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<title>実力行使でございます－アジア流血巡礼紀行－</title>
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<description>アジアは様々な宗教遺産の宝石箱でございます。このわたくし、巡礼者ダミアンが今までの旅の記録をまとめ、歴史の謎に迫ります。ですが、わたくしの歩む道はなぜか巨大な障壁ばかり。ベンチプレス１００キロをこなすこの肉体で、神の試練を今日も越えて行きます。</description>
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<title>フローレス島巡礼記４</title>
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「どこへ行きますか？」夜の十一時。スンバワ・ブサールのバスターミナルで一人たたずんでいたわたくしに、バイクタクシーのライダーが日本語でそう声をかけました。もっとも、こういう日本語を使うバイタクは珍しくありません。「コニーチワ！」「アリガトゥ！」「ナカタ、ナカタ！」等、こいつら本当にそんなんで日本人と仲良くできると思ってるのかという片言日本語は、ウンザリするほど聞いてきました。しかし、その時の彼は違いました。落ち着いた感じの口調に、かなり形のできている発音。「ホテルまで案内します」。このような丁寧
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<dc:date>2010-11-27T13:22:10+09:00</dc:date>
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<title>フローレス島巡礼記３</title>
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バリ島を東へ出ると、そこはロンボク島でございます。バリに告ぐ第二のリゾート地でございますが、極端に観光地化されていないために大変静かでございました。何よりも、お布施を強要するヒンドゥー教徒がいません。くどいようではございますが、バリ人の容赦のなさといったらもうそれはそれは…。ロンボクへ来るまでに、また二人ほど沈黙させたほどでございますから。それとは打って変わり、ロンボクの人々は程度をわきまえております。バイクタクシーも良心的でございました。レンバル港からマタラムへの約３０キロの道のりを、２５００
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<dc:date>2010-11-24T01:15:58+09:00</dc:date>
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<title>タイトルを変更しました。</title>
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と、いうわけでございます（汗）。なぜいきなりタイトル変更を思い立ったかというと、これにはまぁいろいろございまして…早い話が周囲の圧力でございます。最近、ある人にこう言われました。「ダミってさぁ、巡礼者とか言っときながらホントはハッパとか遊ぶこととかが目的なんじゃないの？」何と失礼な言葉でございましょう！この時は心の中でかなり憤慨致しました。しかしその翌日、また別の人物からこう言われました。「お前、世界旅行はいいけど梅毒とか持ち帰るなよ？」余計なお世話でございます。確かに現地の女性と一夜を共に過ご
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<dc:date>2010-11-23T21:55:40+09:00</dc:date>
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<title>近況報告</title>
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さて、未だにジョグジャにいるわたくしは一体何なのでございましょう（苦）。この街はインドネシアで一番物価が安く、それだけ居心地がよろしいのです。何しろ最安値の宿が一泊３５０００ルピアでございますから。ビザが許せばこのまま沈没しても構わないのですが（をい）、いかんせん明日までに出国しないとオーバーステイになってしまいます。それはともかく、宗教研究報告を。昨日はボロブドゥールに行って参りました。やっと念願のボロブドゥール。しかしアウトサイドのみ。インサイド不可。それでもチケットオフィスは通常料金の１５
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<dc:date>2010-11-21T15:03:05+09:00</dc:date>
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<title>フローレス島巡礼記２</title>
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クタではいろいろとございましたが、それでも十分な休養を取ることができました。さて、元気が出た所でバリ島宗教研究でございます。まずはデンパサールのこちらの建物から。日本の五重塔にも似た、この典型的なバリ様式の建物。一体何でございましょう？お分かりですね？そう、カトリック教会でございます。バリ人の感性に合うよう、天使はまるでヒンドゥー教の神々のような造形に仕上がっております。そもそも我々日本人のイメージするステレオタイプの天使は、十六世紀イタリアのルネッサンス絵画に由来する造形でございますから、「天
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<dc:date>2010-11-19T19:55:36+09:00</dc:date>
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<title>フローレス島巡礼記１</title>
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１１月１日の未明のことでございます。わたくしはジャワ島からバリ島に向かうフェリーに乗っておりました。ここからは十六世紀カトリックが目指した東の果て、ヌサ・トゥンガラ諸島を目指す巡礼の旅でございます。わたくしの胸は信仰の炎に燃え、遠くに輝く港の光が煌びやかに映りました。しかし巡礼の旅は決して楽なものではございません。まずはバリ島を経由し、生物学上のウォーレスラインをまたがなければなりません。ですがただ通過するだけでは非常にもったいない。せっかくバリ島に来たのです。噂に聞いたクタで遊びましょう。とい
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<dc:date>2010-11-18T23:05:51+09:00</dc:date>
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<title>生きて戻ってジョグジャカルタ。</title>
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ここはジョグジャカルタ。つまりは戻ってきたのでございます。どこへ行っていたか、でございますか？前回のローマ字更新をご覧になれば多少お分かりかと思いますが、わたくしは日本人バックパッカーが殆ど赴かないバリ・ロンボク以東、ヌサ・トゥンガラ諸島を目指しておりました。実は今回の旅の目的は、インドネシアで唯一カトリック教徒が大半を占める島・フローレス島へ巡礼に行くことでありました。しかしジャワ島からフローレス島までの道のりは決して短くはございません。何しろバリ島、ロンボク島、スンバワ島と経由を繰り返さなく
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<dc:date>2010-11-18T10:56:28+09:00</dc:date>
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<title>ro-maji de situreisimasu.</title>
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damian de gozaimasu.watakusi ha ima jawa yorimo harukahigasi ni hanareta flores island ni orimasu.doumo bali yori higasiniha nihongo no pasokon ga gozaimasen.hisabisa no kousin ha konoyouna  yomizurai bunsyou de oyurusikudasai.kyoumade no issyukann n
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<title>本日のジョグジャカルタ</title>
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わたくしが目覚めると、大変なことになっていました。昨夜の再噴火でこのようになってしまいました。自然の力というのは驚くべきものでございます。街が灰色に染まってしまいました。そして車道ではユニセフのジープ、空ではインドネシア軍のＣ－１３０が慌しくジョグジャを駆け巡っていました。地元の人々は清掃に大忙しでございました。ちなみに中央のホウキを持った男性は、わたしがお世話になっている宿の主人でございます。そういうわけでございますから、ボロブドゥールにも宣言していたムラピの麓にも足を運ぶことはできませんでし
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<dc:date>2010-10-30T23:24:06+09:00</dc:date>
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<title>ジャワ島伝統芸能について</title>
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本日はジャワの伝統文化についてお話いたしましょう。まずは世界無形文化遺産、影絵芝居ワヤン・クリッでございます。↓世界には様々な人形劇がございますが、このワヤン・クリッはスクリーンを用いて人形の投影を観客に見せるという方法を採っています。こうすることによって平面的になるという短所はございますが、代わりに人形の操り手が目立たなくなる、大きなセットがいらないという長所が生まれます。こちらは日本の人形浄瑠璃。黒子さんが複数人で一つの人形を操っております。ワヤン・クリッとはまったく正反対のコンセプトの人形
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<dc:date>2010-10-29T19:50:58+09:00</dc:date>
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