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<title>こうしてここに僕がいる</title>
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<description>いろいろな経験をしてここまで来ました。備忘録としていろいろ記載していこうかな？と思います。</description>
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<title>バームクーヘン</title>
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<![CDATA[ <p></p><div>芸人さんで色々やらかしてしまってバームクーヘンを売っているのを見かけた。</div><br><br>売っているバームクーヘンは結構いい値段。デパートの地下の値段に匹敵してるかも？それだけ原価も高いかもしれないけどちょっと買うのはためらっちゃう値段だった。<br><br>何でバームクーヘンなのか考察してみたけどその答えが明確ではない。生きていくために売っているのだろうが、それであればその価格からも儲けようと言う意思が見え隠れしている。<br><br>バームクーヘンを世間に広めようと頑張っているのかもしれないが、そこまで頑張らなくてもバームクーヘンはしっかり日本人には根付いている（知っていると言う意味で。。。）<br><br>ちなみにバームクーヘンを調べてみたが、由来はドイツだそうだがそれほどドイツでは有名ではなくドイツ人も日本で初めて食べたと言う人も居るそうだ。<br><br>さて、色々あったのだろうが女性と男性はほんと難しいという事なんだろうな。壮大な勘違いが今回の事件を発生させているのだろう。そもそも同意はなかなか得られないんじゃないかと思うけど。。。<br><br>自分もそんなチャンスも相手も居ないけど、気をつけようと思う。<br><br>引出物とかでも使われるバームクーヘンのイメージダウンに繋がらないかなぁとか思う（あまり毎日食べるものではないし）。<br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12969712607.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 06:39:51 +0900</pubDate>
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<title>セカンドパートナーかぁ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>遅ればせながら最近この言葉に触れた。</p><p>&nbsp;</p><p>セカンドパートナー</p><p>&nbsp;</p><p>横文字でかっこいいけど、友達以上恋人未満という感じなのかなぁと最初は思っていた。調べてみると、実際には恋人以上不倫未満という感じの様だ。</p><p>明確なセカンドパートナーの条件とは、どんなものかというと、こんな感じの様だ。</p><p>&nbsp;</p><p>１．お互いが既婚者であること</p><p>２．お互いに配偶者との関係を壊すつもりはない。</p><p>３．家族が優先</p><p>４．プラトニックな関係で、肉体関係がない</p><p>５．お互いに恋愛感情はある</p><p>&nbsp;</p><p>ふむふむ。大人の恋愛中学生という感じかな？決して高校生や大学生に進級してはいけないということの様だ。進級すると見事に不倫それもダブル不倫になるという事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>という事はサードパートナーや、フォースパートナーが居ても良いのかもしれない。<br>&nbsp;</p><p>となると関係はさらに複雑化してくる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと調べてみたら、実際にサードパートナーは一応定義があって、配偶者とも、セカンドパートナとも異なる合意に基づく関係とのこと。つまり、配偶者が居て、セカンドパートナーが居て、それをお互いが認めている人がサードパートナーという関係になることが出来るようにも考えられて、これはかなりハードルが高いかと感じた（ちなみにウィキペディアにはサードパートナーという言葉は掲載されていなかった）。</p><p>&nbsp;</p><p>話をセカンドパートナーに戻して、セカンドパートナーの目的は何かと言えば、悩みの相談相手や、結婚相手以外の刺激が欲しいという事で、かなりきわどい。そのギリギリなところが良いのかもしれないが、なんかそのままカーブを曲がれなくなって谷底に落っこちてしまう関係なんじゃないかと思った。そのギリギリ感が、峠を攻めているような感じでスリルがあって面白いかもしれないが、運転が上手くないと相当な確率で事故にあうのではないかと思ったりする。おまけに自分の運転は上手くても、相手も一緒に運転している訳だからこのバランスが崩れたらこれまた大参事が発生するような・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>という事で、よっぽどのことが無い限りセカンドパートナーという関係って成り立たないんじゃないかなぁなんて感じた。そんな奇跡の人が目の前に現れたとしても、峠を攻めて楽しくドライブを楽しむことは恐らく出来ないだろうなと思う。僕は多分真っ逆さまに谷に落ちてしまうかもしれない(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12969356733.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 23:14:34 +0900</pubDate>
