きく『○A』のロゴが入っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/82/cc/j/o0800060012199429181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/82/cc/j/t02200165_0800060012199429181.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="船名" ratio="1.3333333333333333" id="1348260223961"></a><br>これまではひらがなでしたが、この新造船では漢字表記となった船名、初代波之上丸から50年続く、伝統の船名です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/13/ec/j/o0800060012199393086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/13/ec/j/t02200165_0800060012199393086.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="信号旗" ratio="1.3333333333333333" id="1348260264270"></a><br>飾られている旗は万国旗・・・ではなく、船の信号用に用いられている旗です。それぞれに意味があるそうですよ。<br><br>さて、ざっと外観を撮影して、いよいよ内部に潜入です。</div><div><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/57/f7/j/o0800060012199392537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/57/f7/j/t02200165_0800060012199392537.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="貨物ペイロード" ratio="1.3333333333333333" id="1348260346944"></a><br>船尾にあるコンテナ・車両用のハッチから、車両甲板に通されました。全幅24mですから、かなり広々としています。車両甲板は遮るものがあまりないため、この船の大きさをまざまざと感じられました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/1f/da/j/o0800060012199392538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/1f/da/j/t02200165_0800060012199392538.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="エレベーター" ratio="1.3333333333333333" id="1348260346463"></a><br>車両甲板をしばらく進むと、エレベーターを発見。今では船への装備も当たり前になりましたが、バリアフリー化を推し進める上で、無くてはならない設備です。もちろん、車椅子の利用を前提としている為、ゴンドラも広く取られています。他に、エスカレーターも装備されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/23/var-niconama/0c/40/j/o0800060012199554624.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/23/var-niconama/0c/40/j/t02200165_0800060012199554624.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="ノベルティ" ratio="1.3333333333333333" id="1348260346114"></a><br>ロビーに上がると、ノベルティグッズをもらいました。クリアファイルと、ポストカードのセットです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/3a/65/j/o0800060012199416054.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/3a/65/j/t02200165_0800060012199416054.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="船舶電話" ratio="1.3333333333333333" id="1348260388881"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/90/6f/j/o0800060012199416052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/90/6f/j/t02200165_0800060012199416052.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="静脈認証ロッカー" ratio="1.3333333333333333" id="1348355024611"></a><br>最新鋭の装備を搭載しているフェリー波之上、旅客用の設備にも、最新の機器が用いられています。左の写真は船舶用公衆電話です。ドコモの携帯電話網を利用します。　今までの船舶電話はテレホンカードを利用していましたが、この最新の船舶電話では、硬貨とEdyで決済ができます。また、右の写真は、貴重品ロッカーなのですが、これにも、生体認証の一つ、静脈認証システムが採用されていて、機密性を確保した作りになっています。<br><br>さて、次は船室の見学です。フェリー波之上は特等・1等・2等個室・2等寝台・2等和室の合わせて5つのグレードからなっています。</p></div><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/3b/b8/j/o0800060012199416056.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/3b/b8/j/t02200165_0800060012199416056.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="特等" ratio="1.3333333333333333" id="1348260400249"></a><br>こちらが最上級の特等。一瞬、ホテルの客室かと見紛うほど綺麗でした。ちなみに、特等客室に限り、客室内にユニットバスが備え付けられています（他の乗客は、船内にあるシャワー室を利用します）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/20/71/j/o0800060012199416103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/20/71/j/t02200165_0800060012199416103.