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<title>それでも好きだった</title>
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<![CDATA[ <p>彼女は右手と腰に火傷の跡があった。</p><p>小さい頃にきっと火傷してしまったんだと思う。火傷の理由は聞いたことはなかった。右手の火傷は上腕から手まであって、いつも白い包帯を巻いていた。何回かシャワーの後に、包帯を自分で巻いている姿を見た。</p><p>&nbsp;</p><p>火傷の跡は正直気にならなかった。それも含めて彼女が大好きだった。</p><p>手紙をたくさん交換した。電話も毎日ずっとしていた。当時は携帯電話なんてなかったし、キャッチホンも無かったので実家の電話はいつも常に話し中になっていた。当時は時間を決めて電話をかけてお互いが示し合わせて電話に出るようにしていた。それでもたまに家族が出てしまって焦ることもあった。今考えるとそういった小さな約束を守ることが本当に大切だった。</p><p>&nbsp;</p><p>火傷の跡は彼女は気にしていた。僕に見せてくれることはなかった。包帯をしていた腕はその時だって包帯が巻かれていたし、直に触ったことはなかった。裸になっても、全身を見たことはなかったと思う。僕は、それを覚えていないくらい、火傷の跡は気にしていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>自転車でバイト先まで突然訪問したこともあった。当時は携帯電話もスマホも無くて、いったいどうやって行ったのか、どうやって会えたのかも忘れてしまった。でも、確かに会ったし、バイトが終わるまで外で待っていた。小さな雑貨屋のアルバイトをしていた。エプロンをして店番をしている彼女の姿が当時バイトなんてしたことのなかった僕にとって、かっこよく見えたし、偉いなぁと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、愛なんてまだわからないのに、一杯愛していると言ってくれた。好きって言ってくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>愛されている事をあまり切実に感じていなかったかもしれない当時の自分勝手な自分に、出来ればタイムマシンに乗って蹴りを入れに行きたい。すべての愛情に感謝できなかったお気楽なあの頃の僕に・・・</p><p>&nbsp;</p><p>当時のやり取りは、電話と手紙だった。タイムラグがある手紙のやり取りに比べて、今はリアルタイムなやり取りとその言葉を交わすスピードが違うのでありがたみが全然異なる。</p><p>&nbsp;</p><p>家族旅行とかで遠くで数日会えないとき、連絡が取れない時には、その日数分の手紙を事前に書いて、開封日を表に書いて事前に渡したりしていた。家族で彼女が台湾旅行に行った時も、その日数分の手紙を事前にお互い書いて渡していた。今考えるとすごい時間を掛けて、努力をしていた。今では考えられないことだ。小説家の様に、その未来にあるであろう状況を想像して便箋の上に勝手に展開させて渡していた。未来への手紙。小さなタイムカプセルを作ってお互いの気持ちをつなげようとしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>別れてしまった理由は、よく覚えている。本当に自分勝手な理由だった。彼女は僕にとってみれば初めてのステディな彼女で、彼女にとって僕は初めての男であった。会うたびにチャンスがあればセックスしていた。最終的に、それが自分でよくわからなくなっていた。彼女が好きで愛しているのか、単にセックスしたいだけなのかがよくわからなくなってしまった。会う前に、今日は出来るかな？どこでどうやってしようかな？とかそういう様に考えている自分がだんだん嫌になってきた。本当に今思えば馬鹿な理由だが、当時の僕には真剣な悩みだった。</p><p>地下鉄の駅で最後に別れるときに、ちゃんとそういう話をしたように思う。その後、あーもうセックス出来ないなぁって思ったことも覚えている・・・</p><p>&nbsp;</p><p>眼鏡をかけていて、目が悪かった。当時はあまりかわいい眼鏡が無くて銀縁の楕円形の眼鏡をかけていたと思う。眼鏡を外してもかわいい子だった。</p><p>&nbsp;</p><p>スタイルは抜群に良かった。胸が大きくて腰が細くて服の趣味も良かった。かっこいい服を着ていたという記憶がある。その割に二人で写っている写真はあまり撮っていない。二人の写真はほとんど残っていない。彼女の写真もほとんど残っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>別れてから車を買って一回だけ会った。夜遅くに待ち合わせして一緒に近所をドライブした。荒川の川沿いに車を止めてしばらく話をした。誘ったか、誘われたか忘れたけど、久々にセックスでもする？ってなったけど、結果的にはしなかった。二人は合意したけどそこには愛がなかったかなぁと思った。そういう意味で二人とも大人になったのかなぁと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女も、もう一度会いたい彼女の一人。</p><p>&nbsp;</p><p>願わくば結婚して幸せになっていればいいなと思う。そして、当時の僕をネタにぜひ飲んでみたい。きっと今は良い友達になれるんじゃないかって思う。でも、美しい思い出はそのままのほうが良いのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12969251254.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 22:23:41 +0900</pubDate>
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<title>思い出す事</title>
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<![CDATA[ <p>これまで結構長い人生であったが、思い出す事ってそんなに多くないんだなぁと感じた。<br>小学生の高学年の時に当時付き合ったとされる女子と池袋西武に行ってお揃いのオフショアーの真っ赤なTシャツを買った事。それを学校のイベントでは着ないようにしていた事。中学では後輩の女の子に告白されたけど自分は片思いの女子が居て断った事。ちなみにその女子はめちゃくちゃ可愛かった記憶がある。当時の僕はオフコースを聞いて純愛を信じていたので、今だったら容易にお付き合いが出来たのではないかと思うと同時にタイムマシンに乗って当時の僕に会えたなら、純愛とはそう言うもんじゃないと飲めもしない中学生の僕を居酒屋に連れて行って説き伏せてあげたい。そうすれば人生は少しは変わったのではないかと思う。<br>高校生で最初に付き合った女の子は、年下で中学3年生だったが、いい子だったと思う。男子校だったのであまり頻繁に連絡も取れずに自然消滅しその後しばらくして会ったがすっかり大人になって別世界の経験をしていたので、ある意味それで良かったのか、ちゃんと付き合い続けていたら彼女の人生も違うものになっていたかもとか考えてしまう。<br>高校で二番目に付き合った子は、いろいろな経験を先にしていたので何だかそれが原因でお付き合いを継続する勇気が無くてやめてしまった。もう少し色々教わってから別れた方が良かったかもしれない。</p><p><br>次に付き合った女の子は、本当にいい子だったが、色々と初めてが多くて本当に密度の高い一年だったと思う。その中でも今でも思い出すのはピチッとしたボディコンで前に胸元からスカートの裾までチャックが付いている黒い服があってチャックを下ろすと夢の世界に行けるような服を持っていた。長方形の布の端っこがチャックになっているような服であった。それ以以降、今まで同じような服を持っていた女性とは出会っていない。<br></p><p>当時の僕は本当に今考えればクズで、純愛を目指していたのにいつのまにかHばっかり考えてて自分が嫌になって勝手に別れを切り出すと言う暴挙に出ていたのだが、最後の別れ際に最後に一回やろうかと提案（懇願？）した記憶があり、本当に今考えるとラジオのネタになるようなやばいやつだったと今でも反省してい（今でもやばいかもしれないが。。。）</p><p><br></p><p>それから高校二年生で付き合い始めた女性は最終的に結婚まで行くのだが、純愛は貫いても相手が求めているものが違えばダメだと言うことを教わった。</p><p>思い出したくない黒歴史である。</p><p>それから色々な恋愛をしてきたが、総じて過去の彼女達は僕をどう思っていたのだろう？そして今でも思い出すようなことがあるのだろうか？</p><p>男はファイルを分けてフォルダーに入れて記憶しているそうだが、女性は上書きしていくと言う話も聞くので、とっくに上書きされて彼女達の記憶媒体の片隅にも残っていないことを祈ろう。</p><p>そうそう、この中で別れてから何かのきっかけであった事がある女性が何人か居るが付き合っていた時と変わっていた事が印象深い。そう言う意味でもきっと男はいつまでもいい思い出を忘れずにいて、女はすっかり忘れて元彼であろうが一人のただの人として扱えるのかなぁと感じる。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12953560975.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2026 07:49:18 +0900</pubDate>
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<title>雨の日の汚れた英雄</title>