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="1等" ratio="1.3333333333333333" id="1348260300089"></a><br>こちらは１等客室。ベッドの上にエキストラベッドが備え付けられており、利用するときは引き出して使うことで、最大５名の客室定員に対応します。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/ad/4c/j/o0800060012199416055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/ad/4c/j/t02200165_0800060012199416055.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="2等寝台" ratio="1.3333333333333333" id="1348238060190"></a><br>２等寝台のバリエーションの一つ。一見カプセルホテルのようにも見えます。この他、２等個室もあるのですが、残念ながら、訓練航海中の関係者の方が利用していたらしく、見ることは叶いませんでした・・・残念！（&gt;_&lt;;）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/12/12/j/o0800060012199429179.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/12/12/j/t02200165_0800060012199429179.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="2等和室" ratio="1.3333333333333333" id="1348504262771"></a><br>こちらは2等和室。ご覧のとおり、プライバシーに配慮し、全席に仕切り板が設置されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/07/00/j/o0800060012199429184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/07/00/j/t02200165_0800060012199429184.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="多目的トイレ" ratio="1.3333333333333333" id="1348504355488"></a><br>バリアフリー化の一環として搭載された多目的トイレです。おむつを替える台まで備え付けられており、多様な需要に対応しています。他にも、授乳室も設置されています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/12/9d/j/o0800060012199429183.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/22/var-niconama/12/9d/j/t02200165_0800060012199429183.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="自販機" ratio="1.3333333333333333" id="1348504355567"></a><br>レストランや売店が営業していなくても大丈夫！？な、自動販売機の数々。特に右側の自販機は価格帯の割には美味しいです（このタイプの自販機は、既に就航中のフェリーあけぼのや、鹿児島中央駅にも設置されています）。<br><br>いろいろ船内を見て回って、ついに下船です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120921/23/var-niconama/f5/43/j/o0800060012199554622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120921/23/var-niconama/f5/43/j/t02200165_0800060012199554622.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="タラップ" ratio="1.3333333333333333" id="1348504255154"></a><br>下船はタラップを使いましたが、タラップはこれまでの船よりも低い位置にあります。<br><br>ここまで船内を見て回りましたが、やはり最新の技術がふんだんに盛り込まれている船だけあって、外観・内装、共に過ごしやすい空間設計をしているなというふうに感じました。鹿児島-奄美-沖縄航路の新しい顔として、他の船にも影響を与えてくれることでしょう。<br><br>ちなみに、訓練航海に先立ち、昨日（9/20）は鹿児島市内で180人が参加した就航レセプションも行われ、マルエーフェリーの有村和晃社長は『安全は当然のことですから、乗って利用して頂く方が安心して乗って快適な旅をして頂きたい』と述べて、新しい船に期待を寄せていました。</div><div><br></div><div>なお、この『フェリー波之上』は、明後日（9/23）まで訓練航海で各寄港地を回ったあと、9/27から営業運航を開始するということです。<br><br>（24.9.25　追記）<br>昨日（24.9.24）、YouTube及びニコニコ動画に、一連の取材内容をまとめた動画を投稿しました。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm18965207?w=490&amp;h=307"></script><noscript>&amp;lt;a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm18965207"&amp;gt;【ニコニコ動画】マルエーフェリー『フェリー波之上』沖永良部内覧会&amp;lt;/a&amp;gt;</noscript><br><br><br>こちらはニコニコ動画 に投稿したもの。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N9u6taCnhzY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>そしてこちらはYouTubeに投稿したものです。<br><br></div><br>
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 23:43:20 +0900</pubDate>
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<title>本日・・・</title>
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<![CDATA[ 鹿児島ローカルのラジオ番組ではありますが、公共の電波に（電話で）声を乗せて参りました！<br><br>普段ニコ生で話すときはそれほど緊張しないのに、今日は緊張がマッハでした・・・なんせ、電話の向こうには大多数の鹿児島県民がラジオを聴いているワケですから、緊張しないハズがありませんよｗ<br><br>しかも、鹿児島ではかなり歴史のある番組（開局した昭和28年10月から毎日やっているという番組なんですよ！私の親父と同い年なんです）・・・そんな番組にわずか２０分足らずの時間ではあるものの、出演させて頂くこととなったわけですから、始まる前から緊張しっぱなしでしたｗ<br><br>で、なんで私がソレに出ることになったのかといえば・・・遡ること僅か２日前。その番組にメールを送ったことが理由なんです。<br><br>そうしたら、トントン拍子で手はずが進み・・・ということなんです。<br><br>ちょっとシクったかもなー・・・なんて思った部分もありましたが、パーソナリティご両名に引っ張っていただくような形で、無事に出演終了。<br><br>今回の進行方法は、今後のVARの番組制作の参考にもなりました。<span style="text-decoration: line-through; font-size: 8px; ">私みたいな見よう見まねの素人に比べると、さすがプロは格が違った・・・</span><br><br>今後も頑張って行かなければ・・・と、気を引き締めた、不肖アナウンサーっぽいどでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/var-niconama/entry-11348563039.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 18:41:20 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島カレッジ</title>
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<![CDATA[ アナウンサーっぽいどなので、ニュース解説っぽいのも取りいれていこうかナ・・・なんて思い立ちました。ということで、鹿児島ローカルのニュースを中心に、ちょっとネタを入れながら書いていきます。<br><br>今回は、鹿児島県の観光活性化に向けた新しい取り組み『鹿児島カレッジ』についてです。<br><br>２０１１年３月、九州新幹線が全線開業したことにより、鹿児島へ来る観光客が増えています。<br>そこで、鹿児島県はJR西日本と共同で山陽新幹線沿線の学生たちを鹿児島に招待し、彼らの目線で鹿児島の魅力を紹介してもらうイベント『鹿児島カレッジ』を企画しました。<br><br>【参考】<a href="http://www.kagoshima-kankou.com/event/50825/" target="_blank" title="">鹿児島県観光サイトの鹿児島カレッジ紹介</a><br>【参考】<a href="http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/07/page_2171.html" target="_blank" title="">JR西日本の鹿児島カレッジプレスリリース</a><br><br>彼らの取り組みは、公式<a href="https://www.facebook.com/kagoshimacollege" target="_blank" title="">Facebook</a>を通じて全国に発信され、更に、これらの体験を元にした、観光プランが企画・提案されます。ここで提案されたプランの一部は、実際に観光商品として販売されるということで、県はこうした取り組みを通じて、鹿児島への観光客（特に若者の観光客）増加を図りたいとしています。<br><br>Twitterと並ぶ世界的ソーシャルメディアであるFacebook、それを活用し、観光PRを積極的に行なっていくというこの新しい取り組みは、ソーシャルメディアを積極的に利用する世代である若者に情報発信をしてもらうことによって、新たな観光需要を掘り起こしてもらおう、という大変有意義な取り組みであると言えます。<br><br>私も、彼らが撮影した画像などを拝見して回ったのですが、今までとはまったく違う目線で、鹿児島の魅力を引き出していることに驚きました。<br><br>今年７月、観光PRの宣伝部長ともいえる『薩摩大使』に、AKB48の柏木由紀さんが就任したことも大きなトピックでした。これによって、若者層の観光需要を掴むきっかけを作り出し、その上で実際に学生たちに鹿児島に来てもらい、体験してもらう。相乗効果は高いと思います。<br><br>九州新幹線が全通したことにより、今までよりもぐっと近くなった鹿児島、新幹線を利用した修学旅行生も増え、修学旅行で鹿児島に来る学生の数は、およそ16年ぶりに9万人を超える勢いだそうです。JRでも、来年から修学旅行専用の新幹線の運行を開始するということもあって、鹿児島の観光政策は、あらたな転換点を迎えていると言えます。<br><br>残念ながら、今回の鹿児島カレッジでは、私の住む奄美群島に来ていただくことはかなわなかったのですが、奄美も、カサリンチュ効果で若者層に認知される機会が増えましたし、次回があるなら、是非とも奄美群島にも足を運んでもらい、シマの魅力にも触れていただきたいな・・・と思う私でした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/var-niconama/entry-11347683575.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 16:52:09 +0900</pubDate>
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<title>VARブログ、始めます！</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 12px; ">初めましての方は初めまして。常連さんはいつもありがとうございます。VARアナウンサーのマーク＝グランです。<br><br>この度、遂にVARのブログを始めさせて頂く運びとなりました！<br><br>（『今更ブログ始めるのかよ！』なんてツッコミが来るんじゃないかなー、とは思ってますけど（笑））<br><br>それはさて置くとしまして・・・<br><br>このブログでは、VARでの取材活動や、放送のウラ話などをできる限り正確に皆さんにお伝えしたいと思っています。<br><br>更に！　番組ゲストからの<u><b>ここだけでしか読めないスペシャルメッセージ</b></u>なんかもあるかも！？<br><br>そして！　<b><u>VARで計画していることなどを、いの一番で発表</u></b>しちゃうかも！？<br><br>そんな内容にしていきたいと思っています。<br><br>肝心のブログですけど・・・できる限り毎日更新を心がけたいなーなんて思ってます。<br>まあ、余裕があれば・・・ですけど（笑）<br><br>とにもかくにも、VAR公式ブログ、よろしくお願いします！！<br></span><span style="font-size: 8px; "><br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/var-niconama/entry-11307416757.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 18:06:59 +0900</pubDate>
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