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<![CDATA[ <p>草刈正雄が主演の角川映画汚れた英雄を知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>主題歌が英語のかっこいい映画。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーは忘れてしまったけど、実はこの映画には苦い思い出がある。</p><p>&nbsp;</p><p>もう流石にどうしてそうなったのか忘れてしまったけど、当時付き合っていた彼女とこの映画を見ることになって新宿駅のどこかの映画館でこの映画を一緒に観た。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくその時の記憶が上手いことなくなっているので、いつか本人に確認してみようと思うのだが、恐らく相手の彼女は1㎜も覚えていない可能性もあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>で、僕が覚えているのは映画の内容がバイクのレーサーの話で結構大人な内容でプチエロい映画であった事。</p><p>&nbsp;</p><p>今もおそらくサブスクとかで汚れた英雄は観れるかもしれないが、それから数十年経って観る気もしないので観ていないのでこれも実はイメージだけかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかで待ち合わせて、映画館に入って、映画を観てその間どんな会話をしたのかは覚えていないが、帰りに映画館を出たらなんと雨が降っていた。入る前は降っていなかったのに結構な雨だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女はしっかり傘を持っていて、どんな傘だったかも忘れたけど傘をさしていた。</p><p>僕は雨降るなんて思っていなかったので傘を持っていなかったのだが、その時彼女は傘に入れてくれなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>雨の降る新宿歌舞伎町周辺を傘をさして歩く女子中学生とその横でずぶ濡れになって歩く男子中学生という構図になった。</p><p>&nbsp;</p><p>傘に入れてよとも言わず、傘に入りなよとも言わずそのまま駅まで行って別れたと記憶している。</p><p>&nbsp;</p><p>なかなかの惨劇。</p><p>&nbsp;</p><p>面白いのは彼女とこんな感じで別れたのに、泣いちゃったとか、自暴自棄になったとかそういう記憶が無い。意外とそういう事をそっかそっか・・・と受け入れる素養があったのだろうな・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな振られ方はなかなか無いし、こんな振り方もなかなかないんじゃないかなぁ。</p><p>同窓会でも彼女とは1回も会っていないので、どんな事だったのかも確認しようがない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼女が卒業文集に詩を書いていて、それが「そして僕は途方に暮れる」だったのも、今でも覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>時々車を運転しながらこの曲を聴いて、雨の日の汚れた英雄を思い出している。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12933521334.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2025 18:49:09 +0900</pubDate>
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<title>有楽町 もうすぐ午前7時</title>
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<![CDATA[ <p>会社は東京の中心地に近いとことにあるので、たまに出社する時はなるべく早く行ってラッシュを避けている。</p><p><br></p><p>とはいえ同じ考えを持っている人もそれなりに多く激混みということもないがそれなりの人が電車に揺られている。</p><p><br></p><p>最寄り駅では余裕で座れるが、有楽町につく頃はもう結構人でいっぱいになっている。その間、寝ている事もあるのだが様相の変化にはちょっと驚く。</p><p><br></p><p>そして有楽町で乗り換えするのだが、有楽町の駅で乗り換える時に足の不自由な男性が手すりに頼りなが地下鉄を目指しているのをよく見かける。かなり長い階段を危なっかしい状況で手すりを頼りに降りていく。上りのエスカレーターはあるのだがここには下りのエスカレーターが無いので自力で降りなければならない。</p><p><br></p><p>もうすぐ7時の有楽町で一生懸命に人の数倍の時間をかけて階段を降りて行く。自分より歳は上でサラリーマンのような服装である。60最を超えているような感じ。ビジネスバックも背負っている。</p><p><br></p><p>申し訳ないがその横を小走りに降りていく。</p><p><br></p><p>その時にいつも思うのだが、そこまで大変な思いをしてどこかに行かなければならないのかな?ということだ。</p><p><br></p><p>そこまで苦労して出社し、情熱を持ってやらねばならない仕事が待っているのか、あるいは自身や家族の生活のために本来は行きたくないのにその仕事を出社してやらなければならないのか?</p><p><br></p><p>そしてさらに思うことは自分がもし足が不自由になったらどうするのだろうかという事だ。</p><p>今の仕事はそこまで頑張って通勤してやる事なのだろうか?</p><p><br></p><p>そしていずれも自分にはできないかもと思いながら7時ちょっと前に出発する地下鉄に乗り込んで会社に向かう。</p><p><br></p><p>そんな自分になんとも言えない割り切れない感情を持ってしまうのだ。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12932507265.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2025 06:48:28 +0900</pubDate>
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<title>会いたいと思う人</title>
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<![CDATA[ <p>元カノで今会いたいなと思う人は何人かいるけど、綺麗な思い出はそのままにしておいた方がいいのかもしれない。もういい歳だし、きっと色々変わっているだろうし、性格も変わってしまっているだろう。</p><p><br></p><p>何よりも昔の様に自分を好きでもないのだからやっぱりお互いに思い出のままでいた方がいいんだろうなぁ。</p><p><br></p><p>こんなことを考える様になったのはきっと年取ったからかもしれないし、何か自分の中に足りないものがあるのかもしれないな。</p><p><br></p><p>あの頃を思い出すというのは悪いことではないけど今は今のまま受け入れて楽しめばいいのかもしれない。</p><p><br></p><p>それって実は終活なのかもしれないなぁ。やりたいことを今やっておくって大切なのかもしれない。だとしたら元カノに会ってみるのもいいかも。</p><p>いやいや。今更それは無いし、きっと死んでも会えない。電柱の影から今何しているのか見てみたい。それで十分。</p><p><br></p><p>ぐるぐる回ってこの問題には回答が出そうも無いなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12914535645.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 21:27:44 +0900</pubDate>
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<title>渋谷という街</title>
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<![CDATA[ <p>先日渋谷に長女を車で迎えに行った。<br>僕は実家に行った帰りで、彼女は学校の帰りに友人と遊んでいた。久々の渋谷で車で行くのでちょっと不安ではあったがナビに指定されたサイゼリア東急ハンズ前を入力してGoogle先生の言う通りに向かったが、まぁ先生はあまり不便とか人が多いとか考えてくれないので、渋谷の結構ど真ん中を通って行く道を案内してくれた。</p><p><br></p><p>途中で結構ど真ん中で行きづらいなと言う事に気付いてもうちょっと拾いやすいところに移動してもらおうと思ったのだが、最近行っていないし治安が悪そうな場所を指定するのも何だし、地図で見ると道玄坂の方が拾いやすいかとも思ったが、高校時代によく彼女と道玄坂の上のホテルに行っていたのを思い出して場所の変更をするのは諦めた。</p><p><br></p><p>あの頃はまぁよくお金も無いのに行けてたなぁとか若かりし自分に素行を思い返しあれは割り勘だったのかなとか考えた。まさに青春だなぁとか娘を迎えに行く途中に思い返した。</p><p><br></p><p>そう考えると今の娘達は男女のそう言う付き合いはあるのかもしれないが全くそうも見えない。異性より推し活の様に見えるので今後の人口減少が心配になってくる。もう良い歳なんだから恋愛の一つや二つ経験しておかないとデビューが遅ければ遅いほど痛い目に遭うんじゃないかと心配ではある。</p><p><br></p><p>コミュニケーションや人とのやりとりとか男女の交流、駆け引きなんかはやっぱり若いうちから養っておいた方がいいんじゃないかなと思う。自分がどうかはわからないけど、その結果今の自分があるわけで決して悪いことではないし変な事にならないんじゃないかなぁと思う。</p><p><br></p><p>いろいろ昔のことを思い返しながら無事に渋谷の真ん中で長女を拾って帰ったが、そこで拾うと言うことがなんかパパ活やっているおっさんに見えないかは最後に若干心配にはなった。大きく「父親ですっ」てタスキでも掛けておけばよかったかも！？</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12911230453.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 07:04:57 +0900</pubDate>
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<title>価値観が同じという事</title>
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<![CDATA[ <p>価値観が同じ人が良いという事はよく言われるけど、なかなかそれは難しいかなぁとか思う。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に何もかも同じように考えて同じ価値観である人は居ないだろうし、もし存在したとしても結局面白くないんじゃないかなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>何をしても気が合うんで、へー同じように考えるんだとか思って最初は珍しく感じて、そのうち結構同じ考えなんだぁって気づいて、結構心地よいとか感じるかもしれないけど、そのうちきっと面白くなくなるかな。</p><p>&nbsp;</p><p>先を読めちゃうのも、反応も読めちゃうのもきっと面白くも無いし、興味がどんどんなくなってしまうかなと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>だから、きっと恋愛ってパズルのように自分にない部分を埋めたり、相手の足りない部分を埋めたりして成り立つものなのかなって思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で大きな意味で価値観が合わないといくらパズルのピースがあったとしてもその後に出来上がったパズルが意味のない物だったり美しくなければもう一回壊して別のパズルを作りたくなるのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも価値観が合わなければ自分の空いている部分を埋めてもらおうとも思わないかも・・・</p><p>&nbsp;</p><p>友人としてもそういうパズルのように心の隙間を埋めますみたいな関係は心地いいのかもしれないなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にいい関係って、自分の形も変えてくれるような存在なのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12907184849.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2025 22:10:57 +0900</pubDate>
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<title>オリジナルの恋愛観</title>
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<![CDATA[ <p>昔、まだ僕がまだ恋愛とか愛だとか知らない頃によく聞いていた日本の音楽は、オフコースだった。</p><p>&nbsp;</p><p>聞き始めた頃はちょうどオフコースが解散するかしないかの頃でレコードを借りてテープにダビングして聞いていた。</p><p>まだ本当の恋愛とか愛とか知らないくせに大人の恋愛の歌に想いを馳せていたのを思い出す。</p><p>Yes-Noの「きーみを抱いていいの？」に、ワクワクしたり、「さよなら」に感極まったり、まぁとにかくすべての歌詞が当時の僕には刺さったという事だ。</p><p>試験勉強の時にも曲をかけながら口ずさんで勉強していた。時にウルウルしながら勉強しているという状況で今思えば純情だったなぁと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでオリジナルの恋愛観、愛とはそういうものだというのはほとんどオフコースから学んでいた。よって、今思えば、かなり女性側に立っているのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>同じころに漫画を読んでいて、この漫画が「軽井沢シンドローム」という漫画で、この漫画の主人公の耕平ちゃんに憧れてもいた。まぁとにかくモテるカメラマンで、元暴走族の総長でかっこよかった。実際にはそんな訳には行かないあくまでもフィクションの憧れだったし、まだ大人でもなかったし・・・。でも、その憧れ要素はオリジナルの恋愛観には影響があるのかもしれない。耕平ちゃんもめちゃ女性には優しい人なので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>出会った女性にもいろいろ勉強させてもらったけど、こういった音楽とか漫画とかにも影響を受けているんだろうなぁなんて思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/vaxhall/entry-12892902362.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 07:05:31 +0900</pubDate>
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